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<title>新橋烏森口の夜空に、オジサン達は今日も叫ぶのだ！</title>
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<title>ブルマート</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="好きなコンビニ"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11984">好きなコンビニ</a> 参加中<br><br><br><br>昔、職場の近くに『ブルマート』と言う店があった。<br><br>間口が狭く、それなりの奥行きはあったものの、薄暗い、やや雑多な感じのする店だった。<br><br>『ブルマート』と名乗るくらいなので、当然、イメージキャラクターはブルドック、確か、青い看板だったように思う。<br><br>いつも、決まった時間にしか行かないので、営業時間は定かではないが、２４時間営業ではなかったのは間違いない。<br><br>その当時でも珍しかったビンの牛乳と、ビンのヨーグルトを売っていた。<br><br>雑誌が、発売日の前日の夕方に並んだので、火曜日の帰りがけに少年マガジンを買うのが恒例になっていた。<br><br>数は少なかったが、弁当も売っていたので、お昼は、ほぼ毎日『ブルマート』のお世話になっていた。<br><br>店主が、気さくなおじさんで、他愛のない話をしては盛り上がり、よく、ビンのヨーグルトをオマケしてもらった。<br><br>店員は店主以外に見たことがなかった。<br><br>アルバイト店員も家族さえも見たことがなかった。<br><br>「儲かってますね」などとは、お世辞にも言えない店だった。<br><br>当時は、自宅と職場を往復する毎日だったので、他の地域のことはあまり良く知らなかった。<br><br>転勤になり『ブルマート』にも行かなくなってから、他の地域にも、あちこちに『ブルマート』があることを知った。<br><br>コンビニチェーンだったとは意外だった。<br><br>てっきり個人商店だとばかり思っていた。<br><br>しかも、どの店も間口が狭く、薄暗い、雑多な感じだった。<br><br>『ブルマート』は、どこへ行っても『ブルマート』だった。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11994062429%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F03%2F02"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11984;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><br><br>
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<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 17:56:13 +0900</pubDate>
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<title>Rising Sun</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="【旅ログキャンペーン】日本でハワイ気分を味わえる場所"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11275">【旅ログキャンペーン】日本でハワイ気分を味わえる場所</a> 参加中<br><br><br><br>なんと言っても『常磐ハワイアンセンター』だろう。<br><br>自ら『ハワイアン』を名乗っているのだから間違いない。<br><br>だが、この『常磐ハワイアンセンター』<br><br>『常磐』という地方色豊かな言葉と『ハワイアン』を結び付けたことで、ハワイ気分を台なしにしてしまった。<br><br>その後『スパリゾートハワイアンズ』に改名したものの、『スパリゾート』となると、温泉宿的な色彩が強く、『南国ムード漂う』というより『郷土情緒豊かな』という感じになってしまった。<br><br>そうは言っても、首都圏から近く、手軽にハワイ（？）気分が味わえると言うことで、根強い人気を得ている。<br><br>震災からの復興を目指す地でもあり、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">Rising Sun を聞きながら車を走らせたいレジャー施設だ。<br><br><br>『ハワイアン』と言えば、忘れてはならない人物がいる。<br><br>高木ブー、その人である。<br><br>ドリフターズのデブキャラとしてお馴染みの大物芸人だ。<br><br>ドリフターズと言えば、かつて、『８時だョ！全員集合』で日本中を爆笑の渦に巻き込んだ。<br><br>子供の頃『全員集合』は、毎週欠かさず観ていた。<br><br>しかし、正直言って、高木ブーを面白いと思ったことは一度もなかった。<br><br>それどころか、高木ブーがしゃべったという記憶さえない。<br><br>志村けんが好き、加藤茶が好き、仲本工事が好き、という人はたくさんいたが、高木ブーが好きという人に出会ったことはなかった。<br><br>それでも、ドリフには欠かせない存在だったようだ。<br><br>一時期、高木ブーが戦線を離脱し、『全員集合』を休んでいた。<br><br>「このまま帰って来ないんじゃないですか？」<br><br>「まあ、それもありでしょう！」<br><br>などと、どうでもいい噂が飛び交っていた。<br><br>しかし、高木ブーは『全員集合』に帰って来た。<br><br>観衆は惜しみない拍手と涙で彼を迎えた。<br><br>『全員集合』が打ち切りとなり、メンバーはそれぞれピンで活躍するようになった。<br><br>加藤茶や志村けんが、相変わらずバラエティー番組で活躍する中、高木ブーは、なんとウクレレ奏者に転身してしまった。<br><br>なにか、とち狂ったのか？<br><br>と誰もが思った。<br><br>しかし、彼はドリフに入る前は、日本屈指のウクレレ奏者だったことを、みんなは忘れていたのだ。<br><br>現に、彼が奏でるウクレレは、多くの人を魅了し、ハワイ気分を満喫させた。<br><br>高木ブーが『キング・オブ・ハワイアン』の称号を手にするのに、時間は必要なかった。<br><br><br>今、彼は体調不良から活動を休止していると聞く。<br><br>だが、彼のウクレレに魅了されたファンは、彼が再びステージに立つ日を待ち望んで止まない。<br><br>かつて『全員集合』に彼が帰って来た時のように・・・。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">陽はーまたーのぼっーてーゆくー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ" class="m">のだ。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11909412768%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F08%2F13"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11275;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 19:54:05 +0900</pubDate>
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<title>かもめはかもめ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="スイカ食べた？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11243">スイカ食べた？</a> 参加中<br><br> 私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11243">食べてない</a>派<br> <br><br>もう長いこと、スイカを食べていない。<br><br><br>昔、スイカは果物の王様だった。<br>（スイカが果物かどうかは別にして）<br><br>子供達は、好きな果物を聞かれると、みんなスイカと答えたものだ。<br>（中には、食べたことも無いのに、気取ってメロンと答える奴もいたが）<br><br>昔の果物は、みんな酸っぱかった。<br><br>みかん、りんご、梨、いちご、さくらんぼ、ぶどう。<br><br>今では信じられないかも知れないが、みんな酸味が強かった。<br><br>その中で、スイカとバナナと桃は、全く酸味の無い甘い果物だった。<br><br>ただ、「病気にならないと食べられない」<br><br>と良く言われる程、バナナは高価だった。<br><br>桃に至っては、病気になっても食べることができず、缶詰でしかその姿を見ることができなかった。<br><br>そんな訳で、スイカは果物の絶対王者として君臨していたのだ。<br>（メロンは他の果物とは格が違うので、ここでは度外視することにする）<br><br><br>絶対王者として君臨していたスイカも、もはやその威厳は完全に失墜してしまった。<br><br>果物戦国時代にあって、その凋落振りは目を覆うほどである。<br><br>マンゴーやグレープフルーツなどの外国人選手の参戦もあるが、スイカ自身の慢心に、その原因があると思われる。<br><br>スイカが派閥抗争を繰り広げている間、他の果物は、次々と大型新人を輩出し、勢力を強めていった。<br><br>昭和から平成にかけて、果物は劇的な進化を遂げたのである。<br><br>かつての酸味は全く無くなり、糖度は飛躍的に高くなった。<br><br>バナナは価格破壊を実現し、今や安い果物の象徴となった。<br><br>桃も、年に一度くらいなら、手の届く存在となっている。<br><br>その中にあって、スイカは、派閥抗争こそ熊本派が制し収束したものの、中味は全く変わっていないのである。<br><br>もはや、スイカは進化から取り残された、果物のシーラカンスとなってしまったのだ。<br><br><br>しかし、彼らにも言い分はある。<br><br>それは、彼らがウリ科の果物だということである。<br><br>ウリ科の果物の頂点には、伝説の果物メロンが君臨する。<br><br>スイカは進化する度、メロンに近付き、やがてメロンと同化してしまうのである。<br><br>つまり、スイカの究極体はメロンなのである。<br><br>この宿命を背負っている限り、スイカはスイカでしかいられないのだ。<br>（かもめはかもめでしかいられないように）<br><br>スイカがスイカでしかいられないのなら、美味しく食べる方法を模索するしかない。<br><br>昔、スイカには塩をかけて食べていた。<br><br>最近は、塩をかけて食べる人は少ない。<br><br>スイカには絶対、塩をかけるべきである。<br><br>しかし、考えてみれば、塩をかけて食べる果物は他にはない。<br><br>やはり、スイカは野菜のＤＮＡを色濃く残している果物なのだろう。<br><br>だとすれば、野菜と最も相性の良い調味料、マヨネーズが絶対に合うはずである。<br><br>スイカにはマヨネーズ。<br><br>これが、これからの常識なのかも知れない。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11902485830%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F08%2F06"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11243;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><br><br><br><br><br><div style="text-align:center;"> =================== </div><br>スイカ食べた？<br><div style="text-align:right;">&gt;&gt;<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11243">みんなの投票結果は!?</a></div><br>・食べた<br><br>・食べてない
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 06:33:26 +0900</pubDate>
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<title>氷の世界</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="夏に食べたい物教えて"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11236">夏に食べたい物教えて</a> 参加中<br><br><br><br>夏なると、コンビニのアイスケースに並ぶ、かき氷。<br><br><br>彼らは冬の間、じっとどこかに身を潜めていて、決して出会うことがない。<br><br><br>一年中、姿を見ることができるのは『白くま』と『ガリガリ君』だけ。<br><br><br>『白くま』は値段が高過ぎて、口に入ることはない。<br><br><br>『ガリガリ君』はリーズナブルではあるが、最近、『シチュー味』や『ナポリタン味』を発売するなど、方向性が迷走している感があり、共感できない。<br><br><br>もう一度、原点に戻るべきではないだろうか。<br><br><br>そんな訳で、アイスケースに彼らが並ぶのを心待ちにしている。<br><br><br>彼らが、いつから姿を見せるのか、まだ解明していないが、少なくとも『冷し中華はじめました』が貼り出されるより、若干遅いような気がする。<br><br><br>いずれにしても、彼らはある日突然、一斉に姿を現し、華やかなオープニングを飾るのである。<br><br><br>それは、まさに氷の世界である。<br><br><br>それに反して、エンディングは、どこか物悲しい。<br><br><br>８月が終わると、徐々に姿を消していく。<br><br><br>在庫の絡みがあるのだろう、人気者ほど姿を消すのが早い。<br><br><br>最後に残った者は、意外なほど幕引を引っ張ってはいるが、やがて力尽きるのである。<br><br><br>夏が終わったと思う瞬間である。<br><br><br>彼らが徐々に姿を消していくさま。<br><br><br>それは、子供の頃感じた、夏休みの終わりの切ない思いと同じなのである。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11899405182%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F08%2F06"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11236;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">
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<pubDate>Fri, 25 Jul 2014 05:26:12 +0900</pubDate>
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<title>涙のキッス</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="今まで好きになった人に共通点ある？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11218">今まで好きになった人に共通点ある？</a> 参加中<br><br> 私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11218">ある</a>派<br> <br><br><br><br>今までに好きになった人の共通点は、幸いにも女だったこと。<br><br>もっとも、指先にすら触れたこともない人もいるので、１００％とは言えない。<br><br>自分には、その気はないと思うのだが、テレビを観ていて、ニューハーフだとは知らず、迂闊にも「美しい」と思ってしまうときがある。<br><br>自分の中に、薔薇の花が咲き誇る日は、案外、近いのかも知れない。<br><br><br>今まで好きになった人の共通点が、女だと言うのも、あまりにも芸がない。<br><br>改めて考えてみた。<br><br>髪の長さ、背の高さ、胸の大きさ・・・<br><br>なに一つとっても共通点が見つからない。<br><br><br>ふと、テレビに目を遣ると、川栄李奈がクイズに答えていた。<br><br>「可愛い」と思った。<br><br>ＡＫＢに興味はないが、この娘は「可愛い」と思う。<br><br>そう言えば、重盛さと美も、とても「可愛い」と思う。<br><br>菊川怜や眞鍋かをりは、好きになれない。<br><br>そうなのだ。<br><br>『おバカキャラ』が大好きだったのだ。<br><br>彼女達が醸し出す独特の雰囲気が、なんとも愛おしいのだ。<br><br>友人達の「お前、あの娘のどこが良いの？」という言葉は、彼女のルックスや性格を指したものではなく、知能を訝ってのものだったのだ。<br><br>確かに「こんなにおバカだったのか」と思ったことは何度もある。<br><br>だからといって、嫌いになったことは一度もない。<br><br>むしろ、愛おしくて、涙でキッスをしたくなるほどなのだ。<br><br><br>今までに好きになった人の共通点。<br><br>『偏差値４０以下』<br><br>ＰＳ．鈴木奈々だけは、あまり好きではない。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11898198609%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F07%2F30"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11218;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><br><br><br><br><br><div style="text-align:center;"> =================== </div><br>今まで好きになった人に共通点ある？<br><div style="text-align:right;">&gt;&gt;<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11218">みんなの投票結果は!?</a></div><br>・ある<br><br>・ない
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<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 20:15:50 +0900</pubDate>
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<title>夏の思い出</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="トイレになにか落としたことある？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11214">トイレになにか落としたことある？</a> 参加中<br><br><br><br>自分が落ちたことがある。<br><br>と言っても、今風の洋式トイレでの話ではない。<br><br>昔の、いわゆるポットン便所である。<br><br>夜中、お尻に異常な緊張感を感じた。<br><br>あまりに急いだため、電気が点くより先に便所に駆け込んでしまったのだ。<br><br>昔の電球は、点くのがとても遅く、しばらく便所の前で待っていなければならなかった。<br><br>幸い、金隠しに必死にしがみつき、全落は免れたものの、下半身はどっぷりと浸かってしまった。<br><br>同じような経験をした者は少なくなかったが、この手の事件が世間に知られることは、絶対になかった。<br><br>知られた途端、『うんこ』『くそ太郎』『べんじよコオロギ』『銀バエ』といったあだ名が、生涯付き纏うことが目に見えていたからだ。<br><br>彼らは、ひたすら沈黙を守り、やがて４～５０年後に真相が明かされることになる。<br><br><br>ポットン便所より恐れられていたのが『肥溜』である。<br><br>『肥溜』のそばには、必ず河童が描かれた看板が立てられ、周囲に危険を知らせていた。子供たちは、本当に河童が出ると信じていたので、近付く者はなかった。<br><br>それでも、夏草が生い茂る季節などに、うっかり転落してしまう者達がいた。<br><br>彼らは、糞尿に塗れた身体を友人達に引き上げられ、川や井戸で洗われ、泣きながら家に帰るのである。<br><br>しかし、彼らを『うんこ』『くそ太郎』『べんじよコオロギ』『銀バエ』などと呼ぶ者はいない。<br><br>なぜなら、彼らは河童に引き込まれて『肥溜』に落ちてしまったからなのだ。<br><br>みんな河童の祟りを恐れ、口つぐんだのだ。<br><br>過ぎ去りし夏の思い出である。<br><br>さまざまな所で、河童伝説を耳にする。<br><br>未確認生物の評論家達が、河童の出没スポットを解説している。<br><br>だが、河童は本当は『肥溜』にいるのだということを、彼らはまだ知らないのだ。<a href="http://moppy.jp/top.php?8HRRe13c"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.moppy.jp%2Fimg%2Fb%2Fintroduce_003.gif" alt="ﾓｯﾋﾟｰ"></a><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11895690330%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F07%2F30"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11214;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2014 20:16:27 +0900</pubDate>
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<title>雨に唄えば</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="傘盗まれたことある？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11179">傘盗まれたことある？</a> 参加中<br><br> 私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11179">ない</a>派<br> <br><br><br>我々、庶民が立ち寄る場所といえば、安さが売りのチェーン店ばかり。<br><br>そういった場所の傘立に、高級傘が並ぶことはない。<br><br>500円から、せいぜい1,500円程度の傘がほとんどである。<br><br>中でも幅をきかせているのが、ビニール傘。<br><br>そして、このビニール傘には<br><br>庶民の 庶民による 庶民の為の ルールが存在する（らしい）<br><br>そのルールとは<br><br>ビニール傘を持って来た者は、ビニール傘なら、どれを持って帰っても良い。<br><br>というものである（らしい）<br><br>もっとも、数あるビニール傘の中から<br><br>「これっ、絶対、俺のだかんねー」<br><br>と言い切れる者はいないだろう。<br><br>せいぜいが<br><br>「俺の傘、こんなに古かったっけー？」<br><br>という程度である。<br><br>だから、どんなに新しい傘が、どんなに古い傘に変わろうと、気にしない。<br><br>いやっ、気にしてはいけないのだ。<br><br>中には、傘を持って来なかったのに、ついうっかり、いつもの癖で持って帰る者もいる。<br><br>しかし、この手の店は回転が速いので、どうにか辻妻を合わせることができる。<br><br>もしも、ババを引いたとしても、やっぱり気にしてはいけない。<br><br>今日は、ちょっぴり運が悪かったと諦めて、コンビニに立ち寄り、新しい傘を買うしかないのだ。<br><br>それどころか<br><br>「<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">Singin' in the Rain<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">」<br><br>と唄いながら帰る強者もいるほどである。<br><br>また、壊れた傘を引いてしまった場合は、駅のゴミ箱に棄てて帰る、というルールになっている（らしい）<br><br>これを我々は<br><br>ビニール傘的相互扶助制度<br><br>と呼んでいる。<br><br>ビニール傘を私物化せず、みんなのために役立てる。<br><br>この素晴らしい思想は、ビニール傘の普及と共に、自然発生的に生まれた。<br><br>近年、ビニール傘の柄に、名前やマークをテプラで貼付ける者が増加している。<br><br>しかし、もともとビニール傘に、盗んだ、盗まれた、という概念は存在しないのだ。<br><br>私達は、ビニール傘的相互扶助制度の精神を、決して忘れてはならないのである。<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11894766390%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F07%2F23"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11179;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><br><br><br><br><br><div style="text-align:center;"> =================== </div><br>傘盗まれたことある？<br><div style="text-align:right;">&gt;&gt;<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11179">みんなの投票結果は!?</a></div><br>・ある<br><br>・ない
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 23:09:38 +0900</pubDate>
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<title>SWEET MEMQRIES</title>
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<![CDATA[ <a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="きのこの山とたけのこの里、どっちが好き？"></a>ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11199">きのこの山とたけのこの里、どっちが好き？</a> 参加中<br><br> 私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11199">きのこの山</a>派<br> <br><br><br><br>きのこの山の方が、微妙～にチョコレートの量が多い気がする。<br><br>ギブ・ミー・チョコレート世代ではないけど、オールウェーズ世代にとって<br><br>美味しい ＝ 甘い<br><br>なのだ。<br><br>したがって、『きのこの山 VS たけのこの里』は、必然的に、微妙～にチョコレートの量が多い(だろう)きのこの山の勝ちとなる。<br><br>３丁目では、チョコレートは大人の食べ物で、子供の口には滅多に入らなかった。<br><br>そのかわり、子供は『チクロ』とか『サッカリン』の入った甘～いお菓子を好んで食べていた。<br><br>ところが、ある日、突然、厚生省のえらい人達が（よく知らないが多分そうだろう）<br><br>「チクロやサッカリンを食べると癌になるらしいですよ」<br><br>「えっ！そうなんですか？」<br><br>「じゃあ～、禁止しなきゃ～いけませんね～」<br><br>「そうですね～」<br><br>ということになって、『チクロ』や『サッカリン』が使用禁止になってしまった。<br><br>彼らを失ったお菓子たちは、量が減り、甘さは激減した。<br><br>子供たちは、美味しいお菓子の背中を見送りながら<br><br>「カムバック！」<br><br>と叫んで涙したのだ。<br><br><br>時代は流れ、今は、安全とされている人口甘味料も増え、甘いものが溢れている。<br><br>むしろ『甘さひかえめ』とか『微糖』というのが好まれているようだ。<br><br>しかし、子供の頃から刷り込まれた甘いものの思い出 “SWEET MEMQRIES” は、そうそう消すことはできない。<br><br>お菓子は、絶対、甘い方が美味しいに決まっているのだ！<img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11893340618%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F07%2F23"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11199;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none"><br><br><br><br><br><div style="text-align:center;"> =================== </div><br>きのこの山とたけのこの里、どっちが好き？<br><div style="text-align:right;">&gt;&gt;<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=11199">みんなの投票結果は!?</a></div><br>・きのこの山<br><br>・たけのこの里
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 08:21:17 +0900</pubDate>
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<title>てんとう虫のサンバ</title>
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<![CDATA[ 入学式や卒業式に来る『来賓』という“えらい”人達。<br><br>まったく意味がわからない。<br><br>公職選挙法や教育基本法で禁止すべきだ！<br><br>市長や市議会議員、教育委員会の人達が『来賓』になれる“決まり”のようだ。<br><br>おもしろくもない話を長々として、必ず深々と礼をする。<br><br>（別に礼をすることが悪いわけじゃないが）<br><br>たいてい、この『来賓の挨拶』が三人くらい続く。<br><br>誰も聞いちゃいないってこと、わかってないんだろうか？<br><br>運動会に至っては、真正面の一番いい場所に陣取り、『来賓用テント』で、お茶などの接待を子供達にやらせたりする。<br><br>呼ぶ方も呼ぶ方なら、呼ばれる方も呼ばれる方なのだ。<br><br>こういう偉い人達を、我々は“てんとう虫”と呼んでいた。<br><br>「どうぞ、来賓用テントへ」<br><br>と言われたとしても<br><br>龍馬なら<br><br>「わしゃー。そげん偉か人間じゃなかとです。ふつーの応援席で応援するとです」<br><br>（これ、土佐弁？）<br><br>と言うに違いない！<br><br><br>中学で野球をやっているとき。<br><br>いつも審判をやってくれる高橋さんという人がいた。<br><br>いつも試合を観に来てくれる会田さんという人がいた。<br><br>どんなに遠くに遠征しても、必ず来てくれた。<br><br>こーゆー人達こそ『来賓』に相応しいのではないかと思う。<br><br>「わたしは、この『来賓制度』を必ず改革することをお約束して『来賓の挨拶』に変えさせていただきます！」<br><br>《公職選挙法改正》<br><br>『来賓』した者は、１０年以下の懲役、もしくは５００万円以下の罰金<br><img class="accessLog" height="1" width="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3D33ou%26ENTRY_ID%3D11889349789%26ENTRY_END_DATE%3D2014%2F07%2F16"><br><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=11167;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">
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<link>https://ameblo.jp/33ou/entry-11889349789.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Jul 2014 19:53:17 +0900</pubDate>
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<title>今、咲き誇る花たちよ</title>
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<![CDATA[ 石原伸晃環境大臣が「最後は金目でしょ！」発言で、連日頭を下げている。<br><br>「品位を欠く発言で、被災地の皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳なく思っています」<br><br>卑屈なまでに、申し訳なさそうに頭を下げる姿が、連日、ニュースで報じられている。<br><br>確かに、被災地の皆様は不快な思いをし<br><br>「てめー<br><br>この野郎ー」<br><br>「もういっぺん言ってみろ<br><br>「えー！」<br><br>ということになったのは間違いない。<br><br>伸晃くんは、絶対に言ってはいけないことを言ってしまったのだ。<br><br><br>が、しかし・・・<br><br>伸晃よ、これでいいのか、と言いたい。<br><br>君は誇り高き『石原家』の人間ではなかったのか！<br><br>『石原家』の当主、慎太郎翁は、これまで数々の失言？（本人はちっとも失言とは思っていない）を繰り返してきたが、その度に<br><br>「文句あんのか！」<br><br>「バカヤロー！」<br><br>と、ちゃぶ台をひっくり返してきたのだ。<br><br>（星一徹がちゃぶ台をひっくり返したのは、一度だけなのだ）<br><br>「世の中で一番偉いのは自分。自分だけが正義。我田引水。唯我独尊。絶対に謝らないもんねー」<br><br>それが『石原家の家訓』ではなかったのか。<br><br><br>それに比べると、良純は偉い！<br><br>天気予報でも、クイズ番組でも<br><br>「俺のせーじゃねーだろー！」<br><br>「何なんだよー！」<br><br>と、絶対に自分の非を認めない。<br><br>『石原家の家訓』を忠実に守り続けているのだ。<br><br>伸晃くんは、そんなに卑屈になっていいのだろうか。<br><br>もう一度『石原家の家訓』に帰るべきではないのか。<br><br><br>慎太郎翁は言うに違いない。<br><br>「伸晃、落ち込んでいる場合じゃない」<br><br>「福島で冬季五輪をやって、石原家の栄華を極めよう！」<br><br>やがて、伸晃くんが、総理大臣になる日が来るのかも知れない。<br><br>（ひょっとすると、良純かも知れないが）<br><br>しかし、盛者必衰。<br><br>今、咲き誇る花も、やがて枯れる日は必ず来るのである。
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<link>https://ameblo.jp/33ou/entry-11886790706.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2014 21:37:06 +0900</pubDate>
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