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<title>コモレビ庵</title>
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<description>本などの感想（主に時代小説）やたわごとを綴ります</description>
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<title>もしドラ</title>
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海￥1,680Amazon.co.jp話題になった本　やっと図書館からきました！文章はとても簡潔作家ではないという視点で読めば問題ないと思いますねドラッガーのマネジメントという本をわかりやすく紹介という事が中心なので「いや～よくわかるわ」ってなもんでした一応小説風にしているので話の筋はありますがかなり王道だったりかなり無理があったりしますがご愛嬌♪相対的には読みやすかったと思います
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<dc:date>2010-10-18T10:54:32+09:00</dc:date>
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<title>６月の読書</title>
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少し早いが六月の読書総括眠りの森 (講談社文庫)/東野 圭吾￥580Amazon.co.jp私が彼を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾￥730Amazon.co.jpどちらかが彼女を殺した (講談社文庫)/東野 圭吾￥620Amazon.co.jp嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)/東野 圭吾￥520Amazon.co.jp悪意 (講談社文庫)/東野 圭吾￥660Amazon.co.jp赤い指 (講談社文庫)/東野 圭吾￥580Amazon.co.jpここにきて東野圭吾氏の加賀恭一シリーズを読ん
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<title>5月の読書</title>
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チーム・バチスタの栄光/海堂 尊￥1,680Amazon.co.jpナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊￥500Amazon.co.jpナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)/海堂 尊￥500Amazon.co.jpジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)/海堂 尊　　￥500Amazon.co.jpジェネラル・ルージュの凱旋(下) (宝島社文庫)/海堂 尊￥500Amazon.co.
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<title>海堂　尊さん</title>
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チーム・バチスタの栄光/海堂 尊￥1,680Amazon.co.jpナイチンゲールの沈黙/海堂 尊￥1,680Amazon.co.jp海堂氏は医師であるからこのような医療にかかわる本が書けるのかともおもうが話の内容としてはもう少し・・・という気持ちがいなめないミステリというのも？？って感じかなぁ登場人物が少ない割にはキャラ設定があまいような気もいたしますとかいいつつ「ジェネラルルージュ」も読んでいるんだけどね。。
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<title>花散らしの雨</title>
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花散らしの雨 みをつくし料理帖/高田 郁￥600Amazon.co.jp「八朔の雪」に続き　みをつくし料理帖第二作になる主人公澪は料理人として様々な新作を季節ごとに考え出していただがそこへ一人の下女が入って以来ライバルの登龍門となぜかネタがかぶってしまういつも二番煎じと客から思われても力強くふるまう澪しかしどうかんがえても下女のふきが怪しいと考えて・・・短編にいつもと変わらず澪に芳、おりょうさんに種市そして小松原さまと医者の源斎がかかわってくるそこへ今回は新たにやとった下女のふきや口入やの母りう
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<title>ころころろ</title>
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ころころろ/畠中 恵￥1,470Amazon.co.jpしゃばけシリーズ第八段「はじめての」「ほねぬすびと」「ころころろ」「けじあり」「物語のつづき」「はじめての」で問題解決したのかと思いきやまさかまさか若旦那の目の光が奪われてしまう仁吉や佐助は大慌てで目を治そうと奔走する話がその続きの短編として綴られる「けじあり」では佐助が所帯をもち女房と小間物やをしているのだが毎朝かならず「けじあり」という文字が書かれた紙切れがおいてあるどういう意味か考えているのだがどうやら小間物やが勝手に大きくなったり番
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<title>江　下</title>
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江(ごう)―姫たちの戦国〈下〉/田渕 久美子￥1,680Amazon.co.jpついに小さな頃記憶にある「手」の持ち主に出会う江そしてそれは生涯の夫となる二代将軍・秀忠だった秀忠とは上手くいかないまま一年を迎えるのだが地震を境に江の気持ちが変化しついに千姫を産むその後も姫しか産むことの出来ない江は夫に側室をすすめようとするが・・・一方江が徳川へ嫁いでからというもの豊臣との仲がかんばしくない初は淀と江の架け橋になるべく翻弄するがついに1614年大阪冬の陣勃発京極家は最初豊臣へつくもののすぐに徳川へ
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<title>ヘブン</title>
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ヘヴン/川上 未映子￥1,470Amazon.co.jp「乳と卵」とは違い今回は普通の文体でかかれていたイジメに関する話なのだが主人公は「僕」名前は出ていないそしてもう一人同じクラスでイジメられている女子の「コジマ」明るい話題ではないので少し気が滅入ってしまうのだが面白かったところはイジメ側にいる百瀬のイジメ論だった僕は斜視であることでイジメられていると思っていたのだが実はそんな事は関係なかったただイジメたいからイジメているだけそれが嫌ならそういう行動をおこせばいいだけだという百瀬この世は善悪な
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<title>週刊　江戸</title>
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どうやら密林には売っていないらしいのだディアゴステーニが発売している「週刊　江戸」は全・・・50冊くらいだったと思うどこまで購入するのかはわからないがいまのところ発売されている第三巻までは読破内容は幅広く最初のうちは家康が入府してから江戸城築城までの町作りについて書いてある更には当時のファッションだったり暮らしぶりなど衣食住にまつわる話題が毎回描かれ裏表紙には江戸の名所が当時の浮世絵と現在の写真で対比されている更に一つの藩にスポットをあててみたり偉人・奇人列伝などコーナーも充実していると思う第一
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<title>くいいじ　下</title>
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くいいじ 下巻/安野 モヨコ￥1,260Amazon.co.jp上巻に続き漫画家、安野モヨ子さんの食べ物に関するエッセイ集仕事が忙しくタバコの数が増えたら味覚が鈍ったなど書かれているちょっと怖かったのは「フクちゃん」の漫画家の横山さんと安野さんの会話で横山さんのお友達に（漫画家）オチに落下するシーンを多く書いていたらご本人も落下事故でお亡くなりになったので怖くて横山さんも落下シーンを書かなくなったという内容・・・でも・・・昨年横山さんって落下してお亡くなりになったよね(&gt;&lt;)なんとも背筋が凍る話
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