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<title>ひらっと雑記</title>
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<description>遊戯王、アニメ、コミックが中心ですが、決まった話題はありません。どうぞよろしく</description>
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<title>下</title>
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<![CDATA[ どうも。<br><br>昨日はなんか、なんとなく更新しませんでした。<br><br>センター試験お疲れさまです。<br><br>僕も新聞見てちょっと解いてみましたが、国語の文章と世界史以外はわりとダメでした。<br><br>なるほど、推薦と一般の学力の差が云々というのは本当のことらしい(今更)<br><br><br>さて、アニメ一話限定感想。これで最後となります。<br><br>見たのは妖狐×僕SS。何て読むの？いぬぼくシークレットサービスだそうです。知ってるか。<br><br>僕はなんだそれ！っとツッコミたくなりました……が。<br><br>思ったより、よかった。<br><br>まず、第一に、ほとんどの人がそう思った(決めつけ)ように、りりちよ様可愛い。かるたも可愛いけど、りりちよ様はワーキングの山田っぽい上に主人公補正がかかってより一層。<br><br>第二でいくと、伝奇要素は面白そうだなと思いました。かるたのがしゃどくろ？がかっこよかった。<br>そして最後のOPだかEDだか見るに、りりちよ様は鬼の先祖返りっぽいから、その変身バージョンも見たかったな。<br><br>まあ、第一も第二も、結局はキャラクターがいいってことなのかな。他の連中も良い感じだったし。だから他の部分はまだ分かりませんが、なかなか楽しめそうなアニメです。<br><br><br>さて、ネタもないので仕方なく今日のこと語り。<br><br>いつもよりは活動的でしたね。<br><br>朝。椅子が壊れる。背もたれがクラッシュして、キャンプ用のベンチみたいになってしまいました。今それに座って書いています。<br><br>昼。父親のポイントを使ってタダ映画。「フライトナイト」っていう吸血鬼モノです。ホラーだけどちょこちょこユーモアもあって結構面白かった。<br>その後図書館行って帰る。<br><br>夜。気がついたら9時。<br><br>オチがない。……合格祈願！！！このブログ縁起がいいですよ！<br><br><br>というわけで久しぶり、縁起のいい誰得コーナー、オロナイン始まります<br><br><br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br>(レモン：なんだかんだで一週間続いているのか……)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>茂地きな子･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。鷲坂と仲がよい<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。外的要因で絶賛不登校中<br><br>鷲坂幽鬼･･････誰かさんの厨二病に巻き込まれて『半月の器』という痛い二つ名をつけられてしまった。絶賛退場中。<br><br>ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱についたストラップ。「鬼ぃさん」というキャラ。グール。<br><br><br>前回のあらすじ<br><br>鷲坂が正体不明の敵にさらわれた！敵はドラゴンさんと同じく、鷲坂の特殊体質、『半月の器』を狙った強者！タイムリミットは次の日の朝！手がかりは獣の体毛？一方桂木は不審者に間違われ事務室で尋問を受けているのであった。さあ二人ともピンチ！どうなる？<br><br><br>第十話　<br><br>放課後、ドラゴンさんは早速鷲坂の探索に乗り出した。<br><br>「しかし探すといったって、どうするのじゃ？この広い校舎をまさか一人で探すわけにもいくまい」<br><br>ドラゴンさんのポケットから、鬼ぃさんが尋ねる。<br><br>この学校――伊呂波学園は、一二年生の使用する旧校舎と、三年生の使用する新校舎がある。それぞれどちらか片方だけで立派な学校として成立するほどの大きさと設備を備えているくらいだから、とても一人で調べ尽くすのは不可能だろう。<br><br>ちなみに新校舎と旧校舎は一階の渡り廊下と二階の通路でつながっていて、外を通らずにその二つの校舎を行き来するにはどちらかの通路を使うしかない。<br><br>さらに学校の敷地には他にも体育館と校庭がある。<br><br>「敵がオカルト的なものなら、学校のどこかにその痕跡を残しているはず。それを見つけて解析すればいいのだけど……この学校で活動しているオカルトは、敵だけじゃないのが問題ね」<br><br>「天然のフェイクってことじゃな……例の毛は？」<br><br>「正直、現時点ではなんともいえないわ。ただ、これに関連して気になることがあるのよ」<br><br>「なんじゃ」<br><br>「朝、私が今朝、三度目の『儀式』を行っている最中、狼の遠吠えが何度か聞こえたの」<br><br>「ああ、あったな。あれは終わりのころじゃったと思うが」<br><br>「それと、私が『儀式』を始める直前にも、一度あったわ。昨日まではそんなことはなかったし、この体毛……人狼が関わっているのかも」<br><br>「でも」<br><br>「言いたいことは分かっているわ。人狼に鷲坂さんをさらって監禁するような、霊力はない。だから」<br><br>ドラゴンさんが言葉を切る、それを継ぐように鬼ぃさんが、<br><br>「背後に誰かいるって――」<br><br>その途中、ドラゴンさんはポケットの鬼ぃさんをわしづかみにすると、廊下の窓から放り投げた。<br><br><br>続く<br>セリフの間抜いて見たけど、やっぱ変だな……手抜きにしか見えない<br>
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<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:44:43 +0900</pubDate>
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<title>中</title>
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<![CDATA[ 合格祈願<br><br>特に地元の友人である<br>vaaastさん　<br>くるねこさん<br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 10:23:39 +0900</pubDate>
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<title>贅</title>
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<![CDATA[ 特に何もなかった。<br><br>表紙のかっこいい本は無性に買いたくなる。<br><br>その点ラノベは不利。せめて白背景やめてくれ……。<br><br>というわけでオロナイン。オロナインのために更新なんて、なんて贅沢な。<br><br>わっとあほにゃららびっくりまーく構文モノですよ。<br><br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br>(レモン：なんだかんだで一週間続いているのか……)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>茂地きな子･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。鷲坂と仲がよい<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。外的要因で絶賛不登校中<br><br>鷲坂幽鬼･･････誰かさんの厨二病に巻き込まれて『半月の器』という痛い二つ名をつけられてしまった。絶賛退場中。<br><br>ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱についたストラップ。「鬼ぃさん」というキャラ。グール。<br><br><br>第九話　<br><br>「はっはっははっ！！遅くなってすまない。」<br><br>生徒たちの瞳には脅えが見えた。無理もない、ドラゴンさんと鷲坂を除いて、誰も桂木のことを知らないのだから。<br><br>そのドラゴンさんは考えごとに耽って桂木に気がつかないし、鷲坂は失踪中だ。<br><br>おまけに桂木は胴着姿で、堀の深いその顔面はとても高校一年生には見えない。<br><br>桂木が教室の真ん中に躍り出ると、ついにどこからか悲鳴があがった。<br><br>「何故悲鳴が上がる？」<br><br>桂木の抗議は無視されて、若い教師が立ち上がった。<br><br>「あっ先生……」<br><br>「君！何をしている！ちょっとこっちに来なさい！」<br><br>「ちょっと、話を聞いて下さい！先生！」<br><br>「抵抗すると警察に連絡するぞ？」<br><br>「くそっ、皆また会おう！はっはっははっ！！」<br><br>教師は混乱する桂木を無視して、どこかに連れて行ってしまった。<br><br>「無抵抗とはいえあの桂木を引っ張っていくとは、あの教師もなかなかのものじゃな……」<br><br>「まあ静かでいいわ」<br><br>「なんじゃドラ、気がついておったのか」<br><br>ドラゴンさんは魔法で耳栓をしていたはずだった。<br><br>「あの大声を聞かされたら誰でも気が散るに決まってるだろう」<br><br>「そうじゃのお……で、具体的にはどう動くのじゃ？」<br><br>「そうね。要するに今日中に鷲坂さんを見つけ出して、さらった犯人を潰して鷲坂さんを救出しなくちゃならない。今日中なのは『儀式』のタイムリミットが来てしまうから。そして犯人は一般人の知るところのないオカルト的な存在または能力を使う者で、鷲坂さんは校内のどこかに幽閉されてる」<br><br>「校内のどこかというのは？」<br><br>「このあたりで一番魔力が大きいのは、私が『儀式』のために魔力を浸透させたこの学校なの。霊的な場所に鷲坂さんを隠すなら、よほどの力の持ち主でない限り、この学校にしか隠せないわ。一応探知魔術は使ってみるし、それでひっかかるにこしたことはないのだけど」<br><br>鬼ぃさんは分かったというように頷いた。<br><br>「そして手がかりは、鷲坂さんに付着していたこの銀の体毛らしきものだけ」<br><br>「厳しいな」<br><br>「そうね。でもやるしかない」<br><br><br>続く<br><br><br><br>今回適当な上前回と内容がかぶってる！すんません！<br>でもいきます、次回から鷲坂捜索編！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 22:17:22 +0900</pubDate>
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<title>亞</title>
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<![CDATA[ 記事がにかいきえたから今回はちょう適当<br><br><br>アニメ<br><br>あの夏で待ってる<br><br>眩しい。キャラデザは好き。一話だから雰囲気だけしかわからんかった<br><br>パパ聞き<br><br>大学組がどこまで活躍するだろうか。<br><br>三姉妹の一番下の子は、正月に会った年の離れた従姉妹を思い出した。あんなかんじだ。<br><br>大学は中大多摩校舎だね。モノレールとか駅とか赤れんがのプロムナードとか階段とか再現率高い<br><br><br>昨日<br><br>学校だった。願書書いておわり<br><br>帰りにカラオケ行った。疲れた。だから途中まで書いて寝落ちして、起きたら記事が消えてて昨日の更新がパアになった。<br><br>そのあと今みたいに適当に書き直してたらオロナインの途中あたりで変なボタン押してまた記事消えた。<br><br>さいあくじゃー<br><br><br>というわけで朝。オロナインは夜書こう<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3470zetsubou/entry-11133609894.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 10:28:52 +0900</pubDate>
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<title>目</title>
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<![CDATA[ どうも<br><br>学校という大義名分がなければ完全にニートっぽい生活を送っています。<br><br>受験の人には悪い言い方ですが、明確な目的があった方が気持ちは楽なのではと思うほど、不健康な毎日です。<br><br>そのため当然ブログに書くようなネタもなく。<br><br>ネトゲとかやってれば別なんでしょうけど。パソコンのスペックが低すぎてやりようもないんですね。これが。<br><br><br>惰性で送る新アニメ第一話限定の感想コーナー。別に新アニメがつまらないと言っているわけではありませんよ。<br><br>今日見たのは男子高校生の日常とAnother<br><br>まずはDKNから。<br><br>強烈に、ではないですが、そこそこ笑いました。<br><br>最初の女装を妹に見られるネタで、妹が「続けろよ」って言ったのがよかったな。<br><br>もう一つは有名な某川原のシーンはやっぱり面白いなと思いました。<br><br>生徒会出てくるともう少し楽しくなるはず。<br><br>しかしキャラ名をまったく把握できていないのが不安です。<br><br>せっかく提供のところをスクラン風にしているのだからキャラ紹介やればいいのに。<br><br>「ED間に合いませんでした」とか正直に言っちゃって。<br><br>でもあのEDは分かってても笑ってしまう。<br><br>同じギャグでも、キルミーベイベーとはだいぶ毛色が違うので、安心してどっちも楽しめそう。<br><br><br>Another<br><br>怖いですねー。何かとスタッフやら豪華な作品ですが、出だしはさすがに静かでした。<br><br>ですが、怖いですねー。もう雰囲気が暗くて不気味で、見ているのが辛いです。<br><br>こればかりは始まったばかりでオリジナルだし、続き見てみないと分からないかな。<br><br>原作読んでいるなら別ですがね。<br><br>ところでホラーなのか推理なのか？<br><br><br>さて今日の話題、終わっちゃいましたが。<br><br><br>ああそうだ。やっと自室にカーテンレールがつきました。どうでもいいか。<br><br>ああそうだ。明日学校だ。わざわざ願書書くためだけに行くのも、なんだかばからしいな。<br><br><br><br>……今日は体調不良と続き思いつかないのとで、オロナインはお休みです。<br><br>前回の切り方がちょっと不満だったから、がんばりたかったんですけどねー<br>
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<link>https://ameblo.jp/3470zetsubou/entry-11132402710.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:27:04 +0900</pubDate>
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<title>円</title>
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<![CDATA[ どうもどうも<br><br>さっそくいつものコーナー<br><br>新アニメの一話限定コメントです。<br><br>今日視たのは輪廻のラグランジェ<br><br><br>見た感じロボットものですねー。<br><br>そしてジャージアニメ。誰かさんが喜びそうです。<br><br><br>ストーリーは敵は人格があるのに意図不明、こちらのサポート宇宙人も正体不明と、不穏なものを感じます。<br><br>主人公のまるっパワーでなんとかしてもらいたいものです。<br><br>あと無表情ちゃんの愛妻弁当にも注目ですねー。<br><br>このへんは狙ってるにおいがたちこめてますが……。<br><br>あとは会話劇が面白かったな。<br><br>OPEDもそこそこで、なかなか期待できそう。<br><br>ただロボットアニメは最後までまともに視れない経験則が僕にはあるのです……。<br><br><br>先日読みたいな―とか書いてたラノベ、『カナクのキセキ』の一巻を読了しました。<br><br>レーベルはファンタジア文庫。地味にファンタジア買うの初めてだ。<br><br>これは面白かったなー。シンプルながらカナクとユーリエの、読んでいて恥ずかしくなるようなやりとりが楽しい前半、各章の合間に挟まった裏の章のパンチがきいた後半。<br><br>シンプルでベタだなあと思いつつ、思わずうるっときて、最後はきっと感嘆してしまいます。<br><br>続き買うこと確定。<br><br><br>……とここまで書いて下書き保存したのが五時間前ほど。<br><br>買ってきました。<br><br>一巻できれいに完結しているので、続きを読む必要もないかなと考えもしましたが、それが逆にどうつながるのか気になったり。<br><br>ま、新人賞のラノベのシリーズものを買ったときに鉄板パターンですわな。<br><br>さらにいえば一巻がよくても続きがダメダメなこともざら。これは気分がよくない。<br><br><br>そして、もう一つ目的がありまして。<br><br>それが&lt;小市民&gt;シリーズの続き購入。<br><br>氷菓のアニメ化、折れた竜骨なんかを読んで再燃した(このブログ読んでいればわかるでしょうが)米澤熱。<br><br>その延長で読んでなかったこのシリーズを一気読みしてしまいました。<br><br>何故かマンガ版で一巻にあたる春期限定いちごタルト事件は読んでたんですけどね。<br><br>これも素晴らしいです。<br><br>短編連作小説風の春期限定いちごタルト事件、小左内さんの空恐ろしさが際立つ長編の夏期限定トロピカルパフェ事件、&lt;小市民&gt;シリーズながら終始スリリングな展開のつきまとう秋期限定栗きんとん事件<br>……。<br><br>どれも名作でした。<br><br>特にラストの印象が深い夏期と、先の展開に目が離せなかった秋は面白かった。<br><br>なんでもっとはやく読まなかった……とはありきたりですがまさにこのこと。<br><br>知ってる人は何をいまさらと言われそうですが、知らない人は時間ができた時にぜひ一読。心にとどめておいてほしいですね。<br><br>＊＊＊<br><br>お姉さん「みなさーん、大きな声で呼んでみましょう」<br>お姉さん「せーのっ」<br>お姉さん「オロナイーン！！！」<br>お姉さん「……」<br>お姉さん「……」<br>お姉さん「……」<br><br><br>終末の使者オロナイン～やさしさだけでは誰も救えない～<br><br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br>(レモン：なんだかんだで一週間続いているのか……)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>茂地きな子･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。鷲坂と仲がよい<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。外的要因で絶賛不登校中<br><br>鷲坂幽鬼･･････誰かさんの厨二病に巻き込まれて『半月の器』という痛い二つ名をつけられてしまった。絶賛退場中。<br><br>ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱についたストラップ。「鬼ぃさん」というキャラ。グール。<br>メイドインーよく見たらチャイナじゃなくてベトナムだった！とかテンション上がるよね。<br><br><br>第八話　<br><br>中学のときは、パソコンを叩く勢いなどからドラゴンさんと呼ばれていたが、高校でもそのあだ名で確定してしまったようだ。<br><br>ドラゴン。その響きは嫌いではなかった。<br><br>しかし、前々から感じていたことだが、それは自分が担う名前としては、強すぎる。<br><br>でもまあ、都合がいいので、そのままにしておこう。<br><br>＊＊＊<br><br>自己紹介が終わって席につくと、早速ドラゴンさんはさらわれた『半月の器』について考えを巡らせた。<br><br>教室内は決して静かではないはずだった。<br><br>しかし考え込んだドラゴンさんの頭の中は、ドラゴンさんの思考以外に真っ暗な闇しか存在していなかった。<br><br>「おい、ドラちゃん、どうするつもりじゃ。おい」<br><br>いつの間によじのぼったのか、肩越しに鬼ぃさんが呼びかけるも、既にドラゴンさんの反応はない。<br><br>「魔法で耳栓しておる。まったく人の話くらい聞くべきじゃ。」<br><br>ドラゴンさんは肩にのぼった鬼ぃさんには気づいていたが、無視して考えを深める。<br><br>ドラゴンさんが最後に鷲坂さんを見たのは、朝の教室。だいたい7時。<br><br>「よろしく頼むよ」と言って背中を押してドラゴンさんの手から彼女の体が離れた瞬間から、その体は次第に透けてゆき、彼女が振り返ろうと首を曲げたその瞬間にはもう完全にかき消えていた。<br><br>この目で見たのだから間違いない。何か物理法則を凌駕する力、すなわち魔法によって彼女は連れ去られたのだ。<br><br>『半月の器』としての彼女を目当てに。<br><br>そしてその力が目的ならば、鷲坂さんの身にすぐさま危険が及ぶことはないだろう。<br><br>人の体を術に利用するには、最低限必要な儀式がある。それが終わるまで鷲坂さんはきっとどこか厳重な場所に監禁されている可能性が高い。<br><br>だからといって猶予もなかった。<br><br>ドラゴンさんが行っていた『儀式』は毎朝決まった時間に行うことで効果を得る。<br><br>昨日の朝、今朝と続いてやってきたそれを途切れさすことはできなかった。<br><br>そして明朝、『儀式』は完成する予定なのだ。そして完成には『半月の器』が不可欠。<br><br>つまりタイムリミットは明日の朝だ。それまでに敵の正体を暴き、五体無事の状態で鷲坂さんを発見、保護しなければならない。<br><br>ドラゴンさんの一瞬の隙をついて鷲坂さんの体を奪った相手。一筋縄でいきそうにもなかった。<br><br>しかし彼女は大事な『儀式』の媒介なのだ。負けるわけにはいかない。<br><br>それに手がかりもないことはないのだ。<br><br>スパアアアアン！<br><br>その時、教室の前方から、けたたましい音がこだました。<br><br>ドア全開、襟も全開。<br><br>真っ白な胴着を身にまとい、胸板を鈍く光らせる男、桂木。廊下の窓に差し込む逆光を一身に浴びての登場である。<br><br>そしてこの教室に、桂木のことを知る生徒は鷲坂とドラゴンさんしかおらず、当のドラゴンさんは効果抜群の耳栓のおかげで彼の出現にすら気づいていない。<br><br>つまり、息を荒げ、上半身を露出させ、意気揚々と教室に入ってくるこの大男は、不審者以外の何者でもなかったのである。<br><br><br>続く<br><br>初期とは違う方向でダメダメになってきたぞ……。<br>というか続き考えるのがつらい。<br>次回!桂木大活躍！多分。
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 11:28:38 +0900</pubDate>
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<title>二</title>
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<![CDATA[ おはこんばんちは<br><br>日曜日とはいいものですね。<br><br>なんとなくそう思いました。<br><br>今日は家にこもってずっと本読んだり、たまにパソコンいじったり。<br><br>活字をがっつり読むのはだいぶ久しぶりな気がした。<br><br><br>本題。そうですね、では一話限定新アニメ感想から。<br><br>今日は偽物語とモーレツ宇宙海賊を見ました。ここまで見て目が疲れたのでブレイブ0は明日にでも。<br><br><br>では偽物語から。<br><br>一応一期にあたる化物語はテレビ放映までは全部見ているのですが、それとは変わった印象。<br><br>具体的に言うと、ふざけてるだけでしたね。<br><br>そこがちょっと退屈でしたが、まよいが出てきたあたりは面白かった。<br><br>出し抜けにRODネタが食い込んできたのにはニヤニヤさせられました。読子さんかっこいいよ。<br><br>ネットの評判聞くとあんまり中身ないとか、元々ファン向けの作品とかいう意見があったので、肩の力抜いて見るのが正解なのかな。<br><br>OPはさすがというか、やはりよかったです。<br><br>化みたいにキャラ別のOPEDになるのかな。楽しみです。<br><br><br>モーレツ宇宙海賊<br><br>原作タイトルはミニスカだそうですが。そうですか。<br><br>これは無難に面白かったですね。キャラクターがこれからたくさん出てきて賑やかになってくるのが楽しみに思います。<br><br>あと黒髪のめがねさんは見た感じ主人公のお嫁さん候補確定なので、そこも楽しみですね。<br><br>主人公の性格にも好感が持てたし、お友達もいい感じで、不快な要素まったくなし。<br><br>宇宙海賊というフレーズも非常に魅力的で、どんな事件が起こるのか、早く続きが見たいと感じます。<br><br>光線銃が飛び交うシーンもなかなかスリリングでした。<br><br>OPEDのももクロは、まあ、思わず笑ってしまいましたが、いいんじゃないでしょうか。<br><br>割と好きですよ。あのオープニング。<br><br>これは今期期待の一作。原作も視野。<br><br><br>さて話は変わって。<br><br>ゴールドシリーズ実はまだ買ってないんですよね。<br><br>ネクロバレーが入っているから墓守組みたいななんておぼろげに考えてはいますが。<br><br>だいたい8パック買ってノーレアが出るかどうかと考えると、そんなに魅力はないかなあと。<br><br><br>逆に購買意欲は復活しました。<br><br>昨日書いた通り、春期限定いちごタルト事件の購入を期に、小市民シリーズを一気買い、ついで読みたいラノベ漫画もぽつぽつ現れ、どかんと買い物に行きたいなと思っています。<br><br>ただまだシリーズ一気買いとかをする勇気はなくてですね……。<br><br>だから既刊が3～4あたりのところをちょこちょこ買ってしまうのが関の山であり、結局シリーズ買いと同じくらいお金使ってしまうのがいつもの通りなんですよね。<br><br>さて、狙いのラノベは『カナクのキセキ』というやつ。<br><br>ファンタジー小説はあまり読まないので、とりあえず一巻だけ買って、面白かったらー、と慎重に行こうと思っています。<br><br>もう一つ、BADという現代版ゴシックみたいなのも狙っているのですが、これもシリーズが多くて。<br><br>それならソードアートオンライン読んだ方がいい気がするのもあって踏み切れない。<br><br>漫画もなあ、うん、実はそんなに読みたくない気もしてきた。<br><br>結局一気買いなんてできないじゃないか――そうみたいですね。<br><br>とりあえず&lt;小市民&gt;シリーズの続きを買うにとどめておきます。<br><br><br>ところで今回なぜ敬語なのかというと、出だしが敬語だったからです。<br><br>統一感のない男で、どうも。<br><br>そういえば「でだし」ってきっちり漢字にすると「出出し」になるのか。<br><br>では恒例のオロナイン始まります。僕はメンタルを鍛えるのに、素晴らしい方法を発見しました。これです。<br><br><br><br>終末の使者オロナイン～やさしさだけでは誰も救えない～<br>(レモン：最初のテンションがなくなってきて辛い。)<br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>ぞんびー･･････ことぶき荘102号室のニート。ドラゴンさんにこき使われている。ちっとも本編に出れない。ボツキャラカウントダウン開始。<br><br>茂地きな子･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。厨二設定に定評のあるウェブ小説を書いているというのはみんなに内緒。ボツキャラになりそうだった。<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。ドラゴンさんが怖い。<br><br>鷲坂幽鬼･･････ごくふつうのじょしこうせい(笑)。台詞回しに違和感がある。<br><br>ストラップさん……ドラゴンさんの筆箱にぶら下がっているストラップ。鬼がモチーフのファンシーなデザイン。メイド・イン・チャイナ。中国南部から出稼ぎに来た男性王良安は低賃金でこき使われていた。汚いアパートと安い酒、同郷の出稼ぎ仲間と低いレートで賭けをする毎日。しかし彼は自分が勤める工場に、生き別れの妹がいることを発見してしまい……。本当の幸せとは何か、労働とは何か、現代人が目をそらしている現実をむき出しの核心のままつきつける、新進気鋭雛炎監督の大作。<br><br><br>第七話　六限・四十分の一<br><br>礼、というドラゴンさんの言葉が聞こえて、六限目が開始される。<br><br>教師の言葉を聞くのもそこそこに、生徒たちは席の上で思い思いの行動を取り始めた。<br><br>再び教室が喧噪に包まれる。<br><br>生徒たちは、初めての授業で張り巡らされた緊張の糸を一足早くゆるめたようだった。<br><br>しかし教師はこの雰囲気を悪くないと感じていた。<br><br>自分の声が聞き取れなくなるほど騒いではいないし、この程度のリラックスがないとこの後控えている自己紹介もうまくできないだろうと思ったからだ。<br><br>そんな教室の片隅で行われた、誰も気にしない会話の一つ。<br><br>普通の生徒には縁のない会話はゆるんだ雰囲気の中で堂々と行われていた。<br><br>＊＊＊<br><br>すとん。ドラゴンさんが着席すると、出し抜けに声が聞こえてきた。<br><br>「気の毒じゃのう。あの若さはきっと、担任を受け持つのも初めてじゃろうに。そなたのせいで」<br><br>古くさい言葉遣いとは対称的に、男女の区別が難しい子供のようなハスキーな声。それはどこから聞こえてくるのだろう。もちろんクラスにそんな話し方をする生徒はいないし、そもそもドラゴンさんには入学してこのかた、まともに会話できるクラスメートが出来る気配はなかった。<br><br>「教師が私のせいでどうしたんです。」<br><br>ドラゴンさんは布でできた筆記用具入れの端っこを持ち、反対側の端にくくりつけられたストラップを口に近づけてぶっきらぼうにそう言った。<br><br>そのストラップは薄茶色で、両手両足が長く、頭部がなかった。つるりとカーブを描く胴体の線はそのまま両の手につながって、口元の歪んだ奇妙な顔面が胴体の真ん中やや上に施されている。<br><br>それは「鬼ぃさん」とよばれるキャラクターで、キモカワイイと今時の女子高生の間で絶賛大流行中なキャラクターだった。キャラクターの公式サイト曰く、「鬼」というネーミングの通り、食人鬼をモチーフにしているそうだ。<br><br>ドラゴンさんの口元に近づけられた鬼ぃさんは、しばらく持ち上げられた勢いでぶらぶら揺れていたが、突然ぴたっと止まって<br><br>「分かっておるくせに。しょっぱなから不登校児の相手とは、ああまことに気の毒じゃ」<br><br>と小さな口をせわしなく動かして、さっきのハスキーボイスを出した。<br><br>その口調は本当に気の毒そうだったが、どこか楽しげな様子も入り交じっていた。<br><br>どちらにせよ鬼ぃさんの外見と、その口調、声のトーンは、まったく合っていなかったが。<br><br>「鬼ぃさん、あの暑苦しい男のことなら、自業自得です。私の『儀式』を妨害するのがいけないんです」<br><br>「だからといってノートパソコンで殴打とは、女の子のすることじゃないじゃろう、妹よ。」<br><br>「『儀式』に余計な負担をかけたくない。だから魔法は使えません。『儀式』は、成功させないといけないのです。絶対に。」<br><br>言い終えるや否や、ばんとドラゴンさんは手に持っていた筆入れを机に叩きつけた。<br><br>そしてふと気づいたように<br><br>「妹よってなんですか。私がグールの妹みたいじゃないですか。やめてくださいよ」<br><br>と抗議する。<br><br>叩きつけられたまま仰向けになった「鬼ぃさん」はそれでも調子を崩さない。<br><br>「いや、なんじゃ。お兄さんって言われたから」<br><br>「鬼です」<br><br>「似たようなもんじゃろうて。グールは人を食う。ドラゴンだって人を食う。」<br><br>「偏見です。世の中には心優しいドラゴンだっています。というかグールとドラゴンを一緒にするなんて、どっかのガキ大将より理不尽です」<br><br>「ならドラゴンさんはドラちゃんじゃな」<br><br>「どうしてそうなるんですか。いやですよ。落ちこぼれの無理難題を解決するのも理不尽です」<br><br>鬼ぃさんは細長い手足をフルに使って立ち上がった。<br><br>「『半月の器』は落ちこぼれとは違うのかや。」<br><br>いつもの無表情に少し真剣味が差し、筆入れを握る力も、少し強くなる。<br><br>半月の器、ドラゴンさんは口の中で反芻した。<br><br>「半月の器とは、人間が普通持つ霊的性質を、半分しか持たぬもののことじゃ」<br><br>たとえば性格、心、魂。こういうものが霊的性質である。<br><br>「三百グラム水が入るコップに、百五十グラムしか入っていないことと同じで、それが半分しかないということは、もう半分、別の霊的性質が入る余地があるということ」<br><br>「そして霊的性質とは、何も人間だけが持っているわけじゃなくてな」<br><br>霊的性質は森羅万象に宿る。動物にも、植物にも。さらには妖怪、精霊、神々、悪魔など、ひっくるめて「オカルト」と呼ばれる存在、常人には認知できないものにだって、当然それは存在していた。<br><br>「だから『半月の器』は狙われるのじゃ。人ならざる者に」<br><br>ドラゴンさんは静かに言葉を引き継いだ。<br><br>「そして、私に」<br><br>そうしてちらりと後ろを振り返る。そこには開け放たれたドアに寒そうな廊下、そして誰も座らぬ席が一つあった。<br><br>「じゃが困ったの。彼女は今どうなっておるのだ」<br><br>「私の『儀式』によってオカルト的な存在の活動が活発になったはずです。そこを狙われたのかも」<br><br>「誰だか知らんが、随分早いな」<br><br>「前から機会をうかがっていたのかもしれません。何せ有名人ですから」<br><br>「どうするのじゃ。あまり時間もないぞ」<br><br>「とにかく考えます。幸いこの時間の授業は全く無意味です。それに」<br><br>ドラゴンさんは一度言葉を切った。<br><br>「『儀式』の失敗は許されません。どんな手を使ってでも助け出します。私のために。」<br><br>鬼ぃさんは、黙ってドラゴンさんを見上げていた。<br><br>沈黙を縫って、教師の声が届く。<br><br>「窓際の列、準備はいいか」<br><br>「ま、おのれの自己紹介くらい、しっかりやらんと。ほら行ってこい。グールのドラちゃんですって」<br><br>「ドラゴンです！ドラゴン！何回言えば分かるのですか！」<br><br>＊＊＊<br><br>ドラゴンさんが鷲坂の席を振り返る際、一人の女性徒と目があった。<br><br>ドラゴンさんは気にもとめなかったが。<br><br>彼女は鷲坂の一つ前の席、そのせいもあって、鷲坂とよく行動をともにしている。<br><br>名を、茂地きな子と言った。<br><br>顔は自体は小さいが、全体的に顔の部品が大きい彼女の、大きな目がぎらりと光り、大きな口が、顔を二つに分けるように、ぐにゃりと曲がった。<br><br>「あの子が」<br><br><br>続く<br><br><br>なんだか急に厨二っぽくなってしまった……。<br>次回、あの男、再訪！キャラ付けが難しい！！<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 14:44:32 +0900</pubDate>
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<title>消</title>
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<![CDATA[ ブログ一回更新したけどエラーで消えてしまった。<br><br>二回同じことを書くのは思ったよりつらい。<br><br>オロナインどうしようか現在進行形で迷ってる。<br><br><br>とりあえずアニメの一話限定感想から。<br><br>今日見たのは戦姫絶唱シンフォギア。<br><br>なんだか濃厚すぎてわけのわからない30分だった。<br><br>一話がわけのわからないといえば、ピングドラムもそうだったが、これとは全く別の意味。<br><br>歌ってると思ったらいきなり敵が襲ってきて戦い始めるし、と思ったらやっぱり歌ってるしで。<br><br>飛ばしすぎな展開に頭が麻痺して、それなりに楽しめそうではあった。<br><br>OPや挿入歌もかっこよかったし、厨二アニメっぽいし。<br><br><br>それと今日は久々に学校行ってきた。<br><br>帰りに池袋のでかい本屋に行って久々に楽しかったなあ。<br><br>リブロでなぜか中途半端に古い遊戯王カード売ってた。<br><br>シャイニングフェニックスガイとか、ヴォルカニックデビルのパック。<br><br>あれ絶版じゃなかったのか？<br><br>結局春期限定いちごタルト事件と夏期限定トロピカルパフェ事件を買って帰る。<br><br>読むのが楽しみだが、実は僕普段家であまり本読まないので読んでない本がたまっちゃってて大変だったりする。<br><br>よくないね。習慣つけよう。<br><br><br>終末の使者オロナイン～やさしさだけでは誰も救えない～<br>(担当がヒマラヤの奥地で消息を絶ったのでこの欄は廃止となりました。)<br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>ぞんびー･･････ことぶき荘102号室のニート。ドラゴンさんにこき使われている。ちっとも本編に出れない。<br><br>もちきなこ･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。厨二設定に定評のあるウェブ小説を書いているというのはみんなに内緒。<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。ドラゴンさんが怖い。<br><br>鷲坂幽鬼･･････ごくふつうのじょしこうせい(笑)。台詞回しに違和感がある。<br><br><br>第六話　六限目<br><br>先生が入ってくると、窓際一番前の席に座る女性徒が起立と言う。<br><br>するといっせいに椅子や机ががたがたんと床にこすれる。けれども今まで教室に溢れていたざわめき声が全くなくなったものだから、誰もがしいんとなったように感じた。<br><br>物音もやんだ頃を見計らい、その女生徒、ドラゴンさんが続けた。<br><br>「礼。」<br><br>思い思いに頭を下げ、誰とも無く着席すると、教室にはまたがやがやと会話の声が湧いた。<br><br>六限目が始まった。<br><br>クラス担任であるスーツをぴしっと着た若い男の教師は、ちょっと教室を見渡したあと教卓のふちに両手を掴んだ状態で話をし始めた。<br><br>「みんな、聞いくれ。今日この時間は予定通りみんなの自己紹介を行う。みんなこの機会に、席いや名簿順が近いやつ以外とも仲良くできるようになればいいと思う。あと終わったら係や委員会を決めるからそのつもりでいてくれ。」<br><br>教師は一度言葉を切った。もう一度教室内を見渡す。<br><br>生徒たちはしゃべったり本を読んだり、思い思いの行動をとっていたが、話を全く聞いてないわけではないようだ。<br><br>それよりも教師が気になるのは、二つの空席のことだった。<br><br>窓際一番奥に座る生徒、桂木はまだ一度も教室に顔を出したことがない。<br><br>保健室には来ているそうだが、入学早々教室にも来ないとなると、今後が心配だった。<br><br>廊下側一番奥に座る生徒、鷲坂幽鬼は昨日まで普通に登校していたのに、突然連絡もなく欠席した。<br><br>彼女と名簿順が近く、よく一緒に行動している茂地きな子も知らないと言っており、これも何があったのか心配だった。<br><br>しかし今は授業中。来ない生徒を気にかけるのは授業外の仕事である。切り替えなくてはいけない。<br><br>教師はうつむきがちだった顔をあげ、より大きな声で言う。<br><br>「じゃあ出席番号の若い順でいこうと思う。窓際の列、準備はいいか。」<br><br>すると一番前の女生徒がにわかに立ち上がり、ふでばこを掲げ声を張り上げた。<br><br>「ドラゴンです！ドラゴン！何回言えば分かるのですか！」<br><br><br>続く<br><br><br>一回消えた……。<br>次回、会話多め。不自然際立つ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3470zetsubou/entry-11129708376.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 00:10:24 +0900</pubDate>
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<title>薬</title>
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<![CDATA[ アニメが始まったということで、毎日更新だからちょっとした感想みたいなことを書こうかな。<br><br>昨日はキルミーベイベーですね。<br><br>アマガミは一期見てないんで見てないです。<br><br>あれっすね。一応原作二巻まで読んでいるのですが、まあ普通っすね。<br><br>ちなみに原作に出てくるキャラは一話で全員揃ってしまいました。<br><br>三巻読んでないですが、多分同じ調子です。<br><br>そいでOPの赤髪の子はボツキャラらしいです。<br><br><br>要するに、夫婦どつき漫才的なノリを楽しめればそれなりにはまれるアニメなんじゃないでしょうか。<br><br>OPは最初酷いと思ったけど、映像に微妙なストーリーがついてるのを発見してからはそうでもなくなった。<br><br>EDは、びびったけど、嫌いじゃない。かな。<br><br><br><br>さて、ゴールドシリーズ発売ですね。<br><br>開闢は持ってるから、ごうけん欲しいなー。<br><br>最近遊戯王離れていたせいでラインナップとかろくに見てないから、あえて見ないで買うことにした。<br><br><br>逆に、最近守銭奴パワーがやばい。<br><br>全くお金を使う気になれない。<br><br>これは景気も後退するわ。<br><br><br>終末の使者オロナイン～やさしさだけでは誰も救えない～<br>(編集部：ポトフうめー)<br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>ぞんびー･･････ことぶき荘102号室のニート。ドラゴンさんにこき使われている。ちっとも本編に出れない。<br><br>もちきなこ･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。厨二設定に定評のあるウェブ小説を書いているというのはみんなに内緒。<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。ドラゴンさんが怖い。<br><br>鷲坂幽鬼･･････ごくふつうのじょしこうせい(笑)。台詞回しに違和感がある。<br><br><br>第五話　キャラ登場→続くの流れはもういらん<br><br>「りゅ、竜の魔女……。」<br><br>鷲坂は身構えた。<br><br>ドラゴンさんは足で桂木が気絶したことを確認している。<br><br>｢桂木さんに何をしたんですか！｣<br><br>鷲坂が叫ぶが、ドラゴンさんは倒れる桂木に目を落としたまま。<br><br>｢誰？｣<br><br>と聞いた。<br><br>鷲坂は一瞬答えにつまる。<br><br>質問で返されると思ってなかったこともあるが、何より何気なくつぶやかれただけの声にこもる威圧感に驚いたからだ。<br><br>その合間に、ドラゴンさんは突然くわっと彼女に接近し、その肩をつかんで至近距離で目を合わせた。<br><br>鷲坂は声を出すことができない。<br><br>「冗談。あなたのことは知っている。一年Ｃ組、鷲坂幽鬼。」<br><br>なんで、と答えようとしたが、喉が少し鳴るだけだった。<br><br>｢自覚はないだろうけど、あなたは一部の間で有名人なの。いや、狙われてるって言った方がいいかな。｣<br><br>｢そんなこと――｣<br><br>ようやく声が出た彼女の言葉を遮るように、ドラゴンさんは鷲坂の肩をぐいっと押した。<br><br>そして彼女の背中ごしに教室のドアを開け、中に入るよう促す。<br><br>そして言われるがまま教室に入る鷲坂に、そっとこう付け足した。<br><br>｢よろしく頼むよ｣<br><br>鷲坂が振り返ると、そこには誰もいなかった。<br><br>＊＊＊<br><br>教室内で一人呆然と立ちすくむ鷲坂は、わけがわからなかった。<br><br>習慣に従って朝早く学校に来た。それだけのはずだった。<br><br>しかし学校につくと魔法使いのような少女がいた。突然現れた大男に、居るはずのない自分を見たと言われた。さらに少女との関係を問い詰められ、問題の少女は一方的に自分のことを知っているし、その上一部の人に狙われていると言われる。一部って何？彼女はそれきりどこかへ行ってしまうし――<br><br>鷲坂はそのことをいつまでも考え続けていた。<br><br>だから、遅れた。いつまでたっても人が現れないことに気づくことを。<br><br>2012年　春　ある晴れた日の朝　ちなみに平日<br><br>朝だというのに、狼の遠吠えが聞こえる――もうまったく、わけがわからない。<br><br>続く　<br>
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<link>https://ameblo.jp/3470zetsubou/entry-11128163966.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 11:22:16 +0900</pubDate>
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<title>本</title>
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<![CDATA[ なんかだんだん記事の中身が　本題＜オロナインになってきた。<br><br>まあ毎日更新なんてそんなに書くことないしね(甘え)<br><br><br>予定通り今日は図書館へ行ってきた。<br><br>図書館→下の階の本屋というコースがなにげにお気に入りである。<br><br>ブレーメンの音楽隊が懐かしくて借りてきてしまった。<br><br>そういう懐かしい童話だと、青い鳥が読みたいなあと思う。<br><br>あとピングドラムに見たからか銀河鉄道の夜も読みたい。これは文庫が家にあるからその気になればすぐに読めるが。<br><br><br>フリゲの｢洞窟物語｣にちょっと今はまってる。←文章見返したらかなりネタバレしてる注意<br><br><br>通常エンドを見たから、真エンド見るためやっと裏ダンジョンにたどりついたがこれが難しい･･････。<br><br>ストーリーやキャラクターがすごいいい。カービィやロックマン好きならきっとはまる。<br><br>あとミミガーが可愛すぎてやばい。<br><br>個人的に印象的だったのはトロ子＋と砂区のバルログと、迷宮コア戦のカーリー。<br><br>特にカーリーの場面は一週目は泣きそうになった。<br><br><br>結構古いゲームだけど、昨年末に任天堂で配信されたり、日本一からリニューアルバージョンの発売が決定したり、結構動きがあったみたい。<br><br>余裕がある人もない人も、ぜひ余裕あるときに楽しんでもらいたいゲームだった。<br><br>まだ真エンド見てないけど。見れるのかこれ？難易度やばい。<br><br><br>終末の使者オロナイン～やさしさだけでは誰も救えない～<br>(担当がシベリア旅行に行ったため、今回の編集部はお休みです。)<br><br>登場人物(前話までのネタバレが含まれます)<br><br>オロナイン･･････終末の使者。彼が地上に顕現したとき、滅亡へのカウントダウンが始まる。<br><br>ドラゴンさん･･････ことぶき荘101号室に住む高校生。FXで生計を立てている魔法少女。<br><br>ぞんびー･･････ことぶき荘102号室のニート。ドラゴンさんにこき使われている。<br><br>もちきなこ･･････最強のチロルチョコの名を冠した人狼。ドラゴンさんと同じクラス。厨二設定に定評のあるウェブ小説を書いているというのはみんなに内緒。<br><br>桂木･･････暑苦しいマッチョ。漢と書いてしばしば&lt;へんたい&gt;と誤読される。。<br><br>鷲坂幽鬼･･････ごくふつうのじょしこうせい(笑)。台詞回しに違和感がある。<br><br><br><br>終末の使者オロナイン　第四話　ゾンビ登場！※嘘です<br><br><br>突然目の前に現れた、胴着姿の大男。<br><br>鷲坂はドアにもたれかかったまま荒い息を吐く。衝撃で何も言い返せないのだろう。<br><br>ただ目線だけは、鈍く光る厚い胸板から外れている。<br><br>ただ男には、そんな鷲坂の様子を気にとめる余裕はないようだった。<br><br>満面の笑みを浮かべた男は、勝ち誇ったような大声で叫ぶ。それはちょうどまだ廊下を流れるうねるような呪文の響きを打ち消すようだった。<br><br>｢少女よ！正直に答えたまえ！この朝、この早朝、この時間！神聖な校舎が邪悪な竜の巣と化すこの教室の中で、君はいったい何をしようとしていたのか！｣<br><br>鷲坂はもたれかかったドアから少しだけ背中を浮かした。<br><br>邪悪な竜というのは、教室で謎めいた呪文を吐く女生徒のことだろうと直感的に判断した。<br><br>なら自分は、仲間だと思われてる？<br><br>｢いえ私は――｣<br><br>｢とぼけても無駄だあ！それに私は君と同じ一年Ｃ組、君が答えるまで問い続ける！おとなしく白状した方が身のためだぞ！｣<br><br>｢えっ｣<br><br>思わず声が出た――この男が同じクラス･･････？<br><br>確かに自己紹介の時間は明日のロングホームルームに予定されているため、まともにクラスメートの顔と名前が一致していないが、こんなに、なんというか、濃い男がいればさすがに覚えているだろう。<br><br>教室の女生徒のようにおとなしくしていただけなのだろうか。しかしその回答は鷲坂にとって意外なものだった。<br><br>｢その顔は疑っているな？それはそうだ。私のような濃い男がクラスにいれば、まだ自己紹介もまだとはいえ流石に覚えているものな！だが、これはもとより、君たちのおかげなのだぞ！｣<br><br>｢えっ｣<br><br>思わず声が出た――さっきからまともに返事が出来ていないのは、まともに相手の顔を見ていないからこうなるのだろうか。<br><br>｢そう！春休みからこの学校の少林寺部に参加していた私は入学式の次の日にも関わらず、朝練に出た。しかし考えてみれば入学式の次の日。なんと朝練は無かった！私は当然、クラス表を確認して、このＣ組の教室にたどりついた。そして、私は出会った！竜のような恐ろしい魔女と、お前に！｣<br><br>｢ええっ！そんな――｣<br><br>見間違いでは、と言おうとしたが、男は強引に話を続ける。その語り口には一層熱がこもっていた。<br><br>｢魔女は窓際一番前、お前は一番廊下側の列の一番後ろという、なぜか離れた位置に座っていた。最初に話しかけてきたのは魔女で、俺は年の割に威厳のある声をしていると思った。誰だと聞かれたので、Ｃ組の桂木だと、できるだけ爽やかに答えた。そして君もＣ組の人間かと尋ねた。｣<br><br>私が学校に？鷲坂の頭の中が混乱し始める。<br><br>桂木の言葉を見間違いだと一蹴することはできなかった。桂木の、鷲坂が座っていたと言う席は、名前の順に割り振られた鷲坂の席と一致したからで、さらに黒髪の少女――魔女も、考えてみればその辺りに座っていたのを見た記憶があった。そしてこの男は私、そして魔女の本名を知らない。<br><br>｢その後記憶はその日の夕方に飛ぶ。気絶していたのだ。いや、させられたのだ！誰に？あの魔女以外に思い浮かばなかった。しかし信じられなかった。声は多少大人びていたが、あの線の細い彼女が俺を一瞬で気絶させられるだろうか？その真偽を確かめるため、俺は次の日も早朝に学校へ行った。｣<br><br>桂木の言葉にも一層熱がこもる。しかし鷲坂の耳は既にそのほとんどをただの音に変換してしまうようだ。<br><br>習慣が無意識的に学校へ向かわせた？<br><br>いや、それなら魔女や桂木のような男に会えば、記憶に残っていない訳がない。それに。鷲坂は思う。私はそこまでうっかりさんではない･･････はずだ。<br><br>｢そこで見た光景は、お前も知っている通りだ。俺は昨日のことや儀式めいた行動を問いただすために教室に入った。しかし、前の日と同じように窓際に座る魔女に私は近づけなかった。まるで蛇に睨まれた蛙のように！こちらを向いた魔女の目に射すくめられた私は一歩たりとも動けなかった。しかし俺は蛙じゃない。桂木だ！この桂木が恐れるものは巨大な竜以外に存在しない。だから俺は確信した！あいつは竜だ。竜が化けた魔女だ！｣<br><br>魔女！もしかして魔法で私を操作して――いや、さすがに荒唐無稽すぎるだろう。第一入学式の次の日の朝では、私はまだ彼女と出会ってもいないのだ。<br><br>｢案の定次に気がついたときは前日と同じ場所、保健室のベッドだった。そのとき俺は思い出した。魔女と最初に出会った日、そこにもう一人いたはずだと。それがお前だ。どうだ思い出したか？そうだ。魔女との接触が難しいと判断した俺はまずお前と接触することにした。さあ答えろ！あの妙な席の座り方は何かの儀式の最中なのか？あの魔女は何者なんだ？お前は｣<br><br>やっぱり見間違いか何かでは――そう言おうとした矢先、突然桂木の声が途切れた。<br><br>あの怪しげな呪文もいつの間にかやんだのか、ようやく廊下は早朝の学校に相応しい沈黙を取り戻した。<br><br>しかし鷲坂はその場を動くことができないでいた。<br><br>桂木の体が音を立てて崩れる。その傍らには、どこからいつの間に現れたのか、ノートパソコンを片手に掲げて息を荒げる、竜の魔女が立っていた。<br><br><br>続く<br><br><br>行き当たりばったりに書きすぎて、圧倒的に伏線が足りない！ていうかいつの間になにまじめになっちゃってんの!？次回八岐大蛇登場！多分、いやぜったい嘘！！！<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 23:34:57 +0900</pubDate>
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