<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>旧帝大生</title>
<link>https://ameblo.jp/35265175q/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/35265175q/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>勉強、サッカーを中心に様々な分野について記事を書いていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>セリエA第1節　ラツィオvsナポリ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、旧帝大生です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はクリスティアーノ・ロナウド参戦に湧くイタリア・セリエAの開幕戦から</p><p>注目の一戦、ラツィオvsナポリを見て記事を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">試合展開</span></span></p><p>試合は立ち上がりからラツィオが支配。</p><p>そのまま24分に<span style="color:#ff0000;">インモービレ</span>がヒールチョップで３人をかわし、</p><p>左足で巻いて決め、ラツィオが先制します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この後、ナポリはパスワークが噛み合わず、完全にラツィオにボールを持たされている展開。</p><p>ラツィオの思惑通り試合が進行していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>流れが変わったのはジエリンスキのシュートがバーを叩いた場面。</p><p>これ以降、ナポリが徐々に持ち直し、ペースを握り始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>40分にはコーナーキックからアルビオルがシュート。</p><p>これをストラコシャが弾いたボールにミリクが詰めてネットを揺らすも</p><p>その前のプレーでクリバリのファウルを取られてゴールを取り消されるなど</p><p>前半終盤に際どい場面を作り出します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして前半アディショナルタイムの47分、インシーニェのクロスをカジェホンがダイレクトで折り返し、</p><p><span style="color:#ff0000;">ミリク</span>がこれを押し込み、ナポリが前半のうちに追いつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半はナポリのパスワークが改善され、効果的に。</p><p>ハムシクをはじめボールを持ったら縦へ早く入れていた前半とは打って変わって</p><p>距離感を近くし、<span style="color:#ff0000;">横への揺さぶり</span>も取り入れてラツィオを翻弄していきます。</p><p>このパス回しにラツィオは徐々に疲労。前半は緻密な守備組織を保っていましたが、</p><p>徐々にプレスが甘くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ナポリは59分と比較的後半の早い段階で<span style="color:#ff0000;">インシーニェ</span>のゴールで勝ち越しに成功、</p><p>以後はパスを回して時間を使いつつラツィオの疲労を誘います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>対するラツィオも68分のシステム変更を境に再び攻撃に出ます。</p><p>ロスタイムにはコーナーキックから新加入アチェルビのヘディングがポストを弾くなど</p><p>ナポリを攻め立てたものの追いつけず、試合は<span style="color:#ff0000;">2-1でナポリが勝利</span>しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ラツィオの視点</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/f2/26/j/o1080108014252374359.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/f2/26/j/o1080108014252374359.jpg" width="420"></a></p><p>セリエA第1節　vsナポリ　スターティングメンバー</p><p>&nbsp;</p><p>立ち上がりはペースを握ったラツィオ。この要因は最終ラインとアンカーのバデリが</p><p>比較的自由にボールを持てたことにあると思います。</p><p>最終ラインからのビルドアップ時には<span style="color:#ff0000;">両ウイングバック</span>へ、</p><p>ポジティブトランジション時には<span style="color:#ff0000;">インモービレ</span>へのロングボールを後方から供給できていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さかんに裏を狙っていたインモービレはナポリの最終ラインにとって脅威となり続け、</p><p>先制点もアチェルビのパスからインモービレが抜け出したところから生まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先制した後はしっかりひいて<span style="color:#ff0000;">5-3-1-1のブロック</span>を敷いてナポリにスペースを与えず、</p><p>奪った後は素早くインモービレにボールを入れる形で試合をコントロールできていただけに、</p><p>前半のうちに追いつかれてしまったことが悔やまれます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半は前述のとおり改善されたナポリのパスワークの前に</p><p>徐々に疲労が出て守備がほころんで逆転を許し、</p><p>以後もナポリにボールを支配されてなかなか攻撃出でられない展開が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで動いたインザーギ監督。アンカーのバデリを下げてサイドアタッカーのコレアを入れ、</p><p>システムを下図のような<span style="color:#ff0000;">4-4-2に変更</span>して攻撃に出ます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/e2/30/j/o1080108014252374249.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/e2/30/j/o1080108014252374249.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>前線の枚数を増やすこの采配によってふたたび息を吹き返したラツィオ。</p><p>特に<span style="color:#ff0000;">コレア</span>は再三ドリブル突破を仕掛けて可能性を感じさせるプレーを見せました。</p><p>しかし、最後の<span style="color:#ff0000;">フィニッシュまでの局面</span>で効果的なプレーを見せられず、</p><p>同点に追いつくことはできませんでした。</p><p>このフィニッシュまでの形をいかに作っていくかが今後の課題でしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">ナポリの視点</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/22/63/j/o1080108014252374514.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180822/16/35265175q/22/63/j/o1080108014252374514.jpg" width="420"></a></p><p>セリエA第1節　vsラツィオ　スターティングメンバー</p><p>&nbsp;</p><p>昨季クラブ史上最高勝ち点を叩き出しながらユベントスからスクデットを奪還できなかったナポリ。</p><p>今季はナポリを再びイタリア屈指の強豪に押し上げた功労者サッリ監督が去り、</p><p>ミランで一時代を築いたアンチェロッティを新監督に迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>注目の今季初の公式戦となったこの試合、</p><p>昨季は左インサイドハーフとして不動の地位を築いていた<span style="color:#ff0000;">ハムシク</span>をアンカーとして起用し、</p><p>メルテンスが君臨してたセンターフォワードの位置には<span style="color:#ff0000;">ミリク</span>を起用しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この二つの起用は機能していたとは言い難かったというのが正直な感想ですね。</p><p>立ち上がり、ナポリはラツィオにペースを握られてしまうんですが、</p><p>攻撃面でこのハムシクがブレーキになってしまいます。</p><p><span style="color:#ff0000;">ルイス・アルベルト</span>にマンマークされていた影響もあると思うんですが、</p><p>ボールを持つと<span style="color:#ff0000;">縦への急いだ展開</span>が目立ち、ボールロストの原因になってしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またミリクもパスワークの中で機能していたとはいいがたく、ボールロストするシーンも。</p><p>パスワークの中で機能する技術や周りとの連動性といったところでは、</p><p><span style="color:#ff0000;">メルテンス</span>に劣るのかなという印象でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また前線の守備も機能しておらず、ラツィオのロングボールの出どころへのプレスがかからずに</p><p>大きな展開を許してしまって。ペースを握らせる結果になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、アンチェロッティ監督はさすがの采配を見せていました。</p><p>ハーフタイムで修正をかけてパスワークを機能させ、</p><p>ラツィオがシステムを変更して攻勢に出てくるとすかさず</p><p>ハムシクに替えて<span style="color:#ff0000;">ディアワラ</span>を投入して守備強度を上げることに成功していました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全体的な印象としてはまだサッリ時代の昨季から大きな変化は見られないなというところでした。</p><p>選手起用で独自色を出そうとはしていましたが、</p><p><span style="color:#ff0000;">右のインシーニェのカットインから左のカジェホンへクロス</span>を送り込んだ</p><p>逆転弾の形はまさしくサッリ時代得意として得点を量産したパターン。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、現時点で変化になりそうなのはセンターフォワードのところ。</p><p>昨季このポジションの主力だった<span style="color:#ff0000;">メルテンス</span>は今日も途中出場しているんですが、</p><p>ミリクではなくインシーニェと交代し、右のウイングで起用されています。</p><p>現時点では、メルテンスはウイングとして計算し、センターフォワードには<span style="color:#ff0000;">ミリク</span>を据えていく考えなのでしょう。</p><p>ここに<span style="color:#ff0000;">高さ</span>がある選手が欲しいということなのかもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>新戦力の<span style="color:#ff0000;">ヴェルディ</span>、<span style="color:#ff0000;">ファビアン</span>らをどのような形でチームの中に加えていくかなど</p><p>まだ不透明なところが多い中で、これまでのスタイルをほぼそのまま残していくのか、</p><p>修正を加えたりさらに上乗せを図るのか注目です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>両チームともに上位争いに食い込んでくるだろうチームで、</p><p>次節はラツィオが王者<span style="color:#ff0000;">ユベントス</span>と、ナポリはアンチェロッティ監督の古巣<span style="color:#ff0000;">ミラン</span>との対戦。</p><p>目が離せませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今日はここらへんで失礼します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/35265175q/entry-12399629217.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2018 17:16:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チェルシーvsアーセナルに見る、両チームの現状</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、旧帝大生です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プレミアリーグの第２節で早くも<span style="color:#ff0000;">ビッグロンドンダービー</span>でお馴染みの</p><p>チェルシーvsアーセナルの一戦が行われました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ともに新監督を迎えて戦う今季、現状はどのような状態なのかを</p><p>この一戦から紐解いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">チェルシー　早くもサッリスタイルが浸透</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180820/12/35265175q/cf/01/j/o1080108014251067392.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180820/12/35265175q/cf/01/j/o1080108014251067392.jpg" width="420"></a></p><p>プレミアリーグ第２節vsアーセナル　スターティングメンバー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは昨季５位のチェルシーはナポリから<span style="color:#ff0000;">サッリ監督</span>を迎えて新シーズンを迎えています。</p><p>攻撃面から見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>攻撃ではサッリ監督のスタイルがすでに色濃く出ていますね。</p><p>このサッリスタイルの浸透に大きな貢献をしているのが<span style="color:#ff0000;">ジョルジーニョ</span>。</p><p>サッリがナポリから連れてきた愛弟子です。</p><p>彼がパスワークの中心としてチームで最も多くボールに触っていますし、</p><p>しきりにチームメイトに声をかけてチームを機能させています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パスを回しながら<span style="color:#ff0000;">裏を狙う</span>のが基本的なスタイルで、</p><p>モラタが中央で構えてその両脇からバークリー、ペドロ、カンテが裏へ飛び出していきます</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このパスの出し手として大きな役割を担っているのが、</p><p>昨季コンテ監督のもとで出番が少なかった<span style="color:#ff0000;">ダビド・ルイス</span>です。</p><p>持ち前の持ち上がりとパス精度の高さを存分に発揮しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半、アーセナルが重心を後ろに持っていって裏のスペースを消すんですが、</p><p>これに対しての<span style="color:#ff0000;">アザール</span>のドリブル、<span style="color:#ff0000;">コバチッチ</span>の中盤からの持ち上がりという</p><p><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;">対抗策も持っているのが今のチェルシーの強いところ</span><span style="text-align: left; color: rgb(68, 68, 68); text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;,&quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;,&quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;,&quot;MS PGothic&quot;,sans-serif,&quot;メイリオ&quot;,Meiryo; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; text-decoration: none; word-spacing: 0px; display: inline !important; white-space: normal; orphans: 2; float: none; -webkit-text-stroke-width: 0px;">。</span></p><p>決勝点となる３点目もアザールのドリブルからのクロスによるアシストがもたらしたものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>パスを繋いで崩していく場合はほとんどが左サイドから組み立て、</p><p>中央または逆の右サイドで仕留める形。これは昨季のナポリでも同様でした。</p><p>ここで大きな役割を担っているのが<span style="color:#ff0000;">マルコス・アロンソ</span>で、</p><p>豊富な運動量を生かして盛んに高い位置まで攻め上がり、</p><p>この試合でも１ゴール１アシストと攻撃に大きく貢献しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、攻撃面ではよく機能しているのですが、守備では明白な弱点があるのも事実です。</p><p>高い位置からの守備は機能していて、アーセナルのビルドアップを困らせる場面は多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、サイドからのクロスに対して<span style="color:#ff0000;">バイタルエリア</span>を開けてしまうという弱点があります。</p><p>アーセナルの２得点はいずれもマイナスのクロスからバイタルエリアを使われた形で、</p><p>これ以外にも３回同じ形から決定機を作られました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ジョルジーニョが戻り切れていない場面もありましたが、多くは<span style="color:#ff0000;">人数はいるのにマークが甘かった</span>です。</p><p>ここは再三使われていただけに修正しないといけないところでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">アーセナル　暗中模索の段階</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180820/12/35265175q/ef/48/j/o1080108014251067430.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180820/12/35265175q/ef/48/j/o1080108014251067430.jpg" width="420"></a></p><p>プレミアリーグ第2節vsチェルシー　スターティングメンバー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨季６位のアーセナルはヴェンゲルの長期政権が幕を閉じ、</p><p>パリサンジェルマンから<span style="color:#ff0000;">エメリ監督</span>を招聘して新シーズンを迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こちらに関しては<span style="color:#ff0000;">開幕２連敗</span>と低調な滑り出しになっています。</p><p>マンチェスター・シティとチェルシーという強豪との連戦だったとはいえ、</p><p>２試合とも力負けという印象でポジティブな要素が見出しにくい状況になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずは攻撃ですが、後ろからつないでいこうとしているものの、</p><p>相手のプレッシャーを受けて<span style="color:#ff0000;">結局ロングボール</span>を蹴ることが多いですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>攻撃はロングボールをオーバメヤンに当ててポストプレーまたはセカンドボールを拾う、</p><p>もしくはサイドから展開してサイドの深い位置をとることから始まります。</p><p>そして多くの場合は<span style="color:#ff0000;">グラウンダーのクロス</span>で攻撃を終結させています。</p><p>この試合の二得点はともにこの形からでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはこの戦術はあまりチームに合っていないのではないかと思っています。</p><p>オーバメヤンは相手を背負って生きるタイプではないし、</p><p>何よりチームの心臓である<span style="color:#ff0000;">エジル</span>がほとんどボールに触れません。</p><p>彼がボールに多く絡んでいければリズムが生まれると思うんですが、この戦術だとなかなかそうなりませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>得点が欲しい場面ではラカゼットを入れてオーバメヤンをサイドに出すんですけど、これもいまいち機能していない。</p><p>まだ確固たる攻撃のビジョンを確立できていない印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨季に目立った失点の多さも改善されていません。<span style="color:#ff0000;">開幕２試合で５失点</span>です。</p><p>第２節では前半の２失点はともに高いディフェンスラインの裏を簡単にとられての失点でした。</p><p>あそこまで簡単に裏を取られてはいけないという印象。ここは改善必須です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして気になったのが<span style="color:#ff0000;">ムヒタリアン</span>の守備の甘さ。</p><p>チェルシーの先制点の場面は、オーバーラップするマルコス・アロンソを</p><p>ムヒタリアンが簡単にマークを離して裏への侵入を許したところから生まれましたし、</p><p>前節のシティ戦でもムヒタリアンの守備が甘くて簡単に右サイドを起点にされる場面が目立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また選手個人個人も調子が上がっていない印象があります。</p><p>エースを担うべき<span style="color:#ff0000;">オーバメヤン</span>はチェルシーが２点目を奪う直前に決定機を逃していますし、</p><p>追い浮いた後の逆転のチャンスも外してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ボールタッチ自体が少なかった<span style="color:#ff0000;">エジル</span>はボールに触ってもミスが目立ちましたし、</p><p>効果的な働きができない<span style="color:#ff0000;">ジャカ</span>はいらだって二試合連続でイエローカードをもらって途中交代。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように課題山積で、いまだ暗中模索状態といった印象です。</p><p>そんな中、数少ないポジティブな要素が、新加入の19歳、<span style="color:#ff0000;">グエンドウジ</span>。</p><p>大柄で守備力が高く、多くのセカンドボールを回収し、そこから正確なパスワークで</p><p>早くも中盤セントラルの中心格になろうとしています。これはポジティブなサプライズでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、シティ戦の1失点目のようにサイドアタッカーに簡単に<span style="color:#ff0000;">カットイン</span>を許してしまうという弱点はあります。</p><p>まあ、まだ19歳ですし試合に出て経験を積んでいく中で大化けしていくポテンシャルがあるように感じられます。</p><p>ワールドカップ優勝のフランス出身ということもあって、今後が楽しみな若手ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>開幕2連勝のチェルシー、開幕2連敗のアーセナルと対照的な両チームですが、</p><p>この後自らのスタイルを確立して優勝に絡んでいけるのか、注目してみていく必要がありそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今日はここらへんで失礼します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/35265175q/entry-12399151142.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Aug 2018 14:28:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>UEFAスーパーカップ　レアル・マドリードvsアトレティコ・マドリード</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、旧帝大生です。　</p><p>今日はUEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグの優勝チームが戦う</p><p>UEFAスーパーカップからレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの一戦を見て記事を書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">スターティングメンバー</span></span></p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/15/35265175q/62/45/j/o1080108014248614706.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/15/35265175q/62/45/j/o1080108014248614706.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/15/35265175q/d2/fb/j/o1080108014248614841.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180816/15/35265175q/d2/fb/j/o1080108014248614841.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">前半　徐々にレアルが持ち直す</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>試合は開始1分もたたずに動きます。</p><p>ゴディンのロングフィードをヘディングでトラップした<span style="color:#ff0000;">ジエゴ・コスタ</span>が</p><p>相手2CBをかわし、角度がないところから豪快に叩き込みアトレティコが先制します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アトレティコはこれで守ってカウンターという</p><p>得意な形に持ち込めるため非常に有利だなと思いましたね。</p><p>実際アトレティコはブロックを形成しながらも</p><p>サウールが深い位置までクロースにプレスを掛けて</p><p>中央からの展開を許していませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、レアルはサイドを起点に徐々にリズムを掴みます。</p><p>左サイドを中心に攻撃を繰り出し、マルセロのクロスからアセンシオが合わせた形などチャンスを作ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして27分、チャンスを作っていた左サイドではなく、</p><p>右サイドをベイルが縦に切り裂きクロス。</p><p>これを<span style="color:#ff0000;">ベンゼマ</span>が合わせて追いつき前半を折り返します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">後半　アトレティコが試合をコントロール</span></span></p><p>後半は前半とは打って変わってアトレティコがボールを支配します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、63分にコーナーキックからファンフランがハンドを犯してしまいPKを献上。</p><p>これを<span style="color:#ff0000;">セルヒオ・ラモス</span>が決めてレアルが逆転します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この後レアルが息を吹き返しますが、</p><p>徐々にアトレティコがボールを保持する時間が長くなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このアトレティコのボール支配の中心にいたのは新加入の<span style="color:#ff0000;">レマル</span>でした。</p><p>サイドの位置から攻撃時には中央に位置をとったレマルは</p><p>相手に寄せられても簡単にはボールを失わない高い技術力を生かして</p><p>ボールに絡みながら<span style="color:#ff0000;">パスワークの中心</span>として絶大な存在感を発揮していました。</p><p>彼の補強はアトレティコにとって非常に大きいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>またレアルには不運なアクシデントがありました。</p><p>76分にボール奪取力を遺憾なく発揮していた<span style="color:#ff0000;">カゼミーロ</span>が負傷交代。</p><p>これでレアルはフォーメーションを4-4-2に変更しますがアトレティコの勢いは止められず。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>79分にファンフランの折返しを受けた途中出場のコレアがゴールエリアをえぐってクロス。</p><p>これにあわせた<span style="color:#ff0000;">ジエゴ・コスタ</span>の今日2得点目でアトレティコが追いつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ラストプレーでマルセロがチャンスを迎えるも決めきれず、試合は延長戦へと突入します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffcc00;">延長戦　アトレティコが試合巧者ぶりを発揮</span></span></p><p>延長戦は再びレアルがボールを握るものの</p><p>アトレティコもジエゴ・コスタの巧みなポストプレーを拠り所にカウンターから反撃する展開。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして98分、高い位置でヴァランからボールを奪った途中出場のトーマスが</p><p>ジエゴ・コスタとのワンツーからクロス。</p><p>これを<span style="color:#ff0000;">サウール</span>が鮮やかなボレーで決めてアトレティコが再逆転に成功します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに104分、ジエゴ・コスタがカルバハルを吹き飛ばしてボールをキープしてビトーロへ。</p><p>これをダイレクトで中へ送り、最後は上がってきた<span style="color:#ff0000;">コケ</span>が決め差を2点に広げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>延長後半、レアルが猛攻を仕掛けるもアトレティコはヒメネスを入れて中央を固め、</p><p>ボールを持ったらコレアを走らせるというシンプルな形を徹底して逃げ切り、</p><p>3度目のスーパーカップ制覇を達成しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アトレティコはしっかりと守りながらもチャンスと見るや前線に人数をかけて飛び出し、</p><p>少ないチャンスをしっかりと得点に結びつけました。</p><p>その証拠に延長戦の2得点はともに<span style="color:#ff0000;">ボランチ</span>の選手でした。</p><p>シメオネ監督のスタイルが洗練されてきていますね。</p><p>そんな中にも新戦力のレマルが変化をつけていますし、今季は好成績を残しそうな予感がしますね。</p><p>開幕戦が昨季4位の<span style="color:#ff0000;">バレンシア</span>との一戦となっていて、ここで勝って流れに乗れるか注目です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一方のレアルは<span style="color:#ff0000;">カゼミーロの負傷</span>が気になるところ。</p><p>守備で絶大な存在感を示していただけに、いないと相当戦力ダウンになるはず。</p><p>延長戦に食らった失点はともにバイタルエリアから打たれたシュートで、</p><p>カゼミーロがいたら防げていた可能性が高いのではと思わずにはいられませんね。</p><p>開幕戦は柴咲所属の<span style="color:#ff0000;">ヘタフェ</span>との対戦で、こちらも注目ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは今日はここらへんで失礼します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/35265175q/entry-12398267669.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 16:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初投稿！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは、旧帝大生です。</p><p>私は旧帝大に今年から進学します。</p><p>入学に向けた準備が落ち着き始めたので、</p><p>かねてからやりたかった<span style="color:#ff0000;">ブログを始めよう</span>と思ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は一番最初の記事ということで、<span style="color:#ff0000;">このブログについて</span>お話します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="background-color:#ffcc00;">趣味はサッカー、ゲーム、勉強など！</span></h3><p>やはり、趣味についての記事が多くなると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旧帝大生の趣味その１は<span style="color:#ff0000;">サッカー</span>です！</p><p>なので、サッカー関連の事柄（<span style="color:#ff0000;">観戦記</span>、<span style="color:#ff0000;">移籍情報</span>、<span style="color:#ff0000;">戦術</span>など…）</p><p>についての記事を書いていくつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旧帝大生の趣味その２は<span style="color:#ff0000;">ゲーム</span>です！</p><p>いろいろなゲームをしてその<span style="color:#ff0000;">プレイ日記</span>的なことを書こうかなと思っています。</p><p>ただ、半分以上がサッカーゲーム「<span style="color:#ff0000;">fifa</span>」になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>fifaに関しては、<span style="color:#ff0000;">監督キャリア３種類とオンライン対戦記</span>について書こうと思っています。</p><p>飽き性なので、キャリアモードは</p><p>&nbsp;</p><p>①<span style="color:#0000ff;">僕の推しチームナポリを使ったキャリア</span></p><p>②<span style="color:#0000ff;">弱小クラブから始めて強豪クラブへとステップアップしていくキャリア</span></p><p>③<span style="color:#0000ff;">Jリーグキャリア</span></p><p>&nbsp;</p><p>の３つを並行して行っていこうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>旧帝大生の趣味その３は<span style="color:#ff0000;">勉強</span>です！</p><p>自分の経験を活かしつつ、主に<span style="color:#ff0000;">大学受験</span>についての記事を書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="background-color:#ffcc00;">投稿間隔の目安について</span></h3><p>まだ授業もサークル活動も始まっていなくて先行き不透明なんですが、</p><p><span style="color:#ff0000;">２日に１度</span>くらいのペースでは記事を上げていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まだブログ初心者ですが、ぜひ読んでみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では今日はここらへんで失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/35265175q/entry-12366056865.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Apr 2018 18:39:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
