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<title>花嫁見習いのブログ</title>
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<description>結婚準備の過程で、共有したい情報を書き連ねていきます。</description>
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<title>結婚式場見学 〜唯一不快な思いをした会場〜</title>
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<![CDATA[ ほとんどの結婚式場は、これから話す内容にはあてはまらないと思いますので、与太話程度にご覧いただければと思います…。<br><br><div>私たちはこだわりが強かったこともあって、式場を決める際には10箇所以上のレストランやホテルを見学させていただきました。</div><div>どこも接客やおもてなしが素晴らしく、良い意味で選択に迷う場所ばかりでしたが</div><div>そんな中で唯一「不快」な思いをした所がありました。</div><br><div>そこはロケーションがとにかく素晴らしく</div><div>その割りにはリーズナブルな料金だったので</div><div>とても人気があるようでした。</div><div>私たちが参加したブライダルフェアの日も、他に沢山のカップルがいて大盛況。</div><div>だから、手が回りづらいのは理解できる。理解したいところなんですが…</div><br><div>まず行ったら私たちの登録の名前が間違ってた。</div><div>この辺でテンションが少しだけ下がるものの、私たちの名前はちょっと聞き取りづらいところもあるので、しょうがないっちゃしょうがない。</div><br><div>その後、待合で待ってると、失礼ながら「おっさん」としか形容できない方が出てきました。</div><div>周りのカップルは殆ど全て、清潔感のある女性プランナーばかりがついてるのに。</div><br><div>いやいや、ここでテンション下げるわけにはいかない。</div><div>ガッカリ感を必死で隠しながらご挨拶をして、先方から名刺をいただくと…</div><br><div>部署名がバリバリの事務系<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></div><div>現場スタッフですらない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"></div><br><div>ですが、きっと、きっと</div><div>事務方さんでも内容把握してるなら問題ないハズだ！</div><div>ポジティブに解釈しようと頑張る私の努力は、数分後に簡単に打ち砕かれました。</div><br><div>「このパンフレットにあるオプションてどんな感じなんですか？」</div><div>「そちらはですね、えー、……後ほど確認します」</div><br><div>内容全然把握してないよ、この人<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"></div><br><div>そして喋り出して気付いた。この人…</div><br><br><div><font size="5" color="#045591"><b>酒臭い！！！！！！</b></font></div><br><br><div>せめて酒抜いてきてもらいたい…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ"></div><div>それなりなホテルですよ？</div><br><div>きっと私たちは見込み客として見られなかったんでしょう。</div><div>それはホテル側の都合で理解できなくもないですが</div><div>それにしても酷すぎやしません？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"></div><br><div>※ちなみに、ここ以外でもプランナーさん以外の方に案内された事はありますが</div><div>大抵まずそのことについて謝罪してくださった後</div><div>こちらの質問、案内については一切手を抜かずキッチリ対応してくださるところばかりでした。</div><br><br><div>ロケーションや景色については申し分がなく</div><div>しかも旦那さんのツテで割引が効く所だったこともあり</div><div>候補の一つと考えてたのですが</div><div>めちゃくちゃガッカリ。</div><div>ダダ下がるテンションを隠せずに、その場を後にしたのでした…。<br></div><div>もちろん、二度と行く気もございません。</div><br><br><div>こんな仕打ち？は一度しか体験しなかったので</div><div>たまたま運が悪かっただけかもしれません。</div><div>不運な出来事として笑ってもらえたら幸いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"></div>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11919336543.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 11:39:11 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場探し　～ひらまつレゼルブ　その2～</title>
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<![CDATA[ 前回のブログを記載してから半年以上…<br>この間、ちょっと色々ありすぎまして<br>今日までブログを書く手を止めておりました。<br><br>といっても、悪い意味の事柄は起きておらず<br>式も無事執り行いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif"><br>今後は、当時を思い出しながら少しずつ書き連ねていこうと思います。<br><br>-----------<br><br>さて、広尾のレストラン「ひらまつレゼルブ」で<br>式場見学する私達。<br>そこの熱血美人プランナーMさんがこう仰ったことが<br>私達の気持ちを大きく動かしました。<br><br>「うちは<b>牧師先生が良い</b>んです！！」<br><br>ぼ、牧師先生！？<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"><br>そこアピールどころ！？<br><br>今まで「会場の雰囲気」「内装や調度品」「お料理」<br>「デザートビュッフェ」をアピールする式場はあっても<br>「牧師先生」を強烈にプッシュするところは初めて。<br><br>それに、そもそもこちらのレストラン<br>世界の「ひらまつ」の「お料理」がアピールどころだと思うのですが…？<br><br>「お料理は当たり前に素晴らしいです。<br>　そして、挙式は人前式でも素晴らしいと思いますが<br>　うちでもし挙げられるなら<br>　ひらまつグループで顧問牧師をされている<br>　保科先生をオススメします！<br>　本当に素晴らしい先生で、結婚式をライフワークとされているんです。<br>　型どおりではなく、新郎新婦それぞれにあった<br>　ベストの式を執り行ってくださいます。<br>　お話も面白くて、列席された皆さんが感激されてしまうんですよ。」<br><br>むむ、それは本当？<br><br>今まで参列したことのある教会式は<br>判で押したように同じような進行。<br>そして高確率で外国人の先生。<br>それが悪いわけではないのだけど<br>自分達の挙式に相応しいかと考えると<br>違和感を感じてしまう、、、<br>だから、教会式に憧れを持ちつつも<br>心は人前式に傾いていました。<br><br>だけど、日本人で<br>そこまで真摯に取り組まれている牧師先生が存在するなら…<br>ここで教会式、アリかもしれない…！<br><br><br>情熱プランナーさんの牧師先生推しトーク終了後<br>いよいよお楽しみの試食会。<br>今回は、アペリティフパーティという<br>挙式と披露宴の間に行われるプチパーティに供される<br>フィンガーフードを中心にいただきました。<br><br>フィンガーフードといっても<br>「あの」ひらまつなので…見た目も味も芸術品のよう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/18/35ans-mariage/74/14/j/o0540037113040913995.jpg"><img id="1408527867091" ratio="1.4569536423841059" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/18/35ans-mariage/74/14/j/t02200151_0540037113040913995.jpg" style="width:220px; height:151px; border:none;"></a></p>ひとつひとつが繊細で美しく<br>目でも舌でも美味しい逸品でした。<br>何より彼がご機嫌でございました。<br><br><br>美味しいお料理に機嫌も良くなり<br>いっそもうここで決めようか。。。という空気がふたりに漂い始めた頃<br>プランナーさんがいそいそとお見積書を持ってきてくださいました。<br><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>さ、さすが、、、ひらまつ、、、（がっくり）<br>即決するには勇気がいる値段だ…。<br><br>お料理が素晴らしく、牧師先生も良くて<br>プランナーさんも熱心。<br>けど、駅からの遠さと、建物の雰囲気や内装が私の好みとだいぶ違う…。<br>うーん、これはどうしたものか。<br><br>結局、決められないまま<br>レゼルブを後にした我々なのでした。<br><br><br>ですが、どうしても心に引っかかったのが<br>「牧師先生」のこと。<br>ですが、思っても見ない形でこの「牧師先生」のことが叶います。<br>そのことはまた別のお話で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11912691963.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 18:44:50 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場探し　～ひらまつレゼルブ　その1～</title>
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<![CDATA[ 2年くらい前だったでしょうか。<br>テレ東の「カンブリア宮殿」に、とあるレストラングループのトップが出演していました。<br>日本人で初めてミシュランの星を獲得した平松 宏之氏。<br>あの有名な「ひらまつ」のシェフであり、経営者です。<br><br>お料理にもサービスにも一切の妥協を許さないその徹底ぶり。<br>高級フレンチには縁の無い私は<br>美味しそうなお料理と心地よさそうなサービスが羨ましくて<br>よだれを垂らしながら観てましたが<br>中でも「ウェディングに力を入れている」というのが強く印象に残ってました。<br>なんでも、ひらまつはレストランウェディングの先駆けで、20年以上行っているとか。<br>その時はまだ彼氏もおらず、出会いもない状態でしたが<br>「いつかこういうところでウェディングとか検討できたらいいなぁ…」と漠然と思っていたものです。<br><br>で、1年後<br><br><br>まさかの電撃の出会い。そこから半年で結婚！<br><br><br><br>こうして「ひらまつ」でのウェディングを検討し始めたのでした。<br>人生、何が起きるかわからないものです。<br><br>ひらまつグループはたくさんのレストランを抱えているのですが、<br>私たちがまず最初に選んだのは<br>一軒家ウェディングが叶う「ひらまつレゼルブ」。<br>口コミサイトの評判も上々。そして試食付の見学会を開催中。<br>あのひらまつのお料理に触れちゃうことができる…ウキウキしながら行ってきました♪<br><br><br>レゼルブの最寄駅は広尾。<br>地下鉄から地上に向かうと、そこはもうおハイソな雰囲気漂う一等地です。<br>お散歩中のワンちゃんまでセレブっぽい。<br>街がごみごみしていないので、雰囲気を損ねなくて良い感じです。<br><br>そこから緩やかな坂をのぼっていきます。<br>てくてくてくてくてくてくてく。。。。<br><br><br><br>結構遠い。<br><br><br><br>これをヒールの高い女性のお客様に歩いていただくのはちょっと辛いぞ。<br>タクシー前提で来ていただくことになりそうだ。。。<br><br><br>10分近く歩いたところで、ようやく一軒家レストラン「ひらまつレゼルブ」に到着です。<br>（普段は「キャーブドひらまつ」として営業している模様）<br>ガラス張りの入り口の中に、たくさんの木々・お花に囲まれた階段があります。<br>素敵！　ここで写真撮れたら良い感じになりそうだなぁ…！<br><br>ウェイティングのエリアは入口付近。<br>シンプルですっきりとしたインテリアです。<br>緊張しながら待っていると、スポーティな感じの美女プランナーMさんがやってきてくれました。<br><br>このMさん、以前のブログにも書いたのですがとっても情熱派。<br>彼女の言葉には誠意があって、人を動かすまっすぐさが感じられます。<br>もしプランナーさんだけで式場を選ぶのであれば、彼女はとってもおすすめかも！<br><br>そんな情熱美女Mさんに案内されて、ひらまつレゼルブの見学がスタートしました。<br><br>まずはアペリティフパーティが行われる3階の広間。<br><br>アペリティフパーティ？？　そいつはなんぞや？<br><br>これは、結婚式と披露宴の合間に行うパーティで、新郎新婦とゲストが直接コミュニケーションできる機会なんだとか。<br>ひらまつグループならではのおもてなしです。<br><br>いつも結婚式で新郎新婦に話しかけられないシャイ(？)な私、<br>テーブルラウンドまで離せないこともざら。<br>もし自分がゲストならこれってめっちゃ嬉しいで～。<br><br>このお部屋は太陽が燦々とふりそそぐ、とっても日当たりの良いお部屋です。<br>日が高い時間なら気持ち良いだろうなぁ。<br><br><br>広間の次は、エレベータに乗って最上階で。<br>ここがチャペルです。一番お空に近いフロアで挙式とか素敵！<br>しかも、屋根が開閉式なので、ガーデンウェディングも可能です。<br><br>この日はとーっても寒い日でしたが、開けたところも見せていただきました。<br><br><br>ウィーン。。。（機械音）<br><br><br>おお、空が見えてきた…<br><br><br>…おや…隣に…<br><br><br>めっちゃオフィスビル見えてる！　（汗<br><br><br>しょうがない、ここは一等地だもん。ビルもたくさんあるさ。<br>切ないけどこれが現実です。<br><br><br>その後はいよいよ披露宴会場。<br>地下1階のバンケットに向かいます。<br><br>バンケットの雰囲気はスタイリッシュ。<br>シャンデリアが輝いてますが、ド派手ではなく<br>洗練されています。<br>どちらかというと大人っぽく上品な空間です。<br>現代的な上質さを求めている人ならぴったりかもしれません。<br><br><br>この日、披露宴が始まる前の空間を見学させていただいたので、実際の様子も拝見することができました。<br>装花もキレイだし、空間も心地よい。地下だけど、なかなかGoodかもしれません。<br><br><br>会場見学を一通り終えた後は、いよいよ試食会。<br>そして、情熱プランナーMさんが私たちの運命を決定づける一言を発しました。。。長くなったので次回お送りします！<br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11731091921.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 18:38:03 +0900</pubDate>
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<title>本日の感謝</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131213/13/35ans-mariage/4a/cb/j/o0640064012779187721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131213/13/35ans-mariage/4a/cb/j/o0640064012779187721.jpg" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る" width="410"></a></div><br><div>※　Simplogにて、色々なものに感謝するというちょっと謎めいたブログやってます。<br>　　　こちらにも連動して掲載されます。<br><br>今回は、会社近くにあるエクセルシオールカフェです。<br><br>ここの素晴らしい点、ひとつめは店舗の広さ。<br>高い天井で開放感抜群、ゆったりとくつろげます。<br>そのせいか、疲れたおじさま達がよくうたた寝してます。私もたまに寝ちゃいます。<br><br>ふたつめ、接客。店長さんはじめ、皆さん丁寧で気持ちの良い接客なのです。<br><br>みっつめ、メニュー。特にモーニングは凄い。<br>写真のメニュー、セットで420円です。しかも選べるドリンクの種類が豊富！<br><br>ゆったりとした一時をもたらしてくれる素敵カフェ。私の朝に欠かせません。<br>本当に感謝！ありがとうございます。</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/top/7142155186">花嫁見習い中さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11728437654.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 13:32:00 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場見学　～オテル・ドゥ・ミクニ～</title>
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<![CDATA[ 料理番組やグルメ番組で何度も見かける「スター」なシェフ<br>一度でいいから食べてみたい、、、と思いつつも<br>お値段が高かったり、格式が凄すぎたり、予約が埋まりきっていたり、、、<br>なかなか機会がありませんよね。<br><br>私、シェフの名前ならたくさん存じ上げてますが、一度も食べたことがありません。<br>一度でいいから食べてみたい…それが自分の結婚式ならどれだけ嬉しいかっ…！！<br>そして、一番憧れている「三國清三」シェフだったらどれほど嬉しいかっ…！！<br><br>と思ってたら、なんと三國シェフのレストラン<br>「オテル・ドゥ・ミクニ」でウェディングをやっているという情報がっ！！！！<br><br>行くしかない！<br><br>てなわけで、四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」の見学に行ってまいりました。<br><br><br>オテル・ドゥ・ミクニがあるのは、四谷駅からちょっと歩いた場所。<br>目の前には学習院の初等科。<br>都心とは思えない静けさの中に佇んでいます。<br>駅からはちょっと歩くので満点とは言い難いものの、周辺の雰囲気は大変良く、ロケーションはGood！<br><br>で、レストランに着いた。。。<br>ツタの絡まる建物は、趣があって、テンションが高まります。<br><br><br><br>・・・が・・・<br><br><br>入口がわかりません　orz<br><br><br><br>入口が2か所なのだけど、どちらから入ればいいのか不明。<br>しょうがないので、左側のレストラン入口に入ったところ、これが外れでした…。<br>こっぱずかしー(泣)<br>もし見学に行かれる際は、プランナーさんとの待ち合わせ方法をきっちり打ち合わせることをおススメします。<br><br>こちらは外部のウェディング会社さんが入るスタイルになっているようです。<br>プランナーさんがやってきて、ブライズルームとして使う個室にご案内いただき、そこから見学開始。<br>ブライズルームは広々としており、中にお手洗いもあるので使い勝手が良さそう。<br><br>ですが<br><br>私「他にお部屋ありますか？　親族控室とか…」<br>プランナーさん「いえ～、、、個室という形では無いですね」<br><br>なぬ！？<br>親族控室無し！？<br><br>というより、自由に使える個室の類はほとんどありません。<br><br>よくよく考えると<br>本当に純粋な「レストラン」なんですよね。<br>どうも「ウェディングも想定したレストラン」ばかり見学してきてたせいか、ちょっと感覚がマヒしているかもしれません…。<br><br>通常の控室・ウェイティングも無いので、受付後はそのまま宴席へ行くようなスタイルになりそうです。<br>人見知りの我が親族、この時点で無理ゲーな予感…。厳しいぞ…。<br><br>そして、こちらはチャペルもありません。<br>宴内人前式のみ可能、とのこと。<br>キリスト教式の場合は、外部のチャペルに行かないとあかんのですね。うぐぅ。<br><br>暗い気分になりつつあるところで、披露宴会場の見学。<br>白を基調とした空間で、シェフが描いた絵がお部屋に飾られています。<br>調度品はクラシックでしたが、全体の雰囲気はシンプルでスタイリッシュ寄りかもしれません。<br>年齢層を選ばない素敵空間です。<br><br>テーブルは円卓のみ（だった気がします）<br>60人くらいなら入れそうで、そんなに狭さは感じさせません。<br>いい感じです♪<br><br>個室がほとんどないので、会場の見学はこれで大体終了。<br>その後、こちらで働いて長いという支配人さんにコーヒーをサーブしていただき（この方がとても素敵でした♪）、質疑応答になったのですが、その中でびっくりなことが判明。<br><br><br>プランナーさん「実はお料理なんですが…当日近くになるまでメニューがわからないんです」<br><br>な、なぬ！！？？<br>そんな説明受けたの初めてや…<br><br>私「じゃ、じゃあ他でよくある≪新郎新婦の希望を聞いてメニュー決め≫とかそういうのは…」<br>プランナーさん「シェフのこだわりが強いので…無いですね～」<br><br>ひょえー！<br>さ、さすが、全てにこだわる三國シェフ…<br>その時点で最高の素材を使いたいからとのことらしいです。<br><br>プランナーさん「新郎新婦に縁のある方がご用意してくる食材を使うとか、そういったリクエストなら大丈夫です」<br><br>なるほど、配慮はしてくださるようです。<br>が、しかし、なんというか主役がほぼ「料理」になってしまう、そんな気がする…。<br><br>プランナーさん「他にご質問などは…」<br><br>ここで、あまり話さなかった旦那さんが口を開いた。<br><br>旦那さん「あのー…ここ学校の前ですよね。<br><br>運動会とか、そういうのと被らないですか？」<br><br><br>！？　Σ(´Д｀)<br><br><br>なんで、そんなピンポイントな質問なんや…。<br>年に一回の行事だし、式と被る可能性の方が低いのでは…。<br><br>旦那さん「あと、部活とか…音聞こえてこないですか？」<br><br>こーらこらこらこら。<br>どこの世界に、土曜日の夕方～夜に部活している小学生（しかも良いところの嬢ちゃん・坊ちゃん）がおるかーっ！！！<br><br>…ま、確かに、披露宴の最中に「クシコスポスト」やブラスバンドの練習が聞こえてきたら悲しいね…。<br><br><br>一応私が見たところ、ガラスはそれなりに厚めに作られていそうな感じなので、この点は問題なさそうです。<br>また、ちょっと調べてみたところ、学習院初等科の運動会は10月初旬みたいなので、それ以外ならたぶん問題ないかと！<br><br><br>旦那さんの懸案事項はともかく（汗）今回、主に施設面の問題（親族控室がきちんと取れないこと、チャペルが無いことetc）でこちらは見送りにさせて頂きました。。。<br>ですが、こちらの魅力はなんといっても三國シェフのお料理。当日もしっかりと関わってくださるそうなので、絶対の信頼が置けます！<br>そして、これはとても嬉しいことですが、スターシェフのレストランにもかかわらず、お見積りは現実的で良心的。<br><br>何が何でも美食を追及したいカップルや、三國シェフのファンであれば、絶対おススメしたいレストランです。ぜひ見学行ってみてくださいね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11728027565.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 19:22:09 +0900</pubDate>
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<title>本日の感謝はこの美味しそうなケーキ♪</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131212/13/35ans-mariage/4b/5c/j/o0640064012778246528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/13/35ans-mariage/4b/5c/j/o0640064012778246528.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>本日の感謝はこの美味しそうなケーキ♪<br><br>昨日、渋谷ヒカリエに有名パティシエの鎧塚さんが来店されていました。<br>鎧塚さんのお店、いつもは高くて手が出ないなぁって思ってたのですが、ご本人がその場で仕上げてくださってるというプレミア感に勝てず、思い切って購入。<br>この木の枝に見える飾り、実はキャラメルソースの入ったスポイト！<br>見た目も凝ってて素敵です。<br>梨のケーキなのですが、お酒の香りが効いていて甘さ控えめ、オトナ風味。<br>全てが計算されつくされた至福の味。<br><br>お値段以上の極上の時間を味わうことができました！<br>ありがとうございます♪<br>昨日も「ナイス」を押してくださった方、ありがとうございます。感謝です！</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/top/7142155186">花嫁見習い中さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11727861931.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>Simplog -メガネ-</title>
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<![CDATA[ <div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131211/11/35ans-mariage/8f/87/j/o0800106712777213331.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131211/11/35ans-mariage/8f/87/j/o0800106712777213331.jpg" width="410" alt="投稿写真" title="Simplogで写真を見る"></a></div><br><div>昨日の記事にナイスをつけてくださった皆様、ありがとうございました！<br>とっても嬉しかったです。すごく励みになります。<br><br>今日感謝したいのは、メガネ。<br>あなたのおかげで、スーパー目の悪い私でも不自由なく外を歩き、仕事することができます。<br>このデザインもすごくお気に入り。<br>これに代わるものが全然見つからなくて、傷がついても、スワロフスキーがとれても、あなたに頼ってしまってます。<br><br>私の人生をとってもとっても楽にしてくれるあなたへ、感謝。<br>ありがとう！</div><br><div align="right"><a href="http://simplog.jp/pub/am/10654408/48">花嫁見習い中さんのSimplogを見る</a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11727243447.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2013 06:24:00 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場見学　～ラリアンス その2～</title>
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<![CDATA[ 開放感ある設備と、ハイパー美味なウェルカムドリンクで<br>とても素敵なラリアンス。<br>いよいよ、お料理の試食です。<br><br>この日のブライダルフェアは豪華試食付♪<br>まず供されたのはパンとバター。<br><br>パンも美味しいのですが、バター。<br><br>やばい。<br><br>マジでやばい。<br><br>ほわほわでふわふわで、美味～～～～～<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif"><br><br>泡立てた生クリームが<br>そのままバターとなった、っていうくらい<br>ふわふわで溶けるんです。<br>パンを食べる手が止まらない、、、いや、むしろ、バターだけ食べるのもアリだわ！<br><br>プランナーさん「これは自家製なんです。毎日手作りしてます」<br><br>バターにそんな手間暇をかけてらっしゃるんですかっ！！<br>バター魔人な私、ちょっと感動。<br><br>プランナーさん「バターだけおかわりされるゲストもいらっしゃるんですよ～」<br><br>わかります。ていうか私もバターだけおかわりしたいです。<br>試食なので遠慮してますががが。<br><br>いやぁ、ウェルカムドリンクといい、バターといい、掴みがハイレベルだわ…。<br><br>もちろん、試食はパンとバターだけではありません。<br>フレンチには欠かせないワイン。<br>こちら、いただけるだけでも嬉しいのに、ソムリエさんの詳細な解説までつきました。<br>試食で行った中では、一番丁寧なご説明だったかもしれません。<br>メインがお魚なので白ワインをいただきました。<br>味もグーです。Gooooooodです。<br><br>ワインをサーブしていただいた直後に、メインディッシュも到着。<br>今回は試食ということで、お魚料理をいただきました。<br>こちら、先ほどのバターとシャンパンを使ったソースがかかってるとのこと…<br>恐縮してしまうほど高級です。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/35ans-mariage/29/f6/j/o0300040012775143811.jpg"><img ratio="0.75" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/35ans-mariage/29/f6/j/o0300040012775143811.jpg" style="width:300px; height:400px; border:none;"></a></p><p><br></p>緊張しながらナイフを入れて、一口。<br><br><br>！！！！<br><br><br><br>んまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br>いやもう、味皇さまが空を飛ぶレベル。<br>（30代半ば以降じゃないとわからないネタでごめんなさい）<br>素敵ですやーん。<br><br>ワインが苦手で渋い顔をしていた旦那さんもこのお魚料理でニッコニコ。<div>ご機嫌です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif"><br><br>この時点でも無料試食っちうのが信じられませんが、その後にはデザートの盛り合わせ。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/35ans-mariage/f1/02/j/o0400030012775143812.jpg"><img id="1386580421617" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131209/10/35ans-mariage/f1/02/j/o0400030012775143812.jpg" style="width:400px; height:300px; border:none;"></a></p><p><br></p>デザートビュッフェの際に提供されるスィーツ類をたくさん食べさせていただきました。<br>こちらもなかなか。<br>甘いものが大好きな旦那さん、もう満面の笑顔です。<br><br>帰りには焼き菓子のお土産まで頂き、ご機嫌で帰途へ。<br>旦那さんはいたくこちらが気に入り<br>「ここで決めようぜ～～～～」と大乗り気です。<br><br><br>ですがっ・・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><br><br><br>私もお料理とかドリンクはハイパー気に入った、、、のですがっ・・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><br><br><br><br>色々と細かい点が気になって、今回はお見送りさせていただきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif"><br><br><br>実は、ここを教えてくれた上司がこう言ってたのです。<br><br>「30人くらいならいいと思うけど、それ以上はちょっと厳しいかもよ。」<br><br>それは会場に行ってみたときにちょっとだけわかりました。<br>すっごい大きな柱があるのです。<br>会場全体の開放感はすごいのですが、その代償か、ちょうど目立つところに大きな柱が立っているんです。<br>上司のときは30人くらいの披露宴だったそうで、その時でもちょっと気になったとか。<br>私たちの場合は、その倍の60人ほど。<br>柱の死角で直接見えない人が出てくる可能性大。<br>大きなモニターである程度はカバーできるものの、モニター越しに見て頂くのもちょっと…。<br><br>そしてもうひとつ。<br>親族控室が1室となってしまうのがちょっと厳しい。<br>私の親族は人見知りなので、できれば別々が良いのです。。。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif"><br>（控室自体の雰囲気は良いですし、披露宴会場・お手洗いなどの動線は完璧です）<br><br>で、ダメ押しはやっぱり・・・<br><br>パチンコ屋さんとゲーセンの隣<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif"><br><br>一歩中に入れば別世界なのはわかっているのだけど、やっぱりちょっと厳しい。<br>せめて、両隣が違う建物であれば、、、<br><br><br>心を鬼にして旦那さんに「NO」と言い、新たな式場探しの旅に出るのでした。<br><br>少人数のおもてなしウェディングや、イベント満載の楽しいウェディングを考えているなら、間違いなく私はココがイイと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/misaki0309/445.gif"><br>飯田橋の駅からも近く、二次会の場所にも困りません。</div><div>ぜひいろんな方にここの魅力を知っていただきたいなぁと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif"></div>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11726295404.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 18:12:23 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場見学　～ラリアンス その1～</title>
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<![CDATA[ 身近な人から教えてもらった式場、第2弾！<br>今回は、私の上司が数年前に結婚式を挙げた飯田橋のレストラン<br>「ラリアンス」での見学レポートです。<br><br>IT系のわが社では珍しい外食産業出身の上司。<br>その人が<br>「美味しかったし、なかなか良かったよ」<br>とおススメしてくれたレストラン。<br>過去にはミシュランの星も獲得しているとのことで、期待大です。<br>せっかくなので試食付の見学会に申し込んでみました。ふふふふ。<br><br>---------------------<br><br>実は、私、ちょびっとだけ飯田橋のシェアハウスに住んでたことがあるのです。<br>動機は「嵐のニノが主演してた『拝啓、父上様』を見て」という不純なものなのですががが。<br>黒木メイサにも憧れたもんで、CANAL CAFEでお茶しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br><br>一方、うちの旦那さんは飯田橋近辺の大学に通ってまして。<br>旦那さんにとって、青春の酸いも甘いも<br>全て思い出に残っている懐かしい街なんだそうな。<br><br>二人ともが持つこの地のご縁を感じつつ<br>神楽坂下交差点近くの「ラリアンス」の扉を探します。。。<br><br><br><br>無い！？<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif"><br><br><br>いや、あった！<br>ていうか、わかんなかった。<br><br><b>パチンコ屋さんとゲーセンの間に挟まれてる</b>のです。。。<br><br>よくよく見ると、アミューズメント施設にはそぐわないきれいな木の扉があるんですが<br>これはうっかり見落とすレベルですわ…。<br>式場の口コミを見ても「入口がわからない」という声が多くあったのですが、結構想像以上です。<br><br>さて、気を取り直し。<br>中に入ってみると・・・<br><br><br>おおきな、おおきな吹き抜けとエスカレーター！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/high-high-naka-ta/672.gif"><br><br><br>さっきまでの喧騒が嘘みたい。<br>一歩入ると、気持ちの良い吹き抜けのエントランスとなっています。<br>目の前の大きなエスカレーターに乗ると、気分までいっしょに上昇していきます<br>うーん、これは心地良いです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shumatti766/661.gif"><br><br>エスカレーターを降りると、大きな受付。<br>その先には、これまた広々としたウェイティングスペース。<br>天井が高いので、うちのノッポの旦那さんもご満悦。<br>そして、ウェルカムドリンクを頂いたのですが。。。<br><br><br>う。う。う。<br><br><b>うまーい</b><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif"><br><br><br>カクテルのレベルめちゃ高っ！<br>正真正銘「ウェルカム」なドリンクです。<br>ゲストとして呼んでいただいた結婚式も含め、あとにも先にも一番おいしいウェルカムドリンクだったかもしれません。<br><br>これはお料理も期待高いぞぅ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s-/s-nkgtms/90.gif"><br><br>美味しいカクテルの後は、超美人プランナーさんの案内で式場見学の開始。<br>ウェイティングスペース隣にあるチャペルから拝見していきます。<br><br>チャペルのスペースは、木目調、かつブラックが目立つ「オトナ」な雰囲気。<br>ただし、ちょっと狭めなので、大人数は難しい？<br><br>美人プランナーさん「その場合、隣のウェイティングスペースまで使ってスタンディングのチャペルにします」<br><br>おぉ、柔軟な対応ができるのね！<br>大人数でも安心できそうです。<br><br>チャペルを見た後はバンケットへ。<br>まず驚くのは、その広さと高さ。<br>開放感抜群の空間に、大きな階段。<br>そして、異様に大きなモニター。200インチあるとか。<br>レストランというより、イベント会場、といった感じです。<br>めっちゃ変わった施設じゃないですか？？<br><br>美人プランナーさん「<b>ここはバブルの頃、ディスコだったんですよ～」</b><br><br>ぇーーーー！？<br>な、なるほど…。<br>入口のエスカレーターも、階段も、モニターもその名残なのですね…。<br><br>階段を下りていくと、モニターのカメラも追っかけてくれました。<br>200インチにうつる我々。は、恥ずかしいわん…。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/920.gif"><br>でも、これだけ大きな画面であれば、高砂から遠いところのゲストにもきちっと見て頂けそうですね。<br><br>ちなみに、こちら<br>「演出専任」のプランナーさんがいるという珍しい会場。<br>先述の大階段や大モニターを使った演出はもちろん、新郎によるクレープシュゼットや、巨大風船入場などなど、変わった演出もガンガン相談に乗ってもらえるようです。<br>エンターテイナーなカップルにはぴったりですね♪<br><br>さて、肝心のお料理試食は、、、長くなってしまったので次回へ。<br>これがめちゃ感動モノだったんだな。乞うご期待♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11717480775.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 12:42:07 +0900</pubDate>
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<title>結婚式場見学　～ジョエルロブション その2～</title>
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<![CDATA[ ずっと憧れていたフレンチ三ツ星レストラン「ジョエルロブション」<br>お料理が素晴らしくて、設備も十分に整っている。<br>お値段も、格式の割にずっと良心的。<br>プランナーさんもしっかりしている。<br><br>その上、メーテル・ド・テルという接遇世界一に輝かれた方も在籍していて、接客はパーフェクト。<br>旦那さんも「もうここでいいんじゃね？」と傾いている。<br><br>なのに、こちらの施設がNGだったのは、本当に個人的な理由です。<br><br><b>「紫」が苦手。。。</b><br><br>私もあまり得意ではないのですが、私の親族が大変苦手としている色なので。<br>そして、それ以上でも以下でもなく、そんな理由です。<br>きわめて個人的なので、レストランには全く非がないです。。。嗚呼、申し訳ない。。。<br><br><br>逆に言えば<br>もし紫がお好き、もしくは森田さんのファンという方でしたら<br>ここはパーフェクトな会場です★<br><br>会場の方が仰っていたのですが<br>紫色はウェディングドレスの白を美しく見せるのだとか。<br>新婦さんをより一層美しく輝かせるためには、ぴったりのカラーリングなのです。<br><br>そして、森田さんのファンであれば、なおさらおススメ♪<br>公式サイトには、こちらを手掛けたときのエピソードも載ってます。<br>(6番のエピソード)<br>これを読んでから見学すると、一層エキサイトできるかも。<br><br>▼参考ページ<br><a title="" target="_blank" href="http://www.nacasa.co.jp/j/column/column02.html">http://www.nacasa.co.jp/j/column/column02.html</a><br><br>そして何より、ゲストを喜ばせることのできる会場だと思うんです。<br>「あのロブションで食べられる！」<br>それだけでも、ずいぶん喜んでくれる方がいるのではないでしょうか。<br>実際、私がとある友人に<br>「ロブション見学に行くんだ～」と言っただけで、その友達はハイパーエキサイトしてました(笑)<br>私や友人に限らず、一度でも行ってみたかったという人はとっても多いはずですよ★<br><br><br><br>私自身の都合でご縁に至らなかったのですが、友人にはおすすめしたい式場のうちの一つです。<br>良かったら見学行ってみてくださいね♪<br><br>さて、次回<br>ミシュランで星を獲得したこともある、ブライダルにぴったりなレストランを見学した際のレポートです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/35ans-mariage/entry-11716352160.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 15:35:10 +0900</pubDate>
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