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<title>PTの不養生</title>
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<description>無事PT(理学療法士)になれたものの、若いころの自分の不摂生を恨みながら健康になりたいと思ったりするブログ。リハビリ、医療、介護など今後ひよっこなおっさんとしていろいろ書いていきたいと思います。旧ブログタイトル：35歳で学生で ～ある医療系学生の再チャレンジ～</description>
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<title>サルコペニアとリハビリテーション栄養</title>
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<![CDATA[ <p>先日ある講演会に参加してきました。</p><p>まず最初に言われたのが、ラーニングピラミットについて。</p><p><a href="http://www.lead-seeekone.com/2017/03/03/about_learning_pyramid/">http://www.lead-seeekone.com/2017/03/03/about_learning_pyramid/</a></p><p>&nbsp;</p><p>人に教えるってのはあれなので、こうしてブログでまとめるってことで自分への再学習としたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>サルコペニアは sarco(筋力) penia(減少)という意味であり、ギリシャ語が元。で医療系の論文検索サイト(英文) パブメドにて近年急上場してるワードトップ3の中の一つだとか。</p><p>ちなみに残り二つは、フレイル、再生医療。</p><p>&nbsp;</p><p>で、サルコペニアって言葉は1990年くらいから使われてるけど、ちゃんとした定義は2010年。そのころから二次関数レベルに学術論文が増加したとか。</p><p>で、定義としては「加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の筋力低下が起こること」</p><p>つまり、筋肉と筋肉量と身体能力の低下がサルコペニアに当たる。この定義的にはサルコペニアは「状態」ですが、2016年から「疾患」として扱われており、治せるものだということとなりました。</p><p>ちなみに骨粗鬆症も昔は「状態」でしたが気づけば「疾患」として定着しましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>でサルコペニアになりえるリスクとして、加齢、低活動、低栄養、病気の四つがあるそうで、加齢については筋肉量は30歳をピークに全身の筋肉量は年に1%ずつ低下していきます。</p><p>それに低活動が合わさると累乗レベルで筋肉量が減少してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにベッド安静(ベッド臥床)では1日につき0.9%ずつ筋肉量は減少し、十分な栄養がない場合はその減少値は3倍。</p><p>&nbsp;</p><p>でこんなサルコペニア対策としては</p><p>運動と栄養の二つ。</p><p>どちらかだけでもダメで、どちらともしっかりすることで対策になります。</p><p>運動ばっかりで栄養が十分でない場合は筋破壊になりますし、</p><p>栄養ばかりだと筋肉でなく脂肪として蓄積。</p><p>&nbsp;</p><p>集団起立訓練の推奨も言われてました。</p><p>個別リハと違い患者さん同士の対抗意識にもなり、やる気もでるもの。</p><p>最近の病院ではNST(栄養サポートチーム）ってのが設置されてるところも多いようで、医師、看護師、リハビリ、管理栄養士がチームとなって患者さんを支えています。血液データから必要なエネルギーとかもしっかり見れそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>で驚いたのは、入院時FIM126点中36点だったサルコペニアの患者さんが、栄養とこうしたリハをしたことにより退院時には96点まで上昇したこと。</p><p>しかもその患者さんは89歳。超高齢者の方々でも治療可なのです。</p><p>一緒に講演会にいった同期と話したのは、リハビリでやってる個別のものってなんだろうなぁと。集団起立だけでいいのではなんて乾いた笑いをしてました。</p><p>&nbsp;</p><p>参考：</p><p><a href="https://style.nikkei.com/article/DGXKZO07547280T20C16A9TZT001?channel=DF130120166089">https://style.nikkei.com/article/DGXKZO07547280T20C16A9TZT001?channel=DF130120166089</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://mainichi.jp/articles/20170121/ddm/013/100/004000c">https://mainichi.jp/articles/20170121/ddm/013/100/004000c</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-12316045246.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 21:11:24 +0900</pubDate>
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<title>久々に。</title>
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<![CDATA[ <p>久々すぎて。3年ぶり？の更新です。</p><p>当時はまだ実習とか全く頭にもない感じでブログ書いてたんですね。</p><p>そんなわけで？無事実習も(なんとか)合格し、国家試験も通り、内定もいただいて、この春からとある病院で一年目の理学療法士として働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>担当の患者さんも決まり、日々どうすればいいかと思いながら治療に臨む日々です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在勤め先に実習生が学びに来てて、自分自身も身を引き締めながらと思いつつ。</p><p>&nbsp;</p><p>文献読んだり勉強会行ったりと、今年一年はしっかり修行の年。</p><p>来年以降もしっかり勉強していかなきゃですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-12292672364.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 22:50:42 +0900</pubDate>
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<title>夏休み突入？</title>
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<![CDATA[ 今日で七月も終わりですのでとりあえず久々更新を・・・<br><br>というわけで夏休みになりそうです。(まあ明日と月曜日にテスト返却の授業がまだ残ってますが・・・<br><br>で夏休みで遊べる！？と思いきや、年下の担任の先生から、去年に続き夏休みの友を頂きました。<br>まあ出すか出さないかは任意だよ―でも出したら後期の自分の授業で加点あるよ、とのこと。<br><br>まあやっておこうかと思ってたら・・・内容は。<br><br>自分が取ろうとしている国家資格の国家試験、解剖生理などの問題とことん200問。<br>ただ解くだけなら良いけれど、「解答はつけておくから、なんでそれが正解かの解説作ってね」とのこと。うわはぁ。大変ですよ。<br><br>40日休みがあると換算して200÷40で一日5問ずつ。まあいけるかなーと思いながらさっきから取り組みましたが5問解くのに結構時間かかる・・・問題ごとに重さが違うんだよなぁ・・・<br><br><br>夏休み明けには実技の試験もあるので、学校の授業が無いってだけで普通に普段と変わらない日々になりそうです。<br><br>さあ手明日も仕事がんばりましょう。
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 23:46:55 +0900</pubDate>
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<title>実習は辛いよ</title>
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<![CDATA[ 神戸新聞2014/4/28 20:34<br><br><strong><a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201404/0006917184.shtml" target="_blank">リハビリ実習で自殺　病院、学院に賠償命令　地裁</a></strong><br>　理学療法士を目指していた神戸市の男性＝当時（３２）＝が臨床実習中に自殺したのは、在籍していた近畿リハビリテーション学院（大阪府摂津市）や受け入れ先の大塚病院（兵庫県丹波市）が適切な対応を怠ったためとして、遺族が約１億１千万円の損害賠償を求めた訴訟で、神戸地裁の工藤涼二裁判長は２８日、病院と学院側に１１０万円の支払いを命じた。<br><br>　判決によると、男性は病院の指導や人間関係に悩み、２００８年９月に中止を申し入れた。学校側が復帰させようとすると、病院の指導係が「土下座するくらいの気持ちで来てほしい」と発言。学校から伝え聞いた２日後、男性は自殺した。<br><br>　工藤裁判長は「発言は自殺を決意するのに相当の影響を与えたと考えられ、学校側が伝えたのも配慮を欠いていた」と指摘。一方、「病院の指導に問題はなかった」とした。<br><br>-------------------------<br><br>１ヵ月ほど前のニュースだけれど、学校の先生が言ってたのを思い出してしまったのでとりあえず。<br>これだけのニュースになると実習先の病院もいた学校名も出るんですね。<br><br>授業で先生曰く、実習では思えないパワハラなどがあった場合は、必ず学校に相談してくれ。<br>そう考えるこの事件では、その学校がしっかりした対応をしてなかったってことですかね。<br>普通なら実習先変更ができるはずだし、先生は実習が×だった場合の実習先も必ず学校側は普通なら準備してる、と。<br><br>で、このニュースを見ていて心痛くなったのは、年齢３２歳を考えると、高卒で専門学校に行ったわけでなく、社会人経験などをして第二の選択肢として資格を取ろうと専門学校に入学した時の実習で…という事で自分にかなりつながる部分が。<br>　別の先生曰く、社会人経験ある実習生は大変実習先に嫌がられるそうです。夜間部なら仕事してるからさらに。だったら勉強して知識増やして、実習の際にも一生検面頑張るだけ。<br>いややる気だけなら頑張ってやりますが、実習先にここまで言われたらさすがにへこみますよ。辛いですよ。<br><br><br>さて、最近、看護学科や理学療法学科作業療法学科など、さらなる高齢化社会に向け、関東・関西で設立されてて、新聞広告見るとこんなんで来ましたよなんて去年一昨年とよく見ました。<br>だから作ったはいいがまだそういったメンタル部分の支えが出来てないところもあるんですかね…<br><br>まあ↑の事件は２００８年でもう６年も前。この事件をきっかけにそれなりに体制が今は変わってるはずと信じたいです。<br><br><br>とはいえ学生側の倫理観ももちろん問題で。<br>去年くらい看護の専門学校生が患者の臓器をツイッターでさらして問題になったのも記憶に新しい(解剖実習だったんでしょうかね）「看護　ツイッター」で検索したらまとめサイトがしっかり残してます。<br>さらにJリーグで活躍するサッカー選手が言ってる病院に実習に行った看護学生が、カルテ見た、なんてツイートもあって、これまた炎上して。<br><br>最近の若者は…っていうより、学校側が口を酸っぱくして個人情報や守秘義務やそれについて言わないといけないんだろうね。SNSなどのネットについての教育方法が日進月歩で追いついてないのかなぁ。ネットはいい部分もあるけれど怖い部分の方が多いって、想像しにくいんでしょうかね。<br><br>さあそんな自分ですが、来年の２月に心臓を観て触ってなんて解剖実習があります。<br>二尖弁三尖弁おお確かに二つだよ三つだよなんて感動して。SNSに挙げるのはないですが、今後のために写真とか取れないかなぁ(駄目だろうけど聞いて見ます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11865305506.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2014 21:42:15 +0900</pubDate>
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<title>5月病？</title>
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<![CDATA[ 5月ももうそろそろ終わりですが、今日は特にと思ったので久々にブログ更新を。<br><br>そんなわけで5月病です。いや自分はまだ大丈夫ですが、クラスメートが。<br><br>今日が雨だったせいかもしれませんが、ちょこちょこ学校休み人がいたり、今日は授業中に居眠りする人が沢山いて。<br><br>これって五月病なんでしょうか。でもそんな生徒たちを暖かい目で見て下さって。<br>夜間の学校だからかなぁ。<br>まあそんなわけで、前期も半分終わってきて7月が試験。頑張って勉強しないと。<br>去年はまだまだ基礎科目とか一般科目レベルだったからよかったけれど、今年は専門基礎に専門科目とかなりつらい感じで。科目もかなり多くなって。<br><br>問題は昼間仕事してて勉強する時間が限られるってことなんだよなー。まあ辛いですが頑張ります。<br><br>さて今日の内科学の授業でインフルエンザを始めとする菌の話が色々出てて。<br><br>↓のような もやしもん(3巻) のようなネタを知ってると大変興味深くすっと内容が入ってきましたよ。遥さんの白癬菌(水虫)も当たり前のように分かりよかったです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/35th-st/06/88/j/o0800114312953952710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/35th-st/06/88/j/t02200314_0800114312953952710.jpg" alt="" width="220" height="314" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/35th-st/1d/e3/j/o0800114312953952711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/35th-st/1d/e3/j/t02200314_0800114312953952711.jpg" alt="" width="220" height="314" border="0"></a><br>医療マンガってわけじゃないですが、マンガで勉強って最近はよくありますよね。<br><br><br>で、もやしもんの作者の石川雅之さん、風しんについて啓発漫画を去年描いています。<br><a href="http://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1305/15/l_mmi_fusin_01.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140526/22/35th-st/eb/a0/j/t02200794_0760274412953952712.jpg" alt="" width="220" height="794" border="0"></a><br>こういう発信って大切よね。
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11862279598.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2014 21:42:34 +0900</pubDate>
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<title>基本は大事</title>
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<![CDATA[ <font size="3"></font>今日のブログの内容は、基礎専門である、解剖学と生理学は大事だよという内容（要旨<br><br>学年が上がり、去年やった広く浅くを狭く、深くそれぞれの専門分野に分かれて授業を受けてますが。<br>去年何も考ええず、骨とその部位の名前を覚えたり、筋の名前を憶えて起始と停止を覚えたり、そしてきれいさっぱり忘れたりしてましたが…<br><br>今日の授業で久々に頭蓋骨<font size="1">（とうがいこつ でも ずがいこつ でも呼び名はどちらでもいいらしい)</font>をやりましたが、いやはや脳神経の範囲やってると孔の名前がするすると頭に入ってきて。<br>三叉神経は眼神経、上顎神経、下顎神経に分岐して…<br>上眼窩裂、下眼窩裂とか卵円孔、正円孔…<br><br>昨年度のテストでいろいろ覚えたのがこうしてスパイラル学習になるんだーとかわかったり。<br>一年次で頑張っておくとさらに覚えがいいのかもしれません。頑張ってほしいですね(お前もガンバレ<br><br>さて、テキストや資料集は平面の写真や図のため頭蓋骨を始めとする骨の部位がさっぱりわからなくて。今日の授業で先生にいろいろ教わって、頭蓋骨の内頭蓋底にある、正円孔や卵円孔、棘孔、頸静脈孔、内耳孔、上眼窩裂の場所が分かって。立体で見るって大切さはありますね。<br>でそんな立体の話。若い先生だったので解剖を助けるそんなアプリがあるよなんてことを教えてくれました。<br><br><font size="3"><strong><a href="https://itunes.apple.com/us/app/essential-anatomy-2/id596684220?mt=8" target="_blank">essential anatomy</a></strong></font><br><br>筋や神経は2500円くらいするけれど、骨だけはフリーだからおすすめだとか。3Dであるってやっぱ大事よね。<br>まあでも骨、筋、神経のハンドブック買うとか思ったら2500円は安いか。<br>ただしすべて英語なのでご注意を。まあ医学英語の勉強にはなるかもしれませんけど。<br><br>とは言っても、日本語での解剖のアプリはいっぱいあるので、アップルストアでもアンドロイドでも探してみるのもいいのかもしれません。<br><br><br>生理学分野のビタミン欠乏症のネタで仕えるのもちょっと仕入れたのでまた別日にまとめようかなと。<br>内容的にはビタミンDの話。<br>アフリカやインドの人が北欧に行ったら、紫外線量が少なくなってくる病にかかることが多い。逆ならば紫外線による皮膚がんが多くなってなんてのと、<br>生活習慣病は太っちょの国アメリカでは日本ほど病気としては認識されてない。<br>など。こんな具体的なネタがあると、生理学も覚えやすくなるかもです。<br><br><br>さて、明日も頑張ります。
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11823872313.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2014 23:47:34 +0900</pubDate>
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<title>耳の痛い話?</title>
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<![CDATA[ 昨日に引き続きやっぱり更新。それはしっかりこうしてメモしておこうという内容があったから。<br><br>今日の授業の先生は大阪の結構すごい医療系学校の先生のよう。<br><br>で聞いた話は数年前？にあった、それまで薬剤師が行っていた薬剤調整業務が看護師の業務になったということ。<br>そんなのあったっけ？って思いながら、調べたら<br><br>医療従事者の役割分担で薬剤師は何ができるか？<br><a href="http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080108.html" target="_blank">http://www.watarase.ne.jp/aponet/blog/080108.html</a><br><br>&gt;患者への投薬量判断を容認<br>だそうです。<br><br><br>薬剤師免許もってたら手に職でくいっぱぐれはないとか思ってたけれどそうでもないのかなぁ。薬学部も私立に関してはかなり定員がなんとかという話もあるんだとか。<br>ドラックストアで薬剤師の人がバイトのレジ打ちと一緒にレジ打ってる姿が最近よく観られますが関係あるのかな。<br><br>でその代り、ここ数年看護学科が全国各地ばしばし作られてて実際人気で。新聞広告で専門学校などの広告もたくさんみたような。今後の高齢化社会で介護関係での増設かなーとか思ってたら、こうした業務の拡大があるのかって納得でした。<br><br>さて実は同じようなことが自分がなろうとしている医療資格でも看護師による業務の役割分担が考えられてたとか。うへぇ。まあでもなんとか専門職として分担というのはならなくて、専門業務として厚生労働省に認定されたようですが…今後もしかしたら。<br><br>まあ男性でももしかしたら看護系に進んでおけば間違いはないのかなーなんて。<br>そんなことを聞いて思ってしまった今日でした。<br><br>さて、本題(ここから?<br><br>その先生が特に言ってたことで印象に残っている話<br><br>現在症例だけ見て、診療内容を考えている(自分が目指してる)専門職が多い。<br>根本原因を見て科学的に実施<br>同じ症例でも原因が違う事がある<br><br>とのこと。<br><br>つまり科学的根拠をしっかり知っておくこと(例えば脳の機能について<br>（EBM(=Evidence based medicine)とはまた違うみたい)<br><br>それにより脳機能解剖の知識不足や脳機能解剖の臨床不足を防ぐことができ、正しい疾患理解、脳画像読影(CT,MRIなど)、臨床像への反映ができるとか。<br><br>まあ確かに脳を見るって言っても、直接そのものを見ることはなく、普通はCTとMRIだよね。<br>画像見て細胞が壊死してる場所がどんな機能を有しているかわかっていれば、急性期回復期生活期でのADL目標が正しく設定できるはず、なんて。<br><br>で怖いところは、先生が講演で示した例において、世にいる自分が目指す専門職の中で９割方が間違った評価をしADL目標を立てていたとしてもその間違いに気づかなかったという点。<br><br>学校では教科書に載ってる解剖のみでそれを覚えて、現場に出てしまって、現場で本当に必要な知識を学んでいないという現実。<br><br>うわぁ…あと３年。頑張って知識をつけておきたいなぁと思いながらも・・・<br>先生が紹介してくれた参考書を飼おうかと思ったけれど。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26765035" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">脳の機能解剖と画像診断/医学書院<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wWms1eNEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥21,600<br>Amazon.co.jp<br>２万円・・・<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26765034" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">脳卒中ビジュアルテキスト/医学書院<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41lHV7Eg4GL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥12,960<br>Amazon.co.jp<br>まだましの１２０００円…<br><br>やっぱ専門書高いよね。学校の図書館に入れてもらってるそうなので、卒業までにちまちま読んでおこうかなー。<strike>図書館内にコピー機もあるし。</strike><br><br>でもプロメテウスも値段はこのレベルなんだよね。<br><br><br>おまけ<br>解剖生理学　序章「解剖生理学って？」<br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/ldPf0hrAm8Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>看護系向けの解剖生理の動画授業。シリーズで出てるのでじっくり見て勉強しましょうか。
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11818407689.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 22:39:58 +0900</pubDate>
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<title>骨学総論という名の基礎</title>
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<![CDATA[ 昨日から授業が始まっているわけですが、やはり去年の一般教養的な授業は全くなくなってしまい…今年度は専門分野ばかりの授業になって新学期二日目にしてあたふたしています。<br><br>いや連続でブログ書くくらいなら、復習しろよという話で。<br>まあ授業の復讐のためのメモとして使っているってことで、勉強の一環とさせてくださいｗｗｗ<br><br>今日は「体の構造と機能」という授業がありました。<br><br>体の構造…解剖学　体の機能…生理学<br><br>ということなので、あれこの授業って解剖生理の復習でさらに深くやっていくのでしょうか…<br>あああああ。大丈夫かなぁ…<br><br>とは言っても今日の授業はほぼ復習。<br><br>骨の機能や構造そして発生について。詳しい部分は置いておいて、大体のイメージを。<br><br><em>----------------------------------<br>＜黄色髄質と赤色髄質の違い＞</em><br>赤色髄質が造血組織のあるもの、脂肪化し造血作用がなくなった者が黄色髄質。<br>子どもの頃は赤色髄質が多く、年齢と共に黄色髄質の割合が増えていく。<br>とはいっても大人になっても赤色髄質がなくなるわけでなく…<br>末端の骨は黄色だけれども体幹にかかわる骨(椎骨・胸骨など)たちは年齢を重ねても赤色髄質を残す。<br>----------------------------------<br><em>＜骨の発生＞</em><br>・軟骨内骨化<br>軟骨を硬骨へ。骨の縦への成長。<br>破骨細胞によって壊され骨芽細胞により新しく作り変えられる置換骨。軟骨小柱の存在。<br><br>・膜内骨化<br>結合組織を骨膜に変化。骨の横への成長。<br>結合組織の中に軟骨を経ないで直接に骨組織が形成される、膜性骨(付加骨)。<br>間葉細胞から骨芽細胞が分化し石灰化。<br>骨芽細胞による骨の付加と破骨細胞による骨の破壊により扁平な板状の骨がっできる。<br>----------------------------------<br><br>だとか。書いてて分からない気がしてきた。<br>破骨細胞は古い骨を吸収して、破骨細胞が新しい骨を作っていく。<br><br>アレー去年やった気が。まあこれでしっかり覚ることでしょう…
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11817502474.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 23:54:29 +0900</pubDate>
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<title>春休み終わる(´；ω；｀)</title>
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<![CDATA[ つい先日春休み突入って記事書いたのに気づけばもう春休みが終わっていて…<br><br>無事進級はして、新しい教室にはなりましたが…<br>授業内容が専門ばかりになっていて。しかも前年の内容は(当たり前ですが)分かったことになって進められてて…<br><br>去年ないがしろにしていた生理学の勉強をもっとしておけばよかったと痛感しています。<br><br>あれ春休み中にしっかり復習するんじゃなかったっけ…おかしい…<br>気づいたらもう春休みが終わってるなんておかしいです。昼間のお仕事しっかり頑張りすぎてたのかなー。<br><br><br>とりあえず、血圧の定義について!!今日の授業で復習をしたのでメモメモ。<br><br><strong>---------------------------------<br>血圧＝心拍出量×末梢血管抵抗<br>　　　心拍出量＝一回心拍出量×心拍数<br>---------------------------------</strong><br><br>で高血圧になるという事は、これらのどれかが増加するという事で…<br><br>特に一回心拍出量がつまり血液が増加すること。<br>　　　　　　　　　　　　血液は血球と血清(水分)でできているけど、血球が急に増えることがないから、血圧が上がるのは水分つまり塩分を取りすぎるとなるということ。<br><br>あれー当たり前の事じゃない。でも塩分なかったら人間は生きていけなくて。<br>そんなわけで人間に必要なのは水、Na(ナトリウム)、栄養素<br>だそうです<br><br>まあそんなわけでせめて血圧の定義式だけでも覚えておきましょう。超常識っていうか去年の段階で覚えておけよという話。<br>(いやだって去年学んだ生理学って授業がまあ…な内容で、なんだかんだで合格してしまったんですよ…<br><br>さて来週までに病理学の教科書見ながらしっかり復習しておかなければ…<br><br>あ、別時間で今日やった脈管学についてもブログでメモしてアウトプットしておこう…<br>
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11816605055.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 00:48:21 +0900</pubDate>
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<title>春休み突入…?</title>
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<![CDATA[ <strong><strong><strong></strong></strong></strong><strong><font size="3"><strong><font size="3"><font size="3"></font></font></strong></font></strong>さて昨日のテストが無事終わりまして、自己採点してもとりあえずは合格点なので、一安心。<br>そして進級を待つのみ、なんてわけですが…<br><br>自分が通っている学校では学生の学力向上のため、自由参加なのに出席を取るという春休み演習が週２回を行うようになりました。<br><br>先週から始まり、今日が２回目で、前回は生理学で、今日は解剖学。<br><br>３年後受けるはずの、国家資格試験の過去問がこの演習の内容ですが、いやぁ今年一年何を勉強していたんだというような感じで。全く身についていない…<br><br>まあ今の時点でしっかり解けてるなら、そりゃすごいんでしょうけど、一度勉強したはずの内容が抜け落ちてて。テストのみの勉強してきた結果はこれでしょうかね。<br>言葉言葉は覚えてるけどその言葉同士がどうつながっていくか、なんて理解して覚えなければ…<br><br>来年度まであと１か月半。仕事終わる夕方からの時間使ってしっかり勉強しなければ。<br><br>医療系を理解して覚えるってのはどうやってやってけばいいのかなぁ…<br><br>まあ検索したらたくさん出てくるゴロも結構有効ですよね。<br><br>脳神経１２個の覚え方は色々ありますが、学校で習った<br><br><strong><font size="3">休止した動く車が三転し、顔耳のど切り、冥福した<br>嗅視　　 動　滑　三外　 　顔内舌　　　　 迷副舌<br>神神　　 眼　車　叉転　 　面耳咽　　　 　走神下<br>経経　　 神　神　神神　 　神神神　　　 　神経神<br>　　　　 　経　経　経経　 　経経経　　　 　経　 経</font></strong><br><br>が結構イメージしやすくてよかったです。まあ三叉神経が眼神経、上顎神経、下顎神経にわかれたりとか神経の分岐とかもしっかり覚えてなきゃいけないんですけどね。鼓索神経とかどう合流し分岐するのかももう一度図が描けるようにしとかなきゃ…<br><br>やることたくさんだ…
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<link>https://ameblo.jp/35th-st/entry-11775672098.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 00:57:17 +0900</pubDate>
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