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<title>珈琲処　仁由堂　自家焙煎珈琲専門店</title>
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<description>２０１８年秋頃を目途に北関東のとある街に喫茶店「仁由堂」が開店する予定ですよ～ん。</description>
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<title>ホームページ開設！</title>
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<![CDATA[ <p>　皆様、大変御無沙汰しておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　何と、何と、心機一転。いよいよ珈琲屋さん開業に向けて始動開始することになりました。とりあえず、お店の名前は、まだ仮称ですが、「珈琲処　仁由堂　自家焙煎珈琲専門店」としました。開店予定は、２０１８年秋ごろを予定しております。果たして、予定通り開店することが出来るのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>　それに伴って、ホームページを開設してみました。アドレスは「https://jin-you-do.amebaownd.com」です。ここに、お店の準備から開店までの全過程を掲載予定です。ぜひともご覧くださいな。</p><p>&nbsp;</p><p>　とりあえず、本日、第一話が掲載されました。どんな感じでしょうか．．．？</p>
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<pubDate>Tue, 10 Apr 2018 18:12:22 +0900</pubDate>
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<title>珈琲豆の焙煎修行</title>
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<![CDATA[ 　涼しくなってまいりました。<br>　それにしても、今年の夏は永遠に暑さが続くのではないか？　と、思っておりましたが、それなりに時間が経過してくれば、やはり季節も巡ってくるものなんですねぇ。<br><br>　と、いうことは、そう、永遠なんて無いんですねぇ。始まりがあれば、終わりがある。人間も若い頃があれば老いが来る。いつの間にか．．．．ね！<br><br>　だから、今、その時を大切にしようよ、みんな！　ね！　（今日はいいこと言ってるなぁ：満足）<br><br>　と、前置きが長くなりましたが、つまりはさ、涼しくなってきたし、そろそろ珈琲の美味しい季節だからさ、珈琲豆の焙煎修行の様子について、皆様にご報告しちゃおうかなぁ．．．なんて思ったりしたのですよねぇ。<br><br>　さて、僕は、現在、珈琲豆の焙煎職人を目指して修行しておりますが、月に一度、都内北部にある焙煎機メーカーに行って、焙煎機を借りて珈琲豆を焙煎しているんですよ。<br>　主に、最大限３キロの珈琲豆を焙煎できる焙煎機を使ってるんですねぇ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/21/360ccc/df/81/j/o0800093913408362462.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/21/360ccc/df/81/j/t02200258_0800093913408362462.jpg" alt="" width="220" height="258" border="0"></a><br><br>　この焙煎機を使って、１回あたり１キロの珈琲豆を焙煎してるんですよ。<br>　ところで、焙煎前の珈琲豆（生豆）を皆さんは見た事ありますか？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/360ccc/33/a0/j/o0800072513408368942.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/360ccc/33/a0/j/t02200199_0800072513408368942.jpg" alt="" width="220" height="199" border="0"></a><br><br>　こんな色してんですよ。驚いた？<br>　これを焙煎機で約１４分前後焙煎すると、皆さんお馴染みのこげ茶色の珈琲豆が出来上がるんですよねぇ。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/360ccc/e2/03/j/o0800084313408375016.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150827/22/360ccc/e2/03/j/o0800084313408375016.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>　しかし、この約１４分の中に、様々な物語があるんですよ。<br>　それは、また日を改めてお話しさせていただきましょう。<br><br>　では、またお逢いしましょう。
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 21:28:14 +0900</pubDate>
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<title>珈琲を飲む際のカップについて</title>
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<![CDATA[ ねえねえ皆様、なんかさ、ものすごく暑くないですか？<br>これだけ暑くなってくると、「チョコレートを食べたい！」あるいは「チョコレートを作りたい！」という気持ちが、少し遠のくような気がしますよねぇ。<br><br>なので、ここのところ、Bean to barをお休みしているんです・・・よ。<br>ま、本職の珈琲豆の焙煎については、真夏といえどもお休みせずに、頑張っておりますよーーー！<br><br>と、いうことで、本日は、少し趣向を変えまして、僕の焙煎したとっても美味しい珈琲を淹れるカップについてお話してみましょう。<br><br>僕は、仕事柄、様々な喫茶店を巡って珈琲を飲んだり、珈琲のお供としてスイーツを食べたりしています。基本的には、昔風なクラシカルな喫茶店で、ウエッジウッドやノリタケ、ロイヤルコペンハーゲン等の高級な陶器のカップで、自家焙煎の珈琲店の珈琲を飲むことが大好きです。特に、東京の銀座の「凛」というお店では、頼んだ珈琲やケーキをお客さんの雰囲気に合わせて、カップやケーキを盛り付けてくれるので、とても大好きなお店の一つです。<br><br>しかしながら、自宅で珈琲を飲むとなると、少し趣が違ってきます。なぜなんだろう？<br>多分、高級な珈琲カップをほとんど持っていない、と同時に、もし普段使いをしていて割ってしまったらもったいない、という気持ちが働いているからだ、と思います。（普通、皆さんもそうですよねぇ！）<br><br>でもね、じゃあ普通の何気ないカップで飲むのもつまんないですよねぇぇぇ！<br>だからさ、僕はきゃわゆいカップで飲むのを基本にしているんですよ。<br><br>まずは、平日用ですが、<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/360ccc/08/2a/j/o0800063213371356777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/15/360ccc/08/2a/j/t02200174_0800063213371356777.jpg" alt="ぶたさん" width="220" height="173" border="0"></a></div><br><br>これは、自宅近くの雑貨屋さんが閉店セールを行っていた際に、衝動買いしたものです。ぶたさんのキャラクターがとても可愛くて、色も気に入ったため、手に入れました。<br><br>次に、現在の休日用として使っているのは、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/3a/f2/j/o0800063813371364250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/3a/f2/j/t02200175_0800063813371364250.jpg" alt="わるもの（アランジアロンゾ）" width="220" height="175" border="0"></a><br><br>これは、代官山のアランジアロンゾのお店で、出来損ないとして、Ｂ級品の扱いで、多分５００円で売っていたものを、やはり衝動買いしたものです。なんともやんちゃなわるものが可愛いじゃありませんか。<br><br>次に、以前休日用として使っていたものですが<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/19/c4/j/o0800056513371364950.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/19/c4/j/t02200155_0800056513371364950.jpg" alt="ニャン子（益子焼）" width="220" height="155" border="0"></a><br><br>これは、取っ手のニャン子がとっても愛らしいでしょ！今は、使っているうちに取っ手のニャン子が取れたりして壊れてしまうのがもったいないと思い、休ませているのですよ。<br><br>可愛い、というジャンルとは少し違っておりますが、喫茶店等のロゴが入ったカップも大好きで、集めているのですが、そのうちお気に入りを紹介しましょう。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/98/3e/j/o0800061613371365674.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/98/3e/j/t02200169_0800061613371365674.jpg" alt="ミスド３５周年記念カップ" width="220" height="169" border="0"></a><br><br>これは、ミスドの３５周年の記念カップです。何ポイントか集めてもらったものです。僕の家には３個あります。クラシカルで気に入っているんですよ～ん。<br><br>もう一つ紹介します。これは、黒磯のカフェ「ＳＨＯＺＯ」の新旧カップです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/65/ac/j/o0800031213371366471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150720/16/360ccc/65/ac/j/t02200086_0800031213371366471.jpg" alt="新旧ＳＨＯＺＯカップ" width="220" height="84" border="0"></a><br><br>左側が旧式のカップです。これはもう売っていません。お店でも使われていません。右側が現在のカップです。取っ手の形が違います。ちなみに、僕はデザインのバランス上、左側の旧式のカップの方が好きなんですねぇ。また、現在のカップは、少し旧式に比べて少し厚みがあります。旧式のカップと同じ形のものは、現在、鹿沼の饗茶庵で使われています。もちろん、カップの絵柄は違いますけどね。今後、饗茶庵でソーサーと一緒に買いたいカップの一つです。<br><br>こんな感じのカップを使っているんですよ。<br>とても素敵でしょ？<br>皆さんも美味しい珈琲を飲むときには、カップにもこだわって飲んでみてはいかがですか？美味しい珈琲が、さらに美味しくなりますよ。ね！
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<pubDate>Mon, 20 Jul 2015 15:18:10 +0900</pubDate>
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<title>小方さん素晴らしいカカオ豆ありがとう！</title>
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<![CDATA[ <p>　いやー。皆様、大変ご無沙汰しておりました。</p><p>　お元気でしたか？　</p><p>　さてさて、ベトナムのカカオ豆が終ったので、小方さんからコロンビアのシェラネバダ産のカカオ豆を仕入れましたよーん。</p><p>　粒が揃っていて素晴らしく、見栄えも香りもとても良いカカオ豆ですぇ。さっすが！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/ce/59/j/o0800040313351337132.jpg"><img height="110" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/ce/59/j/t02200111_0800040313351337132.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/75/7c/j/o0800067513351338475.jpg"><img height="185" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/75/7c/j/t02200186_0800067513351338475.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>　さーて、これを使うとなれば、やはりブラックチョコレートしかありませよねぇ。では、カカオ豆の焙抄開始！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/84/6f/j/o0800053813351337131.jpg"><img height="147" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/84/6f/j/t02200148_0800053813351337131.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>　でもって、またまた僕の愛用の焙煎機の登場です。これはね、実は知る人ぞ知るワイルド珈琲のオリジナル３００ｇ焙煎機なのですよ。だいたい、３５分くらい、じっくりと焼いてみました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/7f/59/j/o0800073913351337135.jpg"><img height="203" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/7f/59/j/t02200203_0800073913351337135.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　いやー、ふっくらときれいに焼けてますよねぇ。原料がいいと、焼きあがりも素晴らしいものがありますよねぇ。</p><p>　そして、またまた愛用のよめっこさんで砕きましたよー！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/46/0b/j/o0800078913351338476.jpg"><img height="216" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/46/0b/j/t02200217_0800078913351338476.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　これは、砕き始めてすぐで、粉状になったところです。これがさ、混ぜ混ぜを続けていくと、どろどろになってくるんですねぇ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/21/74/j/o0800069813351338477.jpg"><img height="191" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/21/74/j/t02200192_0800069813351338477.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　ね！こんな感じなのね。これにさ、カカオバターときび糖を加えて混ぜ混ぜすることにより、テンパリング前のチョコレートになるんですよねぇ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/cc/75/j/o0800045413351339612.jpg"><img height="124" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/cc/75/j/t02200125_0800045413351339612.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/79/de/j/o0800068513351339614.jpg"><img height="188" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/79/de/j/t02200188_0800068513351339614.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　さーて、いよいよテンパリングですよー。</p><p>　実はですねー、今回一度テンパリングに失敗したんですよ。そうなんです、ブルーム現象が出てしまったんですねぇ。</p><p>　そのため、ブルーム現象が出てしまったチョコレートを再度溶かしてテンパリングをやり直したんですよねぇ。</p><p>　なぜブルーム現象が出たチョコレートの写真を載せないのかって？　そりゃーあなた、僕にも見栄がありますから、失敗した写真は載せないんですよねぇ。ホッホッホ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/92/26/j/o0800073413351340739.jpg"><img height="201" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/92/26/j/t02200202_0800073413351340739.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/39/a8/j/o0800092213351335001.jpg"><img height="253" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/16/360ccc/39/a8/j/t02200254_0800092213351335001.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　いやー、やっと綺麗な艶のあるチョコレートが出来上がりましたよ。疲れましたなぁ！</p><p>　でもさ、艶もあって、味といい香りといい、上品ですねぇ。</p><p>　小方さんのカカオ豆は、兎にも角にもすんばらしい！　</p><p>　<font color="#0000ff" size="5">小方さーーーーん、ありがとーーーーー！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/360ccc/entry-12044563935.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 16:28:44 +0900</pubDate>
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<title>テンパリングの不思議</title>
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<![CDATA[ <p>みなさーん、こにゃにゃちは！</p><p>毎日暑いけど、スイーツ食べてますかーーーーーーー？</p><p>僕は毎日食べてますよ！　なんてったって、昼食がクリームパンやドーナツなんですからね。</p><br><p>あ、そうそう僕の住んでいる地域では、まだセブンでドーナツが売っていましぇーん。</p><p>セブンイレブンさま、速くドーナツを売ってくださーい。よろぴくぴく！</p><br><p>さてさて、相変わらずBean to barを頑張ってますが、とって不思議なことが起こりました。</p><p>それは何だと思いますか？</p><br><p>実は、ミルクチョコレートを作ったんだけど、曲面の型と非曲面の型の２種類の型に流し込んだミルクチョコレートの艶に・・・艶に・・・違いが出てしまったんですぅぅぅぅ。なぜ？</p><p>曲面の♥型は艶やかね。非曲面のキューブ型は艶がな～いのですぅ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150524/18/360ccc/6d/c0/j/o0800082113316703170.jpg"><img height="225" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150524/18/360ccc/6d/c0/j/t02200226_0800082113316703170.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>両方の型のチョコレートで艶が出ていないのなら、テンパリングが失敗した、ということになるんだろうけどさあー、片方は艶があって、もう片方は艶が無いのって、おかしいじゃんねぇ。</p><br><p>知っている人は知っていると思うけど、チョコレートには６種類の結晶の型（Ⅰ～Ⅵ）があって、最終的にはⅤ型の結晶で安定させる訳よね。そのために、そのために、約５０度前後加熱して、全ての結晶を溶かし、その後、２５～２６度に冷却し、いったんⅣ型（融点２７度）の結晶を作ります。続いて、３０～３１度に温度を上げて、融点がⅣ型より高くⅥ型より低いⅤ型の結晶を作り出します。</p><p>この後、再度冷却し、保存温度で熟成させると、Ⅴ型の結晶が全体に広がっていって、美味しいチョコレートが出来上がるんですよねぇ。</p><br><p>まさかさー、曲面で艶が出て、非曲面では艶の出ない画期的なⅦ型の結晶を作り出してしまったのでしょうか？</p><p>てことは、ノーベル賞もの？</p><p>個人的には、イグノーベル賞が欲しいんですけどね。</p><br><p>誰かさー、教えてくれませんか？</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">何でだよーーーーー！</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/360ccc/entry-12030555635.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2015 17:50:17 +0900</pubDate>
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<title>またまたbean to barだよ～ん</title>
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<![CDATA[ <p>　みなさ～ん、ご無沙汰です！</p><p>　さーて、久方ぶりのbean to barへのトライの様子を報告します。</p><p>　ではではスタート！</p><br><p>　まずは、立花商店さん（その筋では有名なお店なので、知っている人も多いのでは？）から仕入れたベトナムのカカオ豆をハンドピックします。結構くず豆がありますから、この作業は、大切なんですよ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/23/360ccc/e4/f3/j/o0800060013295470355.jpg"><img style="WIDTH: 225px; HEIGHT: 140px" height="140" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/23/360ccc/e4/f3/j/t02200165_0800060013295470355.jpg" width="225" border="0"></a> <br></p><br><p>　その後、僕の珈琲豆の焙煎機で焙炒します。これは、直火式なので、弱火でチョロチョロ約４０分くらいかけて焼くんですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/00/d4/j/o0800109013295531440.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 221px" height="221" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/00/d4/j/t02200300_0800109013295531440.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>　出来上がったら、結構ふっくらしてきてね、カカオ豆の皮がすぐに剥けるようになるんですよ、パリッとね。ま、これで、２００ｇだった豆が１～２割くらい重量が減るんですよ。今日は、１８０ｇでしたよ～ん。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/7f/b7/j/o0800078613295533067.jpg"><img height="216" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/7f/b7/j/t02200216_0800078613295533067.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>　さて、皮が剥けたら、メランジャーに投入！・・・と、言いたいところだけど、お金が無くて、まだ買えないので、山本電気のよめっこさん（米粉を作るためのミキサーみたいなもの）に投入し、モーターが焼けないように、電源を入れたり切ったりしながら何分かすると、徐々にドロドロしてくるので、そしたら、まずは、カカオバターを溶かして５０ｇ投入し、ちょいと混ぜて、次に砂糖（きび糖を使いました）を６０ｇ投入し、またちょいと混ぜるとチョコレートドリンクのような美味しそうなドロドロが出来上がるんですよ～！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/55/f1/j/o0800111013295533068.jpg"><img height="305" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/55/f1/j/t02200305_0800111013295533068.jpg" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/c3/f0/j/o0800073913295533069.jpg"><img height="203" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/c3/f0/j/t02200203_0800073913295533069.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br>　ここまで出来たら、あのメンドっちいテンパリングのお時間がやってくるのです。つまり、温度を上げたら、次は下げて、また次にちょいと上げる、ってやつですよ。ゴムべらに温度計をくっつけって頑張りましたよ。温度の推移については、省略しますが、一度失敗しましたので、再度トライし、やっと成功しました。</p><p>僕は苦手なんだよねぇ・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/4c/5f/j/o0800076113295533862.jpg"><img height="209" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/4c/5f/j/t02200209_0800076113295533862.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>　言い忘れましたけど、今回はブラックなので、ミルク（僕は全粉乳を使います）は、入れませんでした。でもね、ミルクの賞味期限がつい最近切れていたのがわかったので、使っておけば良かったんだよなぁ・・・残念！（波田洋区さん元気？）</p><br><p>　てなわけで、何とか出来上がったので、シリコンの型に投入です。あれ～？ちょいと脇にたれちゃってるけど、ご愛敬！これで、テンパリングがうまくいってれば、つややかなチョコレートが出来上がるんですよ！ほんとに。嘘じゃあーりません。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/33/a7/j/o0800060713295533865.jpg"><img height="166" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150504/00/360ccc/33/a7/j/t02200167_0800060713295533865.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>　そして冷蔵庫で冷やして１時間後、なんと！つややかなチョコレートが出来てしまいました！</p><p>　しかし、残念ながら、カカオ豆の粒子が粗いために、粒粒と白い模様が浮き出てしまいました。</p><p>　</p><p>　やっぱりね、メランジャーが無いと、滑らかな美しいチョコレートは出来ないのでしょうか・・・？　　多分出来ないんでしょうねぇ。</p><p>　でもさ、悔しいから言っとくけど、香り味わいともね、市販のチョコレートとは次元が違うんだぜ！フルーティだし、コクはあるし、美味しいんだから。みんなにたべさせてあげたい！！！</p><br><p>　<strong><font color="#ff0000" size="4">それにしても、誰か中古のメランジャーを安く売ってくれー！！！</font></strong></p><br><br><br><br><br><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/23/360ccc/e4/f3/j/o0800060013295470355.jpg"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/360ccc/entry-12022202935.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2015 23:36:00 +0900</pubDate>
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<title>カカオ豆からチョコレート</title>
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<![CDATA[ <p>　２月１４日はバレンタインデーです。そろそろ手作りチョコレートを作る方たちは準備を始める時期なのではないでしょうか。</p><p>　</p><p>最近は、bean to barという言葉がはやっていますが、手作りチョコレートを作る人たちの中には、カカオ豆からチョコレートを作る人たちが少なからず出始めているようです。特に、珈琲を焙煎している人たちにとっては身近に感じる内容であるため、自家焙煎職人の中にはのめり込む人も少なからずいるようです。</p><p>　</p><p>　私も趣味で珈琲豆の焙煎をやっていますが、たまたま某珈琲豆の焙煎機メーカーにてカカオハンターの小方真弓さんがカカオ豆からチョコレートを作っていた時に、精錬していたチョコレートの香りを嗅ぐ機会に恵まれ、その時にチョコレートの概念が１８０度変わり、bean to barにはまった一人です。</p><br><p>　たまたま自宅に原始的な珈琲豆の焙煎機があったため、カカオ豆の焙煎には簡単に入っていけました。</p><p>　が、しかし、作ってみて思いましたが、カカオ豆の焙煎後の皮むきや精錬については結構手間暇のかかる作業であり、やはり何度か作っていくにしたがって、様々な機械が欲しくなってきます。ただ、それらの機械は一般的なものではないため、高価であったり日本では作っていないものであったりと、そろえていくにはなかなか困難な状況がいくつか立ちはだかります。（例えば、妻の説得等）</p><br><p>　様々な困難がある中でも、現在の手持ちの道具で何とか作れないわけではないので、今までに５回程作ってみました。そんな困難な状況の中でも、お店で売っているチョコレートとは全く次元の異なるチョコレートを作る事が出来ました。</p><p>　</p><p>　さて、今日はここまでといたしますが、次は実際に作っている状況について写真とともに解説していきたいと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/360ccc/entry-11975946305.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 18:26:34 +0900</pubDate>
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