<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>フットボリスタ</title>
<link>https://ameblo.jp/360skill/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/360skill/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>サッカーに関することについてのアウトプットの場です</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>優先順位2</title>
<description>
<![CDATA[ 前回に触れた『優先順位』に関して、今回は少し掘り下げて触れたいと思います。<br><br>掘り下げると言っても、優先順位に関して掘り下げるのではなく、考え方や捉え方について触れ、その上で私見を少し述べます。<br><br><br>優先順位とは、前回にも触れたように、まず何をするべきかを考えなくてはなりません。<br><br>ここからは、語弊がないように述べたいと思いますが、一意見と捉えていただければ幸いです。<br><br>攻撃側、つまり、ボールを持っている選手はまず点を獲る事を考えます。<br>ここが優先順位の疑問点の一つです。<br>確かに点を獲ることを考えるのですが、それは、<br><br>どこにボールがあるのか？<br><br>どこでボールを取ったか？<br><br>によって大きく変わってきます。<br><br>対人トレーニングや、グループトレーニングの中で攻撃方向を付けた場合に、よく一番最初に目指すところはどこか？というフリーズがかかった時に、<br><br>ゴールを目指すであったり、<br><br>縦を狙う<br><br>という事を意識的にやっていることをたた拝見します。<br><br>ただそれは、オーガナイズ的にグリッドがダブルボックスやペナルティ幅で作られているからこそ、成り立つ事もあるという事を念頭に置いておかなければならないと思います。<br><br>なぜなら、実際のゲームで、自陣深い位置でボールを取ったとして、そこからいきなり直線的に点をとりにいくとしても、相手との距離やスペースなどを考えると、少し厳しい印象があります。<br><br>ここからはだいぶ割愛しますが、<br><br>要は優先順位というのは、<br><br>あくまで、意識的なことであり、<br><br>絶対的な事ではないということです。<br><br>もちろん、これが全てではありません。<br><br>しかし、最優先すべき事は、<br><br>その場での状況把握から判断を下して、プレーをすることです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/360skill/entry-11136545879.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 02:51:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>優先順位</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、サッカーにおける「優先順位」という事について少し触れます。</p><br><p>よく、サッカー関係者で、</p><br><p>攻撃の優先順位は・・・？</p><br><p>守備の優先順位は・・・？</p><br><p>と、口にされたり、言っているのを聞いたことや、言われたことがあるかと思います。</p><br><br><br><p>さて、では優先順位とは？</p><br><br><p>そもそも優先順位とは、そのままの通り、</p><br><p>一番最初に取組むべき事柄、あるいは、</p><br><p>一番最初に考えなければならない事柄です。</p><br><br><p>これは、企業であったり、私生活であったり色んなとこで触れる事柄です。</p><br><br><p>サッカーに置き換えると、</p><br><p>一番最初にやらなければいけないプレー</p><br><p>一番最初に考えなければならないプレー</p><br><p>の事を指します。</p><br><br><p>例えば、Ａという選手が試合中ボールを持っています。（試合中におけるディティールはここでは省きます）</p><br><p>ボールを持つということは攻撃が出来るという状況で、</p><br><p>すなわち得点を取ることが出来るチャンスがあるということになります。</p><br><br><p>では、ボールを持つ＝攻撃が出来る状況のＡ選手の優先順位は何でしょう？</p><br><br><br><p>得点を取ることですよね。</p><br><br><p>これがサッカーで言う「攻撃側の第一優先順位」になるわけです。</p><br><br><p>つまり、試合中ボールを持った選手は、</p><br><p>常に得点を取ることを一番最初に考えないといけないということです。</p><br><br><br><p>では、逆に今度はボールを持っていない側、つまり守る側の優先順位は何でしょう？</p><br><br><p>これは、賛否両論あると思いますが、現時点では、</p><br><br><p>ボールを奪いに行くこと</p><br><p>これが守備の第一優先順位です。</p><br><br><br><p>では、このことを踏まえて次回優先順位に関する考察をアウトプットします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/360skill/entry-11132592252.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 01:08:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バックパス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は「バックパス」について少し触れます。</p><br><br><p>日本ではあまり良いプレーとしてのイメージがないものだと思います（断定ではないです）。。。</p><br><br><p>バックパス自体に何の問題もないですが、ようはその後に起こりうるプレーだったり、</p><br><p>実際に起きたプレーからあまり良いイメージがないように思います<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>例えば</p><br><p>・バックパスをインターセプトされそのままカウンターをくらう</p><br><p>・バックパスがそのままゴールに入る</p><br><p>・バックパスによる自チームの攻撃の減速・・・etc</p><br><br><p>といったところでしょうか。。。</p><br><p>もちろんこれだけではないですし、ボールの位置や相手との関係など色んな要素があると思いますが、</p><br><p>今はそこには触れないでおきます。</p><br><br><br><p>バックパスの利点は角度を変えられるという点です</p><br><p>現在世界最高といわれるバルセロナやスペイン代表はこのバックパスをかなりの頻度で多用します。</p><br><p>バルサもスペインも中盤一緒やけど・・・笑</p><br><br><p>バルサのポゼッションと日本のポゼッションの違いは角度を変えるか場所を変えるかの違いです。</p><br><p>バルサの場合、密集したゾーンでもあえて密集ゾーンからは抜け出そうとはせず、</p><br><p>角度を変えながら、相手の逆をついてスペースを作っていきます。</p><br><br><p>一方日本の場合は、密集ゾーンからは早く抜け出し、オープンスペースや、</p><br><p>アザーサイドへボールを運び、出来るだけ手薄なところから攻撃を展開します。</p><br><br><p>どちらが良いとかというのではなく、上記の点に通ずるのはバックパスの考え方です</p><br><br><p>バルサの場合は、バックパスは前に行くためのものと考えています。</p><br><br><p>いったん相手ＤＦを食いつかせ、</p><br><p>引きずり出されたＤＦの背後のスペースをもう一度使うというプレーを繰り返し行います。</p><br><p>尚且つボールを素早く動かしているのでＤＦも対応に苦しみます。</p><br><p>これを密集ゾーンでされると、ボールを追いかけているうちにいつの間にかにウラ（相手の逆）をとられ、</p><br><p>決定的なチャンスを与えることになってしまいます。</p><br><br><p>日本の場合は、バックパスは危険を回避するためのものと考えます。</p><br><br><p>まず、バックパスを出した選手に対してボールを返すことというのはあまりありません。</p><br><p>もちろんすべてじゃないですけどね。。。</p><br><br><p>バックパスを受けた選手は、</p><br><p>「バックパスを出されるぐらいの状況なので、これより前にはいけないんだな」と考え、</p><br><p>横にパスを出すか、サイドチェンジをするかの選択をするのが多数見受けられると思います。</p><br><br><p>これが悪いのではありません。</p><br><p>しかし、これだと守備側は楽ですよね。。。</p><br><p>サッカーは点を取るスポーツで、相手の手薄なところに攻めただけでも、パスを沢山つないだだけでも、</p><br><p>勝ち負けが決まるもんじゃないです。。。</p><br><br><p>点を取るためにどうしなければいけないのかを考えなければなりません。</p><br><br><p>つまり、バックパスは思ってるほどそんなにネガティブなものではないということです　笑</p><br><p>もちろん使い方を間違えればきけんですが・・・</p><br><br><p>ま、ものは考えようなので使ってみるのも良いかと思います。</p><br><br><p>僕はメチャメチャバックパス使いますけどね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/360skill/entry-11131693160.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 01:41:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>育成年代</title>
<description>
<![CDATA[ <p>近年、日本サッカー界は他国に引けをとらないほど発展をしていますね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>特に選手の育成に関してはけっこー力をいれてます<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>サッカーに関ってる方たちの議論になるのは・・・</p><br><p>どんな選手を輩出していくのか</p><br><p>どんな選手を輩出したいのか</p><br><p>どんな選手を育てたいのか</p><br><p>どんな選手を育てるのか</p><br><br><p>これってけっこー似てるようで実は全然違うんですよね。。。</p><br><br><p>ベクトルを合わせへんとなぁ<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ある程度までの技術レベル（ボールコントロール、コーディネーション等）を落とし込んで、</p><br><p>自分のサッカー観をプラスしていく</p><br><br><p>傍から見ればどうってことないけど、指導にあたる側としては責任重大。</p><br><br><p>その選手の一生がかかっているからね。。。</p><br><br><p>緻密に計算しながらも大胆な決断をしないといけない。。。</p><br><br><p>ほんま難しいけどやりがいありますわぁ<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/360skill/entry-11130356150.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 20:01:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
