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<title>Yosiaki Kobayasiのブログ</title>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 少しは上達して、負けないようにしようか、こう考えて六段の手筋、日本棋院発行、を買いました。はじめての碁の勉強です。それまでは、碁は遊びであるから、そこで努力する必要はないと言っていたのです。読み初めると考え方が変わって行きました。一口でいうと、これからは真面目に打つべきであるということです。やがて定石、死活を揃え、三段、初段、七段用と十五冊位を購入しました。受験勉強のやり方でといていきます。好奇心はとどまるところを知らず、玄玄碁経、官子譜等、囲碁の古典も買い込み、勉強しました。こうしているうちに上達したのでしょうか、鎌倉の対慶応戦に東大側から主将で出て全勝し、東大内部でも最高位の立場で全勝優勝したことがあります。<br>このような経験のなかで、ひとの伸び率は私ほどではない、どこが違うのかとかんがえたとき、彼等には囲碁の哲学的部分が足りないと思うようになりました。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12260127030.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Mar 2017 13:31:55 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 私が初段になったころ、他の東大新入生は二級程度にまで上達します。この差が六十年後の今でも続いています。つまり、三目分三段分の差が続きます。私が十九才になると、碁の強い先輩が本郷行ってしまい、部屋は静かになりました。碁は付き合い程度、社交である、負けてやってもよい、定石選択は趣味の問題寄せはこせこせしていて情熱がわかないなどといっていました。打とうといわれたら打つ程度で、関心は他のことにむきました。<br>社会人になると、なん十年も打たない状態が続き、七十才に近づくと昔の友人から碁会への誘いがかかってきます。まずは東大理科に入ったときの同級生、鎌倉の東大同窓会、淡碁会といいますが、これにも誘われて出ていきました。初めのうちは負けてばかり、これでも笑っていると、上手が負けると恥だからといわれました。ここで火がつきました。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12259882715.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 17:07:10 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 私のプロフィールを碁に限定して自己紹介します。鎌倉市在住、八十五才、鎌倉山囲碁の会で八段相当で打っています。十八歳で東大に入り、駒場の寮に住むことになりますが、これが囲碁とのであいになります。同室の先輩に高段者が複数いて、その友達が放課後やって来て、さながら、碁会所になりました。相手がいないと、新入生に打とうと誘います。こうして新入生達が囲碁の初心者になりました。そのなかで、私の上達速度がはやく、ひとつきで、一級づつ上がっていきました。十八歳の終わりに、初段になりますが、これは今の四段相当です。これには周りも驚きました。なぜ差がついたか、この理由に、思い当たる節があります。それは、叔父が碁を打っていて、大声で囲碁用語をしゃべります。押す手なしか、などです。それがなにかはわからないけれども、無条件記憶として頭の片隅にのこっています。これが上達への道であったとおっもたので、文章から先に勉強する方法を考えたのです。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12259570917.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2017 16:10:32 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 囲碁の哲学的部分を覚えるだけで、一段くらいは上達します。そこで、その内容を箇条書きにしていきますから、お経のように声を出して読み、丸暗記します。これで碁をうつと、特に負けたとき、あの事だったのかと反省することになり、いちどでおぼえます。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12258441410.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Mar 2017 18:51:08 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 第十五条下手な考え休むに似たり。<br>解説、三手目、四手目から長考を続け、かおを真っ赤にしている人がいます。プロならばともかく、アマの我々にとって、そんなに考える材料はないのです。高齢者になってこれを続けると、高血圧、心臓病、けっかん性認知症になります。特に優れた人に多く見られます。行き着く先は、倒れるか、おかしくなるかです。せめあい、死活について考えるのはよいでしょう。しかし序盤は、知らぬことは考えても分からぬものなり、というある本因坊の言葉を教訓にしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12254563128.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 20:51:05 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ ダメ詰まりにどの程度敏感か、これが段位に比例してます。低段者ほどこの問題に鈍感です。これを裏返すと、終盤のダメ詰まりを見逃さないぞという緊張感を持つだけで、一段くらいは上昇します。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12254218883.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 18:26:06 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 第十四条ダメのつまりが身のつまり。おにより怖いダメ詰まり。<br>解説これはまた前条とは違うダメで、終盤に出てきます。序盤のダメは強い石に近づくだけでダメ場を打つといわれますが、まだ周囲は空いています。今度は空きをつめます。そのつめかたしだいで、生きた石が死にます。このとき、一手加えることで助かります。これで勝敗が逆転するときがあります。最後の一手を打ってみなければ、勝敗はわかりません。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12247118333.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Feb 2017 18:32:32 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 第十三条ダメを這わせる、ダメを走らされた。その結果は地会いを左右する。<br>解説ダメはむだいしを打つことですから、これが続くと地が足りなくなります。しかし級位にはその意味が理解出来ない。黒石のなかに白石が侵略してきたとき、取らなければだめで、ダメを這わせるというような悠長なことはかんがえられないというのです。これを裏返すと、序盤から、狭く開いていくことになり、足が遅くなります。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12246811742.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 18:21:49 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 第12条序盤大きく構えて中へ打ち込ませる。待ってましたとこれを攻める。この攻めるとは、取りにいく、殺しにいくことではない。<br>相手を逃がしながら、片側に大きな地を作り、白石は逃げるだけの細長い石になる。ほねかわすじえもんにするのです。これで大成功です。こちらは効率のよい石を打ち、相手はむだいしをうったことになるからです。のよい
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12246748279.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 14:18:36 +0900</pubDate>
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<title>実戦囲碁哲学</title>
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<![CDATA[ 第十一条攻めるの意味には二つある。そのちがいをはっきりと意識する。<br>解説攻めると言えば取りにいくことと思われている。しかし、段位が上がれば上がるほど、そうではなくなる。どこまで攻めがきくかという言葉にあるように、とるぞとるぞと脅かしながら地を拡大していき、最後は逃がしてやることです。後者を実行することが高段者への道になります。
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<link>https://ameblo.jp/368kml/entry-12246190057.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 17:58:01 +0900</pubDate>
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