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<title>Kc's story</title>
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<description>５歳の息子と作ったお話を紹介します。</description>
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<title>『月のたぬき』（３）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/o0800055312605879571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/t02200152_0800055312605879571.jpg" alt="$Kc's story" border="0"></a><br><br><br>　次の日、デパートのドアが開くと、たぬきはスタコラサッサと歩きはじめました。<br><br>すると、バスがやってきました。<br><br>たぬきはバスに乗りました。<br><br><br>　バスからはしんかんせんが走っているのが見えました。<br><br>「ピンポーン」とボタンを押して、バスを降りる人を見て、たぬきもまねをして降りました。<br><br><br>　降りたところには本屋さんがありました。<br><br>たぬきはカブトムシの本を見つけると、お金も払わずに持って、お店を出ました。<br><br>たぬきがスタコラ歩いて行くと、今度は公園がありました。<br><br>公園に入っていくと、むこうに川がありました。<br><br>たぬきは釣りをして、魚をつかまえました。<br><br>公園にもどって、魚を焼いて食べました。<br><br><br>　おなかがいっぱいになったたぬきがスタコラ歩いて行くと、またちがう川がありました。<br><br>「のどがかわいたなぁ」と、たぬきは川の水をごくごく飲みました。<br><br>水を飲み終わるとたぬきは、だんだん月に帰りたくなってきました。<br><br>そこでたぬきはスタコラ歩き、バスに乗って、月のところまでもどりました。<br><br>そして、空に帰っていきました。<br><br><br><br>（おしまい）<br><br>『月のたぬき』<br>2013.6.25<br><br>
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 13:39:27 +0900</pubDate>
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<title>『月のたぬき』（２）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/o0800055312605879571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/t02200152_0800055312605879571.jpg" alt="$Kc's story" border="0"></a><br><br><br><br>　たぬきがすたこら歩いていくと、大きなデパートの前につきました。<br><br>たぬきがデパートの中に入ると、食べ物や洋服、いろんな物を売っているお店がいっぱいありました。<br><br>タヌキはそんなにたくさんのお店を見るのははじめてでした。<br><br><br>　たぬきはひとつのお店でシャツを見ました。<br><br>着て行こうとすると、お店の人が「お金をはらってください」と言いました。<br><br>タヌキはシャツをぬいで、すたこらさっさと逃げていきました。<br><br><br>デパートの一番上のかいまで上がっていくと、そこにはプールがありました。<br><br>たぬきがおなかをパンパンにふくらませてプールに入ると、「たぬきだ！　たぬきがいるよ！」<br>と言って、こどもたちがたくさん集まってきました。<br><br>こどもたちはたぬきのおなかに乗ると、いっしょにぷかぷかと浮きました。<br><br><br>　たぬきがプールで遊んで、帰ろうと、一階の出口まで下りると、入口のドアがしまっていました。<br><br>デパートはおわりの時間になってしまったのです。<br><br>たぬきはデパートの中でねむりました。<br><br><br><br>（３へつづく）<br>
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 13:37:29 +0900</pubDate>
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<title>『月のたぬき』（１）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/o0800055312605879571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/13/36yukazou/6d/49/j/t02200152_0800055312605879571.jpg" alt="$Kc's story" border="0"></a><br><br><br>　月にたぬきがすんでいました。<br><br>月のたぬきはごはんを一度に10ぱいも食べました。<br><br>そして、ぽんぽこぽんとおなかをたたきました。<br><br><br>　ある日、たぬきがおなかをたたいても、音がしなくなりました。<br><br>心配になって月のおいしゃさんのところに行くと。<br><br>「ふとりすぎだね。ごはんを５はいにしてください」といわれました。<br><br><br>　それから、たぬきはごはんを５はいだけ食べることにしました。<br><br>しばらくするとおなかがぽんぽこぽんとなるようになりました。<br><br>でも、たぬきはあまりおなかがすかなくなってきて、ごはん１ぱいだけでおなかがいっぱいになるようになりました。<br><br><br>　そのうちたぬきは、ごはんを１ぱいも食べられなくなって、おちゃわんに半分だけたべるようになりました。<br><br>たぬきはとてもやせてひょろひょろになってしまいました。<br><br>ひょろひょろのたぬきがおなかをたたくと、にょろにょろと背がのびはじめました。<br><br><br>　たぬきはこまって、またお医者さんのところへ行きました。<br><br>お医者さんは「しゃがんでみなさい」といいました。<br><br>たぬきが何度もしゃがむと、だんだん小さくなりましたが、月が地球のほうにおされて、とうと<br>う地球におちてしまいました。<br><br><br>　月のまわりには人がいっぱい来ました。<br><br>たぬきは月から降りて「ごめんなさい」とあやまってから、すたこらさっさと逃げました。<br><br><br><br><br>（２へつづく）
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<link>https://ameblo.jp/36yukazou/entry-11570554342.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 13:32:48 +0900</pubDate>
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<title>おとまり保育へ行くKcへ</title>
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<![CDATA[ <em>今月中旬に幼稚園のお泊り保育に参加するKcへ、お手紙を書きました。</em><br><br><br>　いよいよ楽しみにしていたおとまり保育ですね。<br><br>たくさん遊んで、大好きな温泉に入ったら、もっと大好きなバーベキューをいっぱい食べてね。<br><br>夜にはキャンプファイヤーで、みんなとおどるんでしょ？　<br><br>火が赤くてキレイだよね、きっと。<br><br>　なりたかった、おやつ係のお仕事もがんばってください。<br><br>みんながうれしくなっちゃう物をくばるステキなお仕事だね！<br><br><br>お母さんより
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<link>https://ameblo.jp/36yukazou/entry-11564452180.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 17:55:10 +0900</pubDate>
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<title>「ながれ星のうさぎ」</title>
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<![CDATA[ ながれ星にすんでいるうさぎがいました。<br><br>うさぎはおもちが大好きです。<br><br>ぺったんぺったんもちをついては、パクパク食べていました。<br><br>すると、おもちをつくお米がなくなってしまいました。<br><br><br>　ながれ星のうさぎは、月のうさぎにお米をもらいに行きました。<br><br>でも、「うちもねー、もうちょっとでなくなっちゃうんだよねー」とことわられてしまいました。<br><br><br>　次にながれ星のうさぎは、近くをとんでいたスペースシャトルに行きました。<br><br>でも、「そんなものはありません」と言われてしまいました。<br><br><br><br>　しょうがないのでながれ星のうさぎは、ちきゅうに行くことにしました。<br><br>ながれ星は、ピューとちきゅうにおちていきました。<br><br><br>　うさぎがながれ星からおりると、そこは砂ばかりのさばくでした。<br><br>「おなかがすいたなぁ」といって、うさぎはさばくをウロウロと歩きはじめました。<br><br>「水がのみたいなぁ」とぐったりしていると、ラクダがいっとうやってきました。<br><br>「水のあるところにいっしょに行きましょう」とラクダは言いました。<br><br><br>　ごくごくごくと水をのむと、うさぎはとてもおなかがすいてきました。<br><br>「ラクダさん、おもちはどこにあるんですか？」。<br><br>「あぁ、おもちね。おもちは日本にありますよ。日本には船かひこうきで行かないとね」。<br><br>ラクダが船のあるところまで、のせて行ってくれることになりました。<br><br><br>　船は出発がおくれていて、うさぎは急いで乗りました。<br><br>うさぎが乗ると、すぐ出発です。<br><br>海をすいすい進みます。<br><br><br>　日本につくとうさぎは、スーパーに行きました。<br><br>そこでパックに入っているおもちを見つけてビックリ！<br><br>それを持って、お米も持って、出口のほうに行くと、レジがありました。<br><br>うさぎはレジというものをしらなかったので、そのまま出ていこうとすると、お店の人がおいか<br>けて来ました。<br><br>うさぎはビックリして走りました。<br><br><br>　走って走って、ついたところはどうぶつえんでした。<br><br>中に入ると、ゾウがいました。<br><br>「うさぎさん、なんでこんなところにいるの？　うさぎはこどもどうぶつえんですよ」。<br><br>うさぎはこどもどうぶつえんがいやだったので、どうぶつえんから出ると、門がガシャンと閉まりました。おしまいの時間だったのです。<br><br>「ふー、あぶなかった。とじこめられるところだった」。<br><br><br>　うさぎはだんだん、ながれ星に帰りたくなりました。<br><br>そこで、くちぶえをピューっと吹くと、ながれ星がとんできました。<br><br>うさぎはながれ星に乗ってうちゅうに帰りました。<br><br><br><br>（おしまい）<br><br>『ながれ星のうさぎ』<br>2013.6.25<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/36yukazou/entry-11562341992.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 13:37:15 +0900</pubDate>
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<title>「小さなさかな、友だちをさがしにいく」</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130627/20/36yukazou/b4/b9/j/o0800053512590471571.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130627/20/36yukazou/b4/b9/j/t02200147_0800053512590471571.jpg" alt="Kc's story-小さなさかな" width="220" height="147" border="0"></a></div><br><br>　むかしむかし、小さなお魚がひとり海でくらしていました。<br><br>小さなお魚はさみしくて、友だちをさがしに行くことにしました。<br><br>小さなお魚は、お家のちかくしかおよいだことがなかったので、ドキドキしていました。<br><br><br>しばらく行くと、イルカくんがひとりおよいでいました。<br><br>「イルカくん、イルカくん、ぼくとお友だちになってくれませんか？」小さなお魚はいいました。<br><br>「いいよ」とイルカくんがいいました。<br><br><br>　二人がいっしょにおよいでいくと、大きなクジラさんにあいました。<br><br>「クジラさん、クジラさん、ぼくとお友だちになってくれませんか？」<br><br>「いいですよ」とクジラさんがいいました。<br><br><br>　三人がいっしょにおよいでいくと、とってもおなかがすいてきました。<br><br>「ごはんにしよう！」。みんなでごはんを食べました。<br><br>おなかがいっぱいになると、三人はねむくなってしまいました。<br><br><br>　おひるねから目がさめると、まっくらになっていました。<br><br>小さなお魚とイルカくんがおどろいていると、むこうから大きなちょうちんあんこうがやってきました。<br><br>「オレはとってもおなかがすいているんだ」。アンコウは二人をおいかけてきました。<br><br><br>　二人はいっしょうけんめい早くおよぎましたが、アンコウはとっても大きくて、およぐのがと<br>っても早いのです。<br><br>あっというまに、二人においついてしまいます。<br><br><br>　そのときです、アンコウよりも大きなサメがやってきて、「こらー!!」とアンコウをおっぱらってくれました。<br><br>「ありがとうサメさん」二人がいうと、サメはすいすいとおよいでいってしまいました。<br><br><br>　めでたし、めでたし…クジラさんはどこへいってしまったのでしょう？<br><br>クジラさんはおひるねからめがさめると、またおなかがすいてしまったので、ひとりでごはんを<br>さがしにいってしまったようです。<br><br><br><br>（おしまい）<br><br>「小さなさかな、友だちをさがしにいく」<br>2013.6.24
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<link>https://ameblo.jp/36yukazou/entry-11561680931.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 13:37:01 +0900</pubDate>
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<title>「赤いボールをもったゾウのおはなし」</title>
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<![CDATA[ 　むかしむかしあるところに、赤いボールをもったゾウがいました。<br><br>ゾウはバナナがだいすきでした。<br><br>ゾウがバナナを食べようとおもっていると、木の上からスルスルとサルがおりてきて、バナナをもっていってしましました。<br><br>ゾウはサルに「このボールとバナナをこうかんしてよ」といいました。<br><br>サルは「いやだよ」といって、すたこらさっさとにげていきました。<br><br>ゾウはバナナを食べられなくて、かなしくてないてしまいました。<br><br><br>（おしまい）<br><br>「赤いボールをもったゾウのおはなし」<br>2013.6.25<br>
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<link>https://ameblo.jp/36yukazou/entry-11561679163.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 13:31:26 +0900</pubDate>
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