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<title>貴_Taka</title>
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<title>ファンからの視点　～ビクターロック祭り番外編～</title>
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<![CDATA[ 10月13日にZepp Tokyo Diver City にて「ビクターロック祭り　番外編　家入レオ × 大原櫻子」のツーマンライブに行ってきました。<br><br>家入レオのライブには、今年の4thワンマンライブ「20」の5月4日日比谷から早いもので4回目。自分でもまさか、ここまでライブに行くとは思いもよりませんでした。<br><br>友人からは「はまったね（笑）」と言われましたが、「はまっちゃったね（笑）」と言い返す自分がおりました。<br><br><br>特に今回は初のコラボという形で違うアーティストを交えて行うというライブ形式であり、なおかつ大原櫻子もアコースティックギターの演奏者であるため、純粋にどんな曲やライブ構成になるのかと楽しみでもありました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151017/13/373tm373/ca/5b/j/o0720128013456706938.jpg"><img width="220" height="391" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151017/13/373tm373/ca/5b/j/t02200391_0720128013456706938.jpg" alt=""></a></div><br>  【　会 場 付 近 に あ っ た 大 広 告  】<br><br><br><br>会場となるZepp Tokyoのライブ会場付近では、平日にも関わらず両方のファンたちで埋め尽くされておりました。大原櫻子は音楽活動も行う傍ら女優業も行っており、映画やドラマを見てファンになったという学生などのファンも多くみられました。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151017/13/373tm373/fe/fe/j/o0720128013456706937.jpg"><img width="220" height="391" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151017/13/373tm373/fe/fe/j/t02200391_0720128013456706937.jpg" alt=""></a><br><br> 【　開 演 前 の 会 場 付 近 の 雰 囲 気　】<br><br><br><br></div>開場時間になり、早速会場内に入るとすぐさま会場内は多くの観客で埋め尽くされ、「レオちゃーん」・「サクちゃーん」のラブコール合戦も飛び交う（？）という白熱した状況も見られました。<br><br>ちなみに今回は1階のスタンディング席だったのでかなり前の方まで行こうとしましたが、整理番号800番台では思った以上に前に行くことが難しかったです（泣）。<br><br><br> <br><br>そして開演時間となり会場内が大歓声で響く中、大原櫻子登場！！！<br><br>大原櫻子のライブを見るのは今回が初でしたが事前にYou Tube等で曲の予習をしてきましたので、割とすんなり聞き入ることが出来ました。やはり予習と事前準備はすべきですね（笑）。<br><br><br>大原櫻子の曲は明るめで応援歌の様な歌詞や演奏が多く、また女優業も行っているためか彼女の容姿を見て、「思ったよりカワイイ」、「笑顔がキレイ」などの男性陣の声があちこちから聞こえてきており、私は心の中で「やれやれ」と勝手になげいておりました。<br><br>※確かにキレイでカワイイんですけどね（笑）。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/e5/98/p/o0343038313458477114.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/e5/98/p/t02200246_0343038313458477114.png" alt=""></a><br><br><br>また、家入レオの様なライトペンを使用することはないのですが振付けなどが独特なものもあり、中でも「Happy Days」の時には彼女自身が振付けを会場内の皆に教えているシーンも見られました。<br><br><br><br><br>そして前半となる大原櫻子のライブが終了。15分の休憩後にステージ上に、家入レオ登場！！！<br><br>会場内にいるレオファンがライトペンの点灯や大歓声を上げる一方、大原櫻子のファンは「どんな演奏するんだろう？」「どんな人なんだろう？」という様なちょっと戸惑っている様子でした。<br><br>最初に披露されたのはハードロックのナンバー曲「純情」でしたので、わりと初めて聞く人でも一緒になって騒げる曲だったのですぐさま大原櫻子ファンの人にも受け入れやすかったのかなあと思いました。<br><br><br>MCでは櫻子ファンの皆にも向けて、自身が結構よく喋ることや誤解されやすい人柄なことを談笑をまじえてトークをして会場内をなごませてくれました。<br><br>しかし、「新幹線みたいな顔」とか「タクシーを鋭いアイコンタクト（眼差し）だけで止める」って誰に言われたんでしょうかね？（笑）<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/10/e6/p/o0380028013458477112.png"><img width="220" height="162" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/10/e6/p/t02200162_0380028013458477112.png"></a></div><br><br>その後には、FCクラブイベントでもリクエスト1位になった「Still」や「lost in the dream」・「Linda」・「サブリナ」などを披露し、最後には自分も好きな「希望の地球」を披露してくれました。<br><br><br>さすがに4回目となるとイントロの部分だけで何の曲かわかってきましたし、曲の歌詞や振付けなども覚えてきましたので「なかなかのベテランになりましたかね？（笑）」と心の中で自画自賛しておりました。<br><br>それでも、やっぱりペンライトを持ったり、「レオちゃーん」というラブコールは恥ずかしくて出来ないんですけどね（笑）。<br><br><br><br><br>ライブ終了後には両者のファンからアンコール合唱があり、再度ステージ上に家入レオと大原櫻子の両者が再登場！！！<br><br>互いのMCで初めての出会いの場面のトークが被っていたことや同年代なので今後も頑張っていこうなどの気合い（？）を入れつつ、最後に「君がくれた夏」を披露し、二人で手をつなぎ合って会場の皆に「ありがとうございました」と締めくくり、ライブは幕を閉じました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/44/28/p/o0473029613458477113.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151019/02/373tm373/44/28/p/t02200138_0473029613458477113.png" alt=""></a><br><br>【 最 後 に 「 君 が く れ た 夏 」 を 熱 唱 】<br><br><br><br>今回のライブには、初めて家入レオのライブを見に来たという知り合いが二人来ておりました。感想を聞くと「ロック調の曲、バラードの曲も良かった」「家入レオのトークが面白かった」ということでした。<br><br>その様子を見ていると、家入レオの人気も段々と上がっているんだなあと実感してきます。<br><br>今年の家入レオのライブ観戦はひとまず終了となり、来年の2月には同じZepp Tokyoにて「5th ワンマンライブ」に行く予定です。<br><br><br>家入レオ、お疲れ様でした。<br><br>この後も学園祭などのライブがまだあるということらしいので体調に気を付けて頑張ってください。<br><br><br>-----------------------------------------------------------------------<br><br>【　感　謝　】<br><br>　前回のブログの「ライブでの想い出－その3－その③」での「いいね」履歴が10個を突破<br>　しました。最近ではコメントもよく頂くようになりまして、大変嬉しいです。<br><br>　毎度毎度、自分のブログを見て頂きました皆さん、本当にありがとうございます。<br><br>　最近は仕事も忙しくなりまして、なかなか思うように更新することが出来ず、時には「何を<br>　言っての！？」とツッコミを入れらそうな話題もありますが、今後も皆さんに自分の出来事<br>　を楽しく見てていただけるように一層努力致します。<br><br>　もし、良かったら今後とも是非おつきあいください。これからも宜しくお願い致します。<br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 02:40:00 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその3ー その③</title>
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<![CDATA[ 久々のブログ更新となります。　<br><br>7月～8月は仕事でほぼ缶詰状態　(-。－；)<br><br>夏フェスなどにも到底行けずじまいで散々でした（泣）。<br><br>まあ、そんなこんなで仕事のごたごたもありましたが、9月に入りましてようやく落ち着きを取り戻しつつある私の日常です。<br><br><br><br><br>さて、9月19日（土）に友人がチケットを入手したという家入レオさん初のファンクラブライブイベント「eye am LEO」に行ってまいりました。<br><br><br>家入レオさんのライブに参加するのは今回が3回目となりますが、5月～7月に行われた4thワンマンツアーや夏フェスでのライブや「君がくれた夏」の大ヒットなどもありまして徐々に人気が増してきたような感じがあります。<br><br>そのため、今回のファンクラブイベントでは長年のファンクラブ会員でさえ落選する方も多く（自分も抽選落選）、入手困難だと聞いておりましたので、半分行けるのは諦めておりましたが、今回も友人が見事にチケットを入手！！！（感謝）　<br><br><br>「持つべきものは友人」と思いつつ、友人が「チケットの手続きがよくわからん」とわめいていたので、チケットの手続きは全て自分がやったという「よくわからんチケットの入手」となりました（笑）。<br><br><br><br><br>ちにみに今回のファンクラブライブイベントは1・2部と別れての構成となりまして、自分は2部の19時公演の参加となります。<br><br>ファンクラブイベントの増席の告知もありまして、本当は1部のチケットも入手しようかなと思いましたが、抽選に落選してしまった全国の『家入レオ』ファンの人たちが「今回こそは！！」と奮闘していることを思いまして辞めることにしました。<br><br>※一人でも多くのファンが見たいと思っているでしょうし、　独り占めは良くないですからね。<br><br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/08/8e/j/o0800056913431696046.jpg"><img width="220" border="0" height="156" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/08/8e/j/t02200156_0800056913431696046.jpg"></a></div><br>【ライブ会場の品川ステラボールの入り口】<br><br><br>9月19日（土）に会場となる品川のステラボールに向かい、そしていつもの台詞を友人に言いました。<br>「さて友人よ、今回の俺らの席はどこなんだい？」と聞くと「2階席の後方」とのこと。<br><br>・・・今年の5月4日の日比谷のライブの時のように悪い予感を感じさせる「まずい席では？」と正直焦りました。<br><br>しかし、会場に入ってみると2階席とは言え、正面にステージがハッキリと見える好位置でした。<br><br>「これなら完璧だね！！　間近ではないとは言え『家入レオ』さんをバッチリ見られるぞ！！」と期待を抱かせて心がウキウキでしたね。　少なくとも、この時までは・・・。<br><br><br><br>そしていよいよ開演時刻となり、アナウンスが流れ「まもなく開演です！」の一言に会場の皆さんが一気に歓声をあげました。<br><br>※ちなみにこの時の「まもなく開演です！」のアナウンスの台詞は家入レオさん本人が言っていたという「影アナ」とのことです。この時、自分は全く気づきませんでした（笑）。<br><br><br><br><br>ステージ上にある画面に「9月某所のとある打ち合わせ」との文字が表示され、家入レオさんを含むバンドメンバーの打ち合わせの音声が流れ、最後に「最初はやはり、この曲でしょ！！」というレオさん本人の声が響きわたり・・・。<br><br><br>そして次の瞬間にステージのライトアップの中、「家入レオ」登場！！！　会場は更にボルテージアップ！！<br><br><br>しかし、ここでアクシデント発生！！　2階席だったので油断しておりましたがステージ上にある後ろの照明が眩しすぎて肝心の家入レオさんの顔がみえづらいことが発覚！！<br><br><br>正に「予想外！　想定外！」の状況でしたが、めげずに目を凝らしながらライブを見続ける自分でした（笑）。<br><br><br><br>最初は「Shine」、「イジワルナな神様」、「君がくれた夏」を立て続けに披露し、事前アンケートにてファンの皆が聞きたい曲、そしてカバーしてほしい曲も披露してくれました。<br><br><br>見事ファン投票で1位を獲得した聞きたい曲がライブでは初披露となる「Still」であることに、「流石は熟練のファンの人達はよく理解していっらしゃる」と頷いてしまいました。<br><br><br>更に自分も聞いてみたいと思った「Say Goodbye」、「明日また晴れますように」、「Hello」も披露してくれましたので、すごくうれしかったです。<br><br><br>また5月～7月までに行われた4thワンマンツアーライブの舞台裏の秘話や出来事をビデオで公開したり、クイズ形式で会場内のファンと談笑したり、アットホームな雰囲気で楽しかったです。<br><br>なかでも、7月4日（土）の渋谷公会堂のライブでの最後に行った「ドッキリのテープカット落とし」のことや家入レオさん本人がライブでの最後に会場の皆に感謝の言葉を述べる時のシーンに「早く、しゃべれよ！！（怒）」と自分で自分をダメだしする有様に会場内は爆笑。<br><br>※自分は心の中で「あなた（家入レオさん自身）ですよ（笑）」とツッコミを入れておりました。<br><br><br>そして会場内の皆と一緒に写真撮影を行い、和やかな雰囲気の中でファンクラブイベントは終了となりました。　<br><br>最後にステージ上の画面にレオさんからのビデオレターの映像が流れ、今回のライブでの感謝の気持ちとそしてファンクラブライブ限定のサイン入りチケットを渡すことと先ほど撮影した写真撮影をダウンロードするとの特典の告知を伝え、「家入レオでした。バイバイ！」の言葉で締めくくりました。<br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/ab/51/j/o0800035213431698038.jpg"><img width="220" border="0" height="96" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/ab/51/j/t02200097_0800035213431698038.jpg"></a></div><br>　【ファンクラブライブ限定チケットの表】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/f6/2b/j/o0800035613431698039.jpg"><img width="220" border="0" height="97" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150922/00/373tm373/f6/2b/j/t02200098_0800035613431698039.jpg"></a><br><br>　【ファンクラブライブ限定チケットの裏】<br><br><br><br>今回のファンクラブライブイベントではいつものライブとは違い、最後は「名残惜しい」という悲しい気持ちではなく比較的「またね」という明るい雰囲気を感じました。<br><br><br>また、家入レオさんのイタズラ好きの茶目っ気さや普段見れないような強い性格（？）も垣間見れる部分もありまして、今回のライブは色々な意味で楽しかったなあと思えました。<br><br><br><br>今年の5月に友人から誘われたファンクラブ入会から早4ヶ月目。会場内にいる熟練ファンの方々と比べて「まだまだ修行（？）が足りんな」と思うところもしばしば・・・。<br><br>その様なレベルの低い（？）私ではありますが、今回の初となるファンクラブイベントに参加できたことは光栄に思います。<br><br><br>早く日本武道館、アリーナー、東京ドームの様な場所でライブが実現してくれることを願って今後も応援していきます！！<br><br><br>家入レオさん、お疲れ様でした。今後も頑張ってください。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 00:35:31 +0900</pubDate>
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<title>日本橋の想い出</title>
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<![CDATA[ 10年前、現在のエンジニアより、またDTPオペレーターよりも更に前・・・。<br>自分は東京の中央区日本橋のとある寝具店で働いておりました。 <br><br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/f8/7a/j/o0320024013389475997.jpg"><img width="220" border="0" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/f8/7a/j/t02200165_0320024013389475997.jpg"></a></div><br><br><br>その寝具店は某大手企業のグループ会社で、最近ではCMなどの宣伝で某有名なスポーツ選手達に寝具を薦めるなどの活動も行っている会社です。<br><br><br>自分が社会人として初めて入社したのが、2002年3月でその年の6月にはサーカーのW杯が日本・韓国の共同開催というイベントもありまして多くの外国人が来客するなど大変な賑わいもありました。<br><br><br>自分は主に販売員より管理本部（要するに事務方）で従事することが多く、それなりに仕事にやりがいもありましたが、当時は販売部と管理本部などの一種の派閥争いなどもありまして販売部は「売り上げを出しているのは販売だ」という意見が多く管理本部の業務をこころよく思わない人たちもおりました。<br><br><br>特に自分の場合は男性ということもありまして、「販売員でもない、売り上げを上げていないお前に意見を言う資格はない」などのことも言われたこともありまして、悔しい思いもしてきました。<br><br><br><br>その会社は江戸時代から続く400年の歴史を持つ寝具店で「歴史」・「文化」・「商品」・「品質」などの言葉を口する時には長年の経験もあるためか納得できる部分もありました。<br><br>しかし、当時から外国勢の商品参入、個人・地域間での発想による新しい販売方法など盛んになり、中でも現在では当たり前になっているITとの通信販売（要するにインターネットでの販売や宣伝など）に関しては何ら対策がなく、相も変わらずの接客販売の姿勢に疑問を感じておりました。<br><br>特にITを駆使した販売活路を見つけようと躍起になって、「ネットワーク」・「データベース」・「セキュリティ」・「プログラム」などの言葉を口にするとしっくりいかないというか「意味がわかっていないで話してるでしょ！」とツッコミ（笑）を入れたくなるくらい当時の上司たちの口先だけの対応に少なからず不満を感じていたのも事実です。<br><br><br><br>最終的にその会社を2005年7月31日に辞めてしまうことになる訳ですが、それから10年の年月を経て、当時の自分では想像できなかったITのエンジニアになるとは・・。人生とは本当にわからないものだなぁとつくづく思います。<br><br><br>正に「一身に二生を得る」の言葉通り、PCもロクに使わない手作業が多い小売業界からPCどころかサーバや最新機器を使用する作業が多いIT業界を経験していくとは夢にも思いませんでしたね。<br><br><br><br>何かの本で読んだ話しではありますが、ユダヤ人の大富豪となったある老人の話しに次のような台詞があります。<br><br><br>「人生にもたらせる全てのものを受け取ることはとても大切なことだよ。<br><br>多くの人は良いことだけ受け取って悪いこと、好ましくないことを受け取りたくないと考えてしまう。<br><br>しかし、実は人生に起こることは良いも悪くもなく中立なんだよ・・・。<br><br>単なる中立の出来事をどのように解決するかで人生が決まる。<br><br><br>自分は戦時中にナチの収容所に危うく入れらそうになり命からがら何も持たずにアメリカに渡った・・・。<br><br>この出来事自体を悪いと考える人もいるが、このおかげで私はゼロから富を見出すという力を身につけた。<br><br><br>そしてその力を多くの人と分かち合いたくさんの人を金持ちにしてきた。<br><br>私があのままヨーロッパにいたらここまでのことはできなかったのかもしれない・・・。<br><br><br>そう考えるとあの出来事が今の幸せにつながっている。<br><br>こういう人生の不思議さに感謝して受け入れるんだ。」<br><br><br><br>この台詞を最初見た時はサッパリ理解出来ませんでしたが、今改めて考えると「ああ、確かに自分にも当てはまるな」と思いました。<br><br><br>最近になって「この時に得た日本橋での経験も決して悪いものでもなかったのかなぁ」と少しずつではありますが、そう思えるようになりました。<br><br><br><br><br>・・・あれから10年。　GLAYの東京ドーム公演の様な約束も、置いてきたものもありませんが・・・。<br>※と言うか、あっても既に捨ててあるでしょうし、忘れているでしょうしね（笑）。<br><br><br><br>今でも当時お世話になっていた先輩（現在は川崎付近に在住しておりますが）には時々お会いしますが、他の先輩方にも10年振りにお会い出来ればなぁと思っております。<br><br><br><br>最も10年前と比べて、皮肉たっぷりな腹黒い自分の性格に驚かれると思いますけど（笑）。<br><br><br>---------------------------------------------------------------<br><br>【　追　伸　】<br><br>現在の日本橋には高速道路の橋が上にあるため、「景観を損ねる」などの意見も多いのですが、炎天下の日差し避けや夕暮れ時のライトアップがとてもキレイで、三越前駅から日本橋を渡っていた自分はその雰囲気や景観が好きでした。　苦い思い出の地とは言え、少なからず日本橋には愛着があります（笑）。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/61/d5/j/o0500034913389475998.jpg"><img width="220" border="0" height="153" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/61/d5/j/t02200154_0500034913389475998.jpg"></a><br><br>【　橋のタモトから見たライトアップ時の　　】<br>【　日本橋の雰囲気　　　　　　　　　　　　　】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/cc/9d/j/o0480036013389475999.jpg"><img width="220" border="0" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150808/11/373tm373/cc/9d/j/t02200165_0480036013389475999.jpg"></a></div><br>【　橋の中から見たライトアップ時の　　　　】<br>【　日本橋の雰囲気　　　　　　　　　　　　　 】<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 08 Aug 2015 11:58:53 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその1ーその②</title>
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<![CDATA[ 7月26日(日)にGLAYの函館ライブの独占生中継を放映した六本木ヒルズにあるパブリックビューイングに行ってきました。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/31/91/j/o0800092013383399455.jpg"><img width="220" border="0" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/31/91/j/t02200253_0800092013383399455.jpg" alt=""></a></div>【会場の入口の看板】<br><br><br><br>2年前にも野外での函館ライブを行っていたのですが、その時は雨は降るわ、赤字は出すわで散々だったので前回のリベンジをかけてのGLAYの意気込みは強かったと思います。<br><br>しかし、今回も不幸は起きてしまい、新しく完成した函館アリーナの収容人数を大きく上回る32万名の応募（自分も応募しましたが）に対応出来ず、しかも天候悪化により2時間遅れの開始などの不測の事態も起きてしまいました。<br><br>鬼門となりつつある函館ライブの開催ですが、GLAYは急遽４年振りとなるホールツアーの開催を即決定しファンの人たちを喜ばせました。　<br><br>迅速な対応ありがとうございます。　TAKURO社長（笑）！！！<br><br><br><br>今回、自分が参加したのは函館ライブのチケットが入手出来なかったファンクラブ会員限定のニコニコ動画配信映像をライブ感覚で楽しんで貰おうというGLAY初の試みでした。<br><br>当初はアンコール部分はカットでしたが、当日にGLAYのメンバーからの希望で全編のライブ中継を放映することが決定！！ <br><br><br>早速、会場に入ると思った以上に会場は狭かったのですが、写し出される映像は前方だけでなく左右前後に写し出されるという仕掛けのため、自分の近くの画面で見れたので「見えにくい」などの不祥事は避けられました。　ちなみに画面の枠外の部分にニコニコ動画ならではの文字が表示されていました（笑）。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/7e/1a/j/o0800076213383399452.jpg"><img width="220" border="0" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/7e/1a/j/t02200210_0800076213383399452.jpg" alt=""></a><br>【会場内の前方の様子】<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/ca/1d/j/o0800045013383399456.jpg"><img width="220" border="0" height="122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/ca/1d/j/t02200124_0800045013383399456.jpg" alt=""></a><br>【会場内の左側の様子】<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/4c/8a/j/o0800092413383399453.jpg"><img width="220" border="0" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/4c/8a/j/t02200254_0800092413383399453.jpg" alt=""></a></div>【本日の公演を全部見せます宣言】<br><br><br><br>開演時間になると、前後左右の現地からのライブ映像が写し出され、会場は一気に大盛り上がりで一瞬で函館にいるような感じになりました。<br><br>前回の函館ライブの映像が流れた後「GLAY IS BACK」の文字が現れ、GLAYのメンバーが登場!!!!<br>現地　＆　会場ともに更にヒートアップ!!!!!!<br><br><br><br>今回のライブはシングル曲を中心に構成されており、自分がライブで是非とも聞きたかった「真夏の扉」・「サバイバル」・「赤と黒のMATADORA」もあり、またデビュー前の作詞で歌った「ずっと2人で・・・」も披露され最高のライブ中継になりました。<br><br><br>ボーカルのTERUがMCで「GLAYの曲は何年たっても色あせないし、色々なアレンジを加えられる」と言ってましたが正にその通りで、現に自分もGLAYの昔の曲はもちろん、インディーズの曲もバリバリきいております。<br><br>それだけ名曲がありますし、また過去の名曲に満足せずに現在でも名曲を作り出しているところがGLAYの凄さと言えます。<br>※メンバー全員が作詞・作曲できますしね。本当に凄いの一言。<br><br><br>最高潮の中でライブは終演となり、3回目の函館ライブを約束してGLAYのいつもの去り際の合言葉「行ってきまーす！」、そしていつも通り観客は呼応するかの様に「いってらっしゃーい！」の掛け声で幕を閉じました。<br>※あっ、でも最後にリーダーTAKUROの観客への「おじぎ」と感謝の言葉で締めくくりましたが・・・。<br><br>GLAYは音楽のみならず今回の様な新しい試みを行うことも積極的で、今後も色々な面で楽しませてくれると思うとワクワクします。<br><br>また、今回のパブリックビューイングのやり方を通してチケットが入手出来なかったり、現地に行けない人でもライブの雰囲気を味わえる様になるかもしれませんね。しかも世界規模で！！！<br><br>そんな時代の到来を感じさせるライブでした。<br><br>ありがとうGLAY！！！　また、ライブを楽しみしてます！！　<br><br><br>あと、しばらくはゆっくり休んでくださいね（笑）！！<br><br><br>-------------------------------------------------------------------------<br><br>【追伸 1 】<br><br>ライブ後に東京ミッドタウンに寄ってみると「光の花火アート」が行われていました。 GLAYだけでなく人々を楽しませる仕掛けや試みは色々あるんだなあと改めて感じました。<br><br><br><br><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/01/75/j/o0800070913383399944.jpg"><img width="220" border="0" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/01/75/j/t02200195_0800070913383399944.jpg" alt=""></a><br>【光の花火アートの様子】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/3f/21/j/o0800045013383399945.jpg"><img width="220" border="0" height="122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/3f/21/j/t02200124_0800045013383399945.jpg" alt=""></a><br>【間の休憩時間の様子①】<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/5d/dc/j/o0800045013383399457.jpg"><img width="220" border="0" height="122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150802/00/373tm373/5d/dc/j/t02200124_0800045013383399457.jpg" alt=""></a></div>【間の休憩時間の様子②】<br><br><br>-------------------------------------------------------------------------<br><br>【追伸 2 】<br><br>ここまでの経緯をある友人に話したところ、「ずるいヤツめ！！」と大変悔しがっておりました。<br>※ちなみにその友人はGLAYファンクラブ会員ではなかったので今回のイベントに参加出来ませんでした（笑）。<br><br><br>そして、仕返し（?）とばかりに7月30日（木）に「家入レオ」さんのコカコーラSUMMER STATION　音楽ライブに行ってきたと「どや顔」バリ口調で自慢そうにメールで連絡してきました。<br>※ちなみに私はエンジニアという職業上、平日は基本的にライブには行けません（泣）。<br><br><br>大変悔しくはありませんが・・・、　確かに少しは「うらやましいなぁ・・・。」とは思いました（笑）。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/373tm373/entry-12055727716.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Aug 2015 00:24:42 +0900</pubDate>
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<title>星空</title>
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<![CDATA[ 夜空に輝く星空を見た。　あたり一面、星粒だらけの神秘的な世界・・・。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150718/14/373tm373/ea/9b/j/o0800048013369346262.jpg"><img width="220" border="0" height="132" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150718/14/373tm373/ea/9b/j/t02200132_0800048013369346262.jpg"></a></div><br>なーんてね（笑）。　<br><br><br>実はこの星空はPhotoshopというデザインソフトを使用して作った星空です。　<br>※かつて十数万円もしたソフトが現在では無料でダウンロード出来るとは・・・。<br><br><br>東京は街全体が明るいから大きな星しか、・・・というか真っ黒な夜空しか見えないんですよね。　自分が子供の時はまだ東京が今みたいに明るくなかったから星が多く見えていたんですけど・・・。<br><br><br>どこぞの歌にある「ロマンティックな空を黒く塗れ♪」みたいな感じかな（笑）。<br><br><br>夏もいよいよ本番だし、星空がダメなら空高く舞い上がる花火でも見に行くか。　<br><br>二子多摩川と調布の花火大会は毎年見に行っているけど、今年はもう少し見に行こうかな。<br><br><br><br>---------------------------------------------------------------<br><br><br>【追　伸】<br><br>このブログを書いている時に、いきなり停電が起こりました。　空だけでなく地上も黒く塗られるとは・・・。<br><br>もはや、ロマンティックなカケラもありゃーしません。　「チクショー、最悪だ」（笑）。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/373tm373/entry-12050170595.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 01:38:36 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその3ー その②</title>
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<![CDATA[ 前回で「ライブでの想い出」シリーズを一旦区切ろうと思いお伝えしましたが、もう一回だけ記載させて頂きます。<br>※本当にしつこくて大変すいません m(_ _)m<br><br><br>前回のブログでお伝えしました「家入レオ」さんの渋谷でのライブに何とか行くことができたので、今回はそのことについて記載したいと思います。<br><br><br>雨が降り続く夕刻時の渋谷駅で友人と待ち合わせして、いざ会場となる渋谷公会堂へ。　<br><br><br>開場30分前にも関わらず会場付近では多くのファンが正に「ごった返し」ておりました。渋谷公会堂も今回初めて入る場所ですが、この場所にも2千人ほどしか入らないというので、前回同様に心配になってきました。<br><br><br>「さて友人よ、今回の俺らの席はどこなんだい？　まさか前回の様な立見席じゃぁないよね（笑）」と聞くと「2階のやや前方より左席」とのこと。　これは前回と違って良い予感！<br><br><br>実際に会場に入ってみると席は全て指定席で、自分たちの席はステージがよく見える位置の席でした。しかも座席が段々畑のように斜めっているため、前のお客さんが例え立ち上がっていても問題ないくらいの視界良好でした。<br><br>「前回と違っていい席取れただろう」という風な自慢げな「どや顔」の友人に対して、自分は「普段、俺の行いが良いから『太陽の女神』（「家入レオ」さんの5枚目のシングル曲で彼女のことを例えて）がほほ笑んでくれたのかもね」と軽く冗談を言ってちゃかしました（笑）。<br><br><br>今回の渋谷公会堂のライブで日比谷野外音楽堂から始まった2か月間のツアーが終わる最終公演とあってか会場内は日比谷の時よりも熱気に包まれている感じがしました。<br><br>熟練のファンの人たちはペンライトを装着準備するなど早くも臨戦態勢（!?）で、自分も日比谷でも使用した双眼鏡を取り出し早くも臨戦態勢（!?）で臨みました。<br><br><br>そして開演と同時に、「家入レオ」さんがステージに登場すると一気に会場が大歓声と共にヒートアップ！！<br><br>前回は黒いベストなどの衣装でしたが今回は白いジャケット。身軽な印象がある衣装でしたが、実際にステージ上をところ狭しと駆け足で行き、しかもクルクルと体を回転させるなど前回日比谷で見た時よりも動きがレベルアップしている感じがありました。<br><br><br>ちなみに2千人規模ですので当然と言えばそうかもしれませんが、ライブ中に「家入レオ」さんが会場内の各方向に目線を向ける時がありまして、友人が「目が合った」と興奮する時があり、「気のせいでしょう」と思いつつ自分も時たま目線が合った時もあり（自分と同じ位置にいる人たちも同じでしょうけども）、『ドキッ』とすることもありました。<br>※明らかに前回の日比谷の立見席よりダンゼンに良い席と改めて実感しました（♪）。<br><br><br>ライブの曲の構成・MCトークは前回の日比谷とほぼ同じでしたが、時折見せる曲の序盤のアレンジや家入レオさんの動き、中には彼女がギターを背中に掛けてスタスタと歩く後姿のカッコ良さ（!?）など見どころ満載の部分が随所に見られました。<br><br>さらに8月に発売される新曲も披露されるなど会場も大盛り上がりの中、ライブは終演となりました。<br>※余談ですが、最後の仕掛けにはちとビックリしましたが・・・。<br><br><br>今回のライブで印象に残ったのは前回同様にライブ中のMCでのあるトークでした。<br><br>前回は「家入レオ」さんを「努力家であること」、そして「東京を素敵な街」と言ってくれたので自分が元気をくれた様な感じはあったのですが、今回は「家入レオ」さんが自身の心根の部分を告白していました。<br><br><br>何かのブログで地下のスタジオで曲の制作をしているということは知っていましたが、「一人で制作している時に私の曲って世の中に必要とされているのかなと時々不安になることがあります。でも今回こうして会場の人たちの反応をみると必要とされているのかなと感じます」（・・・という会話だったかな）と言った言葉が印象に残っています。<br><br><br>「家入レオ」さんは今回のツアーで色々な経験を積んで充実しているだろうなと思っていた自分の考えは「甘かったのかな」と感じました。<br>※それても今回のツアーの15公演は盛況のようでしたので、「すごい」と純粋に思います。<br><br><br>よくアーティストのライブが終わった後に「応援してくれてありがとう、支えてくれてありがとう」という言葉を聞きますが、よく考えてみると「応援するとはどういうことなの？」「支えるってどんな形で支えるの？」と思う時があります。<br><br><br>「CDを買うこと」「ライブへ行くこと」「グッズを買うこと」と考えてもみました。もちろん、そのことも応援しているという形の一部ではあるのでしょうが、本当に応援している・支えているということになるのかなと疑問をいただいてしまう自分がいました。<br><br><br>バカ正直に約3日間ほど考えましたが、現時点でもその問いに対しての「答え」が出ませんでした。<br>・・・ので、ここで私自身で心に決めたことがあります。<br><br><br>自分なりの意見ですが、その答えを見つけるまで、とにかく自分は現在のエンジニアの仕事を含めて必死で向上すること。そして「家入レオ」さんの様な日々頑張る人たちといつどんな形でもお互いが高め合っていけるようになること。<br><br><br>元気を貰ったら、その分返していこうという感じですかね。ひどく自分流の色が濃くまた意味不明な部分もありますが（笑）、　とりあえずはまずそれらを目標にして今を頑張っていこうと思います。<br><br><br><br>それが「家入レオ」さんから元気をもらった自分なりの彼女への恩返しになると思って・・・。<br><br><br><br>今後の2か月間は自分も仕事が立て込んでいますし、新たな分野の技術習得もあるなど、ライブ等へは残念ながら行けそうもありませんが今後も変わらずに「家入レオ」さんを応援し続けたいと思います。<br><br><br>まずは「家入レオ」さん、2ヵ月間におよぶツアーお疲れ様でした！<br><br><br><br><br>【追　伸】<br><br><br>今回のブログと同様な話しを知人・友人に話して返ってきた言葉が「熱いコメントだね」、「想いが熱いね」、「缶コーヒーより熱いね」などアイスコーヒーの様な冷めた ご意見がほとんどでした。<br><br><br>しかし、そんな知人・友人たちにチクリと一言、「寒いオヤジギャグを言うよりマシでしょ」（笑）。<br><br><br><br>-----------------------------------------------<br><br>[ライブ当日の開始30分前の会場の様子]<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/05/373tm373/6a/a7/j/o0720128013359771175.jpg"><img width="220" border="0" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/05/373tm373/6a/a7/j/t02200391_0720128013359771175.jpg" alt=""></a><br><br>[今回のツアーのグッズ：手塚デザインのレオの<br>キャンディ缶とフェイスタオル]<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/05/373tm373/70/0b/j/o0720128013359771174.jpg"><img width="220" border="0" height="391" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/05/373tm373/70/0b/j/t02200391_0720128013359771174.jpg" alt=""></a></div><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/373tm373/entry-12046976965.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 06:36:22 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその3ー</title>
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<![CDATA[ 前々回・前回とライブでの想い出話しを書いてきましたが、今回でとりあえず一区切りでの最後にしたいと思います。<br><br>今回は最近行ったライブの中では比較的新しく、自分の中では今後も見続けていきたいと思えるアーティストのライブの想い出を書きたいと思います。<br><br><br>今年2015年5月4日に日比谷野外音楽堂で行われた「家入レオ」さんのライブです。<br><br>※今まで、記載していきた「GLAY」・「ラルク」はグループ名だっため呼び捨てでしたが、今回は一人なので敢えて「さん」付けにしております。<br><br><br>4月中旬に友人から今回のライブに誘われたのがキッカケでした。今まで女性のアーティストのライブというのは行ったことがなく、今まで紹介してきた「GLAY」などのバリバリのロック系の曲をメインとしたライブしか行ったことがありませんでした。<br><br><br>その時、「家入レオ」さんのことをテレビなどで名前くらいは知っておりましたが、正直「どんな曲を歌うんだろう」「どんな人なんだろう」と思っておりました。しかし、彼女のジャンルが「ロック系」とのこでしたので「よし行こう」と決めました。<br><br><br>自分はライブに行く前そのアーティストの曲やCDを徹底的に聞いて予習・復習するタイプなので、すぐさまCDショップへ。しかし、この時は運が悪かったのか目的のCDを見つけることが出来ず、しかたなくYouTubeで今までの曲を聴くことにしました。<br><br><br>多くの人がご存知でしょうが、YouTubeで目的のものを検索すると関連する曲・動画・予告など多くの情報が一緒に表示されてきます。<br><br><br>「家入レオ」さんの曲を聴くのと合わせて関連動画もいくつか見てみました。詳細は省きますが、彼女の歌に対する想い、音楽塾への入門、上京への決意、今までの経緯などを一通り見て「目標のためにひた向きに頑張る、芯の強い人だな」と純粋に思いました。<br><br>しかし、これらの情報を持ってしても、人柄や触れ合いなど人間味の部分はわかりませんので、やはりライブに行って実際に見てみるしかありません。　「知ったつもりにならない、見たつもりにならない」というのが自分のモットーなので（笑）。<br><br><br>ライブ当日、日比谷の会場には多くのファンで文字通り「ごった返し」ておりました。日比谷野外音楽堂は自分も初めて入る場所ですが、会場は3千人位しか入れないとの情報がありましたので、正直この全員が入れるのかと不安を感じておりました。<br><br><br>「さて友人よ、俺らの席はどこなんだい？」と聞くと「後方立見席」とのこと。何か嫌な予感（笑）。<br><br>実際に会場に入ると後方の手すりに区切られた部分からの後ろの席、しかも2列目。更に、開演と同時に会場内に座っていたお客さんが次々と立ち上がり、案の定「ステージが見えない」という最悪の事態！！<br><br>しかし、そこは数々のアーティストのライブを見てきた経験者、すぐさま双眼鏡を取り出し何とかステージ上に現れた「家入レオ」さんを見ることが出来ました。<br><br><br>ステージ上に現れた彼女は白と黒を基本とした衣装でステージ上を飛び回るかのごとく明るい声と笑顔で会場の人たちの声援に応えていました。<br><br>※正直、自分は物静かな印象を抱いていましたので、以外にも明るい彼女の雰囲気にちょっとビックリ。<br><br><br>さっそく彼女の歌が始まり会場は大盛り上がり。しかし、オープニングがなんとシングル曲ではなくアルバムの曲（確か「勇気のしるし」でしたかね）。YouTubeでシングル曲しか復習しなかった自分にとっては大誤算！<br><br><br>しかし、返って新鮮味がありましたので、熱心に彼女の歌う曲を落ち着いて聞くことが出来ました。<br><br><br>初心者の自分とは違い、熟練のファンの人たちは曲に合わせての振付け、ライトペンの使用、「レオちゃーん」コールの連発など多彩（!?）なまでの行動力に終始圧倒されているタジタジな自分がおりました（笑）。<br><br><br>曲の合間に「家入レオ」さんの人柄がよくわかるMCのトークもあり、影響を受けた尾崎豊がこの日比谷のステージで飛び降り骨折したのを真似て、自身も飛び降りしようとしたらスタッフに止められたなどのトークで会場を笑わせるなど雰囲気を和ませる心遣いも感じられました。<br><br><br>自分がこのライブで印象に残ったのはMCでの「あるトーク」ですね。ライブも中盤に差し掛かり、真っ暗になった空を見て「家入レオ」さんが話した次の言葉が印象に残っています。<br><br><br>「東京は素敵な街なんですけど、私にとっては戦場というか戦う場所なんですよね。夜に星空を見て私、最近笑ったのいつかなと思う時があります・・・」（という会話だったかな）。<br><br>この時、思ったことが2つあります。<br><br>1つは「家入レオ」さんが「本当の努力家」であること。<br><br>正直つい最近までは仕事の部分とか思い悩む時とかありまして、努力とか頑張ることに対して「疑心暗鬼」になることも多くありました・・・。　「努力したって、頑張っても意味ないじゃないか」という自暴自棄に陥る時<br>もありました。<br><br><br>でも「家入レオ」さんの言葉からは「目標のため必死に頑張る努力をしている」という感じがしましたし、「やっぱり本当に努力している人って全然違う。俺も愚痴ばかり言っていないでもっと頑張らなきゃな」って思えました。<br><br><br>2つ目は「東京を素敵な街」と言ってくれたに対して嬉しかったこと。<br><br>自分は東京出身（と言っても貧乏な下町出身ですが）で色々と東京の良いところも嫌なところも見てきました。　でも、そんな過酷な東京を「素敵な街」とストレートに言ってくれたことに対してすごく嬉しさを感じました。<br><br>※ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、自分の遠方から来られる知り合いにそういう風に言ってくれた人は今までいなかったので・・・。<br><br><br>熱狂に包まれたライブは大盛り上がりの中、終演となりました。その後、会場内にありました会場限定盤のCDを早速購入。<br><br>帰りにファミレスに寄り今回のライブについて友人と色々と話し合い、自分は「すごくいいライブだったね」と言うと、友人は「今、受けようとしているボイストレーナのオーディションを絶対合格するぞ!!」と言いだし、自分よりも「家入レオ」さんに影響受けまくりの友人の熱い想いの部分を感じました（笑）。<br><br><br>職場の友人たちにも今回のライブについて話すこともありましたが、以外にも皆の反応は「お前、変わったなぁ」との冷めた反応が多かったです。<br><br>自分の説明が悪いのかなぁと思ったのですが、ある友人いわく「今までバリバリロックを聴いてきたお前のギャップの差に皆ビックリしたんじゃないの」との事でした。<br><br><br><br><br>正直、悔しいと思う反面少し「くすぐったい」感じもありました。　なぜなら、以前このブログで書いた「GLAY」の当初の状況と同じようなものを感じる部分があったからです。　<br><br>あの時も周囲は自分のことを「変わり者」と呼ぶこともありましたが、その後「GLAY」が日本を代表するビックバンドになったことは多くの方がご周知の通り。<br><br>「家入レオ」さんも近い内にその様な存在になるのかなと思っております。<br>※と言っても全会場のチケットが即完売や多くの賞を授与されるなど、もう既にかなり実績はありますが。<br><br><br>あと余談ですが、「家入レオ」さんが凄いと思うのはロック調とバラードの曲を交互に歌い分ける能力があり、これが出来るアーティストはなかなかいません。大抵はどちらかに偏りがちになります。<br><br><br>そしてもう一つ「GLAY」がデビューしたのが1994年5月25日で、 「家入レオ」さんが生まれたのが1994年12月13日であり、なんと同じ年につながっているという点。　<br><br>自分はこれについて彼女が「GLAY」と同様に音楽についての天性というか「何か」を持っているのではないかと感じております。<br><br>※周囲からは思いっきり「こじつけだ!!!」とツッコまれましたが（笑）。<br><br><br>ともかく、誰に何と言われようともどう思われようとも自分は慣れっこなので出来る限り、今後も「家入レオ」さんを応援していきたいと思います。<br><br><br>しかし、自分はシャイな性格なので他のファンの方々の様に「レオちゃーん」とは恥ずかしくて言えない自分がおります（照）。<br><br><br>【追　伸】<br><br>今年のツアーは日比谷だけしか行けないかなと思いましたが、今回ライブに誘ってくれた友人が幸運にも渋谷のチケットも入手していたとのことでした。現時点では何とも言えませんが、もし都合が合えば是非行きたいと思います。<br><br><br>そんな友人にチクリと一言、「今度は後ろの立見席じゃないよね」（笑）。<br><br><br>------------------------------------------------------<br><br><br>[日比谷野外音楽堂ライブ時の会場付近の様子]<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/07/373tm373/ee/4a/j/o0800083913352873941.jpg"><img width="220" height="230" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/07/373tm373/ee/4a/j/t02200231_0800083913352873941.jpg" alt=""></a><br><br>[日比谷野外音楽堂ライブ時の会場の入場口付近の様子]<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150701/07/373tm373/31/c0/j/o0800106713352873831.jpg"><img width="220" height="293" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150701/07/373tm373/31/c0/j/t02200293_0800106713352873831.jpg" alt=""></a></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 07:13:17 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその2ー</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、印象に残ったライブでの想い出を記載したいと思います。<br><br><br>前回はGLAYのライブについて熱く語りましたが、同時期にファンという域までに達していないかもしれませんが、「L'Arc en Ciel」(通称「ラルク」)というロックバンドのライブについてお話ししたいと思います。<br><br><br>「L'Arc en Ciel」の名前の由来はフランス語で「空に架かる虹」という意味で、当時英語のバンド名が主流だった日本では独特な感じはしていましたし、友人にも熱烈なファンが多かったです。<br><br><br>また、ラルクのメンバー4人は各自でソロ活動も行っておりますので、限定的ではありますがラルクの活動がどうしても中断することになり、ライブがいつ、どこで行うのか予想できないバンドでもありました。<br><br><br>私自身もラルクのライブを行ったのがまだ2回であり、しかも2回とも会場は国立競技場でのライブでしたので、ある意味運が良かったのかなと思います。<br>※1回目の公演はWorld ツアーの最終公演、2回目は1年半ぶりの公演です。<br><br><br>東京オリンピックの聖地としても有名な国立競技場で、ライブを行う時にパフォーマンスでよく使用されるのは聖火台への点火シーンですね。ラルクの場合も例外ではなく、ライブが始まる時に必ず聖火台へ点火させて会場のボルテージが高くなったところで開演されるといったところです。<br><br><br>ラルクはロック調・バラード調ともに名曲があることでも有名で、その人気ぶりはGLAYにも劣らずな感じがあり、ボーカルのhydeの高い歌唱力に魅了されます。また、yukihiroの迫力のあるドラムソロ、色々な会話で会場を盛り上げてくれるkenトーク、砕けた感じのベースパフォーマンスが絶妙なtsuyaの演奏など、随所にソロ活動で個々を高めている各メンバーの魅力が垣間見れます。<br><br><br>中でも印象に残っているのは、2回目のライブで初めて生で聞いた名曲「あなた」。<br><br>これはワールドツアーのフランス公演でも人気が高いと絶賛された名曲で是非とも聞いておきたいと思っていた曲でした。しかし、ラルクのライブは人気が高いためか土日立て続けに取ることが困難なため、ライブの初日には絶対聞けないだろうと半場あきらめていたので、聞けたのは本当に嬉しかったです。<br><br><br>自分以外の会場にいた熱烈なラルクファンの皆さんはこの名曲を何度も聞きなれていたのか、演奏中はライトペン等を巧みにゆっくりと振り、会場全体を幻想的な雰囲気に変えてしまうところは流石だなと思いました。<br><br><br>自分はいつも座席が上の方のためメンバーの顔などは肉眼ではっきりとは見えませんが、その分会場の雰囲気などを上から見下ろせるため、より一層この幻想的な雰囲気に包まれた会場全体の光景を見ることが出来たので、特に印象深いです。<br><br><br>あれから約1年。ラルクのメンバーは個々のソロ活動に専念しているため、ラルクの活動は一時中断となっておりますが、また活動再開した際には是非ライブに行きたいと思います。<br><br><br>その時は土日連続でチケットが取れればよいのですが (-。－；)。<br><br><br><br><br>[1回目のライブ会場付近にあった旗]<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150626/07/373tm373/7c/33/j/o0800106713348087385.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150626/07/373tm373/7c/33/j/t02200293_0800106713348087385.jpg"></a><br><br>[2回目のライブ会場付近にあった旗]<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150626/07/373tm373/ca/85/j/o0800106713348088013.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150626/07/373tm373/ca/85/j/t02200293_0800106713348088013.jpg"></a></div><br>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2015 23:55:16 +0900</pubDate>
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<title>ライブでの想い出 ーその1ー</title>
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<![CDATA[ 最近土日を利用してアーティストのライブに行くことが多いです。今回はその中の一つ、GLAYのライブでの想い出を書きたいと思います。<br><br><br>自分がGLAYを知ったのはデビュー年となる1994年の4月に放映されていたTBS系アニメと東宝系映画「ヤマトタケル」の主題歌を聞いて、GLAYのファンになりました。<br>※オープニングが「真夏の扉」、エンディングが「RAIN」でしたね。<br><br><br>X JAPANのYOSHIKIがプロデュースしたロックバンドとして一時注目を集めましたが、当時は自分の周囲でGLAYを知らないという人がほとんどでした。<br><br><br>自分が最初にGLAYのライブに行ったのが、横浜で行われた15周年ライブで「RAIN」の原曲である「JULIA」を聞いた時は感動しました。しかし、この時は土曜日の1日のみでしたので、消化不良で満足できませんでしたね。<br><br><br>2014年11月～2015年5月にかけて行われた20周年ツアー「Miracle Music Hunt」では「さいたまスーパーアリーナ」と「横浜アリーナ」の各土日2日間を入手し、最新アルバムから過去の全曲も念入りに復習してツアーに向けて準備しました。<br><br><br>「Miracleを起こす」という気持ちを込めたツアー名でしたが、「さいたまスーパーアリーナ」で早くも「Miracle」が起きました!!!  ライブ初日が終了後、ステージ上のセットのモニター画面から10年前の約束を果たすための「東京ドームライブ公演」の告知です。<br><br>この告知の瞬間、自分はもちろん会場の全員が大歓声とともに叫んだことを覚えております。<br><br><br>早急に「東京ドーム」ライブのチケットの確保に動き、なんとか土日2日間とも入手しました。<br><br><br>そんな中、またしても「Miracle」が!!!  今度は5月25日の「東京ドーム前夜祭のZepp Tokyo」ライブのチケットを入手し、メンバー達の表情が肉眼ではっきりとわかるくらいの近距離で熱いライブを見届けました。<br>※あの近距離でのライブは初めてで、見応え十分かつ文句なしでした!!<br><br><br>そして満を持して5月30・31日に東京ドームライブへ。　<br><div><br><br></div>10年前に置いてきた白いジャケットを取りに行く約束を果たす瞬間、YOSHIKITOとのデビュー曲「RAIN」との再共演、他にもTERUの歌詞を間違えてしまうハプニング（笑）など数々の「Miracle」をしかと目に焼き付けました。<br><br><br>東京ドームライブ最終日の終演後、会場の外で一組のカップルから写真撮影のお願いを受けました。このカップルもGLAYファンで、今回のライブを含めGLAYについて熱く語り合いました。別れ際に、写真のお礼ということで会場内で落ちていたロゴ入りテープカットを頂きました。<br><br><br>冒頭でも述べた通り、デビュー当時は自分の周囲は誰もGLAYのことを知らない言っていたことを思い出し、今ではわざわざ全国各地からGLAYのライブを見に来るまでにファンの人が増えていることに、何とも言えない幸せな気持ちになりました。<br><br><br>今後もGLAYの活動を熱く見守るファンの一人として応援していきたいと思います。<br><br><br>【追伸】<br><br>この時のツアーで多くの「Miracle」を使ってしまったので、今年2015年はもう「Miracle」・運は使い切ってしまったのかなと不安を感じております（笑）。<br><br><br><br>[東京ドームライブ終演後の様子]<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150620/23/373tm373/ac/da/j/o0800106713343100341.jpg"><img width="220" height="293" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150620/23/373tm373/ac/da/j/t02200293_0800106713343100341.jpg"></a><br><br><br>[写真のお礼にくれたロゴ入りテープカット]<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150620/23/373tm373/24/54/j/o0800060013343100340.jpg"><img width="220" height="165" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150620/23/373tm373/24/54/j/t02200165_0800060013343100340.jpg"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 23:52:04 +0900</pubDate>
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<title>目標</title>
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<![CDATA[ 今年も早いもので、6月。　年の半分以上が過ぎようとしております。<br><br>自分はエンジニアとして日々の業務をこなしておりますが、少しずつレベルアップしたいという想いがありますので単純ではありますが、何らかの目標を立てるようにしております。<br><br><br>少し遅すぎるとは思いますが、「来年のことを言うと鬼が笑う」といいますので、とりあえず今年から来年にかけての目標を立ててみました。<br><br>-------------------------------------------------------------<br><br>【2015年7月-2016年5月の目標】<br><br>    1. 資格取得<br>　　　<br>　　　　1-1　LPIC level 3（更新兼バージョンアップ）<br>        1-2  CCNP(更新)<br>　　　　1-3  Oracle Master Gold 11g（バージョンアップ）<br><br><br>    2. プログラミング言語の習得<br><br>　　　　2-1 C言語（再復習）<br>　　　　2-2 Java　Web関連<br>　　　　2-3 Objective-C<br>        2-4 Android<br>　<br>------------------------------------------------------------<br><br><br>全て達成できるとはおもいませんが、目標は出来れば大きい方がいいと思いますのでこのように致しました。<br><br><br>ちなみに前回の目標である「Oracle Master Bronze ・ Silver」の取得は達成できましたので、今回は<br>少し高めにしました。<br><br><br>さて、今年の終わりにどれくらいまで達成できているのか。　達成出来なかった時のバツはどうしようかと思い悩む日々が続きそうです（T_T）。<br><br><br>　　　<br>
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<link>https://ameblo.jp/373tm373/entry-12039428249.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2015 07:07:36 +0900</pubDate>
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