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<title>思いの記</title>
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<description>日々の出来事や、ニュースの感想・考えや自分の思いを書きます。</description>
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<title>都合により別のサイトに移りました。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://snp38td.hatenablog.com/">はてなブログにひっこしました。</a><br>https://snp38td.hatenablog.com/</p>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 19:27:47 +0900</pubDate>
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<title>異常な暑さ　20250806</title>
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<![CDATA[ <p>今は、8月6日２3時３０分。</p><p>TVでは広島原爆被爆者の取材報道をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>無冷房の我が家は、それどころでない。</p><p>この時点で室温が３４．７℃</p><p>縁側と玄関は、網戸を通しそれなりに風が入る</p><p>無風の時は扇風機で風を送っている。</p><p>通常は高くても、２３時ごろは3２℃程度になっている。</p><p>それが現在も３５℃近い室温は、経験したことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>予報では、明け方から雨のようだ。</p><p>前線の影響とフェーン現象で高温になっているのか。</p><p>明け方に雨が降って気温が下がることを期待したい。</p><p>昨夜も寝苦しく夜中に２度起きた。</p><p>&nbsp;</p><p>この夏は、小型水冷クーラー（水冷の冷風扇）を使用し、夜中に暑さで起きることは無かった。</p><p>８月になってからの更なる高温は感覚的に厳しい。（例年高温のピークは７月下旬から８月上旬）</p><p>それほど気候が異常になっているのかもしれない。</p><p>（この夏、全国で最高気温が４０℃越えが連日発生し、大きなニュースになっている。）</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 23:59:40 +0900</pubDate>
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<title>参議院選　与党過半数割れ　政治大波乱の始まり　20250721月</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の参議院選で与党が非改選も含めても過半数を割り、参政党や国民民主党が大躍進し、立憲民主党は現状維持にとどまった。</p><p>石破首相は続投の方針だが、自民党内では責任論が噴出している。</p><p>当面、日本の政治経済状況は見通しがたたない。</p><p>しばらく政治経済の不安定な状況が続くのだろうし、大きな変化が起きる可能性は強いが、変化の要素が多すぎてどう変化するのか予測できない。</p><p>当分様子見するしかない。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2025 21:30:54 +0900</pubDate>
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<title>参議院選挙の期日前投票に行き、政治の大きなうねりを感じた。20250720</title>
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<![CDATA[ <p>昨日夕方期日前投票に行った。</p><p>様々な選挙には、欠かさず投票に行っている。</p><p>最近は、期日前投票することが多かった。</p><p>期日前投票で、待つことは無かった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、昨日は期日前投票の最終日だったせいか、見たことのない光景が展開されていた。</p><p>投票場所の区役所に近づくと、駐輪場まで続く行列が見えた。</p><p>この程度の列なら、10分程度待てばいいと思い列に並んだ。</p><p>列の前まで進み、いよいよ投票と思っていると、列が普段区役所の受付のあるスペース内にとぐろをまいていて、数十人はいるように見えた。</p><p>並んだ列は、さらに区役所の窓口ロビーに続いていた。</p><p>区役所ロビーには多くの人の座席が設けられ、ぎゅうぎゅう詰めに座っていた。</p><p>座席の列単位で、まとめて投票場に案内されているようだった。</p><p>並んでいた列は座席のスペースまで進み、空になった座席の列に案内された。</p><p>区役所窓口ロビーには、多分百人から二百人程度の人が座っていたように見えた。</p><p>結局投票するまでに１時間近くかかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで参加した期日前投票を含む選挙では、中高年の男性が多く若い人や女性は少なかった。</p><p>今回は、若い女性が多かった。</p><p>今朝、ニュースバラエティーのコメンテーターが期日前投票に行った感想を述べていたが、同じようなことを言っていた。</p><p>期日前投票の投票率も過去最高という。</p><p>&nbsp;</p><p>この選挙に参加して、大きな政治のうねりが押し寄せていることを実感した。</p><p>多分この参議院選挙後は、政界は先を見通せない大動乱の時代を迎え、合従連衡が進むのかもしれない。</p><p>多くの市民が、政治に目覚め始めたようだ。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 12:02:50 +0900</pubDate>
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<title>散歩者goo   20111017－1020</title>
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<![CDATA[ <h3>お茶と咽　20111017</h3><div>私は時折、咽に違和感を感じることが多く、痰が咽に引っかかり、咳払いをよくすることが多かった。<br><br>今年の夏に夏風邪にかかり、長い期間咳が止まらず病院にいった。そのとき医師が、咳の原因の一つとして鼻からの鼻水による場合もあるといった。<br><br>医師は、喘息を含め3つばかりの可能性を示して薬を処方してくれ、治らなかったら又来るようにと言った。<br>咳が出て喘息の噴霧薬を使用し、それが効いたなら、治療するのですぐに病院に来るようにとも言った。帰宅後、強い咳きが出たので早速喘息の息薬を使用したが効果なかった。喘息では無かったので安心した。その後処方された薬で咳はほとんど出なくなり、治療は終った。<br><br>しかし、その後も咳は出ないが、咽に軽く痰が引っかかり気になった。以前からそういうことはよくあった。そのときは、市販ののど飴を服用して数週間すると治ることが多かった。<br><br>今回は、医師が指摘した、鼻からの鼻水の可能性を考えた。医師は、鼻水は咽にも行き、痰となって引っかかることがよくあるといった。そういえば寝るときにもよく痰が咽に絡まる。細菌の多い鼻水が咽に触れることで、炎症を起こす可能性があるかもしれないと考えた。<br><br>そこで、咽をいつも清潔にしようと考えた。それにはお茶をいつも飲み、咽を洗い流すのがよいと考えた。お茶にはカテキンといった殺菌成分が含まれている。最近はお茶を淹れなくなり、家での飲み物は、コーヒーか水か牛乳であったが、それ以降お茶を頻繁に飲むようにした。<br><br>毎回お茶を淹れるのは面倒なので、大きめの急須に4－5杯分作り置きし、お茶が充分抽出できると、お茶の葉を入れた金網のフィルタを取り出し、後は急須ごと冷蔵庫にいれて、適宜飲むようにした。（お茶の葉をそのままお茶に浸しておくとタンニンが多くでるという。）<br><br>その結果、お茶の効果かどうか分らないが、今は咽の違和感や痰の引っかかりが無くなった。<br><br><span style="font-size:1.4em;">命と時間　雑感　20111018</span></div><div>先日NHKで100歳になった日野原重明医師の、命の授業を特集番組で放送していた。<br>日野原先生のことはいつも尊敬しつつTVなどで出演されると、いつも見ている。<br>今回の放送では、先生の言葉に、命は時間だといった意味の言葉があった。<br>非常に哲学的言葉だ。（先生のオリジナルな発想なのか、有名な哲学者が指摘したのか私は知らないが。）<br>生命には必ず動きがある。最低限、生と死は状態が違う。少なくとも生きている限り代謝はある。<br>動きは時間に関係する。動きは時間的な位置の変化なのだ。<br>そういう意味で、命と時間は切り離せない。<br>又生あるものは必ず死ぬ。<br>よく言われるように、産まれた時から、生き物は死に向かっているのだ。<br>仏教の無常観とも通じる。<br>しかし、ホスピスでの先生の対応に暗さは無い。（キリスト教と仏教＝天国と彼岸又は輪廻転生:の違いか）<br>だからこそ、今を精一杯生きなければという考えだ。（禅宗にも同様の思想があるようだ。）<br>先生の生き様はまさに、命=時間を体現しているように見える。<br><br><span style="font-size:1.4em;">グスコーブドリと地球温暖化　20111019</span></div><div>私は、朝に私の3食分の食事を調理して冷蔵庫に保管し、食事前に出汁をいれ電子レンジで過熱して食べる。調理の時間は退屈なので、いつもラジオを聞いている。以前は、FMでクラシック音楽を聴くことが多かったが、最近は第二放送を聴くことが多くなった、<br><br>その中に朗読の時間という番組がある。普段は、専門書や新書はよく読むが、小説をほとんど読まない。そういう私にとって朗読の時間は、文学に接する貴重な時間と思うようになった。<br><br>少し前まで、太宰治の「斜陽」の朗読を聴いた。太宰治の本は余り読んでないが、朗読を聞いて、なぜ彼の本が人気があるのか少し分った様な気がした。<br><br>今日まで、宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」の朗読があった。科学者らしいSF的小説で楽しかった。火山のエネルギーを利用するとか、爆発をコントロールするとか、当時の最新の学説を利用しながら執筆したであろうことがよく分る。<br><br>この話には、当時の社会では社会保障や人権保護もなく、農民が大凶作に見舞われると起きる飢饉＝逃げることの出来ない格差問題・不条理に対する悲しみを描き、金のためにあくどいこともする人を通して、当時存在したであろう金儲け第一主義の粗野な資本家の暗部を示しつつ、農業技師として農業や農民への愛情が感じられる。<br><br>その中で驚かされたことがあった。　最後のほうで炭酸ガスと地球温暖化の話が出てくるのだ。まさに現代の我々が真剣に取り組んでいる地球温暖化問題と本質的なものは同じだ。小説では火山の炭酸ガスを利用して、炭酸ガスを放出し土地を暖め農作物の収穫を増やし、農民が幸せになるという話しだ。（下記参考参照）<br>実は、人類が生きてきた石器時代から地球は何度か大規模な気候変動を起していて、それが人類の文明の興亡や日本人の源流に影響を与えている可能性があるという。後日そのような話に触れてみたいと思う。<br><br><br>参考<br>青空文庫　<br>宮沢賢治作　グスコーブドリの伝記より（http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/card1924.html）<br>ところが六月もはじめになって、まだ黄いろなオリザの苗や、芽を出さない木を見ますと、ブドリはもういても立ってもいられませんでした。このままで過ぎるなら、森にも野原にも、ちょうどあの年のブドリの家族のようになる人がたくさんできるのです。ブドリはまるで物も食べずに幾晩も幾晩も考えました。ある晩ブドリは、クーボー大博士のうちをたずねました。<br>「先生、気層のなかに炭酸ガスがふえて来れば暖かくなるのですか。」<br>「それはなるだろう。地球ができてからいままでの気温は、たいてい空気中の炭酸ガスの量できまっていたと言われるくらいだからね。」<br>「カルボナード火山島が、いま爆発したら、この気候を変えるくらいの炭酸ガスを噴《ふ》くでしょうか。」<br>「それは僕も計算した。あれがいま爆発すれば、ガスはすぐ大循環の上層の風にまじって地球ぜんたいを包むだろう。そして下層の空気や地表からの熱の放散を防ぎ、地球全体を平均で五度ぐらい暖かくするだろうと思う。」<br>「先生、あれを今すぐ噴かせられないでしょうか。」<br>「それはできるだろう。けれども、その仕事に行ったもののうち、最後の一人はどうしても逃げられないのでね。」<br>「先生、私にそれをやらしてください。どうか先生からペンネン先生へお許しの出るようおことばをください。」<br>「それはいけない。きみはまだ若いし、いまのきみの仕事にかわれるものはそうはない。」</div><div>&nbsp;</div><div><h3><font color="#000000">簡単な筋トレでアンチエイジング　</font>&nbsp;20111020</h3></div><div>先日NHKの「ためしてガッテン」「夢に見た！たるみ解消　美ボディー実現の科学技」を見た。<br><br>この番組のタイトルの中には、「たるみ解消　美ボディー」とあり女性向けに見える。しかし細かく内容を見ると女性だけでなく、中高年全員に当てはまることだと感じた。<br><br>具体的な内容は、「スロー筋トレ」と「大股歩き」が「たるみ解消　美ボディー実現」に良いという内容だが、男女問わず、中高年の健康増進と生活の質向上（QOL）に役立つと思った。<br><br>例えば、この番組で生活習慣としての「大股歩き」について、次のような解説がある。「歩幅を広げる事で筋肉が大きく伸び縮みするようになるのはもちろんのこと、歩幅が狭い時と比較して、太ももやお尻、腹筋などより多くの筋肉が使われるようになるのです。」すなわち歩行に必要な足腰の筋肉が鍛えられることだろう。<br><br>人間は加齢とともに、足腰の筋肉が衰えて行動範囲が狭まくなり、そのことが更に老化を加速する。更に進行すると歩行障害で杖をつく状態になり、最後は寝たきりになり一生を終えるという過程は、多くの人が通過すると思われる。<br><br>しかし足腰の筋力強化をすることにより筋力の衰えを遅くすれば、それだけ高齢になった時の歩行障害や寝たきりになるまでの、元気に活動できる期間が延ばせる可能性があるといわれている。<br><br>今回の番組を、上記のような老化という観点から「スロー筋トレ」や「大股歩き」の効果を考えると、筋力を鍛えることで足腰が強くなり、行動範囲も広がり、精神的にもウツ予防に繋がるし、体の抵抗力もつくといった効果が期待できるのだろう。（一般的に運動の効果としていわれている。）<br><br>以上のようなことを考えると、生活習慣として、意識的に日常の歩行を「大股に歩き」することにより、簡単に無理せず運動不足解消になり、健康増進やアンチエイジングになるのかも知れないと思った。</div>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 13:13:44 +0900</pubDate>
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<title>手動でgooブログの引っ越しを開始します。</title>
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<![CDATA[ <h3>散歩者goo&nbsp; &nbsp; &nbsp;20111011&nbsp;ー1015</h3><h3>ブログをはじめます&nbsp; &nbsp; 20111011</h3><div>今日からgooブログをはじめますのでよろしくお願いします。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><h3>体力づくり&nbsp; &nbsp; 20111012</h3></div><div>始めに、お断りしておきますが、私は今まで2007年から「村ぶろ」というサイトで（散歩者）というタイトルでブログを初めて書きました。そのときも文体で悩んだのですが、最終的に、です、ます、でなく・・だ・・であるという書き言葉になり、普通の文書のように詰めて書くようになりました。したがってgooブログでも、政治経済社会や、文化芸術を論じる場合は、その形を踏襲します。<br>ただしテーマにより、です。ます。を使うこともあります。<br>上から目線で書くような感じにもなり不快に思われるかもしれませんが、どうかご勘弁ください。<br>なお、以前にもgooブログで、「村ぶろ」に投稿したブログを同じ「散歩者」のタイトルで掲載していました。<br>今回理由があって、村ぶろへの投稿は、以前と逆の関係になると思います。<br><br>前置き長くなりました。これからはじめます。<br><br>私は週に3日以上ジムに行ったりプールに行ったりして運動してる。<br>今日もこれからジムに行く予定だ。<br><br>現在60代半ばだが、トレーニングしているので、40-50歳の普通の人達（普段積極的に運動していない人達）と同程度以上の運動能力があると思っている。<br><br>ジムに通い始めたのは、2005年1月10日から。その当時の記録を見ると、チェススプレス（腕で押す）やラットプルダウン（上から引き下げる）といった運動は13ー18ｋｇを15回程度だったが、数ヵ月後には30ｋｇ程度の記録が伸びた。それ以降はなかなか伸びなかったが、それでも徐々に向上している。現在45ｋｇ15回に挑戦中だ。（本来15回を2セットだが1セットでやっている。2セットになるには、もっと筋力UPが必要）<br><br>ランニングは、トレッドミルというランニングマシンで行っている。初めのころは時速7ｋｍ/ｈで10分から15分走るのが体力の限界だった。今では調子が良ければ平均9.5ｋｍ/ｈで25分程度何とか走れる。<br><br>しかし最近、バランスボールにチャレンジして、バランスが極端に悪いことが分った。2秒もバランスが取れないのだ。その原因は分っている。それについて話すと長くなるので、今日は止めて置く。<br><br>プールは一昨年末から通い始めた。昨年の夏は、クロールで100ｍ泳げるかどうかという程度だった。今年は泳法を変えて、ゆっくり泳ぐことで、800ｍをクロールで泳ぐことが出来た。<br><br>年をとると、極体力や気力が落ちるといわれているし、医学的にも経験的にも当てはまる。しかし、私の経験からすれば、積極的にトレーニングすることで加齢による体力の低下を遅く出来場合により向上させることが出来るのではないかと思っている。<br>生物の体は、使わなければ退化する。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><h3>気になるゴーヤの収穫&nbsp; &nbsp; &nbsp; 20111015</h3><div>私は、両親が昭和10年ごろこの長屋に移り住んだという古い長屋に生まれ育った。近所にはまだ幼馴染もいる。しかし周辺の家は、ほとんど取り壊され、新しい家が建っている。私の家の南隣にも同じ長屋の2軒の家があったが、20年以上前に取り壊され今は駐車場になっている。<br><br>私は、母が亡くなって、この家に一人住まいするようになってから、母が生前家の前に植えていた菊やバラ等の草花を引き継いで手入れするようになった。それまで私は園芸に対し興味はなかった。母の園芸技術は、買ってきた植物に水と肥料をやる程度で、植え替えもせず本格的ではなかったが、それでもよく花の鉢を買っていた。<br><br>その後、私がせめて母が植えた植物を枯らさないように手入れするようになって、土や肥料や水を管理すると、植物はそれなりにきちんと期待に応えてくれることを実感するようになった。それ以来徐々に鉢が増え、種を買って育てるようになった。<br><br>今では、食用になるフドウ・ゴーヤ・トマト・ミニトマト・モロヘイヤ・ブラックベリー・ブルーベリー・イチジク・イチゴ・パセリ・シソ・ミント・ウコン・生姜といった物も植えている。無論狭い場所での鉢植えの為、出来不出来はある。まして長屋の前は、幅4メートル程度で2トントラックが奥にある工場へ通る程度の舗装された狭い路地だ。（その先は自転車しか通れない道となり、ほぼ行き止まりの状態だ。）<br><br>したがって家の表、すなわち路地側は東向きで日照も少ない。始めは園芸なんてとても無理と思っていた。だが今では、先に述べたようにいろんな植物を密集状態で作っている。<br><br>今年は、南側の駐車場の壁にネットを貼りゴーヤを表から誘導して這わせた。去年もゴーヤを植えたが、数本の小さなゴーヤを収穫しただけだった。更に虫食いの被害は大きかった。ところが今年は南面の壁を這わした為日当たりもよく、夏には20本近い大きなゴーヤがなった。更に今も、10本近いゴーヤが実をつけている。また、ミニトマトやトマトやイチジクも青い実を付けている。しかし気温も下がり、日照時間も短くなっている。ゴーヤの葉も一部黄色くなり枯れている、でも新芽もでて9割の葉はまだ青々としている。これから先ゴーヤや他の植物がが充分実るのか気がかりだ。</div>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 12:45:21 +0900</pubDate>
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<title>アメーバブログで、後継ブログ「思いの記」を開始しました。（gooブログへの投稿）20250717</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを隠すようにCMが表示される場合、CMの周辺（CM画面の下？）に閉じる・closeやXの表示があるので、それをクリックすると、CMが消えます。</p><p>&nbsp;</p><p>6月よりアメーバブログにて、このブログ「散歩者goo」の後継ブログ「思いの記」を開始しました。良ければ、訪問してください。<br>筆者は同じです。<br>現在もブログは、さぼっていますが、今後アメーバブログの「思いの記」で不定期に投稿するつもりです。<br>サイトアドレスを末尾に記載します。<br><br>このブログでのコメントのやり取りは、極めて少なかったのですが、新しいブログでは、喫茶店での雑談の感じで気楽に投稿してください。<br>（変な投稿やスパム防止のため、承認制にしているので、公開は遅れます。<br>スパムでない限り反論や厳しい指摘も含めコメントは原則公開します。<br>非公開ご希望の場合のコメントは公開しません。<br>私の知り合いや古いお友達の場合で、直接返信ご希望の場合（例「お茶しませんか。飲みに行きませんか。クラスメート・職場仲間・ギャラリー仲間で集まりませんか。etc」等）は、メールアドレスや電話番号等お知らせください。（私が、古い連絡先をなくしている場合が多く、お誘いいただいても返事できないことがありました。）<br><br>近況：<br>昨年9月から10月の救急入院（左）と１１月（右）に、腸骨動脈瘤でそれぞれ２週間弱入院し手術を受けました。（腹部動脈瘤破裂の死亡率は、入院手術および術後も含め８０から90％のようで、左側の４．５センチの動脈瘤を考えると、本当に命拾いしました。）<br>退院直後は、入院中は、体を動かさなかったため、極端に体力筋力が低下し、今後杖が必要と考えていました。<br>しかし、ジムでの必死のリハビリの結果上半身の筋力は、90％近く回復し、足は歩く能力も80～90％程度まで回復しているように感じています。<br>ランニングは、時速７キロでも２分間も走れません。<br>現在、ジムで必死に歩行やランニングが出来るようにリハビリを継続中です。<br>無冷暖房の生まれ育った長屋の隣近所の環境も、幼馴染のほとんどは転出し、スクラップ＆ビルドで周囲の街並みも様変わりました。<br>無冷暖房の我が家では、室温も３２℃以下にならない日も多くありますが、昨年購入した小型水冷ファンに冷却効果がありスポットクーラー的に使用し、就寝時には汗をかかずにぐっすり眠れるようになりました。<br>日中は室温３５℃以上のことも度々ありますが、だめもとで試しに最近購入したファン付ベストの使用で、今までよりはるか快適に家での家事をできるようになりました。<br>体調は問題なく、日中はできるだけジムやプールに行き、健康や体力の維持に努めたいと考えています。</p>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 22:40:53 +0900</pubDate>
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<title>近況報告（左足けがとその影響　通信契約やｽﾏﾎ決済の高齢者制限？？）　20191213金</title>
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<![CDATA[ <p>以下の記述は、2019年１２月１３日にgooブログに投稿したものです。</p><p>６月１５日投稿したブログに関係した内容です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近昨日記が1か月以上遅れているので、後れを取り戻そうとしていて、まとめて書いたりしている。<br>11月末頃から、1か月ぐらい前からあった左足の違和感が、はっきりと時折おしりから左足ハムストリングにかけて痛むようになりだした。<br>その痛みはじっとしていると痛みを感じないが、特定の姿勢で少し力を入れると痛むようになり、12月初旬には、かなり痛むようになった。<br>はじめは神経痛を疑い調べたが、よくわからなかった。<br>以前何度も疑ったＰＰＳ（ポストポリオ症候群）による筋肉痛の疑いも捨てきれない。<br>それでも、12月初旬はジムでランニングも行ったが、通常なら時速8ｋｍだと1ｋｍ以上普通に（ハンドルに掴まらずに）走れるのに、普通に走るとハンドルを離した瞬間から激痛が走り走れなくなった。<br>そこでハムストリングの小さな筋断裂（肉離れ）を疑った。<br>いろいろな方法で、痛みの部位を特定し、どうやらハムストリングとおしりの筋肉の小さな断裂が原因ではないかと考えた。<br>そうしたことを前提に、徹底して痛まない動きをし、他の可動部分はジムで鍛えることにした。<br>運動を行わないと全身の筋肉が廃用症候群により1週間で1割程度衰えていき、フレイルに近づくことになる。<br>こうした事態を避けるため、痛くなければトレーニングし、痛い部位はけがをしている筋肉が存在する証拠と考え、その筋肉を使わないことにした。<br>その結果、歩いたり走ったり階段の上り下りはハムストリングや尻の筋肉が痛むのでランニングやステップはやめた。<br>自転車は問題なかったので、現在足はバイク運動で鍛えている。<br><br>どうやら、立った時の痛みの部位からインナーマッスル（深層筋肉）・体幹の筋肉が傷ついた可能性がある。<br>外旋するときの痛みの部位から、大・中殿筋と大腿二頭筋が関係しているのかもしれない。（左骨盤下部からハムストリングにかけて痛む）<br>そういうわけで今まで盛んに歩いていたのをやめ、移動はできる限り自転車とし、階段は避けエスカレーターやエレベーターを使うようにしている。<br>当然のことながら、外出も可能な限りしないようにしている。<br>ジムはできるだけ行くようにし、上半身の筋トレとバイクを中心に行う予定だ。<br><br>幸い、ここ1週間ほどこの方針で動き、活動を減らした結果、足の痛みは日々少なくなっており、ウォーキングができる日も近いと思う。<br>ただ週に数回の食材の買い出しは避けられないが、12月初旬から比べると、ずいぶん痛みもなくなっている。<br>このようなわけで、最近はひっそりとあまり外出せず、引きこもりに近い状態で過ごしている。<br>とにかく無理せずに適当に生活するつもりだ。<br>追記）12月14日土曜日、足の痛みは12月初旬の涙が出そうな激痛と比べると、信じられないほど小さくなり、まっすぐ立っていてもわずかに痛みを感じる程度まで回復したが、安全のため西天満行きは、やめることにした。<br>西天満への外出は、地下鉄のやギャラリーの階段の上り下りがいくつもあり、ギャラリー回りで往復1ｋｍ以上歩行しなければならないため、念のため様子を見ることにした。<br>単に淀屋橋から天満橋への往復なら階段の上り下りがほとんどないので、可能と思っている。<br><br>ところで、違う話になるが、ネットと電話とＴＶの料金が高いので、先程別の会社の見積もりを取ろうとして、以前使っていたＮＴＴの光回線が値下げしたと最近宣伝していたので、契約の見積もりについて問い合わせた。<br>すると、色々話し合ったが、最後に高齢者の契約は、家族による第3者確認がいるという。<br>私のような貧困の独居老人は契約お断りということらしい。<br>高齢者はみんな認知症か財産管理ができないと思っているのだろうか。<br>ばかにするな！失礼な話だ。<br><br>高齢の独居老人は、信用保証上では未成年並みに一人では契約できないように、保護者が必要という形で販売指導している会社が多い可能性が考えられる。<br>例えば、先日ＸＸペイに申し込んでも、会員にはなれたが支払いに関して銀行とのリンクができなかったりしている。（セブン銀行で振り込めば問題ないのかもしれないが。）<br>現在クレジットカードもデビッドカードも日常頻繫に使っていて、借入金や分割払いもなく＜借入枠はあり可能であるが、その必要は全くない＞月々のカード決済には預金残高は十分余裕があるのに、何度申し込んでもＸＸＸＰａｙ（ＴＶで大量宣伝している）では銀行と決済のリンクができない。<br>そのため、先ほどＸＸＸＰａｙのスマホのアプリを消去した。<br>まともに活動し判断能力のある人でも、年齢だけで未成年並みに扱われるようになっているのだろうか。（運動能力に関しては免許返納もやむを得ないが。）<br><br><br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 22:28:23 +0900</pubDate>
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<title>ポリオやポストポリオと私　　20252615日</title>
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<![CDATA[ <p>６月１１日の朝日新聞夕刊に「ポリオ患者207の人生」という記事が載っていた。</p><p>私は、２歳の時に堺市の出島漁港で海水浴をしているときに、震えと高熱の症状が出て、帰宅後全身まひが起こり、近くの大阪市立小児病院（多分今のスポーツセンターあたり）で小児麻痺と診断された。</p><p>全身まひは徐々に回復し、４－５歳頃は、リンゴ箱に車輪を付けたものに乗せられて、隣近所の子供たちだけで近くの畑にいき、近所の町工場の家で飼っていた鶏用の餌になるハコベを摘んだりした記憶がある。</p><p>父母からは、小児病院以外に有名な布施？の鍼灸院にも頻繁に連れて行った話をよく聞かされた。</p><p>近所に住む、元製薬会社の外事課長をしていた伯父さんは、頻繁に家に来てポリタミン？というドリンクを持ってきてくれた。</p><p>とにかく私の周囲は、非常に大変だったであろうことは、想像がつく。</p><p>小学校に、入学するころには、小学校まで歩けるようになり、普通に通学するようになった。</p><p>しかし体育の通知表の評価は、いつも最低の1で、たまに２がついていた。</p><p>皆が出来る跳び箱や鉄棒が全くできないし、走ればクラスで一番遅いので、無理はない。</p><p>小学校１年生の時には、クラスメートに車いすに乗った男の子がいて、下校時はいつも彼のお母さんと一緒に車いすを押して帰っていた。</p><p>いまから思えば、彼もポリオ患者だったのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ２０年ぐらいの間に、ポストポリオ症候群というものが存在することが、研究で明らかになったことが報道されていた。</p><p>ポリオが完治しても、ウイルスの破片の影響でポリオと同じような症状を発生させることがあるという。一時期、そのことを恐れ暗い気持ちになったことがあった。</p><p>２０１９年には、ポストポリオを疑うブログ記事も書いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>この話、昨年手術した腸骨動脈瘤の、前駆症状だった可能性があるのかもしれないのだ。</p><p>実は、緊急入院時の検査で、左足の4.5センチの腸骨動脈瘤の先に、巨大な血栓があり血液がわずかしか流れていなかったようで、CT画像見せてもらったときに、それを確認した。</p><p>先生から、筋肉が動脈を探し新しい血管を作ることがあるという説明を受けた。</p><p>結局左足の腸骨動脈瘤はステント手術をし、同時に腸骨動脈瘤の血管を塞いだという。</p><p>長くなるので、参考として2019年のブログは次回掲載する。</p><p>（近況報告（左足けがとその影響　通信契約やｽﾏﾎ決済の高齢者制限？？）　20191213金）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/389293td/entry-12910752964.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 18:56:50 +0900</pubDate>
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<title>体力回復中（奈良行き他） 20250614</title>
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<![CDATA[ <p>5月3日に奈良国立博物館で開催中の超国宝展にいった。</p><p>貧困のため、長距離の移動は極力控えていたが、どうしても見たいと思い行った。</p><p>健康な時でも博物館や美術館行きは、長時間の立ち止まりと歩行のため体力を消耗し、へとへとになって帰宅するのが常だった。</p><p>奈良国立博物館は何度も行っているが、行く前に体力が持つか心配したが、とにかく疲れれば休めばいいと考え、行った。</p><p>行ってよかった。</p><p>百済観音や七支刀はじめ、見どころ満載、感動させられたものも多かった。</p><p>カタログも買いたかったが、とにかく博物館に入場できただかけでもよかったことにした。</p><p>博物館の帰りに、奈良町を散策し、資料館に寄った。</p><p>資料館では資料館の場所に元興寺の金堂があったと聞いて驚いた。</p><p>今の元興寺と文化財研究所が、元興寺の中心だと思っていたが、誤りだった。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の奈良行きで、自分の体力がかなり回復していることを実感した。</p><p>昨年１１月の退院時から、年末ごろまでは加齢による体力の低下を考えると、一生杖を突いて歩かなければならないと覚悟したこともあった。</p><p>その後ダメもとで、必死にジムでリハビリした成果が出ているようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>5月12日は、前回の歯科クリーニングの際、歯科治療で歯茎近くのほんの小さな欠損補填の予約を取らされたために、仕方なく治療に行った。</p><p>5月13日には国立大阪医療センターの外来に出かけた。</p><p>担当医のS先生の診察を受けた。</p><p>検査結果も異状なしということで、夏に外来検査をする予約をいれた。</p><p>&nbsp;</p><p>5月22日は、谷町6丁目近くのギャラリー楓で開催された、岡野ひろみ展に出かけた。</p><p>コロナ以降ギャラリー回りをしなくなった。</p><p>このギャラリー訪問も久しぶりだった。</p><p>会場には、馴染の元教師で現代作家S氏も来ていた。</p><p>岡野さんやS氏や来場者の方々と、会場内でお茶しながら会話を楽しんだ。</p><p>岡野さんは、会場展示だけでなく、ギャラリー楓の庭に、庭を取り込んだインスタレーション作品も展示していた。</p><p>&nbsp;</p><p>５月23日には、木彫の現代美術作家の池田丈一氏（メジャーコンクールでも多くの受賞歴あり）が奈良のギャラリー勇斎で個展をするという案内をいただいたので、出かけた。</p><p>池田さんとはギャラリー時代からお世話になっていた。</p><p>久しぶりだったが、以前と変わらず元気に来客対応されていた。</p><p>その会場で、尼崎の立花でギャラリーをされている方とお話しした時、その方の親しい関係者が足に行く大動脈の大動脈解離により、亡くなられた、という話を聞いた。</p><p>私の腸骨動脈瘤と同じ部位のことだと思った。</p><p>私は、たまたま足の痺れと麻痺から、4センチ前後の腸骨動脈瘤が左右に2個発見され、治療して大事に至らずに済んだ。</p><p>もし破裂していれば、この世にいなかったであろうことが想像され、改めてぞっとさせられた。</p><p>この日も帰宅後も大きな疲労もなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の一連の美術関連の外出が続き、結果的に体力的に自信を持つことができた。</p><p>ジムの記録を見る限り、まだ持久力や筋力も入院前のレベルより2割程度落ちているが、日常生活には、全く支障なさそうだ。</p><p>今後も積極的に外出するようにしたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/389293td/entry-12910568354.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2025 21:55:57 +0900</pubDate>
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