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<title>ベストナースマンへの道</title>
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<description>悩める男性看護師の日々をネタに共感できる人達と交流できればと思います。</description>
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<title>所得から考える男性看護師</title>
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<![CDATA[ 男女を合わせた平均年収は420万くらい<div>看護師の平均年収は470万くらい</div><div>そう考えると看護師いいなぁっておもっちゃいます。</div><div>しかし、それは女性の話。</div><div><br></div><div>男性だけに限った日本人の平均年収は520万くらいです。</div><div>つまり、男性の中では男性看護師は低所得。</div><div><br></div><div>もちろん、個人差はありますが平均だけを見ると男性看護師は男性の中では平均以下なのです、ら</div><div><br></div><div>年収50万違うと、毎月4.5万の収入格差になります。</div><div>これって大きい？</div><div><br></div><div>看護師の最大のメリットは転職に強い事ですが、男性看護師は転職が多いと人間性まで疑われるのでメリットとは言えません。</div><div>また、女性社会ですので簡単には偉くなりません。</div><div><br></div><div>はたして、男性がわざわざ看護師をする理由はあるのでしょうか？</div><div><br></div><div>結局、看護が好きで多少収入が低くても、社会的地位が低くても良いくらい看護が好きでなくては務まらないのではないでしょうか。</div><div><br></div><div>逆説的に男性看護師の方が、女性より看護が好きである必要があるのは皮肉な話だと思います。</div>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 06:42:11 +0900</pubDate>
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<title>オンナ社会で生きる方法</title>
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<![CDATA[ オトコだからダメなんじゃない。<div>オンナでないからダメなんだ。</div><div><br></div><div>オンナ社会で生き残る方法について考える。</div><div><br></div><div>出した結論は、よりオトコらしく生きるだった。</div><div>別の生き物なのに、オンナの社会に溶け込むことは不可能なのだ。</div><div><br></div><div>だから、オトコ看護師が、オンナ社会で生き残ることはできない。</div><div><br></div><div>しかし、よく考えてほしい。</div><div>病院も医者も患者も、看護師に求めているものは良い医療だ。オンナ社会を求めているわけではない。</div><div>ナイチンゲールも看護協会の倫理規定も望んでいない。</div><div><br></div><div>だから、オンナ社会に溶け込む必要はない。</div><div>オトコらしく看護を提供する。</div><div>新しい看護の形、医療サービスの形を体現する。</div><div>そこに、需要があれば必要とされ、自分の場所ができる。</div><div><br></div><div>15年前、看護師オトコは少なかった。諸先輩はみな独自の居場所を持ち必要とされていた。</div><div>必要とされない看護師は容赦なく消えていった。</div><div><br></div><div>今は、必要とされなくても消えていかない。中途半端な居場所。オンナ看護師の代用品のオトコ看護師という場所が用意されている。</div><div><br></div><div>多くのオトコは、安定した資格として甘受している。</div><div><br></div><div>オトコ看護師の皆さん。</div><div>看護師はオトコにとっては安定した職業ではありませんよ。若いうちから自分の場所を作れないのであれば、年を取ってからいる場所なんてなくなります。</div><div><br></div><div>オトコらしく、自分らしく、看護を医療を提供できるように頑張りましょう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 11:42:25 +0900</pubDate>
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<title>災害支援ナースのススメ</title>
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<![CDATA[ 災害支援ナースとは<div>被災地に行き、避難所や病院で働くナース。</div><div>最長2泊3日.基本はボランティアだが最近では日本看護協会から１日3千円の活動費を貰えるようになった。</div><div>支援にかかわる費用は、その活動費以外はすべて自分持ち。被災地までの交通手段、食事、などもすべて自分で手配する。</div><div><br></div><div>普通の神経なら、なかなかできないボランティア。</div><div><br></div><div>なぜ勧めるか。</div><div><br></div><div>一番は、人助け。はっきり言って、お金貰っても行きたくないくらいキツイです。身体もメンタルも。楽したい人には向きません。</div><div><br></div><div>次に、人間関係。こっちのメリットは計り知れない。</div><div>ぜんぜん知らない人とチームを組んで一つの目標に向かい働くと、派遣が終わるころには、理解出来ないほどの連帯感が生まれます。これはお金で買えないものです。</div><div>たったの2.3日、一生懸命頑張れば生涯得られないほどの仲間を得ます。</div><div><br></div><div>最終的にはオトコとかオンナとか関係ないです。最初は距離感じますが、多少警戒されるのは仕方ない。</div><div><br></div><div>災害支援に興味あるけど、周りに支援行ってる人いなくて悩んでいる人には多少のアドバイスできます。</div><div><br></div><div>良ければどうぞ。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/392231029/entry-12105679243.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 06:30:50 +0900</pubDate>
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<title>金儲けと看護</title>
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<![CDATA[ 看護師の収益は、主に看護加算によって補われる。経営から考えると看護加算の取れない部署に看護師を配置する事は贅沢な行為だ。<div>正直、准看護師で十分と考える施設は少なくない。</div><div><br></div><div>私は准看護師上がりの看護師だから、准看護師だから質が悪いとは、まったく思わない。</div><div>むしろ、真面目で職人気質な人が多く、信頼できる。</div><div><br></div><div>最近、外来や手術室、健康管理センターなどで働く看護師を病棟の忙しい時に配置して看護加算を取ろうとする。お恥ずかしい病院が増えている。</div><div><br></div><div>病棟看護師は日勤が夜勤と比べてキツイと感じでいる。その忙しい場所で働かされる。自分の部署じゃないし、知らない人にアゴで使われるのもキツイ。病棟の忙しい時間が過ぎると、自分の部署の忙しい時間がはじまる。</div><div><br></div><div>看護師の皆さん。今からでも遅くありません。病棟で働きましょう。</div><div>病院は金がおしいのなら見栄を張らずに、助手や准看護師を雇いましょう。</div><div><br></div><div>これから、医療費削減の波は確実に波及します。2次救急を受けるような中小規模の病院では、病棟以外はコスト削減の対象となります。</div><div><br></div><div>未来を見つめて、苦労を買ってでもするべきであると考えます。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/392231029/entry-12104843135.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 19:39:09 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーション論 1</title>
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<![CDATA[ 表情とコミュニケーション<br>音楽は、音と音の変化、無音、リズムで表現される。<br>表情は喜怒哀楽で表現される。<br>どちらも作為的にコントロールが可能<br>表現をコントロールするだけで相手をコントロールできる。<br>ある意味、コミュニケーションとは互いにコントロールする駆け引きなのかもしれない。<br>音楽では、無音を大事にする。<br>ある程度になると、コミュニケーションでも無音の効果を知る。<br><br>コミュニケーションの定番の使い方として<br><br>黙って、目を見ているだけで、相手は肯定的にとらえる効果がある<br>どんなに怒っている人も、ニコニコした人相手だといつまでも怒りが続かない<br><br>話を聞くよりも、話すほうが良い気分になる<br><br>アドバイスとして、いつも真顔なんだけど笑顔に感じる微妙な表情を作れるようになろう。<br>そこがスタート、で、鏡の前でさわやかな笑顔や人の話を聞くときの顔、謝罪するときの顔、自信に溢れて説明するときの顔、などを練習しよう。<br><br>くだらない事だけど、本番では自分の顔は自分では確認できない、いつもどんな顔してるかイメージできるだけで、コミュニケーション能力は飛躍的に伸びる<br>おためしあれ<br><br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2015 00:13:09 +0900</pubDate>
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<title>男性看護師のありかた</title>
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<![CDATA[ 私の看護学校では女69人.男1人でした。<br>まず、したことはキャラ設定です。<br>これはオカマか男臭い男かでまよいましたが、男で統一しました。ブレるわけにはいかないので、徹底しました。<br>結果、誰からもイジメられることなく、また、クラス全体から少し離れた感じで全員と接することができました。<br><br>振り返ると、キャラ設定は重要だったと思います。<br>周りがそういう人だと思う事は、共通認識となり自然と関わり方がわかったのではないかとおもいます。<br>一度は、教室内で体育着に着替えている女性に怒ったこともあります。別に怒ることでは無いのですが、キャラ的には、こんなとこで恥ずかしい格好するなっていわなくてはいけません。<br><br>勉強もかなりできました。聞かれた事に的確に答えると信頼がまします。<br><br>これは、私の成功パターンです。<br>男性看護師はキャラを設定し、「そういう人だ」と思われることが重要です。多少無茶でも、いづれ皆に認識されるでしょう。<br><br>絶対にやってはいけない事は、女性社会に溶け込もうとすることです。間違わないでください。あなたは男です。どんなに溶け込んでも女性社会ではキワモノです。表面上はどうあれ、まともに扱われません。<br><br>若いうちはなんでも大丈夫かもしれません。しかし、年を重ねるごとにキャラを確立させ、皆に認めさせる。自分のの居場所は自分で作る。<br>煙たがられ無い程度に。<br><br>まず、キャラ設定からはじめてみましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/392231029/entry-12103897225.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 00:19:52 +0900</pubDate>
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<title>続けることの意味</title>
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<![CDATA[ 一つの職場で長く続けることの意味<br><br>私は転職につぐ転職でキャリアを伸ばすタイプです。<br>今は良いめぐり合わせで一つの職場に落ち着いていますが、当然ダブルワークで違う職場も持っています。<br>当然というのは、ナースマンは不安定だと身に染みているせいです。<br><br>さて、いろいろな職場で働いていると、稀にながーく勤めている男性看護師がいます。<br>あきれかえるくらいイジメられているのに、耐え続けていたり、男性看護師管理職を作らない病院で年下の上司に仕えていたり。<br>私のような凡人からみると理解できない。<br><br>しかし、そういう人は正しい。<br>彼らは女性社会の中で生き残ることのできるスキルの中に「忍耐力」があると証明しています。<br><br>むしろ、中途半端な知力や統率力を持つくらいなら「忍耐力」があるほうが断然有利なのではないでしょうか。<br>私は、中途半端な能力を認められて管理職になって潰れてしまった上司を何人か知っています。<br><br>もしも、安定を求めて看護師を生業とするのであれば、それでは本末転倒です。<br><br>極論ですが、自分の性格と将来のナースライフを想像して計画的にキャリアについて検討することをおすすめします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/392231029/entry-12103419886.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 19:16:03 +0900</pubDate>
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<title>男性看護師の動向</title>
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<![CDATA[ 最近、男看護師増えてきた。<div><br></div><div>学生実習をみていると、かなりの数を養成しているようだ。学生側からすると、やはり看護師免許の安定性が魅力のようだ。</div><div><br></div><div>私は、毎回なぜ看護師になったのかを聞く。</div><div>5年前なら「看護をしたい」という返答や「親が看護師で」、「医者になるための繋ぎ」という返答もあった。</div><div>最近では圧倒的に「安定しているから」と答える。</div><div><br></div><div>少し前は、男で看護師は割と恥ずかしい感じのしたものだ。</div><div><br></div><div>少なくとも今、看護師になろうという若者は男看護師に対してネガティヴな偏見を持っていない。</div><div><br></div><div>時代が変わったのだな。</div>
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<link>https://ameblo.jp/392231029/entry-12103294828.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 12:41:03 +0900</pubDate>
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