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<title>紗瑠@フリーターのブログ</title>
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<description>この物語はフィクションであり、実際の人物などゎ関係ありましぇん</description>
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<title>至福の時間</title>
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<![CDATA[ ｢あぁ、やっぱネトゲはサイコーだわ｣<br>久々のネトゲに来玖留は満足そうに始発が走り出す時間まで至福の時間を過ごしていた。<br><br>｢さぁてと、取り合えずバイトを探さないとだなぁ<br>んでも、その前にゲーセンに行こっと｣<br>生活費を割いてまでゲームやアニメにお金を費やしていた。<br>この時もご飯を買うよりご飯に使うお金をゲーセンで遊んだ方が自分にとっては有意義だと感じたのだ<br><br>泊まるとこは知り合いのとこでいいとして、いつまでも知り合いに頼るわけにもいかないからなぁ<br>1か月くらいだけお世話になって、そこである程度お金貯めてから住み込みでも探すか<br>来玖留はそう思った<br>そのあとに起こることが最悪だということを知らずに...
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<link>https://ameblo.jp/3927kimimachi/entry-12016786975.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 22:01:38 +0900</pubDate>
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<title>決心</title>
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<![CDATA[ 少年の名は小鳥遊 来玖留(たかなし くくる)<br>本来であれば今年の春から大学生のはずなのだが...<br>中学時代から問題児として扱われた来玖留は高校には行ったものの長く続かず中退<br><br>それからはバイトをしながら最低限、自分に必要なものは自分で揃えてきた<br>そう、この日のために<br>この日、来玖留は家を出た<br>母親が嫌いで...<br>あの家が嫌いで...<br><br>ロクに貯金もない<br>でも、あの家にいるよりかはマシだと来玖留はそう考えていた<br><br>｢とりあえず、泊まるとこ確保しないとな｣<br>今の時間は午前12時半<br><br>｢この時間帯だと終電も逃したから満喫かネカフェだなぁ｣<br>来玖留の趣味はゲームとアニメ鑑賞<br>この趣味を知っているのは来玖留の知り合いの中でも少ない<br>所謂、隠れオタクってやつだ<br><br>ゲームやアニメ好きの来玖留にとってネカフェは天国そのものだった
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<link>https://ameblo.jp/3927kimimachi/entry-12015269221.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2015 06:44:22 +0900</pubDate>
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<title>少年の過去 続</title>
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<![CDATA[ やがて18になった少年は家を出ることを決する<br><br>この時既に家内には父親はいなく、妹もいなかった<br>父親は離婚して別れ、妹は母親が面倒くさいからと言って施設に預けた<br><br><br>少年は普通の家庭を知らない<br>この家が普通なのだとずっと思っていた<br><br>ここでふと、少年は問う<br>普通の家庭とはどんなんだろう、と<br><br>どこからが普通でどこからが普通ではないのか少年には分からなかった<br>ただ一つ分かることは少年の家庭は他の家庭より複雑だというとこ<br><br><br><br>少年は後悔した<br>もっと母親と楽しい話して、一緒に笑ったり出来たら良かったな、と
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<link>https://ameblo.jp/3927kimimachi/entry-12014063035.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 07:27:08 +0900</pubDate>
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<title>少年の過去</title>
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<![CDATA[ 昔、少年は明るく元気のある子供だった<br>それが、いつしか無口で無表情な子供になってしまった<br>原因は少年の母親にあった<br><br>中学に上がるのと同時に母親に引き取られ千葉に引っ越してきた<br>母親は少年がなにかすると決まって暴力を振るった<br><br>少年はだんだんと表情に明るさがなくなりいつしか無口で無表情な少年へとなってしまった<br><br><br>当時、13歳だった少年はある程度は責任の持てる18歳になるまで我慢することにした
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<link>https://ameblo.jp/3927kimimachi/entry-12013619057.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 04:20:15 +0900</pubDate>
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