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<title>古本寄付のありがとうブック</title>
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<description>「ありがとうブック」とは、ご不用になった本・DVD・CD・ゲームなどをお送り頂くことで、NPO・NGO等を支援できる仕組みです。</description>
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<title>どんなものが寄付できるの？</title>
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<![CDATA[ <p>寄付いただけるもののご質問をよくいただきます^^</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひこちらをご覧くださいませ🎶</p><p>&nbsp;</p><p>============================</p><p>寄付できるものとは？</p><p>============================</p><p>本・CD・DVD・ゲームをお送り頂くことが出来ます。<br>店舗で購入されたものはもちろん、インターネットで購入された商品、教材、セミナー等の商品も大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、当店で買取し、買取代金を寄付させて頂きますので、当店が販売できないと判断した商品は買取不可となってしまいます。<br>商品の大きな傷み、破損、よごれ等を含め、次に販売できるかどうかをご確認・ご配慮の上、 お送り頂けますようお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくはこちらをご覧ください▼</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/16/39book-jp/bd/45/p/o0978106114547037150.png"><img alt="" height="456" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/16/39book-jp/bd/45/p/o0978106114547037150.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/16/39book-jp/77/e4/p/o0955089114547037203.png"><img alt="" height="392" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190822/16/39book-jp/77/e4/p/o0955089114547037203.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、マンガ本の寄付買取は、2018年12月10日より、<br>当店の運営上の理由により、不可とさせて頂いております🙇💦</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、もし、すでに集荷してしまった場合、<br>梱包してしまった場合などには、お送り頂いても問題ありません。</p><p><br>ただ、その際は、本の状態を再度、チェックして頂けますようお願いいたします。</p><p>ご協力のほど、よろしくお願いいたします^^</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/39book-jp/entry-12510269300.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 16:17:39 +0900</pubDate>
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<title>ありがとうブックで寄付する方法</title>
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<![CDATA[ <h3>寄付までの流れをご紹介いたします^^</h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">STEP1</span></span></span></span></p><dl><dt>ありがとうブックにて、支援したい団体をお選びください。</dt><dt>下記の支援先さま一覧ページより、支援したい団体をお選びください。</dt><dt><a href="https://www.39book.jp/supporter/">https://www.39book.jp/supporter/</a></dt><dt><br>※お電話での申込場合は</dt><dt>選んでいただいた団体の、ページ右上（スマホの場合は左上）にあります、番号を控えておいてください。</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">STEP2</span></span></span></span></p><dl><dt>ありがとうブックへの無料資料請求をして下さい。</dt><dt>選んでいただいた団体のページにあります、「このNPOを支援する」のボタンをクリックして頂き、資料請求フォームから、資料請求して頂くか、0120-29-3929にお電話頂き、資料請求をして下さい。</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">STEP3</span></span></span></span></p><dl><dt>ありがとうブックへの発送準備をお願いします。資料が届きましたら、資料にそって「寄付品のダンボールへの梱包」「寄付申込書の記入」「送付伝票の記入」をお願いいたします。できましたら、寄付申込書と寄付品をダンボールに入れてテープで閉じてください。</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">STEP4</span></span></span></p><dl><dt>寄付品の発送をお願いします。</dt><dt>日本郵便の集荷専用電話番号：郵便局集荷センター「0800-0800-111」にご連絡頂き、寄付品の集荷手配をお願いいたします。お電話がつながりますと、集荷に伺う地域の郵便番号７ケタを押して頂くことで、担当郵便局につながります。 ご指定の時間に、郵便局員が集荷にお伺いしますので、寄付品の発送をお願いいたします。</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">STEP5</span></span></span></span></p><dl><dt>寄付品の査定をいたします。</dt><dt>寄付品がありがとうブックに届きますと、査定・買取させて頂きます。</dt><dt>ご希望される方には、買取代金＝寄付代金のご連絡をさせて頂きます。</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">STEP6</span></span></span></span></p><dl><dt>買取代金が団体さんに寄付（振り込み）されます。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>ありがとうブックが振込を代行いたしますが、</dt><dt>振込者の名前はお申し込みいただいた方の名前で振込されます^^</dt><dt>&nbsp;</dt></dl><p><img src="https://www.39book.jp/image/flow/arrow_next.png"></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">STEP7</span></span></span></span></p><dl><dt>支援頂いた団体から、受領のご連絡がいきます。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>寄付に関してご不明な点がございましたら、0120-29-3929までお気軽にご連絡下さい！<br>ありがとうブックが、親切・丁寧にご対応いたします。</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>&nbsp;</dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/39book-jp/entry-12510266732.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 16:11:57 +0900</pubDate>
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<title>すべてのひとに居場所を。＜特定非営利活動法人 TENOHASI＞</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">教科書にも書かれていない社会問題に取り組む</span></span></span></h4><p>&nbsp;</p><p>私たちは池袋を拠点にホームレス状態の方と炊き出しや夜回りを通じて出会い、生活相談などを通じてサポートし、ホームレス状態を脱する事を目指して活動している団体です。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image01.jpg"></p><p>TENOHASI事務局長の清野賢司</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>NPO法人TENOHASIは、2003年12月に発足、ホームレス生活者がビッグイシューを売りながら共同生活をし、路上脱出を目指す事業からスタートしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>現事務局長の清野賢司は当時、中学の社会科教諭でした。</p><p>授業でホームレス問題を取り扱うことをきっかけにTENOHASIと接触、そこで自身もはじめてホームレス問題の根深さに気づきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ホームレス問題は教科書にも載ってない。</p><p>明らかに少数の困っている人たちを、社会全体で黙殺し、差別してもよいのだという暗黙の了解がある。</p><p>公的にそれは違う、ダメだと誰も声を上げていない。社会が差別を許している状態でした。</p><p>差別って、まさしくこれだよな。差別の最前線がここにあると思った」（事務局長 清野）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>可視化されていないホームレス問題を捨て置けないと、清野は支援活動に積極的にかかわるようになり、早々に事務局長としてTENOHASIを牽引する立場に。</p><p>&nbsp;</p><p>10年以上活動を続ける中で、社会状況も、世間のホームレスに対する見方も、ホームレス当事者も、支援のあり方も随分と変化し、一筋縄ではいかないことが多くなってきました。</p><h4>&nbsp;</h4><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">炊き出しや夜回りでホームレスの方と出会うことから</span></span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image02.jpg"></p><p>Photo：Kazuo Koishi</p><p>&nbsp;</p><p>ホームレス状態の方を支援するには、まず出会うことからはじめます。</p><p>公園にブルーテントを張って寝泊りしている等、分かりやすい形でホームレス状態である方ばかりではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、炊き出しや夜回りなどを重ね、まずは出会い、信頼いただくこと。</p><p>定期的なつながりを築き、相談しやすい状態をつくることを心がけています。</p><h5>&nbsp;</h5><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">具体的な支援ケース</span></span></span></h5><p>池袋の公園で野宿していた30代男性<br>親元を離れてからたくさんの仕事を転々としてきたけれど、どれもうまく行かず、鬱病になってアパートを失いました。</p><p>「とりあえず生活保護を受けましょう。</p><p>役所に同行します」と毎週声をかけ続け、4ヶ月目にようやく「お願いします」と言ってくれました。話を聞くと、発達障害のために人とのコミュニケーションがうまくいかず、ずっと辛い思いをしてきたことが分かりました。</p><p>今は生活保護でアパートに入居し、次を目指して職業訓練を受けています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>池袋駅で出会った70代男性<br>15歳のときから職人として身を立ててきましたが、高齢になって仕事が減り、野宿生活に。</p><p>しかし「仕事道具さえあれば腕一本で稼げる」という誇りを持って生きてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところがある日、寝ている間に大事な道具をごっそり盗まれ、死に場所を求めてさまよっていたところにTENOHASIと出会いました。「生活保護は受けない」と頑なでしたが、毎週通って、とりあえずTENOHASIのシェルター（アパート）に入っていただき、今は生活保護でご自分のアパートに入居、何年ぶりかのテレビを楽しんでいます。</p><h5>&nbsp;</h5><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">炊き出し活動</span></span></span></h5><p>毎月第2・第4土曜日に東池袋中央公園にて炊き出しを行っています。</p><p>炊き出しに並ぶ人数は平均218人（2016年度）、全員が”おかわり”できるようにと毎回400食分程度を用意しています。</p><p>&nbsp;</p><p>炊き出しの日には、生活保護申請や施設入所などをサポートする「生活相談会」や、精神面・身体面での悩みを医療従事者が受ける「医療相談会」も開催。ほかに鍼灸マッサージやお茶会、衣類配布などを実施しています。</p><p>&nbsp;</p><p>炊き出しは、お腹を満たすという生存に関する一時的な施しの意図だけでなく、定期的に出会える場として機能しています。「この日、この場所に行けば必ずTENOHASIが炊き出しをしていて、相談に乗ってくれる」とホームレス状態の方に認識してもらうことに意義があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">夜回り活動</span></span></span></h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image04.jpg"></p><p>Photo：Kazuo Koishi</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎週水曜日、池袋エリアを回り、路上に寝ている方やお困りの方にパンやお弁当、支援情報が書かれたチラシを配りながらお声がけしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的に回ることでホームレスの方と信頼関係が生まれ、少しずつお話ししていただけることも。ここでも医療・生活相談を随時受けています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">生活応援活動</span></span></span></h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image05.jpg"></p><p>日中活動のひとつである「パン作り」。作ったパンは夜回り時に配ります。</p><p>&nbsp;</p><p>生活保護申請の同行支援や病院の付き添い・お見舞い、アパート入居の手続きからシェルター運営まで多岐にわたる活動を展開しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームレスの方が一人で役所や不動産業者と対等にやり取りするのは、不利な条件を飲まされることや不用意に傷付けられることも多いため、少しでも当事者にとって良い条件で交渉が進められるようサポートが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>また、アパートに入居された方の継続支援として、「日中活動」も行っています。路上では日々の生存活動で気が張っていた方も、仕事がなく、日中にやることがないと孤立感から鬱や引きこもり、アルコール依存などを引き起こす可能性があります。</p><p>&nbsp;</p><p>その予防のため、ご本人が誇りを持って参加できる活動を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">貧困が顕在化される一方、生活保護バッシングの声も大きく</span></span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image06.jpg"></p><p>一億総中流社会と言われてきた日本で、TENOHASIが設立してからのここ十数年は”貧困”が顕在化してきた時代でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ワーキングプア」「派遣切り」「ネカフェ難民」「子どもの貧困」「貧困女子」……。</p><p>貧困にまつわるキーワードが流行し、メディアに取り上げられることで、貧困が社会全体で問題として認識されるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それに伴い、ホームレス支援の現場でも就労サポートと生活保護申請の2軸での対策もそれなりに進み、私たちも多くの路上生活者を畳の上の生活へ移行させることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>貧困問題が社会全体で意識される一方、生活保護需給に対するバッシングも大きくなり、現在でも生活保護申請をためらわれる方は多くおられます。生活保護への批判がここまで大きくなったのは、生活保護ですらうらやんでしまう程、皆の生活がギリギリという側面もあるかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ホームレス当事者の変化に合わせ、支援のカタチを変えていく</span></span></span></h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image07.jpg"></p><p>打ち合わせ中の当事者とスタッフ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、10年以上にわたるホームレス支援をしてきましたが、この頃は10年前には見かけなかった20～30歳代の路上生活者が増えてきたと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ十数年のホームレス当事者の変化をコップの中の液体に例えると、コップから液体の上澄みが流れていき、残ったのは底に溜まった澱（おり）のようなタイプ。</p><p>&nbsp;</p><p>昔だったら屋根と飯さえあればいつの間にか地域に溶け込んで行き、何とかなるケースが多かったのですが、現在ではそれが困難な方がホームレスとして残っているという実感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨今では、飯場で眠る雑魚寝スタイルに抵抗が少ない日雇い労働者タイプが減少し、狭い部屋に何人分もの簡易ベッドが置かれている自立支援施設などでの暮らしが耐えられない方達が目立つようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを「わがまま」と批判されることもありますが、精神障害・発達障害を抱えている路上生活者の割合が多くなってきた表れであるといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>実際、2009年末に精神科医や看護師、臨床心理士などの他職種共同研究チーム「ボトムアップ研究会」が東京都心で路上生活している男性164人を対象に調査したところ、<strong>精神疾患を抱えている方は41%、知的障害の疑いがある方は34%</strong>と高い割合を占めることがわかりました。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image08.jpg"></p><p>ガテン系の日雇い労働者タイプから、精神・知的障害を抱えた方が支援の対象となる中で、求められる支援のあり方も変わってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>TENOHASIだけでは対応できない支援方法を、他団体と提携することでよりパワーアップした支援につなげてきました。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">まず住まいを提供する。ハウジングファースト東京プロジェクト</span></span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image09.jpg"></p><p>TENOHASIは、2010年4月より精神障害者の当事者団体である「べてるの家」、医療から疎外された人々に医療を届ける「世界の医療団」とともに、「池袋周辺と他の地域でホームレス状態にある人の医療・保健・福祉へのアクセスの改善、そして精神状態と生活の回復」を目的とし「東京プロジェクト」を始動。</p><p>&nbsp;</p><p>各分野の専門家集団と協力することでTENOHASIだけではケアしきれない当事者の心身のサポートを、より行き届いた形で提供できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、行政の提供するホームレス支援では、まず自立支援施設など共同生活が送れるかを試され、それができたらはじめてアパートへ移行できるという段階を踏まねばなりません。この段階方式だと、あまりにも多くの方がアパートに移行できる前に脱落してしまうことが課題となっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、東京プロジェクトを2016年より「ハウジングファースト東京プロジェクト」と改称。”ハウジングファースト”とは、その名の通り「まず安心して暮らせる住まいを提供する」活動で、欧米で1990年代よりすでに取り組まれ、各種調査でその実績が証明されているプロジェクトでした。</p><p>&nbsp;</p><p>いまでは当プロジェクトに7団体が関わり、20強の個室シェルターを保有、少しずつですがシェルターを出て自立した生活を送る方も現れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">当事者の意志を尊重し、一人ひとりに合わせた支援を続けます</span></span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/tenohasi/article-image10.jpg"></p><p>Photo：Kazuo Koishi</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「ホームレス」と一口に言っても、一人ひとり皆違った困難を抱えています。義務教育を受けたことがない方、軽度の知的障害で福祉の支援制度から漏れていた方、虐待を受けて育った方――。</p><p>&nbsp;</p><p>当たり前ですが、同じ人は一人もいません。ですので、TENOHASIは行政にはできない、一人ひとりの希望に応じた対応を心がけ、当事者の意思を尊重してサポートしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ホームレス支援は、屋根の下に住まいを得たからといって終わりではありません。多くの人がくり返し路上に戻っていく現実があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちの支援は屋根の下に暮らせるようになったら終わり、ではなく、当事者から助けを求められれば何度でも手を差し伸べます。決して見捨てず、当事者の希望を聞き、一緒にこれからを考えていきます。</p><p>TENOHASIはすべての活動資金を基本的に寄付で集めておりますが、大幅に足りておりません。どうかあたたかなご支援をお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><dl><dt>特定非営利活動法人 TENOHASI</dt><dd><p>理事：清野賢司／森川すいめい／坂内孝雄<br>設立：2008年６月特定非営利活動法人格を取得</p></dd></dl><dl><dd>（1999年頃から「池袋野宿者連絡会（いけれん）」を結成、池袋で活動開始）</dd></dl><ul><li>HP：<a href="http://tenohasi.org/" target="_blank">http://tenohasi.org/</a></li><li>Facebook：<a href="https://www.facebook.com/tenohasi/" target="_blank">https://www.facebook.com/tenohasi/</a></li></ul><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">特定非営利活動法人 TENOHASIの支援はこちらから</span></span></span></span></div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/tenohasi/"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/tenohasi/</span></a></span></span></span></div>
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2019 21:29:12 +0900</pubDate>
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<title>がん患者と家族が自分の力を取り戻す居場所＜認定NPO法人 マギーズ東京＞</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">がんに影響を受ける人がリラックスして過ごせる場所を</span></span></h4><p>私たちは、がん患者とその家族や友人たちが、とまどい孤独なとき、予約なしに無料で立ち寄れる「マギーズセンター」を豊洲で運営しています。</p><p>&nbsp;</p><p>がんに影響を受けるすべての人が気軽に訪れ、第二の我が家のような居心地の良い場所で、静かにゆっくり過ごしたり、心にかかる話したいことを安心しておしゃべりする。そんな中で、自分の力を取り戻していくさりげないサポートを、私たちマギーズ東京はしています。</p><p>&nbsp;</p><h4>がんを経験した者と訪問看護のプロが共同代表として立ち上げました</h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/maggiestokyo/article-image01.jpg"></p><p>共同代表の秋山正子と鈴木美穂</p><p>&nbsp;</p><p>マギーズ東京の設立の経緯は、共同代表の2人が出会ったことが発端でした。</p><p>共同代表の1人、訪問看護師の秋山正子は、父や姉をがんで見送った経験や、訪問看護で出会う方たちがちょっとしたことを相談できずに困っている姿に出会い、心を痛めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな折、がん看護の国際会議に参加、がん闘病者が自身の力を取り戻す、イギリス発祥のマギーズキャンサーケアリングセンターを知りました。このサポートが日本にも必要！と、マギーズセンターをモデルとした「暮らしの保健室」を2011年に新宿に立ち上げたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとりの共同代表である鈴木美穂は24歳のとき、乳がんでの過酷な闘病を経験しました。「苦しかったあのときの私を助けるような、そんな場をつくりたい」と鈴木は活動をはじめます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>若くしてがんになった方を応援する団体「STAND UP!!」を立ち上げたり、闘病中でも参加できるワークショップを運営したりしていましたが、活動に限界も感じていました。</p><p>そんな時、2014年4月にマギーズセンターを知り、これを日本にも作りたい！と、暮らしの保健室を訪ね、秋山正子に思いを伝えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに2人は意気投合し、一緒に日本にマギーズセンターを築くことを誓い、設立に向けて動き出しました。たくさんの人に支えられながら行動し、2人が出会ってから2年半後の2016年10月、マギーズ東京をオープンすることができました。</p><h4>&nbsp;</h4><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マギーズは、がんに影響を受けている人の第二の我が家</span></span></h4><h5>マギーズセンターの成り立ち</h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/maggiestokyo/article-image02.jpg"></p><p>スコットランドのマギーズダンディーセンター</p><p>&nbsp;</p><p>マギーズセンターは、約20年前の1996年にイギリスで誕生しました。</p><p>造園家のマギー・Ｋ・ジェンクスが、乳がんを再発し余命数ヶ月と告知を受けた際、大きな衝撃を受けながらも、次の患者さんが待っているので、すぐに診察室を出なければなりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時感じた、<strong>「治療中でも、患者ではなく一人の人間でいられる家庭的な居場所と、友人のような道案内がほしい」</strong>との願いから、マギーズセンターの原点となるエジンバラセンターの設計がされました。</p><p>ゆったりした空間と、信頼できる専門家が迎えてくれる居場所。その完成をマギーは見届けることなく亡くなりました。ですが、その遺志を建築評論家の夫と担当看護師が引き継ぎ、マギーの願いを発展させます。そうして出来上がったのが英国マギーズセンターです。</p><p>今ではマギーズセンターは、イギリス国内に約20ヶ所、さらにスペイン・香港・オーストラリアなどで運営されています（2018年時点）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マギーズ東京はどんなところ？</span></span></span></h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/maggiestokyo/article-image03.jpg"></p><p>大きなキッチンテーブルがあり開放感のあるリビング</p><p>&nbsp;</p><p>マギーズ東京は、英国マギーズセンターの日本第1号として、がん治療拠点が近隣に5つある豊洲に2016年10月にオープンしました。平日10時～16時まで、がんを経験した人とその家族･友人など、<strong>がんに影響を受けているすべての人を、無料＆予約不要で受け入れ</strong>ています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>四季折々の自然を感じられる庭、キッチンテーブルがあり陽が入る明るい室内、木製の家具……。訪れる方を尊重し、あたたかく迎える、第二の我が家のような場所です。</p><p>そして、マギーズセンターで来訪者を迎え入れるのは、看護師や臨床心理士をはじめ、マギーズの考え方に共感し、しっかりと研修を受けた傾聴スキルをもつスタッフ。ここでは誰もが気軽に訪れて安心して話をすることができ、自分の力を取り戻せるサポートがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マギーズセンターでできること</span></span></span></h5><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/maggiestokyo/article-image04.jpg"></p><p>こじんまりしたセラピールームもあります</p><p>&nbsp;</p><p>マギーズセンターでは、好きな場所に座ってぼーっと庭に咲く花を眺めたり、ゆったりとしたソファで読書にふけったり……。</p><p>あたたかくリラックスした空間と時間の流れを感じ、まるでご自宅のように過ごしていただければと思っています。グループプログラムに参加することも自由です。話したいことがあれば、安心して話すことができます。話したくない方は、話さなくてもいいのです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>◎お茶を飲んだり、本を読んだり、静かに時を過ごすことができます</li><li>◎看護師や心理士などが、あなたが話したい話をよく聴き、一緒に考えるお手伝いをします</li><li>◎自分の力を取り戻すためにできることを、一緒に探します</li><li><ul><li>・治療をしながらの食事や暮らしに取り入れられそうな工夫は？</li><li>・ストレスに対してリラックスする方法は？</li><li>・あなたが活用できる社会資源は？</li><li>・心配ごとの根っこは何だろう？ など</li></ul></li><li>◎がんについてのパンフレットなども用意し、必要な情報を選ぶお手伝いをします</li></ul><h4>&nbsp;</h4><h4>&nbsp;</h4><h4>今は2020年までのパイロットプロジェクト。継続に向けて応援ください！</h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/maggiestokyo/article-image05.jpg"></p><p>マギーズ東京のスタッフたち</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2016年10月にマギーズ20番目のセンターとして東京にオープンしてから、想像以上の人数の方にお越しいただいています。連日約20人、1月で約500人が来訪されており、2018年４月頃には約10,000人になります。</p><p>それほど、がん患者をはじめ、がんに影響を受ける人々がマギーズのあたたかな空間とサポートを必要としているのだと、気を引き締める思いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>じつは私たちマギーズ東京は、豊洲の地を東京オリンピック開催の2020年までの限定で使わせていただいています。私たちには、今後も引き続きマギーズセンターを運営し、たくさんの方をお迎えしたい思いがあります。</p><p>現在、都内はもちろん、全国・海外からも足を運んでくださるご来訪者さんも少なくありません。東京以外にもマギーズセンターのような場をという声もあり、たくさんの方々にマギーズのような居場所が必要とされていると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2020年まで、あと2年。どうか私たちの活動に、マギーズ東京の運営継続に向けて、あたたかなご支援をよろしくお願いします。</p><p><strong>HUG</strong><strong>　YOU ALL</strong></p><dl><dt>認定NPO法人マギーズ東京</dt><dd><p>共同代表理事・マギーズ東京センター長<br>秋山正子</p><p>共同代表理事 鈴木美穂</p></dd><dd><p>設立 2015年4月&nbsp;<br>住所 東京都江東区豊洲6-4-18<br>電話 03-3520-9913]</p></dd></dl><ul><li>HP&nbsp;<a href="http://maggiestokyo.org/" target="_blank">http://maggiestokyo.org/</a></li><li>Facebook&nbsp;<a href="https://www.facebook.com/maggiestokyo" target="_blank">https://www.facebook.com/maggiestokyo</a></li></ul><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">認定NPO法人マギーズ東京の支援はこちらから</span></span></span></div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/maggiestokyo/"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/maggiestokyo/</span></a></span></span></div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Thu, 25 Jul 2019 21:46:53 +0900</pubDate>
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<title>発達障害の心配のある子どもとその家族の支援活動＜子どもと歩む・るみえーる＞</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">支援・活動内容</span></span></h3><h3><br><span style="font-size:0.7em;">私たちは、2008年にNPO法人発達障害児・者対策推進協会として発足しました。</span></h3><h3><br><span style="font-size:0.7em;">みなさまにもっと親しまれるようにと2016年に「子どもと歩む･るみえーる」と改称し、発達障害の心配のある子どもとご家族に支援を行うことを目的に、様々な活動をしています。</span></h3><p>&nbsp;</p><p>＜発達障害とは＞　<br>以下のURLをご覧ください。<br><a href="http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html" target="_blank">http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html</a><br>（厚生労働省のホームページから）</p><p>発達障害は、障害の困難さも目立ちますが、優れた能力が発揮されている場合もあり、周りからみてアンバランスな様子が理解されにくい障害です。そのため、誤解されていることが多くあります。</p><p><br>早い時期から周囲の理解が得られ、能力を伸ばすための療育等の必要な支援や環境の調整が行われることが大切だと考えています。</p><p>そのため、私たちは「一般市民へ障害児・者への理解を求める啓発活動」「子どもの健全育成」各事業に取り組んでいます。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/kodomo-lumiere/article-image01.jpg"></p><p>いただいた寄付は次の活動に生かします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">一般市民へ障害児・者への理解を求める啓発活動</span></span></span></h5><p>発達障害に関する講演会や、ワークショップを実施しています。<br>これからも、広範な方々に理解をしていただくための活動を実施していきたいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">子どもの健全育成事業</span></span></span></h5><p>2017年は、初めて「小さなコンサート」を、ふるーれプラスで実施しました。<br>地域の理解を得て、地域の子どもたちへ音楽や人形劇など文化的活動を提供する事や、通所している子どもたちが気兼ねなく「音楽会」等に参加する事ができるよう、今後開催数を増やしていきたいと願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h5><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">その他の私たちの活動</span></span></span></h5><p>＜障害児通所支援事業＞の運営<br>東京都から２か所の事業所指定を受け、規程に基づいて運営しています。<br>障害児支援の基本理念（児童発達支援ガイドラインより）や、放課後デイサービスの基本的役割（放課後デイサービスガイドライン）を念頭に事業を実施しています。</p><p>&nbsp;</p><p>◎「障害児支援の基本理念」<br>・障害のある子ども本人の最前の利益の保障<br>・地域社会への参加・包容（インクルージョン）の推進と合理的配慮<br>・家族支援の重視<br>・障害のある子どもの地域社会への参加・包容（インクルージョン）を子育て支援において推進するための後方支援としての専門的役割</p><p>&nbsp;</p><p>◎「放課後デイサービスの基本的役割」<br>・子どもの最前の利益の保障<br>・共生社会の実現に向けた後方支援<br>・保護者支援</p><dl><dt>&nbsp;</dt><dt>&nbsp;</dt><dt>特定非営利活動法人 子どもと歩む・るみえーる</dt><dd>〒177-0053 東京都練馬区関町南1-12-31<br>HP&nbsp;<a href="http://www.npo-kodomo-lumiere.com/" target="_blank">http://www.npo-kodomo-lumiere.com/</a></dd></dl><ul><li>児童発達支援ふるーれHP&nbsp;<a href="http://www.npo-kodomo-lumiere.com/" target="_blank">http://www.fluret-kodomo-lumiere.com/</a></li><li>ふるーれプラスHP&nbsp;<a href="http://www.fluret-plus-kodomo-lumiere.com/" target="_blank">http://www.fluret-plus-kodomo-lumiere.com/</a></li></ul><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">特定非営利活動法人 子どもと歩む・るみえーるへの支援はこちらから</span></span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></div><div><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/kodomo-lumiere/"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/kodomo-lumiere/</span></a></span></span></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 24 Jul 2019 22:13:35 +0900</pubDate>
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<title>妊娠の「どうしよう」に寄り添う支援にご協力お願いします＜一般社団法人 にんしんSOS東京＞</title>
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<![CDATA[ <h3><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">支援・活動内容</span></span></h3><h4>思いがけない妊娠に悩む方の相談に乗り、サポートします</h4><h4><br>私達は、思いがけない妊娠にとまどい悩む方々をサポートする活動をしている団体です。<br>365日16時から24時まで窓口を開き、相談を受け付けています。</h4><div>&nbsp;</div><p>設立から1年7ヵ月で、相談人数715名、相談回数4,110回、病院等への同行支援回数は134回にもなりました（2017年9月現在）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「生理がこない」「避妊具がはずれたけど大丈夫だろうか」「レイプされた」――。<br>思いがけない妊娠を恐れたり、心を悩ませること。<br>命にまつわる重大な選択を、家族やパートナー、友だちなどにも相談できずに、一人で決断しなければならないこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思いがけない妊娠に直面することは、決して、一部の人の珍しい状況ではないのです。</p><p>パートナーや友人、家族にも相談できず、情報もうまく集められない中、ひとりで決断することを迫られている女性がいます。</p><p><br>そんな女性に寄り添い、女性の選択を尊重し、地域の方々につなぐまでを支援するのが、にんしんSOS東京の活動です。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「赤ちゃんポスト」の相談実態を知り、立ち上げを決意</span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/nsost/article-image01.jpg"><br>にんしんSOS東京のメンバー</p><p>思いがけない妊娠のひとつの受け皿として、<br>メディアでも度々取り上げられている「赤ちゃんポスト」があります。</p><p><br>さまざまな理由で育てられない赤ちゃんを引き受ける体制を整える、<br>日本でもっとも有名な「赤ちゃんポスト」といえば、熊本の慈恵病院が運営する「こうのとりのゆりかご」。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>慈恵病院では育てられない赤ちゃんを保護するだけでなく、<br>妊娠中から産後にわたって相談できる窓口を用意、相談業務を行っていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>熊本にある妊娠相談窓口ですが、寄せられる相談の約3割が東京からかかってくるとのこと。</p><p>この事実を知ったとき、「東京に妊娠の相談窓口をつくろう！」と立ち上がったのが、にんしんSOS東京のはじまりでした。</p><p>&nbsp;</p><p><br>助産師の中島かおり（現代表理事）や宗祥子（発起人）を中心に、任意団体にんしんSOS東京を立ち上げ、クラウドファンディングでの資金集めから一般社団法人設立までを、約半年という短期間で実行しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>東京からの相談ぐらい東京で対応してあげたいという思いが団体設立の発端でしたが、ふたを開けて見れば東京を含む関東圏からの相談が約6割、東北などのその他エリアから約4割もの相談が日々寄せられています。</p><p><br>この数字は、それほど「妊娠を相談する窓口が各エリアに整備されていないこと」、あっても「周知が行き届いていないこと」を物語っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">さまざまな状況の方からのSOSを受け取るために</span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/nsost/article-image02.jpg"></p><p>現在にんしんSOS東京では、<br>仕事や学校が終わってから連絡しやすい16：00～24：00（年中無休・相談無料）での電話相談をはじめ、メールやSNS、SMSの相談窓口も用意、相談者が時間的にも経済的にもコンタクトを取りやすいよう多用な窓口を設置して運営しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際には妊娠に悩む女性だけでなく、相手の男性や周囲の家族・友人からも相談が寄せられ、現在は研修を受けたボランティア相談員17名で対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p><br>相談者は10～20代の若年者が7割を占めますが、30～50代からの相談も多く寄せられています。<br>思いがけない妊娠は、10代など若年層だけの問題ではないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相談員たちは、日々相談を受ける中で「経済的に産めない」「キャリアを途絶えさせたくないから中絶したい」という訴えがこの頃は多いと感じています。結婚していても3人目は経済的に厳しい、キャリアを築くのに子どもが足かせになる……。</p><p>&nbsp;</p><p>「産んでしまえば何とかなるよ」と言う人もいるかもしれない。<br>本当にそうだったらどれだけいいか。（中島かおり『漂流女子』朝日新書より）</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠が、子を産み育むことが喜ばしいことではなく、困難に捉えられてしまう。<br>実際、子育てを楽観的なだけでは受け止められない現代の日本社会において、妊娠に悩んでいるひとは、年代を問わず増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>思いがけない妊娠は誰にでも起こりうることであり、「思いがけない妊娠をしたこと」「妊娠をした女性の努力が足りないこと」が問題なのではなく、当事者と家族が「孤立していること」「助けを求められないこと」「自己決定できないこと」こそが問題であると考え、にんしんSOS東京は日々相談に対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妊娠が、子を産み育むことが喜ばしいことではなく、困難に捉えられてしまう。<br>実際、子育てを楽観的なだけでは受け止められない現代の日本社会において、妊娠に悩んでいるひとは、年代を問わず増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【具体的な相談ケース】</p><p>SOS1：シングルマザー 産めない<br>[22歳 女性]</p><p>結婚をするつもりの彼がいましたが、別れることになってしまいました。別れた後に妊娠が分かりました。でも、既に子どもが一人おり、二人の子を私ひとりで養うのは難しいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、この子のことはあきらめようと思っています。でも、中絶をする費用がありません。</p><p>彼にも親にもお金を貸してもらうことができず、途方にくれています。どうしたらいいでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SOS2：妊娠7ヵ月 未受診<br>[30歳 女性]</p><p>もともと月経周期が不規則で、妊娠に気づいたのが遅かった。</p><p>中絶することを考えたけど、やっぱりできないなと思った。</p><p>でも、一人で産んで育てるにはどうしたらよいのか、妊娠してしばらく経っていても診てくれる病院はあるのか、いろいろと一人で考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そんななか、インターネット検索をしてあるブログから、にんしんSOS東京を知り、助けてもらおうとメールしました。</p><p>&nbsp;</p><p>どのような団体かも分からず、相談後まもなく「会いませんか」と言われ正直とまどいましたが、病院も同行してもらえました。なかなか実家に連絡することができなかったけど、電話をしたら帰っておいでと言われ、実家で子どもを産んで生きていくことを決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">IT化やチーム制で継続的なサポートを実現</span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/nsost/article-image03.jpg"></p><p>私たちの取り組みで特徴的なのは、単発相談でなく継続相談が多いこと。</p><p>一度受けた相談者の相談内容を引継ぎ共有する仕組みがなく、単発相談として取り扱われることが多かったこの分野にて、コールセンターや相談内容を共有できるシステムを構築。</p><p>&nbsp;</p><p>ITを活用し、個々人でなくチームで対応する質をあげる努力を続けてきた結果、誰が相談窓口に出ても同等レベルの支援を提供できることがにんしんSOS東京の強みです。</p><p>&nbsp;</p><p>1年7ヵ月の間での相談人数は715名、相談回数は4,110回という数字からも、その継続相談の多さ、必要性が伝わるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「妊娠したかもしれない」という段階から相談者と継続的につながることで、情報提供や単なる出産／中絶／養子縁組の選択時における相談だけでなく、その後に相談者が孤立しないよう他の機関や団体と協同しての包括的な支援を行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【具体的な継続支援のケース】</p><p>出会い系で知り合った男性の子を妊娠<br>[16歳 いよさん]</p><p>にんしんSOS東京に、はじめ泣きじゃくりながら電話をかけてきたいよさん。</p><p>出会い系で知り合った男性との子を妊娠したが、相手が誰かも分かりませんでした。</p><p>電話の翌日には、直接、いよさんと会い相談に乗り、家庭環境に問題を抱えていることを確認。</p><p>&nbsp;</p><p>幸い、病院での検査などからお腹の子の父親を特定することができたため、費用を父親が負担し、中絶手術を実施。</p><p>病院の受診やオペ当日も付き添い支援を行いました。</p><p>中絶後、いよさんにうつ症状が現れたため、精神科の受診にも同行、それをきっかけに彼女の父親との交流もはじまりました。私たちが連携する子どもの支援団体といよさんをつなぎ、彼女は今、これまで以上にたくさんの大人にゆるやかに見守られ、たくましく生きています。</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">当事者に寄り添い、すべての選択を尊重します</span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/nsost/article-image04.jpg"><br>にんしんSOS東京の理念です。名刺の裏に印刷しています。</p><p>&nbsp;</p><p>相談を受けた際、にんしんSOS東京では、まず相談者の話を聞くと共に情報提供にも努めます。</p><p><br>その上で出された、相談者の選択には、口出しすることはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>事務局長の吉田は、看護師としての自分を振り返り<br>「これまで私はずいぶん患者さんに押し付けがましいことを言ってきたんだなあと思います。こうしてくださいとか、これが正しいですとか看護師として患者さんには伝えていましたが、いま相談員をしていて感じることは、相手にゆだねる、相手の考えを尊重する、自分が答えを出さないことが大切だなということです」と語ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中絶、出産、養子縁組――。<br>どれが正しくてどれが正しくないなんてない。</p><p>相談時は、行き過ぎたアドバイスになっていないか？と自問し、当事者のすべての選択を尊重します。<br>にんしんSOS東京の相談員全員に、この姿勢はしっかりと共有されています。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">性教育の充実と安定した生活に向けて～予防と居場所づくり～</span></span></h4><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/nsost/article-image05.jpg"><br>中島かおり代表</p><p>16:00～24:00の相談受付を24時間対応にしたい。<br>電話やメール以外にもLINEなど相談窓口を広げたい。<br>私たちにはたくさんの課題と希望があります。</p><p>&nbsp;</p><p>日々寄せられる相談に一つひとつ向き合い、対応しつづけることで、一人でも多くの方を支援したい。</p><p>一方、相談業務は今ある問題に対処しているだけという側面があるのも事実です。<br>問題の根っこに向き合うこと、それがこれからの団体の活動における大きな課題です。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>■相談前･･･性教育の充実など、思いがけない妊娠を未然に防ぐ予防事業</li><li>■相談後･･･安定した生活ができるよう就労支援など、当事者の居場所づくり</li></ul><p>現在、学校や家庭で性教育はまだまだ十分な内容と時間をかけては実施されていません。</p><p>そのため、性に関する正しい知識が圧倒的に不足している状況です。</p><p><br>私たちはこの現状を変えるため、若い世代に向けてSNSやイベントなどを通じた啓蒙活動を積極的に行っていく計画を立てています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、相談者は家庭環境に困難があったり、地域とのつながりが薄かったりと<br>安心していられる“居場所”がないというケースも目立ちます。</p><p><br>相談後、相談者が孤立しないように地域の方につないでいくまでを<br>しっかりサポートしていきたいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>にんしんSOS東京はこれからも、産む産まない、育てる育てないにかかわらず、すべての妊娠に寄り添った活動をしていきます。<br>あたたかなご支援のほど、よろしくお願いします。</p><dl><dt>一般社団法人　にんしんSOS東京</dt><dd><p>代表理事：中島かおり</p></dd><dd><p>&nbsp;</p></dd><dd><p>&nbsp;</p></dd></dl><dl><dd>設立：2016年3月（2015年9月任意団体として発足）<br>住所：東京都豊島区南池袋2-8-17 第一豊南ビル601号<br>電話：050-3188-0052 （事務局）</dd></dl><ul><li>HP ：<a href="https://nsost.jp/" target="_blank">https://nsost.jp/</a></li></ul><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">にんしんSOS東京への支援はこちらから</span></span></span></div><div><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></div><div><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/nsost/"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/nsost/</span></a></span></span></div>
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<pubDate>Tue, 23 Jul 2019 20:01:33 +0900</pubDate>
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<title>両親と離れて暮らす子ども約４万人、すべての子ども達にあたたかい家庭を。＜一般社団法人 ぐるーん＞</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">私達が出来ること「抱っこ」</span></span></h4><p>親と離れて暮らしている子どもが求めている大好きなこと、<br>私達が出来ること、<span style="font-weight:bold;">「抱っこ」</span></p><p><br>乳児院・児童養護施設にボランティアスタッフがお伺いして、<br>食事のお世話や遊び相手をして、<br>そして、抱きしめてあげる<span style="font-weight:bold;">「抱っこサポーター」</span>。</p><p><br>そこから私達の活動は始まりました。</p><p><br>現在、約40,000人の子ども達が、様々な事情により</p><p>両親と離れて暮らしています。<br>その多くの子ども達が望んでいるもの、</p><p>それは安定的かつ恒久的な愛情。<br>子どもは必ずしも生みの母親が</p><p>育てる必要はありませんが、<br>愛されることは必要です。</p><p>&nbsp;</p><p><br>子ども達が本当に望む幸せに向けた</p><p>根本的な問題解決に取り組むこと。</p><p><br>養子や里子達が養親・里親とともに幸せに生きる</p><p>「新しい家族のかたち」が社会にあたたかく</p><p>受け止められていくために尽力すること。<br>それがぐるーんのミッションです。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ぐるーんが行っていること</span></span></h4><p>１. 乳児院・児童養護施設での抱っこ</p><p>抱っこサポーターは累計１４００人、そのうち、</p><p>約１００人のサポーターが、現在、乳児院・児童養護施設での</p><p>定期的な抱っこに通っています。</p><p><br>施設での活動は抱っこだけでなく、</p><p>ベビーマッサージ、絵本の読み聞かせ、<br>ハンドマッサージ、食事を一緒に食べるなど、<br>それぞれのサポーターが出来ることで活動しています。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="エピソードアイコン" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/icon1.jpg">サポーターエピソード</p><p><img alt="親子のイラスト" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/article-image01.jpg"></p><p>「あ、やけど良くなった！すごいね。よかったね。」</p><p><br>大やけどしていたもえちゃんとの2回目の出逢いは、</p><p>思わず出たこんな言葉でスタート。</p><p>小さいボールを弱々しく投げる姿に、これまた思わず<br>「すごい！ボールも投げられるようになったね！」</p><p><br>何度も投げては私の顔を見つめるもえちゃん。</p><p>やがて、ゆっくり顔を近づけてきて、</p><p>もえちゃんのおでこを私のおでこに、<br>何度も何度も優しくこつん。</p><p>&nbsp;</p><p>もえちゃんなりのコミュニケーション。</p><p>何度も大好きな人から傷つけられてきたもえちゃんなのに。</p><p>今度こそ応えてあげたい、応えてあげてほしい、</p><p>応えないといけない。<br>そう思った。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2. 生育環境の違いを超えた子ども達の交流イベントの開催</p><p>施設の子ども達も、一般の子ども達も、里子達も、<br>一緒に遊ぶアウトドアのイベントを企画。</p><p><br>子ども達相互の交流だけでなく、</p><p>施設や学校の先生以外の大人ひいては里親候補との<br>出会いの場にもなる交流イベントを開催しています。</p><p><br>「2015年11月(埼玉県）」「2016年5月(岡山県)」「2016年7月(岡山県）」</p><p><iframe allowfullscreen="true" allowtransparency="true" frameborder="0" height="315" scrolling="no" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fgruun.org%2Fvideos%2F1225649137485038%2F&amp;show_text=0&amp;width=560" width="560"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>3. 里親制度に対する理解を深めるための情報発信と里親登録推進</p><p>里親フォーラムの開催、学習会の開催、</p><p>施設で暮らす子ども達のふれあいワークショップ、</p><p>里親ってこんな感じ冊子・パンフレット作成などを行っています。</p><p><br>また、ぐるーん式週末里親登録を推進しています。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="ハチのアイコン" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/icon2.jpg"><span style="font-weight:bold;">ぐるーん式週末里親とは？</span></p><p>施設で暮らす子ども達には、</p><p>一緒に暮らせる親がいないだけでなく、<br>祖父母も親類もいません。</p><p><br>親にはなれなくても週末里親として</p><p>その子と関わり、愛情をかけ、<br>しっかりと向き合ってくれる</p><p>親類のような大人が必要です。</p><p><br>養育里親の前段階として以上に</p><p>週末里親の持つ意義を確認し、<br>その子にとって頼れる大人の１人になることを</p><p>目指すのがぐるーん式週末里親です。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="鉛筆アイコン" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/icon1.jpg">里子のななこちゃんエピソード</p><p><img alt="エピソード挿絵" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/article-image02.jpg"></p><p>ななこちゃんのお友達とすれちがった時のこと。&nbsp;<br>「ななこちゃん、この人誰？」<br>と聞かれ、とっさに&nbsp;<br>「はじめまして、ななこちゃんの友達よ」&nbsp;</p><p>と答えたわたし。</p><p><br>それを聞いたななこちゃんが一言。</p><p>「お友達じゃないよ、お母さんの代わりのような人だよ。」</p><p><br>心がきゅーっとして、じーんとして、</p><p>それからあたたかくなったよ。&nbsp;<br>ありがとう、ななこちゃん。&nbsp;</p><h4>&nbsp;</h4><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">ぐるーんの活動をもっと広めるために</span></span></h4><p>ぐるーんの活動は全国に広がりつつあります。<br>累計抱っこサポーター登録数は１４００人を超えました。</p><p><br>サポーターの増加は、社会的養護の子ども達に</p><p>関心を持つ人が増えることに繋がります。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、抱っこサポーターを増やすことと共に、<br>ぐるーん内での社会的養護や児童虐待についての勉強会で開催、<br>他の団体の勉強会への積極的参な参加を促すなど、<br>サポーター同士のフォローや相談体制を整えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、地域リーダーをおき、</p><p>地域グループでの活動に力を入れ、</p><p>イベントやワークショップを継続して</p><p>行えるような体制を作っていきます。</p><p><img alt="抱っこサポーター活躍マップ" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/gruun/article-image03.jpg"></p><p>■オレンジ色は抱っこサポーターが活躍している地域です。<br>■黄色は、活動準備に入っている地域です。<br>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「愛し愛される大人に抱かれて眠りにつけるように」</span></span></h4><p>これは、ぐるーん設立当初から念じてきた願いです。<br>子どもは社会の宝であり、未来への希望。</p><p>愛されて育つ権利があります。</p><p>子ども達が生きやすい社会が必要です。</p><p>ぐるーんは、</p><ul><li><span style="font-weight:bold;">■施設での抱っこ事業</span></li><li><span style="font-weight:bold;">■子ども達の交流イベント事業</span></li><li><span style="font-weight:bold;">■里親推進事業</span></li><li><span style="font-weight:bold;">■アフターケア事業（児童養護施設を出た後の就職や人生相談）</span></li></ul><p>を通して、血縁を越えた新しい家族のかたちが<br>当たり前に受け入れられる社会の実現に</p><p>貢献できるように尽力します。<br>皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><dl><dt><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">一般社団法人 ぐるーんへの支援はこちらから</span></span></span></dt><dt><span style="color:#009944;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></dt><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/gruun/" target="_blank"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/gruun/</span></a></span></span></dt></dl><p>&nbsp;</p><dl><dt>一般社団法人 ぐるーん Gruun</dt><dd>〒700-0054　岡山県岡山市北区下伊福西町7-32-309</dd></dl><dl><dd>2011年2月<br>乳児院や児童養護施設の子ども達の不合理な環境をなんとかしようという有志が集まり<br>「ぐるーんプロジェクト」始動。</dd></dl><ul><li>ぐるーん HP&nbsp;<a href="https://www.gruun.org/" target="_blank">https://www.gruun.org/</a></li><li>フェイスブック&nbsp;<a href="https://ja-jp.facebook.com/gruun.org/" target="_blank">https://ja-jp.facebook.com/gruun.org/</a></li></ul>
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<pubDate>Tue, 29 Jan 2019 09:01:02 +0900</pubDate>
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<title>マラリア撲滅活動にご協力ください＜認定NPO法人 Malraria no more japa＞</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">子供の世界3大死因 マラリア</span></span></h4><p>皆さんは、マラリアという感染症をご存知でしょうか？<br>マラリアは、結核、エイズと共に、</p><p>世界３大感染症の一つです。<br>日本では戦前にマラリアが発生していたものの、</p><p>撲滅に成功し、<br>今は国内感染での発生はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、世界的にみると、</p><p>マラリアは今も猛威をふるっています。<br>世界人口の約半数にマラリアのリスクがあり、</p><p>年間２億人がマラリアに感染、<br>２０１６年も推定４０万人が</p><p>マラリアで命を落としています。</p><p>&nbsp;</p><p><br>犠牲の9割は貧困に苦しむ</p><p>サブ・サハラ以南のアフリカで発生し、<br>その多くは抵抗力の低い、５歳以下の子供です。</p><p>&nbsp;</p><p>マラリアによる子供の死亡数は推定３０万人、<br>子供の世界3大死因の１つとされています。</p><p><br>こうしている今も、約２分に１人、</p><p>毎日８００人の子供が命を落としています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、マラリアは生命にとって重篤な疾患なだけでなく、<br>貧困の負のスパイラルの原因にもなっています。</p><p><br>ある統計では、アフリカの貧困家庭では、</p><p>年収の25%をマラリア予防・治療に費やし、</p><p>政府の公衆衛生支出の40%を占めているとの結果が出ています。</p><p>&nbsp;</p><p>マラリア・ノーモア・ジャパンは、</p><p>マラリアを克服した経験をもつ日本が、<br>アジアの中心となり、マラリアによる犠牲者を無くし、</p><p>途上国の人々の生活を向上させ、<br>より持続可能な社会づくりに寄与すべく活動しています。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マラリアとは</span></span></h4><p><img alt="蚊" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/mnmj/article-image01.jpg"></p><p>マラリアは、メスのハマダラカが</p><p>マラリア原虫を媒介し、<br>ヒトに感染する急性熱性疾患です。</p><p><br>マラリアに罹っている人を刺した蚊が</p><p>別の人を刺すことで、感染します。</p><p>&nbsp;</p><p>免疫のないヒトだと、感染した蚊に刺されてから、</p><p>1週間以上経って発症します。</p><p><br>初期症状（発熱、頭痛、悪寒、嘔吐）は軽く、</p><p>マラリアと気づくのは困難です。</p><p><br>にもかからず、初期治療を行わず重篤化してしまうと、</p><p>発熱にとどまらず、脳症、急性腎不全、</p><p>出血傾向、肝障害などの合併症が起き、死に至ります。</p><p><br>特に、免疫力が低下している時や、</p><p>栄養状態が悪いと重症化しやすく、<br>妊婦・乳幼児、貧困層などが死に至る</p><p>確率が高くなっています。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マラリアで失っている命は、救える命</span></span></h4><p>マラリアは、感染してしまうと非常に危険な疾患です。<br>しかし、日本でもかつてマラリアが発生し、</p><p>克服しているように、マラリアは、</p><p>予防・治療が可能な疾患なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>適切な知識による予防がされれば、</p><p>その感染率は大幅に下がり、<br>適切な診断と早期治療が施されさえすれば、<br>現在の技術で十分に治療することが可能です。</p><p>&nbsp;</p><p>マラリアで失っている命は、救える命なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">1ドル(100円)の力</span></span></p><p>マラリアの早期発見・治療に必要な、</p><p>簡易診断テストと初期治療としての</p><p>抗マラリア薬が開発されています。</p><p><img alt="適切な初期治療" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/mnmj/article-image02.jpg"></p><p>これらに必要な費用は１ドル（１００円）です。<br>このセットが、マラリア発症地域の医療施設に</p><p>十分な量が配布されれば、<br>マラリアによる死者は大幅に減ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">10ドル (1000円)の力</span></span></p><p><img alt="蚊帳の配布" src="https://www.39book.jp/image/supporter/welfare/mnmj/article-image03.jpg"></p><p>マラリアの予防には、</p><p>蚊に刺されないようにすることです。</p><p><br>マラリア原虫を媒介するハマダラカは、</p><p>主に、夕暮れから明け方に吸血します。<br>なので、その時間帯に蚊帳（かや）の中で</p><p>過ごすことが出来れば、<br>マラリアは予防することが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、長期作用型殺虫剤含浸蚊帳</p><p>（殺虫剤成分を含んだ蚊帳）が効果的です。</p><p><br>蚊帳自体に、蚊を寄せ付けない効果があり、</p><p>マラリア予防の決め手となります。</p><p>これらの、簡易診断テスト・抗マラリア薬、</p><p>そして蚊帳の普及は着実に進んでいます。</p><p><br>しかし、アフリカの広大な土地、</p><p>そして多種多様な風習・考え方をもつ民族に</p><p>・マラリアという疾患の知識<br>・簡易診断テストの使用方法<br>・初期治療としての抗マラリア薬の服用の仕方<br>・使ったことのない蚊帳の使い方</p><p>などを説明・指導するには、</p><p>まだまだ金銭・人手、情報等、不足している状況です。<br>多くの命に私たちの手はまだ届いていないのです。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">マラリア撲滅に向けて</span></span></h4><p>マラリアは、現在も毎年、</p><p>推定４０万人が亡くなっています。<br>しかし、2000年から201５年の間で、</p><p>マラリアによる世界の死亡数は約６２%減少と、<br>大幅に減少しました。</p><p><br>これは、世界各国の人々の協力により、<br>マラリア予防、治療、</p><p>制御対策が進んだことによる成果です。</p><p><br>更に、10カ国以上で2015 年の</p><p>地域由来マラリアによる死亡者数が、<br>ゼロになっていることが報告されています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、マラリアは、</p><p>撲滅活動を緩めて蔓延し始めてしまうと、<br>爆発的に患者数が増えてしまう、</p><p>厄介で恐ろしい感染症です。</p><p><br>ここで手を緩めるわけにいきません。</p><p><br>マラリアの根絶までには、</p><p>更なる世界的な取組みが必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>マラリア・ノーモア・ジャパンでは、<br>マラリア制圧のために取り組む個人・団体を表彰する</p><p>ゼロ・マラリア賞などのイベント、<br>「知の快感　蚊が運ぶ感染症を織る」</p><p>などのセミナー等を行うことにより、<br>日本の方々にマラリアの現状を伝え、</p><p>マラリアの啓発活動を行うとともに、<br>現地NGOとも連携しマラリア撲滅の日まで</p><p>全力をつくしてまいります。</p><p><br>皆様のご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><dl><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">認定NPO法人 Malraria no more japanへの支援はこちらから</span></span></dt><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></dt><dt><span style="font-size:1em;"><a href="https://www.39book.jp/supporter/welfare/mnmj/"><span style="color:#009944;">https://www.39book.jp/supporter/welfare/mnmj/</span></a></span></dt><dt>&nbsp;</dt></dl><dl><dt>認定NPO法人 Malraria no more japan（マラリア・ノーモア・ジャパン）</dt><dd>〒102-0083&nbsp;<br>東京都千代田区麹町三丁目7番地4 秩父屋ビル8階<br>（株式会社販売促進研究所 内）</dd></dl><ul><li>Malraria no more japan（マラリア・ノーモア・ジャパン）HP：<a href="http://www.mnmj.asia/">http://www.mnmj.asia/</a></li></ul>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 19:44:05 +0900</pubDate>
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<title>犬猫殺処分ゼロの日本に！ご協力をお願いいたします＜公益財団法人どうぶつ基金＞</title>
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<![CDATA[ <h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">どうぶつ基金とは？</span></span></h4><h4><br>どうぶつ基金は全国の協働団体・ボランティアさんと共に、</h4><h4>2020年までに犬猫の殺処分0を目指し、</h4><h4>さくらねこTNR（ノラ猫不妊手術）活動を行っております。<br>2016年度は、約１万６千頭の猫に、</h4><h4>さくらねこTNRを行いました。<br>&nbsp;</h4><h4>2017年度は、　２万　　頭の猫に、</h4><h4>さくらねこTNRを行うべく、<br>協働ボランティアさんと共に、</h4><h4>活動しております。</h4><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">TNR（活動）とは？</span></span></h4><p>日本のいろんな地域で、</p><p>ノラ猫が増えすぎて迷惑をかけないように、<br>また生まれた子猫が殺処分されないために、<br>ボランティアさんがノラ猫を獣医さんに運んで、</p><p>不妊手術をしています。</p><p><br>この活動をTNR活動と言います。<br>殺処分されている猫の約７割は、子猫です。<br>繁殖を防ぎ、 子猫の殺処分を減らすことが</p><p>出来るTNR活動が、殺処分ゼロ実現のために有効です。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/animal/doubutukikin/article-image01.jpg"></p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">さくらねことは？</span></span></h4><p>「さくら耳」は不妊手術済のしるしです。</p><p>不妊手術の時、麻酔中の痛くない間に、<br>お医者さんがメスで耳先を桜の花びらみたいに</p><p>Ｖ字にカットして、さくら耳にします。<br>それが不妊手術済みのしるしとなります。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/animal/doubutukikin/article-image02.jpg"></p><p>※しるしがないと手術済みの猫がもう一度捕まえられて、</p><p>麻酔や開腹手術を２度される危険があるのです。<br>また、一部の保健所では、さくら耳のしるしがあることにより、</p><p>世話をしている方がいる猫（地域猫）と<br>みなして頂き、殺処分捕獲の対象外になることがあります。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">どうぶつ基金と全国のボランティアさんとの、協働の仕組み</span></span></h4><p>さくらねこTNR協働</p><p>協力動物病院での、さくらねこ（ノラ猫不妊手術）の</p><p>費用をどうぶつ基金が負担します。&nbsp;</p><p>不妊手術費は地域ボランティアさんにとって、</p><p>大きな負担となっています。</p><p><br>一方、ノラ猫は全国におり、</p><p>全国のボランティアさんの協力がなければ、<br>効果的なさくらねこTNR活動を行うことは出来ません。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/animal/doubutukikin/article-image03.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;">犬・猫　譲渡推進助成金</span></p><p>全国各地の保健所等で行われている犬や猫の</p><p>団体等譲渡制度を推進するために、<br>新たな飼い主を探す活動を行っている団体又は</p><p>個人活動家の皆様に、助成金を給付しています。</p><p>01.どうぶつ基金への予備申請（条件等あり）</p><p>02.新しい飼い主への譲渡（不妊手術済みであること）</p><p>03.行政機関・愛護センター等へ再譲渡報告書提出</p><p>04.どうぶつ基金への正式な助成金申請</p><p>05.どうぶつ基金による審査、助成金の支払い</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">多頭飼育崩壊現場および、多頭一斉TNR活動</span></span></p><p>近年、不妊去勢手術を怠ったために、</p><p>一軒の家の中で、猫が大量に繁殖し、<br>飼い主だけでは対応が不可能になった</p><p>「多頭飼育崩壊」が増えています。</p><p><br>また、孤島などにおいて、猫が増えすぎ、</p><p>生態系や地域住民の生活に<br>重大な影響を与えてしまう事態が出てしまっています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのような大規模な対応が必要な案件、</p><p>どうぶつ病院が無い場所に関しましては、<br>どうぶつ基金が、獣医師・スタッフを派遣し、<br>地域のボランティアさんや行政機関と連携し、</p><p>一斉対処を行っています。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/animal/doubutukikin/article-image04.jpg"></p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/animal/doubutukikin/article-image05.jpg"></p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">目に見えない方々の行動力・利他の心</span></span></h4><p>どうぶつ基金が設立された1988年ごろ、</p><p>犬猫の日本の殺処分数は約100万頭でした。<br>「不妊手術をする（TNR）」「譲渡を促進する」</p><p>ことで殺処分ゼロは実現できる<br>という私たちの実践活動は、</p><p>焼け石に水と揶揄されていました。</p><p><br>2016年、 犬猫の殺処分数は、8万頭強。<br>殺処分数を10分の1以下まで減少させたのは、<br>里親探しや不妊手術をコツコツと行ってきた、</p><p>目に見えない方々の行動力と利他の心です。</p><p>どうぶつ基金では、そのような方々をサポートするとともに、<br>時に先頭に立って協働活動することによって、</p><p>殺処分0を目指しています。</p><h4>こうしている今も、猫島、多頭飼育崩壊、過剰繁殖、、、</h4><p>どうぶつ基金には全国から無料不妊手術を</p><p>求める声が届きます。</p><p><br>その一つ一つに最後の望みが託されています。<br>とても悔しいけれど、すべての声に応えるには</p><p>どうぶつ基金はまだまだ力不足です。</p><p>&nbsp;</p><p>お金が足りません。人も足りません。</p><p>どうか、あなたの力を貸してください。</p><p>殺処分ゼロで、人と犬や猫が笑顔で暮らせる日まで、<br>どうぶつ基金にご支援をよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><dl><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">公益財団法人どうぶつ基金への支援はこちらから</span></span></span></dt><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</span></span></span></dt><dt><a href="https://www.39book.jp/supporter/animal/doubutukikin/">https://www.39book.jp/supporter/animal/doubutukikin/</a></dt></dl><dl><dt>------------------------</dt><dt>公益財団法人どうぶつ基金</dt><dd>〒659-0004 兵庫県芦屋市奥池南町71-7<br>設立 / 昭和63年6月21日（1988年6月21日）</dd></dl><ul><li>どうぶつ基金 HP&nbsp;</li><li><a href="https://www.doubutukikin.or.jp/" target="_blank">https://www.doubutukikin.or.jp/</a></li><li>インスタグラム&nbsp;</li><li><a href="https://www.instagram.com/doubutukikin/" target="_blank">https://www.instagram.com/doubutukikin/</a></li><li>フェイスブック&nbsp;</li><li><a href="https://www.facebook.com/doubutukikin/" target="_blank">https://www.facebook.com/doubutukikin/</a></li><li>You Tube さくらねことは？<br><a href="https://www.youtube.com/channel/UCNwQX_Ipf_2-0jYJUnzDMuw" target="_blank">https://www.youtube.com/channel/UCNwQX_Ipf_2-0jYJUnzDMuw</a></li></ul>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2018 21:31:07 +0900</pubDate>
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<title>あたたかな居場所で安全な手作りの食事を＜新宿区ニコニコ子ども食堂 NPOキッズ未来プロジェクト＞</title>
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<![CDATA[ <h4>＜新宿区ニコニコ子ども食堂 NPOキッズ未来プロジェクト＞さんの御紹介です^^</h4><p>新宿は多種多様な人々が暮らす街です。</p><p>そこには、多種多様な状況の子どもがいます。</p><p>&nbsp;子どもの貧困率は、厚生労働省の２０１２年の調査では、全国平均１６・３％。</p><p>&nbsp;</p><p>この値は、１９９２年の調査に比べて大幅に増え、</p><p>地域により差はありますが、２倍から３倍になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>東京都ではと言いますと、全国平均は下回るものの、</p><p>１０．３％となっています。<br>この数値は全国平均以下となっており、</p><p>一見、良いように見えますが、<br>東京都には別の大きな問題があります。</p><p>&nbsp;</p><p>経済的に裕福な家庭でも、保護者が共働きなどの理由により、</p><p>孤独な食事「孤食」をしている子どもが、とても多いのです。</p><p>大人でも寂しく感じるような、一人テレビを見ながらの食事。<br>塾に行く前に買う、パンの夕食。<br>「温めて食べてね」電子レンジでチンするだけの食事。</p><p>&nbsp;</p><p>現代社会において、核家族化や、共働き増加など、</p><p>孤食を避けられない状況が生まれつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;新宿区ニコニコこども食堂では、そんな状況を少しでも</p><p>補うことを目標として、開店いたしました。&nbsp;</p><p>週一回、あたたかな居場所で、安全な手作りの食事を提供しています。</p><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/kodomoshokudou/shinjuku/article-image01.jpg"></p><p>＜ ある子ども食堂の一日 ＞</p><dl><dt>１５時３０分</dt><dd>ボランティアの方集合</dd></dl><dl><dt>１６時開店</dt><dd>お子様来店<br>食事の前には、宿題、読書、ゲーム、囲碁や将棋、お手玉等、<br>ボランティアの方と遊びましょう。</dd></dl><dl><dt>１８時</dt><dd>夕食<br>食事が終わったら歯磨きして、高学年の方は、食器洗いのお手伝いをして下さい。</dd></dl><dl><dt>１９時閉店</dt><dd>お子様帰宅</dd></dl><dl><dt>１９時３０分</dt><dd>片付け終了</dd></dl><p><img alt="" src="https://www.39book.jp/image/supporter/kodomoshokudou/shinjuku/article-image02.jpg"></p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">みんなで補い合うこと</span></span></h4><p>先日の子ども食堂では、雨の中、</p><p>ボランティアさんが集合してくれました。<br>ボランティア保険に加入したので、何かあれば対応できますが、<br>往復での事故がないことを祈るばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そのような状況にも関わらず、ボランティアの方は、<br>「料理が覚えられて楽しい」とか「子どもと接して楽しい」と<br>言ってくれます。本当に助かってます。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども食堂は、子どもだけでなく、大人も補ってもらえる場所なのではないかと思っています。&nbsp;</p><p>私自身、子ども食堂の運営は大変な時もありますが、</p><p>常に元気を貰っており、</p><p>もっともっと増やせて行ければと思っております。</p><p>皆様のご協力をお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><dl><dt><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#009944;">新宿区ニコニコ子ども食堂への支援はこちらから</span></span></span></dt><dt>↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓</dt><dt><a href="https://www.39book.jp/supporter/kodomoshokudou/shinjuku/" target="_blank">https://www.39book.jp/supporter/kodomoshokudou/shinjuku/</a></dt></dl><p>&nbsp;</p><p>ーーー</p><ul><li>新宿区ニコニコ子ども食堂ブログ<a href="http://ameblo.jp/2525kodomo/" target="_blank">http://ameblo.jp/2525kodomo/</a></li><li>NPO キッズ未来プロジェクト<a href="http://shinjuku2525.jimdo.com/" target="_blank">http://shinjuku2525.jimdo.com/</a></li></ul><p>活動場所</p><dl><dt>新宿区四谷地域センター</dt><dd>新宿区内藤町８７番地</dd></dl><dl><dt>新宿区柏木地域センター</dt><dd>新宿区北新宿2-3-7</dd></dl><dl><dt>新宿区戸塚地域センター</dt><dd>新宿区高田馬場2-18-1</dd></dl><dl><dt>新宿区大久保地域センター</dt><dd>新宿区大久保2-12-7</dd></dl><p>料金　こども無料　大人３００円</p><p>ーーー</p><p>&nbsp;</p><ul></ul>
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<link>https://ameblo.jp/39book-jp/entry-12426816324.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 21:36:46 +0900</pubDate>
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