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<title>39kokibouのブログ</title>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211106/08/39kokibou/1b/9a/j/o1600282715027062769.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/6　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>22:27 神をののしってはならない。あなたの民の中の代表者を呪ってはならない。<br></p><p> 22:28 あなたの豊かな収穫とぶどう酒の奉献を遅らせてはならない。あなたの初子をわたしにささげねばならない。</p><p> 22:29 あなたの牛と羊についても同じようにせよ。七日の間、その母と共に置き、八日目にわたしにささげねばならない。</p><p> 22:30 あなたたちは、わたしに属する聖なる者とならねばならない。野外でかみ殺された肉を食べてはならない。それは犬に投げ与えるべきである。🍎</p><p><br></p><p>2021/11/5　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>22:19 主ひとりのほか、神々に犠牲をささげる者は断ち滅ぼされる。<br></p><p><br></p><p> 22:20 寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。</p><p> 22:21 寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。</p><p> 22:22 もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は、わたしは必ずその叫びを聞く。</p><p> 22:23 そして、わたしの怒りは燃え上がり、あなたたちを剣で殺す。あなたたちの妻は寡婦となり、子供らは、孤児となる。</p><p> 22:24 もし、あなたがわたしの民、あなたと共にいる貧しい者に金を貸す場合は、彼に対して高利貸しのようになってはならない。彼から利子を取ってはならない。</p><p> 22:25 もし、隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。</p><p> 22:26 なぜなら、それは彼の唯一の衣服、肌を覆う着物だからである。彼は何にくるまって寝ることができるだろうか。もし、彼がわたしに向かって叫ぶならば、わたしは聞く。わたしは憐れみ深いからである。🌮</p><p><br></p><p>2021/11/4　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:23 もし、その他の損傷があるならば、命には命、<br></p><p> 21:24 目には目、歯には歯、手には手、足には足、</p><p> 21:25 やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。🍆</p><p><br></p><p>2021/11/3　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:12 人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。<br></p><p> 21:13 ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、わたしはあなたのために一つの場所を定める。彼はそこに逃れることができる。</p><p> 21:14 しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。</p><p> 21:15 自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:16 人を誘拐する者は、彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:17 自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。🍓</p><p><br></p><p>2021/11/2　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。<br></p><p> 20:13 殺してはならない。</p><p> 20:14 姦淫してはならない。</p><p> 20:15 盗んではならない。</p><p> 20:16 隣人に関して偽証してはならない。</p><p> 20:17 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」🥣</p><p><br></p><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12708463633.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211105/09/39kokibou/d6/49/j/o1600282715026608023.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/5　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>22:19 主ひとりのほか、神々に犠牲をささげる者は断ち滅ぼされる。<br></p><p><br></p><p> 22:20 寄留者を虐待したり、圧迫したりしてはならない。あなたたちはエジプトの国で寄留者であったからである。</p><p> 22:21 寡婦や孤児はすべて苦しめてはならない。</p><p> 22:22 もし、あなたが彼を苦しめ、彼がわたしに向かって叫ぶ場合は、わたしは必ずその叫びを聞く。</p><p> 22:23 そして、わたしの怒りは燃え上がり、あなたたちを剣で殺す。あなたたちの妻は寡婦となり、子供らは、孤児となる。</p><p> 22:24 もし、あなたがわたしの民、あなたと共にいる貧しい者に金を貸す場合は、彼に対して高利貸しのようになってはならない。彼から利子を取ってはならない。</p><p> 22:25 もし、隣人の上着を質にとる場合には、日没までに返さねばならない。</p><p> 22:26 なぜなら、それは彼の唯一の衣服、肌を覆う着物だからである。彼は何にくるまって寝ることができるだろうか。もし、彼がわたしに向かって叫ぶならば、わたしは聞く。わたしは憐れみ深いからである。🌮</p><p><br></p><p>2021/11/4　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:23 もし、その他の損傷があるならば、命には命、<br></p><p> 21:24 目には目、歯には歯、手には手、足には足、</p><p> 21:25 やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。🍆</p><p><br></p><p>2021/11/3　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:12 人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。<br></p><p> 21:13 ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、わたしはあなたのために一つの場所を定める。彼はそこに逃れることができる。</p><p> 21:14 しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。</p><p> 21:15 自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:16 人を誘拐する者は、彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:17 自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。🍓</p><p><br></p><p>2021/11/2　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。<br></p><p> 20:13 殺してはならない。</p><p> 20:14 姦淫してはならない。</p><p> 20:15 盗んではならない。</p><p> 20:16 隣人に関して偽証してはならない。</p><p> 20:17 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」🥣</p><p><br></p><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12708274473.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211104/08/39kokibou/f5/93/j/o1600282715026069082.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/4　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:23 もし、その他の損傷があるならば、命には命、<br></p><p> 21:24 目には目、歯には歯、手には手、足には足、</p><p> 21:25 やけどにはやけど、生傷には生傷、打ち傷には打ち傷をもって償わねばならない。🍆</p><p><br></p><p>2021/11/3　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:12 人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。<br></p><p> 21:13 ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、わたしはあなたのために一つの場所を定める。彼はそこに逃れることができる。</p><p> 21:14 しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。</p><p> 21:15 自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:16 人を誘拐する者は、彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:17 自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。🍓</p><p><br></p><p>2021/11/2　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。<br></p><p> 20:13 殺してはならない。</p><p> 20:14 姦淫してはならない。</p><p> 20:15 盗んではならない。</p><p> 20:16 隣人に関して偽証してはならない。</p><p> 20:17 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」🥣</p><p><br></p><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12708054339.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211103/07/39kokibou/a6/51/j/o1600282715025495969.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/3　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>21:12 人を打って死なせた者は必ず死刑に処せられる。<br></p><p> 21:13 ただし、故意にではなく、偶然、彼の手に神が渡された場合は、わたしはあなたのために一つの場所を定める。彼はそこに逃れることができる。</p><p> 21:14 しかし、人が故意に隣人を殺そうとして暴力を振るうならば、あなたは彼をわたしの祭壇のもとからでも連れ出して、処刑することができる。</p><p> 21:15 自分の父あるいは母を打つ者は、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:16 人を誘拐する者は、彼を売った場合も、自分の手もとに置いていた場合も、必ず死刑に処せられる。</p><p> 21:17 自分の父あるいは母を呪う者は、必ず死刑に処せられる。🍓</p><p><br></p><p>2021/11/2　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。<br></p><p> 20:13 殺してはならない。</p><p> 20:14 姦淫してはならない。</p><p> 20:15 盗んではならない。</p><p> 20:16 隣人に関して偽証してはならない。</p><p> 20:17 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」🥣</p><p><br></p><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12707834541.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211102/08/39kokibou/74/8c/j/o1600282715025015705.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/2　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:12 あなたの父母を敬え。そうすればあなたは、あなたの神、主が与えられる土地に長く生きることができる。<br></p><p> 20:13 殺してはならない。</p><p> 20:14 姦淫してはならない。</p><p> 20:15 盗んではならない。</p><p> 20:16 隣人に関して偽証してはならない。</p><p> 20:17 隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない。」🥣</p><p><br></p><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12707636713.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211101/10/39kokibou/bc/58/j/o1600282715024547443.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/11/1　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>20:1 神はこれらすべての言葉を告げられた。<br></p><p> 20:2 「わたしは主、あなたの神、あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出した神である。</p><p> 20:3 あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない。</p><p> 20:4 あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。</p><p> 20:5 あなたはそれらに向かってひれ伏したり、それらに仕えたりしてはならない。わたしは主、あなたの神。わたしは熱情の神である。わたしを否む者には、父祖の罪を子孫に三代、四代までも問うが、</p><p> 20:6 わたしを愛し、わたしの戒めを守る者には、幾千代にも及ぶ慈しみを与える。</p><p> 20:7 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。みだりにその名を唱える者を主は罰せずにはおかれない。</p><p> 20:8 安息日を心に留め、これを聖別せよ。</p><p> 20:9 六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、</p><p> 20:10 七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。</p><p> 20:11 六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。🍋</p><p><br></p><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。<br></p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12707451283.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211030/11/39kokibou/93/81/j/o1600282715023420699.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/10/30　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>【新共同訳】</p><p>出</p><p> 19:2 彼らはレフィディムを出発して、シナイの荒れ野に着き、荒れ野に天幕を張った。イスラエルは、そこで、山に向かって宿営した。</p><p> 19:3 モーセが神のもとに登って行くと、山から主は彼に語りかけて言われた。「ヤコブの家にこのように語り／イスラエルの人々に告げなさい。</p><p> 19:4 あなたたちは見た／わたしがエジプト人にしたこと／また、あなたたちを鷲の翼に乗せて／わたしのもとに連れて来たことを。</p><p> 19:5 今、もしわたしの声に聞き従い／わたしの契約を守るならば／あなたたちはすべての民の間にあって／わたしの宝となる。世界はすべてわたしのものである。</p><p> 19:6 あなたたちは、わたしにとって／祭司の王国、聖なる国民となる。これが、イスラエルの人々に語るべき言葉である。」🍩</p><p><br></p><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12707036595.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211029/10/39kokibou/17/49/j/o1600282715022925170.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/10/29　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>18:17 モーセのしゅうとは言った。「あなたのやり方は良くない。<br></p><p> 18:18 あなた自身も、あなたを訪ねて来る民も、きっと疲れ果ててしまうだろう。このやり方ではあなたの荷が重すぎて、一人では負いきれないからだ。</p><p>18:21 あなたは、民全員の中から、神を畏れる有能な人で、不正な利得を憎み、信頼に値する人物を／選び、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長として民の上に立てなさい。<br></p><p> 18:22 平素は彼らに民を裁かせ、大きな事件があったときだけ、あなたのもとに持って来させる。小さな事件は彼ら自身で裁かせ、あなたの負担を軽くし、あなたと共に彼らに分担させなさい。</p><p> 18:23 もし、あなたがこのやり方を実行し、神があなたに命令を与えてくださるならば、あなたは任に堪えることができ、この民も皆、安心して自分の所へ帰ることができよう。」</p><p> 18:24 モーセはしゅうとの言うことを聞き入れ、その勧めのとおりにし、</p><p> 18:25 全イスラエルの中から有能な人々を選び、彼らを民の長、すなわち、千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長とした。</p><p> 18:26 こうして、平素は彼らが民を裁いた。難しい事件はモーセのもとに持って来たが、小さい事件はすべて、彼ら自身が裁いた。</p><p></p><p></p><p></p><p>&nbsp;18:27 しゅうとはモーセに送られて、自分の国に帰って行った。🍮</p><p><br></p><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12706832851.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211028/08/39kokibou/e2/84/j/o1600282715022405647.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/10/28　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:10 ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。<br></p><p> 17:11 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。</p><p> 17:12 モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。</p><p> 17:13 ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。</p><p> 17:14 主はモーセに言われた。「このことを文書に書き記して記念とし、また、ヨシュアに読み聞かせよ。『わたしは、アマレクの記憶を天の下から完全にぬぐい去る』と。」</p><p> 17:15 モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、</p><p></p><p></p><p></p><p>&nbsp;17:16 言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」🍱</p><p><br></p><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/39kokibou/entry-12706605802.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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<title>聖書のみ言葉　4</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211027/08/39kokibou/cf/3a/j/o1600282715021934117.jpg" width="100%"></div><div><p>2021/10/27　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>17:1 主の命令により、イスラエルの人々の共同体全体は、シンの荒れ野を出発し、旅程に従って進み、レフィディムに宿営したが、そこには民の飲み水がなかった。<br></p><p> 17:2 民がモーセと争い、「我々に飲み水を与えよ」と言うと、モーセは言った。「なぜ、わたしと争うのか。なぜ、主を試すのか。」</p><p> 17:3 しかし、民は喉が渇いてしかたないので、モーセに向かって不平を述べた。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのか。わたしも子供たちも、家畜までも渇きで殺すためなのか。」</p><p> 17:4 モーセは主に、「わたしはこの民をどうすればよいのですか。彼らは今にも、わたしを石で打ち殺そうとしています」と叫ぶと、</p><p> 17:5 主はモーセに言われた。「イスラエルの長老数名を伴い、民の前を進め。また、ナイル川を打った杖を持って行くがよい。</p><p> 17:6 見よ、わたしはホレブの岩の上であなたの前に立つ。あなたはその岩を打て。そこから水が出て、民は飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの目の前でそのとおりにした。</p><p> 17:7 彼は、その場所をマサ（試し）とメリバ（争い）と名付けた。イスラエルの人々が、「果たして、主は我々の間におられるのかどうか」と言って、モーセと争い、主を試したからである🍇。</p><p><br></p><p>2021/10/26　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:16 主が命じられたことは次のことである。『あなたたちはそれぞれ必要な分、つまり一人当たり一オメルを集めよ。それぞれ自分の天幕にいる家族の数に応じて取るがよい。』」<br></p><p> 16:17 イスラエルの人々はそのとおりにした。ある者は多く集め、ある者は少なく集めた。</p><p> 16:18 しかし、オメル升で量ってみると、多く集めた者も余ることなく、少なく集めた者も足りないことなく、それぞれが必要な分を集めた。</p><p> 16:19 モーセは彼らに、「だれもそれを、翌朝まで残しておいてはならない」と言ったが、</p><p> 16:20 彼らはモーセに聞き従わず、何人かはその一部を翌朝まで残しておいた。虫が付いて臭くなったので、モーセは彼らに向かって怒った。</p><p> 16:21 そこで、彼らは朝ごとにそれぞれ必要な分を集めた。日が高くなると、それは溶けてしまった。</p><p> 16:22 六日目になると、彼らは二倍の量、一人当たり二オメルのパンを集めた。共同体の代表者は皆でモーセのもとに来て、そのことを報告した🥝</p><p><br></p><p>2021/10/25　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>16:2 荒れ野に入ると、イスラエルの人々の共同体全体はモーセとアロンに向かって不平を述べ立てた。<br></p><p> 16:3 イスラエルの人々は彼らに言った。「我々はエジプトの国で、主の手にかかって、死んだ方がましだった。あのときは肉のたくさん入った鍋の前に座り、パンを腹いっぱい食べられたのに。あなたたちは我々をこの荒れ野に連れ出し、この全会衆を飢え死にさせようとしている。」</p><p> 16:4 主はモーセに言われた。「見よ、わたしはあなたたちのために、天からパンを降らせる。民は出て行って、毎日必要な分だけ集める。わたしは、彼らがわたしの指示どおりにするかどうかを試す。</p><p> 16:5 ただし、六日目に家に持ち帰ったものを整えれば、毎日集める分の二倍になっている。」🥣</p><p><br></p><p>2021/10/23　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。<br></p><p> 15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ（苦い）と呼ばれた。</p><p> 15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。</p><p> 15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、</p><p> 15:26 言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」🥩</p><p><br></p><p>2021/10/22　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>15:19 ファラオの馬が、戦車、騎兵もろとも海に入ったとき、主は海の水を彼らの上に返された。しかし、イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んだ。<br></p><p> 15:20 アロンの姉である女預言者ミリアムが小太鼓を手に取ると、他の女たちも小太鼓を手に持ち、踊りながら彼女の後に続いた。</p><p> 15:21 ミリアムは彼らの音頭を取って歌った。主に向かって歌え。主は大いなる威光を現し／馬と乗り手を海に投げ込まれた。🌮</p><p><br></p><p>2021/10/21　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:19 イスラエルの部隊に先立って進んでいた神の御使いは、移動して彼らの後ろを行き、彼らの前にあった雲の柱も移動して後ろに立ち、<br></p><p> 14:20 エジプトの陣とイスラエルの陣との間に入った。真っ黒な雲が立ちこめ、光が闇夜を貫いた。両軍は、一晩中、互いに近づくことはなかった。</p><p> 14:21 モーセが手を海に向かって差し伸べると、主は夜もすがら激しい東風をもって海を押し返されたので、海は乾いた地に変わり、水は分かれた。</p><p> 14:22 イスラエルの人々は海の中の乾いた所を進んで行き、水は彼らの右と左に壁のようになった。</p><p> 14:23 エジプト軍は彼らを追い、ファラオの馬、戦車、騎兵がことごとく彼らに従って海の中に入って来た。</p><p> 14:24 朝の見張りのころ、主は火と雲の柱からエジプト軍を見下ろし、エジプト軍をかき乱された。</p><p> 14:25 戦車の車輪をはずし、進みにくくされた。エジプト人は言った。「イスラエルの前から退却しよう。主が彼らのためにエジプトと戦っておられる。」🍖</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/20　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>14:5 民が逃亡したとの報告を受けると、エジプト王ファラオとその家臣は、民に対する考えを一変して言った。「ああ、我々は何ということをしたのだろう。イスラエル人を労役から解放して去らせてしまったとは。」<br></p><p> 14:6 ファラオは戦車に馬をつなぎ、自ら軍勢を率い、</p><p> 14:7 えり抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、それぞれに士官を乗り込ませた。</p><p> 14:8 主がエジプト王ファラオの心をかたくなにされたので、王はイスラエルの人々の後を追った。イスラエルの人々は、意気揚々と出て行ったが、</p><p> 14:9 エジプト軍は彼らの後を追い、ファラオの馬と戦車、騎兵と歩兵は、ピ・ハヒロトの傍らで、バアル・ツェフォンの前の海辺に宿営している彼らに追いついた。</p><p> 14:10 ファラオは既に間近に迫り、イスラエルの人々が目を上げて見ると、エジプト軍は既に背後に襲いかかろうとしていた。イスラエルの人々は非常に恐れて主に向かって叫び、</p><p> 14:11 また、モーセに言った。「我々を連れ出したのは、エジプトに墓がないからですか。荒れ野で死なせるためですか。一体、何をするためにエジプトから導き出したのですか。</p><p> 14:12 我々はエジプトで、『ほうっておいてください。自分たちはエジプト人に仕えます。荒れ野で死ぬよりエジプト人に仕える方がましです』と言ったではありませんか。」</p><p> 14:13 モーセは民に答えた。「恐れてはならない。落ち着いて、今日、あなたたちのために行われる主の救いを見なさい。あなたたちは今日、エジプト人を見ているが、もう二度と、永久に彼らを見ることはない。</p><p> 14:14 主があなたたちのために戦われる。あなたたちは静かにしていなさい。」☕</p><p><br></p><p>2021/10/19　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:17 さて、ファラオが民を去らせたとき、神は彼らをペリシテ街道には導かれなかった。それは近道であったが、民が戦わねばならぬことを知って後悔し、エジプトに帰ろうとするかもしれない、と思われたからである。<br></p><p> 13:18 神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。</p><p><br></p><p> 13:20 一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。</p><p> 13:21 主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。</p><p>&nbsp;13:22 昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。🥘</p><p><br></p><p>2021/10/18　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>13:3 モーセは民に言った。「あなたたちは、奴隷の家、エジプトから出たこの日を記念しなさい。主が力強い御手をもって、あなたたちをそこから導き出されたからである。酵母入りのパンを食べてはならない。<br></p><p> 13:4 あなたたちはアビブの月のこの日に出発する。</p><p> 13:5 主が、あなたに与えると先祖に誓われた乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ヒビ人、エブス人の土地にあなたを導き入れられるとき、あなたはこの月にこの儀式を行わねばならない。</p><p> 13:6 七日の間、酵母を入れないパンを食べねばならない。七日目には主のための祭りをする。</p><p> 13:7 酵母を入れないパンを七日の間食べる。あなたのもとに酵母入りのパンがあってはならないし、あなたの領土のどこにも酵母があってはならない。</p><p> 13:8 あなたはこの日、自分の子供に告げなければならない。『これは、わたしがエジプトから出たとき、主がわたしのために行われたことのゆえである』と。</p><p> 13:9 あなたは、この言葉を自分の腕と額に付けて記憶のしるしとし、主の教えを口ずさまねばならない。主が力強い御手をもって、あなたをエジプトから導き出されたからである。</p><p> 13:10 あなたはこの掟を毎年定められたときに守らねばならない。🌽</p><p><br></p><p>2021/10/16　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:37 イスラエルの人々はラメセスからスコトに向けて出発した。一行は、妻子を別にして、壮年男子だけでおよそ六十万人であった。<br></p><p> 12:38 そのほか、種々雑多な人々もこれに加わった。羊、牛など、家畜もおびただしい数であった。</p><p> 12:39 彼らはエジプトから持ち出した練り粉で、酵母を入れないパン菓子を焼いた。練り粉には酵母が入っていなかった。彼らがエジプトから追放されたとき、ぐずぐずしていることはできなかったし、道中の食糧を用意するいとまもなかったからである。</p><p> 12:40 イスラエルの人々が、エジプトに住んでいた期間は四百三十年であった。</p><p> 12:41 四百三十年を経たちょうどその日に、主の部隊は全軍、エジプトの国を出発した。</p><p> 12:42 その夜、主は、彼らをエジプトの国から導き出すために寝ずの番をされた。それゆえ、イスラエルの人々は代々にわたって、この夜、主のために寝ずの番をするのである。🥣</p><p><br></p><p>2021/10/15　　　　　　　出エジプト記<br></p><p>12:12 その夜、わたしはエジプトの国を巡り、人であれ、家畜であれ、エジプトの国のすべての初子を撃つ。また、エジプト／のすべての神々に裁きを行う。わたしは主である。<br></p><p> 12:13 あなたたちのいる家に塗った血は、あなたたちのしるしとなる。血を見たならば、わたしはあなたたちを過ぎ越す。わたしがエジプトの国を撃つとき、滅ぼす者の災いはあなたたちに及ばない。</p><p> 12:14 この日は、あなたたちにとって記念すべき日となる。あなたたちは、この日を主の祭りとして祝い、代々にわたって守るべき不変の定めとして祝わねばならない。🥗</p><p><br></p><p>2021/10/14　　　　　　　出エジプト記</p><p>12:1 エジプトの国で、主はモーセとアロンに言われた。</p><p> 12:2 「この月をあなたたちの正月とし、年の初めの月としなさい。</p><p> 12:3 イスラエルの共同体全体に次のように告げなさい。『今月の十日、人はそれぞれ父の家ごとに、すなわち家族ごとに小羊を一匹用意しなければならない。</p><p> 12:4 もし、家族が少人数で小羊一匹を食べきれない場合には、隣の家族と共に、人数に見合うものを用意し、めいめいの食べる量に見合う小羊を選ばねばならない。</p><p> 12:5 その小羊は、傷のない一歳の雄でなければならない。用意するのは羊でも山羊でもよい。</p><p> 12:6 それは、この月の十四日まで取り分けておき、イスラエルの共同体の会衆が皆で夕暮れにそれを屠り、</p><p> 12:7 その血を取って、小羊を食べる家の入り口の二本の柱と鴨居に塗る。</p><p> 12:8 そしてその夜、肉を火で焼いて食べる。また、酵母を入れないパンを苦菜を添えて食べる。🍿</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;　　出エジプト記</p><p>11:1 主はモーセに言われた。「わたしは、なおもう一つの災いをファラオとエジプトにくだす。その後、王はあなたたちをここから去らせる。いや、そのときには、あなたたちを一人残らずここから追い出す。</p><p> 11:2 あなたは、民に告げ、男も女もそれぞれ隣人から金銀の装飾品を求めさせるがよい。」</p><p> 11:3 主はこの民にエジプト人の好意を得させるようにされた。モーセその人もエジプトの国で、ファラオの家臣や民に大いに尊敬を受けていた。</p><p> 11:4 モーセは言った。「主はこう言われた。『真夜中ごろ、わたしはエジプトの中を進む。</p><p> 11:5 そのとき、エジプトの国中の初子は皆、死ぬ。王座に座しているファラオの初子から、石臼をひく女奴隷の初子まで。また家畜の初子もすべて死ぬ。</p><p> 11:6 大いなる叫びがエジプト全土に起こる。そのような叫びはかつてなかったし、再び起こることもない。』</p><p> 11:7 しかし、イスラエルの人々に対しては、犬ですら、人に向かっても家畜に向かっても、うなり声を立てません。あなたたちはこれによって、主がエジプトとイスラエルを区別しておられることを知るでしょう。</p><p> 11:8 あなたの家臣はすべてわたしのもとに下って来て、『あなたもあなたに従っている民も皆、出て行ってください』とひれ伏し頼むでしょう。その後で、わたしは出て行きます。」そして、モーセは憤然としてファラオのもとから退出した。🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/12&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p>10:21 主はモーセに言われた。「手を天に向かって差し伸べ、エジプトの地に闇を臨ませ、人がそれを手に感じるほどにしなさい。」<br></p><p> 10:22 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。</p><p> 10:23 人々は、三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立ち上がることもできなかったが、イスラエルの人々が住んでいる所にはどこでも光があった。</p><p> 10:24 ファラオがモーセを呼び寄せて、「行って、主に仕えるがよい。ただし、羊と牛は残しておけ。妻子は連れて行ってもよい」と言うと、</p><p> 10:25 モーセは答えた。「いいえ。あなた御自身からも、いけにえと焼き尽くす献げ物をいただいて、我々の神、主にささげたいと思っています。</p><p> 10:26 我々の家畜も連れて行き、ひづめ一つ残さないでしょう。我々の神、主に仕えるためにその中から選ばねばなりません。そこに着くまでは、我々自身どれをもって主に仕えるべきか、分からないのですから。」</p><p> 10:27 しかし、主がまたファラオの心をかたくなにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>8:8 モーセとアロンがファラオのもとから出て来ると、モーセはファラオを悩ました蛙のことで主に訴えた。<br></p><p> 8:9 主はモーセの願いどおりにされ、蛙は家からも庭からも畑からも死に絶えた。</p><p> 8:10 人々はその死骸を幾山にも積み上げたので、国中に悪臭が満ちた。</p><p> 8:11 ファラオは一息つく暇ができたのを見ると、心を頑迷にして、また二人の言うことを聞き入れなくなった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 8:13 彼らは言われたとおりにし、アロンが杖を持った手を差し伸べ土の塵を打つと、土の塵はすべてぶよとなり、エジプト全土に広がって人と家畜を襲った。</p><p> 8:14 魔術師も秘術を用いて同じようにぶよを出そうとしたが、できなかった。ぶよが人と家畜を襲ったので、</p><p> 8:15 魔術師はファラオに、「これは神の指の働きでございます」と言ったが、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。🍊</p><p><br></p><p>2021/10/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>7:11 そこでファラオも賢者や呪術師を召し出した。エジプトの魔術師もまた、秘術を用いて同じことを行った。<br></p><p> 7:12 それぞれ自分の杖を投げると、蛇になったが、アロンの杖は彼らの杖をのみ込んだ。</p><p> 7:13 しかし、ファラオの心はかたくなになり、彼らの言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p><br></p><p> 7:16 彼に言いなさい。ヘブライ人の神、主がわたしをあなたのもとに遣わして、『わたしの民を去らせ、荒れ野でわたしに仕えさせよ』と命じられたのに、あなたは今に至るまで聞き入れない。</p><p><br></p><p> 7:19 主は更にモーセに言われた。「アロンに言いなさい。『杖を取り、エジプトの水という水の上、河川、水路、池、水たまりの上に手を伸ばし、血に変えなさい』と。エジプトの国中、木や石までも血に浸るであろう。」</p><p> 7:20 モーセとアロンは、主の命じられたとおりにした。彼は杖を振り上げて、ファラオとその家臣の前でナイル川の水を打った。川の水はことごとく血に変わり、</p><p> 7:21 川の魚は死に、川は悪臭を放ち、エジプト人はナイル川の水を飲めなくなった。こうして、エジプトの国中が血に浸った。</p><p> 7:22 ところが、エジプトの魔術師も秘術を用いて同じことを行ったのでファラオの心はかたくなになり、二人の言うことを聞かなかった。主が仰せになったとおりである。</p><p> 7:23 ファラオは王宮に引き返し、このことをも心に留めなかった。</p><p> 7:24 エジプト人は皆、飲み水を求めて、ナイル川の周りを掘った。ナイルの水が飲めなくなったからである。</p><p><br></p><p> 7:25 主がナイル川を打たれてから七日たつと、</p><p> 7:26 主はモーセに言われた。「ファラオのもとに行って、彼に言いなさい。主はこう言われた。『わたしの民を去らせ、わたしに仕えさせよ。</p><p> 7:27 もしあなたが去らせることを拒むならば、わたしはあなたの領土全体に蛙の災いを引き起こす。</p><p> 7:28 ナイル川に蛙が群がり、あなたの王宮を襲い、寝室に侵入し、寝台に上り、更に家臣や民の家にまで侵入し、かまど、こね鉢にも入り込む。</p><p>&nbsp;7:29 蛙はあなたも民もすべての家臣をも襲うであろう』と。」🌮</p><p><br></p><p>2021/10/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>7:1 主はモーセに言われた。「見よ、わたしは、あなたをファラオに対しては神の代わりとし、あなたの兄アロンはあなたの預言者となる。<br></p><p> 7:2 わたしが命じるすべてのことをあなたが語れば、あなたの兄アロンが、イスラエルの人々を国から去らせるよう、ファラオに語るであろう。</p><p> 7:3 しかし、わたしはファラオの心をかたくなにするので、わたしがエジプトの国でしるしや奇跡を繰り返したとしても、</p><p> 7:4 ファラオはあなたたちの言うことを聞かない。わたしはエジプトに手を下し、大いなる審判によって、わたしの部隊、わたしの民イスラエルの人々をエジプトの国から導き出す。</p><p> 7:5 わたしがエジプトに対して手を伸ばし、イスラエルの人々をその中から導き出すとき、エジプト人は、わたしが主であることを知るようになる。」</p><p> 7:6 モーセとアロンは、主が命じられたとおりに行った。</p><p> 7:7 ファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳であった。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p> 6:8 わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに与えると手を上げて誓った土地にあなたたちを導き入れ、その地をあなたたちの所有として与える。わたしは主である。」</p><p> 6:9 モーセは、そのとおりイスラエルの人々に語ったが、彼らは厳しい重労働のため意欲を失って、モーセの言うことを聞こうとはしなかった。</p><p> 6:10 主はモーセに仰せになった。</p><p> 6:11 「エジプトの王ファラオのもとに行って、イスラエルの人々を国から去らせるように説得しなさい。」</p><p> 6:12 モーセは主に訴えた。「御覧のとおり、イスラエルの人々でさえわたしに聞こうとしないのに、どうしてファラオが唇に割礼のないわたしの言うことを聞くでしょうか。」</p><p> 6:13 主はモーセとアロンに語って、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオにかかわる命令を与えられた。それは、イスラエルの人々をエジプトの国から導き出せというものであった。🍰</p><p><br></p><p>2021/10/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>5:20 彼らがファラオのもとから退出して来ると、待ち受けていたモーセとアロンに会った。<br></p><p> 5:21 彼らは、二人に抗議した。「どうか、主があなたたちに現れてお裁きになるように。あなたたちのお陰で、我々はファラオとその家来たちに嫌われてしまった。我々を殺す剣を彼らの手に渡したのと同じです。」</p><p> 5:22 モーセは主のもとに帰って、訴えた。「わが主よ。あなたはなぜ、この民に災いをくだされるのですか。わたしを遣わされたのは、一体なぜですか。</p><p>&nbsp;5:23 わたしがあなたの御名によって語るため、ファラオのもとに行ってから、彼はますますこの民を苦しめています。それなのに、あなたは御自分の民を全く救い出そうとされません。」</p><p>6:1 主はモーセに言われた。「今や、あなたは、わたしがファラオにすることを見るであろう。わたしの強い手によって、ファラオはついに彼らを去らせる。わたしの強い手によって、ついに彼らを国から追い出すようになる。」🍖<br></p><p><br></p><p>2021/10/5&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:27 主はアロンに向かって、「さあ、荒れ野へ行って、モーセに会いなさい」と命じられたので、彼は出かけて行き、神の山でモーセと会い、口づけした。<br></p><p> 4:28 モーセは自分を遣わされた主の言葉と、命じられたしるしをすべてアロンに告げた。</p><p> 4:29 モーセはアロンを伴って出かけ、イスラエルの人々の長老を全員集めた。</p><p> 4:30 アロンは主がモーセに語られた言葉をことごとく語り、民の面前でしるしを行ったので、</p><p> 4:31 民は信じた。また、主が親しくイスラエルの人々を顧み、彼らの苦しみを御覧になったということを聞き、ひれ伏して礼拝した。🥨</p><p><br></p><p>2021/10/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>4:19 主はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰るがよい、あなたの命をねらっていた者は皆、死んでしまった。」<br></p><p> 4:20 モーセは、妻子をろばに乗せ、手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。</p><p> 4:21 主はモーセに言われた。「エジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての奇跡を、心してファラオの前で行うがよい。しかし、わたしが彼の心をかたくなにするので、王は民を去らせないであろう。</p><p> 4:22 あなたはファラオに言うがよい。主はこう言われた。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。</p><p> 4:23 わたしの子を去らせてわたしに仕えさせよと命じたのに、お前はそれを断った。それゆえ、わたしはお前の子、お前の長子を殺すであろう』と。」🥗</p><p><br></p><p>2021/10/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>4:11 主は彼に言われた。「一体、誰が人間に口を与えたのか。一体、誰が口を利けないようにし、耳を聞こえないようにし、目を見えるようにし、また見えなくするのか。主なるわたしではないか。<br></p><p> 4:12 さあ、行くがよい。このわたしがあなたの口と共にあって、あなたが語るべきことを教えよう。」</p><p>4:14 主はついに、モーセに向かって怒りを発して言われた。「あなたにはレビ人アロンという兄弟がいるではないか。<br></p><p> 4:15&nbsp; &nbsp; わたしはあなたの口と共にあり、また彼の口と共にあって、あなたたちのなすべきことを教えよう。</p><p> 4:16 彼はあなたに代わって民に語る。彼はあなたの口となり、あなたは彼に対して神の代わりとなる。</p><p> 4:17 あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい。」🍎</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/10/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記</p><p> 3:16 さあ、行って、イスラエルの長老たちを集め、言うがよい。『あなたたちの先祖の神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である主がわたしに現れて、こう言われた。わたしはあなたたちを顧み、あなたたちがエジプトで受けてきた仕打ちをつぶさに見た。</p><p> 3:17 あなたたちを苦しみのエジプトから、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む乳と蜜の流れる土地へ導き上ろうと決心した』と。</p><p> 3:18 彼らはあなたの言葉に従うであろう。あなたはイスラエルの長老たちを伴い、エジプト王のもとに行って彼に言いなさい。『ヘブライ人の神、主がわたしたちに出現されました。どうか、今、三日の道のりを荒れ野に行かせて、わたしたちの神、主に犠牲をささげさせてください。』</p><p> 3:19 しかしわたしは、強い手を用いなければ、エジプト王が行かせないことを知っている。</p><p> 3:20 わたしは自ら手を下しあらゆる驚くべき業をエジプトの中で行い、これを打つ。その後初めて、王はあなたたちを去らせるであろう。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:13 モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」<br></p><p> 3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」</p><p> 3:15 神は、更に続けてモーセに命じられた。「イスラエルの人々にこう言うがよい。あなたたちの先祖の神、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である主がわたしをあなたたちのもとに遣わされた。これこそ、とこしえにわたしの名／これこそ、世々にわたしの呼び名。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/29&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:7 主は言われた。「わたしは、エジプトにいるわたしの民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫び声を聞き、その痛みを知った。<br></p><p> 3:8 それゆえ、わたしは降って行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人、ヘト人、アモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人の住む所へ彼らを導き上る。</p><p><br></p><p> 3:10 今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」</p><p><br></p><p> 3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。あなたが民をエジプトから導き出したとき、あなたたちはこの山で神に仕える。」🍊</p><p><br></p><p>2021/9/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>3:2 そのとき、柴の間に燃え上がっている炎の中に主の御使いが現れた。彼が見ると、見よ、柴は火に燃えているのに、柴は燃え尽きない。<br></p><p> 3:3 モーセは言った。「道をそれて、この不思議な光景を見届けよう。どうしてあの柴は燃え尽きないのだろう。」</p><p> 3:4 主は、モーセが道をそれて見に来るのを御覧になった。神は柴の間から声をかけられ、「モーセよ、モーセよ」と言われた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 3:5 神が言われた。「ここに近づいてはならない。足から履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる土地だから。」🍍</p><p><br></p><p>2021/9/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 出エジプト記<br></p><p>2:23 それから長い年月がたち、エジプト王は死んだ。その間イスラエルの人々は労働のゆえにうめき、叫んだ。労働のゆえに助けを求める彼らの叫び声は神に届いた。<br></p><p> 2:24 神はその嘆きを聞き、アブラハム、イサク、ヤコブとの契約を思い起こされた。</p><p>&nbsp;2:25 神はイスラエルの人々を顧み、御心に留められた。🥕</p><p><br></p><p>2021/9/25&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記<br></p><p>&nbsp;1:22 ファラオは全国民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川にほうり込め。女の子は皆、生かしておけ。」<br></p><p><br></p><p>2:1 レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。</p><p> 2:2 彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。</p><p> 2:3 しかし、もはや隠しきれなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。</p><p> 2:4 その子の姉が遠くに立って、どうなることかと様子を見ていると、</p><p> 2:5 そこへ、ファラオの王女が水浴びをしようと川に下りて来た。その間侍女たちは川岸を行き来していた。王女は、葦の茂みの間に籠を見つけたので、仕え女をやって取って来させた。</p><p> 2:6 開けてみると赤ん坊がおり、しかも男の子で、泣いていた。王女はふびんに思い、「これは、きっと、ヘブライ人の子です」と言った。🍓</p><p><br></p><p>2021/9/24&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;出エジプト記</p><p>1:11 エジプト人はそこで、イスラエルの人々の上に強制労働の監督を置き、重労働を課して虐待した。イスラエルの人々はファラオの物資貯蔵の町、ピトムとラメセスを建設した。<br></p><p> 1:12 しかし、虐待されればされるほど彼らは増え広がったので、エジプト人はますますイスラエルの人々を嫌悪し、</p><p> 1:13 イスラエルの人々を酷使し、</p><p> 1:14 粘土こね、れんが焼き、あらゆる農作業などの重労働によって彼らの生活を脅かした。彼らが従事した労働はいずれも過酷を極めた。</p><p><br></p><p> 1:15 エジプト王は二人のヘブライ人の助産婦に命じた。一人はシフラといい、もう一人はプアといった。</p><p> 1:16 「お前たちがヘブライ人の女の出産を助けるときには、子供の性別を確かめ、男の子ならば殺し、女の子ならば生かしておけ。」</p><p> 1:17 助産婦はいずれも神を畏れていたので、エジプト王が命じたとおりにはせず、男の子も生かしておいた。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/23　　　　　出エジプト記</p><p>1:6 ヨセフもその兄弟たちも、その世代の人々も皆、死んだが、<br></p><p> 1:7 イスラエルの人々は子を産み、おびただしく数を増し、ますます強くなって国中に溢れた。</p><p> 1:8 そのころ、ヨセフのことを知らない新しい王が出てエジプトを支配し、</p><p> 1:9 国民に警告した。「イスラエル人という民は、今や、我々にとってあまりに数多く、強力になりすぎた。</p><p> 1:10 抜かりなく取り扱い、これ以上の増加を食い止めよう。一度戦争が起これば、敵側に付いて我々と戦い、この国を取るかもしれない。」🌻</p><p><br></p><p>2021/9/22&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしは間もなく死にます。しかし、神は必ずあなたたちを顧みてくださり、この国からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた土地に導き上ってくださいます。」<br></p><p> 50:25 それから、ヨセフはイスラエルの息子たちにこう言って誓わせた。「神は、必ずあなたたちを顧みてくださいます。そのときには、わたしの骨をここから携えて上ってください。」</p><p> 50:26 ヨセフはこうして、百十歳で死んだ。人々はエジプトで彼のなきがらに薬を塗り、防腐処置をして、ひつぎに納めた。🍇</p><p><br></p><p><br></p><p>2021/9/21&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>50:15 ヨセフの兄弟たちは、父が死んでしまったので、ヨセフがことによると自分たちをまだ恨み、昔ヨセフにしたすべての悪に仕返しをするのではないかと思った。</p><p> 50:16 そこで、人を介してヨセフに言った。「お父さんは亡くなる前に、こう言っていました。</p><p> 50:17 『お前たちはヨセフにこう言いなさい。確かに、兄たちはお前に悪いことをしたが、どうか兄たちの咎と罪を赦してやってほしい。』お願いです。どうか、あなたの父の神に仕える僕たちの咎を赦してください。」これを聞いて、ヨセフは涙を流した。</p><p> 50:18 やがて、兄たち自身もやって来て、ヨセフの前にひれ伏して、「このとおり、私どもはあなたの僕です」と言うと、</p><p> 50:19 ヨセフは兄たちに言った。「恐れることはありません。わたしが神に代わることができましょうか。</p><p> 50:20 あなたがたはわたしに悪をたくらみましたが、神はそれを善に変え、多くの民の命を救うために、今日のようにしてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/20&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>49:9 ユダは獅子の子。わたしの子よ、あなたは獲物を取って上って来る。彼は雄獅子のようにうずくまり／雌獅子のように身を伏せる。誰がこれを起こすことができようか。<br></p><p> 49:10 王笏はユダから離れず／統治の杖は足の間から離れない。ついにシロが来て、諸国の民は彼に従う。🍏</p><p><br></p><p>2021/9/18&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>49:18 主よ、わたしはあなたの救いを待ち望む。<br></p><p><br></p><p> 49:28 これらはすべて、イスラエルの部族で、その数は十二である。これは彼らの父が語り、祝福した言葉である。父は彼らを、おのおのにふさわしい祝福をもって祝福したのである。</p><p><br></p><p> 49:29 ヤコブは息子たちに命じた。「間もなくわたしは、先祖の列に加えられる。わたしをヘト人エフロンの畑にある洞穴に、先祖たちと共に葬ってほしい。</p><p> 49:30 それはカナン地方のマムレの前のマクペラの畑にある洞穴で、アブラハムがヘト人エフロンから買い取り、墓地として所有するようになった。</p><p> 49:31 そこに、アブラハムと妻サラが葬られている。そこに、イサクと妻リベカも葬られている。そこに、わたしもレアを葬った。</p><p> 49:32 あの畑とあそこにある洞穴は、ヘトの人たちから買い取ったものだ。」</p><p> 49:33 ヤコブは、息子たちに命じ終えると、寝床の上に足をそろえ、息を引き取り、先祖の列に加えられた。🍄</p><p><br></p><p>2021/9/17&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>48:19 ところが、父はそれを拒んで言った。「いや、分かっている。わたしの子よ、わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きくなるであろう。しかし、弟の方が彼よりも大きくなり、その子孫は国々に満ちるものとなる。」<br></p><p> 48:20 その日、父は彼らを祝福して言った。「あなたによって／イスラエルは人を祝福して言うであろう。『どうか、神があなたを／エフライムとマナセのように／してくださるように。』」彼はこのように、エフライムをマナセの上に立てたのである。</p><p> 48:21 イスラエルはヨセフに言った。「間もなく、わたしは死ぬ。だが、神がお前たちと共にいてくださり、きっとお前たちを先祖の国に導き帰らせてくださる。🍑</p><p><br></p><p>2021/9/16&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>46:1 イスラエルは、一家を挙げて旅立った。そして、ベエル・シェバに着くと、父イサクの神にいけにえをささげた。<br></p><p> 46:2 その夜、幻の中で神がイスラエルに、「ヤコブ、ヤコブ」と呼びかけた。彼が、「はい」と答えると、</p><p> 46:3 神は言われた。「わたしは神、あなたの父の神である。エジプトへ下ることを恐れてはならない。わたしはあなたをそこで大いなる国民にする。</p><p> 46:4 わたしがあなたと共にエジプトへ下り、わたしがあなたを必ず連れ戻す。ヨセフがあなたのまぶたを閉じてくれるであろう。」🍈</p><p><br></p><p>2021/9/15&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>45:24 いよいよ兄弟たちを送り出すとき、出発にあたってヨセフは、「途中で、争わないでください」と言った。<br></p><p> 45:25 兄弟たちはエジプトからカナン地方へ上って行き、父ヤコブのもとへ帰ると、</p><p> 45:26 直ちに報告した。「ヨセフがまだ生きています。しかも、エジプト全国を治める者になっています。」父は気が遠くなった。彼らの言うことが信じられなかったのである。</p><p> 45:27 彼らはヨセフが話したとおりのことを、残らず父に語り、ヨセフが父を乗せるために遣わした馬車を見せた。父ヤコブは元気を取り戻した。</p><p> 45:28 イスラエルは言った。「よかった。息子ヨセフがまだ生きていたとは。わたしは行こう。死ぬ前に、どうしても会いたい。」🍓</p><p><br></p><p>2021/9/14&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>45:2 ヨセフは、声をあげて泣いたので、エジプト人はそれを聞き、ファラオの宮廷にも伝わった。<br></p><p> 45:3 ヨセフは、兄弟たちに言った。「わたしはヨセフです。お父さんはまだ生きておられますか。」兄弟たちはヨセフの前で驚きのあまり、答えることができなかった。</p><p> 45:4 ヨセフは兄弟たちに言った。「どうか、もっと近寄ってください。」兄弟たちがそばへ近づくと、ヨセフはまた言った。「わたしはあなたたちがエジプトへ売った弟のヨセフです。</p><p> 45:5 しかし、今は、わたしをここへ売ったことを悔やんだり、責め合ったりする必要はありません。命を救うために、神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのです。</p><p> 45:6 この二年の間、世界中に飢饉が襲っていますが、まだこれから五年間は、耕すこともなく、収穫もないでしょう。</p><p> 45:7 神がわたしをあなたたちより先にお遣わしになったのは、この国にあなたたちの残りの者を与え、あなたたちを生き永らえさせて、大いなる救いに至らせるためです。</p><p> 45:8 わたしをここへ遣わしたのは、あなたたちではなく、神です。神がわたしをファラオの顧問、宮廷全体の主、エジプト全国を治める者としてくださったのです。🍋</p><p><br></p><p>2021/9/13&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>44:32 実は、この僕が父にこの子の安全を保障して、『もしも、この子をあなたのもとに連れて帰らないようなことがあれば、わたしが父に対して生涯その罪を負い続けます』と言ったのです。<br></p><p> 44:33 何とぞ、この子の代わりに、この僕を御主君の奴隷としてここに残し、この子はほかの兄弟たちと一緒に帰らせてください。</p><p>&nbsp;44:34 この子を一緒に連れずに、どうしてわたしは父のもとへ帰ることができましょう。父に襲いかかる苦悶を見るに忍びません。」🌼</p><p><br></p><p>2021/9/11&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p> 43:29 ヨセフは同じ母から生まれた弟ベニヤミンをじっと見つめて、「前に話していた末の弟はこれか」と尋ね、「わたしの子よ。神の恵みがお前にあるように」と言うと、</p><p> 43:30 ヨセフは急いで席を外した。弟懐かしさに、胸が熱くなり、涙がこぼれそうになったからである。ヨセフは奥の部屋に入ると泣いた。</p><p> 43:31 やがて、顔を洗って出て来ると、ヨセフは平静を装い、「さあ、食事を出しなさい」と言いつけた。🍅</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/10&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:36 父ヤコブは息子たちに言った。「お前たちは、わたしから次々と子供を奪ってしまった。ヨセフを失い、シメオンも失った。その上ベニヤミンまでも取り上げるのか。みんなわたしを苦しめることばかりだ。」<br></p><p> 42:37 ルベンは父に言った。「もしも、お父さんのところにベニヤミンを連れ帰らないようなことがあれば、わたしの二人の息子を殺してもかまいません。どうか、彼をわたしに任せてください。わたしが、必ずお父さんのところに連れ帰りますから。」🌻</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/9&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>42:6 ところで、ヨセフはエジプトの司政者として、国民に穀物を販売する監督をしていた。ヨセフの兄たちは来て、地面にひれ伏し、ヨセフを拝した。<br></p><p> 42:7 ヨセフは一目で兄たちだと気づいたが、そしらぬ振りをして厳しい口調で、「お前たちは、どこからやって来たのか」と問いかけた。彼らは答えた。「食糧を買うために、カナン地方からやって参りました。」</p><p> 42:8 ヨセフは兄たちだと気づいていたが、兄たちはヨセフとは気づかなかった。</p><p> 42:9 ヨセフは、そのとき、かつて兄たちについて見た夢を思い起こした。☕</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/8&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p>41:37 ファラオと家来たちは皆、ヨセフの言葉に感心した。<br></p><p> 41:38 ファラオは家来たちに、「このように神の霊が宿っている人はほかにあるだろうか」と言い、</p><p> 41:39 ヨセフの方を向いてファラオは言った。「神がそういうことをみな示されたからには、お前ほど聡明で知恵のある者は、ほかにはいないであろう。</p><p> 41:40 お前をわが宮廷の責任者とする。わが国民は皆、お前の命に従うであろう。ただ王位にあるということでだけ、わたしはお前の上に立つ。」</p><p><br></p><p>41:50 飢饉の年がやって来る前に、ヨセフに二人の息子が生まれた。この子供を産んだのは、オンの祭司ポティ・フェラの娘アセナトである。<br></p><p> 41:51 ヨセフは長男をマナセ（忘れさせる）と名付けて言った。「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった。」</p><p> 41:52 また、次男をエフライム（増やす）と名付けて言った。「神は、悩みの地で、わたしに子孫を増やしてくださった。」🍧🍧</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/7&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>41:14 そこで、ファラオはヨセフを呼びにやった。ヨセフは直ちに牢屋から連れ出され、散髪をし着物を着替えてから、ファラオの前に出た。<br></p><p> 41:15 ファラオはヨセフに言った。「わたしは夢を見たのだが、それを解き明かす者がいない。聞くところによれば、お前は夢の話を聞いて、解き明かすことができるそうだが。」</p><p> 41:16 ヨセフはファラオに答えた。「わたしではありません。神がファラオの幸いについて告げられるのです。」🍬</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/6&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>40:8 「我々は夢を見たのだが、それを解き明かしてくれる人がいない」と二人は答えた。ヨセフは、「解き明かしは神がなさることではありませんか。どうかわたしに話してみてください」と言った。<br></p><p><br></p><p>40:12 ヨセフは言った。「その解き明かしはこうです。三本のつるは三日です。<br></p><p> 40:13 三日たてば、ファラオがあなたの頭を上げて、元の職務に復帰させてくださいます。あなたは以前、給仕役であったときのように、ファラオに杯をささげる役目をするようになります。</p><p> 40:14 ついては、あなたがそのように幸せになられたときには、どうかわたしのことを思い出してください。わたしのためにファラオにわたしの身の上を話し、この家から出られるように取り計らってください。</p><p><br></p><p>40:21 ファラオは給仕役の長を給仕の職に復帰させたので、彼はファラオに杯をささげる役目をするようになったが、<br></p><p> 40:22 料理役の長は、ヨセフが解き明かしたとおり木にかけられた。</p><p> 40:23 ところが、給仕役の長はヨセフのことを思い出さず、忘れてしまった。🍰</p><p><br></p><p><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/4&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:19 「あなたの奴隷がわたしにこんなことをしたのです」と訴える妻の言葉を聞いて、主人は怒り、<br></p><p> 39:20 ヨセフを捕らえて、王の囚人をつなぐ監獄に入れた。ヨセフはこうして、監獄にいた。</p><p> 39:21 しかし、主がヨセフと共におられ、恵みを施し、監守長の目にかなうように導かれたので、</p><p> 39:22 監守長は監獄にいる囚人を皆、ヨセフの手にゆだね、獄中の人のすることはすべてヨセフが取りしきるようになった。</p><p> 39:23 監守長は、ヨセフの手にゆだねたことには、一切目を配らなくてもよかった。主がヨセフと共におられ、ヨセフがすることを主がうまく計らわれたからである。🎵</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/3&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>39:1 ヨセフはエジプトに連れて来られた。ヨセフをエジプトへ連れて来たイシュマエル人の手から彼を買い取ったのは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長のエジプト人ポティファルであった。<br></p><p> 39:2 主がヨセフと共におられたので、彼はうまく事を運んだ。彼はエジプト人の主人の家にいた。</p><p> 39:3 主が共におられ、主が彼のすることをすべてうまく計らわれるのを見た主人は、</p><p> 39:4 ヨセフに目をかけて身近に仕えさせ、家の管理をゆだね、財産をすべて彼の手に任せた。</p><p> 39:5 主人が家の管理やすべての財産をヨセフに任せてから、主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。主の祝福は、家の中にも農地にも、すべての財産に及んだ。</p><p> 39:6 主人は全財産をヨセフの手にゆだねてしまい、自分が食べるもの以外は全く気を遣わなかった。ヨセフは顔も美しく、体つきも優れていた。👒</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/2&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記<br></p><p>38:6 ユダは長男のエルに、タマルという嫁を迎えたが、<br></p><p> 38:7 ユダの長男エルは主の意に反したので、主は彼を殺された。</p><p> 38:8 ユダはオナンに言った。「兄嫁のところに入り、兄弟の義務を果たし、兄のために子孫をのこしなさい。」</p><p> 38:9 オナンはその子孫が自分のものとならないのを知っていたので、兄に子孫を与えないように、兄嫁のところに入る度に子種を地面に流した。</p><p> 38:10 彼のしたことは主の意に反することであったので、彼もまた殺された🎪。</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/9/1&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p>37:33 父は、それを調べて言った。「あの子の着物だ。野獣に食われたのだ。ああ、ヨセフはかみ裂かれてしまったのだ。」<br></p><p> 37:34 ヤコブは自分の衣を引き裂き、粗布を腰にまとい、幾日もその子のために嘆き悲しんだ。</p><p> 37:35 息子や娘たちが皆やって来て、慰めようとしたが、ヤコブは慰められることを拒んだ。「ああ、わたしもあの子のところへ、嘆きながら陰府へ下って行こう。」父はこう言って、ヨセフのために泣いた。</p><p>&nbsp;37:36 一方、メダンの人たちがエジプトへ売ったヨセフは、ファラオの宮廷の役人で、侍従長であったポティファルのものとなった。✨</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/30&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記</p><p>36:6 エサウは、妻、息子、娘、家で働くすべての人々、家畜の群れ、すべての動物を連れ、カナンの土地で手に入れた全財産を携え、弟ヤコブのところから離れてほかの土地へ出て行った。<br></p><p> 36:7 彼らの所有物は一緒に住むにはあまりにも多く、滞在していた土地は彼らの家畜を養うには狭すぎたからである。</p><p> 36:8 エサウはこうして、セイルの山地に住むようになった。エサウとはエドムのことである。🐑</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;"><br></p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">2021/8/28&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="20490" _msttexthash="39601926" style="text-align: left;">35:27 ヤコブは、キルヤト・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいる父イサクのところへ行った。 そこは、イサクだけでなく、アブラハムも滞在していた所である。<br></p><p _msthash="197782" _msttexthash="69840368" style="text-align: left;"> 35:28 イサクの生涯は百八十年であった。</p><p _msthash="288080" _msttexthash="530367955" style="text-align: left;"> 35:29 イサクは息を引き取り、高齢のうちに満ち足りて死に、先祖の列に加えられた。 息子のエサウとヤコブが彼を葬った。 🐶</p><p><br></p><p><br></p><p style="text-align: left;">2021/8/27&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;創世記<br></p><p style="text-align: left;">35:16 一同がベテルを出発し、エフラタまで行くにはまだかなりの道のりがあるときに、ラケルが産気づいたが、難産であった。<br></p><p _msthash="4628223" _msttexthash="395118477" style="text-align: left;"> 35:17 ラケルが産みの苦しみをしているとき、助産婦は彼女に、「心配ありません。今度も男の子ですよ」と言った。</p><p _msthash="4628224" _msttexthash="754894530" style="text-align: left;"> 35:18 ラケルが最後の息を引き取ろうとするとき、その子をベン・オニ（わたしの苦しみの子）と名付けたが、父はこれをベニヤミン（幸いの子）と呼んだ。</p><p _msthash="4628225" _msttexthash="241623798" style="text-align: left;"> 35:19 ラケルは死んで、エフラタ、すなわち今日のベツレヘムへ向かう道の傍らに葬られた。</p><p _msthash="4628226" _msttexthash="334410336" style="text-align: left;"> 35:20 ヤコブは、彼女の葬られた所に記念碑を立てた。 それは、ラケルの葬りの碑として今でも残っている。</p><p _msthash="4628227" _msttexthash="203871265" style="text-align: left;"> 35:21 イスラエルは更に旅を続け、ミグダル・エデルを過ぎた所に天幕を張った。</p><p _msthash="4628228" _msttexthash="541478782" style="text-align: left;"> 35:22 イスラエルがそこに滞在していたとき、ルベンは父の側女ビルハのところへ入って寝た。 このことはイスラエルの耳にも入った。 😄</p><p><br></p><p _msthash="4628229" _msttexthash="17145622" style="text-align: left;">2021/8/26&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 創世記</p><p _msthash="4628230" _msttexthash="858635167" style="text-align: left;">35:1 神はヤコブに言われた。 「さあ、ベテルに上り、そこに住みなさい。そしてその地に、あなたが兄エサウを避けて逃げて行ったとき、あなたに現れた神のための祭壇を造りなさい。」</p><p _msthash="4628231" _msttexthash="641603742" style="text-align: left;">35:2 ヤコブは、家族の者や一緒にいるすべての人々に言った。 「お前たちが身に着けている外国の神々を取り去り、身を清めて衣服を着替えなさい。</p><p _msthash="4628232" _msttexthash="564697796" style="text-align: left;">35:3 さあ、これからベテルに上ろう。 わたしはその地に、苦難の時わたしに答え、旅の間わたしと共にいてくださった神のために祭壇を造る。」</p><p _msthash="4628233" _msttexthash="224390257" style="text-align: left;">35:6 ヤコブはやがて、一族の者すべてと共に、カナン地方のルズ、すなわちベテルに着き、</p><p _msthash="4628234" _msttexthash="577593978" style="text-align: left;">35:7 そこに祭壇を築いて、その場所をエル・ベテルと名付けた。 兄を避けて逃げて行ったとき、神がそこでヤコブに現れたからである。 🥨</p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://kibou4651.amebaownd.com">日本基督教団　西宮希望教会</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 09:14:12 +0900</pubDate>
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