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<title>わっかのインダイな日々ブログ</title>
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<description>インダイはフィリピンで小さい子に付けるあだ名の一つ。親しみやすいという意味があるらしいけれど、詳細は不明。笑そんなあだ名を付けられ、フィリピンの農村でひっそり活動する日本人の日々を綴ります！</description>
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<title>集まらない。</title>
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<![CDATA[ 最近、だいぶ落胆してます。<div>ちなみに現地語では、落胆＝ディスマヨ。</div><div><br></div><div>私のいる任地では、農家さんの多くが稲作専業で、野菜栽培は主に裏庭や玄関前などの小さなスペースに留まります。</div><div>そこで、有機野菜栽培のための農業組合をつくり、セミナーを開いて有機野菜栽培を広めようと活動している今日この頃。</div><div><br></div><div>セミナーの日を組合のリーダーと約束しても、</div><div>他の会合と重なって人が集まらなかったり、</div><div>リーダーに約束を忘れられていたり、</div><div>挙句、単に雨が降っているから面倒臭がってメンバーが集まらなかったり、</div><div>という日が続きました。</div><div><br></div><div>そして、2週間ほど予定がのび、やっと開催できた3回目のセミナー。</div><div>快晴だし、他の会合もない！今日は大丈夫だ！！</div><div><br></div><div>、、と思ったのですが。</div><div>集まった農家さんは、なんと、3人だけ。</div><div>プラス、組合のリーダー兼村役場の役員のお兄さん1人。（全メンバーは18人）</div><div>これでは、同行してくれた職場の同僚にも申し訳ない。</div><div>まじか。。</div><div><br></div><div>来てくれた農家さんに感謝しつつ、大分落ち込みました。</div><div>私の説明がつまんないのか、現地語があまり伝わっていないのか、私の技術不足か、、</div><div>いずれにせよ、興味を持ってもらえないのは私の至らなさ。。</div><div><br></div><div>同僚は、お金がもらえるプロジェクトには飛びつくけど、君の活動はほぼ無資金だから来ないんだよ。と、フォローのつもりで言ってくれましたが。。</div><div><br></div><div>もう2箇所でも、デモファームを作り、セミナーを行う予定です。</div><div><br></div><div>農家さん、来てくれるといいなぁ。。</div>
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<link>https://ameblo.jp/3dalkun/entry-12261668705.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 17:16:09 +0900</pubDate>
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<title>ナナイ</title>
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<![CDATA[ 現地語でナナイ＝お母さん。<br>任地にいつもお世話になっている農家のお母さんがいます。<br><br>ナナイとの出会いは昼間の暑い畑。<br>任地に来てから、使ってない土地を持つ農家さんから借り、有機農業を試してみてるのですが、職場の人はいつも忙しいのでたいてい1人で作業をしています。<br>そんな時、通りかかったお母さんが声をかけ、畝を作りを手伝ってくれました。たいていのフィリピン人は動きたがらない、昼間の本当に暑い中でです。本当にいい人。<br><br><br>8人の子供がいる、いつも笑顔のたくましいお母さん。<br>一番下の子はまだ11才だと言います。<br>孫も10人以上いて、甥っ子姪っ子もそれこそ数え切れないくらい沢山います。<br>ワガママを言ったり喧嘩したりしている所は見たことがありません。<br>良い子を育てるコツは、<br>「必要以上に与えず、子供にも孫にも甥っ子姪っ子にも家族以外にも、平等に接すること」<br>だそうです。<br>もはやグレートマザーの域。<br><br>大勢の家族に囲まれ、本当に幸せそうですが、お金がなく、子供1人を除いて全員高卒だそうです。<br><br>「お金があれば、全員大学に行かせたい。でも、米作りは肥料代がかかりすぎて、お金がたまらない。家族に若くて働き盛りの男はいるけれど、学歴がなければ定職にもつけない・・・」<br><br>朝、お母さんの畑の稲刈りを手伝い、お昼をご馳走になった後のまったりとした昼下がり、竹でできた小屋の中でそんな話を笑顔でするお母さん。<br><br>いつも、私が家に訪ねるたびに友達だからと、色々ご馳走してくれます。大きなバナナを房ごとお土産に持たせてくれたりもします。<br>ボランティアで来ているのに、お母さんからは貰ってばかりです。<br><br>胸がいっぱいになりました。<br><br>私は任地で一番必要とされている稲作の知識は全くありません。<br>野菜で少しでも生活の足しになるものを提供したいと、切に感じた今日でした。
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<link>https://ameblo.jp/3dalkun/entry-12249137105.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 23:48:44 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ1年</title>
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<![CDATA[ フィリピンに来て、1年が経とうとしています。<br><br>フィリピンは日本から飛行機で4時間しかかからないし、同じアジアだから文化の差もさほどないだろうと思ってました。<br>人と協力して何かをするのが得意な所とか、縦社会の所など、日本と似ていてやりやすいけれど、やはり言葉の壁は大きかった。。<br><br>英語を真面目に勉強してこなかった事に後悔しつつも、一年もすれば慣れてくるものです。<br>活動も、協力者を得て軌道に乗ってきた所です。やはり人は大事！<br><br>自分のやりたい事に周りを巻き込んでいくのではなく、相手に無理をさせずにやる気を引き出しつつ普及させたいものを取り入れてもらう難しさを痛感しています。<br>私が帰った後も、彼らが進んで続けてくれるようなやり方。。<br><br>未だ模索中。
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<link>https://ameblo.jp/3dalkun/entry-12246613409.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 00:09:58 +0900</pubDate>
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<title>うな！</title>
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<![CDATA[ 初投稿です！<br>タガログ語では、初＝ウナ-Unaというっぽい。なんだか虫刺されの薬を連想させられますよね！！<br><br>フィリピンはびっくりするほど沢山の島から出来ています。<br>基本的な曜日とか、月の呼び方、数の数え方、文法の並び順なんかは統一されているけれど、現地語はそれこそ、数え切れないくらい沢山あります。<br><br>私はフィリピンに着いてから現地語の訓練を2週間ほど受けて任地で活動を始めたので、タガログ語は全く話せません。<br><br>とはいえ同じフィリピンだし、何か行ける気がして、試しに首都マニラに上がった時にタクシーの運ちゃんに現地語で話しかけ通してみたら、、<br><br>コミュ力の高いフィリピン人の運ちゃんが付き合ってくれたおかげか、なんやかんや楽しく会話できました！<br>多分半分くらいしか伝わってないけど！笑<br><br>言霊といいますが、言葉にこもった気分とか思いは伝わるもんだなーと思いました。<br><br>使える言葉に気持ちを込めて話してみると、割と伝わったりする。<br>言葉の意味に執着しすぎず、言いたいニュアンスから、今知っている一番相応しい言葉を選んで使ってみる妥協的会話。<br><br>英語の中途半端な私がフィリピンに来て掴み始めたコミュニケーションツールでした、うな！
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<link>https://ameblo.jp/3dalkun/entry-12202304408.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2016 23:30:39 +0900</pubDate>
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