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<title>喜々多川龍侍</title>
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<description>小説アップ</description>
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<title>宣伝</title>
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<![CDATA[ 只今、僕の作ったYouTube動画を配信しております。見たい方はキーワードを提供しますのでどうぞご覧になってください。<br>「ドラマCD ドラゴンコミックスエイジ」<br>
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12068791178.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2015 23:50:42 +0900</pubDate>
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<title>小説その15</title>
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<![CDATA[ 赤金は「抱きかかえる」と言ったのか？言われてみると、さっきから大腿四頭筋辺りにザラザラとした手触りがあった。走っている時に溢れ出た汗で触っているので、ギトギトしてたりヌメヌメした手触りもあって妙な違和感があった。だが、そんな事より自分と同年代くらいの赤金に思いっきり太股の素肌を触られてるので、急に顔が赤く染まる。凄く恥ずかしかった。いくらなんでも、これは耐えられない。いつも冷静を貫き通してる私が取り乱す程に赤色に染まり切っていた。湯気が出るくらいには一気に体温が上昇している。私は恥ずかしながらも耐え、今の状況を赤金に問いかけてみる。<br>「赤金…お前、逃げなかったのか？」<br>「貴様を置いて一人で逃げられるか！もし、貴様を置いて俺一人だけで逃げたら後悔のあまり、会長に顔向け出来ん！それに、貴様も俺らMPKの一員なんだぞ！見殺しになど、出来るか！」<br>「赤金…お前、私の事をそういう風に思っていて…。」<br>「かっ…勘違いするんじゃないぞ！会長に顔向け出来ないから助けたんだ！貴様がMPKの一人だから助けたんだ！別に貴様が…個人的に…す…好きだとか、自分の感情に流されて…助けた訳では…ないんだからな！」<br>「………。…はぁ…。」<br>「何だよ…その溜め息は！貴様が俺にとって…必要な存在とでも…思ったのか！」<br>「いや…べっつに～何にも…。…全然…。」<br>私は赤金を好きだと思っている。だが、もう少し素直になって欲しい。なぜこんな格好良い場面で格好良い台詞を言う時にヒロインの好感度を激減させるような事を言うかなぁ。<br>私には全くもって疑問だ。赤金も照れ隠しせずドストライクで言っちゃった方が良いと思うんだが…。そうすると、私が胸キュンして赤金の事が他の誰よりも好きになると思う。<br>…あぁ、少し照れ臭いが、やはり言ってしまおうか…。赤金の事が…今までずっと…好きだったと…。私も人の事が言えんな。恋愛事になると、どうにも「本当の自分」を閉ざしてしまう。もどかしいなぁ…立ち往生してるような、この気持ちが。私が物思いに耽っていると、赤金が私の黄昏モードを邪魔してきた。<br>「おい、麗美！あいつらからはもう、遠のいた。」<br>「なっ何！？それは本当なのか！？」<br>「はぁ！？当たり前だよ！貴様、ちゃんと見てないのか！貴様、本当は馬鹿なんじゃないのか！」<br>「ばっ…そこまでか…。本当なのか…？」<br>確認の為、後ろを見るとさっきまで追いかけていたであろう化け物共が距離が広くなるうちに、次第に諦め戻っていく姿が見えた。まぁ、これでゆっくり逃げられるが、もうほとんど力が入らない。出血してから結構時間が経ってしまった。赤金が左手でしっかりと押さえているが、いつまで保つか分からない。まさに死の瀬戸際だ。そんな私の死の焦りとは裏腹にゆっくりとスピードを落とし、宮白から遠く離れた草原に止まる赤金。なぜ、ここで止まったのか、聞いてみようと思う。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12052010196.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 22:51:42 +0900</pubDate>
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<title>小説その14</title>
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<![CDATA[ 「やったぞ！化け物共の群れが後少しでなくなる！」<br>「ようやくか…。」<br>「ああ！こいつらで最後だ！よー…し…今だ走れ！」<br>「………。」<br>赤金は後数匹の化け物共を倒し、開け放たれた退路を会長達が逃げた方へ真っすぐ突っ走る。私は消え入りそうな意識を奮い立たせ、全力で走るが赤金の足を引っ張るだけしかない速さしか出せず、どんどん私と化け物共の差が縮んできた。<br>「おい、麗美！貴様、もっと速く走れ！」<br>「すまない…これ以上は…スピードが出ない…。さっき、あいつらにやられた傷から…血が…多量出血しすぎて…意識が…朦朧としてきた…。」<br>「ぐぅ…じゃあ一体どうすればいいんだ！」<br>「私の事など構わず…先に行け…。」<br>「なっ…！貴様を置いて、先になど…。」<br>「行け…！」<br>「くっ…！」<br>私が赤金に対して怒鳴り声を上げたのはこれが初めてかもしれない。こう、命の危機に迫った状況でなければ、私もこんなに取り乱し怒鳴り声を上げる事はない。本当に…今の私は愚かだ。なぜなら、私はこの先、生きれたかもしれない最後の希望を断ち切ったのだ。私は走るスピードを段々と落とし、そこで立ち止まる。覚悟は出来ていたから何も悔やむ事はない。ここでこの身朽ち果てようとも会長や赤金達が無事逃げのびてくれれば、それは本望だ。私は大軍勢の群れで押し寄せる化け物達を前に静かに瞼を閉じた。<br>「はっ…はっ…はっ…！」<br>「………う…ん…？」<br>ここはどこだ？天国…なのか？あぁ…私は死んだのか…。だがこれでいい。会長達が無事逃げてくれたからな。だが…さっきから私の顔にかかってくる、この生温かい風は何だ？<br>何か、気持ち悪いぞ。どの方向に顔を避けても100パー降りかかってくる。嫌だなぁ、これ。っていうか、本当にここはどこなのだ？…よし、とりあえず目を開けてみよう。私はずっと目を閉じていた目を生まれたばかりの雛鳥のようにゆっくりと開けてみる。するとそこでは…<br>「………？あっ…赤金…？」<br>「やっと起きたか。貴様、重いんだよ！必死に抱きかかえる俺の身にもなってみろ！」<br>「抱き…なんだって…？」
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12051667780.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 23:28:51 +0900</pubDate>
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<title>小説その13</title>
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<![CDATA[ 化け物共の喧騒が聞こえる中、赤金は一時も表情を崩さない睨み合いを開始する。逃げ出す時を図ってるのだ。赤金のしばしの沈黙の間、私もそれに倣い沈黙する。しばらくしてから、赤金は握ってた刀の柄を更に強く握り怒号を響かせる。<br>「今だ！」<br>「………。」<br>その一言と共に私はは目の前の化け物共を刀で薙ぎ払いながら駆けていく赤金にしがみつくようにしながらついていく。だが、あまり近すぎると却って刀を振る邪魔になるので、程々な距離でついていく。<br>「たぁっ！でやぁっ！うらぁっ！」<br>「グガアァ…！」<br>「………。」<br>さっきは私など眼中にないといった感じでツンツンしていたが、これだけ一生懸命私の為に退路を作っているところを見ると、やはり私の事を思ってやってくれていると心底感心する。でなければ、こんなに汗をかいてまで一生懸命にはなれない。少々自意識かもしれんが、こんな様を見せられると冷静沈着な私でも、流石に心を動かされる。<br>「キシャアァァァ…！」<br>「ふっ！」<br>「ウガッ！」<br>こういう見惚れて注意が欠けている隙に虚を衝いてくる輩が中にはいる。いくら無防備な状態でも私は冷静沈着才色兼備お姉さんだ。そんな隙はどこにもない。私の隙や虚を衝いてくるならば、100年は早いぞ。出直してくるんだな。はっはっはっはっは………。だがそんな余裕はいつまでもは続かない。さっき出来た傷口もまだ塞がってなくそれどころか徐々に流血が増している。こうやって、走るのにもそろそろ限界が近づいてきた。だが、この時点で私は既に九死に一生を得ていた。すぐ目の前で強行突破をしていた赤金がグッドニュースを叫んだ。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12051303796.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 23:48:22 +0900</pubDate>
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<title>お…といったら「お姉ちゃんが来た！」</title>
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<![CDATA[ でも、ドジっ子というのはブリっ子とよく似ていて、本人は間違ってやってるようでも、僕はイラっとくるから嫌なんですね。殺意が湧いてくるんです。だから、ドジっ子は大っ嫌いです！
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049545831.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 13:52:03 +0900</pubDate>
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<title>お…といったら「織田信奈の野望」</title>
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<![CDATA[ 幼馴染は昔からずっと遊んできた仲なので他のどんな男性よりも見慣れていて、かつ、幼い頃からフラグを立っているかもしれないので一番親密度が高い関係ですね。ツンデレというのは、最初こそツンツンしているもののアプローチ次第で段々とデレていくのがこれまた良いものです。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049544110.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 13:43:14 +0900</pubDate>
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<title>お…といったら「狼と香辛料」</title>
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<![CDATA[ アニメヒロインの性格における、代表的なツンデレ、ドジっ子、幼馴染とあります。大体のヒロインはこの三つに絞られます。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049538282.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 13:24:23 +0900</pubDate>
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<title>アクション系ならば</title>
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<![CDATA[ でも、アクション系ならば文才のない僕でも書けるのではないかと思い、書きました。子供の頃からドラゴンボールを沢山見てきたので、まだマシな方な物語が描けます。物語を書けば、自分が考えたキャラクターにも自然に感情移入して、何か自分一人で盛り上がってしまうんですよね。馬鹿みたいですよね、へへっ（笑）
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049167620.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 13:35:25 +0900</pubDate>
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<title>ギャグを含む内容</title>
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<![CDATA[ そもそも、ギャグとは僕が見てきた限りただ笑いを含む内容を小説に盛り込むのではなく時にはシリアスな一面も盛り込まなければならないのです。笑いだけで成立する小説やアニメがあったら、作者さんも苦労しないでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049166005.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 13:31:31 +0900</pubDate>
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<title>ギャグ好き</title>
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<![CDATA[ 今、小説で書いてるのがアクション系ですが実は僕、好きなジャンルがギャグなんです。何故、ギャグ好きな僕がアクション系の小説を書いてるのかというと、笑いのセンスがない僕はどうしてもギャグを含む会話が浮かばないんです。
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<link>https://ameblo.jp/3g3kkn/entry-12049164332.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 13:26:30 +0900</pubDate>
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