<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>地方は必ず消滅する　　地方の裏の裏、教えます</title>
<link>https://ameblo.jp/3hamachi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/3hamachi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>四国の過疎のまちで会社経営するアラサー独身。Uターンして１０年。地域のなかで様々な役割を経験。その経験から見えた「地方」の裏、本音、これから。「地方創生」という美名のもとに隠された、「不都合な真実」をお伝えします。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>空き家問題は絶対に解決しない　　～地方の現場で知った「５つの問題」～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/16/3hamachi/02/ec/g/o0600045014691058228.gif"><img alt="" contenteditable="inherit" height="450" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/16/3hamachi/02/ec/g/o0600045014691058228.gif" width="600"></a></p><p>&nbsp;</p><p>最近整備されてきた「空き家バンク」。</p><p>&nbsp;</p><p>アホみたいに増える地域の「空き家」利活用を目的に、自治体が運営している。</p><p>&nbsp;</p><p>私のまちにもある。</p><p>&nbsp;</p><p>開設されて３、４年経ち、登録件数は少しずつ増えている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、開設当初から登録されているが、全く売れていない物件も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、やり方を考えればこのまちの空き家は「ある程度は」活用できると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>大都市部には、移住希望者のほか、セカンドハウス、多拠点居住など、新たなライススタイルを志向する人たちが増えているからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう人たちが暮らす集落にも行ったことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、残念ながら、わがまちの空き家は「売れない」のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜか？</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言えば、「<span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">売るのも買うのも面倒</span></span>」だからだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/19/3hamachi/99/2b/j/o0900063014691145181.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/19/3hamachi/99/2b/j/o0900063014691145181.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分なりにこれまで、地域の人たちと接してきたなかで知ったことを紹介する。</p><p>&nbsp;</p><p>これを読めば、「空き家」が買い手、売り手ともにいかに面倒か、お分かり頂けると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>これは私のまち独自のものかもしれないし、そうでないかもしれない。地方の現場の一例として読んで頂き、ぜひコメントも頂きたいと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">１、謎の価格設定と商慣行</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>空き家バンクを見ていると、明らかに割高なものが多い。</p><p>（この家が５００万？とか、地元民では信じられない価格で出ている。）</p><p>&nbsp;</p><p>こういう話がある。</p><p>まちにあった空き家が、５００万で売り出されていた。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、売り出してから１０年間、全く買い手がつかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、近所の人が購入したいと言ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的な価格は、なんと２５０万。</p><p>&nbsp;</p><p>半額である。</p><p>&nbsp;</p><p>「雨漏りを直さないといけない」、「水回りを直さないといけない」「老朽化した納屋を解体しないといけない」などと、仲介している不動産屋と交渉し、「２５０万でないと買わない」と値切ったそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>所有者も最終的にこれで折れて、半額で売却となった。</p><p>&nbsp;</p><p>この話を聞いてビックリしたが、このまちでずっと暮らす父に話すと、<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">「家を買う時は、値切る。この値段でないと買えないと言うもんだ」</span></span>と何食わぬ顔で話した。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら、このまちの不動産業界には<span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;">「値切り文化」</span></span>があり、しかも購入者と所有者の関係（親戚とか、長年の知人とか）によっても大きく価格が変わるのである。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産業者も、値切られるのを見越して価格を提示していたとしか思えない。</p><p>&nbsp;</p><p>都会で賃貸アパートやマンションを購入するのとは、商慣行が全く異なるようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これでは都会からの移住希望者はなかなか手が出せないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">２、「騙された？」移住者</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>もう１つは、こういうケースがある。</p><p>&nbsp;</p><p>都会から、移住希望者が空き家を探しに来た。ネットで探したところ、ちょうど私のまちの空き家バンクが目に留まり、地元の不動産屋に相談した。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介された空き家は６００万円。</p><p>&nbsp;</p><p>たしかに広い家ではあっが、地元民からすると呆気に取られる値段。ド田舎の、夜になれば真っ暗になる場所で、その希望者は「夜、星がきれい」とか言ってその値段通りで購入した。</p><p>&nbsp;</p><p>都会の物件に比べれば「安い」けど・・・</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/19/3hamachi/7a/bd/p/o0800067914691145213.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="356" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/19/3hamachi/7a/bd/p/o0800067914691145213.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この話には続きがある。購入後、いざ引っ越そうとしてよく見てみると、水回りはめちゃくちゃ、トイレもメチャクチャ。自分でネットで探した遠方の業者に直してもらった。直接その人から聞いたわけではないが、その修繕に４００万円以上かかったようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>地元業者に頼めば半額くらいで済んだそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>合わせて１０００万円超。</p><p>&nbsp;</p><p>不動産から修繕まで、ネット感覚で解決しようとした移住者にも問題はあると思うが、地元の人に頼れる人がいればこんなことにはならなかっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの移住者は、２年ほどして出て行ってしまった。家が広すぎて持て余してしまったという・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">３、不動産業者によって、空き家運用が大きく違う</span></span></span></p><p>小さいまちだが、不動産屋は複数ある。しかし全て社員１～２名（つまり社長と奥さんだけ）のような小規模業者ばかり。</p><p>そのためか、業者によって空き家の取り扱い方が違う、というか、社長の考えやビジネス手法が大きく異なる。</p><p>&nbsp;</p><p>ある業者は<span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">、「即入居可」</span></span>にこだわるスタイル。</p><p>&nbsp;</p><p>この業者に空き家仲介を依頼した人。契約が結ばれると、まず部屋の片づけ、清掃、家財道具の処分をさせ（所有者持ち）、さらに水回りの修繕（これも所有者持ち）させた。このほうが入居しやすいから、との説明で、所有者も最初は従った。なんだかんだで３００万ほどかかった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その後も雨漏りの修繕、瓦の修繕等々、業者側から言われたため、恐ろしくなって仲介契約を打ち切ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>契約打ち切り後、所有者の知人が購入を希望し、最終的に５００万円で売却したそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こう見れば、２００万円儲かったかと思えてしまうが、実はこの家、件の業者に依頼する１５年ほど前から空き家で、それまで所有者がずっと家の修繕をし続けてきたという。それを考えると、明らかに赤字である。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私はこの不動産業者を知っているが、人を騙すような人物ではない。どちらかというと几帳面で真面目なタイプだ。単なる仲介料欲しさに修繕を依頼していたわけではないとは思うが、所有者とのコミュニケーション不足だったのではないかと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">４、所有者は「売却したい」、移住者は「借りたい」のミスマッチ</span></span></span></p><p>田舎の空き家物件で、賃貸というのは非常に少ない。（あったとしても、けっこう家賃が高く、それならアパートかマンションのほうが・・・となる）</p><p>しかし、都会からの移住者で圧倒的に多い需要は「賃貸」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて住む地域で、いきなり購入というのはハードルが高い。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、所有者の大半は売却希望だ。賃貸は基本嫌がる。</p><p>&nbsp;</p><p>これには、いろいろな事情が絡んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>１つに、空き家所有者の多くが、遠方に住んでいるか、施設に入居（つまり高齢者）しているか、近在の兄弟親戚（これも高齢者）だからだ。</p><p>つまり、賃貸にした場合の管理が難しいのである。火事が起こった、窓ガラスが割れた、雨漏りがする・・・等々、どう管理するのか？管理業者に頼む方法もあるかもしれないが、残念ながら私のまちではほとんど聞かないし、万一の修繕は所有者負担になるだろう。手続きも面倒になるし、そんなことするくらいなら「放置」しとくほうがマシとなるわけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、相続の問題がある。空き家によっては、居住者が死亡し、空き家の売却益を相続対象者で割る約束をしている場合がある。こうした約束をしている物件を、賃貸に切り替えるのは正直難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、（これは私も調べて知ったことだが、）賃貸にすると相続控除の対象外になってしまうという問題もあるようだ。</p><p><a href="https://realestate-sale.link/akiyabank/" target="_blank">「不動産売却の教科書」空き家バンクとは？低い認知度や登録が進まない背景・注意点</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、最大の問題は所有者の不動産知識のなさだ。特に「１、２」にもあるように、不動産というのは、複雑な関係が絡んでいる（ような慣行がある）し、信頼できる相談者もいない。（基本、不動産屋は、よほどの知人でない限り信用されていない）仮に賃貸にしてしまえば、よく分からない不動産の世界にずっと付きまとわれると思ってしまうのだ。そんなことするなら、「とっとと売っ払ってしまえばいい」と思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">５、「そのうち国がなんとかしてくれる」幻想</span></span></span></p><p><span style="font-size: 1em;">特に<span style="font-weight: bold;"><span style="text-decoration: underline;">団塊以上の高齢者</span></span>がよく言っているフレーズ。</span></p><p>国が空き家を買い取ってくれるらしい。（災害時の道路拡幅とか、その他理由にして）</p><p>はっきり言おう、そんなことは絶対にない。（田舎の土地を国が買い取って、一体何をしようと言うのか・・・）</p><p>もはや高齢者の戯言にしか聞こえないが、知識のない人は本当にそう思っている（というかそれしか考えつくものがない）のである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、５つの話をさせて頂いたが、これらは田舎に住んでいて、私の身近で起こった出来事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、自分も「空き家って面倒だ。放置か、いっそ損しても取り壊すほうがマシかも」と思ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>結局のところ、空き家に対する不動産知識が、売り手、買い手ともに足りないところが、空き家問題を深刻にしていると言っていいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>地域によっては、空き家問題の解決が進んでいるところもあり、こうした地域からノウハウを学んでくることも重要だが、致命的なのは、空き家の件数である。小手先の対策では全く追いつかない。</p><p>&nbsp;</p><p>畢竟、地方の空き家問題は解決しないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>朽ち果てた空き家が街じゅうに広がり、ゴーストタウン化する。</p><p>&nbsp;</p><p>「所有者不明地」が激増し、もし新たな開発をしようにも、足枷になってできなくなるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/3hamachi/entry-12564833327.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 16:22:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「成人式」から見えること　　～スクールカーストが若者を流出させる～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/3hamachi/cf/7c/j/o1600106614691002176.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/3hamachi/cf/7c/j/o1600106614691002176.jpg" width="620"></a></p><p>成人式のシーズン。 私の住む過疎のまちでも、成人式が行われる。</p><p>&nbsp;</p><p>運営は毎年、新成人の有志が行う。 ひと昔前、「荒れた成人式」の反省から行われだしたシステムだ。（私のまちは特に荒れたことはなかったが）</p><p>&nbsp;</p><p>動画上映、中学時代の先生の登場。 そして新成人の代表から語られるのは、「私たちはこのまちに生まれ育って・・・」という故郷への「愛」だ。</p><p>&nbsp;</p><p>列席した市長、市会議員、その他団体の代表者は、嬉しそうな顔をして聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>会場内外には、朝から張り切って準備したお母さん、ばあちゃん、親戚などが集まる。</p><p>&nbsp;</p><p>終われば、振袖姿の娘孫、友達どうしで笑顔の記念撮影。 お決まりの光景だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;私も成人して１０年。ある団体で活動している関係で、成人式の会場にはよく行く。 しかし、特に嬉しくはない。 むしろ、「いつものことか、くだらないな」とさえ思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、口には出さないし、出せない。 「振袖きれいだね」「成人式っていいね」って、みんなと口をそろえる。 よくある「同調圧力」。</p><p>&nbsp;</p><p>私がなぜそう思うのか、それは、「成人式」を苦痛にしか思えない人たちの存在だ。 成人式後、会場ロビーを見渡すと、振袖、袴を着て嬌声を上げている連中の陰で、スーッと消えていく人たちがいる。 あるいは、成人式に来てさえいない者がいる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;私が小中学生のころにはこの言葉はなかったが、いわゆる「スクールカースト」の底辺にいた者たちだ。</p><p>&nbsp;</p><p>例年手伝いで参加している私の目からみて、全体の３割はいるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;成人式は、こういう者たちからすれば、ただの「いづらい場」でしかない。 こうした人たちを見て、成人式の「残酷さ」を感じるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>来賓の「オッサン」たちは、若者たちに地域の未来を感じる。 しかし、当の若者からすれば、そんなのはただの「幻想」に過ぎない。</p><p>新成人の「代表」が語る地域への「愛」も、白々しく聞こえるだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p>この新成人のなかで、このまちに残る人間が一体どれくらいいるだろう？</p><p>私の同級生は２割しか残っていない。おそらくこの世代もそうだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、地域から若者は出ていくのか？ まじめな人たちは、「雇用」、「遊ぶ場がない」、「地域の良さが伝わっていない」など、よくあるフレーズを並べる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;しかし、それは「表向き」の理由でしかない。 小・中・高　と続く同級生間で築かれた「カースト」が重い影を落としている。</p><p>&nbsp;</p><p>この煩わしさを嫌う奴らが出ていくのだ。 私のまちの新成人は、今年１３０人。６０代のオッサンの時代は５００人超、私の代で２００人だった。 同級生が５００人いるまちと、１３０人しかいないまちでは、状況は全く異なる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;はっきり言って、「リカバリー」が極めて難しいのだ。</p><p>「自分を低くしか見ない」連中のネットワークが張り巡らされたまちで、一体だれが暮らすというのか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;成人式を、上っ面でしか見ていない大人たち。大人が若者に描くものは、ただの「幻想」でしかないことに、早く気がつくべきだろう。 <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/3hamachi/cf/9f/j/o1600106614690993346.jpg"><img alt="" height="413" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200105/14/3hamachi/cf/9f/j/o1600106614690993346.jpg" width="620"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/3hamachi/entry-12564792741.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 16:05:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
