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<title>お人形日和</title>
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<description>自称ロベリアのママことロベママです。いい年をして（－－；）お人形嵌りです。お人形と過ごす日々で、ふと感じたことなど綴って参ります。</description>
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<title>３月のお買い物プラン</title>
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<![CDATA[ 最近はネットオークションで欲しいお人形があっても、かなり我慢できるようになりました。一時は<font color="blue">中毒なのかと思うほどオークション買いに嵌り</font>、家のタンスと押入れが箱入りの<font color="blue">お人形だらけ</font>になった時もありました。（それもまたオークションで整理しちゃったりして、まさに中毒です）<br><br>先月・２月は、オビツ製の関節可動タイプのボディをオークションで手に入れ、その後リカちゃんの限定発売ものの「本と人形がセットになったリカちゃん日記」を<font color="blue">定価の半額以下</font>で手に入れました。そして「プレゼントリカちゃん」を姪の誕生祝い用と自分用に、<font color="blue">定価の半額</font>で２体購入。久々にオークション入札しました。<br><br>３月は、リカチャンキャッスルからまた新しいロベリアが発売になりますので、ここはその他の<font color="blue">衝動買いを絶対してはいけません</font>。それなのに。<br><br>今日は銀座博品館で、初代リカちゃんのレプリカが、３種類、それぞれ２００体限定で発売になりました。このお人形は、去年の夏にたまたま発売に出くわして買ったところ、後日<font color="blue">オークションで２倍の値で落札されたという曰くのあるお人形</font>です。二匹目のどぜうを狙って、朝８時に家を出て、１１時の発売開始に備えました。<br><br>いろいろあって、とりあえず３種類を各２体づつ買う事ができました。半年くらい寝かせたら倍になるでしょうか。それとも。高く売れたら、それを元手にまた新しいロベを・・。<br><br>銀座の帰り、浅草橋に足を伸ばし、お人形の聖地<font color="#9900CC">トトコ</font>で３体ばかり衝動買いしてしまいました。１人はロベリアです。今、パソコンの前に座ってこっちを見つめています。後日撮影会です。こないだ芝生風のマットを買いましたので、何か小道具でも見繕って、高原の少女っぽく撮りたいなぁ。<br><br>明日から仕事から帰るのが楽しみになります。<br>
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000983092.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2005 02:01:25 +0900</pubDate>
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<title>３代目ロベリア　萌え</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/94/10000300354.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/8e/94/10000300354_s.jpg" align="left" border="0"></a>わたしが一番嵌っているお人形、ロベリアちゃんは、ジェニーのお友達の中でもちょっとビミョ～な存在です。<br><br><font color="red">ロベリア１７歳、ベルギー生まれ、パラパラが得意なの。</font><br>デビュー当時はそんなミョーなキャッチフレーズがありました。<br><br>何度か髪色や肌の色を変えて登場したのですが、お人形はちょっとした髪型や肌の色ひとつでだいぶ印象が変わるもの。ロベリアほどその差がハッキリしている子も珍しいでしょう。ちょっと見ただけでは同じ人形とは思えないほどです<br><br>まず、誰に聞いても一番人気なのが、黒髪のショートカットと色白の肌がキュートな２代目ロベリア。初代はロングの金髪に普通の肌色でしたが（写真）、現在オークションでの値のつき方を見ると、人気の差がハッキリ出ます。オークション価格は品物の保存状態にもよりますが、美品で比較しても倍くらいに差がつくこともあります。<br><br>わたしが一番惚れて（ええ、惚れてますとも）いるのは、オークションでは人気がいまひとつの初代金髪ちゃんよりも、更にその半額かそれ以下の値段で<font color="red">売りさばかれて</font>いる、３代目茶髪ツーテールの子です。<br><br>この子は、国外で量産されたせいかアイプリントの具合、特に瞼の二重の幅が固体によって差があったり、植毛の雑さが分け目や結び目に表れたりして、どこか安っぽい感じがします。<br><br>その人気の薄い子がどうしてこんなに好きかと言うと・・・ああ、それはまたいつかという事にします。話すには覚悟が要ります。　<font color="red"></font>
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000942189.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Feb 2005 00:24:50 +0900</pubDate>
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<title>初めてお迎えしたジェニー　後編</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://ameblo.jp/user_images/9b/1f/10000290437.jpg" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F9b%2F1f%2F10000290437_s.jpg" border="0"></a></div>タカラから発売の<font color="#9900CC">ジェニー・カレンダーガールシリーズ</font>があります。毎月１体づつ、１２ヶ月を通してひとつのテーマに沿ったお人形が発売されます。そしてすべての人形を買って応募券を集めると、もれなく、<font color="#9900CC">非売品のスペシャルドール</font>がもらえるという嬉しい企画です。<br><br>ここ数年のカレンダーガールを紹介すると、おととし２００３年のテーマは<font color="#9900CC">「全国女子高生制服通り」</font>。１２種類の制服を着た、ジェニー他１２人のフレンドドールが発売されました。<br><br>２００４年のテーマは<font color="#9900CC">「日本文化史ＴＨＥ流行」</font>。１月の赤穂浪士から、女忍者、万博コンパニオンなど、さまざまな時代に流行したスタイルのドールが発売されました。<br><br>わたしがお迎えした初めてのジェニーは、２００２年のカレンダーガール、<font color="#9900CC">エアフォースジェニー</font>。米空軍兵の姿をした、きりっと眉の上がったエイティーンジェニー。（写真）<br><br>カーキ色のエアフォースジャケットは、当時木村拓弥さんなども気に入って着ていたので、見た瞬間、「あ！お人形とはいえ、ファッションに敏感なんだな！タカラって。」と、感心、感動いたしました。しかも裏地はオレンジと本物に忠実に復元しており、兵士が身につけるタグペンダントやサングラスも付いています。<font color="#9900CC">これは単なるファッションドールの域を超えているな</font>と感じ、迷わず手に取りました。<br><br>残念ながらジェニーちゃんは今は手元に居ないのですが、カーキのジャケットは我が家のドールたちの大事なファションアイテムとなっています。<br><br>余談ですが、このエアフォースジェニー、発売時期よりかなり遅く買ったため、トイザラスで処分価格になっていました。たしか２０００円だったと思います。<font color="#9900CC"></font>
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000913215.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 20:27:17 +0900</pubDate>
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<title>はじめてお迎えしたジェニー　前編</title>
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<![CDATA[ 姪・６歳にリカちゃんの親友いずみちゃんを買い、姪・４歳にもキューティーキッズリカちゃんを買い、その後もリカ服やハウスなどをいくつか買いプレゼントしたあたりで、そろそろ<font color="#00FF33">自分のお人形も欲しいというキモチが抑えられなくなりまして。</font><br><br>しかし２年前当時、子供の学費などに追われ、自分の小遣いなどは皆無だったわたし。決して安くは無いジェニーちゃんを買うには<font color="#00FF33">それなりの大義名分が必要です。</font><br><br>待つこと数ヶ月。見つけました！夫には文句を言わせない言い訳が。<br><br>当時、共稼ぎで、主婦にしてはまぁまぁの収入があったわたしですが、家庭第一と決め、自分の贅沢にはお金を使わない主義でいました。しかし夫は、週に２，３度のペースで飲みに行っては、カプセルホテルなどに外泊していました。<br><br><font color="#00FF33">「あなたが一回外泊したら、わたしは何か欲しいものをひとつ買いますから。」</font><br>ナイスアイディア！！そのおかげで、間もなく初ジェニーちゃんをお迎えするに至ったのです。
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000907187.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 08:40:29 +0900</pubDate>
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<title>ジェニーとの再会</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/75/10000282147.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/75/10000282147_s.jpg" align="left" border="0"></a>今から２年前のこと。<br><br>姪の誕生祝を買いにトイザラスへ行った時です。姪が<font color="#9900CC">リカちゃん適齢年齢３歳</font>を超えたら、まずわたしがリカちゃんを買ってあげたいと常々考えていたので、早速買いにいったのです。<br><br>そこで、以前から気にはなりつつも入る事のできなかった、<font color="#9900CC">着せ替え人形のコーナー</font>へ堂々と入ることを覚えてしまいました。<br><br>なぜ堂々と入る事ができなかったのか、とお思いでしょうが、わたしの心にはずっと「着せ替え人形大好き、オトナになった今でも大好きっ」という、<font color="#9900CC">ちょっと恥ずかしいキモチ</font>があったので、あえてそのコーナーへは足を踏み入れないでおりました。<br><br>が、<font color="#9900CC">一度やってしまうともう平気です。</font>わたしはその後も「プレゼントを買うんだから・・」などと、なんだかんだと心に言い訳しては、リカちゃんを眺めにトイザラスを訪れました。綺麗にディスプレイされたお人形たちを眺めるだけで、心は元気になれるのでした・・。
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000889195.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2005 22:57:51 +0900</pubDate>
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<title>ジェニーとの出合い</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d8/dc/10000270520.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/d8/dc/10000270520_s.jpg" align="right" border="0"></a>振り返れば、あれは<font color="blue">２５年位前</font>になります。<br><br>当時５歳か６歳の妹と、１０歳年上のわたしが、思う存分楽しめる遊びがお人形遊びでした。<br><br>最初はリカちゃんで遊びましたが、わたしが高校生だったので、<font color="blue">リカちゃんよりサイズも想定年齢も大きいジェニーちゃん</font>で遊ぶようになりました。<br><br>発売当初はタカラのバービーといいましたが、間もなくバービー本家本元の米マーバ社からもバービーが出るということで、タカラバービーはやむなく名前をジェニーと改名しました。<br><br>妹はジェニーが好きだったので、姉のわたしは親友のフローラを買いました。人形を手に幼い妹とどんな会話をしたのか、今となっては覚えていませんが、リカちゃんよりも背が高く、年齢もお姉さんだったジェニーは、<font color="blue">高校生のわたしが人形遊びをすることへの抵抗を和らげてくれた</font>のを思い出します。<br><br>最近ネットオークションで、当時のタカラバービー、ジェニー、初代フローラを目にしますが、今見ても愛らしく、優しいお顔立ちをしていると思います。<br><br>が、あえて当時の品を手に入れたいとまで思わないのは、今発売されているジェニーシリーズのほうが、はるかにグレードもセンスもアップしているからに他なりません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3jxf/entry-10000850972.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 23:28:35 +0900</pubDate>
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