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<title>仕事とA-yaと人生と</title>
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<description>A-yaの音楽に触発されて、いろいろ書きたくなったこと</description>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その97</title>
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明けまして　おめでとうございます。本年もマイペースでボチボチやっていきますので、よろしくお願いいたします。前回は「この想い届け」について少々書きましたが、もうひとつ　あーやがあの震災の被災者に寄り添う中で生まれた作品が「あいのうた」ですね。これは震災でお子さんを亡くされた　お母さんの心を歌ったものということですが、「この想い届け」と同様に胸に迫るものがあります。　今年も君がいない季節を　過ごすのはつらくて　何度も自分を責め続けた　あの時君を守れなくて　ごめんねつらい想いを抱えているひとに寄り添う
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<dc:date>2014-01-08T16:26:28+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その9６</title>
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　会いたいのに　あなたはいない　なぜあのとき　手を離したんだろう「この想い届け」の冒頭の一節ですが、あの東日本大震災を経験したひとなら、これがどのような作品かは　この一節ですぐに感じます。強い「揺れ」は経験したものの、自身が直接の被害を受けたわけではない私も　あの津波の惨状を連日TVで目の当たりにしていると　この一節はいきなり胸に突き刺さります。あーやもあの瞬間は　東京のラジオ局にいたと発言していますが、そうすると私と同様、自身は揺れを体験したものの　直接の被害は受けていません。あーやファンはよ
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<dc:date>2013-12-29T15:39:38+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その95</title>
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１７日に　あーやはデビュー１０周年を迎えました。おめでとうございます。あーやにとって、とても充実した、濃密な１０年だったのではないでしょうか。新たな１０年のスタート、これからの　あーやの活動が楽しみです。さて、このブログでは　過去、マイクラシリーズにおける　あーや作詞作品について　書いていましたが、その後長らく休止していました。その休止の間に　あの東日本大震災がありました。あーやの作品についていえば、震災後　はじめのリリースが「おひさま～大切なあなたへ」でしたが、あーやの作詞作品に限って言えば、
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<dc:date>2013-12-18T19:55:14+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その94</title>
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ファン待望のニューアルバム　「What I am」　がリリースされました。あーやが　今のありのままの私　と言っていましたが、感動的な曲あり、軽快な曲あり、泣かせる曲あり、でいいですね。あーやの作詞作品としては　・You and I　・Wedding Song　・それでもあなたを愛してた　・What I amの４曲ですが、このほかに共作として　・MADE OF STARS　・あいのうた　の２作品が収録されています。さて、そろそろこのブログの本題に入っていこうかと思うのですが、マイクラシリーズでの作
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<dc:date>2013-12-11T17:45:32+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その93</title>
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あーやがマイクラシリーズで示したような世界観を　私自身が形成していったのは　３０代の頃でした。「すべては自分が選択している」　という人生の観点です。だからといって、楽な人生が送れるようになるわけではないのですが、自分の置かれた状況に対して　それまでとは違った視点を持てるようになったと言えるかもしれません。我々は自分の意志とは無関係の状況の変化に翻弄され、壁に当たって困惑し、悩み、苦しむということを人生の中で経験していると　感じています。しかし、「すべては自分が選んでいる」　という観点を持つことに
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<dc:date>2013-12-01T09:48:04+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その92</title>
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あーやの移籍を廻って　もう少し書いてみようと思います。現在の　あーやのプロデューサーはどなたなのでしょうか。以前のレーベルにおいては　デビュー以来、大物プロデューサーN氏が　非常に大きな後ろ盾として　存在していたことは　多くのあーやファンが承知しているところです。そして１２月にリリースされる移籍第一弾のアルバムでは　デビュー以来、多くの　あーや作品でアレンジを担当されていた　S氏の名前が　あーやと連名で登場しているようです。S氏は　あーやが最も信頼を寄せる音楽関係者のひとりでしょう。では　Sさん
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<dc:date>2013-11-24T12:43:15+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その９１</title>
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　・つくり出す運命、自分で決めて生まれた宿命　（ロミオとジュリエット）　・あなたを選んで生まれてきた　この名前もこの生き方も　（mama`s  lullaby）マイクラシリーズに現れている世界観から考えると　我々は両親、環境、性別、等々の人生の宿命といえるものを自ら選んで生まれ、そして自らの選択によって　運命を切り拓いていく　というものです。すべては自らの選択であり、すべての責任は自分にある。一見すると　非常に厳しい見方のようですが、すべての責任が自分にあるということは　どのような人生を送るかは
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<dc:date>2013-11-16T14:57:02+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その90</title>
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　まだしてないなにかがあるはずだよ　時はいつも開かれている「翼」をはじめて聴いたときから　この一節が頭から離れません。「翼」は人生の壁にぶつかって　悩んでいる人への応援歌という内容ですが、同時にレーベル移籍に至る過程のなかで、困難に直面していた　あーや自身への応援歌でもあるわけですね。上の一節が私の心に突き刺さったのは　同様の感覚を体験しているからです。私も先にブログに書いていますが、１０数年前、文字通りのフリーランス、まさに無所属となった当初、全く仕事がありませんでした。手帳は真っ白、家族を抱
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<dc:date>2013-11-06T23:02:20+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その89</title>
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久々にブログを書いてみることにしました。前回の更新が２０１２年４月ですから、一年半ぶりですね。この間、あーやは激動の時を過ごしていたということになりますね。２０１２コンサートツアー　「ドキッ！」２０１３コンサートツアー　「Dear Jupiter」そして、あーや最大の試練であったであろう「移籍」昨年のツアーの最中に　あーやのデビュー時からの後ろ盾であった大物プロデューサーN氏が　ドリーミュージックを退社したとのニュースが流れ、我々ファンの間でも　あーやへの影響を懸念する声がありました。今、思えば
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<dc:date>2013-10-30T15:42:58+09:00</dc:date>
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<title>作詞に見る　平原綾香学　その８８</title>
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ラヴ・ラプソディーの続きです。　ありのままの　私を　愛してくれる人がいる　ありがとう　出会ったその日からずっと「愛」の本質は　「無条件の受容」　です。つまり、ありのままの自分を受け入れ、相手を受け入れることが「愛すること」なのですね。「こうしてくれたら愛してあげる」とか、「こういうあなたなら愛してあげる」というのは「愛」ではありません。ただ、相手を受容するということと　そのすべての行為を許容するということは全く異なります。親子の関係を考えれば、これはすぐにわかりますね。あーやはブログや携帯サイト
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