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<title>楓の不妊治療＆子育て忘備録</title>
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<description>はじめまして、楓（かえで）と申します39歳で結婚、40歳で不妊治療開始→43歳で出産しました忘備録として残していきたいと思います！</description>
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<title>トリオ検査</title>
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<![CDATA[ <p>病院受診翌日に生理が来たので、その2日後にトリオ検査準備のため受診しました。</p><p><br></p><p>ホルモン補充と検査の説明を受け、同意書にサインをして診察は終了。</p><p>18日後に検査の予定となりました。</p><p>この日の診察もアッサリと終わり、エストラーナテープを受け取って終了。</p><p>患者さんも少なかったのか、病院を出るまでの時間が今までで1番短かったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>その日の夜からエストラーナテープ開始となりましたが、他の内服薬や注射がない分採卵や移植よりも薬の管理が楽でした。</p><p><br></p><p>検査当日。</p><p>受付の後すぐに診察に呼ばれ、早速検査。</p><p>「検査の時痛いかもしれないから、痛み止め飲んできたらいいよ」と看護師さんから聞いていたので、ロキソニンを飲んでから家を出ました。</p><p>受付を済ませるとすぐに診察室に呼ばれ、早速検査。</p><p>「ちょっと痛いと思いますが、すぐ終わります」と言われたけど、ちょっとどころか物凄く痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24">そしてなかなか終わらない…</p><p>「もう少しだよー頑張れ、頑張れー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」の看護師さんの声を励みに何とか耐えたけれど…</p><p>不妊治療を始めて以来ダントツの痛みでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>ヨレヨレになりながら診察室に戻り、結果が届き次第連絡しますと説明を受けて終了。</p><p>会計を済ませて病院を出ました。</p><p>この日は休みだったので検査が終わったら買い物でも行こうかと思ってましたが、疲れ切ってしまった、のでそのまま帰宅しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>夜、夫に検査の話をすると「そうなんだ、大変だったね。俺も親指のささくれが痛くて、仕事中に…」と痛み自慢が始まったので聞き流しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" alt="オエー" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971510838.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>今後について。</title>
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<![CDATA[ <p>4日後の病院受診の日。</p><p>その頃には採卵後から続いていた腹痛は治り、エコーでも子宮の腫れはほぼなくなっていました。</p><p>その後の診察では移植についてのお話かと思っていましたが…</p><p>「前回良好胚を移植しても着床しなかったので、トリオ検査をしてからの移植をお勧めします。基本複数回移植しても着床しない場合にお勧めしてますが、今回獲得した胚盤胞を移植して、何とか保険診療内での妊娠を目指したいので…</p><p>ただ、結果によって治療が必要になれば終わるまで移植はお休みになるし、検査は自費診療になります。やるかやらないかの判断はご夫婦にお任せします。」との提案が。</p><p>トリオ検査については全くの無知だったので、検査の目的や方法、費用など細かく教えてもらいました。</p><p>私としては早く移植して少しでも若いうちに妊娠したかったし、費用も高額なので受けるのを迷いました。</p><p>ですが夫は「次に移植するならきちんと検査してからの方がいい。楓の事だから、もし次うまくいかなかったら『あの時検査してれば…』って絶対言うでしょ」と言い、先生は「そうですね、胚盤胞は凍結してるので老化しないから大丈夫ですよ」と謎のコメント<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/628.png" alt="大あくび" width="24" height="24"></p><p>診察終了後に夫と話し合いましたが、今回採れた卵を無駄にしないためにも子宮の状態を整えてから移植しようということになりました。</p><p>看護師さんにその旨を伝え、次の生理1〜3日目に受診してホルモン周期に入ると説明を受けて終了。</p><p>会計を済ませて病院を出ました。</p><p><br></p><p>帰宅後、夫は「お金の事は気にしないで<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">、コレ使って</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」と台所の棚に収納してあるオーブントースターの中からお金の入った封筒を出してきました。</p><p>とてもありがたいけれど、ヘソクリする場所は変えるように伝えました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971496154.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 18:27:18 +0900</pubDate>
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<title>受精＆培養結果②</title>
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<![CDATA[ <div>その後の診察に呼ばれ、まずはエコー。</div><div>卵巣は8センチ程腫れていました。</div><div>採卵後にOHSSの症状に注意するよう説明されており、当日からの微妙な下腹部痛が治らず少し心配でした。が、先生に伝えるとその程度なら様子見で大丈夫との事。</div><div>その後の診察では、4日後に卵巣の再確認と今後のお話をしましょうと言われ、3分程でアッサリ終了しました。</div><div><br></div><div>会計を待っている時、看護師さんが待合室に入って来ました。</div><div>次回の予約確認の後、採卵の時にミッフィーのリストバンドを用意してくれて嬉しかった事とお礼を伝えると「大変だけど頑張ってるもんね」と笑顔で答えてくれました。</div><div>いつも受診の時には大体その看護師さんが担当してくれましたが、診察が終わった後に治療の事や夫の愚痴を聞いてくれたり、夫とケンカして家に帰りたくないと話した時には「お茶飲んでから帰る？今日の診療全部終わったから、待合室で好きなだけゆっくりしてっていいよ」とハーブティーを淹れてくれたり。治療だけでなく精神面でも支えてもらっていました。</div><div>私も同業者として"こんな看護師になりたいなぁ"と思ってはいるけど、これがなかなか難しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24">笑</div><div><br></div><div>翌日の朝10時。</div><div>凍結確認のための電話をかけました。</div><div>毎回緊張するけど、今回は既に2個胚盤胞が出来ていたのでいつもより少し気持ちに余裕があるような、ないような…</div><div>「胚2個の培養を続けて、今朝2個とも6日目胚盤胞になり凍結しました。両方のグレードは4BBです。今周期は4個の胚盤胞を凍結して終了となります」と培養士さんからの説明がありました。</div><div>お礼を伝えて電話を終えた後、嬉しくなって愛犬を抱き上げてその場でグルグル回りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div>夫にもすぐに電話で報告。</div><div>「良かったね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">でも4個オールBBって、小学校の通知表みたい…」いつも通りグレードのコメントを頂きました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>その日の夜は採卵翌日のリベンジで回転寿司に行き、小さなお祝いをしました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">"何とか今年中に妊娠出来たらいいな。無事産まれるとしたら来年になっちゃうけど…夫と同じ巳年かぁ、しつこい所似ちゃったらどうしよ</span>"と思いながらお寿司を食べました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/617.png" alt="よだれ" width="24" height="24"></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971437162.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 06:47:59 +0900</pubDate>
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<title>受精＆培養結果</title>
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<![CDATA[ <p>採卵翌日。</p><p>前日置いて帰った車を取りに行くため、夫と一緒に病院前の駐車場へと向かいました。</p><p>車に乗って時間を確認すると丁度10時。</p><p>目の前に病院が見えてるのに電話するのって不思議な感覚だなぁ…と思いながら培養室に電話をかけます。</p><p>今回は顕微で6個受精、体外は受精しなかったとのこと。<br></p><p>引き続き経過を見ていくので、2日後の同じ時間に培養確認の電話をするよう説明を受けました。</p><p>"ゼロじゃなくて一安心だけど、もう少し顕微受精の数を多くすればよかったのかも…"</p><p>複雑な気持ちになったけど、隣で結果を聞いていた夫は「6個も受精して良かったしょ<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">、お祝いに寿司食べに行こう</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」と呑気な事を言い出しました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">…</span></p><p>まだまだこれからだよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24">と思いながらも、いつも前向きな夫の言葉に少し救われた気がしました。</p><p>そして回転寿司はまだやってなかったので、朝からハンバーグを食べて帰りました笑</p><p><br></p><p>2日後の培養確認の日。</p><p>この日は朝から仕事でしたが、結果が気になってソワソワ落ち着かず<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" alt="真顔" width="24" height="24">10時に少し仕事を抜けさせてもらって培養室に電話をかけました。</p><p>6個とも順調に分割を続けているので、次の診察の時に培養と凍結の結果をお知らせしますとの事。</p><p>途中、分割の状況を伝えるのでメモしてくださいと言われて慌てて手帳に書き込みましたが、今見返すと「8①.8②.7③.9①…」とひたすら謎の数字が並んでいて、何をメモしたのかサッパリ分かりません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></p><p>電話を終えて仕事に戻ると「上手くいってた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">」と上司に聞かれたので、結果を伝えました。</p><p>皆一緒に喜んでくれて嬉しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>その2日後。</p><p>病院へ行き、診察前に培養士さんから胚の説明を受けました。</p><p>1個は発育停止、2個は今朝5日目胚盤胞となり凍結、残り2個は育ち方が微妙だけれど培養を続けているとの事。凍結胚のグレードは2個共4BBでした。</p><p>明日また凍結結果の確認のための電話をする事を確認して説明が終わりました。</p><p>一緒に来ていた夫は「またBかぁ、AAが良かったな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」と前回の採卵の時と同じような事を言ってたけれど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>出来れば残りの2個も胚盤胞まで成長しますようにと思いながら診察を待ちました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971347035.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:48:54 +0900</pubDate>
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<title>採卵周期　２回目④採卵当日</title>
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<![CDATA[ <p>前日の疲れもあってか、2人共目が覚めたのは出発の1時間前<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></p><p>お互いバタバタと準備をして、1人で病院に向かいます。</p><p>静脈麻酔をするので自分で運転しないように説明を受けていましたが、採精容器を抱えて列車に乗る勇気が出ず…帰りの事は後から考えようと思い、とりあえずは車で出発しました。</p><p><br></p><p>受付を済ませた後、静養室に案内されて術衣に着替えます。</p><p>前回と同じくロッカーに飾ってある安産祈願のお守りに手を合わせて"いい卵が沢山採れますように"とお祈りをしました。</p><p><br></p><p>手術室に入るのも3回目なので、あまり緊張せずに手術台に上がって処置を受ける事が出来ました。</p><p>リストバンドを着けましたが、今回は名前や生年月日などの情報が書いてある横に、ポコッと浮き出たミッフィーの顔がついたピンク色のバンドでした。</p><p>昔からミッフィーが好きで、通院の時少しでも楽しい気持ちになるようにと毎回服や鞄にミッフィーがついた物を使っていました。外来の看護師さんがそれに気付いて作ってくれたんだと思いますが、気遣いがとても嬉しかったです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p>採卵後に持ち帰っても良いか看護師さんに確認すると「大丈夫だよ。可愛いね、いい事ありそう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」と言ってもらえました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span><br></p><p><br></p><p>静脈麻酔の薬が入るとすぐに意識がなくなり、ストレッチャーで運ばれている最中に目が覚めました。</p><p>30分位で終わったようでしたが、今回は点滴が繋がったままです。</p><p>そのまま静養室でウトウトしていると培養士さんがお部屋に入って来ました。</p><p>「今回は15個採れました。体外受精と顕微受精の振り分けはどうしますか？」</p><p>"15個採れたんだ…でも振り分けってどうしたらいいんだろう…また精液検査の結果は良くないだろうから、顕微の方を多くした方がいいのかな…"</p><p>まだボーッとしている頭で必死に考えて、体外受精5個と顕微受精10個でお願いしました。</p><p>前回と同じく、受精結果は明日10時に電話で確認するよう説明を受けました。</p><p><br></p><p>2時間位休んでから体調の確認をして、点滴を外してもらいました。</p><p>軽食を食べ終わった後、採卵数が多めだったからとエコーをしましたが問題ナシ。</p><p>着替えた後に会計を済ませて病院を出ました。</p><p><br></p><p>さすがに運転する自信がなかったので車は駐車場に置いて列車で帰ったけれど、眠くなって一駅乗り過ごしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/627.png" alt="魂が抜ける" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971289964.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 18:57:47 +0900</pubDate>
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<title>採卵周期　２回目③採卵2日前</title>
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<![CDATA[ <p>採卵2日前の夜中2時。</p><p>消防車のサイレンで目が覚めて、どこかで火事でもあったのかなぁと思いながらもう１度寝ようとした時。</p><p>夫の携帯に義実家からの電話がありました。</p><p>義実家の納屋から出火したとのこと…</p><p>すぐに夫と一緒に義実家に行こうとしたけれど、家で待っててとの事でそのまま待機。</p><p>15分後、財布を忘れたから届けて欲しいと夫からの電話があったので、私も現場に向かいました。</p><p>車で5分程の義実家に到着するとまだ消火活動を行なっていましたが、幸い納屋と自宅は離れており家族全員無事だったのでホッとしました。<br></p><p><br></p><p>明け方になって自宅に戻り、上司に電話して状況説明。</p><p>朝少し遅れて出勤したいとお願いすると「念のため今日は家にいた方がいいよね。有給にしておくから、仕事の事は気にしないでまずはゆっくり休んで。明日採卵だったよね、頑張ってね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">」と。</p><p>ただでさえ通院で早退遅刻する事もあって職場に迷惑を掛けているのに申し訳ない…と思いましたが、寝不足が辛く、採卵に向けて体調も整えておきたかったので休ませてもらう事にしました。</p><p><br></p><p>その日は外出せずに1日家の中で過ごしました。</p><p>午前中に鎮火したけれど、夫は現場の片付けや手続きなどで忙しくしている様子。</p><p>「多分明日の採卵の事忘れてるよな…こんな時だし延期した方がいいのかな。でも、せっかくここまで頑張ったし…」1人であれこれ考えていましたが、結局夫が帰って来たのは23時過ぎ。</p><p>大変な時だけど明日予定通り採卵したい事を伝えると「えっ、明日だっけ…すっかり忘れてた…」</p><p>やっぱりね…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p>話し合った結果、夫は付き添う事が出来ないので、私1人で病院に行く事になりました。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971249898.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:39:32 +0900</pubDate>
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<title>採卵周期　２回目②</title>
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<![CDATA[ <p>生理3日目に受診した夜からゴナールエフの注射とエストラーナテープが始まりました。</p><p>何回やっても自分に針を刺す事には慣れないけど、仕方ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>夜勤の時は忙しくしていると忘れる事が多く、「注射の時間過ぎてるよ、行っといで笑」と相方に言われて慌てて打っていました。</p><p><br></p><p>生理7日目、卵胞チェックのため受診。</p><p>エコーでは左右合わせて10個以上は育っているとのこと<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。1週間後に採卵の予定となりました。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></p><p>その日からガニレストの注射も始まったけど、ペンタイプではなくシリンジ➕針の薬剤なので、これまた自分で注射するのは怖かったです。そして痛い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>「仕事の合間に通院しながら時間とお金を使って、痛い思いまでして頑張っても必ず結果が出る訳ではないし…報われないな」</p><p>「病気じゃないのに通院して薬使ったり、不妊"治療"って名前も変な感じ。病院出る時も『お大事に』って挨拶されるけど、何か違う気がする。頑張って？またお待ちしてます？…やっぱりお大事にがしっくりくるかなぁ」</p><p>なんて毎日色々な事を考えながら注射を打ち続けました。</p><p><br></p><p>採卵2日前にはナサニールの点鼻をしたけれど、薬が入った途端クシャミが出てしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p>夜だったので病院に確認出来ず<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">…ネットで調べたけれど分からなかったので、思いっ切り鼻をかんでからもう1度点鼻しておきました…</span></p><p><br></p><p>１回目の採卵周期と同じく、毎日があっという間に過ぎました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971241105.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:49:23 +0900</pubDate>
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<title>採卵周期　2回目</title>
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<![CDATA[ <p>2回目の採卵のため、生理3日目に病院に行きました。</p><p>採血の後の診察では、前回の判定日に伝えられた通り今回はアンタゴニスト法で進めて、少しでも多く胚盤胞を獲得しましょうというお話でした。</p><p><br></p><p>夫と一緒のお正月明けの受診だったけれど、夫は三が日中お酒を飲んでいたので「前の採卵の時は精液検査の結果も受精率も悪かったですけど、お酒はあんまり良くないですよね？」と先生に聞いてみました。</p><p>私が何度話しても節酒する気配がなかったし、先生に一喝してもらえば気が変わると思ったので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>「精子の質は大事だけど、顕微受精の時はいい精子を選んで受精させるので…まあ、お酒は程々にしておいた方がいいですけど…」と曖昧な返答。体外受精は<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">と思った＆夫には響かなかったみたいで残念…</p><p><br></p><p>診察後に採卵スケジュールの説明を受け、処方されたゴナールエフとガニレストの注射薬、エストラーナテープとナサニール点鼻薬を受け取って帰宅しました。</p><p><br></p><p>１回目の採卵周期中に41歳になってしまったし、今回で最後の採卵にして今年中に妊娠したいな…と思いました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971165261.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 15:17:46 +0900</pubDate>
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<title>判定日　その後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>判定日は午後から仕事だったので、病院を出てそのまま職場に向かいました。</p><p>家でモヤモヤしてるより動いていた方が気が紛れるので、いつも以上に張り切って働いてたけれど。</p><p><br></p><p>途中、上司に呼び出されました。</p><p>移植すること＆今日が判定日だと事前に伝えてあったので、今回はダメだった事を報告しました。</p><p>「そっか、残念だったね…。こんな時に話すのも申し訳ないんだけど…明日一緒に夜勤するTさん、実は妊娠4ヶ月なんだ。週明け皆に発表する予定なんだけど、夜勤中に何かあった時のために先に伝えておこうと思ったの。」</p><p>突然の話で頭が真っ白に。</p><p>「そうでしたか…おめでたいですね！介助が必要な患者さんは私が受け持って、負担がかからないように気をつけます。先に教えてもらって良かったです。」</p><p>「ごめんね、大丈夫？？」</p><p>「大丈夫です。Tさんのお子さん3人目ですよね、明日は妊娠パワーもらいながら仕事します！」</p><p>「ありがとう、明日よろしくね！」</p><p>ボーッとしながら仕事に戻りました。</p><p><br></p><p>Tさんの妊娠と私が陰性だった事は全く関係ない。</p><p>赤ちゃんの命と入院患者さんの安全を守るために事前に知らせる必要があるし、上司だって話しづらかったのも分かるけど。</p><p>でも、何で今日知らないといけないの？</p><p>こんなに頑張ったのに何で妊娠しないんだろ？</p><p>3人子供が出来る人がいるのに、1人も出来ないなんて悲しい。高齢だから仕方ないけど…</p><p>大丈夫？って聞かれたけど、無理ですなんて言えないよね。</p><p>とってもじゃないけど明日普通に夜勤なんて出来ない。</p><p>グルグル考えながら何とか仕事をこなしました。</p><p><br></p><p>休憩に入った途端涙が止まらなくなり、夫に電話して一部始終を話しました。←後から聞いたら嗚咽で内容がほとんど分からなかったそうです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" alt="凝視" width="24" height="24"></p><p>「そっか、辛いね…明日夜勤休んだら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">」</p><p>夜勤は2人なんだし、病気でもないのにそんな事出来る訳ないでしょ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></p><p>逆ギレして電話を切りました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" alt="無気力" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>一晩経つと少し落ち着いて、何事もなかったかのように出勤出来ました。</p><p>Tさんにお祝いの言葉＆何かあったら言ってください、を伝えて夜勤に入ったけど。</p><p>話しているうちにTさんは今回人工受精で妊娠した事を知って、昨日の自分の考えが少し恥ずかしくなりました…</p><p><br></p><p>まだ控えめに出ているお腹を触らせてもらって、無事に仕事を終えました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" alt="にっこり" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/3puuchan9/entry-12971161526.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 14:29:34 +0900</pubDate>
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<title>初めての移植周期③判定日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>胚移植後から判定日までは何の症状もナシ。</p><p>日常生活については『特に制限はないけど、自分が嫌だなとかやめといた方がいいと思う事はやらない方がいいよ』と看護師さんに言われました。</p><p>仕事中は移動介助や手術室の送り迎えも多く、「こんなに動いて大丈夫かな…でも上手くいく時は何をやっても上手くいくし、ダメな時は安静気味に過ごしててもダメかも」と思いながら1日中病棟の中を歩き回っていました。</p><p><br></p><p>BT11の判定日は陰性。</p><p>前日フライング検査をして心の準備をしていたけど、やっぱりショック…</p><p>「今周期はこれで終了になります。採卵のご希望があれば生理1〜3日で来てください」と先生に言われてアッサリ終了<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p>もう１度採卵したい事を伝えると、「受精率が7割超えていいはずだけど、今回は悪かった。次は高刺激法でなるべく多く卵を取って、体外受精と顕微受精の両方やってみましょう」と。</p><p>7割だと2個受精卵になったはずなのに…</p><p><br></p><p>結局、判定日翌日に生理が来て初めての移植周期は終了しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" alt="真顔" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:02:11 +0900</pubDate>
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