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<title>銀土小説</title>
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<description>不定期ですが銀土小説書いていきます</description>
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<title>銀魂小説 劇場版ネタ 銀時のいなくなる1日前</title>
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<![CDATA[ <br>映画ネタで銀時が皆の前からいなくなる前の日の話<br><br>注意<br>切ない系です、駄目な方はUターン！<br><br>それではどうぞ！<br><br><br><br><br><br><br>「どうかしたのか？お前から誘うなんて珍しい。」<br>月夜のでる晩、俺はヅラを飲みに誘った。珍しいと目を丸くしているが、俺の誘いを断ったりはしなかった。そのまま近所の居酒屋で飲みにふける。いちよう攘夷浪士なのにこんなところで飲んでいていいものなのか？軽快に笑いながら楽しそうに話すヅラを横目で見ると自分の酒を飲んだ。何だかんだこいつと話すのは楽しいのだ。絶対に言ってやらないけど。<br>「なあ、たまには、昔の話とかしねえ？」<br>そう言った俺にヅラは心底不思議そうな顔で問いかけた。<br>「何だ、銀時。熱でもあるのか？昔の話を持ちかけるなの珍しいではないか！」<br>机に音をたてて手をつくと目を輝かせて俺を見てくるヅラに少し口角を上げて笑った。こいつのこーゆうとこ、変わってねーよなあ。子供っぽいっつーか。<br>「いいじゃねーか、たまには。」<br>…最後、なんだしな。小声でそっと付け足した言葉はヅラの耳には届かなかった。<br><br><br>ヅラとは早めにお開きにして、歌舞伎町を周って見ることにした。誰かに会えるかもしれないからだ。俺の予想は的中し、怪訝そうで嫌なものを見たという顔をしている奴と、旦那！と嬉しそうに声をかけてきた奴に会った。夜でも黒い隊服と刀が目立っており、誰が見ても分かるだろう。<br>「んだ、クソ天パか…怪しい奴だと思ったぜ…ってお前、十分怪しいか」<br>「旦那ァ！久しぶりじゃねえですかィ！」<br>この2人のテンションの差はどうにかならないものか。そう頭を抱えながら口を開いた。<br>「多串君に、総一郎君…」<br>「俺の名前は土方だ」<br>「総悟でさ」<br>と、2人の声が被る。いつも通りの2人に目を細めて笑った。ああ、本当にどれもこれも最後なんだなあ…何だか胸が痛くなって柄にもないことを口走ってしまった。<br>「…なあ、時間がたっても、永遠に変わらないものってあると思うか？」<br>静かに問いかけた俺に土方は体を乗り出してはあ？と間抜けな声を上げた。<br>「なに寝ぼけたこと言ってやがる、お前…酔ってんのか？」<br>「俺はあると思いますぜ、永遠に変わらないもの」<br>土方の言葉とかぶるようにして沖田君はそう言って少し笑った。いつもと違う様子の俺に何かを感じとったのか、沖田君の様子もいたって真面目だ。元々、コイツは人の気持ちに敏感な奴だった。気付かれてはいけない。絶対に。<br>「そっか…」<br>俺は目線を下げて、呟くように言えば小さくじゃあね、と言いその場を去った。<br><br><br>「あいつ、変じゃなかったか？」<br>「いつものことでさァ……でもいつもは誰にも言わずに、何も感じさせずにどっか行っちまうのにねェ」<br>何だ、何だ。この違和感は。<br>「ああ、そうだな。また、よからぬことを考えてるんじゃ…戻ってきたらしょっぴいてやる」<br>戻ってきたら、という言葉に何か引っかかる。今回はいつもと様子が違った。本当に戻ってくるのだろうか。ボーッと俺が考えていると土方さんに話しかけられた。<br>「…総悟？何考えてるのかしんねーけど、万事屋なら大丈夫だぞ」<br>何だかんだ不死身だしな、と土方さんは笑った。何の確信もない土方さんの言葉に何故か安心してしまって。旦那だし大丈夫だろう。と思って。今思えば、何でこの時、土方さんを信じて旦那なら大丈夫だろうと思ってしまったのか。土方さんを振り切って、自分の勘を信じて追いかけていれば、今が変わっていたかもしれないのに。<br><br><br>「たでぇまー…」<br>万事屋に戻り酔っているフリをしながら玄関に寝っ転がった。<br>「またお酒ですか！飲み過ぎは良くないっていったでしょ！？」<br>「銀ちゃん！また飲みすぎたアルか！？」<br>2人がリビングから慌ただしくでてきて俺の周りをウロつく。何だかんだ俺を心配してくる2人に気をよくしながらそのまま目を閉じてうつ伏せになっていた。<br>「新八、どーするアルか？銀ちゃん寝ちゃったネ」<br>俺が寝たと思ってしまって困り顔をしている神楽にもう起きる気力はねーな、と思っていた。<br>「あー、もう！どーしようもないマダオですね…」<br>もうこのまんまでいいですよ！と言っている新八にそうアルネと神楽が続ける。ああ、そうしてくれ。もうこのまま寝てしまおう。2人の顔を見ない方が、後々辛くない。俺が1人になっても。するとふんっという鼻で笑う声がした。<br>「しょーがないアルネ。」<br>何をするのか、と薄目を開けて見てみると自分より大きい毛布を手いっぱいにもって俺にかけてくれていたところだった。満面の笑みとともに、これで<br>風邪引かないアル！と元気の良い声が聞こえた。何気ない優しさに鼻の奥が痛くなった。<br>「そうですね、風邪引かれても困りますし、怒るのは明日にしましょうか。おやすみ、銀さん」<br>優しく笑って俺の頭を撫でた新八に何とも言えない気持ちになる。明日か…明日もここにいれたらいいのに。こんな当たり前のことが、大切になるとは思いもしなかった。皆と笑いあって馬鹿して。時には泣いたり怒ったりするのもいいだろう。皆と、こいつらと一緒にいたい。出来ることなら、ずっと。悲痛な俺の叫びは誰にも聞かれることはなかった。<br><br>2人が寝静まった夜中。俺は1人で起きてペンとメモを出した。サラサラと自分の見慣れた字でメモをうめていく。手が震えて上手く文字が書けない。自分の目から水が溢れ出て紙を濡らしていく。何故だ、何故涙がでてくる。ずっと1人でいたではないか。またあの頃に戻るだけだ。紙を破き、また新しく書き始める。何枚でかでやっと成功し机の上に置いておく。<br>【出掛けてくっから、留守番、よろしくな】<br>雑な字で書いてあるメモをもう1回読み直し、よし、と小声で言うと神楽と新八のいる寝室に行った。気持ち良さそうに寝ている2人に思わず笑みがこぼれ、抱きしめた。<br>「ごめんなぁ…銀さん、もう戻ってこれねえかもしれねーんだ。2人とも、元気でな…じゃあ、な」<br>声が震えているのが自分でも分かる。涙が溢れ出てくる。一言、一言噛み締めながら言えば名残惜しく2人を離し、最後に頭を撫でた。気付かれないようそっと玄関を出て夜空を見上げた。綺麗な満月だ。俺は行く当てもなく歩き始めた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい！！終わりました…！<br>劇場版のヅラと昔話ネタと、神楽の布団かけるネタいれてみました！気付いてもらえたら嬉しいです…<br>メモにあえて留守番の文字を使ったのは劇場版で万事屋がずっと万事屋にとどまっている1つの理由として使ってみました！<br>もう！厭魅銀ちゃん悲しすぎる…<br>死ネタはあんまり好きじゃないのでここら辺で切る(´；ω；｀)<br><br>ここまで見てくれてありがとうございます！<br>気になった方<br>TwitterID、kano1112で検索してみてください！
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11751440636.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 20:48:56 +0900</pubDate>
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<title>この記事は表示できません</title>
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11745191991.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 19:35:04 +0900</pubDate>
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<title>ルパコナ 感想！</title>
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<![CDATA[ <br><br>ルパコナ見に行ってきたよー！！<br>感想書くのでネタバレ注意です<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>1番最初からキッドでてうおおおおおおってなったよー<br>でも銃使った時点でルパンだって分かったわ、キッド様は人殺ししないもんな<br>ちょーっとだけでもキッドでてて嬉しかったなー！やっぱり勝平ボイス神だわ好き！！<br><br>本編も面白かったなー<br>やっぱルパコナになるとギャグっぽくなるからいいね！<br>相変わらず蘭ちゃんが誰かと話してると嫉妬するコナンくそかわええ///<br>今回のなぞなぞは唐突すぎてびっくりしたね、博士面白かったwww<br>次元がパパって呼ばれてんの萌えるなーww パパって呼ぶなって！！コナンのことに関してのメモも面白かったしねーwww<br>若いのにトイレ近ぇと大変だぞ、が結構ツボに入ってなーwwwずっと笑ってたわｗwww<br>これが決めゼリフか、も良かったww<br>そうそう、コナンがルパンをかばったときも良かった！やっぱり敵味方関係なくかばっちゃうっつーのがコナンのいいとこだよなー！！飛行機から落ちそうなったのも助けようとしたし！<br>ルパンは助けようとするけど自分が危険な状況だったらほっぽりそうなイメージ<br><br>蘭ちゃんがアイドル助けたとこいいよなー！！そのこの友情も良かった…<br>その後のコナンね！！！あれくそかっこよかったやばかった<br>シューって上に上がってってうおおおおおおってなった！！<br>コナンは蘭ちゃんのことになると周りが見えなくなるかんねー、王子様かお前は！！！<br><br>コナンがふじこちゃん嫌ってる理由がイマイチわかんなかったんだけどアレか！！前の映画でくにから日本に帰るとき若さの秘訣で色々いじられたからか！！アレ、カットしないで見せてほしかったなグフフ()<br>ふじこちゃんと灰原も良かった！！<br>お風呂シーン…珍しい灰原の下ネタ…はあはあはあ(鼻血)<br>いい！いいよ！！続けてくれ！！！<br><br>次元もでてたけど今回五右衛門の出番も多くて良かった！五右衛門と少年探偵団はいいねえ、子供と接するとこ初めて見たからさー！意外に優しかったなwww<br><br>最後はルパンとコナン協力して…いいねー、今回話難しかったからDVD買ってみないとねーw<br>そうそう！！忘れちゃいけないのがオマケっぽい奴でキッドでてたのとな！ルパンVSキッドもいいね！！！！ぜひやってほしいです全裸待機でふはあはあ、服部もでてたけどwwwwwwちっちゃすぎるだろwwwwww<br><br>来年はせらとすばるといっぱいでてた！異次元のスナイパーだっけ？次元もっかいでるのか！！<br><br>ここまで見てくださいありがとうございました～！！<br>来年も映画見に行きますw<br><br>映画泥棒で吹きましたwww
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11741068757.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 17:32:33 +0900</pubDate>
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<title>銀土小説、報われない恋</title>
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<![CDATA[ <br>Twitterお友達、にえんてろさんにネタ貰いました！<br>教師パロの銀土です！<br>BLに忍耐のない方はUターンでお願いします！<br><br>それでは<br><br><br>「坂田、今日、一緒に飲まねえ？」<br>俺の担当する授業が終わり職員室へ向かう途中、土方と会った。ラッキー！中々学校で会えねえんだよなー！俺と土方は銀魂高校の3年担当で、仲が良い。土方のルックスに寄り付いてくる女子生徒も少なくなく、今もキャーキャーと騒ぎながら土方に挨拶している。それをおう、と無愛想に返すあいつは慣れているしか言いようがない。後ろ姿で黄色い悲鳴を聞きながらちっと舌打ちをすると涼しげな顔をした土方に話しかけた。<br>「へえ、珍しいな…土方からそう言ってくるなんて。」<br>土方は最近何かと忙しくなったのか、飲みに誘われることが少なくなり最近は全然なかった。それを寂しく思っているのは俺が土方を好きだからだろう。友達として、ではなく恋愛感情として。いつからだろう、気付いたら好きになっていたのだ。俺だって認めたくはないがあいつが笑うたびに胸が痛くなったり、女子生徒が群がってるのを見れば苛立ってしまう。報われない恋だというのに何故か諦めきれなくて。いつかこっちの気持ちに気付いて振り向いてくれるんじゃないかと、馬鹿みたいに思ってる。そんなはずねーのにな。<br>「坂田？坂田？聞いてるのか？」<br>土方の切れ長で綺麗な色をした目が俺を覗き込んできて心臓が跳ねた。<br>「…っ！何だよ…」<br>いつの間にか自分の世界に入っていたようだ。全然話を聞いていなかった。<br>「聞いてねーんだろ？今日、いつもの居酒屋に7時集合な」<br>軽く強引な態度が気になるが俺も暇なんで2つ返事で了承した。久しぶりに土方と飲みに行く…気分が高揚して思わず鼻歌を歌ってしまう。早く7時になんねーかな…ニヤける頬を抑えながら机にあるジャンプを手にとった。<br><br>約束の7時になり居酒屋についた。時間はぴったりだ。<br>「よお」<br>さすが土方だ。時間より早い。隣の席に座ると店の中で1番安い酒を頼んだ。<br>「んだ？金ねーのか？」<br>人をおちょくるようにして話してくる土方に給料下げられたんだよ！と怒鳴り返す。<br>「それはお前のせいだろ」<br>ははっと口角を上げて男前に笑うと自分の高い酒をついでくれた。何だかんだこいつは優しいのだ。ボーッと土方を見ていると左の薬指の指輪が光った。一気にホロ酔い気分が冷め背筋が凍ったように冷たくなった。…それ結婚指輪…だよな？いやいやいや、まさかな？んな訳ねーよな？引きつる頬を抑えながらやんわりと土方に聞いた。<br>「それ、薬指…」<br>と言いかけるとああ、と頷いて話し始めた。<br>「今日な、坂田に話したいことあってさ、呼んだんだよ。俺…」<br>照れたような笑顔ではにかみながら言う土方に不安が大きくつのった。その先を言わないでほしいと考えているのは俺が最悪の事態を考えているからだろうか。<br>「俺、結婚することになった。」<br>さあっと顔が青ざめていくのが自分でも分かる。ぐるぐると土方が言った言葉が自分の頭の中を回る。結婚、結婚…嘘、だろ？いつか、くるとは思って身構えてはいたがあまりにもいきなりすぎて言葉がでてこない。ボーッと虚ろな目で土方を見た。土方は笑顔で祝ってくれると思っていたのかどうしたんだ？とでも言うような目で俺を見ている。その後にああ、と分かったように頷いた。<br>「お前、俺が先に結婚したからそんな変な面してるんだろ…悪かったな、先貰って」<br>何かこいつは勘違いをしているが言っても色々面倒臭そうなんでそのまんまノることにした。<br>「…くそっ…俺のがいい男なのに何で土方かな…そーだ、相手はどんな奴なんだ？」<br>出来るだけ明るく精一杯の笑顔を作って土方に聞いた。相手なんて関係ないのに、やっぱり気になって。聞いたってどうにもならないのにな。無理やり結婚させられたんじゃないか、とか少しそう思ってしまって。<br>「名前はミツバと言ってな、俺の2歳上なんだ。」<br>そこから生き生きとミツバという女について語り始めた。体が病弱で中々外に出られないことや土方がそれを心配していること。…もうすぐ彼女の余命半年だってこと。じゃあ、何で結婚すんだよ、意味ねえじゃねーか…もうすぐ命の終わりがきてしまう会ったこともない女に狂うほど嫉妬して。何で俺じゃないんだ。俺が男からか？どうしたら振り向いてくれるんだ、土方。好きなんだよ…どうしようもねーほど。目の前が真っ暗になった。<br><br><br><br><br>こ、こんな感じでよろしいでしょうか！！！！<br>もう！はやくくっつけよこのヤロー！！！見てて辛いんだよ！！！！<br>とか思いながら書いてましたけどぶっちゃっけバッドエンドも嫌いではないです<br><br>TwitterID→kano1112<br>気になった方フォローしてみてくださいー(*´ー｀*)<br>
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11734294030.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2013 21:12:10 +0900</pubDate>
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<title>銀土140字小説 銀時誕生日編</title>
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<![CDATA[ <br>Twitterにうpした銀土の銀時誕生日小説です<br>タグは#銀土140字小説<br><br>注意<br>BLに理解のない方は入らないでください<br><br><br><br><br>今日は俺の誕生日。早々にみんな祝ってくれ、さぁ幸せな気持ちで眠ろう布団に戻ったときだった。ふいに玄関から音がしたような気がして、ふと覗いてみると同時にカラカラと小さな音を立ててドアが空いた。それは今日1番祝って欲しかった愛しい愛しいアイツだった。<br><br>もう時間は11時を回っている。正直もう来ないのではないか、と諦めていたのだ。ポカンとした顔で土方を見るとアイツは消え入りそうな声で「邪魔するぞ」と言って了承なしに勝手に入ってきた。よく見ると目の下に隈が出来ていてフラフラと歩いてこちらに向かってきている。<br><br> ああ…本当に土方だ。仕事忙しいだろうにわざわざ、俺のために来てくれたんだ…そう思うと嬉しさが込み上げてきて、思わずぎゅうっと抱きしめた。ふいに土方が「誕生日おめでとう。生まれてきてくれてありがとう」と言った。お礼を言いたいのはこっちだ。土方、大好きだよ。 <br><br>これを読んで私が気になった方<br>TwitterID@3sasaki10で調べてみてください！
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11647700961.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Oct 2013 20:43:10 +0900</pubDate>
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<title>銀土小説 偽ビッチ土方君</title>
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<![CDATA[ <br>Twitterのお友達、あなるさんから素敵なネタ頂きました！<br>原作銀土です<br><br>注意<br>R18小説なため、未成年立ち入り禁止<br>腐、BLなどに理解がない方はお帰りください<br><br>大丈夫な方どうぞ<br><br>ブラブラと何時ものように町を歩いていると何時ものように居酒屋へ入る。おっちゃんの雰囲気や酒とかも気に入ってかなり愛用している店だ。<br>「最近、上客が来るようになってねえ…とうとう俺の店も人気店かぁ？」<br>と俺に話しかけてくる親父に俺はほろ酔い気分でははっ、そりゃあ良かったな、と言葉を繋げる。<br>「一体どんな奴なんだ？こんなボロっちい店に来るなんて」<br>そう嫌味ったらしく悪態をつくと<br>「旦那ぁ、ボロい店ほどいい店って言うでしょうが」<br>軽く受け流して笑い話にしてくれる。本当にいい店だ、ここは。<br>俺の様子も見ずにペラペラと話しているおっちゃんに目を向け話を聞くと知っている奴だと聞いて驚いた。へえ、俺の知り合いにんな奴が…。上手く回らなくなった頭でそう考えているとガララと音を立ててドアが空き、全身真っ黒な奴が入ってきた。顔は見てなかったんで特に気にすることはなく頬杖をつきながらおっちゃんを見ていると<br>「土方の旦那っ！いらっしゃい」<br>元気の良い声で挨拶するおっちゃんの声を聞きながらまさかと思いパッと後ろを向くと着流し姿のアイツと目があった。<br>「…またお前かよ、もう勘弁してくれよ！行くとこ行くとこに現れやがって！」<br>「それはこっちのセリフだ。俺のお気に入りの店までいやがって。」<br>ああ、上客というのはコイツのことだったのか。酒のせいか土方のせいか重くなった頭を抱えながらもうここに来れないじゃねーか、と考えていた。もう店は満員で俺の隣しか空いていなく土方は仕方なくという感じで腰を下ろした。座って早々1番旨くて1番高い酒を頼んだ。<br>「さすが税金泥棒だな、金無しの前でんな高ぇ酒頼みやがって」<br>「金が無ぇのはお前が仕事してねぇだけじゃねーか。俺は上司と部下の尻拭いで忙しいんだよ」<br>最もなことを言っている土方に口がつまり何も言い返せない。酒が運ばれてくると<br>「ほら、ついでやる」<br>そう言った土方に根は優しいんだよなあとにやけながらコップを差し出す。<br>「何ニヤニヤしてんだ、気持ち悪ぃ」<br>前言撤回、コイツは優しくない。正直土方といると色々遠慮がないから気を使わなくて楽だ。しばらく話しているといつの間にか土方が酔い潰れて寝てしまった。もう閉店時間だよと言われチラリと横目で見るとはあ、と溜め息をつき担ぎ上げた。大の大人は結構重い。肩にのしかかる体重に少しげんなりとした表情を浮かべるがこのまま置いて行く訳にも行かずしぶしぶ万事屋へ運んだ。神楽達は妙の家に泊まりに行っているらしくいなかった。ソファーも貸してあげ風呂へ入りゆっくりとくつろいでいると段々酔いも覚めてきた。これからコイツをどうしよう。まだ起きそうにない。きっと明日も仕事があるんだろう。スヤスヤと寝ているアイツを見て何度目か分からない溜め息をつき明日のことは明日考えようとソファーを立った。その時小さな声がして振り返った。<br>「…ん？」<br>どうやらお目覚めのようだ。まだボーッとしていて目を擦っていた。その眠たそうな目のままきょろきょろと周りを見渡し俺を見つけるとさっきまでとは嘘のようにパッと目があいた。<br>「おまっ、万事屋！？何でここに！？」<br>「ここ、俺んちだかんね？よく見て」<br>やっと状況を理解した土方は2、3回瞬きをして聞こえるか聞こえないかぐらいの小さな声でありがとな、と呟いた。何と無く気恥ずかしくなって早口で<br>「いいってことよ」<br>と言うと軽く二ヘラと笑ってポスンと肩に頭をのせてきた。<br>「この匂い…好きだ」<br>この声のせいで一気に空気が変わった。切なそうな声に不覚にもドキッとしてしまった俺は馬鹿だ。相手は土方だぞ！？まだ酒まわってんのか？そう俺が心の中で葛藤していると土方はおもむろに俺の自身を軽く握った。<br>「…っ」<br>思わず息をつめ引きつった声で土方？と問いかけると当の本人はニヤリと口角を上げて<br>「万事屋ぁ、溜まってんだろぉ？俺が抜いてやる」<br>こう言い放った。俺はいきなりすぎる急展開に頭が回っておらずただただ間抜けな顔で土方を見ていた。<br>「土方くぅーん？ど、どうしたの、まだ酒、入ってんの？」<br>まだ引きつっている声で恐る恐る聞くと入ってる訳ないだろーが、と言い返された。ますます訳が分からなくなって頭にいっぱいハテナマークを飛ばしていると服の上から自身を摩ってきた。<br>「ちょ、土方！？やっめろ…て」<br>吐息まじりにそう言うと<br>「でも.勃.っ.て.んじゃねーか」<br>と色っぽい声で言われた。俺の息子おおお！どうしたああ！？男に摩られて.勃.つ.ような子じゃなかっただろ！？相手は土方だぞ！？<br>「…な、ヤろうぜ…？」<br>一瞬思考が停止した後ゆっくりと口を開き<br>「どうしたお前！そんな奴じゃねーだろ！？」<br>叫び声が出てきた。そりゃあそうだ。こんな目がキラキラしていて輝いている土方は見たことがない。<br>「俺ぁ、銀時とヤりてえんだよ、んだ？不満か？」<br>「不満に決まってるだろうがコラァ！！つーかお前ビッチか！？どうしたんだよ本当に！」<br>そう俺が言うと少し間を開けて<br>「気持ち良くなれれば、別にいいだろ」<br>とそっぽを向いてばつが悪そうに呟いた。………は！？本当にビッチなのか…！？ええ！？あの、土方が…！？嘘だろオイ…<br>俺が顔面蒼白で口をパクパクさせていると土方が着流しを脱いで全裸になった。そして自分で太ももを持ち両足を上げるとM字に開いた。<br>「なあ…入れてくれねえ…？」<br>いつになく妖艶な雰囲気をまとった土方が自分の後孔を指で開き中を見せた。<br>「バカ！入れる、わ、け…」<br>中はとても赤く綺麗で少し自身の先走りで濡れていた。だから男の、しかも土方のケツの孔だというのに魅入ってしまった。<br><br><br><br>そこからは何をしたかはあまり覚えていない。俺は万事屋の布団の上で寝っ転がっていた。時計を見るとまだ朝の5時半で神楽達も帰ってきてはいなかった。隣はすっからかんで誰もいなかった。服は着ているしヤッた痕跡もない。……アレは夢？でも妙に股間がすっきりしてるし…昨日のことを思い出そうとすると頭が割れるように痛くなって何も思い出せそうにない。一体何だったんだありゃぁ…夢だったと願いたい。<br><br><br>「…腰がいてぇ」<br>朝起きて第一声がこれだった。重くなっている腰を摩りながら隣で間抜けな顔をしている万事屋を見た。この間抜けヅラが昨日はあんなで……思い出すと嬉しい気持ちと罪悪感で胸がぎゅうっと痛くなった。<br>「乙女かっつーの俺は」<br>その現象にふっと1人で笑うと起き上がった。いつまでもここにいてはいけない。…もともといてはならないのだ俺は。昨日、酔った勢いと俺の気持ちに気付いてくれない苛立ちで無理やり万事屋を襲った。案の定アイツはとても驚いていて。あんなにびびっている万事屋を久しぶりに見たんで少し笑えた。でも俺があんなビッチみたいな姿になっていても必死に俺のことを思って止めようとしてくれて。自分が男に襲われようとしているのに。本当にアイツは良い奴だ。俺は万事屋のそーゆうところに惚れたんだ。だからこそ昨日のことはやってはいけなかった。正直後悔している。次にアイツに会ったらもう普通に喧嘩なんて出来ない。顔をも見てくれないだろう。もう…笑いあえも出来ない。だから…せめて今だけでも、と万事屋の顔をそっと撫でて頬に口付ける。<br>「ごめん、万事屋…本当にごめん」<br>最後に謝り静かに万事屋を出て行った。<br><br>銀時が土方を優しく優しく抱いたのを思い出すのはこれから20時間後…<br><br><br><br><br>はい、これから思い出して土方君に謝りにいきますよおおお！<br>そこまで書く気力が残っていなかった…<br>最初銀時シーンから時間戻って土方シーンです<br>ノンケ銀時×偽ビッチ土方でした！<br>ネタをもらったあなるさんへ捧げます！！無駄に時間もらったくせに駄作ですいませんんん！！<br>良かったらもらってやってください……<br><br>小説を読んで気になった方<br>TwitterID@3sasaki10で検索をかけてみてください(*´・ω・)<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 07:30:42 +0900</pubDate>
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<title>自由に自己紹介とかする</title>
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<![CDATA[ <br>どうも、初めまして<br><br>華乃と書いてかのと読みます<br><br>成人済の腐女子で気ままに小説書いていきます<br><br>好きなキャラは坂田銀時、土方十四郎、沖田ミツバ(銀魂)怪盗キッド、服部平次(名探偵コナン)、兵部京介(絶対可憐チルドレン)、星、シスター、マリア(荒川アンダーザブリッチ)<br><br>好きなCPは銀土、ぱっつち、土ミツ、桂幾、銀さち(銀魂)、シスマリ、星ニノ、星アマ(荒川アンダーザブリッチ)<br><br>よろしくお願いします
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<link>https://ameblo.jp/3sasaki10/entry-11639695252.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 20:06:20 +0900</pubDate>
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