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<title>自由過ぎる小説ブログ</title>
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<description>ここでは、私の妄想120％で書かれた、破滅級の小説ブログです。わるぐちはノーセンキューよ(´・ω・`)</description>
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<title>カガリビト　第1話　眠る街を駆け行く</title>
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<![CDATA[ <br><br>あぁ、また聞こえた<br>私達一族が持つ特異な耳が<br>命が尽きた者の声…悲鳴を…拾う<br><br>幼い頃はこんなにも命が尽きるということは恐ろしいものなのだろうかと思っていたが、<br>今は違う。<br><br><br>命の灯が消えるとは、何よりも怖い<br><br><br>カガリビト　第1話　眠る街を駆け行く<br><br><br>夜。全てのモノが眠る時、女性は１人走っていた。<br>黒いフードコートで全身を覆った、一見怪しい女性。しかし、そのフードから覗く銀色の髪は、黒に映えており怪しいながらも艶やかさを持っている。<br>黙々と走る様は人間とかけ離れた、まるで神の様…<br>まぁ、そういうと、本人はしかめ面をするのだが…<br>話を戻そう。<br>彼女は神に近い存在である。<br>肉体を失った魂を天へ運ぶ者。人は彼女を悪魔とも死神とも天使とも呼ぶ。<br>しかし真の名は否。<br>魂を天へ運び、世の中の理を正す様は縢り糸の様な様から彼らをカガリビトと言う。<br>カガリビト…それがカガリ・ソウルキャリアー<br>の二つ名であり、職であり、役割であり、使命であった。<br><br>「滅びの声はこのあたりの筈…」<br><br>滅びの声…人間で言う死ぬ間際の断末魔が聞こえるカガリビト達はそれを頼りに魂を探す。彼女が聞いた滅びの声は街から少し外れたところに位置する森の中だった。<br>森の中に一本だけある大樹に来れば、幹にもたれ掛かる一体の死人。他殺なのか、体中に刺し傷があり、その無残さにカガリは顔をしかめる。そばにはまだ、光り輝く魂の光。魂は死んだときの感情を色で表すというが、その魂の色は、悲しみと絶望の濃い青…インディゴブルーだった。<br>カガリが、その魂にそっと触れると、呼応するかのように、魂が揺らめく。<br><br>「辛い死を遂げたのか…大丈夫…今、楽にしてやる」<br><br>そう魂に語りかけると、カガリは右手を口元に持ってきた。そして、小さな声で何かを呟き、息を吹きかけるとボゥと音をたて、右手のひらにオレンジの炎が現れた。<br>その炎はゆらゆらと揺らめき、強い光を放つ。<br>カガリは、空いた左手で魂を支えると、おもむろに、右手の炎を魂にあてた。<br><br>「ゆらり、ゆらめくその魂は、終わり。身体から離れ、天へ昇ること汝の宿命。我らカガリビトはその魂を運ぶ者。温かな火に包まれ、赤子のような安らぎの中、朽ち果て、生まれ変わらんことを…」<br><br>まるで、赤子をあやすように言葉を紡ぐカガリの声にいインディゴブルーの魂が安らぎのオレンジへと変わり、カガリの炎に溶け込む。その様を確認したカガリは左手先を天へ向け、息を吹きかけた。<br>すると、炎はまるで気球のように、フワフワと天へ昇る。そして、夜闇の中へと消えていった。<br>カガリはふと、死体を見ると、悲しそうな顔をして、死体の傍らに炎を灯した。燃やすものも無く燃える炎。<br><br>「すまない。私には永遠の力が無い。だから目印をしておく。いずれ気付いた私の弟があなたの身体を永遠の物にするだろう。私と魂を分けた…弟のクチナシによって…」<br><br><br>喋ることなどない死体にそう告げると、カガリは闇に溶け込んでいった。<br>そして、彼女は襲われる…ある…男によって…弟がそれに気づくのは…いつなのだろうね…<br><br><br>第２話　輝く月がその横顔を捉える　　に続く<br><br><br><br><br><br><br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#7ad6fd">やばい…</font></span><span style="font-size: 40px; "><font color="#7ad6fd">ハードル高い…</font></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3sclrinrin/entry-11844766101.html</link>
<pubDate>Wed, 07 May 2014 14:12:00 +0900</pubDate>
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<title>カガリビト　プロローグ</title>
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<![CDATA[ 大変遅くなったアップ笑<br>どうぞ駄文でよければみてください！！<br><br><br>あぁ、どうしてこんなにも世界は我々を拒絶刷るのか。<br>もう、残ったのは、私達姉弟。<br>我々無くして、魂はどうなるというのだ<br>誰が天へ運ぶのか。<br>誰が安らかなる眠りを与えるのか。<br>世界では、今も、命の灯が消えていっているというのに。<br>それでも世界は我々を拒むというのか<br><br>けれども私は…この命尽きるまで…<br>魂を運び続けることを誓おう。<br><br><br>「姉さん…どこへ行くの？僕も行く！」<br><br>「ごめん。これは私１人の問題だから、お前を連れてはいけない。どうか、カガリビトの事は忘れて、生きてほしい」<br>　<br>私はお前を救うために、この命を世界に捧げ、最後までカガリビトの役目を全うしよう。<br><br><br><br>我の名はカガリビト<br>命の灯を天へ運び、亡き者を安らかなる眠りへと誘う者なり。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/3sclrinrin/entry-11842943141.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>カガリビト　　第0話</title>
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<![CDATA[ では、まずは登場人物から…<br><br><br>主人公<br>姉:カガリ・ソウルキャリアー<br>年齢:18<br>身長:165くらい<br>体重:黙秘<br>カガリビトの生き残りの内の一人。正義感が強く、決めたことは頑なに遂行しようとする、頑固者。しかし、優しく、たとえ自分の敵になるものでも優しく接し、時に涙する。<br><br>弟:リヒト・ソウルキャリアー<br>年齢:18<br>身長:175<br>体重:知らん<br>カガリビトの生き残りの内の一人。人見知りで、よく姉の後ろに隠れていたが、今は自我をしっかりと持つ青年へと成長した。姉が絡むと時に残酷な面を見せる。しかし優しい青年であり、魂を運ぶときに必ず涙する。<br><br><br>カガリビト<br>魂を天へと運ぶ者。死神とも天使とも呼ばれ、人間の中で唯一魂を見、触れることができる。<br>カガリビトには二種類の人間が存在し、一つは炎を司る者、もう一つはクチナシを司る者。<br>カガリは炎を司り、リヒトはクチナシを司る。<br><br>カガリビトの炎<br>魂を守護し、天へと上げる。その炎は赤く透き通っており、見た者は幸せになるといわれている。<br>カガリビトのクチナシ<br>魂を失った身体を守護する。その花は白く透き通っており、花を持つ身体は朽ち果てることなく、大木に寄り添っていると言われている。<br><br><br><br><br>こんな感じの設定でいきます！！<br>よろしくお願いします！！<br><br><br><br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#0d99fc">ハードルあげすぎた！</font></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/3sclrinrin/entry-11832442585.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 13:16:00 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず…</title>
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<![CDATA[ <br>えっとおはようございます！<br><br>予告したいと思います！！<br><br><br>小説一発目は…<br><br><span style="font-size: 40px; ">ボカロより</span><br><span style="font-size: 40px; ">「カガリビト」</span><br><span style="font-size: 40px; ">です！！</span><br><br><br>しょっぱなからハードル上げてしまった…<br>えっと何話かに分けてやっていくんで<br>よろしくお願いします(´▽`)ノ<br><br><br><br>一応、あらすじ的には<br>人の命…魂を天へと運ぶことを生業とする種族『カガリビト』<br>世界に13人といたその種族は徐々に消えていき、残されたのは双子の姉と弟だけ。<br>そして、姉はカガリビトの使命を果たすため、弟を残し消えるが、消息が絶ってしまった。<br>姉を探すため、弟は旅に出るが…姉は…<br><br><br>とまぁ、こんな感じで、姉と弟の両方の視点ですすめていきます。<br>最初は、キャラ、用語紹介で0話を載せるので、どうぞよろしく(´▽`)ノ<br><br><br><br><span style="font-size: 40px; "><font color="#0d99fc">ハードル上げすぎた(´・ω・`)</font></span>
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<link>https://ameblo.jp/3sclrinrin/entry-11831048270.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 10:33:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ ええっとはじめまして！<br>すずりんと申します。はい。<br><br>ここでは小説を書こうかと思っておりますが、<br>内容は<br><br><span style="font-size: 40px; ">ボカロや好きな曲の</span><br><span style="font-size: 40px; ">二次</span><span style="font-size: 40px; ">創作</span><br><br><span style="font-size: 40px; ">オリジナル小説</span><br><br>の二種類です(∩´∀`∩)<br><br>非公式なのであしからず…(T_T)<br><br><br>よければ覗きにきてください！<br>コメントにリクエストいただければ、<br>その小説作るので！<br><br>よろしくお願いしますm(__)m
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<link>https://ameblo.jp/3sclrinrin/entry-11830043910.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 11:43:00 +0900</pubDate>
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