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<title>3色ペンのブログ</title>
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<title>今年も避難轟々</title>
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<![CDATA[ 夏の終わり、つまりは風物詩の一つと言ってもいいだろう24時間ＴＶが今年もボロカスに言われてますね<br>それをいまさら掘り返すのもどうかと思いますが…<br>大まかに非難される理由を区分すると３つを挙げることができます<br><font size="3">１、ボランティア番組を大筋にしているにも関わらず、一部出演者にはギャラが支払われている</font><br>　これは当然ですね。各募金所で汗水流して頑張っているボランティアの皆さんをさしおいて、テレビ画面に笑顔振り向いてるだけの人間がおかねをもらえるのはおかしな話です。<br><font size="3">２、チャリティマラソンの存在意義</font><br><font size="2">　旬の</font>芸能人を急きょ走らせる、しかも走行距離は毎回バラバラ、しかし不思議なことに番組の終了時刻ぎりぎりにゴールできてしまう。走ってゴールするのではなく足を引きずりながらといった状態がほとんど、番組だから多少の構成は仕方ないにしてもつらそうに歩く時間を計算に入れてるのはちょとやりすぎかもしれない。そんな胡散臭さ浮き出ているチャリティマラソンだが募金活動にどう影響があるのだ？というのが多くの人の意見だろう<br><font size="3">３、いわゆる障害者と呼ばれる人々を見世物にしてはいないのか</font><br><font size="2">これに関しては番組として成立させるために同情票やそれに近いものを写さなければならないのだからしかたない気もする。それに少なくとも本人または保護者の同意を得て晒されるのを覚悟して出演していから問題は無いと思う。本来のあるべき姿は「このような病気の人々がいますが保険の認定外です。皆さんの力でこの病気の人々の理解と保険適用のお手伝いをしていただけないどろうか」というスタイルだと私は思う<br><br><br>これだけ非難されているのに関わらず毎年、安定して高視聴率をキープしているらしいです、荒さがしをしている非難者も結局はこの番組にとってはいい宣伝媒体なのかもしれない<br></font>
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<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 04:31:45 +0900</pubDate>
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<title>もう8月も終わりですね</title>
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<![CDATA[ きずいたらもう8月も終わりですね<br>このブログもちょっと書いてない日が続くとずるずるとそのまま書かなくなっていたとこでした<br>そういえば前に水道管の話をしましたが丁度先週の「とことんハテナ」でその特集をしていまして<br>水道管や貯水タンクを視認していたんですが食欲がなくなるほどさびのこぶができていて正直引きました<br>しかしこの水と普通の飲料水をいろいろな数値を計った結果、許容値であり微々たるさおまけに利き比べをしたところわからない程度の差だったようです。となるとまずくなる原因なんかは塩素なのかな？固定観念も大きくかかわっているのかもしれませんね。<br>おふくろの味みたいに自分たちの飲んできた特徴のある水が勝手においしいと勘違いしてるのかもしれません<br>
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<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 04:24:06 +0900</pubDate>
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<title>ダヴィンチコード</title>
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<![CDATA[ トムハンクス主演の映画ですね。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11224313" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]/トム・ハンクス,オドレイ・トトゥ,ジャン・レノ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JuXU5Ko-L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>これは劇場までたしか見に行ったんです。事前に小説読んでて小説と映画版の違いを楽しむというよりは<br>本に出てきた建築や美術品を効率よく見たいという思いで見に行った覚えがあります。<br>もっとも小説は上巻読んだ時点で多少飽きていたとこですが。<br>ちなみに上巻の最後と言えばキリストの聖杯の正体を明かしたところですね<br>すごく疑問に思ったことはこれを映画初見で見に行ったひとは理解できたのかってことです<br>小説では丁寧に説明されていたものの映画では省けるだけ省いたといっても過言ではないと感じたくらいです<br>最終的にはキリストがどうこうと宗教的は話でまとめていましたね。<br>こういった宗教的？な映画で結構好きなのが「パッション」ですねメルギブソンが監修したキリストの最後を描いた映画だったような気がします。なんでしたっけ理由忘れましたけど冒涜してるとかで当時結構話題になりましたよね<br>
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<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 21:00:58 +0900</pubDate>
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<title>みんなよしずを買おう</title>
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<![CDATA[  「とことんハテナ」今夜の特集は非熱、夏の猛暑をどうやって逃がすかって感じでした<br>たまに面白い特集やってるのでたまにみてたりしますが今夜の回は途中で気づいたので全部見ることはできませんでした。<br>ポイントと言えば通気口と建物の外から日陰を作ること<br>古家は通気口になる場所が多くていいですね。冬場それだけ寒くなるというデメリットが全く紹介されてませんでしたがマンション、プライベートを意識しすぎた近年の密室な建築を考えると実に効率的に熱を逃がしてますね。<br>あと「よしず」、葦を使ったあれですね。外から（室外）日陰を作るから陽射を受ける面を中に（室内）に持ち込まないから同じ遮蔽でもいく分か違いいがでるということのようです。<br>実家は古くからよしずを使ってますがすぐにくたびれるイメージがあります。陽射が強く紫外線とかの影響？それとも単に長く使っているから、そんなに高い代物ではないのであまり気にすることではない気がしますが・・・<br>
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<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 18:59:12 +0900</pubDate>
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<title>屋根のない建築</title>
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<![CDATA[ 今夜「笑ってこらえて」を観ていたら建築家の手塚夫妻が登場してました。<br>そこで彼らに会えたことに歓喜する学生2人にある課題を与えていました。<br>屋根のない建築です。<br>ある一人が出した結果は壁に囲まれた作り、樹の木陰のような場所を屋根に仮想した空間のような感じ<br>もう一人が出した結果はトンネルのようなものを堀り、その空洞が建築というもの<br>下記の人は手塚貴晴さんをリスペクトしてるらしく建築模型も結構な数作ってきてました。<br>どっちが良いとか悪いとかは無いですが私だったら上記の人と似たようなアイディアしかできなさそう<br>自分と彼ら学生のメンタル面の違いを痛感しました。<br>
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<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 01:34:16 +0900</pubDate>
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<title>味の決め手はイヴリン・ソルト</title>
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<![CDATA[ 映画見に行ってきました「ソルト」です。<br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100804/02/3syokupen/a2/7e/j/o0290040910674236569.jpg"><img width="220" height="310" border="0" alt="3色ペンのブログ-ソルト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100804/02/3syokupen/a2/7e/j/t02200310_0290040910674236569.jpg"></a></div><br>インセプションと迷ったとこですがインセプションは内容が難しく2回以降に映画全体を楽しめると聞いたのでこっちを観た次第です。<br>　なんかハズレクジを引いたようです。裏切りとかの持っていきかたがあからさまです。<br>アンジーってこんなんだっけ？ってなったました。あの人も老けたのかなそれともそういう見せ方？<br>終盤に核のPASSコードが出てきましたがなんとなくは聞いたことありましたが、実際はこういう感じなのかなって改めて仕組みを知った感じです。<br>何も考えずにアクションを観たい人には良いと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 02:05:31 +0900</pubDate>
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<title>コンペ</title>
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<![CDATA[ シェルターに参加しようと地味にアイディアを考えています<a href="http://www.ssac-office.com/" target="_blank">シェルター学生設計競技2010</a><br>なんとなくアイディアは浮かんだんですけど建築の形が浮かんでこないです。<br>とりあえず文面を先にでも思考してみたいと思います。<br>
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<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 22:40:26 +0900</pubDate>
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<title>水道水ってうまいの？</title>
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<![CDATA[ 近年になりいろいろな技術が発展してる中、水道水はいつまでたっても「変な味がする」とか「カルキ臭い」とかいつまで経っても言われ続けていますね。<br>一方メディアでは水道水はうまい！この地域は水道水をペットボトルで売っているくらいだ。と念を押すかのように宣伝されています。いったいどっちが正しいのでしょうか、いやどっちも正しい意見なのでしょう理由としては、水道管の劣化と言うやつです。いくらおいしい水を供給してもそのみずを通す管がきたなければ水もおのずと劣化してしまいますからね。「水道トラブル5000円、トイレのトラブル8000円」というくらいです。高いミネラルウォーターを買うのであれば一度検査とかしてもらってもいいのではないでしょうか、さすがに自宅の敷地外まで検査することはできないでしょうが・・・・・・・しかし5000円でうまい水道水が飲める可能性があるなら安い買い物なのかもしれません。<br><br>
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<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 03:36:23 +0900</pubDate>
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<title>ピッチブラック</title>
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<![CDATA[ the・Ｂ級映画って感じの映画です。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10925154" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ピッチブラック [DVD]/ヴィン・ディーゼル,ラダ・ミッチェル,コール・ハウザー<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F217VAD7SCML._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>何年か前に続編のリディックっていうのがありましたが圧倒的に前作であるこっちの方が面白い気がします<br>こっちの方が低予算なのは明らかなのに・・・・<br>あらすじはと言うと、不慮の事故に会いある惑星に不時着した宇宙船、その宇宙船には凶悪犯リディックが護送中だった。事故に会い自由を得た凶悪犯そして恒星が複数あり1日中、日の光を浴びる惑星。そんな中乗組員が襲われる、リディックの仕業と見られたが実は日の光に出られない現地凶暴なの生物だった。そんなこんなで惑星からの脱出方法を見つけるが同時に皆既日食が数日間続くことが判明し、、、、、<br><br>Ｂ級感あふれる宇宙船やごまかし感のある配色は逆に味が出てるし、ありきたりな絶望感を覚えるほどの強敵はtheアクション映画って感じですが起承転結はきっちりしてるので当たりのＢ級映画じゃないでしょうか？<br>
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<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 02:57:39 +0900</pubDate>
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<title>ダニエル・グレイグの００７</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ダニエルグレイグ版００７</font><br><font size="2">つまりは「カジノロワイヤル」と「慰めの報酬」です。<br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10897824">007 ／ 慰めの報酬 （2枚組特別編） 〔初回生産限定〕 [DVD]/ダニエル・クレイグ,オルガ・キュリレンコ,マチュー・アマルリック<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51EpzPWSiBL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=10897823">007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]/ダニエル・クレイグ,マッツ・ミケルセン,エヴァ・グリーン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51GKFQ-IrbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>前作の20作目で切りよくシナリオを一新？させた新007といったところでしょうか<br>前主人公だったピアース・ブロスナンは格闘といえば喧嘩殴りワルサーやＱの開発した秘密道具を大いに使用した単純明快なストーリーだったものがこのダニエル・クレイグを機にボンドの性格が大きく変わったようですね<br>秘密道具といえばピッキングの道具や高性能の携帯などいままでのトリッキーな道具は全くって言っていいほど出って来ませんね。格闘技もそれなりの知識があるような感じ。<br>いままでと大きく違ったところといえば第一に女ったらしであったボンドが一人の女性に一途になったことでしょうか、ネタばれになりますがヴェスパーのために一度は組織を抜けようとしたくらい。今までのボンドなら考えられない行動ですよね。第二に完全な続き物になったということです言い方を変えれば一話完結ではないということです。「慰めの報酬」は「カジノロワイヤル」のラストシーンの数時間後という設定なんです。<br>それに今回のボンドは回を重ねるごとに成長してるようです。Ｍ１６が目を付けている組織はまだ健在であるようですから次作が楽しみですね。<br><br>「慰めの報酬」に出てきたアフリカのホテルが面白い形をしてましたね。実際は南米はチリにあるようです通称ＥＳＯホテル<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100723/03/3syokupen/ab/79/j/o0510035010653707688.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100723/03/3syokupen/ab/79/j/t02200151_0510035010653707688.jpg" alt="3色ペンのブログ-ホテル"></a><br><br><br>ちなみに私の好きな007シリーズは「私を愛したスパイ」です<br></font>
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<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 02:19:27 +0900</pubDate>
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