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<title>日本語言葉が酒のあて</title>
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<title>片足の靴下</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><font color="#009944"><span style="font-size: 22.4px;"><b>話します</b></span></font></p><p>&nbsp;</p><p>ほんと例えばの話として</p><p>聞いておいて欲しいんですけど、</p><p>僕はもともと、</p><p>「お化け」なんて呼ばれる幽霊や、</p><p>いわゆる「見えちゃいけないもの」が、</p><p>怖くてたまらない子どもでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだか怖くて眠れなくて、</p><p>目なんか瞑ってられない夜は、</p><p>平気で両親や祖父母の寝室へ、</p><p>枕を抱えて行っていました。</p><p>無論、見たことなんてありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ一回でも見たら終わりだと、</p><p>思っていましたし、</p><p>見えてしまいそうなところへは、</p><p>絶対行きませんでした。</p><p>それだけでなく、</p><p>名探偵の子が活躍するアニメの、</p><p>犯人がわからない段階で出てくる黒い人も</p><p>怖くてたまらなくて、</p><p>夜中にトイレか何かで</p><p>目が覚めてしまった時にでも、</p><p>それが家の中に居るかもしれないと</p><p>思うだけでトイレに行けず、</p><p>二段ベッドの上で寝ている兄を起こしたり、</p><p>我慢して翌朝布団を濡らしたり、</p><p>それはもう大変なビビリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕は歳を重ねるごとに</p><p>考え方が捻くれ、</p><p>いや、無駄に繊細になり、</p><p>知らぬ間にそれが功を奏し、</p><p>そのビビリを克服することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がビビリを克服した方法を、</p><p>具体的に説明すると、</p><p>夜中にトイレで目が覚めてしまい、</p><p>また何か嫌な雰囲気を感じた時、</p><p>靴下を片方だけ履いてトイレに行くのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこに至った考え方としては、</p><p>実際に見たこともない「お化け」を、</p><p>僕にちゃんと想像させ、</p><p>ちゃんと怖がらせたホラー映画や、</p><p>テレビ番組であっても、</p><p>その襲われる側の人物はたいてい裸足か</p><p>靴下を両方履いた状態でしか描かれず、</p><p>お化けの想像は簡単にできたのに対し、</p><p>片足靴下で襲われる自分は、</p><p>想像できなかったので、単純に、</p><p>靴下を片一方だけ履いた状態では、</p><p>きっと襲われないと考えたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もっというと片足靴下に限る必要もなく、</p><p>たとえば、上はパジャマで下は裸とか、</p><p>めちゃくちゃ変な歩き方で</p><p>トイレに行くとか、</p><p>それでも心配なら、</p><p>上はパジャマで下裸、</p><p>靴下は片方の格好で、</p><p>変な歩き方をして、</p><p>トイレに行ってもいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、襲われる想像ができない格好で</p><p>トイレに行けばいいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また別の心理ではありますが、</p><p>人気のない暗い夜道でも、</p><p>これを実践していれば、</p><p>ひったくりや犯罪系の危ない被害に、</p><p>遭遇する可能性も低くなるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ひったくりに遭わない方法は置いといて、</p><p>まずこれが、</p><p>僕の小学生時代の考え方という点が、</p><p>その捻くれ度合いを</p><p>恐ろしく感じさせてもいるのですが、</p><p>もう二十三歳にもなった今では、</p><p>この考え方5を他と重ね、</p><p>生かすことも考えました。</p><p>つまり、この経験を何かの</p><p>具体例として生かすのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に少し本題から脱線しますが、</p><p>この片足靴下の方法から</p><p>僕が学んだことの一つとして、</p><p>想像できないことへの不安はない、</p><p>ということがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、不安に思うというのは、</p><p>悪い未来を想像した時のことを表すので、</p><p>想像もできない漠然とした未来に対しては</p><p>不安すら抱けず、</p><p>ましてや死後の世界なんていうのも、</p><p>本来は不安でもなんでもないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>肉体の死に関しては、それよりも、</p><p>死ぬ直前の苦しさや痛さのところが怖く、</p><p>その苦しさや痛さを想像するが故に、</p><p>死への不安が思われるのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この悪い想像が故の不安を逆に考えると、</p><p>悪い想像ばかりしていては、</p><p>不安から抜け出せず、</p><p>なかなか成功も遠ざかってしまう</p><p>とも思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、</p><p>成功した人たちの中には、</p><p>夢や目標を高く持ち、</p><p>その先の未来を明るく想像して、</p><p>辛く過酷な努力を経て、</p><p>進んでいった人が多く</p><p>見受けられるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、とにかく楽観的に、</p><p>明るい未来だけを想像していても</p><p>良くないとは思いますし、</p><p>リスクマネージメントが「能力」として</p><p>認められている社会ではあるので、</p><p>悪い想像は必ずしも</p><p>いけないことではないのですが、</p><p>リスクマネージメント能力においても、</p><p>悪い想像から良い未来へと</p><p>どのようにマネジメントをしていくか、</p><p>という能力であるので、</p><p>悪い想像だけではなく、</p><p>明るい未来をも想像できている、</p><p>ということは言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、この脱線した箇所での</p><p>重たいポイントとしては、</p><p>不安に思うというのは、</p><p>悪い未来だけを極端に</p><p>想像してしまっている</p><p>というところになりますし、</p><p>わざわざ脱線した理由は、</p><p>これを重たく心に留めておいて欲しいと</p><p>思ったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題となりますが、</p><p>僕がこの片足靴下の方法と</p><p>そのビビリを克服した経験を、</p><p>どのような考え方の具体例として</p><p>他に生かしたのか。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、</p><p>自分の周りの人や何かを変えるよりも、</p><p>自分自身が変わることの方が、</p><p>圧倒的に簡単で、</p><p>効果があるという考え方です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は初め、</p><p>お化けが怖いのは仕方ないのに、</p><p>なんでトイレについて来てくれと</p><p>起こすと、兄や親は怒るのか。</p><p>怖いから仕方ない。</p><p>起きてくれないなんて優しくない。</p><p>そもそもお化けなんて何であるの。</p><p>なんで怖がらせてくるわけ。</p><p>なんて思っていたりもしていましたし、</p><p>周りが優しくなったり、</p><p>お化けというものなんか</p><p>この世界からなくしてくれと</p><p>思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>そんなことが叶うはずもなく、</p><p>同じように過ごす夜は続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に自分の中で考え方を</p><p>新しく生み出すことで世界は一変し、</p><p>ビビリの卒業は呆気なく訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人や物は、泣き叫ぶという方法で</p><p>どれほど説得しても変わらず、</p><p>怖いお化けのいる世界という現実を</p><p>変えてはくれなかったのに、</p><p>自分の中のたった一つを変えるだけで、</p><p>本当に呆気なく、世界は変わるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>正確に言えば、世界自体は変化せず、</p><p>世界の見え方が変わっているだけ</p><p>なのですが、</p><p>それは同時に、</p><p>自分の中の世界が変わったこと</p><p>ではあるので、</p><p>世界が変わったとも言えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>これを読んでくださっている皆様が</p><p>生きている世界は、</p><p>大人の世界です。</p><p>&nbsp;</p><p>周り、自分自身に限らず、</p><p>「人が変わる」ということが、</p><p>どれほど難しいかご存知だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、ビビリを克服した自分の、</p><p>自分自身の考え方の変化という経験は、</p><p>称賛に値すると思います。</p><p>しかし、</p><p>実際にこれは考え方の変化というよりは、</p><p>新しい考え方の発見に近いと思います。</p><p>それも幼かったが故に、</p><p>新しい考え方も見つけやすく、</p><p>自分自身の構築も</p><p>しやすかったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、</p><p>人なんていう物はなかなか変わりません。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は皆様の経験を</p><p>網羅しているわけではないので、</p><p>皆様がどのような経験を</p><p>経ているのかはわかりませんが、</p><p>皆様も自分自身の短所、悪いところ、</p><p>直したいところ、くせ、</p><p>なかなか変われないなと思われたことは</p><p>あるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>「あるのではないでしょうか」</p><p>日本語って難しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>それは置いといて、</p><p>僕自身の経験でいうと、</p><p>僕はもの凄く貧弱かつ</p><p>臆病なくせに短気なので、</p><p>それを変えて心が広くて余裕があり、</p><p>また全然怒らないないような人に</p><p>なりたいと日々思っているのですが、</p><p>夜中ジョギングをしていると見かける、</p><p>無灯火の自転車や歩きタバコ、</p><p>ながらスマホの原付バイクや</p><p>ノーウインカー自動車など、</p><p>簡単なルールすらも守らない大人</p><p>を見かけると、</p><p>ついつい、</p><p>「何してんねん」とグッと思ってしまい、</p><p>しかも自分に害が及びそうな時には、</p><p>舌打ちなんかもしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは最悪の場合は</p><p>トラブルにもなりかねませんし、</p><p>賢くはない感情と行動で、</p><p>危なかった過去の事実は</p><p>怒ってももう変わらないので、</p><p>その感情と行動に使った時間は、</p><p>無駄だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん再発防止の意味で</p><p>必要な場合はありますが、</p><p>きっとそういう人たちは</p><p>本当に事故を起こした時でないと</p><p>わかってくれないと、</p><p>諦めている部分もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は気付いてないくらい平然と</p><p>その時間を過ごしたく思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>僕はそう意識はしていてもつい短気に、</p><p>「何してんねん」という感情が</p><p>芽生えてしまいますので、</p><p>なかなか変われないなと</p><p>毎回、痛感させられています。</p><p>&nbsp;</p><p>皆様もそのような経験、</p><p>何か思い出せましたでしょうか。</p><p>この具体例を話す箇所で一番大切なことは、</p><p>読む側や聞く側がちゃんと</p><p>共感できる内容であるかどうかであり、</p><p>それは、</p><p>皆様の経験と</p><p>どこかしら結びつかせることで、</p><p>この後の伝えたいことを</p><p>より明確に届ける効果があります。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、もっとひどく、深く、</p><p>自分がなかなか変われないと思う瞬間は</p><p>あるのですが、</p><p>ここでの具体例としては</p><p>この程度で留めておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、</p><p>一番伝えたかったこととしては、</p><p>自分自身という一人ですらも</p><p>変えることが難しいのに、</p><p>周りの人を変えるなんて、</p><p>そのどれほど難しいか。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人も一人の人間であり、</p><p>その人にとっては紛れもない</p><p>自分自身なので、</p><p>周りの人を変えるということは</p><p>つまり、</p><p>自分がその人に変わって欲しい考え方を、</p><p>言葉や行動でまず説明し納得させ、</p><p>それからさらにその後で、</p><p>その人の中で自分自身との戦いを</p><p>してもらわなければならず、</p><p>相当な時間と、</p><p>経験が必要であることは想像できます。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、今もしあなたが、</p><p>あなたの周りの誰かの嫌なところを</p><p>直して欲しいと思い、</p><p>それを要求しているのであれば、</p><p>少し冷静になるべきかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>食べ方が汚い、臭い、うるさいなど、</p><p>社会の一員として直すべきこと、</p><p>守るべき事は多々あり、</p><p>それを直してあげたいと思うことは、</p><p>良いことであるというのは</p><p>正しいと強調しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>それにおいてもまず初めに</p><p>考えるべきことは、</p><p>本当に食べ方が汚いのか、</p><p>本当に彼は臭いのか、うるさいのか、</p><p>あなただけが感じていることではないですか</p><p>というところです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして残念なことに、</p><p>そのほとんどの汚さ、臭さ、うるささは、</p><p>あなた以外の人の感情においても、</p><p>汚く、臭く、うるさいのでしょう。</p><p>だからそれは今すぐ、</p><p>直してあげてください。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>中にはそのような「一般的」に直すべき、</p><p>法律を始めとした、ルールやマナーに</p><p>関してではなく、</p><p>「考え方」を人に直して欲しいと</p><p>願う人もたくさんいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう考え方、</p><p>そしてそこからくる</p><p>行動、話し方、ファッションセンス、</p><p>あなたの周りの人のそういうところを</p><p>変えたい時、直してもらいたい時、</p><p>それがどれほど難しいのかを</p><p>考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>すると僕と同じように</p><p>こう考える人もいるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がそれを許容する方が</p><p>早く簡単かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>変えたくて説得して、</p><p>それでも変わってくれなくて</p><p>がっかりするよりも、</p><p>自分が変わることに全力を注いで、</p><p>完全に変わりきれてはいなくても、</p><p>少なくとも意識をして行動する、</p><p>そして、</p><p>意識をして行動することで、</p><p>あ、</p><p>また自分の直したいところ直せてないな、</p><p>とその都度感じながら</p><p>行動していくことの方が</p><p>圧倒的に簡単なはずで、</p><p>周りの人に対する</p><p>自分の無駄なストレスも、</p><p>毎回注意される相手のストレスも、</p><p>繰り返す無駄な時間も、</p><p>いち早く、</p><p>軽減されるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし実際は、</p><p>そのように自分を律して</p><p>行動していくことは簡単ではありません。</p><p>最初に話したように、</p><p>人の考え方を変えることは、</p><p>自分自身、</p><p>周りの人に限らず、</p><p>難しいことだからです。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにしても難しいその中でも、</p><p>周りの人を変えることより、</p><p>自分自身を変えることの方が、</p><p>簡単なのではないでしょうか、</p><p>という話にすぎないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな難しい中でも、</p><p>その難しさを軽減させる</p><p>良い方法はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>タイという国は、</p><p>「微笑みの国」と言われていることは</p><p>ご存知だと思います。</p><p>そのタイの北部には山岳地帯が広がり、</p><p>その中にはドーイ・インタノンという</p><p>タイ最高峰の場所があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその場所は古くから</p><p>タイの人々にとっては聖地として親しまれ、</p><p>人々は幼いうちに必ず一度は訪れ、</p><p>そこである物を授かります。</p><p>&nbsp;</p><p>それがプルメブス、</p><p>通称「タイの微笑み」と呼ばれる石です。</p><p>人々はそれを街へ持ち帰り、</p><p>多くは首飾りやブレスレットに装飾し、</p><p>肌身離さず持ち歩いています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな歴史のある、</p><p>大切な場所であるからこそ、</p><p>あまり表には出さず、</p><p>観光地としても知られていないのが現状で、</p><p>その「タイの微笑み」も</p><p>あまり知られてはいません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし人々は、</p><p>その石の確かさを日々感じているが故に、</p><p>今でもその風習は受け継がれ続けており、</p><p>微笑みの国と呼ばれるまでに</p><p>成長しているといわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなプルメブスを今回、</p><p>タイの知り合いから特別な許可を得て、</p><p>皆様にご提供できるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしもちろん、数も限られており、</p><p>また、</p><p>確かにその効果を感じていただけると、</p><p>思える方のみにお譲りしたいと</p><p>考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、もし、</p><p>ご興味のある方がいらっしゃいましたら、</p><p>一度ご連絡をいただけますと幸いです。</p><p>その際改めて、</p><p>納得していただけるまで</p><p>説明をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>と、まあ、おふざけ商法に</p><p>貴重な文字と時間を使ってしまいましたが、</p><p>それは僕がいたって通常運転ですよ、</p><p>内容が内容だけに、</p><p>洗脳されてる人っぽい</p><p>ということを生かした、</p><p>余裕を見せる一つの方法であり、</p><p>これは皆様に、</p><p>本音で話していると</p><p>わかっていただくための作戦であります。</p><p>&nbsp;</p><p>「話します」というタイトルの通り、</p><p>この前１０行のように、</p><p>僕はこれまで、</p><p>人前で話す経験や話し方で</p><p>人をイラつかせる事が</p><p>できた経験も多く、</p><p>それなりに伝え方については</p><p>工夫をしてきたと思っておりますので、</p><p>その自分なりのテクニックや方法なども</p><p>同時にさらけだし、</p><p>皆様の何かのお力、参考になれたらと、</p><p>思っていると見せかけて、</p><p>さらなる自分自身の技術アップを</p><p>試みております。</p><p>&nbsp;</p><p>さて本題に戻りますとこれまで、</p><p>人を変えることの難しさと、</p><p>周りより自分自身を変えること</p><p>の方が簡単である、</p><p>というポイントを説明してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>その２つを、ひとつにまとめ、皆様が</p><p>今すぐに取り組める意識としてひとつ。</p><p>&nbsp;</p><p>周りの人を変えようとしてしまう、</p><p>その自分自身をまず変えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さすれば、</p><p>その自分自身を変えることすらの難しさ</p><p>と同時に、</p><p>自分自身が変わることで</p><p>周りの見え方も変えられるということに、</p><p>気がつけると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり今夜のジョギングも、</p><p>周りの無灯火自転車や、</p><p>ながらバイクにイライラせず、</p><p>また危ない目にも合わないよう、</p><p>反射板では甘いと感じれば、</p><p>自ら発光するウェアを新調し、</p><p>さらに身振りを最大限大きく、</p><p>めちゃくちゃな走り方で、</p><p>奇声も発しながら走っておけば、</p><p>きっと、</p><p>自転車の方からライトを当てられ、</p><p>ながらスマホで動画を撮られ、</p><p>お化けにも、</p><p>ひったくりにも襲われずに、</p><p>快適にジョギングをして</p><p>過ごせるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は読点の話で</p><p>締め括りたいと思います。</p><p>今回の読み物では全て、</p><p>読点と改行の同時使いを多用しましたが、</p><p>読点の本来の必要性を考えれば、</p><p>なくてもいい読点だと思いませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>行が変われば自然と間を取り、</p><p>息継ぎもする。</p><p>そこに読点は必要だったのか否か。</p><p>&nbsp;</p><p>もしこの引っかかりに</p><p>共感してくださる方がいれば、</p><p>僕と同じ捻くれの素質がある</p><p>かと思いますので、</p><p>くれぐれもお気をつけください。</p><p>&nbsp;</p><p>お疲れ様でした。</p><p>ありがとうございました。</p><p>乾杯！</p>
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<pubDate>Sat, 09 May 2020 19:47:32 +0900</pubDate>
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