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<title>中古車好きだな</title>
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<description>くるま</description>
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<title>現地経済への貢献</title>
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<![CDATA[ <br>海外生産の500万台の突破が1995年だから、この10年余りで倍増と加速度的に<br>増加してきた、メーカー別でもトヨタ、ホンダ、日産、スズキの各社で、海外生産が<br>国内分を上回っている。<br><br>市場のあるところで生産するのは、為替変動へのヘッジ(為替変動による損失への<br>回避手段)や進出先経済への貢献という両面から重要であり、やがては現地での<br>販売拡大という果実にもつながってくる。<br>金融危機・円高・原材料費高騰が同時に為替変動による損失のことを<br>「為替差損」という。<br><br>たとえば、輪出国の通貨(円)が輸入国の通貨(ドル)に対して高くなる(円高ドル安)と、<br>為替差損が生じる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12122066378.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 13:41:06 +0900</pubDate>
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<title>北米工場進出</title>
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<![CDATA[ 北米工場進出<br>トップを切ったのはホンダで、82年に米国オハイオ州で生産を開始した。<br>その後、日本車の米国向け輸出が貿易摩擦となっていたことからも、主要各社は<br>80年代末までに北米工場進出を果たした。<br><br>海外生産が初めて100万台を突破したのは1986年。<br>主要国がドル安是正で合意した85年の年でもあり、その後も海外展開は加速した。<br>
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12122066228.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 16:40:32 +0900</pubDate>
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<title>持続的な成長力を象徴</title>
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<![CDATA[ <br>2007年に世界で生産された日本メーカーの自動車(トラック・バス含む)は、前年を<br>4%上回る2344万台だった。<br><br>07年は日本の自動車産業にとって大きな転換点となった。<br>世界生産のうち海外が1185万台、国内は1159万台であり、初めて海外が国内を<br>上回ったのだ。<br><br>内外逆転は、自動車産業の先輩格である欧米主要国でもなかった。<br>いわば前例のないグローバル分業の確立であり、今後の日本車の持続的な成長力を<br>展望させる日本車の海外生産は1960年代に東南アジアで細々と立ち上がった。<br>世界への飛躍の転機となったのは1980年代に始まった北米への工場進出だ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12122066045.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 14:40:03 +0900</pubDate>
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<title>自動車販売</title>
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<![CDATA[ <br>ドイツワールドカップからそろそろ10年が経とうとしている。<br>ここ10年自動車販売はさほどマーケットが大きくなったわけでもない。<br>新車販売が伸び悩む中、あり続けるだろう。<br>費用や用途を考慮すると、中古車は悪くない選択である。<br>また、一般車両も業務用のリースもよく利用されるようになった。<br><br><a href="http://www.yamatolease.co.jp/" target="_blank">ヤマトリース</a><br>
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12122065338.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2016 15:36:51 +0900</pubDate>
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<title>国産車の感覚で乗ってはいけない</title>
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<![CDATA[ <br>前項で、輸入車の個性とは、作られた国の文化だと述べた。<br>けれど、じつはその文化のおかげで、不満を持ったり、裏切られたりすることもある。<br>とも言った。<br>その実例はこんな風に現れる。<br>たとえば、ドイツ車は精密に作られているが、<br>その精密さのおかげで手間がかかるクルマだ。<br><br>つまり、その精密さでこそ成り立つ性能を維持するために<br>絶え間ないメンテナンスを必要とするのだ。<br><br>国産車では、消耗品を極力減らし、かつその寿命もなるべく長く、<br>を目標に作られている。<br><br>そのために、どんな手法が取られているかと言うと、<br>始めからある程度の傷みを考慮に入れて設計し、<br>しかも最高性能に対して比較的低い出力で運転することが前提とされているのだ。
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12074486946.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 12:10:27 +0900</pubDate>
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<title>思わぬしっぺ返し</title>
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<![CDATA[ <br>なぜなら、強い個性を持つものは、それが肌に合えぱいいが、<br>そうでない場合、早々に嫌気がさしてしまうからだ。<br><br>それはたとえて言えば、いかにカレー好きの日本人でも、<br>本場インドへ行ってみたら日本流のカレーとは<br>似ても似つかぬものが出てきて辟易とした、というようなことだ。<br>そしてそれは往々にしてあることなのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12074486686.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 15:06:23 +0900</pubDate>
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<title>輸入車の個性</title>
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<![CDATA[ <br>ドイツ車とは違った意味でがっちりと、頑丈に作られ、<br>おかげで本国には20年も前のボルボさえ現役で走っている。<br><br>航空機メーカーが前身のサーブもボルボほどではないが、<br>頑丈さと個性では負けていない。<br><br>と、このように見てくると、輸入車の個性はそれぞれ<br>自国の文化を明快に反映していることが分かる。<br><br>クルマ選びに当たっても、見栄や、人気車だから、といった一元的な価値観ではなく、<br>これらの個性に共感できるものを選ぶことが必要だ。<br>さもないと、思わぬしっぺ返しをくらうこともある。
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12074485463.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 13:05:49 +0900</pubDate>
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<title>中古のトラック</title>
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<![CDATA[ <br>アメリカ車は、<br>オイルショック以来の小型化が進んだ今、道具としての使い勝手に関しては、<br>日本でも決して使いにくいクルマではない。<br>もっとも、単なる道具としてなら国産車で十分、という理屈の前では、<br>見栄も張れない小さなアメリ力車を選ぶ理由はない、とも言えてしまうわけだけれど。<br><br>そして<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3" target="_blank">ステーションワゴン</a>ブームで人気急上昇となったボルボを擁するスウェーデン。<br>北欧のこの国ではクルマのトラブルは即、凍死を意味するから、高性能よりも耐久性、<br>信頼性に重点を置いたクルマ作りがなされている。<br><br>国の風土や文化によって求められる車は変わる。<br>例えば、開発途上国では、中古のトラックが求められたり。<br>大型管理は大変なのでリースという選択肢も視野に入ってくる。<br><br>ヤマトリース株式会社<br><a href="http://www.yamatolease.co.jp/" target="_blank">http://www.yamatolease.co.jp/</a>
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<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 14:04:09 +0900</pubDate>
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<title>夢を買うこと</title>
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<![CDATA[ <br>自動車を持つのはある意味では夢を買うことでもあったから、<br>我慢して走るというムードが好まれなかったのだ。<br>42万円にしたデラックス仕様車が2年後に発売されると<br>販売が上向きになったのは、その証拠であろう。<br>パプリカの開発では、徹底したコスト削減が図られ、トヨタ内部だけでなく、<br>部品メーカーも安くつくることを執拗に求めた。<br><br>それでも、当初計画した範囲の原価で納めることができなかったので、<br>いかに原価削減が困難であるか、だからさらなる削減にはトヨタ全社を挙げて<br>取り組まなくてはならないというムードを醸成するきっかけとなった。<br><br>また、ダメージを与えることがマイナスになったことを反省し、<br>その後のトヨタ車は豪華に見えることを重視するようになる。
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12029629185.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 09:52:02 +0900</pubDate>
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<title>走行性能</title>
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<![CDATA[ <br>時間をかけただけのことがあり、排気量700㏄の非力なエンジンながら走行性能は、<br>当時としてはかなりなのものになっていた。<br><br>経済性を重視して、装備もおごらずに見栄えよりもコスト削減に留意するなとして、<br>車両価格は38.9万円と軽自動車並にまで下げられた。<br>トヨタでは販売にも力を入れたが、予想した売上を確保することができなかった。<br>価格を抑えようとするあまり貧相に見えることに目をつぶったことが裏目に出たのだ。
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<link>https://ameblo.jp/3xv0/entry-12029628048.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 12:51:05 +0900</pubDate>
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