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<title>cocoroのブログ</title>
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<description>神奈川県相模原市緑区橋本にある、漢方薬局・はり灸治療院の「こころ」です。自律神経失調症やうつ病、あるいはストレスによる不調でお悩みの方、妊活中で漢方やはり灸も試してみたい方などの少しでもお役に立てれば幸いです。ホームページ https://www.kampoharikyu.com</description>
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<title>不妊は「子宮内膜炎」か影響？</title>
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<![CDATA[ 漢方薬局・はり灸治療院「こころ」です。<div><br></div><div>なかなかブログが書けず、大分ご無沙汰してしまいました。</div><div>記事を楽しみにしてくださった読者の皆さん、大変申し訳ございません。🙇</div><div><br></div><div>これからまた出来る限りブログさせていただきます。</div><div><br></div><div>さて、昨日の朝日新聞の夕刊にタイトルのように<font color="#ff2a1a" size="5">不妊の原因は子宮内膜炎？</font><font color="#000000">という衝撃的な記事が掲載されました。</font></div><div><font color="#000000">読まれた方も多いと思います。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">記事の内容は、子宮の内側の粘膜に炎症が続く慢性子宮内膜炎の女性について、抗菌薬での治療によって妊娠率が向上することが、東京大学などの調査で分かったとのことです。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">内膜炎の女性の妊娠率や出産率は内膜炎がない女性よりも大幅に低いことも判明した そうです。原因不明の不妊の一部には内膜炎が影響している可能性があり、治療の可能性が開けてきたと書かれています。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">内膜炎 は自覚症状がほとんどなく、原因不明の</font></div><div><font color="#000000">不妊症の多くは、内膜炎の可能性がありそうです。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">ただし、現時点では安易に抗菌薬治療をすべきではない、との反論も出ています。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">不妊症治療の道筋が少しだけ見えてきた所でしょうか？</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">子宮内膜炎は漢方では、</font><font color="#ff2a1a" size="5">瘀血</font><font color="#ff2a1a">(おけつ)</font></div><div><font color="#000000">と考えます。</font></div><div><font color="#000000">炎症自体が血液の滞りであり、血行不良を起こしやすい体質そのものが「内膜炎」を引き起こすと考えます。ですから、「瘀血</font><span style="color: rgb(0, 0, 0);">体質」を改善することが不妊症の改善に繋がっていきます。</span></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></div><div><font color="#000000">漢方の考え方の正しさが、また一つ現代医学によって証明された、と言えるでしょうね。</font></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000">ではまた近日中に記事の書かせていただきます。</font></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></div><div><font color="#000000"><br></font></div><div><font color="#000000"><br></font></div>
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<link>https://ameblo.jp/4000dragon/entry-12404679881.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 15:54:19 +0900</pubDate>
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<title>ストレス不妊とPMS</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。</div><div><br></div><div><font color="#9443fb" size="7">気滞</font>(きたい)</div><div>前回、ストレスと不妊の関係を載せましたが、</div><div>ストレスで<font color="#2c6ece" size="5">気(生命エネルギー)の巡り</font>が悪くなり滞ることを、</div><div>東洋医学では「気滞」といいます。</div><div><br></div><div>「気滞」が起こると、身体全体の代謝が悪くなりますので、水分代謝や血液の巡りも悪くなります。</div><div>気の巡りは自律神経系と直結し、自律神経系はホルモンバランスにも影響しますので、生理周期の乱れや生理痛にも大きく関係してきます。</div><div><br></div><div>血液の滞りを<font color="#ff2a1a" size="5">瘀血</font>&nbsp;(おけつ)といいますが、子宮や卵巣の血行不良は「気滞」と「瘀血」の両方が関係します。</div><div><br></div><div>当然ですが、この様な状態は結果として妊娠しにくい体質にもなってしまいます。</div><div><br></div><div>生理前にイライラしてパートナーに当たったり、憂鬱になったり、むくみや胸が張る、下痢や便秘しやすいなどのPMS(月経前症候群)症状が強い方も「気滞」の可能性があります。</div><div><br></div><div>このような時に有効な処方が</div><div><font color="#ff2a1a" size="5">加味逍遥散</font><font color="#000000">(かみしょうようさん)</font>です。</div><div>この処方は<font color="#2c6ece" size="5">気滞</font>と<font color="#ff2a1a" size="5">瘀血</font>の両方の滞りを改善してくれます。</div><div><br></div><div>気になる方は漢方薬局などに相談していただくとよいでしょう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/4000dragon/entry-12395330005.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2018 15:20:47 +0900</pubDate>
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<title>ストレスで卵の質が悪化する❓</title>
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<![CDATA[ 漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。<div><br></div><div><b><font color="#ff2a1a">ストレスでホルモンバランスが乱れる</font></b></div><div><br></div><div>不妊症の最大の原因は、もしかしたら<font color="#ff2a1a" size="5">ストレス</font>かもしれません。それだけ今は多くのストレスが男女共に感じています。</div><div><br></div><div>過剰なストレスは性ホルモンをコントロールしている脳の視床下部に影響します。</div><div>視床下部は自律神経と密接な関係がありますので、過剰なストレスによって交感神経と副交感神経の作用にも乱れが出てきます。</div><div>自律神経が乱れることによって、ホルモンバランスにも影響が出て生理周期や排卵に異常をきたしてしまいます。</div><div><br></div><div>様々なストレスを抱えながら、不妊症の方はさらに子供が出来ないことへの大きなストレスを抱え不妊治療をしています。<br></div><div>「不妊症」がストレスとなって、さらに不妊の原因を悪化させている場合も大きな少なくありません。</div><div><font color="#ff2a1a" size="5">卵の質が悪化し、精子の質が悪化する</font>〜その多くの原因はストレスかもしれません。</div><div><br></div><div>長年、不妊治療をしてをなかなか授からず、不妊治療をストップしたら、治療そのものもストレスがなくなって授かった、という方も結構いらっしゃいます。</div><div><br></div><div>東洋医学では「<font color="#ff2a1a">心と身体のバランス</font>」を第一に考えますので、ストレスによって乱れた自律神経とホルモンバランスを同時に整えていくことが出来ます。</div><div><font color="#ff2a1a" size="5">「心を癒し身体の不調を治す」</font><font color="#000000">それこそが</font>不妊改善には本当に大切なことなのでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/4000dragon/entry-12394383440.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 15:05:21 +0900</pubDate>
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<title>精子力の衰え</title>
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<![CDATA[ 漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。<div><br></div><div>昨日のNHKスペシャルをご覧になった方も多いと思います。</div><div>「<font color="#ff2a1a">精子力クライシス</font>」として、最近「受精して妊娠を成功させる力＝<font color="#ff2a1a">精子力</font>」が衰えている男性不妊が増えている、という内容でした。</div><div>欧米人の精子数がここ40年で半減しているが、日本人の精子数は欧州4ヶ国との比較で最低レベルにあり、国家存亡のレベルになっているという、ショックな内容でした。</div><div><br></div><div>今は6人に１人が自然妊娠に必要だとする基準(<font color="#ff2a1a">精子の数・運動率</font>)に満たない状態で、見た目は元気でもDNAが傷つき、不妊となるケースがあることも分かってきました。</div><div>こうした質の悪い精子の場合、たとえ妊娠出来たとしても、子供の健康に悪影響を与えるリスクがあるそうです。</div><div><br></div><div>「<font color="#ff2a1a">精子力</font>」がなぜ落ちてしまったのかは、まだ原因がハッキリとしませんが、食生活やストレス、タバコやアルコール等の影響が大きいと考えられています。</div><div><br></div><div>「精子力」はまさに生命力そのものに直結しています。当店でも最近、男性不妊の相談が増えてきていますが、例え男性に問題がない場合でも、ご夫婦一緒に治療された方が妊娠確率が高まるようです。</div><div><br></div><div>「精子力」は漢方では正に「<font color="#ff2a1a">腎</font>」の力そのものと考えています。「腎」の力をアップするには「<font color="#ff2a1a">補腎薬</font>」を良く使いますが、これは漢方でしか補うものがありません。特に男性の「補腎薬」には<font color="#ff2a1a">海馬</font>(タツノオトシゴ)や<font color="#ff2a1a">鹿茸</font>(ロクジョウ)等の動物生薬を配合した漢方薬を良く使います。</div><div>「補腎薬」によって「精子力」が高まって運動率が上がり、無事に妊娠された方も沢山いらっしゃいます。</div><div><br></div><div>やはり男女共に「<font color="#ff2a1a">腎</font>」は妊娠のための、さらには<font color="#ff2a1a">生命力アップの基本</font>となるようです。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 15:38:39 +0900</pubDate>
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<title>排卵障害に「芍薬甘草湯」</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です</div><div><br></div><div>排卵障害にはテストステロン(男性ホルモン)やプロラクチン(乳汁分泌ホルモン)が多過ぎて起こる場合があります。</div><div><br></div><div>ここ数年で「芍薬甘草湯」という処方が婦人科でよく処方されるようになりました。</div><div>元々この処方は漢方の痛み止めとして良く使われるています。</div><div>筋肉痛や胃の痛みだけでなく、足がつる場合にも使われます。ゴルフなどで足がつりやすい方は、プレー前に服用すると予防にもなります。</div><div>何故かこの痛み止め処方が婦人科で良く処方されているのです‼️‼️❕</div><div><br></div><div>よくよく調べたら、この処方にはテストステロンやプロラクチンを下げる働きがあったのです❕&nbsp; 詳しくはテストステロンの合成を阻害したり、プロラクチンの分泌を抑えたりするようです。</div><div>実際にかなりの効果が出ているようです。</div><div><br></div><div>芍薬甘草湯は文字通り「芍薬」と「甘草」だけの簡単な処方です。「芍薬」は芍薬の根です。</div><div>漢方では「補血薬」の重要な生薬の一つとして、様々な処方に配合されています。</div><div><br></div><div>「甘草」はグリチルリチンという成分が含まれていますが、甘味成分として使われたり、胃や肝臓などの薬としても幅へ広く処方されています。</div><div><br></div><div>もちろん二つの生薬共に「不妊症の処方」にもかなり汎用されています。</div><div><br></div><div>最近の研究で漢方薬の効果がハッキリと分かってきましたが、今更ながら昔の知恵と経験は本当に素晴らしいなと感心しています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 27 Jul 2018 16:31:16 +0900</pubDate>
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<title>排卵障害に漢方薬</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院「こころ」です。</div><div><br></div><div>排卵障害には一般的にはクロミフェン(クロミッド)が処方されます。この薬はゴナドトロピン(精線刺激ホルモン)の分泌を促し排卵を誘発します。</div><div>漢方薬の「<font color="#ff2a1a">当帰芍薬散</font>(とうきしゃくやくさん)」や「<font color="#ff2a1a">温経湯</font>(うんけいとう)」も間脳に働き、LH(黄体形成ホルモン)やFSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌を高めてエストロゲンやプロゲステロンの分泌増加に作用する事が分かってきています。</div><div>ホルモン療法と漢方薬は併用することも可能ですし、漢方薬はホルモン療法で副作用が出やすい方にもお薦めです。</div><div><br></div><div>まだホルモンの働きなどが分かっていなかった遥か昔から使われてきた漢方薬に、現代医学から見てもハッキリと効果が確認できたというのは本当に不思議ですね。</div><div><br></div><div>次回は「芍薬甘草湯」のお話です。</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 15:19:52 +0900</pubDate>
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<title>不妊症の体質改善 2</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。</div><div><br></div><div>不妊症の方の多くは子宮や卵巣の冷えがあり、血行不良が原因とお伝えしましたが、血液の滞りを漢方では「瘀血(おけつ)」と言います。</div><div>「瘀血」を改善することが不妊症の体質改善にも繋がりますが、瘀血に伴う体質・症状は人それぞれですので、ご自分に合った処方を漢方薬局や漢方医に相談し選ぶことが大切です。&nbsp;&nbsp;<br></div><div><br></div><div>ちなみに、先日ご紹介した長い名前の「芎帰調血飲第一加減(きゅうきちょうけついんだいいちかげん)」という処方も瘀血体質の改善にはお薦めです。(特に35才以上の不妊体質)</div><div><br></div><div>また有名な処方としては「加味逍遥散(かみしょうようさん)」も瘀血体質の改善には良く使用します。この処方はストレスが多くイライラしたり、カッーとしやすかったり、生理前症候群(いわゆるPMS)があったり、肩凝りが強く、のぼせがあったりする方にお薦めの処方です。この処方は自律神経の乱れによる「気」の停滞を改善して、ホルモンバランスの乱れを正す効果があります。</div><div><br></div><div>漢方薬には手軽なエキス顆粒が今は主流ですが、本来の漢方薬は「煎じ薬」基本です。効果の違いが明らかですので、出来るだけ煎じ薬での服用をお薦めしています。</div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 15:56:14 +0900</pubDate>
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<title>不妊症の体質改善</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。</div><div><br></div><div>予約のお客様が徐々に増えてきて、なかなか毎日のブログ更新が出来なくなってしまいましたが、なるべく皆様に情報をお伝え出来たらと思います。頑張ります❗</div><div><br></div><div>さて、不妊症の方は発育・生殖に関わり精を蓄える「腎」を高める事と、子宮と卵巣の血流を良くする事が大切、とお伝えしてきました。</div><div>子宮や卵子の血流が悪くなる方の多くは「瘀血(おけつ)」体質が原因です。</div><div>瘀血とは主に静脈系の停滞(うっ血)が起こっている状態で、血行不良・血行障害を指します。「気血」の流れが悪くなることで「瘀血」が発生しますが、ストレスや甘いもの・脂っこい物の多い食生活、冷え、運動不足など原因は様々です。<br></div><div>子宮筋腫や内膜症、卵巣嚢腫のある方、第二子がなかなか出来ない方、生理痛が強い、経血が黒っぽかったり塊が出る、肩凝りが強い、頭痛がある、目の下の隈が気になる、舌の裏の静脈が浮いている、などの症状があると「瘀血」体質が疑われます。</div><div>「瘀血」を改善して子宮、卵巣の血流を良くすれば妊娠しやすい体質となり、卵子の質も格段に上がっていきます向上します。</div><div>「瘀血 」体質の改善の為の処方は次回お伝えします。</div>
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<pubDate>Sat, 21 Jul 2018 14:08:05 +0900</pubDate>
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<title>卵子の質を良くする食べ物</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。</div><div>卵の質を良くするには普段の食事も大切です。</div><div><br></div><div>最近では、核酸の合成に必要な「葉酸」を妊娠前から摂るように推奨されていますが、葉酸は野菜や肉類全般に多く含まれていますので、摂取しやすいかと思います。葉酸のサプリも今はかなり質の良いものが出ていますので、心配な方はサプリで補ってもよいでしょう。</div><div><br></div><div>東洋医学では卵子の質を上げるためには「腎」を高める事が大切ですが、腎は食べ物でも補うことが出来ます。</div><div>腎に良い食べ物は、昆布・海苔・ワカメなどの海藻類、しじみ・ハマグリ・牡蠣などの貝類、最近「ゴジベリー」で有名になったクコの実(杏仁豆腐に入っている赤い実)も「腎」に良い食べ物です。</div><div>黒ゴマや黒マメ等の黒いものもお薦めです。また山芋や蓮の実、もち米などの粘りのあるものも良いでしょう。</div><div><br></div><div>毎日の食事で意識して、バランス良く摂るように心掛けてください。</div>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 17:24:25 +0900</pubDate>
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<title>妊娠確率をアップするには「腎」が肝腎</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<div><br></div><div>漢方薬局・はり灸治療院〈こころ〉です。</div><div><br></div><div>東洋医学では「腎(じん)」は、生命エネルギーを貯蔵する場所であり、生殖機能には欠かせません。</div><div><br></div><div>「腎」は内分泌系にも関わっていますので、例えば経血量が少ない、生理が遅れる、冷え性、疲れやすい、頻尿、性欲が淡白、高温期が上がりにくい、などの症状があると「腎陽虚(じんようきょ)」といって体内の熱や水分代謝が低下している状態を指します。</div><div><br></div><div>また経血が少なくて濃かったり、不正出血、生理周期が短い、のぼせ、口の渇き、不眠、イライラなどの症状があると「肝腎陰虚(かんじんいんきょ)」といって、気血が不足して体を潤すことが出来なくなっている状態を指します。辛いものが大好きな方にも出やすい症状です。</div><div><br></div><div>いずれも「腎」が関係していますので、気血を補い「腎」の働きを高めることで生理が安定し、妊娠しやすい状態に体調を整えることが出来ます。</div><div>さらには卵の質も良くなって、妊娠確率が上がっていくのです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2018 16:48:34 +0900</pubDate>
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