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<title>アルコール依存症と診断されてから</title>
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<description>主人がアルコール依存症と診断された断酒では無く節酒できるのか？</description>
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<title>さらに悪化した数値</title>
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<![CDATA[ <p>春の健康診断の結果</p><p>肝機能がますます悪くなり産業医に呼び出された。</p><p><br></p><p>もう一度検査して数値が悪ければ職場を変えると言われた。自分としては今の現場で働きたい。</p><p><br></p><p>秋の再検査前の3週間だけ酒をやめてみた。</p><p>結果、全ての数値が改善された。</p><p>担当医がこれでお酒が原因だという事が証明されました。このままでは、いつ肝硬変や肝癌になってもおかしくないと言われも自分としては健康診断前に酒を止めれば悪い数値は出ないと変な自信を持った。</p><p><br></p><p>昔から考えると酒の量は減った。</p><p>ブラックアウトもほとんどしていない。</p><p>毎日酒を呑まなくても大丈夫だ。</p><p>断酒はする気持ちがないが節酒は心掛けている。</p><p><br></p><p>それでも数値はどんどん悪くなる。</p><p><br></p><p>内臓が悲鳴をあげてもう頑張れないと言っている状態らしいが、自分の心が長生きしたいと願っていない。</p><p><br></p><p>何年経とうが心が晴れる事はない。<br></p><p><br></p><p>※妻の命日に毎年コメントいただきましてありがとうございます。</p><p>今年も妻と沢山話が出来ました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 16:54:52 +0900</pubDate>
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<title>アルコールで会社をクビになる</title>
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<![CDATA[ <p>お酒の匂いを漂わせて出勤してくる勤続20年の大先輩が、先日クビという名の自己退職扱いになった。</p><p><br></p><p>自分は同じ部署では無いので詳しくは知らないが仕事は迷惑をかけない程度にしていたらしい。ただ酒の匂いがするということで度々注意はされていたようだ。</p><p><br></p><p>解雇は滅多に無い会社なので他の従業員も驚いていた。</p><p><br></p><p>そんな事があり自分を振り返ってみた。最近飲酒量は日常でも増えている。温泉旅館に行った際も旅館で呑み街へ出て呑み朝風呂に入り呑み行き帰りの新幹線で呑みと約二日間呑み続けてしまった。</p><p><br></p><p>ブラックアウトこそしなかった。なので余り気にしていなかったが、今回の会社の件で振り返れた。自身の認識が甘くなっていた。気が緩んでいた。</p><p><br></p><p>その後、病院の検査結果が出た。</p><p>肝機能も尿酸値も全て上がり新たに薬が処方されたり、休薬になっていた薬までも処方された。</p><p><br></p><p>1人の生活は寂しい。自業自得の部分も多々あるが一層の事呑み続けて終わらせてしまいたいと考えてしまう事もある。</p><p><br></p><p>未だに妻を想い願ってしまう。</p><p>今一度心配をかけないように再認識しなければならない。</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 13:38:12 +0900</pubDate>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ <p>妻の命日が近づくとブログをおもいだし久しぶりに書いてみる気持ちになった。<br><br>コロナの影響で会社が倒産し、就職活動するも求人を出している会社は少なく、そんな中地元では名前の知られた会社の求人を見つけたものの、こんな大きな会社に〔地元では〕なんの取り柄もない自分が入社出来る訳無いと書類を出す事さえも躊躇していたが、生きていく為、ダメ元で挑戦した。<br><br>そんな会社に入社して、2ヶ月が過ぎた。なんというか、福利厚生の充実度が凄い。仕事も、どんなに忙しくとも、新人研修にそって指導される。先程も書いたが、取り柄もない。技術も資格もたいして無い。しかも若くも無い。なぜ入社出来たのか未だに謎である。<br><br>従業員の数もそれなりにいて、会社行事もそこそこあり、こんな自分にも出会いがあった。妻が亡くなって初めて女性を感じた人と出会ったのだ。行事の度に顔を合わせ親しく話す様になり、個人的に休みの日にも食事を楽しんだ。<br><br>しかし、最後の一歩が踏み込めず。妻の事を想うとなどと綺麗事を書くつもりは無いが、まだ自分には恋愛は早いようだ。<br><br>アルコール依存の病院は続けています。投薬治療は継続中。肝機能は少し良くなったが平常値では無い。<br><br>変わらず断酒はしておりませんが、アルコール摂取量は缶ビール500㎖を残す事も多々ある日々。<br>ブラックアウトはしていません。1週間に4日ほど呑んで、あとは休肝日的な感じです。それが全くストレス無く出来ているので楽である。<br><br>今の自分の姿をみて天国の妻の喜ぶ顔が目に浮かびます。この世で隣で見てて欲しかった。<br><br>妻が亡くなってから決めている事の１つに、月命日と命日は妻の事だけを想う日と決めています。この日だけは、妻に未練タラタラでカッコ悪い自分を解放し天国の妻へ素直な気持ちをおくります。<br><br>世界中が大変な中、自分は何事も無く過ごせる日々に感謝して妻に感謝して生きていかなければなりません。生きる事はしんどい事も多いけれど、生かされている間は使命を全うするそれだけで良いとおもうのです。</p>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2020 19:17:37 +0900</pubDate>
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<title>避けられない忘年会</title>
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<![CDATA[ 今の会社では新入社員なので忘年会は強制参加でした。<div><br></div><div>自宅では週に2日の休肝日を設けています。今流行りのストロング〇〇には手を出さないようにしています。ビールなら500を一本ウィスキーならダブル日本酒は2合、など独自のルールを決めています。自宅では守れます。しかし他人が入るとこのルールは簡単に破られてしまいます。久し振りにふりが付いてしまい飲み足りない気持ちになり流れに任せてとことん飲んでしまいそうになりました。</div><div><br></div><div>なんとかブラックアウトせずに済んだのは忘年会当日古い家から偶然見つけた写真のおかげです。妻がブレーキをかけてくれました。いまさらながら妻は美しい。妻を裏切らずに済んだ忘年会一安心しています。</div><div><br></div><div>長らくお世話になっていたアルコール専門病院を転院する事になりました。今の病院は県をまたぐので通院が難しいのと、担当医からコントロールが安定しているので、近場のクリニックで薬の処方をしてもらう事を勧められました。自分としては不安もありますが自信もあります。これから先もしもアルコールがコントロール不能になってしまった場合また古巣の病院でお世話になると思いますがそうならない様に頑張ろうと思います。</div><div><div><div><br></div><div>追記</div><div>息子が母さんが恥ずかしがってるとしきりに言うので</div><div>写真は削除しました。</div><br><br></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 18:30:01 +0900</pubDate>
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<title>現在</title>
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<![CDATA[ 昔は夫婦揃って写真は撮らない2人でしたが、祖父が亡くなった時祖母が大量の写真を見ながら想い出を聞かせてくれた事がありその時から私達夫婦も写真を残す事に決め何処か出かける度写真を撮り溜めたものでしたが、撮った写真がどうなっていたかは知りませんでした。<div><br></div><div>クローゼットの上の奥の奥に年毎、長期の旅行の時、家族や夫婦の記念日など妻らしく几帳面にアルバム毎にまとめてありまるで隠す様に置いてありました。忘れたつもりは無かった事まで、写真を見るとあの頃に戻った様にリアルに脳裏に浮かんできます。そして所々に妻の言葉が書いてありました。</div><div><br></div><div>ここを片付ける時が自分の気持ちを整理する時だと言わんばかりにアルバムには今聞きたい妻からの言葉が沢山ありました。</div><div><br></div><div>妻のおかげで妻に会いたくもう一度話したい気持ちにも整理がつきました。当たり前の事ですが自分が生きている今妻とは会えない事もやっと受け入れています。</div><div><br></div><div>先日アルコール依存症で入院していた担当医に数値が良くなって来たので、尿酸値の薬は止めて様子をみましょうと言ってもらいました。肝機能の数値も軒並み下がってきています。</div><div><br></div><div>その病院は県外ですが、数値も飲酒も落ち着いているので地元の病院へ紹介状を書いてくれるそうです。今後はアルコール専門病院では無くても良いそうで肝機能の薬の処方だけになりました。</div><div>お酒は飲んだり飲まなかったりですが、量は確実に減っていますし休肝日も最低週に2回は持つ様に意識しています。</div><div><br></div><div>妻が亡くなってからはブラックアウトも一度も有りません。断酒こそしてはいませんが節酒というこのやり方が自分には合っている様です。</div><div><br></div><div>仕事も転職して少し慣れてきました。畑違いの職種なのでミスも多く注意を受ける事もありますが、生活の為どうにか続けていけるとおもいます。</div><div><br></div><div>おそらくこのまま平凡で単調な毎日を過ごしていく自分はここへ書く事も少なくなると思いますが、ブログというのは癒され勉強になる事が多々あるので頻繁には難しいですが時々皆様の所へお邪魔させてもらうとおもいます。ここまで妻共々お世話になりありがとうございました。</div><div><br></div><div>と言っていますがまた書く事もあるかもしれません。すみません。</div><div><br></div><div>妻の命日を覚えていてくださった方、目が覚める切掛をいただきました。ありがとうございました。</div><div><br></div><div>息子に恥じないように人生やり直して妻の分まで生きていく覚悟ができました事皆様にお礼を言いたく書かせていただきました。皆さま本当にありがとうございました。</div><div><br></div><div>これからもよろしくお願い致します。</div>
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<link>https://ameblo.jp/400108084001/entry-12535709749.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 19:30:36 +0900</pubDate>
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<title>もう少しで1年</title>
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<![CDATA[ 妻が亡くなって来月で１年がくる。妻の最期、病気発覚後の妻の事も忘れてはいない。むしろあれから１年過ぎたのだとは思えないリアルな映像が頭の中を駆け巡る。自分の中でなんとなく考えていた１年が経てばあの頃の妻の事自分の事周りの人の事を整理出来そうだと思いこの１年過ごしてきた。<div><br></div><div>今頃になって聞いた事だが、人は亡くなったあと3時間位は耳が聞こえているらしい。自分はその3時間をどう過ごしたのか妻に声をかけたのか情けないが妻が亡くなったあと妻に話し掛けたのか掛けなかったのか覚えていない。死後3時間も妻に言葉を届けられると知識があれば間違いなく今とは違う行動が出来たと思う。</div><div><br></div><div>妻が親しくさせて頂いていた方から妻の事でコメントを頂きました。その方の文章を読んで考えては泣き前を向き後ろを向き色々な感情に包まれながら過ごしていました。返信もせず失礼しました。</div><div><br></div><div>妻が消去した愛と闘いのブログとは読んではいなくても分かります。幼少期から様々な苦労をしてきた妻でしたが、自分と出会い結婚し、この世の地獄を見せてしまいました。ゾンビ化した自分と妻は愛をもって全力で闘ってくれました。自分の為に誹謗中傷された妻に心から謝りたい。</div><div><br></div><div>料理の事を妻が書いていたとその方が教えてくれました。妻は自分と出会った頃料理は全く作れずお米を洗う事でさえ考える程でした。妻の作る料理は派手では無く素朴で素材の味がします。どこのお店に行っても妻のあの味は食べられません。妻が作る卵焼きと味噌汁、白米をもう一度食べたいですね。</div><div><br></div><div>自分の命は妻が守ってくれた命です。その通りだと思います。しかし妻を失ってまで守ってほしくは無かった命。すみません。頭では理解しているのです。健康に幸せに妻の分まで過ごす。幸せになる義務がある。コメントを見て胸が締め付けられお返事を書くまで時間がかかりました。長文になるのでブログに書きましたがコメントありがとうございます。妻の事をこうして文字にする事ができ改めて妻の優しさを感じました。</div><div><br></div><div>命日には妻の事をブログに書こうと考えていましたがまだ活字にするのは無理そうです。日にち薬だと言われますが日が過ぎる程に想い出し後悔ばかりです。自分も妻にもう一度会いたい夢でも良いので会いたいと願いますが妻は夢にも出て来てくれません。友人から予約が取れないと聞いた霊能者の方と奇跡的に16日に会える事になりました。失礼な言い方になりますが自分は占いや霊など信じている人間ではありません。ですが妻を感じたいどんな形でも妻と接点がもてるならと霊能者の方に会う事にしました。死んでからでは遅すぎると若い頃から沢山の先輩方に聞きました。妻に伝える事も聞く事も出来ない今の心理はまともでは無いかもしれません。それでも妻へ15日待っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div class="_3jFawauk" style="-webkit-box-align: end; align-items: flex-end; display: flex; -webkit-box-pack: justify; justify-content: space-between; margin-top: 0.5rem;"></div>
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<link>https://ameblo.jp/400108084001/entry-12465494858.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 20:00:53 +0900</pubDate>
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<title>お祝い</title>
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<![CDATA[ 就職し研修期間を経て正社員になれました。前職は営業でしたが今職は機械加工です。就職するに当たりこれまでのスキルを生かし営業職につきたい思いはありました。紹介という形で楽に就活が出来収入にも余裕があるからです。全くの異業種に就職した自分は現時点では給料も桁違いに安いです。<div><br><div><br></div><div>しかし髪の毛より薄い単位の計算を一日中していると頭と肉体の疲労で帰宅時はグッタリで風呂と食事をするだけで精一杯です。酒の事は頭にも浮かびません。そんな日々の中でこれまで付き合いがあった人から就職祝いをしましょうと声が掛かります。肉体的にも限界を迎えていた自分は当初は断っていたものの段々と断り文句も思い浮かばなくなり先日飲み会に参加しました。</div><div><br></div><div>自分が営業で一番飲んでいた頃によく一緒に飲んだ方でした。自分は酒をその方と飲む事に緊張がありました。またブラックアウトするのでは無いか？そんな事を考えながら、ウコンを飲み食事場所へ向かいました。</div><div><br></div><div>何か食べ物を入れてから最初の一口を飲む。食事でお腹を満たしてから酒を飲む。炭水化物を摂取する。ゆっくり飲む。これまで妻と話してきた事だ。自分がブラックアウトをした時など素面になったタイミングで</div></div><div>『ここをこう変えるといいんじゃ無い？』と起こしてしまった問題事を責める訳ではなく、同じ問題事を起こさない提案を優しく話していてくれていた。そんな妻との会話を思い出しながら参加した飲み会だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>これまでの自分と違ったのか、二次会三次会と当たり前にいく知人でしたが、食事が終わり『〇〇さんもお疲れでしょう。今日はここで終わりにしましょう』と言われ自分もこれまでは最後まで付き合うのが定例でしたが素直に受け入れ帰宅しました。</div><div><br></div><div>ブラックアウトをする所か今回は生中一杯、ハイボール2杯で終了。帰宅後も飲酒欲求はなくそのまま風呂に入り就寝。緊張感が節酒に繋がったのか？妻との会話を復唱したのが節酒に繋がったのか？以前は飲み始めると意識が無くなるまで飲んでいた自分が信じられない程だ。</div><div><br></div><div>もう１つ節酒に確実に役立っている事がある。それがあるお陰で酒の事を考える事も無く夢中になっていると時間が経っている。妻が『何か夢中になれるものがあれば良いのかもね』と言った事が重なる。もう人を愛する事は無いと思うけれど人は一人では生きてはいかれないものだと最近考えるのだ。</div><div><br></div><div>今の職場を辞める事は無いだろう。技術が付いてくるようになれば収入もあがる。福利厚生も充実している。生活も落ち着き息子との新生活も始まる。なぜもっと早くこうできなかったのかという思いだけは更新されない。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/400108084001/entry-12460617855.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2019 23:59:17 +0900</pubDate>
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<title>節酒</title>
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<![CDATA[ 未練がましいというのでしょうが自宅には妻そのものが残っています。姿が見えないだけで妻のこだわり優しさ想いが未だに点在しています。自分はその空間を変えてしまう事や消えてしまう事に戸惑いがあります。出来る事なら、このまま妻の香りが残るこの場所で、この空間で朽ちてしまいたいとも思っていました。<div><br></div><div>自分の転機がいつ頃かは覚えていませんが、朽ちてしまいたいと思っていた場所を残したいと思うようになり、自宅の隣に息子と暮らす新たな家を建築する事にしました。妻が生きた場所をそのまま残す事でいつでも妻に会えるような気持ちになり年甲斐も無く高揚しています。</div><div><br></div><div>昔の自分は、一口酒を口にすると意識が無くなるまで飲み続け理性はきかず周りの人間には喧嘩を売り暴君でした。妻にも酒を飲まさなければ隣の奴を殴るぞとおどし酒を飲んでは妻を困らせたようです。仕事が休みの昨日2杯だけと決めて酒を飲んでみました。自分が自分を試しているようなそんな気持ちでした。</div><div><br></div><div>結果、2杯以上飲む事はありませんでした。それは我慢しているとかそういった事ではなく無理なく2杯でやめられました。昔と今は何が違うのか考えてみました。自分は自宅に酒を沢山置いています。まだ開けてもいない酒も沢山ありますが安い酒はありません。ワインにしてもウイスキーにしても焼酎でも高い酒しかありません。ビールや缶チュウハイの類は自宅には無いですし買いません。</div><div><br></div><div>昔はビールでも発泡酒でもなんでも飲んでいましたが今は高い酒しか飲みません。それが理由だとおもいました。裕福で無い自分は高い酒をガブガブと制限無く飲むゆとりはありません。これから住宅ローンもかかえますし尚の事節約生活をしています。節約生活ゆえにケチです。高い酒が勿体無くて少量しかのみません。高い酒しか飲まないという自分のこだわりが自然と節酒に結び付いているとおもいます。</div><div><br></div><div>しかし、これが外で飲むとなると現時点では全く自信はありません。もう長い間外で酒は飲んでいません。飲食店のあの雰囲気に身を置いた時自分がどうなるのか分かりません。</div><div><br></div><div>マイルールではありませんが、今の所酒は自宅でしか飲まない。飲む酒は高い酒しか飲まない。この２つの決め事は今の節酒生活に大きく意味があるようにおもいます。</div><div><br></div><div>元々の始まりは人の為には酒はやめられない。だから妻の為には酒は止められないと今振り返れば残酷な話を妻にした時妻は責める事なく自分で気がつく迄待っていてくれました。</div><div><br></div><div>自分が妻と居たいから酒を減らすしか無いと目標を掲げる事ができた事で今の節酒生活に繋がっているとおもいます。まだ前を向いてとまでは言えません。妻が笑顔でいてくれる事を願っております。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/400108084001/entry-12450987961.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 22:00:42 +0900</pubDate>
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<title>2019/03/23</title>
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<![CDATA[ 約束でしたので就職が決まりました事を報告します。<div>そして、この機会に息子と新居を建てて同居する事になりました。妻と再婚してから息子とは色々とありましたが妻は息子にわかる言葉で自分の事を沢山話していました。先日息子に言われました「これまでの事全て感謝している」と当時妻がいなければ今、息子からこんな事を言われる事はなかったとおもいます。</div><div><br></div><div>お酒は飲んでいません。ですが断酒はしていません。</div><div>いつでも飲めるので飲まなくても生活出来ています。1日の中で意味も無く飲酒欲求が沸く事があります。そのリズムも何と無く分かってきました。飲酒欲求はわずか数十分の事です。その時間を乗り越えれば飲酒欲求が消えてしまう事も分かってきました。</div><div><br></div><div>僅かな数十分を我慢出来なければ酒を飲める環境だから飲まなくて済んでいます。酒を飲まなくて何日経過したなどカウントもしていませんが自分には、このやり方が合っていると思っています。酒の事は人それぞれだと理解しているので、他の方に何を言われようと気にしていません。１つだけ意見をいうのなら、飲酒問題を起こしている人の事を理解したかの様に飲酒問題が無い人が話す事には拒否反応がおきてしまいます。飲酒問題を理解するのは、やはり飲酒問題で悩んでいる者同士しか分からない事だと思うからです。</div><div><br></div><div>妻はその事を理解していました。妻から酒の話は殆どされていませんでした。しかし、世間には妻の様な人が少ない事も理解しています。自分は失くして気が付いた愚かな人間ですが、理想の結婚相手は母さんの様な人だと言う息子と人生やり直してみます。自分の様な人間が書く事を何百人の方々が読んでくれている事に戸惑いもありますが妻の人徳なのでしょう。この場所を汚してしまわない様にしないといけませんね。</div><div><br></div><div>酒の事は頑張りはしませんが妻に心配をかけないような生き方をしようかと思います。今年中には新居が出来ます。来週からは仕事がはじまります。懸命に支えてくれている息子と妻が重なります。息子と妻の話ができます。妻の事が聞けます。有り難いです。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 05:47:01 +0900</pubDate>
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<title>疑問にお答えします。</title>
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<![CDATA[ す○○さん妻の事教えていただきありがとうございます。<div><br></div><div>書いて頂いたコメントの中は妻そのものでした。病気に気が付いたのも病院へ導いたのも妻でした。それなのに妻は自分を責める事も無く支えてくれました。読んでいて妻が側にいるような感覚になりました。書き難い事をお願いし申し訳無く思います。す○○さんありがとうございます。</div><div><br></div><div>ミ〇〇○さん自分の事を気に掛けて頂き有難うございます。またコメントを頂きブログを拝見した所、自分の事が書いてあり、自分なんかで良ければ返信をさせてもらいます。</div><div><br></div><div>仕事はどうなったのか？の質問</div><div>肝臓の数値、尿酸値、コレステロールなどが悪化し急遽治療が必要になりました。1ヶ月間は薬の効き具合や痛風発作が起きやすくなるらしく様子を見ていました。明後日火曜に診察をし、結果次第では就活出来そうです。こんな状態なので未だ就活出来ていません。</div><div><br></div><div>仕事が無くても暮らしていけるのか？の質問</div><div>住む所と最低限暮らしていけるだけのお金は妻が残してくれています。管理は税理士がしてくれているので</div><div>息子に迷惑をかける事もありません。</div><div><br></div><div>2日酔いは経験した事は無いのか？の質問</div><div>自分は記憶をなくし、暴れて家具を壊し家中を破壊していました。それでも2日酔いや次の日仕事を休むという事はありません。朝方寝てしまった時は中々起きませんがそれはお酒で起きれない訳では無く、ただ眠たいから起きれないという事です。自分は営業職でしたので、会社で酒臭さくても特に問題視はされませんでした。</div><div><br></div><div>体が強いのか？の質問</div><div>これまで、体調を崩す事はありませんし、深酒をしても大丈夫でしたので元々は強いと思いますが、今回ばかりは投薬治療になりました。医者が言うには貯金が無くなり内臓が壊れている〔破産〕と言われました。</div><div><br></div><div><br></div><div>お酒はやめているのかの質問</div><div>自分はこれまで断酒を志した事はありません。断酒は４０年継続していても飲んでしまった人など沢山見てきました。アルコール依存症＝断酒とは考えていません。自分はこの様な状態になった今でも、お酒とは共存していけると考えています。節酒という形で共存していくつもりです。妻が亡くなって以来一度もブラックアウトはしていません。いつでも飲めるからこそ、飲酒欲求はあまりありません。自宅のお酒も捨ててはいません。もうご存知かもしれませんが、最近、節酒外来という新しい治療が始まっているのをご存知ですか？お酒を断つより程よく呑んで上手く付き合うという治療法です。自分は今の所苦も無くお酒と向き合えているので、治療は受けていませんが今後コントロールが難しくなった時受診してみるつもりでいます。いい加減な事に聞こえると思いますが、乗り越え方は人それぞれで自分に合った方法を模索していけばいいのでは無いかと思うのです。模索している段階で失敗しても良いとも思います。白でも黒でも無くグレーで良いと思うのです。ただ自分が後悔している事は、もっと早く今の自分になりたかった。妻を楽にしてあげたかった。それだけが苦しくて仕方が無いことです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/400108084001/entry-12442500467.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 21:00:17 +0900</pubDate>
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