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<title>親父が肺ガンだってさ</title>
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<description>父68歳が、肺がんステージ４で骨転移あり。44歳独身バカ息子の日記です。</description>
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<title>⑭再入院</title>
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<![CDATA[ <p>12/17（火）</p><p>放射線治療最終日。</p><p>そして、医師の診察後抗がん剤2クール目が開始される。</p><p>朝、父は呼吸が荒い。</p><p>「大丈夫か」こえをかけるが、「早く仕事に行け」と怒られた。</p><p>&nbsp;</p><p>午後3時、妙に気になって休憩時間に自宅に向かう。</p><p>まだ帰ってなかった。</p><p>気になった弟が、母に電話。父が再入院になったと聞く。</p><p>&nbsp;</p><p>俺、弟5時で退社。</p><p>自宅に向かうと、母と妹が俺の帰りを待っていた。</p><p>ＣＴ写真を見せてもらう。</p><p>血液検査は問題ないが、間質性肺炎と胸水が溜まっている。</p><p>癌が大きくなっていて、新たに小さなガンができているそうだ。</p><p>退院直前のレントゲンにはなかったのに。</p><p>退院して、わずか10日だぞ・・・</p><p>妹の運転で、俺母妹は病院へ向かった。</p><p><br>午後6時</p><p>病院につくと、弟と合流。</p><p>病室につくまで、</p><p>弟が、家での過ごし方や、室温管理についていろいろ文句をいう。</p><p>一緒に住んでないから、その場にいないから、いろいろ言ってくる。お前に何がわかるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の病室よりランク下がる（個室にトイレ、シャワーなし）　一日13000円也。</p><p>割と元気だが、食事はとれなかった。</p><p>ビタミンの点滴を受けていた。</p><p>酸素ボンベをつけていた。酸素数値は89</p><p>父曰く、室温一定だからすごく快適だそうな。</p><p>副作用と思われた頭痛もなくなっていた。</p><p>母が「酸素が足りてなかったからかな」の声に、みんな納得した。</p><p>主治医には会えなかった。</p><p>明日は治療なし。今後の治療方法を検討中とのこと。</p><p>父は、正月帰れるか不安そうだった。</p><p>&nbsp;</p><p>午後7：30</p><p>病院を出る。</p><p>会社で少し仕事をした後、自宅で母と話す。</p><p>「お父さんのこと、なにがあってもいいように、覚悟しときなさい」</p><p>そういわれた。</p><p>&nbsp;</p><p>浮かれて退院させたのは失敗だったかな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12/18（水）</p><p>仕事5時上がり。</p><p>１８：００から、俺、母、弟で主治医と面談をする。</p><p>薬害による肺炎がおきている。</p><p>現状では抗がん剤打てない。</p><p>癌も大きくなっている。</p><p>緩和ケアを検討すべき。</p><p>肺炎が収まれば、2回目の抗がん剤がうてるが、現状では可能性低い。</p><p>年内には、抗がん剤投与か、緩和ケアか結論が出る。</p><p>正月の帰宅は無理。</p><p>&nbsp;</p><p>父の病室に戻り、取り留めのない話をして、帰る間際、泣きそうになってしまった。</p><p>父に見られてしまったかな。　反省。俺はすぐ泣いてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12/19</p><p>12/20</p><p>仕事中、何度か弟が父のことで話しかけてくる。</p><p>「俺の同級生みんな片親になってる」とか「６８ならぼちぼちだ」とか・・・</p><p>よほどおれが落ち込んでいるように見えるのだろう。</p><p>まあ、上から目線でイライラしたが、心配してくれるのは、素直にうれしい。</p><p>&nbsp;</p><p>12/22（日）</p><p>12：20頃　俺独りで見舞いに行く。</p><p>病室のベットの上で上体を起こした父が、呼吸ができず苦しがっていた。</p><p>「ぐごっ　ぐぐぐっ　ごほっ」</p><p>激しいうめき声をあげながら、上体を前後に震わせている。</p><p>窒息するのではと思うほどだった。</p><p>俺が声かけても、満足に話せず、</p><p>ナースコールする。すぐに看護師が来た。</p><p>父の状態は把握しているようだった。</p><p>あとから知った話だが、昼ごはんを運んだ看護師が父の急変にきずいたようだ。</p><p>その直後に俺が来た。</p><p>本当に、死ぬのではないかと思うほどの苦しみ方だったが、</p><p>俺は不思議と冷静だった。なぜだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>看護師が3人やってくる。</p><p>一人の看護師がベットに横たわる父にまたがり、（マウントポジションのようだ）</p><p>父の口に細長い管をいれた。その時はなんだかわからなかったが、痰吸引だ。</p><p>「ごふふっ　ぐごごっ」</p><p>父の顔が紫色になってた。</p><p>&nbsp;</p><p>見られぬ医師や看護師があつまって「急変急変」と声をかけあっていた。</p><p>看護師からロビーで待つよう言われた。</p><p>当直の医師から、家族を呼ぶよう言われたので、とりあえず母に電話する。声が震えた。</p><p>&nbsp;</p><p>ナースセンター前のロビーで、まず、俺が独りで説明を受ける。</p><p>一時的な痰の詰まりかもしれないが、肺がんの何らかの影響かもしれない。とのこと。</p><p>呼吸を助けるため、特殊なマスクを使うかもしれないので、サインを求められ、サインした。</p><p>（人工呼吸器と違い、いつでも外せる）</p><p>話している間に、父はＣＴ検査のため、ベットごと別室へ運ばれていった。</p><p>しばらくして、別の医師がやってきた。一時的な痰つまりであったといわれ、思わず泣いてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>母と弟がやってくる。</p><p>カンファレンスルームで当直医と面談する。</p><p>間質性肺炎が悪化しているので、ステロイドの投与量増やす。痰切りやすい薬だす。</p><p>そして、また、人工呼吸器の話が出た。</p><p>いれたら、治るか死ぬまで外せない人工呼吸器と、肋骨折るつもりで行う心臓マッサージ</p><p>この二つはセットで考えてほしいと言われた。</p><p>いざとなったらやりますか。といわれたが、断った。</p><p>弟が、医師に「先生の身内だったら、やりますか」と質問したら、「個人的な考えですが、やりません」と答えた。</p><p>署名の話は出なかった。いずれ、正式にサインしてくれと言われるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>面談終わると、病室に妹が来ていた。</p><p>父は落ち着きをとりもどしたが、呼吸が荒く、食事もとれなかった。</p><p>俺は17：30に病室を出た。</p><p>妹は20：30に帰宅した。</p><p>母は病室に泊まった。</p><p>父は、トイレに行くだけでも呼吸が苦しくなるので、この日から紙おむつになった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12560482261.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 06:15:27 +0900</pubDate>
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<title>⑬入院中の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>すっかりおさぼりしてましたｗ</p><p>12/13</p><p>予定より早く入院して、抗がん剤治療がスタート。</p><p>（ただ、入院二日目にして、耐震工事とかのせいで、別の棟の病室に引っ越し。）</p><p>&nbsp;</p><p>入院の目的は、抗がん剤の効果、副作用の出方を観察すること。</p><p>予定では一か月入院だが、</p><p>効果でない場合は、さらに入院して違う薬を試す。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、抗がん剤は、使用を続ければいずれ患者に耐性がつくため、</p><p>別の薬を試すため再入院をするそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>割ときれいな個室。一泊2万近くするだけある。</p><p>入院してからというもの、母は毎日のように父の病室に足を運んだ。</p><p>妹も毎日仕事帰りに顔をだした。</p><p>ふたりして夜８時くらいに帰宅するという日々が続いた。</p><p>俺も、土日は必ず父に会いに行った。</p><p>&nbsp;</p><p>不安いっぱいだったが、意外なことが起きる。</p><p>一生つけることになるだろうと言われた酸素が、入院数日で外れた。</p><p>肌色が明らかに良くなる。入院前はかさついてたのに。　潤いがでてきた。</p><p>１週間ほどたつと、病院食に不満を言い出し、食べなくなる。</p><p>母や妹が、一階のコンビニで焼きおにぎりやら、焼きそばなどを買って、嬉しそうに食べていた。</p><p>食欲がもどってきたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さらには、仕事で使ってるノートパソコンを持って来いといわれ、</p><p>土曜日におれが病室へ運び、日曜日には持ち帰る。</p><p>毎週続いた。</p><p>&nbsp;</p><p>入院2週間目の日曜日、父母俺で病院内のレストランに行った。</p><p>俺母はラーメン。父はかつ丼を頼んだ。</p><p>父は2/3くらい食べた。すごい！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>週一のレントゲンでも、明らかにガンが小さく、薄くなってきていた。</p><p>「すげえな・・」</p><p>家族みんな希望が出てきた。</p><p>もちろんそんな簡単なもんではない。　それはよくわかっている。</p><p>でも、1年生率3-4割とかいわれたから、気持ちが疲れちゃって、</p><p>都合いいようにとっちゃってるのかな・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>吐き気など抗がん剤の副作用も少ない</p><p>ただ、みんなと会話してると、2時間くらいで疲れが出てくる。</p><p>そして、そのまま眠ってしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、なんと入院2週間目にして、退院の話が出てきた。</p><p>抗がん剤をうつと、必ず白血球の数値が下がる。</p><p>なので、白血球を増やす注射をし、白血球を増やす。</p><p>数値が安定すれば、退院だ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12560029314.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 06:06:27 +0900</pubDate>
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<title>⑫再び呼び出し</title>
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<![CDATA[ <p>11/14</p><p>会社に向かう</p><p>朝、俺と弟で、同僚のいとこに父のことを話す。</p><p>もう長くないこと。</p><p>仕事大変になるだろうが、頑張ろう。</p><p>今後、おれ弟が仕事抜けること多くなるかも・・・等</p><p>途中泣きそうになるのをこらえた。</p><p>弟も、会社は息子には継がせない。</p><p>子供の学業終わるまでは頑張る。あとはのんびりやる。とのことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺も最近考え変わった。</p><p>父ちゃんいなくなって悲しい。そればっかりだったが、妹、母のことも考えなければならない。みんながみんな、悲しんではいけない。動ける人がいなくなる。</p><p>クールに考えられる人が必要なのだ。</p><p>弟は「残酷だが、親父はもうだめと考えている。死んだと思っている」</p><p>おいおい・・・とおもったが、こいつも今後の会社や家族のことを優先させなければならない。</p><p>ひいては、闘病の父のためでもあるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>たしか、午後2時くらいだったろうか。</p><p>母から会社に電話があった。</p><p>病院から呼び出しがあり、家族は集まってほしいとのこと。</p><p>母からの電話にでた弟が言うには、母はかなり焦っている様子だそうな。</p><p>昨日に続いて、もう勘弁してくれとおもったが、はらをくくった。</p><p>父はもうすぐ死ぬんだ。　それだけは間違いないんだ。</p><p>俺は一旦帰宅し、母妹といっしょに病院へ向かう。</p><p>&nbsp;</p><p>病院到着。</p><p>会議室みたいなとこ通され、医師から説明を受ける。</p><p>余程ひどいのだろう・・・</p><p>医師の説明</p><p>頭部MRI（前回やったペット検査では頭はわからない）をやります。</p><p>抗がん剤治療の説明。</p><p>薬はどの組み合わせでやるか。</p><p>どんなスケジュールでやるか</p><p>・・・</p><p>（　＾ω＾）・・・</p><p>&nbsp;</p><p>抗がん剤治療の説明と家族の同意の署名ほしかっただけ見たい。</p><p>&nbsp;</p><p>ビビらせんなっ</p><p>&nbsp;</p><p>でも、よかった</p><p>&nbsp;</p><p>あと、</p><p>「酸素とれる可能性もあります」</p><p>「父は進行早いが、このタイプは薬が効きやすい」</p><p>「一か月入院後は一旦退院できるかも」</p><p>「状態が安定すれば通院ですむ」</p><p>など、</p><p>昨日に比べて、前向きな言葉多く、ほっとした。</p><p>少し、希望が見えた。　</p><p>酸素外せるかも。うれしいな。すごくうれしい。</p><p>あんなにへこんでたのに、気持ちがすっごく楽になった。</p><p>俺、単純すぎるか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だが、なんか腑に落ちない。</p><p>医者は、昨日はあんなにマイナスなことばっか言ってたのに・・・</p><p>弟が知り合いの看護師に、昨日の医師との面談について相談したそうな。</p><p>（昨日の面談は、弟も相当へこんだようだ）</p><p>医師としては、最悪の状態のことも説明しないといけないので、</p><p>あまり真に受けないほうがそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>うーーーん</p><p>&nbsp;</p><p>どっちだよｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、いいほうに取ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12545434693.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 06:13:08 +0900</pubDate>
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<title>⑩電動ベット</title>
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<![CDATA[ <p>2019　11/10日曜日</p><p>早朝、なんと父は起きて仕事をしているではないか。</p><p>肺ガンステージ４でＰＣで図面描きか、父ちゃんすげえ（( ´∀｀ )</p><p>&nbsp;</p><p>おれはというと、最近エンジンかけてない父の車で30分ほどドライブ。</p><p>バッテリー上がっちゃうからね。</p><p>おれが、埼玉から実家の栃木に戻った年に購入した。5年目の車。</p><p>今後、父が運転することはあるだろうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>早朝からやってるパン屋に向かった。</p><p>父がサンドイッチ食べたい！ていうからさ。</p><p>残念ながら台風19号で被災し、休店していた。</p><p>仕方なく、コンビニで買い物。</p><p>父はサンドイッチ食べてくれた！　よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前から母が、父に電動で起き上がれるベットを買ってあげたいと言っていた。</p><p>骨盤転移の疑いがある父は、布団からの起き上がりに苦労しているのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>俺一人でニトリへ。4万円台で手ごろなのがある。</p><p>店員に聞くと、届くのに2週間かかるそうな。</p><p>もーー現品おいとけよッ（怒）</p><p>&nbsp;</p><p>昼過ぎ、母と小山市の家具店を見に行く。</p><p>「即購入。できれば今日明日にでも父に使ってほしい。」</p><p>と、母がいった。妙に意気込んでいる。</p><p>不安なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>車内で母と色々話した。</p><p>相変わらず、よく話す母。</p><p>どんな話の流れかは忘れたが、おれはこんなことをいった。</p><p>「実家戻って工場で働いて、失敗したな帰ってこなければとも思った。でも帰ってきてよかった」</p><p>「このために帰ってきたんだな」</p><p>母はおしゃべりが、ちょっと止まった。</p><p>&nbsp;</p><p>小山市の東京インテリア店で6万円の電動ベットがあった。</p><p>母が気に入り、購入決定。</p><p>母は弟嫁さんに電話。弟夫婦も電動ベットを探していたそうだ。</p><p>取り寄せると時間かかるので、現品を買った。</p><p>配送頼んだが、12/2になるという。待ってらんない。</p><p>いったん帰宅。母をおいて軽トラに乗り換え、電動ベットを受け取りに再来店。</p><p>疲れた。</p><p>&nbsp;</p><p>ベットは父も喜んでくれた。</p><p>母も満足げ。　よかったね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12544219950.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 05:57:11 +0900</pubDate>
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<title>⑨市民講習</title>
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<![CDATA[ <p>2019　11/9土曜日</p><p>仕事が休みなので、父母俺の三人で畑に行く。</p><p>弟の家の広い庭のはずれにある、父の家庭菜園。</p><p>弟夫婦の車がなかった。</p><p>二人は息子の少年野球や、娘の高校受験で多忙なのだ。</p><p>ついて早々、残念が事が起きた。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffffff;">大根が食い荒らされてるーーーッ</span></span></span></p><p>まだ小さな大根たちが、穿り返され、所々齧られてる。</p><p>猪だろう🐗・・・・マジ空気よ（笑）</p><p>父が指揮官となり、おれと母が作業をした。</p><p>栄養剤のようなものをまき、土をかけた。　40分くらいの作業。</p><p>最後に三人で畑でお茶飲みながら、蒸かしたサツマイモ食べた。</p><p>青空の下で食べる芋。うまい</p><p>父も、小さいサツマイモ半分食べた。</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>11：30</p><p>下野新聞の記事で、栃木県立がんセンターで無料の市民講習会があることをしる。</p><p>&nbsp;</p><p>独りで行った来た。</p><p>がんセンターとはいえ、基本は総合病院だ。　以外と古い建物だった。</p><p>参加者は50人ほど。年配の方が多い。親子ずれだろう50代と80代くらいの組み合わせもあった。</p><p>お金のこと、術式など・・・教授が色々はなしてたが、正直、本屋で専門書よんだほうがよかった。</p><p>最後に群馬がんセンター副所長が、ガンの薬の話をしていた。</p><p>末期（4期）になると薬治療が主になる。いわゆる抗ガン剤。</p><p>今は遺伝子調べて最適な薬を選ぶなど、進歩している。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の質問コーナー　思わず手をあげた。</p><p>「薬が効果的だったら、4期の生存率はどの程度になりますか」</p><p>診察もせずに、言えるわけないのは、わかっている。無茶な質問。でも聞いた。</p><p>ちょっと困った顔して（笑）　こう答えた．</p><p>「一概に言えないが、私の患者では薬のおかげで長く存命してる方もいる」</p><p>「だが、4期だと5年は難しい。以前は5年生存率はほぼゼロでした」</p><p>&nbsp;</p><p>だってさ。</p><p>&nbsp;</p><p>とてもよい講習だと思う。</p><p>年一回行われ、今回たまたま宇都宮で行われた。　ラッキーだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１７：30　帰宅</p><p>父母はテレビを見ていた。</p><p>4期では薬メインの治療になること。</p><p>遺伝子調べて、合う薬探すこと。</p><p>最後に挙手して質問したこと。</p><p>「4期は厳しいが、薬合えば長生きしてる人も多い。」</p><p>「講習いってよかった。可能性あるよ」</p><p>おれは熱っぽく語った。</p><p>だいぶ大げさに言った。</p><p>父は、腕をくみ、下を向きながら</p><p>「ごくろうさん」と3回言った。</p><p>もしかしたら、父は泣いてたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191112/04/401089/3c/14/j/o3264244814637768855.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191112/04/401089/3c/14/j/o3264244814637768855.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12544218047.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 05:32:49 +0900</pubDate>
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<title>⑧話し合うこと</title>
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<![CDATA[ <p>⑦の続きになります。</p><p>&nbsp;</p><p>帰宅後、父母俺で色々話した。</p><p>よく覚えてないが、たわいない世間話だ。</p><p>父の昔話</p><p>（中学時代の野球の話）</p><p>（死んだじいさんが余命宣告うけても酒、たばこ辞めなかった話）</p><p>等々</p><p>一時間近く盛り上がってた。</p><p>&nbsp;</p><p>おれのスマホに弟から着信が入る。</p><p>医師の説明を聞きたいという。</p><p>慌てて会社に戻った。</p><p>&nbsp;</p><p>父が創業した会社に5年前から働いているのだ。</p><p>ちなみに社長は弟（父は会長）</p><p>社員は叔父、いとこ、俺。</p><p>事務で母、弟嫁。</p><p>&nbsp;</p><p>会社の事務所にて、俺、弟、弟嫁の三人で話す。</p><p>普通に歩行は難しくなる。　また再検査など・・・色々話した。</p><p>顔色悪くなる弟。へこみぶりが父に似ている（笑）</p><p>医者説明の録音データ聞くかといったが、聞かないといった。</p><p>録音しろっていったのお前じゃん（笑）</p><p>でも聞かなくて正解。　俺の声凄いへこんでたもん。聞かせらんない（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>弟嫁さんの父の話になる。</p><p>大病して死にかけたのは聞いていたが、改めて当時の話を聞いて、唖然となる。</p><p>心臓止まった。</p><p>脳死の可能性</p><p>心臓半分死んでる。</p><p>医師「ご家族を呼んでください」（ドラマかよ）</p><p>etc・・・</p><p>俺「ごめん。おれ全然知らなくて・・」</p><p>弟「いってないもん（笑）」</p><p>&nbsp;</p><p>弟は、父はもう長くないと考えてるらしい。　まあ実際そうだろう。</p><p>弟「嫁はあまり深刻に考えてないよ。　自分の父親復活してるし。わかんねーもんだよ」</p><p>弟「もうそういう年なんだよ。」</p><p>あとなんか色々話して、</p><p>弟「おれ、泣かねーよ」</p><p>そう言ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>叔父と、いとこにも、病院でのこと話した。</p><p>&nbsp;</p><p>色々話して、すっとした。</p><p>話すって大事。</p><p>多くの人と、考えと気持ちを分かち合った安心感。</p><p>体が軽くなった感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その日は夜の8時まで働き、帰宅した。</p><p>年の離れた妹は、俺より先に帰宅していた。</p><p>父母は、妹にガンのことを話したそうだ。</p><p>妹の目が涙で潤んでいる。</p><p>でも、割と落ち着いていた。・・・と思う。そんなわけないが、そう思った。</p><p>&nbsp;</p><p>家族みんなで、妹の保育園の運動会のビデオを見た。</p><p>だいぶ前に妹の彼氏がビデオレコーダを貸してくれたのだ。</p><p>23過ぎまでみんなで見ていた。</p><p>俺は先に自室で寝た。</p><p>父母妹は同じ部屋で寝たそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>がんばろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12543862735.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 00:47:26 +0900</pubDate>
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<title>⑦病院</title>
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<![CDATA[ <p>2019　11/07木曜日</p><p>&nbsp;</p><p>朝から父、母、俺で病院に行く。</p><p>地元の総合病院。</p><p>裏道通って車で30分ほど。おれははじめて行く。</p><p>&nbsp;</p><p>転移がある足の診断結果と今後のことを聞くのだ。</p><p>8：00時に到着。</p><p>いやーでかい。人多い。みんな病人かよ。</p><p>整形外科に向かう。正面玄関から300メートルくらい歩いた。</p><p>待合室で待つ。</p><p>医師に呼び出されたのが11：30分　なげーよｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>医師の話　約10分ほど。</p><p>どうも前回見てくれた医師ではないそうだ。</p><p>先任者から電話で引き継いだらしい。</p><p>ペットというガンの全身検査を受けることに。</p><p>医師が電話でその場で予約を取っていた。</p><p>肺と足の付け根以外にも、ガンがあるか確かめるのと、</p><p>癌の大元をみつけること。</p><p>大元の場所により、担当が決まる。（大腸なら消化器科が担当・・・という感じ）</p><p>わかってないことが多いので、まだ治療できない。</p><p>あと2回検査して、20日に治療方針を決めて患者に説明するとのこと。</p><p>それで話は終わりとなった。</p><p>え・・・おいおい</p><p>俺は慌てて口を開いた。</p><p>おれ「あの・・・日常生活でも足が痛いといってるんですが・・・」</p><p>医師はそこでようやく、足の診断説明をし始めた</p><p>ＣＴの画像をみる。</p><p>足の付け根ではなく、骨盤の前側が非常にもろくなっていた。</p><p>医師「このままだと、いずれ折れます」</p><p>　　　「松葉杖になるかもしれません」</p><p>父が、大きなため息をついた。</p><p>あといろいろいわれたが、よく覚えていない。</p><p>こっそりICレコーダーで録音しといてよかった・・・</p><p>&nbsp;</p><p>部屋を出て、父がトイレに行きたいと言ってきた。</p><p>診察前はトイレは大丈夫といってたのに。</p><p>整形外科の隣の口腔外科のそばにトイレがあった。</p><p>つきそう。</p><p>俺は外で待った。　独りにさせたかった。</p><p>かなり堪えたようだ。なんとなくだけど。そう感じた。</p><p>父はすぐにでてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>次回検査説明を受けるため別室へ向かう。</p><p>俺は車いすを借りてきた。</p><p>以前の父なら絶対乗らないだろう。だが、なにもいわず乗った。</p><p>父「ふふ、楽でいいなあ」</p><p>俺は以前警備会社にいたころ、新宿駅内で車いすの乗客の案内を</p><p>していたので、慣れている。</p><p>おれ「父ちゃん　俺昔新宿でやってたから、得意よ」</p><p>まあ１０年前だけどな（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>病院内のレストランで食事する。</p><p>車いすのままテーブルにつける。便利。</p><p>母　ラーメン</p><p>父　カツカレー（7割食べた）</p><p>俺　天ぷらそば</p><p>色々話した。</p><p>父はゴルフできないなーと嘆いた。</p><p>父も母も明るい。よく話す。</p><p>二人はオレにつらい顔をみせない。</p><p>&nbsp;</p><p>母が駐車場から車を正面玄関に持ってくる間、</p><p>正面玄関外の椅子に座って待った。</p><p>車椅子を病院内に戻して、父のもとに向かう。</p><p>父の後ろ姿。　寂しそう。</p><p>松葉杖になる、まともに歩けなくなる。車椅子移動。</p><p>「ザ・病人」って感じ。　わらいごとじゃねーよｗ</p><p>&nbsp;</p><p>父ちゃんつらいよな。</p><p>かける言葉がない。</p><p>母の車が来るまで、５分ほど、父を独りにさせておいた。</p><p>&nbsp;</p><p>後半へ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12543296416.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 04:31:34 +0900</pubDate>
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<title>⑥ちょっと元気？</title>
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<![CDATA[ <p>2019　11/07水曜日</p><p>朝、茶の間に行くと、父が作業着に着替えていた。</p><p>会社に行くという。</p><p>「おお、そう、みんなよろこぶよ・・」</p><p>いいながら泣きそうになり、別室へ逃げる。</p><p>9時ごろ出社して、みんなに指示だして、弟（社長）と図面を見て、何か話していた。</p><p>10：00の休憩時間には、叔父と楽しそうに話していた。</p><p>いつもの父だ。</p><p>&nbsp;</p><p>私の作業場は工場内の一室で、</p><p>ドアは空いているが、外からは死角になる。</p><p>何かしても、みんなにはわかりにくい。</p><p>今日もそこで5回は泣いたなｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>父がいるってだけで、こんなにうれしい。</p><p>当たり前の日々。　大切なんだね。　気付くの遅すぎた。</p><p>両親が元気で、仕事があって、健康で、ちゃんと食べて寝て、趣味を楽しむ時間と余裕がある。</p><p>俺ね、こんなの最低限のことだと思ってた。</p><p>馬鹿だね。そんなわけない。父が死にかけて、気づいたよ44歳。ばかだね。</p><p>&nbsp;</p><p>44歳になるまで、結婚もせず、プラプラしてきた。</p><p>自分は何者なのか、何かになれるのか。　多分何にもなれないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、目標ができた。</p><p>父みたいになろう。</p><p>もうすぐ死ぬんだら、俺が代わりになろう。</p><p>できるかな？</p><p>&nbsp;</p><p>父は、お昼にみんなと弁当食べた。</p><p>8割残したが、よくしゃべった。</p><p>しばらく事務所でテレビを見て、帰った。</p><p>&nbsp;</p><p>元気？な父をみて、なんとかなんじゃねーか、と思ってしまう。</p><p>3年くらい生きれれるんじゃ・・・と思ってしまう。</p><p>数日前は、「3年、ふざけんな！」と思ったが、充分だ。</p><p>可能性はあるんだ。なんかうれしくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、憶測だが、父も腹をくくったかもしれない。</p><p>覚悟を決めて、気持ちが落ち着いたのかも。</p><p>&nbsp;</p><p>夕食時、旅行から妹が帰ってきた。</p><p>旅話を聞きながら、みんなでご飯。</p><p>父も母もよく話た。</p><p>父はテレビの野球中継に文句いってた。</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、父母と俺で、総合病院にいく。</p><p>がん転移の足の付け根と、今後の話を聞くのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>コジマ電気でicレコーダーと、ノートを買った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12543000063.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 04:28:25 +0900</pubDate>
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<title>⑤弟嫁さん</title>
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<![CDATA[ <p>2019　11/06火曜日</p><p>仕事に行く。</p><p>朝は、父割と元気。　</p><p>&nbsp;</p><p>さて、仕事は仕事。</p><p>父のことは忘れて集中しよう！</p><p>と、いいたいが・・・そうもいかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>職場は父が40年守ってきた工場なのだ。</p><p>印刷された図面も、父が作ったものだし、</p><p>修理で戻ってきた部品も、以前父が作ったものだ。</p><p>使い古され、柄がテカテカになってるハンマー。</p><p>俺と同い年の工作機械。</p><p>父の手垢がつきまくりだ。</p><p>嫌で嫌で仕方がなかった　この仕事だが、ようやくきずいた。</p><p>父が人生をかけて築いた財産の中で、俺は働いている。</p><p>午前中だけで、5回くらい泣きそうになる。</p><p>&nbsp;</p><p>弟（社長）は、朝に父の様子を聞いただけで、あとはいつも通り。</p><p>バリバリ働いてた。</p><p>俺が作った部品が図面と違う！公差みこんでない！って怒られた。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼休み。</p><p>母が事務所に来ていた。弟の嫁さんと話をしていた。</p><p>食事が終わった後、叔父、いとこを父の話をする。</p><p>お互い遠慮して、あまり突っ込んで離せない。</p><p>30秒くらいしか話せてない。</p><p>&nbsp;</p><p>弟の嫁さんに話しかけた。</p><p>「お父さんのこと、聞いてるよね」</p><p>弟嫁・・・ニコッと笑ってうなずく。</p><p>何話したかよく覚えてないけど、</p><p>弟嫁と母が話したとき、母が涙をこぼした、と聞いた。</p><p>お母さんも泣くんだ・・・あたりまえだよな。</p><p>俺の前ではニコニコしてるけど、そら、泣くよな。</p><p>&nbsp;</p><p>俺まで泣いてしまった。</p><p>人前で泣くの、何年ぶりだろ（笑）</p><p>けっこー泣いた（笑）</p><p>弟嫁さんはのお父さんは、以前大病を患い、</p><p>医師から覚悟してくれ　なんてことまで言われたそうだが、</p><p>今でも元気。</p><p>&nbsp;</p><p>俺は当時（6年以上前だな）埼玉にいたので、</p><p>何もできず、「大変だなあ」くらいにしか思ってなかった。</p><p>彼女のお父さんが大変な時に、なにもしなかったくせに、</p><p>今、助けてほしいと思っている。我ながら図々しい。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女には慰めの言葉をもらったがよく覚えていない。</p><p>涙が止まんなくなるから、もういいよっ　て、ちょっと思った（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>19：40帰宅</p><p>父は食事を済ませて、もう寝ていた。</p><p>母が言うには、昨日は風呂に入らず、</p><p>今日は母が頭を洗ってあげた。</p><p>（父は前かがみの姿勢になると足の付け根が痛くなる）</p><p>湯舟につかると、体が楽になるそうで、ゆっくり浸かったそうだ。</p><p>風呂から出たら、すぐ寝てしまったそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>食事はご飯茶碗一杯と豆腐を食べたそうだ。</p><p>ちゃんと食べた。と聞いて、ほっとする。</p><p>&nbsp;</p><p>母は、ちょっと疲れてるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12542701267.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 03:33:37 +0900</pubDate>
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<title>④自分のこと</title>
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<![CDATA[ <p>独身の俺は、将来どうなるのだろう。</p><p>ガンになった父の年まで、あと24年。</p><p>母はいないかもしれない。</p><p>頼れる身内は、弟と妹くらいか。</p><p>妹は嫁いくからなかなか会えないしな。</p><p>弟だって先に死ぬかもしれんし。</p><p>俺一人生き残ったりして（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>父の心配しながら、自分のこともよく考えるようになった。</p><p><span style="font-weight:bold;">いまさらかよッッッ　おせーーーーよｗｗ</span></p><p>&nbsp;</p><p>なんかさ、信仰持つ人の気持ちわかる気がする。</p><p>大きなものに身をゆだねたい。何も考えたくない。</p><p>失礼な言い方かもしれませんね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/401089/entry-12542424613.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 06:16:04 +0900</pubDate>
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