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<title>4042-4042のブログ</title>
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<title>津保川沿いの岩石　その８（関市富之保岩：玄武岩質溶岩）</title>
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<![CDATA[ <p align="left">岐阜県美濃地方に広がる美濃帯堆積岩類には、海底にたまった堆積岩だけでなく、火山噴出による溶岩などもあります。断片的な分布ですが、富之保岩の津保川沿いにマグマが冷え固まった玄武岩質溶岩が見られます。黒っぽい鉱物が多く含まれるため、冷え固まった玄武岩は一般的には黒っぽい岩石です。しかし、約２億９千万年～約１億４千万年前という大昔にできたものあるため、中に入っている鉱物が変質してしまい、緑色の鉱物に代わります。そのため、「緑色岩」とも呼ばれます。</p><p>県道５８号関金山線を北進し、関市武儀事務所の前で左折し、県道６３号を通りしばらく進みます。左折したところから、約１.８ｋｍ進んだところに新粟野橋がありますが、そこで左側を眺めると、田んぼの中に墓地があるのが見えます。その墓地の西側の川原に玄武岩が点在しています。</p><p>写真が三種類ありますが、上の写真は露出している玄武岩を南から撮ったもので、真中の写真は近づいて玄武岩を接写したものです。写真の縦は５cmです。下の写真は上の写真で奥に露出している玄武岩から南西を向いて撮ったものです。上と下の写真は同じような写真が二枚並んでいますが、写真の下にある左と右の白丸、または黒丸を重なり合わせるように見ると立体的に見えます。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/23/7f/j/o1002044414880544477.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/23/7f/j/o1002044414880544477.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/f6/11/j/o3154230714880544688.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="454" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/f6/11/j/o3154230714880544688.jpg" width="620"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/09/cf/j/o1008043614880545062.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="268" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210112/10/4042-4042/09/cf/j/o1008043614880545062.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2021 10:14:20 +0900</pubDate>
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<title>津保川沿いの岩石　その７（関市中之保若栗：チャート層）</title>
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<![CDATA[ <p>県道５８号線を北進し、関市武儀事務所まで進みます。県道５８号は北東へ進みますが、津保川は北から流れてきます。津保川沿い（右岸）を通るのは県道６３号になりますが、急に山がせまってくる感覚なります。一方、県道５８号をそのまま北進すると橋（若栗橋）を渡った後、左側には農協と中濃消防組合武儀出張所、右側には福祉センターがあり、道路の周辺は開けた感じで、東へ進みます。この景観の違いは、分布する岩石の違いによるものです。板取川沿いの県道６３号沿いにはしばらくチャート層が分布し、県道５８号沿いは砂岩が分布しているためです。</p><p>チャートは、ガラス質の殻をもった放散虫などの微生物からなっていて、硬い岩石です。そのため、チャート層と砂岩層が隣接して分布していると、チャート層は侵食されにくく、地形は険しくなり、一方砂岩層は侵食されやすく、地形はなだらかになるという違いが出てくる場合があります。</p><p>ここ（関市中之保若栗の津保川沿い）で見られるチャート層は、幅数ｃｍ～１０ｃｍほどの青灰色をしたチャートに、数ｍｍ～１ｃｍほどの灰色の泥岩がはさまっています。上下の褶曲していない層の間にはさまれた地層にだけ褶曲が見られる層内褶曲と思われる部分も見られます（真中の写真）。</p><p>前述のように県道５８号の若栗橋を渡った後、左側を見ると農協と消防署がありますが、その間の道を歩いて消防署から西へ１２０ｍ進むと、左側（南側）に道があります。そこを左折して、津保川の方向へ進みます。川原へ下りることができますので、下りてから左岸を上流に進むと、河床にチャート層が露出しています。</p><p>写真は三種類ありますが、上の写真はチャート層を東から撮ったもので、真中の写真は上の写真の一部を近づいて撮ったものです。写真の中央近くのチャート層が曲がっている（褶曲している）のがわかります。下の写真は同じチャート層を南から撮ったものです。三枚とも同じような写真が２枚並んでいますが、それぞれの写真を左の写真は左目で、右の写真は右目で見て、下の白丸を重ね合わせるようにすると立体的に見えます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/73/fd/j/o1002044814878590023.jpg"><img alt="" height="188" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/73/fd/j/o1002044814878590023.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/55/ea/j/o1004044014878590101.jpg"><img alt="" height="184" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/55/ea/j/o1004044014878590101.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/18/f2/j/o1000045214878590177.jpg"><img alt="" height="190" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/09/4042-4042/18/f2/j/o1000045214878590177.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 09:35:54 +0900</pubDate>
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