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<title>東京ねこ暮らし(仮)＠アメブロ版</title>
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<description>サイト「東京ねこ暮らし(仮)」本格運用開始までは、ここで更新。早ければ夏にはオープン…かも。スパム系コメントにクソ真面目にレスしたら多少は面白くなるかと思いましたが、疲れる前にコメント承認制にします。</description>
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<title>【#005】時には真面目な話をしようか</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140521/21/417-42/46/7b/j/o0800053412948619174.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140521/21/417-42/46/7b/j/t02200147_0800053412948619174.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1400681169542"></a><br><br>ろく「今月は不作で…これで勘弁してくだせぇ。」<br><br><br>違う。<br><br>違うぞ、しーな氏。<br><br>今回はタイトルにもあるように、真面目な話をしようじゃないの。<br><br><br>--------------------------------------------------------------<br><br>風景写真って、どこか退屈。<br>自他問わず、わりと退屈。<br>昔はよく撮ってたけど、結局カメラロールやHDDの中で寝てるだけで、2度見る機会が少ない。<br>風景には、撮影者の心情や感情が色濃く反映されやすい気がしてて、多分それは気のせいじゃない。<br>だから、場所の写真は振り返る機会が少ない。<br>風景に対してシャッターを切る時って、大抵は心が揺れ動いた時だと思うんだけど、だからこそ殆ど残さないかな。<br>備忘録として撮る事は時々あるけど、それ以上に昇華される事は稀にしかない。<br>なんだろ…「へえ。」で終わってしまう。<br>綺麗な景色は確かに「おお、すげー！」とはなるものの、それだけ。<br>だから、トータル的観点で風景写真を自己評価すると<br>ほぼ「退屈」で落ち着く。<br>主役が明確な筈なのに情報が多過ぎたりするせいなのか、どことなく全体的にぼんやりしている印象。<br>「んなもん、撮り方でしょ。」<br>って言われるかもしれない。<br>けど、やっぱり退屈なもんは退屈なんです先生。<br>フレームに静物系オンリーの絵面は、ずっと見てると眠くなるんです。<br>"生命感"が遠回しだからかもなぁ…と、自己分析。<br><br>じゃあ、動物の写真なら退屈しないのかと言ったら、それも違う。<br>それこそ違う。<br>この世のペットを飼育しつつ写真を投稿してるピープル達のごく一部に、今こそ問いたい。<br><br>SNSやブログに投稿されてる自宅のペットの写真が、サムネじゃどれも全く同一の(又は連続した)写真に見えてしまう現象が時々どこかしらで起きているのは、一体どういう事か。<br><br>確かに大抵のペットは可愛い。<br>しっかり自分を認識して接して来るあの感じとか、辛抱たまらん何かが湧き出て来るのも分かる。<br>それを投稿してみたい気持ちも、痛い程わかる。<br>だからこそ問いたい。<br><br>ど う し て 毎 回 お ん な じ 構 図 な の ？<br><br>純粋に、もったいない。<br>もっと色んなアングルや表情や雰囲気に合った配置がある筈なのに、何故定点観測になってしまうのか。<br>そんなの飽きちゃう。<br>いくら可愛くても、ぱっと見の違いが飼い主レベルでしか判別出来ない感じじゃ、周り絶対飽きちゃう。<br>デビュー曲はヒットしたけど、そのリミックスばかり出してずっと新曲出ない位飽きちゃう。<br><br>A「お前、昼メシ毎日牛丼じゃね？」<br>B「いや、今日は違うんだよ。」<br>A「何言ってんの？どう見てもそれ牛丼じゃん。」<br>B「分かってないな。つゆだくにしたんだよ。」<br>A「飽きちゃう。」<br><br>世の中、一度飽きられたらおしまいじゃない。<br>そんなのテレビ観てればよく分かるじゃない。<br><br>もっと冒険しようぜって思うし、良い表情や仕草を引き出してやろうぜ家族なんだから、って。<br>何より発信者として「自己満足だし」は一番ダメな言い訳だと思う。<br>そんなの知ってる。ビジネスじゃなければ大抵の人はそこに行き着くと思う。<br>そうじゃなくて<br>見る側の心理を汲まずにやりたい事しかやらない。<br>外側の世界に向けて似たようなものしか出さない。<br>創意工夫どころか、考える事自体を放棄したかのような、作業感。<br>もしお母さんが夕食のおかずに毎日ゆで卵と粗塩しか出さなかったら、どんなに飽きの来ない性格でもちょっとは芽生えるでしょ、何かこう…表現を躊躇うような、どす黒い感情が。<br>それならもう写真なんて意味を成してないんだし、出さなくていいじゃん、って思う。<br>お母さん、明日から夕食は外で済ませて来るから、エアごはん炊いといて。ってなる。<br><br>そういう点では、場合によっては動物の写真にも退屈さはある。<br>見せ方ひとつで解決する筈の問題だと思うけど。<br><br>--------------------------------------------------------------<br><br><br>…どうした、しーな氏。<br><br>随分な毒霧を噴いてるが、何か嫌な事でもあったのか。<br><br>それとも、ヒールレスラーにでも転職したのか。<br><br>もう一本のテーマ[前衛]については、もはや読者も続け様に読む気にはなれなかろう。<br>また次の機会にした方が良さそうだ。<br><br>(#006へ続く)</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/417-42/entry-11857356024.html</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2014 21:47:13 +0900</pubDate>
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<title>【#004】ろくさん、飛ぶ。そして</title>
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<![CDATA[ <span><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140514/01/417-42/00/e8/j/o0800053412940480139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140514/01/417-42/00/e8/j/t02200147_0800053412940480139.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1400002837653"></a><br>時は遡ること、23時間前。<br>それは昨夜の出来事。<br><br>ブログを打ち終え、荒ぶるろくさんと寝るべく、ベッドへ運搬。<br>しかし、まだ眠くないのか部屋をひたすら駆け回るろくさん。<br>時々何か喋っているが、基本的には「ぷりり」としか言っていない。<br>もっと他にないのか。<br><br>とことん運動して、くたくたになってからグッスリ眠りたいらしい。<br>３ヶ月にして、眠りに対してそこまでクオリティーを求めるとは。<br>欲しがりさんめっ。<br><br>そんなろくさんの最近のトレンドは、もっぱらロールスクリーンの横にぶら下がってるあれ。<br>そう、あの紐の先の玉にご執心で、毎晩寝る前になると決まって一度は戯れなくては気が済まないらしい。<br>ぺちぺちと叩いては時々何か喋っているが、やはり基本的には「ぷりり」としか言っていない。<br>体長じゃなく語彙を伸ばすよう、もうちょっと頑張れ。<br>たまには「ぷるにゃー」などと言ってみてはどうか。<br><br>昨夜も、いつも通りろくさんは窓の縁によじ登った。<br>しーな氏は、その直下で半分意識に翼を授かっていた。<br>多分、レッドブルを飲んだのであろう。<br><br>代わりに、ろくさんが降って来た。<br><br><br><br>多分、レッドブルを飲み損ねたのであろう。<br><br><br><br><br>繰り返すが、しーな氏は、その直下で半分意識に翼を授かっていた。<br><br>本当はレッドブルなど飲んでいない。<br><br><br>ろくさんの研ぎ澄まされた爪が、しーな氏の右頬に激痛をもたらしたと同時に、意識が戻って来た。<br><br>しばらく頬を押さえていると、なんだか掌に湿っぽさを感じ始める。<br>薄暗い部屋の中で、微かに照らされた手にべっとり付着していた液体を見て、しーな氏は思った。<br><br><br>なんじゃこりゃ。<br><br><br><br>せっかくの殉職シーンっぽいシチュエーションなので、声に出してみた。<br><br><br>「ぬぁんじゃこりゃ！」<br><br><br>独り言か…などと思いつつ、なにやら痛いながらも少し楽しくなってきたので<br><br>「しにたくない…しにたくないよぅ。」<br><br>などと続きの台詞を言いながら、そっと煙草に火を点け損ねようとしたところ、すんなり点いてしまったので、そのあとは無言で血を拭き、止血してから何食わぬ顔のろくさんと普通に布団に入って寝たのであった。<br><br><br>翌朝会社で「何と戦ってきたんですか」と訊かれたので<br>昨夜の出来事を話したところ<br>「体張ったボケですねぇ」<br>とだけ、返って来た。<br><br>もっと他にないのか。<br><br><br>(#005に続く)<br><br><br></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/417-42/entry-11849513006.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2014 00:32:40 +0900</pubDate>
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<title>【#003】しーな氏、サイトづくりについて考える。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/417-42/46/8f/j/o0800053412939412504.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140513/00/417-42/46/8f/j/t02200147_0800053412939412504.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1399910707049"></a><br>ろくさんとの暮らしが始まって数日。<br>GWも折り返したか、ぐらいの頃。<br>しーな氏は、考えた。<br><br>「そうだ、サイト作ろう。」<br><br>以前も同じような事を考えた。<br>しかし、あの時は見事に頓挫した。<br>発想ばかりが先走り、あれやこれやと枝分かれさせてしまい過ぎた結果、とんでもない迷路が完成してしまい、残念な結末を迎えたのである。<br>例えるならばそれは、２～３年に一度のペースで映画やドラマなんかで見掛ける<br>「映像化は不可能と言われていた、あの名作が…」<br>的な謳い文句の、本当に映像化出来なかったパターンのような、何とも筆舌に尽くし難い感じであった。<br><br>そんなセンチメンタリズムがスットコスットコとビートを刻みながら、記憶の波打ち際を寄せては返す。<br>浜辺に立ち、沈む事の無い夕陽を見つめて思い出す度、ちょっぴり心が軋む。<br>きしきし。<br><br>だが今回は、そうなるまい。<br><br>そう、この根拠の無い自信と確信こそが今日もこうしてブログを打たせているのだと、しーな氏は言う。<br>いや、それほど言ってない。<br><br>ジャンル、階層、内容。<br>これらを単純化して、自分のやりたい事を詰め込むのではなく<br>如何にして誰にでも分かりやすいコンテンツとして組み上げるか。<br>それこそが…それこそが、あれ？何だっけ。<br><br>何はともあれ、先立つものが必要だ。<br>深夜のコンビニでバイトでも始めようか。<br>だが違う。<br>それは違うぞ、しーな氏。<br>じゃあ一体いつ寝るというのだ。<br><br>…なるほど、その為の土日か。<br><br>(#004へ続く)<br><br></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/417-42/entry-11848681641.html</link>
<pubDate>Tue, 13 May 2014 00:00:25 +0900</pubDate>
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<title>【#002】ろくさん、大地に立つ。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/ec/57/j/o0800053412938396262.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/ec/57/j/t02200147_0800053412938396262.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a><br><br>いやいやいや。<br><br>寝てますやん。<br><br>違う。<br>それは違うぞ諸君。<br>これはガンダムで言うところの、アムロがまだ<br>「こいつ、動くぞ…!!!」<br>などと言いながら盗んだバイクか何かで走り出そうとしている辺りだ。<br><br>つまり、今はまだ彼女の中の眠れる獅子が寝起き段階だからこその、このポージングなのであった。<br>のびーる。<br><br>ひょっこり起きるや否や、ろくさんはスッと立ち上がり、こう訴える。<br>「ろくさんやで。」</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/9c/f5/j/o0800053412938396264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/9c/f5/j/t02200147_0800053412938396264.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1399833405693"></a><br><br>…ほう。<br><br>だがそれは知ってる。<br><br><br>ろくさんの手元に奇跡に近い何かを感じたので、タイトル入れてみた。<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/c8/f0/j/o0800053412938396263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140512/03/417-42/c8/f0/j/t02200147_0800053412938396263.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1399833588871"></a><br><br>…ほほう。<br>しっくり来たんじゃないかこれ。<br>明日はスペシャルごはんにしてあげよう。<br><br>あ。<br>"(仮)"付けるの忘れてた。<br>相変わらず詰めが甘いな、しーな氏。<br><br>(#003へ続く)</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/417-42/entry-11847862850.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2014 03:15:07 +0900</pubDate>
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<title>【#001】しーな氏、ろくさんと同居。</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140511/03/417-42/35/a0/j/o0800053412937157476.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140511/03/417-42/35/a0/j/t02200147_0800053412937157476.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1399748274522"></a><br>20140430<br>トーキョーの隅っこで暮らす冴えない写真好き"しーな氏"の部屋に、幼女が来た。<br>今日からこの部屋に住み着くと<span style="text-decoration: line-through;">腹を括った</span>決めたのだそうだ。<br>「名前は？」と訊くと「まだない。」と、即答だったので<br>「随分猫っぽい事を言うんだなあ。」<br>などと思いながら[ろく]と命名。<br><br>ペルシャ語で"夜明け"を意味する"Roxy"から取った名前だが<br>果たして彼女はこの先、しーな氏にとっての夜明けの光になるのだろうか？<br><br>20140511現在、以前に比べて夜明けを目の当たりにする機会が増えているのは確かだ。<br>だが違う。<br>それは何か違うぞ、しーな氏。<br>もっと時間にゆとりを持て。<br><br>そしてサイトオープンに向けて、もうちょっとクリエイティビティーに生きろ。<br>最近依頼ないからって油断すんな。<br>(#002へ続く)</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/417-42/entry-11847088643.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2014 03:11:38 +0900</pubDate>
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