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<title>雨上がりブログ</title>
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<description>日出ずる極東の情報集積発信地シヴヤで働く若輩者が綴る公開独り言。更新頻度が低下中。</description>
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<title>2ヶ月ぶりの更新はブランデッドエンターテイメントの在り方について。</title>
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昨日は、小山薫堂さんの東京ワンダーツアーズを、本当に本当にありがたく楽しんだのですが、やはり考えさせられるのは、ブランデッドエンターテイメントについて。クォーターに1度しか放送されないこのドラマで、僕は本編もさることながら、ＣＭ（広告）も本当に楽しみにしている。手法的には、プロダクトプレイスメントというか、インフォマーシャルと言うか、どちらにせよ、ブランデッドエンターテイメント的な手法である。　※ちなみに、この番組の協賛はNISSAN、DoCoMo、読売新聞です。　　 前作（？）である東京ワンダ
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<dc:date>2006-03-27T14:49:22+09:00</dc:date>
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<title>一日遅れの箱根</title>
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乱暴な表現が許されるならば、今日という日は(つまり2006年の1月4日は)、僕は僕自身の中で、1日遅れの箱根を走っていたということができるかもしれない。これは、2006年の1月4日23時30分から翌0時30分にかけての、東京のとある街での物語である。1月4日。正月が明け今日より仕事が始まったが、予定よりも3時間くらい早く仕事が終ってしまった。帰り道に仲間と一軒寄り、十分すぎるほどのつまみを肴に、限界まで冷えたビールを2杯ほど(それは2杯とも見事に限界まで冷え切っていたのだ)、渇いた喉に流れるよう
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<dc:date>2006-01-05T02:08:55+09:00</dc:date>
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<title>もはやブロガーではないのだが</title>
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前回の更新から丁度2ヶ月が経過していて、もはや、ブロガーと呼ぶには恐縮なほどの更新頻度である。更新しなかったのには100個くらい理由があって、1つ目は書くべき事がなかったのと、2つ目は書くべき時間がなかったのと、あとは98個くらいの瑣末な理由である。ただ、この週末に於いては少なくとも2つの理由はクリアになる。書くべき事と、書くべき時間ならばある。といっても、また有馬記念一辺倒になっては芸が無いので、他のことも書こうと思う。今しがた、本当に楽しみにしていたテレビを見終わった。東京ワンダーツアーズ。
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<dc:date>2005-12-25T02:03:35+09:00</dc:date>
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<title>夢の終わりは、新たなる夢の始まり。</title>
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中山競馬場は、もはやパブリックビューイング化していて、大歓声が渦巻いていました。ディープインパクト。やりました。三冠達成。この馬をデビュー前から一年半見てきて、ずっと夢見ていた瞬間です。直線は鳥肌が立ちっぱなしで、もうどうしようもありませんでした。テレビの実況でゴール前に馬場アナウンサーが言っていた、｢日本近代競馬の結晶｣というのは本当にそうだと思う。武豊という、長い日本競馬史を紐解いても凡そトップであろう天才と、日本競馬会を牽引し、世界と対等に渡り合うオンリーワンの存在、社台グループ。そして、
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<dc:date>2005-10-23T17:32:13+09:00</dc:date>
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<title>一生に一度の夢物語</title>
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いよいよこの日が来たか、という感じです。興奮して眠気すら起こりません。遂に2005年10月23日を迎えてしまいました。現地観戦は叶いませんでしたが、明日は中山競馬場で号泣しようと思います。
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<dc:date>2005-10-23T01:07:32+09:00</dc:date>
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<title>心機一転。</title>
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入社から半年が経ちました。つまり、社会人になって半年です。毎日が判で押したように同じ生活だった大学生時代から比べれば、今日は昨日とは違い、明日はまた今日とも違う今の生活は、とても刺激的で、息を切らしている暇すらない状態です。ドッグイヤーと呼ばれる業界で、他所では出来ないような経験を、他所では出来ないような時期に、他所では出来ないような形でできているのかもしれません。やはり、新卒で入社するには最適の環境でした。この半年を振り返っても、4月の入社式の自分は遥か向こうにいます。或いは、少しは前に進めて
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<dc:date>2005-10-04T15:26:35+09:00</dc:date>
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<title>May the force be with you.</title>
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遂にというか、やはりというか、昨日買ってしまいました。20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXもちろん昨日は家で、一人オールナイト上映会をやったのは言うまでも無く、23時から明け方の6時までぶっ続けで鑑賞。そもそもの発端は、先週やっとEPⅢを見に行くことができて、テンションも最高に上がっていたところで「Ⅳ～Ⅵも久しぶりに見よう」(昔に一回ずつくらい見ただけで、ちゃんとは覚えていなかったし)と思ったのが発端だったが、SHIBUYA TSU
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<dc:date>2005-10-02T15:56:32+09:00</dc:date>
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<title>あと1つ。</title>
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無敗三冠馬へ インパクト快勝GⅡの神戸新聞杯を勝って、Y!のトピックスに出ちゃうとは、さすがディープインパクト。今日は仕事があって会社に出て居ましたが、途中で抜けて新宿ウインズに行きました。GⅡだっていうのにすごい人だかりで、この馬に掛ける期待や希望の大きさを感じざるを得ません。レースは全くもって危なげの無い内容。4コーナーで大外を回って先頭に踊り出たときは、体中鳥肌が立ちました。一年半前、仲間内のPOGのドラフトでの馬を指名したときは、完全にアゲインストな空気が流れていましたが（兄のブラックタ
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<title>鉄砲 【2･0･1･0】</title>
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一ヵ月半の短期放牧明け。鉄砲 【2･0･1･0】。気性が勝ったタイプなので休み明けは不問だが、未だ絞りきれず。大目標はこの先で、一度叩いて変わり身あれば。と言ったところ。ここは見が正解。恐らく今の僕を競馬新聞が評したらこう書くだろう。天高く、馬肥ゆる秋。僕もまた然り。さて、一ヵ月半ぶりの更新です。『もはや、ブロガーではない』という1956年の経済白書の様なコメントも飛び出す始末ですが、ディープインパクトも帰ってくるし、久しぶりに更新してみよう、と。振り返れば、もう夏もお終いに差し掛かってきていま
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<title>更新。</title>
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今月もやって参りました。月イチ行事ともなりつつありますブログの更新日。もはやブログという体裁だけは持ちつつも、ただの落書き帳にならんとしておりますが、以下本文。&#61;&#61;&#61;昨日、夜の12時くらいから友人と飲んでいました。中高時代の友人なのですが、今、彼は作家をやっています。｢作家｣という肩書きにはかなり自己申告的なニュアンスがありますので、彼の立場を厳密に社会的に評価するならば、所謂NEETにあたるのでありましょうが、僕は彼を、立派な作家だと思っています。高校時代から文才に長け、モノを書くことを生業と
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