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<title>Yoshito Takahashi</title>
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<title>久し振り更新</title>
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<![CDATA[ 前回の更新から1年近く経ってしまいました。<br><br>2013年もよろしくお願いいたします。<br><br>昨年は、Family Tree のライヴもなんとか出来ました。<br>じっくり時間を掛けてリハに取り組んで、<br>バンド結成からちょうど1年でお披露目ライヴが出来ました。<br>2回目が9月。<br>少しずつ前に進んで行けている感触があります。<br>これもひとえに応援してくださっているみなさまのおかげです。<br>ありがとうございます。<br><br>今年は、昨年よりも多く、いろいろな場所で演奏できてばと思います。<br><br>よろしくお願いお願いいたします。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 17:06:47 +0900</pubDate>
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<title>意志は必ず。</title>
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<![CDATA[ 昨夜、自分の基に訃報が入りました。<br><br>インディーズレーベルの代表を務めていた中学の時の同級生が心筋梗塞で37歳の若さで永眠しました。<br><br>廃校フェス等の音楽活動を主催していたんです。<br><br>blunstone inc.というインディーズレーベルを引っ張って、これからという時に…。<br>まだお子さんも小さいんですよ。。<br><br>一昨年のフェスに「良かったら出てくんない？」と誘われていたんですが、どうにもスケジュールの都合が付かなくて参加出来なかった。<br>今年に入って、ばったり道端で会って。<br>「いま、インストのバンドやってるんだよ。」って音源聴いてもらったんです。<br>数日後、「是非、ライヴに呼んでよ！イベントもあれば出てよ！」って。<br><br>6月のFamily Treeのライヴも「絶対行くから。写真OKだろ？」って。<br><br>聴いてもらった音源に、プリンスのカバーの「Pink Cashmere」という曲が入っていてね。<br>「凄く落ち着く演奏だよね。でも、お前のドラムが厚いよね。わざと厚いから、他が和らぐのかもな。」って言ってくれた。<br>いま思えば「あの時、無理してでもフェスに出ていれば…」と。<br>最後に会った日に彼にしては珍しく「飲もうよ」って誘われたけど、<br>「わりぃ、足がまだ悪くてさ」って断ったんだよね。<br>あの日、いつものように「少しなら良いかー」って飲んでたら、今頃どうなっていただろう。<br><br>僕は神様には悪いけれど、<br>都合の良い時しかその存在を感じませんけど、<br>連れて行くには、まだ早いと思います、と言いたい。<br><br>人の生き死にだけはどうにも分からない事だけど、<br>まだまだやりたい事が、彼には有ったんですよ？<br><br>少し酷すぎやしませんか？<br><br><br>明日、通夜に参列させて頂きますが、<br>そこで、ある約束をしてきます。<br><br>その約束がなんだったのかは、これからの僕の行動やら活動やらを見ていてください。<br><br>Family Treeのメンバーには悪いけど、6月のライヴは彼の写真を置きます。<br><br>しっかり家系図に取り込む事を、いまこの場で約束します。<br><br><br>僕は発信する側ですが、彼の意志は引き継ぐ覚悟です。<br><br>全ての人に楽しみを。<br>全ての人に音楽を。<br><br>慎んでご冥福をお祈り致します。<br><br><br>blunstoneinc.<br>代表取締役 竹内 知司へ。<br><br>Family Tree<br>高橋 賀徒<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 19:30:06 +0900</pubDate>
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<title>なんとかかんとか発見器とは良く言ったもので。</title>
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<![CDATA[ 最近、良くネットサーフィンします。<br>深夜とか明け方とか、仕事中とか昼休みとか。<br>基本的に、チームで仕事してますけど、<br>一人作業の時が多いので、合間みて音楽聴きながらとか、WEB観ながらとか。<br><br>自分の周りでFacebook流行ってるんです。<br>いまさら？という感じがしないでもないですけど。<br><br>こういうの、最近多いですよね。<br>以前のエントリーでも書きましたけど、<br>SNSっていうんですか？いうんですよね。知ってますけど。<br><br>ブログとかもそうだし、mixi とかもそうだし、もちろんFacebookもそうですね。<br>twitterもそうですね。<br><br>ああいうの読んでて感じる事の一つに、<br>まぁ、いくらなんでも、そんなこと書かなくってもいいのでは？ということ。<br><br>ツールとしての使い方を間違えている人達が異様に多いと思うのです。<br><br>これからはキュレーションが大切になってくると思うんですね。<br>自分がいま、どうしているか？っていう事を、<br>外部に出すアウトプットとしてのツールとして使用するのは間違っていないけれど、<br>じゃぁ、そのアウトプットした事を、再度自分がインプットしたり、<br>他人から得た情報を、どうやって自分の言葉としてアウトプットしていくか？<br>そういう事に使える「ツール」という事を知らない場合が多いな、と感じたんですよ。<br><br>大概、知らない人達が「炎上」させちゃったりするんでしょうね。<br>サイレントマジョリティはその外側にある。。。とあるお方も仰っておりましたし。。<br><br>SNSは「なんとかかんとか発見器」とは良く言ったものですね。。。。<br><br>オレも気をつけなきゃ。。。<br>
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<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 18:46:14 +0900</pubDate>
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<title>Family Tree LIVE</title>
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<![CDATA[ Family Tree Live<br>「Family TreeTour2012」@TOKYO<br><br>2012・06・23 sat<br>六本木Egde<br>Ave/￥1500（+DK￥500）<br>Day/￥2000（+DK￥500）<br>Open 18:00<br>START 18:30<br><br>Family Tree 20:30~22:30<br><br><br>Family Tree <br>G: Hiroyuki Murakami<br>G: Keiko Maeda<br>B: NOBI<br>D: Yoshito Takahashi<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 22:50:48 +0900</pubDate>
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<title>あけてました。</title>
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<![CDATA[ とっくに新年明けてます。<br>今年も宜しくお願い致します。<br><br>この記事から、コメント受付を再開致しました。<br>あまり更新頻度が多く無いですが。。。<br><br>なにとぞよろしくお願いいたします。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 21:02:31 +0900</pubDate>
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<title>振り返る２０１１</title>
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<![CDATA[ 今年ももう１２時間切りましたね。<br>早いもんです。<br>このブログも始めてから１年経ちます。<br>ざっくりと読み返してみましたけれど、まぁ、大した事書いてないですねぇ。<br><br>今年はなんだかんだと色々ありました。<br><br>そんな中でも、Family Tree を始動させられたことは、大きな一歩になったと思います。<br><br><br>動き始めた一年は「インプットの年」にしたいな、と考えていたので、<br>そんなに目立った活動はして来ませんでした。<br><br>メンバーは分かると思うけど、スタジオでも然程「ここがこうで、こうなってこうで。。。」<br>そういう話は余りして来なかった。<br><br>来年からは「アウトプットの年」が始まると思ってます。<br>今までとは比べ物にならないくらい、出力させていこう、と。<br><br>とはいっても、ですね。<br>何でもルールを作ってはめ込んで行くという、官僚型のやりかたではなく、<br>「上手く行ってそうな事実」を見つけていって、自分たちでルールを作って行きたい。<br><br>その為の準備期間として、今年の６月に結成してから今日までの半年間、<br>メンバー個人が観ている事とか、興味のある事とか、聴いている音楽、<br>経験して来たステージや、いま観ている事柄、考えている（であろう）事、<br>音楽以外の部分とか、そういうのを出来るだけ沢山集めて来ました。<br>もちろんそれは僕なりの視点ですけど。<br><br>実は、そういう事は、このバンドを作ろうと考えた時には、<br>もう既に僕の頭の中には在った事です。こういう事をしていこう、という計画みたいなもの。<br>その中には、観察する時間、事柄、全て把握していた事でもあります。<br>誰とやるか？で仕事の８割は成立しているわけだから、<br>そりゃぁ、もう、慎重に慎重に、事は進めてきたんです。<br>結果１０年掛かりましたけど。<br><br>だって、バンドって、他人とやることでしょう？<br>まぁ、今の技術だったら、一人で音楽を作る事は容易です。<br>プロツールスやロジックを使えば、世界中どこに居たって楽器を録音してもらえる。<br>ドラムセットを持っていなくたって、ドラムの音を録音する事が出来るし、<br>叩けなくても録音する事が出来る。<br>でも、それはバンドとは言わない。<br>本当の意味でのバンドってどういう物なんだろう？という模索。<br>行き着いた先は、案外単純な答えだったなぁって。<br><br>本物のバンドというのは、<br>本物の音を伝える事が出来る集団だと思った訳です。<br>その音には、それぞれの感性が密に関わって来る事でもあるのだけど、<br>一番は「人がやること」な訳ですから、<br>やっぱり、その「人」自体がどうなのか？っていうとこに掛かって来る。<br>だから誰とやるか？でほぼ決まると思うんです。<br><br>僕はドラム以外で来ませんから、<br>当然、ギタリストやベーシストを探す訳です。<br>「他人の力が必要だ」と思うから、メンバーを探す。<br>でも、誰でも良いという訳ではないですから、<br>やっぱり時間は掛かっちゃいます。<br>来てくれてありがとう！から、さらにまた時間が掛かる。<br>「都合を考えないわがままを言えるようになりたい」から。<br><br>だって、僕はドラマーだから、<br>「えー。。。これ難しいよぅ。。。」っていう、<br>ギタリストの都合なんか知らないんですよ（笑<br>「あのさ、スラップやってよ、スラップ」って言った後に、<br>「いや、ちょっと出来ないかも。。。」っていう、<br>ベーシストの都合なんか知らないんです。<br>だって、僕がやる訳ではないですからね、ドラマーだもん。<br><br>でも、そういうのって、子供の時はみんな持っていたでしょう？<br>都合を考えないわがままって、どんどん言っていたと思う。<br>凄く自由で、純粋で。<br>大人になるにつれて忘れて行く事の内のひとつ。<br>やっぱり、音楽は自由じゃなきゃいけないし、<br>自分が出来ないことは思いつかないわけだから。<br>だから出来る人を集めて、物を作って動かしていくわけだし。<br>それがバンドで、それが自分がやりたいことですから。<br><br>来年は、どんどん出て行きたい。<br>それをみんなが苦痛と感じるか、もう少しゆっくりやりたいな、と思うかどうかは僕には分からない。<br>苦痛と感じるなら無理をしなければいいし、<br>歩幅を狭くしたいのなら狭くすればいい。<br>それは止めもしないし、無理にあわせる必要もない。<br>でも、人は、実感のあるものに耳を傾けてくれます。<br>考え抜いた上で正しいと思った事に取り組む人に、人間は力を注いでくれる。<br>大事な事は考え続ける事。<br>それが出来なければ、来年は厳しくしんどい一年になると思う。<br><br>この決意は忘れたくないので、<br>今年最後の更新に綴ります。<br><br><br>それではみなさま、<br>今年一年お世話になりました。<br>来年も宜しくお願い致します。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 14:57:45 +0900</pubDate>
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<title>インストにこだわる②。</title>
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<![CDATA[ 先日のつづき。<br><br>僕がFamily Tree 始めてすぐ、色々な人に「インストバンド始めたんだぜい」っていうと、<br>決まって「え！インストなんだ！？」って言われました。<br>だってねえ、メンバーにでさえ言われましたからねえ。<br>インストかぁ。。。。って。<br>僕はその度に「そう！インスト！」って言ってきた。<br><br>そんな中、数人の友人達は「おおう…！！」っていう、<br>それは楽しそうだね！ついにやるんだね！って言葉を貰えました。<br><br>ちょっと楽器をやってたりするとさあ、<br>なんとなく勘違いしちゃって、インストは難しいとか、歌がないから大変でしょうとかさ、<br>そういうこというんだよね。<br>それもそれでわかるのだけどね。<br>でも、難しいの？<br>ふーん、そう？難しいんだ？<br>って思ってしまうのですよね。<br><br>同じですよ、同じ。<br>まぁ、歌があればですね、歌詞がありますから、より伝わりやすいという事もあると思うけど。<br>でも、歌がない「楽しみ」っていうのも、インストの魅力でもあるのです。<br><br>要するに、これこれこうだから、、っていう、<br>頭でっかちなこと言ってないでさぁ、もうちょっと、違うところで楽しまない？っていう。<br>そんな気持ちも、僕にはあります。<br><br>「まず、オレ達が楽しい。オレ達がかっこいい」がかっこいい。<br>そう思ってやってますから。<br><br><br>やっぱりよくよく調べてみたら、<br>いま時代は「ヴォーカルレスバンド」のムーヴメントが出て来てるだんって。<br><br>Family Tree が、その追い風に乗って行くのか、それともいまは乗って行かないのか？<br><br>きっと、それは楽しそうだね！って言ってくれた人達には、わかってるんだろうなぁ。。<br>とにやにやした今日この頃です。<br><br><br>おしまい。<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 17:05:49 +0900</pubDate>
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<title>インストにこだわる。</title>
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<![CDATA[ 個人的に、あるバンドのファンであったから。<br>と云うのが、最大の理由「だった」んです。<br>僕がインストに拘る理由は。<br>「だった」というのは、<br>いまはもしかしたら違うのかもしれないなぁ、って思って居るからなんですけど。<br><br>数年前、たった一回のライブでしたけど、<br>いまのFamily Tree がやっているような事をやろうとした時期がありました。<br>でも、いま思うと、そのバンドは「いま持っている気概のようなもの」は無かったです。<br><br>もちろん、僕もそのバンドに在籍していました。<br>あるギタリストのお弟子さん達と、音楽の学校を卒業した人と、<br>４人でインストの音楽をやっていました。<br>当時はいまほど「音楽の学校」っていうのはなくって。<br>「音楽の学校にいく」ということは、それはとても珍しい選択肢であったわけです。<br>あるギタリストのお弟子さん達というのは、<br>もちろん「それだけで食っていく腕」を十分に持っていた。<br>そこに僕もいました。<br><br>いろいろな理由があって、そのバンドは無くなってしまったけれど、<br>まぁ、やってみて「時期相応ではなかったな」とか、<br>「バンドって技術だけでは駄目なんだなぁ」とか、<br>いろんな事がわかった。<br>辞めてからだけど。<br><br>あれから暫く年月が経って、<br>いまこうしてFamily　Treeというバンドをやり始めたのは、<br>あの時出来なかったから、っていうのも、動機としてはあります。<br><br>最近はインストバンドの事を「ヴォーカルレスバンド」って呼ぶんですって。<br>知らなかったなぁ。<br>よくよく周りを見回して見ると、<br>「te'」とか「Toe」という、それはそれは実力のある、素晴らしいバンドが出て来てます。<br>出て来てますって、随分と前から活動されてます。<br>僕も存じ上げております。<br><br>これは後から気がついたのだけど、<br>そういう新しい呼び方が出てくるということは、<br>時代や時期が来たからなのではないのかなぁ、と思うのです。<br>でも、僕は、そういう時代を待っていた訳でもないし、<br>仮に、いまそういう時代が来たと言われても、「そうなんだー」くらいにしか感じないと思う。<br>「だってさ、たまたまでしょう？」という感じなんですよね。<br>だって僕は、ずっとJ&amp;Bのような音楽を目指していたわけだから。<br><br>初めてあのバンドの音に触れた時から、<br>「これが本物だ」って思っていたんだもの。<br>そして、あのバンドが活動出来なくなってからずーっと、<br>「俺がやるんだ」って思っていたんだもの。<br>こういう音楽や、こういうバンドのスタイルを、<br>いまここで無くしてしまうのは、今後の音楽業界にとって痛手だ！って、<br>本気で思っていますから。<br>思ってるだけではなにも変わらないし、<br>思ってるだけで文句言ってもなんにもならないから、<br>どうせなら「それが一番」って思ってる自分がやったほうがいいに決まってる。<br>だから「やる」んです。<br><br><br>つづく。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 16:16:41 +0900</pubDate>
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<title>SNS2</title>
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<![CDATA[ ふとした事から、数年間続けていた「SNS」を止めました。<br><br>少し前の記事にも書きましたが、ここ最近のSNSの在り方に疑問を持っていて。<br>在り方というよりは、使い方、使う人の「在り方」ですかねえ。<br>SNSを利用している人、全部が全部では無いけれど、他人の敷居を乗り越えて、土足で踏み荒らすような事をするのは何故なんだろう？って、ずっと思ってました。<br>今回SNSを止めた理由も、そこでした。<br><br>ある僕の記事から、熱いコメントが付いたのが切欠です。<br>いやいや、熱いコメントは良いのですが、ある国への批判とも取れる内容の記述があったのですね。<br><br>僕は「国とか人種とか関係ないでしょう？派」なので、ある国を批判したり、ある人種を差別したりする事はありません。<br>それでもやはり人間ですから、嫌だなあ。。と思う事はあります。<br>この間のサッカーじゃないけれど、写真も撮れない「国」とかね、ああいうのは「ちょっとなぁ。。」って思います。<br><br>でも。<br>僕には「外国人の友人」も居ます。<br>アメリカ人、イギリス人、韓国人、中国人。<br>そういう、日本人ではない人達も、僕の記事を読んでいるのです。<br><br>いや、日本語を読めるとは限りませんが、読んでいる、んです。<br><br><br>その記事を読んで、気分を悪くしたら、どうなのか？っていうね、そういう事です。<br><br>あ、僕に対してではないですよ？<br>僕の記事にコメントした人に対して、無いと思うけれど、なんかあったらどうなのか？ってね、そっちです。<br><br>そもそもね、その、ある国がなんだとか、そういう内容では無かったんです。<br>全く別の話。<br>エキサイトしたのかな？<br>うん、そうだろうなあ。<br>そういう気持ちの時は、他にも理由を付けたがるからねえ。<br><br><br>知人にね、削除だけでも良かったんじゃないか？とも言われました。<br>それもねえ？どうなの？<br>また、全くスルーするのもねえ？<br><br>そのコメント記事を読んだ人の「気持ち」まで削除する事は出来ないし、どうしてそんな事をしたのか？っていうのは、コメントの削除だけでは気が付かないでしょうし。<br><br><br>メールもそうだけど、便利とは言ってもね、難しい部分もありますよね。<br>ちょっとした下手を踏むと（感情のコントロールが難しくなると）手軽な分だけ、便利を勘違いして、よく考えずに返事をしてしまう。<br>そして、そういう事は必ず二度三度と続く。<br>その後の在り方は、散々足る事になっちゃう。<br><br><br>そんな友人を、見る訳にはいかないですからね。<br><br>僕が止めれば、繋がりは無くなるから、辿り着けなくなるし。<br><br>それでも、記憶には残ってしまいますからね、そこは、辿り着けないようにしたからさ、許してよ、っていう。<br><br><br>そんな気持ちでおりました。<br><br><br>なかなか難しいですね。<br><br><br>おしまい。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 23:45:57 +0900</pubDate>
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<title>怪我をして分かること。</title>
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<![CDATA[ <br>昨日はFamily Tree のリハーサルでした。<br>活動を始めて５ヶ月目。<br>リハーサルがスタートしてから４ヶ月。<br>大分かたちに成って来ました。<br><br>スタジオに入るようになってから、<br>ずーっと進めてきた曲があるのですが、<br>この曲の難易度といったら、それはそれは高いものなので、<br>４ヶ月経った今でも、「どうもしっくり来ませんね」って時もありました。<br>まぁ、昨日も昨日で、その「しっくり来ない」感じというのはありましたけど。<br><br>それでもね、感触は常によいのです。<br>いいんですよ、本当に。<br>隠れてこそこそと録音した音源が溜まりに溜まっていて、<br>この音源達を、どうやって世に出してやろうかなぁと思っています。<br><br>でもですね、これ、まだ外には出せないんです。<br>いろいろと段階を踏んでいかなきゃいけないことが沢山ありますから。<br><br>僕は、このバンド、アマチュアバンドだと思っていないのです。<br>ま、いまはね、まだ、そうなのかもしれませんけども。<br>誰かこのバンドに目を付けてくれないかなぁ、って、<br>そう思ってやってますから。<br>その為には、やらなきゃいけないこと、沢山あるんですけども。<br>それはそれで、少しづつ、確実にやっていこうって思ってます。<br><br>やってる曲っていうのは、もともとあった「誰かの曲」ですから、<br>その「誰かの曲」を、ライブでやるってことは、<br>その「誰かの曲」をリスペクトしなければ出来ません。<br>その曲自体だったり、その曲を作った人だったり、<br>そこに関わってきた全ての人だったり。<br>そういう気持ちがあるかないか、が、<br>コピーとカバーの違いだ、と、教わった事もあります。<br>また、そこが出来るか出来ないか、も、<br>アマチュアとの境目だとも教わりました。<br><br>とかく技術とか、なんだとか、まぁ、分かった様に偉そうに言ってますけど、<br>実際の所は、良くわかんない事が多いです。<br><br><br>個人的な部分ですけどね。<br>ブログだから個人的なことばかりですけどもね。<br>左足と右手首以外に、中耳炎にもなってしまったと、<br>先の記事でも書きましたけど、<br>そんな状態で昨日リハーサルでした。<br>まぁまぁ、聞こえないんですよ、これが。<br>もうちょっとましかなぁ、などと思って居たのですが、<br>「甘かった」わけです。<br>もう、あまあまです。<br><br>最初は聞こえないことに不安があって、<br>モニター出来ないと、いまどこをどうやって演奏しているのか？っていうのが分からない。<br>普段、目で追う事をしないので、<br>完全に耳が頼りになるんですけど、その耳が片方使えないんですからね、<br>そりゃぁ大変でした。<br><br>身体のせいにはしたくないので、<br>こうなってしまった以上は致し方ないわけですから。<br>じゃぁ、その使えない部分をどうするか？ってところを試したかった。<br>動きを練習するというよりは、イメージして、そう動けるぞ！っていう気持ちを持っている方が、<br>実際には大きいんだなぁと思いました。<br><br>ここは、いわゆる技術の練習とは別ものですね。<br>本番直前に１時間練習したからといって、<br>こないだのスタジオより、今日のほうがいいか？っていったら、<br>それは間違いなくないですから。<br>やっぱり積み重ねて来ないといけません。<br><br>まぁ、僕の場合、どっちかっていうと、もう諦めてる部分も無きしもあらずだったりするので、<br>今できる事を、精神的に一番良い状態で出せる様にしなきゃイカンぜよ、っていう事です。<br>練習を否定しているって訳ではなくってね。<br>本当にする必要があったら、絶対にやってるし。<br><br>だから、もう、そこで割と諦めてるンです。<br>本当にやりたいって思うか。。<br>そうでないと、自分のなかで蓄積されない。<br>人って「自分のやれる以上の事」は出来ないじゃないですか？<br>無理していいとこ見せようとか、そうやってやろうとすると、<br>本意じゃないものが出て来て失敗する。<br><br>子供の頃に好きだった歌だとか、<br>そういうのって、覚えているでしょう？<br>そういうのににてるなぁって思いました。<br>心から思って居る事とかって、何十年たっても覚えて居る。<br>やんなきゃいけねーから、俺やるか、ってのは、<br>やった瞬間忘れてる。<br>でも、やっぱり、長年やってると、そういう活動の幅とか、<br>そういうのって狭くなってくるんだな、ってのも感じた。<br><br>以上、怪我をしてリハやって思ったこと。<br><br><br>来週からリハビリみたいなのが始まります。<br>そのリハビリみたいなのも、<br>昨日のリハで、こうやってこうして、こうなりたい、っていうのが見えた。<br><br>そろそろ左手も使えるから、スティックワークの練習を再開しなくっちゃ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/4410mands/entry-11075314849.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 16:47:40 +0900</pubDate>
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