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<title>素人のスポーツ観戦記</title>
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<description>サッカーや野球を観戦して思ったことを書いていきます！</description>
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<title>Jリーグ 阪神ダービー</title>
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<![CDATA[ 初めてのパナソニックスタジアム！職場の先輩方とガンバ大阪vsヴィッセル神戸の阪神ダービーを観戦してきた。<br> 今日になってもまだ試合のハイライトを見ながら余韻に浸っている。今まで観たヴィッセルの試合で１番興奮した試合であった。<br> <br> 試合を振り替える前にまず、スタジアムがキレイ！そして迫力がスゴい！ノエビアスタジアムもサッカー専用スタジアムなので観戦しやすいけど収容人数がパナソニックスタジアムのほうが多いのでより迫力が感じられた。<br> スタジアムグルメは「からあげやカリッジュ」のからマヨ丼を食べたのだが量も多くて美味しかった！<br><br> 試合を振り返ってみると、前半はガンバ大阪の狙い通りだったように思う。全員が集中しており、ディフェンスの出足がはやく、特にイニエスタに対してはパスが入るタイミングで倉田がプレスをかけて仕事をさせなかった。ガンバの２点目はそれが見事に嵌まった形となった。大崎からのパスがイニエスタに入ったところで背後から菅沼がプレスをかけ、ボール奪取に成功し、ファン・ウイジョへのスルーパスと電光石火のカウンターで２―０とした。<br> <br> 前半がこのまま２―０で終わっていたら試合の趨勢は決まっていたかもしれない。その流れを変えたのは主将ポドルスキーの一撃だった。前半終了間際のイニエスタのＦＫのこぼれ玉をダイレクトボレーでゴールに決め込んだ。浮き玉をしっかり抑えながらの強烈なシュートでまさにワールドクラスのゴールであった。<br><br> 後半に入ってもヴィッセルは流れを離さず同点に追い付いた。ここでもポドルスキーが違いをみせた。左サイドでボールを受けると、前半にイエローカードをもらっていたこともあり、厳しく寄せれなかった高を振りきると、ゴール前でフリーになっていたビジャにピタリと合わせるクロスを上げ同点弾をお膳立てした。<br> ガンバが３点目をあげた後、再び同点弾を呼び寄せたのもポドルスキーであった。自陣から左足を振り抜くと、右サイドの古橋にピタリとロングパスを通した。しっかりとトラップし中に折り返すと途中出場の田中順也がキッチリ決めた。<br> そして後半44分ゴール前で古橋が粘りボールを奪い返し中に入れたボールをゴールに蹴りこんだのはまたしても田中順也だった。強力外国人が実力を見せつけ、日本人選手も負けじと結果を出す。ヴィッセルファンとしてはこれ以上ない試合であった。<br><br> この試合で１つ思ったのはサンペールを無理に出場させる必要はないのではないか。まだコンディションも万全でなく、日本のサッカーに適応しきれていない。この試合では雨の影響もあったかもしれないがＧＫ前川のハイボールの処理が不安定であったこともあり、サンペールの調子が上がるまでは外国人枠の関係でメンバーから外れているキムスンギュをＧＫで使ったほうが守備が安定するような気がする。<br> <br> ビジャの怪我の程度にもよるが次の松本山雅戦ではどのようなメンバーで挑むか楽しみである。
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<link>https://ameblo.jp/44to3150vis/entry-12451273818.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 20:52:34 +0900</pubDate>
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<title>ホーム開幕戦</title>
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<![CDATA[ 前節のJリーグ開幕戦ではボールを保持しながらも決定機をなかなか作れず、セットプレーからの失点で敗れたヴィッセル神戸。<br> 今節はF.トーレスや金崎夢生を擁するサガン鳥栖をホームに迎えての一戦となった。<br><br>今節を迎えるにあたり、注目されていたのは開幕戦では不発だったビジャ、イニエスタ、ポドルスキーの『V.I.P』を中心とした攻撃陣の連携と新加入のダンクレーの実力だった。<br><br> まず、攻撃陣の連携の点から見ていくと、前節からフォーメーションを変更してきたことが奏功したように思える。左ウイングに古橋を入れ、真ん中にビジャを置くことで裏への抜け出しであったり、二列目以降からこ追い越す動きなど前節よりも数多く見られた。<br> また、ビジャがゴール近くでプレーすることで、前節でも正確なロングパスを何本か供給していた山口からのパスがより決定機に繋がるようになっていた。この日も縦パス１本で何度もチャンスを創出しており、Jリーグ初ゴールとなった得点も山口からの縦パスが相手のミスを誘ってのものであった。<br> そして、山口は守備でも相手の出所を潰し、前線を孤立させていた。<br><br> そして、新加入のダンクレーだが予想以上の実力者だと感じた。守備ではノーファールでボール奪取する場面が何度も見られ、鳥栖に決定的なシュートを打たせなかった。<br> また、足もとの技術も高くビルドアップの起点となることができ、パスも正確でビジャへの縦パスで決定的なチャンスを創出していた。<br><br> 後方に攻撃の起点が増えたことで、これからより多くの得点が生まれるのではないかと期待している。<br><br> １つ気になる点があるとすれば交代枠の使い方だらうか。リージョ監督が試合後に語ったように「交代枠はあくまでオプションであって義務ではない」し、結果が求められる世界なので交代枠を使わずに勝利したのだから批判されることもないのだが、開幕戦でも三原に代えて古橋を投入しただけで交代枠を残して負けている。この試合でも後半60分くらいから攻撃が停滞気味だった。<br> 郷家、小川、田中とタイプの違う選手がベンチに控えていたので、交代枠を使って流れを変えてもよかったようにも思える。<br><br> 前節に引き続き、ポゼッション率は60%を超え試合を支配したヴィッセル神戸だが奪った得点はわずかに１点であることも忘れてはいけない。<br> 前節よりも多く決定機は作れていたので、攻撃陣が爆発する試合がはやく来ることを期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/44to3150vis/entry-12444076913.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 11:50:55 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ開幕戦</title>
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<![CDATA[ Jリーグ史上最大級の開幕戦(ヴィッセル神戸vsセレッソ大阪)行ってきました!!!<br><br>ヴィッセルファンの私としては残念な結果になりました(&gt;_&lt;)<br><br>ヴィッセル神戸はボールを持ちながら敵陣まで数多く攻めるもののペナルティエリア内への仕掛けが少なく得点のにおいがほとんどしませんでした。<br><br>セレッソは攻められる時間は多かったものの決定機を作らせずカウンターで一気に攻め立てるシーンが多く、そのカウンターで得たコーナーキックからの得点を最後まで守り抜きました。<br><br>ヴィッセルで気になったことは両サイドのビジャとポドルスキーが外に張りすぎてたことです。そして、この日のフォーメーションではセンターFWがいなかったように思えました。<br>そのため、二人がサイドでボールを持っても中にターゲットとなる選手がおらず、サイドバックの上がりもそこまで多くなかったので個人で切り込んで行くしか選択肢がなかったので対応されてしまっていました。<br><br>それでも、サイドバックが攻め上がってきたときはサイドでのコンビネーションで崩す場面が見られたので今後このフォーメーション、連携がどうなっていくのか見守っていきたいと思います。<br><br>サッカー素人の観戦記不定期に続けていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/44to3150vis/entry-12442124724.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Feb 2019 00:35:00 +0900</pubDate>
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