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<title>あこがれのトラックドライバー</title>
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<description>長年サラリーマンをしてきた４５歳の男がいきなりトラックドライバーの世界へ飛び込んだ。ゼロからのスタート。はたしてやっていけるのか・・・</description>
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<title>初日の思い出</title>
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<![CDATA[ 入社して１０日がたちました。始めの３日は助手席・・とのことでしたが実際には助手席に先輩が乗って指導してくれる・・・のでした。<br>思い起こせば１０日前、４トンワイドのトラック、もちろん始めての運転でした。４０歳の先輩（ドライバー暦１年）を助手席にのせて荷積みに出かけました。幅３メートル超の右端に座り全長１５メートルの物体をナニにも当てることなく移動させることの緊張した一日でした。<br>一番難しかったのが直線の離合！正面から大型トラックがきたら無意識に左に逃げてしまう・・・すると助手席の先輩が「わぁー寄るなー！！」と叫ぶ。只、すれ違うだけなのにこんなに緊張するものか・・・曲がる、止まるはなんとかなっても直進にこれだけ冷や汗が出るとは思ってもみなかった。<br>あと、路上駐車の車をよけて反対車線にはみ出る時の緊張感、助手席の先輩は「もっとはみ出ろー」という、相当ぎりぎりらしいが車幅の感覚が普通車だから先輩も冷や汗ものでした。<br>いまは１人で１日５００キロ超走っています<br>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 22:19:58 +0900</pubDate>
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