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<title>47141836さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>同じ夢</title>
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<![CDATA[ もう…何年も前、若い頃の話です…｡<br>私には､めっちゃくちゃ好きな人がいました。<br><br>ずーっと忘れられなかった人です<br><br>一ヶ月バイトして､一ヶ月は日本に帰りませんでした………｡<br>彼はいつもサーフィンをしていて、待ってる私は退屈だったけど幸せでした。<br><br>今から思えば、バカバカしいですが、若かったから……と､そんな自分を許しています。<br><br>一緒に沖まで毎日釣りに行きました。全然釣れない日もあったけど､沢山釣れた日は､みんなでビーチで魚を焼いてパーティーをしました。<br><br>飲んで歌って、毎日がキャンプみたいでした。<br><br>そこにいる間、辛い事や悲しい事…他にも､もっともっといろんな楽しい思い出もあるけれど、私はやっぱり、この海に一番強い思い入れがあって､目をつむれば、もう､すぐそこに手がとどきそうなくらいにリアルに覚えています。<br><br>私の泊まっているコテージから海へは、少し距離があるのですが、全然歩いていけます。<br><br>毎朝、用意を済ますと､ビーチ目指して歩きました。ずーっと歩いて…歩いて…あの角を曲がれば、今日もみんなに会える…!     <br><br>角を曲がるとビーチまでは､真っ直ぐの一本道です…<br>砂利道で草が生えていて…<br><br>もうすぐ会える…<br>一番好きな道でした。<br><br><br>月日は流れて、そこへはもう行かなくなりました…  <br>それは､恋が終わったからです。<br><br>行かなくなってからの何年かの間…しょっちゅう同じ夢を見ました。<br><br>いつも､角を曲がってからの、あの道を歩いてるんです。ドキドキ、ワクワクしながら………｡<br><br>だけど、絶対に会えないんですよね～(笑)<br><br>もうこの夢は何度みたことかわかりません。<br>友達にも｢また夢みてん｣と訴えるのですが、｢また？ふぅ～ん｣って…(笑)<br><br>彼女とも何回か一緒にそこへは行ってるんですけど…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗" class="m"><br><br>ま｡人の夢の話ほど、しょうもないものはないということでしょうか…(笑)<br><br><br><br>それでも、時々みる同じ夢に､｢なんで会われへんのよ！｣と､イラつかされていたんです。<br><br><br>それから、月日は流れて､結婚をし､子供が産まれ…<br><br><br>久しぶりに､あの夢を見ました…(笑)<br><br><br><br>会えたんです！たどり着けなかったビーチへもいけました(笑)<br><br><br>多分、その頃には､あの場所への思いも薄れていたからだと思います。<br><br>それからというもの、もうあの夢は一度もみていません。<br><br><br><br><br>ちょっと思い出したので、つまらない事を…と思いながら書いてみました。<br><br><br><br><br>いつか、子供達を連れて…<br>あの場所へ行ってきます。<br><br><br><br>変わってないといいな。
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<link>https://ameblo.jp/47141836/entry-10703750772.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 09:07:18 +0900</pubDate>
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<title>兄弟愛</title>
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<![CDATA[ 先日のみのうでの練習会のこと、瑞生(弟)のマーキュリーが､とうとう壊れてしまいました。チャレンジカップでも､彼の成績はあまり良くなくて…でも平気な顔(´・ω・)…｡またもや兄にゴールドをもっていかれてしまった。よく考えると、この弟。今までゴールドだけは手に入れてなかったのです。              しかし、そのくらいのこと…さほど母は気にもしていませんでした。兄もワタシのそれと同じで､冷やかしたりしてました。(まだガキんちょです)                                   今思えば悔しかったのでしょう…                                          とりあえず、マーキュリーは今後も必ずいるだろうと思ったので、新しい紫色のそれを買ってやりました。                        そして今日、ヨドバシカメラへ…｡                 行きの電車の中から､すでにいつでもスリープ出来る感じの握り具合。(今思えば…)その時には､もう決めてたんだろうな～        ｢今日こそは｣と｡                                                         そしてチャレンジカップ  始まりました。                                  数人がチャレンジして    兄の番…ｼﾞｨ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m">と見る周りの子供達…                                      だけど…だけどっ！      今日の瑞生は少し違っていた！なにかを悟ったような顔(；￢＿￢）アヤシイ                           そして名前を呼ばれました                        新しいから?めっちゃ回ってるやんか(ﾟ～ﾟ;)                               50秒ぐらいか？          ｢勝った…｣と思ったか?                           ストリング…持ち上げちゃった。指に引っかけちまったー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m">｡                                 まろやんに、あれほど言われたやん！ダメですよって何度もみんなに注意してくれてたやん……みずき…｡                         厳しい…いや、当たり前の判定がくだされた。      涙。こらえてるのわかったよ……｡だからもう、わざと優しい言葉で泣かせてやったわ｡                                         スッゴい悔しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/179.gif" alt="長音記号1" class="m">涙だった                        お兄ちゃん、それを見てたんだろうな～(笑)        決勝戦､ゴールドもらって…向かった先は弟の所。                          ｢やるわ｣                                                                                                                  おしまいっ(照)<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/47141836/entry-10693243252.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 19:23:37 +0900</pubDate>
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