<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アラフォーあいしゃのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/475068/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/475068/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>24歳で出産をしてキャリアに悩み、もがき、自分の働き方を見つけるまで。そしてこれからの展望を書き綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ワーママは、30後半になると転職できない！？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです！</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、転職をする時のポイント③会社の規模を考える、でした。</p><p>これも小さな会社へ入ってはダメ！！ということではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな会社でも素晴らしい企業はたくさんありますし、</p><p>働く環境が整っている企業もたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、私の経験上、</p><p>スタートアップ企業というのは、外に出ている会社の情報が少ないですし、</p><p>入ってみないと実態が分からないというのが正直なところです。</p><p>&nbsp;</p><p>どなたか信頼できる方が中にいらっしゃるとか、</p><p>会社の評価や口コミが良い会社であれば、前向きに検討してもよいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は、現在も人材紹介エージェントで働いている私が教える！</p><p>ワーママの転職「年齢」についてお話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「30後半になると、転職しにくくなる・・」って聞いたことがありませんか？</p><p>これ、</p><p>半分正解、半分不正解！！です（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>どういうこと・・？ってね（笑）</p><p>今から、ご説明しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>企業が求人をする時に、年齢を制限してはいけないことになっています。</p><p>雇用対策法が改正され、</p><p>平成１９年１０月から、事業主は労働者の募集及び採用について、</p><p>「年齢に関わりなく均等な機会を与えなければならない」こととされ、<span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">年齢制限の禁止が義務化</mark></span>されています。</p><p>&nbsp;</p><p>「え、じゃあ、40歳でも、50歳でも、なんなら60歳でも転職できるのね！！」</p><p>&nbsp;</p><p>と思っていると、ちょっと転職の時に苦労するかもしれません・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、小規模の会社から大企業までクライアントを持ち、人材紹介をしていますが、</p><p>正直に言いますと・・・。</p><p>ここだけの話、年齢上限を決めている企業があります・・。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うか、結構な企業が・・（笑）、年齢制限を設けています。</p><p>求人票には、書かないですけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、企業は若い人に来て欲しいわけです。</p><p>若い人は吸収が早いし、給与もそんなに高く出さずとも来てくれる。</p><p>それに、職種によっては若い人の方が向いている。成績が出せる。</p><p>なんてものも、あるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、クライアントからの希望で、</p><p>「ライフイベントがもう済んでいる方の方が・・」なんて言葉を濁して言われたりします。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、出産、育児が一段落した人・・っていうことです。</p><p>これは、なんとなく分かりますよね・・？</p><p>育休を取る社員は、休み中利益を生みませんから、コストになる。</p><p>パパ育休もしかり。</p><p>&nbsp;</p><p>表立って、求人票に「ライフイベントは終わった人！！」なんて書きませんけど（笑）</p><p>企業からすれば、それが本音なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、30過ぎたら、用なしってこと！？」</p><p>&nbsp;</p><p>いえいえ、それは違います。</p><p>企業が欲しいスキルを持っている方であれば、企業も「欲しい」のです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、実感としてあるのは、</p><p>企業が行っている事業の「業種×スキル」の経験がある人！というのは、年が30後半であろうと、40代であろうと欲しがられます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、ＰＭ（プロダクトマネージャー）、エンジニア、経理あたりは需要が高いですし、スタートアップ企業だとバックオフィス業務が出来る方を常に探している印象があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝も、今後人手が足りなくなる・・というニュースをやっていたくらいですから、人材を探している企業は結構あるんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、先程お話をしましたように、</p><p>一部の企業で「暗黙の年齢制限」があるということと、企業としては若い人の方がコストを抑え、業務をインプットさせやすい等の理由から30代よりは20代。40代よりは30代を選ぶ傾向にあるということはお伝えしておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、30後半や40代以降でも転職をするには・・？？</p><p><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">企業が欲しいスキルを身に着けること！！</mark></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>これさえあれば、転職もできますし、</p><p>なんならフリーランスで外で仕事をすることも可能でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなるためには、日々の鍛錬、自身のスキルアップがとても重要であるというお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また・・！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12824324399.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Oct 2023 10:49:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママが転職をする時のポイント③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです！</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、ワーママが転職をする時のポイント②について書かせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私の会社は、フルリモートに加えて、フルフレックスという制度もあるので、</p><p>勤務時間も自由に設定することができます。</p><p>&nbsp;</p><p>夕方に用事がある日は、朝早くに仕事を始めて、夕方前に仕事を切り上げたり・・。</p><p>朝に用事がある日は、お昼から仕事を始めて、夕方一時抜けで子供を迎えに行き、子供にご飯を出してから仕事を再開！なんて働き方もできます。</p><p>&nbsp;</p><p>時間に縛られるのが、一番ストレス！！（なのは、私だけでしょうか・・？）</p><p>なので、フルフレックスの働き方も、とてもありがたいのです。</p><p>（子供を朝通院させてから仕事をすることもできますしね・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日はワーママが転職をする時のポイント③会社の規模について、お話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>転職先を選ぶときに、皆さんはどんな点を重視されますか？</p><p>・勤務地</p><p>・報酬（現行の給与と同等、もしくはそれ以上等）</p><p>・業務内容</p><p>・ポジション</p><p>・仕事のしやすさ（職場にワーママがいる、ワーママに理解がある等）</p><p>・福利厚生（有給の日数、半休が取れるか、時短ができるか、出産後子供が何歳になるまで休暇を取れるか・・等）</p><p>&nbsp;</p><p>上記項目は、多くの方が確認をされることと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上記に加え、私が確認をお勧めするのは、</p><p><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">会社の規模</mark></span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>「え・・？？」って拍子抜けされた方もいらっしゃると思うのですが<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"></p><p>私が、大手退職後、スタートアップ企業２社を経験して感じたことです。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな会社だと、一人一人の負担が大きくなるもので、</p><p>一人一人の売り上げや、仕事量が多く圧し掛かってくるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>２社目（初めての転職先）で特に感じたのですが、</p><p>一人一人の力量を試されるため、目に見えない重圧というものを感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>「大手企業がゆるい、楽」ということは、決してありません。</p><p>大手企業であるが故に、株式公開をしている会社は常に利益を追い求めないといけないですし、</p><p>社員も、固定費用も大きいことから、利益を出して当たり前・・の世界ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、一番その重圧を担うのは、</p><p>部門長だったり、それなりの立場を担う方なので、</p><p>役職を持たないポジションであれば、正直そこまで重圧を感じる必要もありません。</p><p>（社員はあくまで、歯車の一人ですから・・）</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、スタートアップ企業のように資金もそこまでプールしていない企業へ入ってしまうと、</p><p>企業の業績に左右され、賞与も毎年もらえるとは限らない。給与いつ下がるかわからない※・・という世界です。</p><p>（※給与の減額はやり方を間違えると違法になりますから、ある条件が該当する場合のみ有効ですが、スタートアップ企業で給与の減額はあるあるだと思います・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>裁量があるというメリットがある分、一人一人が負担する業務量が多かったり、経営が不安であるが故、トラブルもつきものというのが正直なところです・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、子供が２人いる状態で、スタートアップ企業を２社経験しましたが、</p><p>正直、苦労は多かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>３回目の転職先（現在の会社）は、ある程度規模のある会社ですが、</p><p>キャッシュリッチな会社であるためか、見えない重圧のようなものを感じることなく働くことができています。</p><p>&nbsp;</p><p>ワーママは、ただでさえ、子供のことで心配事・気苦労が絶えないものです・・。</p><p>仕事に関して言うと、なるべくストレスがない形で働けるのが望ましいのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>会社の規模を見て、転職先を決めるというのも、一つポイントかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また・・！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12824197821.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 13:04:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママが転職をする時のポイント②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、ワーママが転職をする時のポイント<span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">①転職の時期</mark></span>についてお話をさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>転職の時期は、本当に難しいと思います。</p><p>転職前後に、一定のエネルギーがいることを考えると、「今の会社で、どうにかやり過ごすか」と考えてしまう方も多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、転職をすることで、</p><p>待遇が改善されたり、今よりも働きやすい環境があるならば、私は転職をお勧めしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は、</p><p>ワーママが転職をする時のポイント②リモート環境についてお話をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>2020年頭、新型コロナウイルスが発症したことにより、一時期リモート勤務になったという企業も多かったですよね。</p><p>私が所属していた会社ももれなくリモート勤務になったのですが、緊急事態宣言が解除された後は原則リモート禁止になり、まだまだコロナが蔓延している中でも通勤を余儀なくされました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年５月にコロナの扱いが「２類から５類」に変更されて、会社への出勤が増えたという方も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>一度リモート勤務を経験してしまうと、出勤の大変さを改めて痛感されるでしょう。</p><p>もちろん、お仕事の業務内容にもよりますし、全てリモートで業務が出来るケースの方が少ないと思いますが、お子さんが少し具合が悪い時（元気はあるけどお熱があるとか・・）、ご自身の体調がすぐれない時、天候状況で送迎が困難な時などはリモート環境が整っている企業が好ましいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、３回目の転職で私が重視したのが、</p><p>この<span style="font-size:1.96em;">「リモート環境」</span>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私の転職した企業はちょっと特殊で、コロナ前からリモート環境を整備しており、準備を進めている中でコロナが蔓延したため、すぐにリモート勤務へ切り替え、社内手続きから労務管理まですんなりリモートモードへ切り替えができた企業の一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も最初からフルリモートを目指していたわけではありませんでしたが、</p><p>このフルリモートを経験することで、今までの働き方が嘘だったようにとても働きやすくなったことを実感しています。</p><p>&nbsp;</p><p>朝早くの通勤だけで、ストレスのかかるものですが、</p><p>子供を起こし、ご飯を食べさせ、着替えさせ、持ち物を用意し、保育園へ送ってから仕事に向かう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>考えたら、とてつのない労力だと思いませんか？</p><p>世のワーママはこれを当たり前のようにやっていますが、もう私にはできないな・・って思います。</p><p>&nbsp;</p><p>一人目を出産後、復帰したときに感じたのが、この通勤の辛さでした。</p><p>出勤時間が決まっているのに、子供と行動をしていると、予期せぬことが起きて出勤がぎりぎりになってしまうなんてよくあることです。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、出勤中に保育園から呼び出されて、会社に着く前に家にリターンしたことが数回ありますし（笑）、</p><p>通勤迄の時間に疲れ果てて、仕事どころじゃない（なんなら職場についたら休憩できる・・と思っていました）と思うことが毎日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、リモート環境が整っている企業であれば、</p><p>保育園との行き来だけで、辛い通勤時間なく仕事を始められますし、</p><p>通勤時間がない分、仕事を早く終えられれば、お迎えを早くすることができます。</p><p>（仕事時間をしっかり確保することで、スキルアップにも繋がると考えます）</p><p>&nbsp;</p><p>また、夏休み期間など、子供たちが学校がない間、</p><p>子供たちがどんな生活をしているのか心配することもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>家にいれば子供の帰宅時間が分かり、ある程度行動を追うことができます。</p><p>仕事の合間に、子供の話を聞くことができ、何かあった時にすぐに行動が出来るのもいいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>リモートワークは、ワーママにいいことだらけだと思います。</p><p>特に、スタートアップ企業が取り入れている印象がありますが、大手でも対応している企業がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>是非、リモート環境を整えている企業を考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また・・！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12823963523.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 15:54:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママが転職をする時のポイント①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>だいぶ秋らしい気候になりましたが、</p><p>皆さまいかがお過ごしでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>小学生は、秋休みで、</p><p>連休明けの今日も、学校がお休みです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう時に困るのが、お昼ごはん問題！なのですが（笑）、</p><p>「今日はお友達と食べる！！」</p><p>と、お小遣いをもって出ていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、何を食べてくるのでしょうか・・？（笑）</p><p>何はともあれ、お昼ご飯のことを考えずに済んだ私です。</p><p>ちょっと、楽しちゃった<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"><img alt="飛び出すハート" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ワーママの転職について何回かに分けてお話をさせて頂きました。</p><p>私の失敗談が、少しでも参考になれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ワーママで転職を考える方も多いと思うのですが、</p><p>一つポイントとして、<span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">転職をする時期</mark></span><span style="font-size:1em;">についてお話をさせていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>転職期間って、やっぱり一定のストレスがかかります。</p><p>&nbsp;</p><p>転職前には、以下のようなステップを踏む必要があり、普段の業務よりやることも考えることも増えてきます。</p><p>・転職活動（転職先のリサーチ、面接等）</p><p>・退職の報告</p><p>・引継ぎ</p><p>・退職前挨拶</p><p>・その他事務的な手続きなど・・</p><p>&nbsp;</p><p>また、転職中・転職後も、</p><p>・事務的な手続き</p><p>・入社挨拶</p><p>・研修や資格の手続き</p><p>・挨拶まわりなど</p><p>やることがある上、転職先で新しい業務を覚えなけれないけないなど、体力的にも精神的にも少し負担が大きいのは間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、転職の「時期」というのは、少し考える必要があると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、事情が急務であったことから、</p><p>ベストタイミングだったかと言うと、決してそうではなかったように思います。</p><p>&nbsp;</p><p>下の子が２歳、まだ手がかかる時期で、</p><p>寝る時間も20時くらいだったので、18時頃には迎えに行かないと子供のリズムに合わせることが出来なかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p>夫はシーズン問わず、とにかく忙しいので、</p><p>夫に迎えをお願いすることもほぼ不可能という状態だったことから、引継ぎのために残業をするということも困難でした。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく時間内に業務を終えるために、お昼休みを返上して仕事をしたり、</p><p>とにかく集中！！モードで仕事をこなすことでどうにか乗り切ったという記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>また、我が家のように、</p><p>旦那さんが忙しい時期や、風を引きやすい時期（主に冬ですかねぇ～。）は避けた方がいいのではと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただそうは言っても、</p><p>企業の採用時期※というのもありますし、</p><p>（※企業には、予算があるので、予算が埋まるまで採用が完了すると、年度途中で採用をやめてしまう企業もあります）</p><p>常時採用をせず、たまたまポジションに空きが出て、採用が始まる求人もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、転職を考えている方は、</p><p>なるべく早く情報収集を始め、</p><p>・ご自身がどんな企業へ行きたいのか、</p><p>・そこでどんなことをしたいのか</p><p>・それが実現できるポジションなのか</p><p>・子供がいながら、長く働き続けることができる環境なのか</p><p>（ワーママが企業にどのくらいいるのかなど）</p><p>・リモートができるのか</p><p>・有給はどのくらい付与されるのか</p><p>（時間給はあるのか、半休はできるのか）</p><p>・通勤に無理がないか</p><p>・残業はどのくらいあるのか</p><p>・評価制度は整っているのか・・・等、</p><p>&nbsp;</p><p>日々情報収集をして、ご自身の中でベストと思われるタイミングで転職活動及び転職をすることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた、明日・・！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12823941302.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2023 15:31:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママの転職について③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！アラフォーのあいしゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、初めての転職で失敗したよ～というお話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>１回目の転職先で、長くやっていけないことを早々に理解し、</p><p>じゃあ次はどうしよう・・。と思った時に、</p><p>１社目の会社で良くしていただいた先輩（この方も、その当時１社目を退職し、転職をしていました）へ</p><p>相談し、同じ仲介業の他社を紹介してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言ってしまうと、</p><p>この時の転職は、半分成功！半分失敗！！でした。</p><p>&nbsp;</p><p>行く行くは営業をしていく・・という想定でバックオフィスに入ったのですが、</p><p>入社した途端、当時バックオフィスのCAO的な立場で働いていた方が退職。</p><p>&nbsp;</p><p>管理部門のことなど何もわからない私が、なんとその方の仕事を引き継ぐことになってしまったのです・・。</p><p>&nbsp;</p><p>その会社も、入社した当時、社員１０名と決して大きな会社ではなく、</p><p>社長を含め、CAO以外はすべて営業というスタイルをとっていたので、</p><p>守りの部分（管理部門）が非常に大きな役割を担っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに、CAOが退職・・。</p><p>&nbsp;</p><p>経理と労務は外部委託をしていたものの、それ以外の管理部の仕事や雑用に至るまで、全て私がやらなければならないという状態になりました。</p><p>入社と同時に、内部管理責任者という資格を取り（資格自体は、簡単に取得できます）、営業どころか営業を監視する管理部門の人間として、想定もしていなかった業務を担うことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>これ、お詳しい方はご存じだと思いますが、</p><p>入社時の労働契約書に職務内容（営業とか総務とか・・）をきちんと記載して契約するのが通常なので、急に全く違う仕事を振られるのは契約違反になります。</p><p>しかし、私の契約書にはバックオフィス業務も最初から記載されていました。と言うのも、とにかく人で不足の会社だったので、CAOの手が回らない時に、バックオフィスを「手伝ってもらう」可能性があるということを予め伝えられていたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>もはや、手伝ってもらうっていうレベルじゃないですけどね・・（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>管理部門にも労務や人事、いろんな役割があると思いますが、ここで人事をかじっていたことが３回目の転職で優位に働きました。その点で、前述の”この転職が半分成功である”という判断をしています。</p><p>&nbsp;</p><p>人不足の企業だったからこそ、色んな業務を経験することが出来たので、日々の業務が新鮮で、とても充実していました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし・・。</p><p>しかし、一つだけどうしても納得がいかないことがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">評価制度が曖昧だった</mark></span><span style="font-size:1em;">と</span>いう点です。</p><p>&nbsp;</p><p>私が入社をした時に、創業２年の会社でしたが、</p><p>しっかりとした評価制度はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>入社前に、</p><p>「賞与はどうやって決まるんですか？」と質問をすると、</p><p>「バックオフィスは明確に定めていないが、毎年付与している」という回答でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして１年目は、少額ながらきちんと付与されました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、２年目・・</p><p>仕事にも慣れ、管理部門をより強化しようと様々な施策を提案、実行しました。</p><p>&nbsp;</p><p>１年目よりもはるかに多くの業務を行っていましたし、管理部門のDX化で収益にも貢献していました。</p><p>ですが、２年目になぜか賞与が付与されませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>納得がいかない私は、上長にフィードバックを求めたところ、</p><p>帰ってきた答えが、</p><p>「今回から、評価制度が変わり、売り上げから営業へ賞与を出した残りをバックオフィスへ還元する。</p><p>　よって、元手がない。」と・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでこんな落とし穴があったとは・・。</p><p>&nbsp;</p><p>私は人事もやっていたことから、この評価制度ではいけないと意見し、</p><p>新たな評価制度を構築することになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、営業とバックオフィスであまりにも偏りがある評価制度に納得がいかず、</p><p>転職も視野に入れていたところ、会社が移転することになり、通勤時間の点で家庭に支障が出る可能性があったことからここで転職を決意しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">転職をする時に気を付ける事②</mark></span></p><p>&nbsp;</p><p>転職先の評価制度はどうなっていますか？</p><p>賞与の付け方は明確に定まっていますか？</p><p>それは、納得のいくものですか？</p><p>&nbsp;</p><p>もし可能であれば、同ポジションでどの程度付与したかという実績を確認すると良いです。</p><p>私の場合は、確認をしていながら翌年には付与されなかったという、そんな例もありますが・・。</p><p>&nbsp;</p><p>確認をすることで、人事の、あるいは社長の賞与に対する考え方が少しわかると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらにもう一つ・・。</p><p>確認することをお勧めするのが、</p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>”リモート環境は整っているか”</b></span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の私のように、会社が移転することで通勤が困難になる可能性があります。</p><p>保育園へ預けている場合、最大で預けられるリミットがありますが、</p><p>通勤時間が長くなることで就業時間のデッドが早まってしまうでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>全ての勤務をリモートにすることは難しいかもしれませんが、</p><p>週２～３回でもリモートができれば、その会社で働き続けることが出来るかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>（余談ですが、2020年にパソナグループが本社機能の一部を淡路島へ移転するというニュースが世間を騒がせました。淡路島はいいところだと思いますが、「淡路島へ行ってくれ」と言われたらあなたはどうしますか？笑）</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、３回目の転職と、ワーママが働き続ける上でキーになる「リモート環境」についてお話をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また・・！！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12823135101.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Oct 2023 16:08:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママの転職について②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、<mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">私がなぜ一度目の転職をしたか</mark>というお話をさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>転職をしようと決意した理由は、<span style="color:#ff0000;">働きづらさを感じてしまったから</span>に他なりません。</p><p>「あの時に、もっとこうしていたら・・」</p><p>「部署移動の希望を出していたら・・」</p><p>そう思ったこともありましたが、今転職先で恵まれた環境で働けていることを考えると、</p><p>ある意味、自分の人生のターニングポイントだったのかも・・と思えるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒から８年いた大手金融機関から退職することを考えた時に、</p><p>同業他社へ行くか、はたまた別の業種にチャレンジをするかの2択だと考え（当時は）、どちらにしようか考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>同業他社の場合、基本的にはやることが一緒で、</p><p>基本的には育休を取るたびにゼロスタートになるのが目に見えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>かと言って、営業しかしたことのない私が出来ることはそう多くないことも理解していましたし、</p><p>金融機関の営業は嫌いではなかったので、これまでの経験を活かせる仕事をということから</p><p>金融機関の仲介業をしている会社でやっていくことを決意します。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から、通勤にストレスを感じていたので、</p><p>自宅からほど近い仲介業者の門を叩き、転職をさせて頂くことに。</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、</p><p>初めての転職だったので、もっと慎重にすべきだったと反省しているのですが・・。</p><p>実はここで、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">転職を失敗&nbsp;</span></span>してしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>転職先は、個人事業主レベルの小さな会社で、</p><p>社長とアシスタント、アルバイト一人ずつのとてもとても小さな会社でした。</p><p>&nbsp;</p><p>顧客本位のサービスを提供しているという点で、非常に素晴らしいと思い、入社を決意したのですが、</p><p>入社した直後から数字を求められ、かと言って、アドバイスをもらえるわけでもなく、</p><p>言ってしまえば「放任」スタイルだったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ金融関連の会社とは言え、金融機関と仲介業者では勝手が違い、</p><p>お客様へのアプローチ方法だったり、提案方法が異なることから非常に戸惑いながら仕事を進めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんかうまく行かないな～と思いながら、仕事をしていたある日、</p><p>社長に呼び出され、「成果を出していないから、給与を下げる」と言われました。</p><p>その時に見せられたのが、業務日報のようなもので、私がいかに業務を怠ったかみたいな内容がつらつら書かれているわけです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>遅刻はもちろんしていませんし、地域のコミュニティーへ参加してサービスを紹介する形で新規開拓もやっていました。</p><p>指示を受けていた業務日報の作成や、仲介業者としてやらなければならない研修、資格取得、資料作成等。</p><p>自分としては、真面目に取り組んでいるつもりでした・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、その社長に出された紙を見た時に</p><p>「あぁ、私は一緒に働く社員の一人として招き入れられたわけではなく、数字として呼ばれただけだったんだな」</p><p>ということに気が付いたのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">転職をする時に注意すること！</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">①自分に期待する役割を確認すること、</b></span><span style="font-size:1em;">です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">今思えば、当たり前のことなんですが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">入社する時に確認をしていなかったがために、自分が希望する働き方とは違った企業へ転職をしてしまったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">・・・余談ですが、</span></p><p><span style="font-size:1em;">私なら、</span><span style="font-size:1.4em;">社員として受け入れる人を<b style="font-weight:bold;">「育てたい」</b></span><span style="font-size:1em;">って思います。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ただ、中小企業でもどんどんつぶれる世の中ですから、零細企業ならなおさらそんな体力がある企業ばかりではないことも理解しています・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">だからこそ、</span></p><p><span style="font-size:1em;">転職を考えている人はちょっと気を付けていただきたい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">「転職先で、本当に自分がやりたいことができますか？」</span></p><p><span style="font-size:1em;">「自分が希望する働き方と、雇用主の意向はマッチしていますか？？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">実は私、その後の転職で、人材紹介業に業務転換をしており、</span></p><p><span style="font-size:1em;">転職を支援する側になって、転職のポイントを知識として得ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">次回は、２回目の転職でどうなったか・・？</span></p><p><span style="font-size:1em;">お話をさせていただきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ではまた・・！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12822917867.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 21:44:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーママの転職について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです。</p><p>&nbsp;</p><p>前回、女性のキャリアについて投稿をさせて頂いたのですが、</p><p>まだフォロワーさんもほとんどいない中、目を留めていいね！をくださった皆様ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>投稿をした甲斐が、ありました。</p><p>本当にありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>女性のキャリアについては、本当に多くの方が悩むところだと思います。</p><p>待機児童問題の解消が進んでいることや、求人が増えていることもありお母さんが働く場所も増えて</p><p>ご活躍されている方が増えているのは間違いないですが、</p><p>やっぱり、もっとこうだったらなぁ～という改善点、課題は山ほどあると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>ワーママや、これからお母さんになる女性が、ご自身のキャリアについて再考するきっかけになれば幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日は<span style="font-size:1.4em;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">「ワーママの転職」</mark></span>についてお話をさせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>ワーママが働く環境は、まだ改善余地があるよという話をしましたが、</p><p>その働く環境から、産前に働いていた会社ではもう働けない・・という方もいらっしゃると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、皆さん考えるの「転職」ということだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、私は産後「３回」転職を経験しています。</p><p>中には失敗した経験もありますので（汗）、その点も踏まえてお話をさせて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて転職をしたのは、今から４年前。</p><p>長男（第２子）を出産し、１年後に復帰。１年間業務を遂行して、復帰からちょうど１年後に退職・転職をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の投稿でも書きましたが、新卒で入った会社が大手企業だったので、</p><p>福利厚生は充実しており、産後もすんなり職に戻ることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ・・・</p><p>復職した時に、上司が変わっていたんですね。</p><p>直属の上司も、上の人間も・・。</p><p>それが、行く行くその会社ではやっていけなくなる原因でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は営業職だったので、産休に入る時は誰かに引継ぎをして、</p><p>復職をしたときには新規開拓でお客様を開拓しなければいけませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>言ってしまうと、金融機関の営業なので、</p><p>新規開拓というと、自宅へピンポンをするか（昭和ですね。笑）、</p><p>チラシを配って返事を待つか、未稼働のお客様（以前取引があったけれど、今はお取引をされていない方）へのご連絡。</p><p>&nbsp;</p><p>この３パターンでしか、基本的には新規開拓をすることが出来ません。</p><p>他の業態で言うSNS開拓はできません。金融庁縛りがあり、反社会的勢力を除外しなければならないからです・・。</p><p>&nbsp;</p><p>金融機関の顧客なんて、もう飽和状態で（笑）、</p><p>ちょっとやそっとのことをしても、新規開拓はできません。</p><p>私の経験だと、１％の確率で開拓できるかどうか・・。</p><p>（要は、１００件チラシを配って、１件ご連絡を下さるかっていう世界なんですね・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>復職した私は、地道に努力をしていたつもりでしたが、</p><p>なかなか開拓が出来ませんでした。</p><p>今思えば、そりゃそうだよって思うんですが（笑）、</p><p>真面目だった私は、一日でも早く売り上げに貢献しなければと焦っていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日出勤で、休日も返上して（振り替えはありましたけどね。）、</p><p>やる気だけは見せていました。</p><p>とある日、休日出勤をしていた時に、上司が言ったんです。</p><p>「休日出勤をするということは、残業代がかかっているということだからな。</p><p>　ここで成果を出さなかったら、ただコストがかかっているのと同じだから。」、と。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、子供がいても仕事が出来るっていうことを見せたかった。</p><p>やる気があるということを、見せたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、求められる結果は周りと変わりなく、</p><p>それに満たなければ「役立たず」だと思い知らされた。</p><p>そう思ってから、自分を責めて責めて、心はどんどん苦しくなり・・。</p><p>&nbsp;</p><p>周りにも相談しづらく、とにかく孤独を感じてしまったんです。</p><p>最終的には、心がもたなかったというのが退職理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し心が強かったら、もう少し頑張れたかもしれない。</p><p>そう、思います。</p><p>でも、自分のメンタルがやられる前に引いて、良かったと今では思ったり・・。</p><p>&nbsp;</p><p>特に営業職という職業は、当たり前ながら成果を求められるのでそれなりのプレッシャーがのしかかります。</p><p>営業という仕事が好きだった私ですが、子供を抱えながら数字を追うというのは、ちょっと自分には負担が大きかったのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>続きは、また明日！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12822866007.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 15:00:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>女性とキャリアについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんばんは、アラフォーのあいしゃです。</p><p>昨日は、息子の運動会だったため投稿をお休みさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園に通っている息子ですが、</p><p>年長さんなので、今回が保育園最後の運動会になります！</p><p>&nbsp;</p><p>ずいぶん前からリレー競争を楽しみにしていて、</p><p>自分のチームが勝った負けたと、いつも報告をしてくれていたのですが、</p><p>昨日は出発間際に</p><p>「今日負ける気がする・・・」となんとも弱気な発言をしていたのですが、</p><p>根性母ちゃん（私）、</p><p>「あなたがか勝てると思わなかったら、勝てないわよ！！」</p><p>「勝てると思いなさい！！！」</p><p>と背中を押して見送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、途中でバトンが落ちてしまう等アクシデントがあり、</p><p>息子が願っていた１位ではなかったですが、終わった後はいい顔をしていました！</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり、スポーツっていいですよね！！！</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日の本題は「女性とキャリア」。</p><p>うーん・・・・・・。</p><p>深い。深すぎる。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです。これは一つの投稿では書ききれません（笑）</p><p>本当に、深いから。</p><p>と言うか、課題が山積みだと思うから。</p><p>&nbsp;</p><p>以前のブログで、</p><p>私が今回３回目の育休を取っていることをお話させていただきました。</p><p>社会人になりたての当初は、３人子供を産むなんて想像もしていなかったですが。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、社会人になる時に入った会社が、所謂大手企業で、</p><p>福利厚生はとっても充実していので、</p><p>出産しても、働き続けることはもちろんできたし、</p><p>子育てをしながらも働ける環境にあったので、今もワーママを続けられていると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は「パパ育休」という概念が生れて、お父さんが育休を取るご家庭も増えてきましたよね？</p><p>これは本当に良い傾向だと思っていて、子育てって実際にやってみないと分からないことが多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>子育てに関われば関わるほど、</p><p>子育ての大変さ、お母さんの大変さを身をもって知ることが出来るからです。</p><p>&nbsp;</p><p>私が一人目を産んだ時は、お父さんが育休を取るなんて発想がなく、</p><p>私が育休を取得するのが、”当たり前”　でした。</p><p>なんの疑いもなく、私が育休をとるものだと信じ、育休を取るながれでしたが、</p><p>子育てをしている中で、</p><p>「なんで私が育休を取らないといけなかったんだ？」</p><p>「どうして私だけキャリアを中断しなきゃいけないの？」</p><p>と不満を覚えるようになり、どこにぶつけられるわけでもない怒りの感情をおぼえていたのを、覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が育休を取ることで、</p><p>自分のキャリア形成に不利だと思う場面が何度もありました。</p><p>キャリアを形成する上でも、タイミングやチャンスって大事だと思うのですが、</p><p>子供をもっていること、またそのことでどうしても支障が出てしまう場合があることで</p><p>やむなくチャンスを諦めたことがあるというお母さんも多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、その一人です。</p><p>会社の中で役職が欲しいわけでも、ただただお給料を増やしたいわけではありません。</p><p>それが目的ではないですし、やはり家庭を持つと家族が一番になるのが当然のことだと思うので、</p><p>家族が幸せであることが一番であって、そのための仕事という風に仕事の位置づけも変わってくるものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、お母さんであっても、</p><p>仕事を通じて自己実現をしたい、仲間と切磋琢磨仕事をして喜びを分かち合いたい等、</p><p>家族への愛とは別に、創りたいもの、育みたいものがきっとあるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>パパ育休の制度ばかりが先走って、実態と乖離があることにすごく疑問を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは一人の問題ではなく、一企業の問題でもなく、社会全体として、</p><p>大きな課題だと再認識すべきだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた・・！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12822722214.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2023 16:56:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>１０年前の育休と何が違う？③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>アラフォーのあいしゃです！！</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は、１０年前の育休と何が違う？②保活について</p><p>お話をさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>待機児童が減らなかった理由の一つに保育士不足があると思いますが、</p><p>潜在保育士（資格は持っているけど、保育士として働いていない方）が保育園で働いていないという状況から、</p><p>潜在保育士の復職支援にもかなり力を入れたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>息子の通っている保育園も、夕方になると少しご年配の保育士さんが来られて</p><p>日中いる先生方と交代をして、閉園まで子供たちに本の読み聞かせをしてくれたり、一緒に遊んだりしてくれています。</p><p>&nbsp;</p><p>有難いですよねぇ・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、子供たちもおばあちゃん先生（呼び方が難ですが・・）が大好き！！！</p><p>おっとりしている方が多く、おおらかで、子供たちも思いっきり甘えられるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱり女性が働くのは、必須だと思うんです。</p><p>今の世の中・・。</p><p>経済的な点はもちろんのこと、女性が自立し、男性と対等の関係であるべきと考えますし・・・</p><p>やっぱり働くお母さんは生き生きしているので、この流れは好ましいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">さて、本題です。</mark></span></p><p><span style="font-size:1em;">育休取得者の活動実態について、お話します。</span></p><p>&nbsp;</p><p>前々回のブログでも、育休は休みじゃない！！という話をしましたが、</p><p>育休ってそんなに暇じゃないです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>一日の流れを説明しますと・・・</p><p>７時起床（と同時に、朝ごはんの準備）</p><p>７時半朝食</p><p>８時授乳（生後５～６か月になれば、離乳食も始まりますね）</p><p>８時半片付け、家事</p><p>９時半朝寝寝かしつけ</p><p>１２時昼食＋授乳</p><p>１４時昼寝寝かしつけ</p><p>１５時半買い出し</p><p>１６時授乳（＋離乳食）</p><p>１８時お風呂</p><p>１９時夕食</p><p>２０時半寝かしつけ</p><p>（２３時授乳・・）</p><p>（０３時授乳・・）</p><p>（０６時授乳・・）</p><p>&nbsp;</p><p>本当にざっくりですが、こんな感じです。</p><p>もちろんご家庭の状況や、周りにヘルプしてくださる方がいるかなどによっても状況は異なりますが、</p><p>世の中ワンオペのお母さん、とても多いんです。</p><p>&nbsp;</p><p>これでも、育休を休みだと思いますか・・？<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>１０年前も今も、こんな感じの育児でしたが、</p><p>近頃、「育休起業」なんて言葉もあったりして！！</p><p>&nbsp;</p><p>世のお母さん、ただただ子供のお世話をしているだけではないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>育休期間を使って起業しよう！とか、</p><p>育休期間に資格を取ろう（実際に、取得した）お母さんが結構いることに驚きます。</p><p>&nbsp;</p><p>上記スケジュールの中で、</p><p>例えば、アプリを使って資格勉強をしたり、</p><p>オンラインの起業塾に入って、会社を立ち上げたり、</p><p>育休コミュニティーに入って、仕事以外の活動をするような方が増えているんです・・！！！</p><p>&nbsp;</p><p>少なくとも、10年前に私の周りにはそのような方がいらっしゃらなかったですが、</p><p>育児休暇期間を使って、その後のキャリアをステップアップさせるような動きが見て取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、パパママ育休を取ることで、お母さんが早めに育休を切り上げて、お父さんが保育をする</p><p>なんていう例も耳にするようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>とても良い傾向だと思います。</p><p>本来、育児＝お母さんの仕事、ではないです。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さんだって、キャリアを諦めなくていい。</p><p>お母さんだって、思いっきり仕事をしていい。</p><p>それが当たり前の世の中に、なって欲しいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ課題はたくさんありますけどね・・。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた・・！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12822288106.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 10:57:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>　１０年前の育休と何が違う？②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こんにちは！</p><p>だいぶ涼しい日が増えましたが、皆様お元気にお過ごしでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>前回溜まりに溜まっていたことを、うわぁ～～！！！！！！！！と書いてしまったので、</p><p>言葉の使い方に、少々乱暴があったかもしれません・・。</p><p>（申し訳ありません・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>前回にブログで、</p><p>「１０年前の育休と何が違う？」</p><p>①情報量について、書かせていただ来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も３人目にして、新たに取得する情報はそう多くないと思っていましたが・・</p><p>２人の出産から６年経っていると、いろいろ忘れているものです・・。</p><p>&nbsp;</p><p>また、２人目の時にいいと思っていた育児グッズがすごく進化していて！！！！！！！</p><p>やっぱり、良くなっているんです😂😂</p><p>&nbsp;</p><p>その良いものをyoutubeで紹介してくれたり、商品の口コミも増えていますから！！</p><p>商品選びなんかの際にも、ネットの情報がとっても役に立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日のお題は</p><p>「１０年前の育休と何が違う？②」</p><p><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">保活について</mark></span>、です。</p><p>&nbsp;</p><p>保活っていう言葉は、いつから使われているんでしょう・・？</p><p>出産後、仕事を辞める女性はこれまで多くありましたが、</p><p>今では共働きが非常に増えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも<span style="font-size:1.96em;">「保活」</span>とは、</p><p>「子どもを保育園に入れるため保護者が行う活動」のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>何年か前に、</p><p>「保育園、落ちた。死ね。」で話題になりましたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でもあの後、待機児童ゼロへという表題が掲げられ、</p><p>実際に保育士の給与を上げたり、保育園で働く方の要件を緩和したり、</p><p>保育園を新たに作る動きが加速し、2017年をピークに今では待機児童はかなり減っていると聞いています。</p><p>&nbsp;</p><p>１０年前は当に！保育園が足りない状態で、</p><p>娘が１歳の時に入園を申し込んだときは落選し、娘が１歳半になるまで仕事復帰を延長しました。</p><p>&nbsp;</p><p>有難かったのは、このとき既に保育園へ入れなかった人への育児休業給付金が、子が１歳半になるまで支給されたということです。（保育園に入れなかったがために、生活に困窮するのは辛いものがありますよね・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>２人目を産んだ時は、すでに待機児童はかなり解消されていて、</p><p>子がちょうど１歳になるタイミングですんなり入ることが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく３人目の今回も、保育園さえ選ばなければ、確実に入園できるものと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから１０年前の保活と比べると、制度が改善され、ほとんどの働くお母さんが保育園に子を預けられるようになったということです。</p><p>&nbsp;</p><p>めでたし・めでたし・・。</p><p><span style="font-size:1.96em;"><mark style="background-color:#fff3c3;color:inherit;">と思っている方！！！</mark></span></p><p>&nbsp;</p><p>保育園に子供を預けられたら、仕事に支障なしと思っている方は、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">甘いです</span></span>。</p><p>働くお母さんには、働くに当たりまだまだ難題が待ち受けています。</p><p>（この件も、別のブログに書こうかな・・）</p><p>&nbsp;</p><p>明日は、１０年前の育休と何が違う③育休取得者の活動実態について、です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ではまた明日・・！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/475068/entry-12822164290.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 12:32:25 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
