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<title>Between REAL＆ILLUSION</title>
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<title>恒例のラブレター(笑)</title>
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<![CDATA[ 激しく盛り上がるサンデーの感想も全然書けずにいる今日この頃。才能がなくてもブランクってあるのね…(´∀｀)なんてしみじみ感じている今日この頃。<br>ですが。<br><br>今日という日のことは、しっかり刻んでおきたいから。コ哀短編にしたためてみましたφ(.. )<br>相棒との個人的な記念日＼(^^)／<br>話の趣旨上、コ哀の日祝いみたいな内容になっています(笑)<br><br><br>＊＊＊<br><br><br>【今日の日を、ありがとう】<br><br><br>「…ったく、ホントにこりないんだから……。今回は捻挫で済んだけど、そろそろ命落とすわよ？」<br>オレの足首に包帯を巻きながら、灰原が長いため息を吐いた。<br>「こ、これでもかなり自制したんだぜ!?」<br>言い訳にしか聞こえないだろうが、これは本当だ。<br><br>例によって探偵団と遊びに行っていた先で、殺人未遂事件に遭遇した。真相を見破ったオレたちは犯人に自首するよう説得したものの、相手は車で逃走を図る。<br>みんなを残したままスケボーで追いかけ、幹線道路を抜けて川を突っ切うとしたところで——思いとどまった。車を見失わないようにしながら高木刑事に連絡を入れて、警察車両との連携で犯人を取り囲み、ようやく捕獲したのだ。<br>手間はかかったし振り切られる心配もあったが、一番安全で被害が少ない方法だったとも思う。<br><br><br>必死の弁明に、灰原は「ふーん」と感情のこもらない相槌を打つ。<br>「…で？  ひねった足首がよほど痛かったの？  それとも…年をとって保守的になったとか？」<br>「あん？  何が言いてーんだ？」<br>「どうしていつもみたいに暴走しないで、我慢できたかって訊いてるのよ」<br>ついさっき命を落とすと脅したくせに、今度はまるで「暴走しろ」と煽るかのような口振りだ。これだからこいつは手に負えなくて困る。面と向かうと、特に。<br><br>「…だって、オメーが止めたんだろ」<br>ついガキっぽいぶっきらぼうな口調になってしまった。目が合わせづらくて、そっぽを向く。<br>説明を求める視線が頬に痛い。嫌々ながら正直に口を割るしかなかった。<br><br>「…聞こえたんだよ、灰原の声が…、追跡中に……。『ムチャするな』『応援を呼べ』ってな……」 <br>しばらく待っても返事はなく、いたたまれなくなって横目で様子をうかがった。<br>灰原は呆気にとられたような顔でこちらを見つめていた。バカにしているのではなく、本当に言葉が出ないといった感じだ。<br><br><br>「あんだよ黙り込んで、気味悪ぃなぁ……。『誰もそんなこと言ってないわ、甘えないでよ』とか何とか言えよ」<br>「…え？  あ、あぁ……。そうよ、言ってないわよ」<br>取って付けたような答えに拍子抜けしながら、治療してもらった足を見下ろした。<br><br>するとふいに、灰原の意味ありげな反応が読めたような気がしてきた。<br>もしかするとオレが犯人の追跡に向かった後、本当に念じていたんじゃないだろうか。いつもの調子で限界まで走り回るのを見越して、歯止めをかけるように……そう、例えばテレパシーのような……。<br><br>「…ハッ…、アホらし……。んなわけねーよな……」<br>「そうよ。そんなマンガみたいなこと、あるわけないじゃない」<br>「だよなー」<br>救急箱を抱えて立ち上がる灰原に、軽く笑いかけてから気付いた。…あれ……？　今オレ、声に出して言ったっけ……？<br><br><br>もし万が一、本当にそんな非科学的な能力を使えるなら、普段口に出しては言えない言葉だって……。<br><br>「…何よ、人の顔じろじろ見て……」<br>「あ、いや……。オレの考えてること伝わるかなー、なんて……。ハハハッ」<br>ごまかそうとしたオレの顔をまじまじと覗き込むと、灰原は口の端を上げて嫌味っぽく笑い、こう言ってのけた。<br>「『手当てのお礼に何かおごってやる』、ですって？  じゃあ米花デパートに新しくできたパンケーキ屋さん、予約しておいてちょうだい。もちろん吉田さんたちのぶんも……」<br><br>「バッ……！  んなこと言ってねーよ！」<br>「はいはい、ちゃんと分かってるわよ。…子どもたちは抜きで行きたいんでしょう？」<br>「だーっ！　ちーがーうっつーの！」<br>こいつとの口論では勝てたためしがない。言いくるめられて消化不良に終わるのがオチだ。<br><br>「男に二言はないはずよ」<br>「言ってもいねーことの責任まで取れるかよ」<br>「だったら…、心で思ったことの責任くらいは、しっかり取ってもらうからね」<br><br><br>心で思ったこと……。さっき目で伝えようとした言葉のこと、だろうか。<br>“いつもありがとな。死なない程度に頑張るから、これからもヨロシク”<br><br><br>救急箱を片付けに行ってしまった背中を睨み付けてから、オレは足の具合を確かめるためにゆっくり立ち上がってみた。大丈夫、湿布と包帯でしっかり固定されていて、ほとんど痛みは感じない。<br>胸の中で張り詰めていたものが、どんどん和らいでいくのが分かった。その時……。<br><br>“どういたしまして。こちらこそ…、よろしく頼むわよ”<br>耳ではないどこかから、確かに、聴こえた。部屋の中には誰の姿もない。<br><br><br>まぁ、いっか。<br>口に出さないと伝わらないことがあれば、気持ちだけで通じることもある。分かり合える関係がある。<br>これをきっと、幸せ、と呼ぶのだろう。<br><br><br>《ＥＮＤ》<br><br><br><br>昨日までの思い出も。<br>明日からの希望も。<br>今この瞬間の幸せも。<br>いっぱいいっぱいありがとう＼(^^)／<br>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11882319022.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 14:59:50 +0900</pubDate>
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<title>【比護哀】もしエスvol.３</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>前々回＆前回から引き続き、比護哀小話の３話目(最終話)です！順番ご注意くださいませ～m(_&nbsp;_)m</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＊＊＊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>【もし哀ちゃんがビッグ大阪のエスコートキッズになったら　～もしエス～】vol.３</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「キミ…、サッカー教室に来てた子だよね……？」</div><div>比護はそう言いながら膝に手をついてかがみ込んだ。茶髪の少女と目が合ったかと思うと、途端にそらされてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>「えっと…、はいばら、あいちゃん？」</div><div>胸に提げられたネームプレートを読み上げ、根気強く質問を繰り返す。</div><div>「サッカー教室で…確か、コナン君、だっけ？　サッカーが得意な、メガネの男の子と一緒にいなかった？」</div><div>鋭い瞳がチラッと比護に向けられ、またそっぽを向き、それから諦めたように正面から彼を見据えた。力強い目付きで「いたわ」と答える。</div><div>&nbsp;</div><div>小学生の女の子相手にひるみそうになっている自分がいて、比護は思わず笑いを溢した。そして誤解を招かないよう慌てて言い訳を添えた。</div><div>&nbsp;</div><div>「あ、ごめん、違うんだ。キミがおかしかったわけじゃなくて、オレに似てる気がして……なんて言ったら、余計気を悪くさせちゃうかな」</div><div>少女……哀の耳が真っ赤に染まるのが見てとれた。気恥ずかしさからなのかと思いきや、「そんなことないわ」と呟く声は怒っているようにも聞こえる。</div><div>負けん気の強そうな面白い子だ、と比護は思った。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「キミ、サッカー好きなの？」</div><div>この場でこんなことを訊くのも馬鹿げた話だったが、意外にもというか、やはりというべきか、哀は言葉に詰まって再び目をそらしてしまった。さらにしばらく迷ってから慎重にこう言うのだった。</div><div>「興味深い…と思うわ……。サッカーが…好きな人のことを……」</div><div>「ぷはっ」と、今度こそ耐えきれずに比護は笑い出す。他の選手たちが何事かと口を挟んでくるのを軽くいなして、それでもなお笑いが収まらない。</div><div>&nbsp;</div><div>「じゃあ、キミもきっと…いや、必ず好きになるな、サッカーが」</div><div>「…え？」</div><div>恐る恐るといった具合に哀の視線が上へ移動してくる。</div><div>「ほら、よくあるだろ？　好きな相手が好きなモノを、自分もいつの間にか好きになってるっていう…、あれだよ」</div><div>そんなんじゃないわよ、とか、勘違いしないでよね、だとか声を裏返らせる哀を尻目に、比護はすっくと立ち上がった。</div><div>&nbsp;</div><div>「豊中さん…、オレ、この子と組んでいいッスか？」</div><div>突然声をかけられて豊中はまごつきながらも、願ってもない申し出に二つ返事でオーケーした。</div><div>「先輩、そーゆー子ぉが好みでしたの？」</div><div>「女っ気ないと思ってたら、まさかロリコンだったとはなぁ」</div><div>「よく見るとその子の目…、比護に似てるんじゃないか？」</div><div>チームメイトたちにはやしたてられても比護は素知らぬ顔だが、眼下の哀は完全にうつむいてしまっている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>慌てて立て膝になり、茶髪の影に隠れた顔を覗き込む。</div><div>「ごめん、オレじゃ嫌だった？」</div><div>表情を読まれたくないのか、哀はさらに首を下げて、蚊の鳴くような声で答えた。</div><div>「嫌じゃ…ないわ……」</div><div>耳をすませていた比護は、最後の一言までしっかり拾い取ると満足げにほくそ笑んだ。</div><div>&nbsp;</div><div>そして床とにらめっこしたままの哀の視界に、サッカーボールを掴み上げられるのが自慢の手を差し伸べた。</div><div>「じゃっ、行くか！」</div><div>ためらいがちに上目遣いで様子を見ている哀を待ちきれず、比護はやや強引にその華奢な手を取った。下手すると折れてしまいそうで、握るというより包むようにして手を引く。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>「よーし、そろそろ時間だから、みんなも行くよ！」</div><div>豊中が子どもたちに向かって声を張り上げている。</div><div>「ほんならオレは、どの美女にエスコートして貰おかな～」</div><div>「貴大お前、スタメンじゃないだろ」</div><div>「その子は比護先輩に譲りますから、そん代わりスタメン譲ってくださいよ」</div><div>「どっちも渡さねーよ、バーカ」</div><div>冗談を言い合いながら、比護は左手を握り返してくるひそかな温もりを感じていた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>控室を出て廊下を歩いていると、哀が出し抜けに顔を上げて言った。</div><div>「その歌……」</div><div>指摘されて初めて、比護は自分が鼻歌を歌っていたことに気付く。沖野ヨーコの新曲だ。</div><div>「あぁ…、最近つい口ずさんじゃうんだ。雰囲気が好きでさ」</div><div>「私も嫌いじゃないわ…その曲……」</div><div>&nbsp;</div><div>“……あなたが好きだって言ってたから……”小さな胸のうちでささやいた声は、さすがの比護にも聞き取ることはできなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>通路の向こうから、地響きに近い歓声が沸き起こっている。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>(【もしエス】ＥＮＤ)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＊＊＊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ここまで読んでくださった方、ありがとうございましたm(_&nbsp;_)m大変お粗末様でしたm(_&nbsp;_;m)三(m;_&nbsp;_)m</div><div>&nbsp;</div><div>本当は相棒ちゃんが書いていた通り、哀ちゃん自身が(出来心からww)応募して～の流れで、それを知らずに中継を観ていたコナンが「ゲッ、灰原<img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140324/13/4869-shellingford/49/95/g/o0020002012885402987.gif" border="0">!?」ってなる展開とか、</div><div>テレビに顔を映されるのを嫌がる哀ちゃんを、比護君が気遣ってキャップを被せてくれる～とかも考えたんだけど。</div><div>今回はいつもより仲良し�な比護哀を書いてみよう！！と思い直し。こうなりましたヽ(´∀`)ノ</div><div>&nbsp;</div><div>私の哀ちゃんにしては内気なオトメ～って感じで、相棒のマトを外しちゃったかも……(・ω・`;))))期待ハズレだったらごめんなさい(＞＜)</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11803468016.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 13:29:50 +0900</pubDate>
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<title>【比護哀】もしエスvol.２</title>
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<![CDATA[ 前の記事からの続き、比護哀小話の２話目です！順番ご注意くださいませ～m(_ _)m<br><br><br>＊＊＊<br><br><br>【もし哀ちゃんがビッグ大阪のエスコートキッズになったら　～もしエス～】vol.２<br><br><br>かくして、スピリッツ対ビッグの試合当日……。<br>好カードだけあって、開場直後からスタンドは両チームのサポーターでひしめき合っていた。キックオフが迫るにつれ、応援合戦もますます熱をおびていく。<br><br>「おーい！  博士ー！」<br>「こっちですよー！」<br>チケット片手に人波の中でさまよっている博士を見つけて、元太と光彦が手招きする。２人とも、そしてもちろんコナンも、縦じまのユニフォームを着て臨戦態勢に入っている。<br><br><br>「ねぇ博士、哀ちゃんどうだった？」<br>「口では面倒臭いとか何とか言っておったが…、入念に鏡をチェックしたり朝から何度もトイレに行ったり、相当緊張しとるみたいじゃったよ」<br>「コナン君みた～い」<br>「悪かったな、トイレが近くて」<br><br>みんなは笑いながら、１つだけ空いている席に目を向けた。<br>本来ならエスコートキッズとして選ばれた子どもは、主催者が用意した親子用観戦シートで試合を堪能できる手はずになっている。しかし博士は、他にも連れがいるからチケットは別途に取ってあることを伝え、それを断ったのだ。さすがに「スピリッツ側の応援席に着く」とまでは言えなかったが。<br><br>哀も任務を終えたらここに来る予定だ。<br>「灰原のヤツ、ど真ん中でコケたりしねーかな」<br>「元太君じゃあるまいし」<br><br>＊<br><br>時を同じくして。<br>舞台の裏側でも着々と準備が進んでいた。控室で11人の子どもたちに渡されたユニフォームには、そろって【12】の背番号が刻まれている。<br><br>「キミたちには12番目の選手として、胸を張ってピッチに立ってもらいます！」チームスタッフの豊中は、普段より２割増しのテンションで台本通りの台詞を口にした。ありきたりの言葉でも、あどけないサッカーファンの心をかき立てるには充分だ。<br>高鳴る胸に手を当てる子、緩みそうになる口元を無理に引き締めて歪んだ顔になっている子、モデル歩きの練習をする子……、勇敢な戦士たちの中に１人、気がかりな子どもを豊中は見つけた。<br><br><br>「えーっと、そこの…灰原哀ちゃん。大丈夫？　具合悪くないかな？」<br>とにかく表情が堅い。大人し過ぎて明らかにこの場から浮いている。しかも返事をする代わりに、無言で睨み付けてくる。<br>豊中はさりげなく手元のメモに目を落とし、少女のプロフィールを確認した。<br>実際に当選したのは小嶋元太君という子だが、都合が悪くて来られなくなってしまった。代役としてビッグ大阪の大ファンである友人が来ることになった、らしいが。<br><br>果たしてこの子を、大観衆の前に連れ出して大丈夫だろうか……？<br>豊中が眉を曇らせていたところに、控室の扉が開いた。<br>「おっ、この子らが今日のアレか」<br>「美男美女ぞろいやな～」<br><br>たまたま廊下を通りかかった選手たちが和気あいあいと入って来た。大事な一戦の前でも、いい意味でリラックスできている。豊中はここにいる中で最も気さくな真田を呼び寄せ、少女の緊張をとくよう頼もうとした。<br>「どないしたんです？」<br>実はさ、と声を落として真田に耳打ちしながら、少女の方に目をやると、そこにはすでに別の選手の姿があった。<br><br><br>(もしエスvol.３に続く)<br><br><br>＊＊＊<br><br><br>なぜだ！なぜ比護哀なのに比護君が出てこないんだ／(^O^)＼<br>毎度毎度、前フリ長くてすんませんm(_ _)m次回は出るヨ！…たぶんww<br>
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<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 21:09:33 +0900</pubDate>
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<title>【比護哀】もしエスvol.１</title>
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<![CDATA[ いつも萌えと気力をありがとう＼(^O^)／<br>ということで(笑)<br>相棒の妄想をもとにした比護哀小話をお送りします♪(相棒・哀ちゃん・比護君って、世界三大遺産が勢ぞろいヽ(´∀`)ノ<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ">これさえあれば他に何もいらないと断言できるww)<br><br>今回はネタありきのお話なので、とにかく楽しんでもらえれば嬉しいですm(_ _)mタイトルも超ふざけてます、ごめんなさいww<br>長さが微妙になりそうなので、更新は２回か３回に分けますφ(.. )<br><br><br>では、どうぞ～！<br><br><br>＊＊＊<br><br><br>【もし哀ちゃんがビッグ大阪のエスコートキッズになったら　～もしエス～】vol.１<br><br><br>『エスコートキッズぅ!?』<br>「と…当選したって、本当ですか!?」<br>「やったじゃないか、元太君！」<br>「いーなー！　うらやましー!!」<br>阿笠博士の家でゲームをしていた時のこと。苦手なパズルゲームに飽きた元太が、事のついでのように持ち出した話題だった。<br><br>エスコートキッズ……つまり、Ｊリーグの試合前に選手と手をつないで入場できるという、夢のような権利を手に入れたという。<br>その幸運を祝い、盛り上がる光彦、歩美、博士をよそに、元太本人はなぜか浮かない顔だ。３人は訝しげに目を見交わせる。<br>「もしかして、他に用事ができちゃったとか？」<br>「忙しいから連れて行けないって、両親に言われてしまったとか…？」<br>「それならワシが……」<br>どちらも不正解だということは、大きなため息を吐けば分かる。<br><br>「まさか…スピリッツのエスコートキッズに応募したつもりが、他のチームだったなんてオチじゃねーよな」<br>端から笑いながらコナンが言った。「まさか～」「いくら何でも」と、笑って流されるはずだった…の、だが。<br>「あぁ、そうだよ」<br>「ほらぁ！  さすがの元太君も…って、えぇぇぇ!!?」<br>「マ、マジかよ……」<br><br><br>たまたま見かけたエスコートキッズ募集の広告。“東京スピリッツ”の文字だけが目について、締切日が迫っていたこともあり、母親を急かすようにして応募ハガキを書いてもらった。そして舞い込んできた吉報は一転、元太に衝撃を与えることになる。<br>募集していたのはスピリッツの対戦相手側だったのだ。<br><br>元太がランドセルから取り出した当選ハガキに目を落としながら、殊更に気軽な口調を作ってコナンが言った。<br>「せっかくなんだから、行けばいいじゃねーか」<br>「そんな、スピリッツを裏切るような真似できるわけねーだろ！」<br>予想以上の剣幕で返され、コナンは片耳に指を突っ込む。<br>「…えーっと、なになに？  相手はビッグ大阪か…まさにビッグカードだな。ハハハッ」<br>元太だけでなく、歩美たちまでもが冷たい視線を送る中……。<br><br><br>ゲームには加わらずパソコンで何やら調べものをしていた哀の耳が、ピクリと反応した。<br>「…あなたたちがさっきから話してるエスコートキッズって…何？」<br>「今更そこかよ」<br>「何なのか説明しなさいって言ってるのよ」<br>何でオレばっかり怒られるんだよ、とブツブツこぼしながら、コナンは要求に応じてその概要を説明した。パソコンに身体を向けたままでも、哀の神経が聴覚に集中していることが見てとれた。<br>しかし話が終わっても、うんともすんとも言わないとくるから……手に負えない。<br><br>「元太君が行かないなら、代わりに哀ちゃんが出ればいいんじゃない!?」<br>「な、何で私がっ……!?」ようやくみんなの方を振り返った哀に、歩美は無邪気な笑顔で答えた。<br>「だって、比護選手と手をつなげるかもしれないんだよ！」<br>対戦ゲームで背面から必殺技を食らった時のごとく、哀の動きが止まる。<br><br>「…っつっても、選手は選べねーけどな。灰原…オメー、比護さんしか興味ねーだろ？」<br>こりもせず憎まれ口をたたくコナン。哀が横目で射すくめる。<br>「あの茶髪のチャラい兄ちゃんになるかもな！」<br>「あんなチャラチャラした人を灰原さんに近寄らせるくらいなら…、スピリッツファンの名を捨ててでもボクが……！」<br>握りこぶしに青筋を浮かべる光彦の陰で、哀が何事かを口にした。<br>「…え？  灰原さん、今、何て……？」<br><br>「私が行くって言ってるのよ。いいわよね、小嶋君」<br>「お…おぅ……」<br>誰がノーと言えようか。<br><br><br><br>(【もしエス】vol.２に続く)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11800389256.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 12:35:50 +0900</pubDate>
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<title>こんな番組あったらいいな～♪(後編)</title>
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<![CDATA[ 遅くなりましたーo(＞＜)o<br>2月16日の記事…比護君の特集番組『プロ魂』の後半です！では前置き抜きで、、、キュー(σ´∀`)σ<br><br><br>*****<br><br><br>サッカー人として実績を積んだ比護に白羽の矢が立ったのは、高校２年生の時。ノワール東京が、特別指定選手制度を利用して彼を招き入れたのだ。<br>Ｊリーガー比護隆佑の誕生である。<br>周囲からは順風満帆なサクセスストーリーに見えていたが……<br><br>比護「正直、慣れるまでは結構キツかったですよ。自分の成長のためにと思って乗り込んだつもりだったんですけど、想像以上にプロの世界は厳しくて。…まぁ、オレの考えが甘かったってことだと思います。<br>Ｊリーグと部活の両立どころか、環境が違い過ぎて…、どっちも中途半端な時期が続いてました」<br><br>インタビュアー「どうやってその差を埋めていったんですか？」<br>比護「そうですね…要領が良くなったとか(笑)…っていうのは冗談で(笑)<br>ノワールにいた先輩が言ってくれたんです。お前、サッカーやってて楽しいか、って。全然“らしく”ないぞ…って。…それで気付かされました。プロの世界に追い付きたいとか、高校のレベルを上げてやりたいとか、ごう慢になってて…、大好きなサッカーをないがしろにしてたってことに……」<br><br><br>件の助言をくれた先輩というのが誰なのかという問いに対し、比護ははにかんだように笑うだけで、答えは返ってこなかった。<br>しかし我々はあえて、さらに踏み込んだ質問をぶつけてみた。サッカーファンなら誰もが気になっていたはずの、あの話だ。<br>インタビュアー「移籍金問題やフロント同士の不仲説など、ノワール東京とビッグ大阪両チーム間の遺恨が前々からささやかれていますが…、現在、ノワール東京との関係は？」<br><br>比護「そこ訊きますか(笑)<br>入団した時から先輩たちはフレンドリーで優しくしてくれましたし、ノワールのみんなには本当に感謝してますよ。特に仲良かった人とは今でもメールしたりしてますし。<br>皆さんが期待するようなドロドロとかなくて、全然フツーです(笑)」<br>不快さを微塵も見せずにひょうひょうと笑う様は、幾多の葛藤や苦悩を乗り越えてきたからこそ持ちうる、余裕の現れだったのかもしれない。<br><br><br>二足のわらじを履いて駆け抜けた高校生活。最も印象に残っているのは、Ｊリーグ初出場となった横浜戦でも、初ゴールを決めた川崎戦でもなく…、港南高校サッカー部主将として出場した、高校選手権であるという。<br>決勝戦の相手はくしくも、言わずと知れた黄金コンビ・赤木英雄と上村直樹が率いる米花高校だった。<br><br>＊<br><br>(決勝戦VTR)<br>実況『…おっと、比護がここまで下がっていました。安部からパスを受け…、そこに詰めていた上村…身体を反転させて比護がかわす……そのまま自陣へどんどん上がって行きます！　上村、追い付けない！』<br>(別カット)<br>実況『さぁ、北嶋のスローインから……ゴォォォーール!!　比護が頭で押し込んだぁー!!』<br>解説『いいですよー！　執念ですね！』<br>実況『港南高校、土壇場で同点に追い付きました！　試合終了まで手元の時計であと４分……。全く結末の読めない大接戦となっています!!』<br><br>しかし、この直後に赤木が放った見事なミドルシュートが決勝点となり、港南高校は準優勝に散る。<br><br>(試合後VTR)<br>インタビュアー『…それでは続いて、ここまで港南高校を引っ張って来たキャプテン、比護隆佑選手へのインタビューです。…お疲れさまでした。まずこの試合、振り返ってみていかがですか？』<br>比護『結果が全てです。あと一歩及ばなかった…、それが実力の差だと思います』<br>インタビュアー『プロの世界を体感している比護選手でも、やはり高校日本一の座は厳しいんですね』<br>比護『プロも部活も、舞台が違うだけで真剣勝負に変わりないですから』<br><br>インタビュアー『それでは最後に…、比護選手にとって高校３年間は、どのようなものでしたか？』<br>比護『…最高でした。サッカー部のみんなにも、監督やマネージャーにも、本当に感謝してます』<br><br>＊<br><br>プロのクラブチームと契約を結び、充実した練習環境と豊富な実戦経験、そして何よりも将来への確かなレールを与えられたにもかかわらず…、なぜ比護は高校の部活動にこだわったのか？<br>我々取材班は彼の真実に迫るべく、港南高校へ足を運んだ。すると、そこには……！<br><br><br>～(ＣＭ)～<br><br><br>我々が向かった港南高校サッカー部のグラウンドには、なんと比護本人の姿があった。<br>オフの日の予期せぬカメラに目を丸くする比護。しかし取材の目的を話すと、すぐに照れたような笑みを浮かべた。普段ピッチ上で敵を蹴散らす、あの威厳とは打って変わった穏やかさだ。<br><br>ディレクター「ここにはよく来るんですか？」<br>比護「まぁ、遠征でこっちに来た時なんかには……。そんなに時間はとれないですけど。…こいつらにとっては迷惑な話でしょうね(笑)」<br>部員「そんなことないッスよ～。プロに直接アドバイスもらえて、マジに感謝でーす」<br>部員「そうそう、差し入れ持って来てくれるし」<br>部員「こないだのプリンも超美味かったです！」<br>比護「もっと誉めとけ。裏口でビッグに引き抜いてやるから」<br>一同『アハハハハ』<br><br><br>始終和やかなムードの中、我々のマイクがさらに意外な声を拾った。<br>「お前ら何サボっとんのやー！　水飲んだらとっとと戻らんかぃ！」<br>ディレクター「…カメラ、あっち向けて……！」<br>高校生たちにまじって正に紅一点…カメラがとらえたのは、ビッグ大阪生え抜きのFW真田貴大。<br><br>比護「ちょっと出て来るって言ったら、自分も付いて行くって言い出して……」<br>真田「この人すーぐ音信不通になりよるから……。こら女やって、思いますやん？」<br>約２ヶ月に渡り比護の密着取材をしてきたが、女性の影は垣間見ることすらなかった。ここにきてその手の話題が舞い込んできたのは、正直なところ願ってもない展開だったのだが……。<br><br>真田「このオッチャン、年下の綺麗系な子ぉが好きみたいで。あ～、やらしやらし……」<br>ディレクター「もしかして、後輩の中に恋人がいたり……？」<br>部員「あー、ないないないない」<br>部員「自分なんか比護先輩が学生の時から見てますけど、誰かと付き合ってる気配なんて全っ然ないッス」<br>部員「ボールが恋人っつー感じだよな」<br>比護「言い過ぎだろ、お前ら……」<br>真田「せやせや。恋人やのーて、先輩の片想いやろ」<br>一同『アハハハハ』<br><br><br>Ｊリーグと部活動の両立に苦しんだ比護とは異なり、ユース上がりの真田は学校の部活を経験しないままプロの仲間入りを果たした。<br>ある意味ではエリートと言えるが、現役のサッカー部員にまじって汗を流す真田の姿から、部活動にこだわり続けた比護の真実をうかがい知ることが出来たような気がした。<br><br><br>～(番組主題歌)～<br><br><br>比護隆佑……。ビッグ大阪の若きエースストライカーであり、日本サッカー界の未来を背負って立つ男。<br>彼の熱い闘士の根底には、どのような状況にあってもサッカーを楽しもうとするひた向きさと、サッカーへの深い愛情……、そして、共に闘う仲間たちとの堅い絆があった。それをクールなポーカーフェイスで隠しながら、今日も颯爽とピッチを駆け回る。<br><br>比護隆佑のプロ魂を知ってしまった我々は、もはや彼から目を離すことを……許されない。<br><br><br>《『プロ魂』～比護隆佑の真実～ＥＮＤ》<br><br><br><br>*****<br><br><br><br>どーも、長々とご視聴…いや、お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m比護君の捏造裏話、お楽しみいただけたでしょうか……(・ω・`;))))<br>期待や比護君イメージを損ねていたらごめんなさいm(_ _)m<br><br><br>原作でどんな比護隆佑が登場しようとも、私はやっぱり【私たちのヒゴリュースケ】を愛し続けよう！と誓う今日この頃なのでしたー☆<br>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 16:59:01 +0900</pubDate>
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<title>【今週のサンデー】謎は(ちょっとだけ)解けた！</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>ごめんなさい、特番の続き行く前に取り急ぎ書きたいことだけφ(..&nbsp;)</div><div>2月19日発売の週刊少年サンデー12号と2月14日発売のコナン新聞のネタバレ感想です(・ω・)ノ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＊</div><div>＊</div><div>＊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>本題から入るよ！ってか私の日記には珍しく本題しかないよ！(笑)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>アムロの「ゼロ」に対する異様な反応。単なるゼロ(零)＝レイで、安室透＝アムロ・レイだ…なんて毎度のガンダムネタで終わるわけはないな、と(笑)</div><div>思って…【ゼロ　警察隠語】で検索してみた！→あっさりヒット＼(^O^)／</div><div>公安警察で情報収集の統括を担当する係のことを、通称サクラ、四係あるいは「ゼロ」と呼ぶ…らしい！</div><div>&nbsp;</div><div>水無怜奈曰くバーボンは「情報収集に長けた探り屋」。安室はワタルブラザーズの伊達さんの元同僚。等々、今までの伏線を合わせて</div><div>安室は公安だった！</div><div>と考えてまず間違いないわね<img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/18/4869-shellingford/0f/d7/g/o0020002012853538439.gif" border="0">←突然登場(笑)</div><div>(安室＝公安説は前々から各所で言われていたらしく、その人たちからすれば今回の件で裏付けが取れた、というレベルの話らしいけど…(^^;私としては大発見だったww)</div><div>公安だった人間がなぜ今は犯罪組織にいるのか…なんて深い内容については、まだ全然考えていません／(^O^)＼</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>それから特筆すべきは、久しぶりの…今週のベスト☆コナン＼(^O^)／</div><div>もちろん(？)！９ページ目で「誰？それ…」って、すっとぼける顔<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"></div><div>&nbsp;</div><div>子どものフリは上手いくせに嘘が下手なコナン君。驚きを必死で圧し殺して平静を装っている、ひきつった表情が巧みに表現されていると思いまふ(*´∀｀*)<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ">←上からww(爆)</div><div>可愛いとかカッコいいとかじゃなく、正に表現力の問題だよね。プラス、それをどう読み取るかっていう愛情の問題だったりもするかもしれない…<img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/18/4869-shellingford/8b/0f/g/o0020002012853538443.gif" border="0">←照れるなww</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>あとは『標的』に続くコゴエリの絡みと、髪を下ろした妃さん<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">アップにしてる時よりこっちの方が好き(*'ω'*)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>サンデー感想はここまで。</div><div>以下、『コナン新聞～バレンタイン号～』のインタビュー記事を引用した感想です(・ω・)ノ</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>【青山剛昌先生インタビュー】より引用</div><div>&nbsp;</div><div>・「感情に揺さぶられるキャラだと、頼りにならないイメージ」</div><div>→→コナンって結構感情ありきなキャラじゃないの？wwそこが人気の一因でもあり。あ、でも感情に流されるっていう意味での「揺さぶられる」ことはないか。人間としての感情は大切にするけど、それを事件や推理に介在させることはしないもんね。</div><div>&nbsp;</div><div>・犯人を自殺させないことについて…「死んで終わっちゃうと安易、というか、(中略)結局は、あの世に逃げられちゃったわけじゃないですか？捕まって、死刑になるかもしれませんが、裁判を受けて、の方が探偵としては…」</div><div>→→これずっと訊きたかった部分！本当はもっと踏み込んだ意見を聞かせてもらいたいけど…。剛昌センセは「死刑は(現行法としてそういう制度が存在するんだから)容認」という立場、みたいね。そして犯罪者を裁くのは探偵の役目じゃなく、司法のすべきことだ、と。</div><div>うんうん、分かる分かる。←勝手に解釈して勝手に納得する人ww</div><div>&nbsp;</div><div>・新蘭のラブコメの結末は…「分からない」</div><div>→→wwww了解ですwwww</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>【静野孔文監督インタビュー】より引用</div><div>&nbsp;</div><div>・世良の扱いに悩んで剛昌センセに相談したら、先生曰く…「僕も分かんないんだよね。難しいよね」</div><div>→→世良のキャラがまだ安定していないように見えるのは、そのせいですか／(^^)＼</div><div>&nbsp;</div><div>・新作映画について…「ちょっと先を行っちゃうような物語があるんですが、公開されるころに、青山先生がうまく原作でリンクしてくださり…」</div><div>→→Σ(゜∀゜*)!?!?ってことはナニか、５月頃に本誌で組織編をやると!?なるほど、900話前後に豪華事件を当ててくるわけですね!!!!先生ありがとうございます！ごちになりまーす＼(*^O^*)／</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ごく手短でしたが、今日はこれにて。次回こそ！比護君特番の後半戦でお会いしましょう(_&nbsp;_*)ノ</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11778251008.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 18:45:14 +0900</pubDate>
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<title>こんな番組あったらいいな～♪(前編)</title>
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<![CDATA[ 比護君の特集番組が始まるよ～！準備はいいかい？(笑)<br><br>……と。<br>突然始めるのもナンなので、ちょっとだけ説明をφ(.. )<br>この日記は、今コナン界で人気急上昇中のサッカー選手・比護君について…というか、彼のことを取り上げた“架空のテレビ番組”を妄想して書いています(´∀｀)<br>番組タイトルは『プロ魂』。金曜夜11:00～11:30(日売テレビ系列)絶賛放送中！とか、そんなイメージ(笑)主題歌は某売れっ子作曲家が作ったバイオリン曲…を使っていたけど、本人が連続殺人事件起こして逮捕されちゃったから……どーなるかな～ww<br><br>比護隆佑像として、一応は原作＆劇場版よりの爽やか好青年を目指したつもりだけど、細かい経歴は完全完璧120％捏造しておりますww今まで相棒と妄想し合ったネタも、勝手に盛り込んでおります(゜∀゜)←すまんm(_ _)m<br><br><br>そんな感じで、そろそろ行きますよー。長さの都合上、今回は番組の前半部分をお送りしま～す。あ、本文中の地の文はナレーション、「」部分はコメントだと思ってください。<br>ではでは、、、キュー(σ・∀・)σ<br><br><br>*****<br><br><br>比護隆佑……。若干19歳にしてＪリーグの名門ビッグ大阪のエースストライカーに上り詰めた男。トレードマークは金髪と顎ヒゲ。<br>その派手な外見に劣らぬ熱い闘志の一方、常に冷静な目で周囲を観察している。…いったい彼は何者なのか？<br><br>各界の第一線で活躍するプロフェッショナルの真実に迫る『プロ魂』。今回は若き孤高のエース比護隆佑の秘められた真実を解き明かす!!<br><br><br>～(番組主題歌)～<br><br><br>比護の原点は、幼少期に父親から与えられたサッカーボールにある。<br>比護「ろくにオモチャなんて買って貰ったこともないんですけど、ある日突然持って帰って来たんですよ…サッカーボールを。しかも結構使い込んでるヤツで、どっから拾って来たんだよ！　みたいな(笑)<br>４歳…いや、３歳くらいだったかなー。おさな心に、親父がお土産持って来てくれたってだけで嬉しくて……。とにかく蹴りまくりましたね」<br><br>インタビュアー「お父さんもサッカーがお好きなんですか？」<br>比護「…いや…、それはないと思いますよ。スポーツは賭け事だと思ってるような人でしたから」<br>インタビュアー「それじゃあ、貰ったボールで一緒に遊んだりは？」<br>比護「ないですね。アパートの狭い庭でひたすら蹴り回ったり、塀とかに印つけてシュート練習したり……。今思うと、近所迷惑なガキでしたよ(笑)<br>家から公園までボール蹴りながら往復したりもしてましたし。今時見かけませんよね、そういう子ども……」<br><br>現在父親とはほとんど連絡を取らず、実家に顔を出すこともないらしい。しかしそんな比護と父親は、今も“使い込んだ”子ども用のサッカーボールで結び付けられているに違いない。<br><br><br>～(ＣＭ)～<br><br><br>小学３年生で地区のサッカークラブに入団して間もなく、比護はFWに抜擢された。その理由について本人は、こんな風に語っている。<br>比護「ワガママだったんだと思いますよ。ディフェンスやらせても、気付くと一番前にしゃしゃり出て来てるし。パスよりドリブルで上がるのがカッコいいと思ってましたし。<br>……とにかくゴールしか見えてなかったんで(笑)」<br><br>現在の姿からは想像しがたいが、比護が所属していた港南ジュニアSCで当時監督を務めていた安木氏は、他の子どもたちとは異なる資質を彼に感じていたという。<br>安木元監督「隆佑は天性のFW体質ですよ。身体がね、ボールと一体化してるんですから。いやー、あんなにゴールに対して貪欲な子は、そうそういないんじゃないですか？　５人抜きなんて朝飯前でしたからね。<br>足の速さ、ドリブルの巧さ、当たりの強さ…そして何より、あのガッツ！　もうFWを任せるしかありませんよね」<br>生き生きと語る安木氏の目には、在りし日の比護少年の姿が何よりも色濃く焼き付いているようだ。<br><br><br>さらに我々は、港南ジュニアSCに比護が入団した年に正GKの座にいた人物と接触することができた。その城島氏は現在、スポーツインストラクターとして働きながら、地元のフットサルチームでキャプテンを務めている。<br>城島氏「最初は、こりゃーまた生意気そうなのが来たなーって思いました。目付き悪いじゃないッスか(笑)口も悪かったんスよ、昔は。年なんか関係なしに、食ってかかって来ますからね」<br><br>インタビュアー「チーム内で浮いた存在だったんですか？」<br>城島氏「それがそうでもないんです。言ってることが一々正しいから、誰も言い返せなくて(笑)<br>しかも練習量がハンパないんスよ。自分らは遊び半分でやってるみたいなところがあったんですけど……。生意気なのが入ったおかげで、逆にチーム全体がマジに勝ちに行こうって気合い入った感じッスかね」<br><br>彼の働くスポーツジムには、比護が時折ふらっと汗を流しに来ることがあるのだとか。<br>城島氏「ホントは会員制なんですけどね(笑)後輩サービスしろとか言って…、生意気なヤツですよ(笑)」<br><br><br>かくして才能に努力を積み重ねた比護は、小学４年生で出場した地区のサッカー大会で最優秀選手賞を授賞したことを皮切りに、中学１年で新人戦地区大会を優勝に導き、３年生の時には全県中体連のベストイレブンに選ばれるなど……、名実共に頭角を現していくことになる。<br><br><br>～(ＣＭ)～<br><br><br>*****<br><br><br>ふざけてるんだかガチなんだか分かんなくてごめんww<br>番組後半はまた後日upしまーすヽ(´∀`)ノ<br>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 19:59:52 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとだけ【今週のサンデー】犯人予想とか</title>
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<![CDATA[ <div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>この記事は、最近の週刊少年サンデーのネタバレを含みます(・ω・)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＊</div><div>＊</div><div>＊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>事件についてマジなことを思い付いたから書いておくφ(..&nbsp;)</div><div>↓</div><div>↓</div><div>犯人は八越！</div><div>空のペットボトルと凧糸で糸電話を作って、廉野にしか聞こえない小声で指示を出し、川に落ちるよう仕向けた！！</div><div>ドヤ&lt;(｀・ω・´)&gt;ドヤ</div><div>&nbsp;</div><div>……それだけです、大したことなくてごめんなさい(笑)でもこれなら、コナンが「原始的」って言ったのも説明がつくかな、と。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今回は哀ちゃんの出番がめっちゃ少なく、比護君の話も進展しなかったのが残念(´・ω・｀)でもその哀ちゃんのセリフが、まんまサブタイトルだったけど<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" alt="にひひ"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて！以下、相棒への私信でーす(・ω・)</div><div>例の<span style="font-size : x-large;">比護君の特集番組</span>について相談！こんな方向で進めて…大丈夫かな!?</div><div>↓</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>タイトル『プロ魂(こん)』</div><div>&nbsp;</div><div>(ナレーション)</div><div>比護隆佑……若干19歳にしてＪリーグの名門ビッグ大阪のエースストライカーに上り詰めた男。トレードマークは金髪と顎ヒゲ。</div><div>その派手な外見に劣らぬ熱い闘志の一方、常に冷静な目で周囲を観察している。……いったい彼は何者なのか？</div><div>&nbsp;</div><div>各界の第一線で活躍するプロフェッショナルの真実に迫る『プロ魂』……、今回は若き孤高のエース比護隆佑の秘められた真実を解き明かす!!</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>……一応こんな番組として考えてるんだけど、どうでしょう??イメージと全然違ーうヽ(`д´#)ノなんて時は新たに練り直すので、お申し付けくださいm(_&nbsp;_)m</div></div>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 19:46:56 +0900</pubDate>
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<title>『ワンサイドゲーム』～絶対に越えられない壁(後編)～</title>
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<![CDATA[ お待たせしましたぁぁぁ!!!!<br>比護君×志保さん×新一による『ワンサイドゲーム』シリーズ、南洋大学vs帝丹高校編の完結編です。前編をupしてからかれこれ８ヵ月…orz気付けば３部構成とか。そもそも明美さんと比護君を共演させたくて書いた話だけど、こんなオチになりましたm(_ _)m<br>最後までお付き合い頂ければ幸いです(&gt;_&lt;)<br><br>ちなみに南洋vs帝丹編の前編はこちらから→http://m.ameba.jp/m/blogArticle.do?unm=4869-shellingford&amp;articleId=11538355503&amp;frm_src=article_articleList<br><br><br>*****<br><br><br>『ワンサイドゲーム』～絶対に越えられない壁(後編)～<br><br><br>ペナルティ・エリア内から放たれたシュートが大きく枠を外れ、田中は舌打ちを漏らした。これ見よがしな貧乏揺すりから目をそらし、南洋大学の控えメンバーはピッチに向かって明るい声援を投げかける。<br>高校生相手に苦戦を強いられているにもかかわらず、２部のチームに属する彼らには緊張感のかけらもない。それを率いる監督の田中は、「１部から１人でも借りて来られれば一気にこちらのペースに持ち込めるのに」と胸の内で嘆きつつ、敵の10番に熱い視線を送るのだった。<br><br><br>一方、10番を背負った新一は吹きすさぶ強風を楽しんでいた。<br>不規則に転がって選手たちを翻弄しているボールは、風ではなく新一が操っているのではないかとさえ思えてくる。ボールポゼッションやシュート数の面で不利な立場に追いやられていても、焦りは一切見られない。それは布陣の頂点を張る比護も同様。来たるべきカウンターのチャンスに備えて目を光らせている。<br>そして前半終了間際、ようやくその時が訪れた。<br><br>２年生の会沢が力任せに放ったミドルが相手DFに当たり、コーナーキックを得たのだ。蹴るのは新一。<br>コーナーアークに置いたボールが風に動き、新一が傍にいる仲間に目配せする。誰もがショートコーナーを予想した。<br>ところが期待は見事に裏切られ、新一がインフロントで高く浮かせたボールは、ゴール目がけて落下して行った。<br>GKの榎木田だけが、余裕な様子で<br>「オッケー、オッケー」<br>と両手を突き上げながらジャンプした。身長だけなら１部の選手も含めてトップに位置し、空中戦は誰にも負けない自信がある。<br><br>そんな彼の視界が突然遮られた。自己主張の象徴とも言える派手な後ろ姿……比護だ。榎木田の指先よりさらに高く飛び上がった金髪でボールをゴールに叩き付ける。<br>ゴールラインすれすれで着地しかけたそれを、地面に額をこすりつける勢いで飛び込んで来た会沢がヘッドで合わせて、確実にネットを揺らした。<br><br>「……っしゃー!!」<br>会沢の上に数人の選手が積み重なって歓喜の雄たけびを上げた。<br>そして新一が比護とハイタッチを交わし、何か言葉をかけようとしたところで……前半終了を告げるホイッスルが鳴らされた。<br><br><br>＊＊＊<br><br><br>「おーい、ナース！」<br>メインスタンドへ投げかけられた声は少し異様だった。南洋大学の応援団に向かって、帝丹高校の２年生エースが声を張り上げているのだ。<br>「呼んでるわよ」<br>明美が嬉しそうに隣を横目で見た。<br>「…何のこと？」<br>志保は足を組み替えてグラウンドから目を背ける。<br><br>「おーい、宮野ー！　ちょっとヘルプ頼む！」<br>「ほら、ナースさん？　ヘルプですって」<br>明美はなお笑いながら、くいくいと妹の服の裾を引っ張っている。<br>「だいいち、ナースっていったい……」<br>「そういえばさっきのシュートの後…、様子がおかしくなかった？」<br>言われるまでもなく志保も気付いていた。<br><br>ジャンプ自体は比護が勝っていたものの、身体を折り曲げたまま加速をつけて着地した後に、GKが覆いかぶさるように落下して来たのだ。立ち上がってから監督の押田と連れ立ってベンチ裏へと姿を消すまで、彼はどことなく苦い表情を張り付かせていた。<br>「医療スタッフはいないわけ？　大学の医務室だってあるだろうし……」<br>「日曜なんだから医務室も休みだわ。それに、トップ選手には専属ナースが必要なのよ」<br>明美は妹の背中を軽く叩いて、いさぎよく赴くよう発破をかけた。<br><br><br><br>“関係者以外立入禁止”という立札を無視して、志保は選手控え室に直進した。形式的にドアをノックすると返事も待たずに中へ踏み込む。それを視界に入れた屈強な男たちが、露わになっていた上半身を、汗で変色したユニフォームやタオルで覆い隠す。<br><br>レスキューを要請した当の新一は、スポーツマンにしては生白い背中をこちらに向けたまま、後半の戦略案を熱く語っている。比護はその後方の長椅子に、氷で冷やした右足を投げ出して座っていた。首を伸ばしてミーティングに参加していたが、侵入者に気付くと目を丸く見開いた。<br>志保は誰の反応も気に留めず、淡々と目的……ケガ人の診察を遂行した。<br><br>「何で志保がここにいるんだ」「工藤に余計なこと言われたんだろ」「いてっ…もう少し優しく触ってくれよ」<br>比護のどんな言葉も見事に無視される。<br><br><br>「軽い右足関節捻挫……。この程度なら、このまま20分くらいアイシングして……」<br>「ハーフタイムの間冷やしてれば大丈夫だな。おしっ、サンキュー」<br>指示を遮り勝手な解釈で締めると、比護は再び新一たちの方に目を向けようとした。<br>「…そうね。今後の６週間を棒に振りたいなら、今日の数十分を思う存分走り回るといいわ」<br><br>「ろ、６週!?」<br>頓狂な声を上げたのは、２人の傍で聞き耳を立てていた１年生だ。他の選手たちも次々と会話に割り込んで来る。<br>「キャプテン、来週の試合に備えて今日は我慢してください！」<br>「お前のケガは無駄にしねーから、後はオレたちに任せろ！」<br>周囲の大袈裟な説得に、比護は口元を歪めて視線を泳がせた。<br>普段どれほど聞き分けが悪く扱いにくい存在であるか、容易に推測できる。キャプテンのプライドを尊重したのか、あるいはケガ人へのせめてもの同情からか、志保がそれ以上口を挟むことはなかった。<br><br><br>＊＊<br><br><br>「せっかくだから特等席で試合観て行けよ」<br>……ゾクゾクさせてやるよ。<br><br>そう言って高校の名前が印字されたウィンドブレーカーを志保に羽織らせる様は、あたかも比護が試合の主導権を握っているかのようだった。フィールドを去ることになった悔しさを微塵も感じさせず、そこにあるのは信頼のみ。<br>皮肉も口答えもすっかり忘れ、志保は帝丹高校のベンチから後半戦を見守ることとなった。<br><br><br>ピッチ上に再集結した南洋イレブンは、前半とは別のチームかと見まがう攻勢に打って出て来た。ハーフタイムの間中、田中から戦況をぼろくそに非難され続けたことが敵陣に知れたら、それこそ赤恥だ。<br>帝丹チームは守備の乱れや不運な風の影響もあり、一気に２点を献上してしまう。<br><br>「集中、集中！」<br>３年生を差し置いてキャプテンマークを預けられた新一が、布陣の中心で手を叩く。比護も両手をメガホンにして選手たちに指示を送っている。<br>「安静、安静」<br>背後から聞こえた声にギョッとして振り返ると、がっちりテーピングされた比護の足元を、志保が顎で示した。おずおずとベンチに引き下がるキャプテンを目にして、控え選手が思わず吹き出す。もちろんそれは、鋭い眼光によって一蹴されてしまったが。<br><br><br>「話が違うって思ってるだろ。自信満々だったくせに２点も取られやがって…って……」<br>ベンチに戻ると開口一番比護が言った。冷めた視線を横顔で受け止めつつ、自分はピッチを見つめている。風上を意識して座るという気遣いは、あまりに些細で、志保に気付かせる余地すら与えない。<br>「あなたが言いたいことも当ててあげる。『やっと面白くなってきたじゃねーか、勝負はここからだ』……見栄っ張りな自信家の常套句ね」<br>「それはオレじゃなくて…、アイツの台詞だろ？」<br>にやけた横目を志保に向けながら、親指で前方を指す。<br><br>確かに志保の頭に響いているのは“アイツ”の声なのだった。そんな認めたくない現実を噛み締めていた時、<br>「きた！」<br>と、意識を揺さぶる声が耳から飛び込んできた。<br>ついさっきまでの落ち着き払った口調から一変して、今や比護は幼い少年のように興奮をむき出しにしている。<br>新一が強引なドリブル突破を仕かけて相手のスライディングを誘い、ペナルティ・エリアの寸前でフリーキックをもぎ取った……と説明されたところで、志保には何のことだか分かるはずもない。<br><br>「とにかく…、あそこからシュート決めりゃぁいいんだよ！」<br>ここまで簡潔にまとめられてもまだ納得がいかない。<br>「無理に決まってるわよ。あんな邪魔されて……」<br>彼女が言わんとしているのは、むろんディフェンスの壁のことだ。<br>「そうだな。あの角度でこの強風…距離が短過ぎる……。志保ならどこを狙う？」<br>「…右上……しか、空いてないじゃない……」<br>そう答えざるを得ない雰囲気だった。比護もセオリー通りニヤッと笑い、その後は頑として口を開かなかった。<br><br><br>＊<br><br><br>聞こえるのは風の音だけだ。<br>競技場全体の視線を集めつつ、新一がボールをセットする。そっと手を放して左斜め後方に数歩下がった。<br>短く息を吸った次の瞬間……風が、やんだ。<br>……行け……！<br><br>新一は両目を見開きスタートを切ると、右下からこすり上げるようにボールを蹴り上げた。<br>いっせいにジャンプした壁の後方で、榎木田が向かって右上に飛び上がるのが見える。止められる！……心の中で叫びながら、志保はまぶたを閉じそうになるのを必死でこらえた。<br><br>右寄りの軌道を描いたボールは壁の一番低いところを通り越したあたりで、……風の力なのか新一の計算のよるものなのか、急激に左にカーブがかかり、すとんと落ちた。そのままゴールネットへ吸い込まれて行く。<br><br><br>「……っしゃぁぁぁ!!」<br>「ナイス工藤ぉぉ!!」<br>歓声が上がるまで、やや間があった。榎木田も数秒遅れで我に返り、両手を地面に叩き付けて苛立ちを露わにする。<br>まるでこの場にいる全員が魔法にかけられたようだった。その魔法使い自身は、仲間の手荒い祝福を受けてもみくちゃにされている。<br><br>志保はいつの間にか握り締めていた拳から力を抜いて、肩で息を吐いた。ふと隣を向くと、比護がまたふてぶてしい笑みを浮かべてこちらを見ていた。<br>「そりゃ惚れるよなぁ。あんなの見せつけられたら……」<br>「あなた…、よっぽど彼のことが好きみたいね」<br>志保が冷やかしに乗らなかった代わりに、比護も挑発をかわして注意をピッチへと戻した。<br><br>「これで２対２…振出しだ。どっちが勝つと思う？」<br>志保は殊更にため息を吐くと、もったいぶって<br>「そんなの決まってるじゃない……」<br>と肩をすくめた。<br>「私がここで呪いをかけているのよ？」<br>「おー、恐い恐い。…ん？　おい！　２番フリーだぞ！　付け!!」<br>強い追い風が、キャプテンの指示をピッチ上の戦士たちに運んで行った。<br><br><br><br>≪ＥＮＤ≫<br>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11756362474.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 21:06:19 +0900</pubDate>
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<title>【今週のサンデー】ヒヒヒヒヒ</title>
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<![CDATA[ <div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>１月22日発売の週刊少年サンデー８号のネタバレ感想です(・ω・)</div><div>Twitter荒らしに歯止めをかけるという意味でも書かずにはいられませんww</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>＊</div><div>＊</div><div>＊</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・博士が無防備過ぎる(だって哀ちゃんかくまってるのに個人情報暴露とか…！)</div><div>・笑顔！正に満面の天使の笑み！！！！「今日の給食カレーだった」日を遥かにしのぐ笑顔！！！！哀ちゃんマジ可愛いー<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ">(*TдT*)<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ﾄﾞｷﾄﾞｷ"></div><div>・しかも江戸川から一番遠い座席ww</div><div>・「幸せそうな顔してハミング」「彼女をそんな気持ちにさせるのが何なのか…」光彦相変わらずオトコノコだね～(￣ー￣)b</div><div>&nbsp;</div><div>・転じてTHE☆無神経街道をひた走る江戸川ww「オレもちょっとは気になるし」←こういう言い方一番腹立つww「気にしてくださらなくて結構よ」って言いたくなる(^ｐ^)</div><div>・A●B48を聴く哀ちゃん…EX●LEを踊る哀ちゃん…西野●ナに共感する哀ちゃん…果てはゴー●デンボ●バーのライヴに参戦する哀ちゃん……見たいけど見たくねぇぇぇww</div><div>・巨イカリな哀ちゃんかわえぇ(*´∀｀*)�「名探偵さん？」のコマが、ガチな感じでウケるww</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・<span style="font-size : x-large;">比護君の特番</span>……！『情熱●陸』的なやつですか!?「孤高のワントップの真実に迫る」とか「日本を背負って立つ若きエースの秘められた過去」とか「10代とは思えぬ落ち着いたプレイの裏には、波瀾に満ちた軌跡があった」とか、、とかとかとか！！</div><div>・っつーかやっぱり高校時代は金髪じゃなかったんですねww茶色？赤茶色？でも下の真田とは色違うから、やっぱり<span style="font-size : x-large;">地味めの茶髪</span>？</div><div>&nbsp;</div><div>・「<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size : x-large;">主将</span></span>を務めた」「高校サッカー選手権で<span style="font-size : x-large;">準優勝</span>」「<span style="color:#FF0000;">後輩想い</span>」「今でも<span style="font-size : x-large;">母校の試合を観に</span>行く」「<span style="font-size : x-large;">関東</span>の高校」←この辺丸ごと書き写していいですかwwww比護君情報ならどんな些細なことでもカモンですwwww</div><div>(でも原作の明確な【比護隆佑】像が完成していくことに、ちょっと複雑な想いもあったりする。。。)</div><div>・ところで、比護君が関東の高校だってことは伏線か何か？</div><div>&nbsp;</div><div>・はい、来ましたーーー(゜∀゜)<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">皆様お待ちかね、恐らく(世間的に、…いや、マニアと腐女子的に)本日のメインディッシュ☆<span style="font-size : x-large;">サナダタカヒロ</span>の登場でーす＼(^O^)／</div><div>一応言ってやる…原作初出場おめでとぉぉぉ！！！！お前たぶんＭＶＰだよ。(<span style="font-size : x-large;">世間的に</span>。)←そう、あくまで世間的に、ねww</div><div>うちら(私と相棒と哀ちゃんww)的には、真田は永遠のサブだからwwwwエースの座は、渡さない。(断言ww)</div><div>・で、で！「比護選手の<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size : x-large;">変わった趣味</span></span>」って何ですかwwwwこれ、署に持ち帰って捜査本部作って会議でみっちりじっくりこってり検証していいですかwwww</div><div>しかしもう【妄想ヒゴリュースケ】像がほぼ固まってるから、逆に剛昌センセがどんな比護君を想定してるのか全く読めない…||orz||せいぜい自分の筋肉に話しかけるとか…</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>・そして哀ちゃんの「ホホホホ」wwもはや誰wwwwコ哀対決ハンパねぇっwwww</div><div>・<span style="font-size : x-large;">比護選手のＨＰ</span>…だと!?!?!?アドレスどこですかー(°□°;)(」゜□゜)」ビッグのサイトから飛べますか!?ε≡Ξ≡ヽ(;゜〇゜)ノ!?</div><div>&nbsp;</div><div>・実は相当気にしてる江戸川氏wwwwキメ顔で盗聴と来ましたよww探偵のくせに…っつーか、探偵だから、なのか(^ｐ^)手口が汚い／(^O^)＼でも顔は素でカッコイイから困るww</div><div>・何この前代未聞の悪どいコナンwwこれが巷で噂の【<span style="font-size : x-large;">黒コナン</span>】ってヤツですねwwww目がイッちゃってるYOー(^O^)何か降臨しちゃってます完璧にww</div><div>・次のコマでフツーに可愛い小学生ヅラしてるから尚更コワイ／(^O^)＼だってこの、凧揚げしてる時の可愛さといったら</div><div>&nbsp;</div><div>・また曲に聴き入る哀ちゃん。みんなといる時にここまで熱心に聴く必要性とは？ヨーコちゃんの新曲だから？ww</div><div>・歩美に道徳心があって良かった(笑)どこかの悪ガキに洗脳されてなくてホントに良かった(￣∀￣)</div><div>・仮設トイレがどこでもドアに見える(笑)</div><div>・歩美の携帯が録音モードのまま、っていうのが事件の鍵？</div><div>・こいつらも凧揚げ大会を商売に利用してる口か</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>…え？次号休載…だと((゜д゜||))!?引っ張るね～ww</div><div>まぁ、恒例のクリスマス哀ちゃんを描けないほど忙殺されておられるようで…剛昌センセ、どうかお身体壊しませんようにm(_&nbsp;_)m</div><div>たとえ連載が隔週でも、私は哀ちゃんと比護君を待ち続けます！！</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>哀ちゃんが聴いてる曲について<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"></div><div>最初はフツーに比護君の応援歌かと思ったけど、哀ちゃんの口振りから何か違いそうな感じがしてきた。聴くだけで「幸せそう」って…まさかエレーナや明美さん関連!?…なんてのは飛躍し過ぎか(^^;</div><div>何にせよ哀ちゃんの心の平穏を保つ曲なら、いい曲に違いない(´ω｀)<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">それがたとえ、流行りのチャラい曲でもな(｀・ω・´)b←死<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに……</div><div>結局４ヵ月も放置してしまっている私のヒゴリュースケ先輩話は、ただいま鋭意(？)執筆中ですφ(..&nbsp;)もったいつけてばかりでごめんなさいm(_&nbsp;_)m</div><div>今度こそ、近いうちにお披露目できる予定なので…期待せずにもうしばしお待ちくださいませm(_&nbsp;_)m</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/4869-shellingford/entry-11755427458.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 14:20:14 +0900</pubDate>
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