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<title>泣ける２ちゃんねる</title>
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<title>親孝行について</title>
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<![CDATA[ <div align="left">369 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/08/16 07:15<br><br>内定0の状態が延々と続き、しかも本命の最終落ち・・・と鬱なときに親に電話してみた。<br>その日はおやじの誕生日。「内定をプレゼントしたかったんだけどね」と漏れ。<br>いつもはあんまりしゃべらないおやじが一言、「それでもがんばるおまいの姿が今年の誕生日プレゼントだ」。<br>親の前(電話口だけど)ではじめて号泣しますた。悔しいのとうれしいのと、たかがシュウカツでここまで弱ってる自分が情けなくて・・・<br><br>でも、本当に親を大切にしなきゃっておもった。「ありがとう」・・・<br><br>381 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/08/31 10:51<br><br>俺は入学式で着たスーツ・ドンキで買ったYシャツとネクタイで就活を終わらせた。<br>でもさすがに新社会人になるにあたってスーツを欲しく思い、<br>「スーツを買おうかな、なんて」と母ちゃんにメールを送ってみた、<br>するとすぐさま電話掛け直して来て「いいよ、いくら送ればいい?」と即答してくれた。<br>受話器からは風を切る音が聞こえた、パートに出かける途中だった。<br>こんな風の強い日にも…。電話じゃ言えないからここで言うわ、ほんとごめん、ほんとありがとう。<br>たった5分前の出来事。<br><br>96 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/05/14 21:16<br><br>ここで語らせてくれ。<br>母ちゃん。内定取ったよ。第一志望だ。<br><br>大学2年の時に亡くなった母ちゃん。母ちゃんの残した財産で何とか大学院も卒業できそうだし、就職もできたよ。<br><br>女で一つで、パート頑張りながら俺を育ててくれた母ちゃん。県外に出たくって受験の時は喧嘩もしたな。<br>でも結局、地元の国立を目指したのも母ちゃん一人残して行くのが心配だったんだよ。言わなかったけど。めでたく合格して、泣いて喜んでくれたっけ。<br>できるだけ母ちゃんに負担かけたくなかったから奨学金もらいながらそれを授業料に当てたり、免除申請もした。<br>それが当時の俺なりの親孝行だったんだよ。<br><br>パソコン欲しくって、それぐらいは買ってやる。って言ってくれて、めちゃうれしかった。<br>でも、電気屋に「パート勤めじゃローンが無理。」と言われた時、母ちゃんめちゃくちゃ悔しそうだった。<br>俺は恥ずかしくって「もういいよ」って言って足早に連れて電気屋出たけど、おれもあの時は本当に悔しかった。絶対就職してスマートにカードで母ちゃんに何か買ってやる!!って思ったよ。<br><br>そんな母ちゃんが癌ってわかって愕然とした。<br>それからたった1年でみるみる痩せてって。<br>亡くなる日、ずっと苦しそうだった。俺は手を握ってやるぐらいしか出来なくって。<br>あの時、ベッドを個室に移そうってなって、抱きかかえようとしたら、涙出して俺にしがみついたな。さすがに涙でた。<br><br>母ちゃん死んで、色々家の事とかあったから大学院に進んだ。<br>授業料は母ちゃんの生命保険でなんとかなったよ。ありがとう。<br><br>大学に入った時、早く就職して楽させたい。なにか買ってあげたい。と思ってた。<br>就職決まってうれしいけど、なんか、ぽっかり穴空いてるんだよな。<br>母ちゃん。あと、2、3年生きてくれれば色々してあげれたのに。<br><br>育ててくれてありがとう。面と向かって言えなかったし、親孝行もあんまりしてあげられなかったけど。今度お墓でしっかり報告するよ。<br><br>128 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/05/20 15:14<br><br>都内の企業と、地元の企業で死ぬほど迷っていた時、俺を決心させたのは親の存在だった。<br>「長男だから親の面倒を見なきゃいけない」ではなくて、<br>「長男である俺を快く東京の私立に送り出してくれたこの人達を、これからは俺が支えていきたい」と、素直に思えた。<br><br>もし俺が東京で就職しても経済的援助は十分できただろう。そうなったらそうなったで弟が実家を継いでいたかもしれない。<br>でも、決して裕福とは言えない家計状況で3人の子供に十分すぎる教育を与えてくれた父、母を俺は心から尊敬してる。<br>だから、都内の企業を蹴って、田舎に帰り、親と同居しながら社会人として生きる事に何の後悔もないんだ。<br><br>この前内定者懇談会に出席する為に実家に帰った際、どうしても感謝の念を伝えたくて、親父と酒を飲んでておかんが3本目の熱燗を持ってきた時に、<br>思い切って正座して、「今まで育ててもらって本当にありがとうございました」って言ってみた。<br><br>案の定、涙もろいおかんはすぐに目を真っ赤に腫らすし、照れくさがりな親父は急に酒のピッチが早くなった。俺も面映くなってすぐに足をくずしたけど、<br>就活が成功してよかった、と心から思えた瞬間だった。<br><br>俺はこれからもっともっともっと親孝行したい。そしてそれが十分出来る環境を自ら選び取った自分を、ちょっとだけ誇りに思う。<br><br>235 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/07/07 13:16<br><br>2,3年前の話.<br>おれの両親は二人とも高卒で大学行ったことなくて<br>学祭に行ってみたかったらしく,<br>おれの大学の学祭まできた.<br>そのとき,おれはサークルに入っていたので店を出してて<br>親が来たときはまじで顔から火が出るくらい恥ずかしかった.<br><br>ちょうど学祭があったのが11月か12月くらいの寒い時期で<br>おれが寒そうな格好をしていたので,親は学祭のフリマで<br>服を買ってきてくれた.それがめっちゃ趣味悪くておれは着たくなかった<br>けど,親に悪いと思ってしょうがなく着てた.<br><br>正直,来るなよって思ってた.<br>でも親は本当に学祭で楽しそうだった・・・<br><br>おれは出店のかたづけとかあったので,親は「じゃあ,そろそろ帰るね」<br>って言って帰っていった.<br>そして,アパートに帰ったら,部屋をきれいに掃除してくれてて<br>食料も冷蔵庫にいっぱい入ってた.<br><br>そして,携帯が鳴って,「冷蔵庫何も入ってなかったから買っておいたよ」<br>って.<br><br>おれは自分を恥ずかしく思った.親の気持ちも知らないで・・<br>ほんと,学祭楽しそうだったなぁ・・<br>それから服ありがとう,あったかかったです<br><br>276 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/07/13 01:14<br><br>第一志望に内定もらった日の夜、家に帰ったら親父が一人で酒を飲んでた<br>その親父に内定の報告をしたら<br>「よくがんばったな!苦労が報われて良かったな!」<br>とねぎらってくれた。<br>その言葉を聞いた俺は<br>「親父が俺を大学に行かせてくれたからだよ。ありがとう。」<br>と素直に感謝の気持ちを伝えた。<br><br>そして親父の方に目をやると<br>普段無口で無愛想な親父が、目にうっすらと涙を浮かべながら照れくさそうにしていた。<br><br>親父、本当にありがとな。<br>定年退職まであと5年、体に気をつけてがんばってくれよ!<br><br>341 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :04/07/30 03:32<br><br>俺は、岐阜で生まれ、東京の大学に進学した後、大阪で就職することにになった。<br>この前、内定者懇談会の時、前泊をするために立ち寄った実家での出来事。<br><br>俺が朝起きていくとオヤジは俺の靴を磨き、<br>母親は俺のカッターにアイロンをかけていた。<br>そして何か話していたが、俺が起きたのに気づくと会話を止めた。<br>何の会話をしていたかは明らかだった。<br>オヤジのでかい声はいつも俺の部屋まで聞こえること、何回も言ったはずなのに。<br><br>Uターンできなくて、ゴメン。<br>だけど、それ以上に俺が社会人になることが心配なのか・・・。<br>とりあえず、どうやったら俺は両親を安心させることができるかな?<br><br>715 :<font color="green">就職戦線異状名無しさん</font> :05/02/23 02:51:27<br><br>地元の中小と東京の大手の選択肢から後者を選ぶことにしたとかーちゃんに言ったとき。<br>母一人子一人なのに地元に帰らなくて申し訳ないと思う俺の気持ちを察したかのように、<br>「おまいが成長できる環境を選んでくれてうれしい」と言ってくれたかーちゃん。<br>その夜、俺は布団の中で泣いた。かーちゃん、俺、がんがるからな。<br><br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 21:19:46 +0900</pubDate>
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<title>お母さん!弁当のおかずなんとかならんか</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><br>867 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/04/22 17:43<br><br>普段母が作ってくれるお弁当はいわゆる味重視の「茶色い」弁当<br>だったけれど、クリスマス近くにはナプキンとリボンを巻いた<br>チキンが入っていたり、ひなまつりには<br>てっぺんに顔をかいたウズラの卵が爪楊枝で刺さってて<br>薄焼き卵の着物を着た可愛いお雛様と、同じく海苔を着たお内裏様の<br>三角おにぎり2つ(余白におかずいっぱい)。<br>イベントの日の給食の時間はいつも注目の的だった。<br><br>そんな高校三年間、一番注目を浴びたお弁当は「日の丸弁当」。<br>弁当箱開けたら一面白いご飯で真ん中に小梅がポツン。<br>何が起こったのかと思ったら、その白飯の下にから揚げを<br>薄切りにしたものや卵焼きや味付け昆布などのおかずが<br>ぎっしり埋まってた。(笑)<br><br>ああ・・・今は就職して毎日コンビ二食だけど<br>また母さんのお弁当食べたいな・・・。<br><br>875 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/04/24 04:48<br><br>お母さんのお弁当といったら、前日の晩に出たてんぷらを味醂醤油と砂糖で<br>甘辛く煮たものがおかず、って記憶しか浮かばないなぁ。<br>他にもあったハズなのに、何故かそれしか思い出せない…。<br><br>でも微妙な甘辛さ加減が絶妙で、ごはんがパクパク進んだっけな。<br><br>高校の頃は、学校を抜け出して近所の喫茶店でオムレツを食べたりするのが<br>流行ってて、せっかくのお弁当を食べずにこっそり帰り道捨てたこともあった。<br>「オレにも付き合いがあるんだよ」とか呟きながら…。<br><br>「アンタは御飯粒ひとつ残さないで食べてくれるから、洗うのが楽だよ」<br>なんて笑ってたお母さんのコトを思い出すと胸が締めつけられるような気分になるよ。<br><br>くそぉ、あの御飯に汁が染みた、茶色いお弁当喰いたいなぁ。<br>あの、甘辛くて一口で御飯、くち一杯に頬張れる茶色い弁当が食べたくてしょうがないよ。<br><br>せめて、「オレ、昔、母さんの弁当捨てたことがあった…ホント、ごめん」って<br>謝っておけば良かった。ホントごめんな。あの格好ワルイお弁当、凄く美味しかった…。<br><br>881 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/04/25 20:21<br><br>875<br>私も同じ、天ぷら煮弁当でした。<br>しかも、前の晩の残りじゃなくて、冷凍保存した物を、ほぼ毎日(w<br>それも一面。他のおかずなしです。<br><br>私も甘辛い味が大好きで、結構おいしく食べていたんだけど、<br>ある日、一緒にご飯食べていた子に<br>「ねえ、○○ちゃんのお弁当、お母さんが作ってるの?<br>○○ちゃんのお弁当って、なんか汚いよね」<br>って言われました。<br>多分、色目が茶系だったからそう言ったんだろうけど、母まで<br>バカにされた気がして、すごくへこみました。<br><br>当時は仲間はずれにされるのが恐くて、何も言えなかったけど<br>今でも怒らなかった自分が情けないです。<br>母は何も悪くないのにね。センスがなかっただけで(w<br>お母さん大好きさ。<br><br>925 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/05/12 20:13<br><br>今日は母の日。お母さんありがとう。<br>うちは両親とも教師で、母は朝7時過ぎに家を出なければならないのに<br>毎日お弁当を作ってくれました。栄養を考えておかずの種類も多く、<br>しかも美術の教師だったので彩りも美しかった。<br>一時期は家族5人分作っていた母。5つ並んだお弁当箱は壮観で、<br>お手伝いしながらその手際のよさに感動してました。<br>一人暮らしをはじめて自分で作るようになって、<br>そのすごさを改めて感じています。<br>お母さん、ホントにありがと。長生きしてね。<br><br>929 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/05/13 23:32<br><br>私はもう勤め人なんだけど、父+高校生の妹の分があるから<br>ついでついでーと言いながら母は毎日弁当を作ってくれた。<br><br>その日の朝もいつも通りだった。<br>いつも通りお昼に会社でお弁当を食べた。<br>3時過ぎ、会社に父から電話が入った。<br>「お母さんが倒れた。すぐ病院に来なさい」<br>妹の学校によって病院に着いたら母はもう他界していた。<br>52歳くも膜下出血でした。<br><br>ドラマか小説みたいな話だけど、こんな事もあるんだよ。<br>お弁当はよく味わって食べて下さい。<br>感謝の言葉は照れずに伝えてあげて下さい。<br><br>今から7年も前の事だけど、未だに卵焼きは食卓はに上りません。<br>毎日毎日お弁当に入っていたから、見るだけでダメなんだー。<br><br>935 名前:<font color="green">もぐもぐ名無しさん</font> 投稿日:02/05/15 15:28<br><br>午前3時、実家から電話。急いで来て欲しいと母。<br>行ってみると癌を患っていた父が冷たくなっていた。<br>おろおろする母を一人にはできず、急いであちこちに連絡。<br>「そういえば今日は息子の遠足の日だ・・・どうしよう・・・」<br>当時4歳の息子、バタバタしている最中なので遠足に行かせてしまおうと思ったが<br>遠足の弁当を作っている時間がない。それでもあせって自宅に帰ったら、中一の娘が<br>遠足の弁当を作ってくれていた。普段はカップラーメンぐらいしか作らないのに。<br><br>ごはんにふりかけをかけて、ウインナーや卵焼き、ほうれん草のおひたしetc…<br>「ありがとう・・・」ジンときたよ。<br><br>その弁当を持って息子は遠足に。<br>私は葬儀の手配など忙しく動き回っていた。夕方保育園まで息子を迎えに行って<br>お弁当箱を開けてみるとキレイに食べてあったが、ほうれん草のおひたしだけが残っていた。ほうれん草スキなのに。<br>「コノホウレンソウ、辛カッタ・・・」<br>食べてみるとそれは大量のカラシナの漬物だった・・・。<br>・・・でも、娘よ、ありがとね。<br><br>947 名前:<font color="green">65537 ◆65537JPY</font> 投稿日:02/05/21 00:54<br><br>誰も書いてないけど書いて良いものだろうか?<br>いいや、書いちまおう。<br><br>この間お袋が一時退院してきた。<br>膵臓ガンで、あと半年持つか持たないかって事らしい。<br>本人には告知してない。多分、これが最後の帰宅になるかもしれないとの事。<br><br>いつもは離れた街で独り暮らししていた俺は、お袋の一時帰宅に合わせて<br>実家に戻っていた。でも月曜日の朝、仕事があるので朝早く車で出勤することにした。<br><br>そしたら朝早いのに、お袋ちゃんと起きてて、おにぎりを握って持たせてくれた。<br>そして、俺の車が見えなくなるまで見送ってくれた。<br><br>多分、これがお袋の作る最後の弁当かと思い、泣きながら食べた。<br><br>次の日、お袋は病院に帰っていった。<br>奇跡でも何でも良いから、直って欲しい。<br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 12:34:14 +0900</pubDate>
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<title>天国のあの人にメッセージ</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><br>194 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font> :2006/04/19(水) 14:12:29 ID:taavW+pK0<br><br>いつもいつも頑固でわがままでかわいげのない娘でごめん。<br>父さんがいなくなって、あたしはずっと後悔し続けています。<br>あのまっしろな歯を思い出すよ。<br>病気であたしより細くなった腕よりも、やっぱり元気で筋肉質な<br>男らしい父さんの姿を思い出すことが多いです。<br>あたしは東京にきてしまってからますます父さんとは連絡をとらないようにして、<br>本当に親不孝だったなと思う。<br>でもほんとは喧嘩しても叩かれても、父さんが大好きだったよ!!<br>今でも!!<br>愛されたかったから反抗してきたんだ。<br>愛されてたことも、最後に分かった。<br><br>言いたいことはこんなことじゃないのに<br>何て言いたいのかまとまらない。<br><br>あなたは強く、最後まで生きるのを諦めなかった。<br><br>最後にあたしが喋ったとき、止まったはずの心電図が復活したね。<br>聞いててくれた?<br>約束は守るよ。<br>父さんの娘として恥ずかしくない生き方をします。<br>父さん、あたしが向こう行ったらなかよくしようね。<br><br>またね。<br><br>98 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/04/02(日) 01:57:31 ID:mOYkuI+C0<br><br>お父さんへ<br>高校生だった私は 今はお母さんになっています。<br>結婚式も孫の顔も見ることなく逝ってしまったけど <br>きっとどこかで見ていてくれてるよね。<br><br>お母さんへ<br>突然逝ってしまって 肝心なことをいい忘れたよ。<br>ありがとう…。<br>生きているときには 恥ずかしくて言えなくて<br>でも一番言いたかった言葉なんだ。<br><br>妹 なおちゃんへ<br>最愛の息子も 中学生になったよ。<br>なおちゃんそっくりだよ。<br>腕を切り落として 頭蓋骨までも一部切除して<br>痛かったでしょ。苦しかったでしょ。<br>泣き言一つ言わず よく絶えたね。がんばったね。<br>胸にチューリップをさして 炎の中へ消えて行った。<br>永遠の24歳だね・・・・。<br><br>みんなに届くといいな。<br>私は結構幸せに生きてるよ。<br>また家族として 巡り合いたいね。<br><br>136 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/04/10(月) 02:12:58 ID:2YENm7/f0<br><br>ぃょぅ!カネヤン!<br>お前が死んで1年以上なるな。<br>女好きで合コン好きで酒好きで・・・。<br>楽しかったよな。<br>一緒に飲んだ時、お前言ったよな。「○○ちゃんと1回だけやったことある」って。<br>そいつお前の事が好きで告白したけど返事返さなくてさ、だけどしっかりヤッちゃったりして。<br><br>今な、その子と俺付き合ってるんだ。<br>彼女は俺がその事知らないと思ってるみたいだし、一切口に出してない。<br>俺もその事に関しては知らない振りをしているよ。<br><br>なぁカネヤンよ。<br>俺、幸せにするからさぁ、見守ってくれよな。<br><br>186 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/04/19(水) 02:42:14 ID:r4sGWG+EO<br><br>永遠の26才のあなたへ<br><br>やっとあなたよりも大切な人ができました。<br>あの日、私だけ生き残ってごめんなさい。<br>でも何度もあなたには追い返されてるね。<br>ごめんなさい。私はもう彼と新しく生きるよ。<br>あなたは大切だよ、特別だよ。お供えもするし、夢にもたまに来てくれるね。<br>心配しないでね。<br>愛想つかされてもいい。<br>ありがとう。<br>幸せだったよ。<br>でももっと幸せになるから。<br><br>新しい指輪をはめた元嫁より<br><br>274 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/05/19(金) 07:12:34 ID:qo4S5TAD0<br><br>届いて欲しい。<br>ママ、そっちはどう?おじいちゃん達に会えましたか?<br>おととい、叔母さんも亡くなりました。<br>まだそっちには行ってないかな。<br>お父さん、癌だって検査結果出ました。<br>もうね、これ以上人が死ぬのは嫌だよ。寂しすぎるよ。<br>この1年で、お父さんは何回喪服を着ただろう。<br><br>ママが死ぬ間際に、「まだ誰も連れて行かないよ」って言ってたけど、<br>1人1人名前を呼んだ中にお父さんの名前が無かったのが気になってます。<br><br>まさか連れて行かないよね?<br>お願いだよ、この年で両親亡くすのはつらい。<br>来年には結婚します。バージンロードを1人で歩くの?嫌だよ。<br>ママに花嫁姿を見せてあげられなくてごめんね。<br>ママには謝りたいことばっかりだよ。<br>今、私も病気でつらいんだよ。<br>ママに会いたいよ。いつもみたいに背中を撫でて欲しい。<br>お父さんのことも不安でたまらない。<br>こういう時は、無性にママの声が聞きたいよ。<br>ママが生きてたらなって毎日考えます。<br>お願い、見守ってて。私たちを応援してください。<br><br>201 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/04/21(金) 03:50:35 ID:EU/BW6lWO<br><br>お義父さんへ<br><br>お義父さんのお葬式の夜<br>ずっと気丈に振る舞っていた<br>あなたの息子が<br>真っ暗な部屋で一人<br>声を殺して泣いていました。<br><br>327 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/05/29(月) 18:07:21 ID:K4fl6vaf0<br><br>親友へ<br><br>君が天国に行ってちょうど1年が経ちました。<br>私18になったよ。もうすぐ卒業だよ。君と卒業式出たかったなあ。<br>もう一度会いたい、話したい。<br>帰り道2人で帰った道は、どこも変わってないよ。<br>ただ私が1人で歩くだけ。<br>たまに君が後ろから走ってくるような気がして、振り向くよ。<br>でも君はいない。<br><br>一年前、君と私は部活のテニスラケットを持って帰り、庭で遊んでいたね。<br>だんだんあたりが暗くなって、夕食を一緒に食べて、君は何か思いつめていたね。<br>でも聞いても話してくれない。<br>もっと問い詰めればよかったんだよね。<br><br>そのうち帰る時間になって、君が自転車に乗って遠ざかっていく。<br>私は君がラケットを忘れて行ったのに気づいてあわてて追いかけたね。<br>でも君は振り返り、「もう使わないから」。<br><br>その晩だったね。<br>君が天国へ行ったのは。<br>悔しかったよ、悲しかったよ。<br>私は君のぶんまで生きる。<br>そしていつか行くから、その時は言いそびれた言葉を言わせてね。<br>まだ長いけれど、待っててね。<br><br>358 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/06/04(日) 09:09:00 ID:6Qg5VLebO<br><br>大好きなあなたへ<br><br>1年たってやっと<br>空を見上げる事が出来る様になったよ。<br><br>そこから私の姿は見えてますか?<br><br>いつか私もそっちに行くから 絶対待っててよ!!<br>天国で再び出会えたら<br>今度こそ 結婚しようね。<br><br>591 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/07/29(土) 02:20:23 ID:PY4UElpMO<br><br>お父さん<br><br>「男は人前で泣くものではない」と厳しく言ってましたよね。<br>だから、お父さんが亡くなる時も通夜でも葬式でも<br>俺は決して泣かなかったのです。<br><br>あの頃、まだ幼稚園児だった弟はもう大学生です。<br>成長する毎に、顔、声、体格、なぜか仕草まで、<br>お父さんに生き写しと誰からも言われるようになりました。<br><br>弟が俺の結婚式で着ていたのは、お父さんのスーツでした。<br>「これお父さんの服」と弟に言われる迄、気付きませんでしたが。<br>弟はただ、ピッタリだからというだけの理由で着たようです。<br>しかし、それを知ったが最後、弟にばかり気を取られます。<br>一瞬、お父さんかと錯覚する程似て見えます。<br><br>お父さんに、今日のこの場所にいてほしかった。<br>そして「育ててくれてありがとう」と言いたかった。<br>初めてネクタイを締めた弟の姿を見せたかった。<br><br>様々な思いが去来する中、俺に「おめでとう」と言った弟の声が、<br>あまりにもお父さんに似過ぎていて涙を堪えきれなくなったのです。<br><br>言い付けを守れなくてすみません。<br>けれど、こればかりはお父さんも許してくれるのではないか、<br>と甘く考えていることも、正直に書いておきます。<br><br>344 :<font color="green">本当にあった怖い名無し </font>  :2006/05/30(火) 01:47:32 ID:aA3L/HDP0<br><br>小さな2つの命ちゃんへ<br><br>天国で仲良くしていますか?<br>性別も分からず、天国へ帰してしまったママを許してね。<br>あなたたちのおかげで、お姉ちゃんはがんばって生きているよ。<br>10歳まで生きれないって言われたけど、11歳になったよ。<br>これからもお姉ちゃんを見守ってあげてね。<br><br>もしもの時は、神様に、<br>ママの命をお姉ちゃんにあげてって頼んでね。<br><br><br><br></div>
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<pubDate>Sun, 23 Nov 2008 12:11:47 +0900</pubDate>
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<title>失恋に効くイイ言葉</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><div align="left"><br>1 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/07(水) 02:51:19<br>二人一緒になれなかったのは<br>もっともっと素敵な人が自分を待ってるから<br><br>4 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/07(水) 04:25:41<br>過去は努力しても変えられないが、未来は自分次第で変えられる。<br><br>17 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/07(水) 18:11:04<br>これから先にはもうあの人とはいないけど、振り向けばあの人といた自分がいるから、自分は恵まれてたって言える。<br><br>20 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/08(木) 11:54:55<br>深くかかわる必要のある相手なら<br>自ら一生懸命に働きかけなくても<br>かかわるように約束されている。<br><br>44 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/12(月) 03:38:20<br>あなたを振ったその人は、運命の人に会う為の案内人。<br><br>74 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/11/23(金) 21:35:10<br>あの人に好かれようと自分を必死に磨いたでしょう？<br>より良い人間になろうとしたでしょう？<br>それだけでこの恋は大成功じゃないか。<br><br>82 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/12/04(火) 23:33:35<br>“独り”が寂しいのは独りだからじゃなくて、<br>誰かと一緒にいたことの記憶があるから、<br>一緒にいることの幸せを知ってしまったから<br><br>89 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/12/13(木) 01:54:08<br>前田慶二<br>「結ばれるだけが恋じゃないさ、耐えに耐え忍ぶも恋の至極。待てばいいさ、この恋が哀れみや情けではないと互いに素直に思える日まで・・・」<br><br>漫画の台詞だけどね。<br><br>90 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/12/17(月) 00:29:22<br>&gt;&gt;89<br>すごいね。いい言葉だ。<br><br>102 ：<font color="green">名無しさん</font>：2007/12/18(火) 01:01:21<br>何かに追われているのはあなただけではないのよ。<br>何かを捨てたり、何かを失ったりしているのはあなただけじゃないのよ。<br><br>133 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/01/02(水) 16:38:34<br>今度はありのままのあなたを愛してくれる人がきっといる<br><br>たった一つの欠点であなたを判断する人ではなく<br><br>ありのままのあなたを愛してくれる人がきっといる<br><br>愛してくれなかった人に執着しないで<br><br>191 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/01/21(月) 00:54:24<br>あの時に戻れば上手くやれるわけじゃない<br>あの時失敗したから今なら上手くやれるだけだ<br><br>215 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/01/24(木) 04:42:53<br>裏切られた事を嘆くのではなく、信じた自分を褒めろ<br><br>217 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/01/24(木) 13:20:27<br>好きな人に好きと言えただけでその恋には価値があったんだよ<br><br>257 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/02/01(金) 20:04:16<br>立ち止まらずに、振り返らずに、前に進んで次に待ってる幸せをつかめ。<br>そして、もし過去に行けるなら、過去の自分に昔の恋人と上手くいく方法を教えるんじゃない。<br>『今幸せだよ』って教えてやれ。<br><br>274 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/02/04(月) 20:20:12<br>楽なほうが楽しいとは限らないじゃん、だから私は苦しんで悩んで力いっぱい笑ってやるよ<br><br>292 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/02/08(金) 19:03:26<br>「失敗を失敗のまま終わらせるのが本当の失敗」<br><br>383 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/03/01(土) 20:50:23<br>叶わないとわかってたのに頑張った俺を俺は褒めたい<br><br>640 ：<font color="green">名無しさん</font>：2008/04/05(土) 04:04:40<br>だいじょうぶ。<br>別れてしまっても、あんたはきっと、ずっと、あの人にとって特別なんだから。<br><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/48ml/entry-10168202542.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2008 17:44:35 +0900</pubDate>
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<title>時間がない</title>
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<![CDATA[ 277 名前:<font color="green">名無し職人</font>投稿日:2008/08/25(月) 22:45:37<br>男:ああー、参ったな。<br><br>俺:・・・<br><br>男:あの、入院とか治療の開始とか、すぐ始めないといけませんかね?<br><br>俺:ええ、それはもう。すぐにでも取り掛からないと。<br><br>男:うーん。一ヶ月待って頂けないですか?<br><br>俺:何かあるのですか?<br><br>男:母親が、来月楽しみにしていた旅行があるんです。俺がこんなんだって知ったら、とても安心して行けないでしょうし。<br><br>俺:そうですか。ですが猶予もそうないのが現状です。<br><br>男:ですよねえ。参ったなあ。そういや、再来月は父親の誕生日なんですよ。<br><br>俺:・・・<br><br>278 名前:<font color="green">名無し職人</font>投稿日:2008/08/25(月) 22:49:48<br>男:参ったな、ほんと、参った・・・。時間全然足りないですよ。<br><br>まだ、親孝行してないんですよ。<br><br>段々と声が震えてくる。<br><br>男:両親に、いつか生でオーロラ見せてやるって約束したんですよ。このまんまじゃ、孝行どころか最悪の親不孝者じゃないですか・・・。<br><br>他にも、兄弟にああしてやりたかった、友人にこうしてやりたかった、職場で迷惑かけるなど、自分の身の上よりも、あくまで周囲への迷惑が申し訳ないと悔やんでいた。<br><br>最後の方は泣き崩れてしまった。<br><br>こんな状況ですら、他人の事ばかり考えられるような若者が、どうして死を目前とせねばならないのだろうか。<br><br>どれだけ体験したって、決して慣れるもんじゃない。<br><br>そして、こんな若者一人救えない俺の不甲斐無さに、一緒に泣いてしまった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/48ml/entry-10164384113.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「ありがとう」って言いそびれたヤツいる?</title>
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<![CDATA[ <br>母さん、マジでありがとう。<br>ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。<br>ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。<br>ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。<br>ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。<br><br>生んでくれてありがとう。<br>こんな俺でも生んでくれてありがとう。<br>愛情を注いでくれてありがとう。<br>沢山笑ってくれてありがとう。<br>一緒にへこんでくれてありがとう。<br>一緒に泣いてくれてありがとう。<br>あなたは最高の母親です。<br>オヤジも鼻が高いさ。<br>いっぱい泣きたい。<br>あと一ヵ月後にはあなたのいない暮らし。<br>俺が芋ようかん買ってきたくらいで、病院のベッドではしゃがないでよ。<br>顔をくしゃくしゃにして喜ばないで。<br>そして食べながら泣かないで…<br><br>母さんが喜ぶなら、芋ようかんずっとずっと買ってくるよ。<br>母さんがいなくなっても、ずっとずっと母さんの為に喜ぶ事をするよ。<br>母さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう。<br><br>すいません。今まで泣いてました…<br>厚かましいけど、書かせてくれ。<br>お願いします、書かせて下さい…<br><br>最近はずっと起きてる。<br>なるべく寝ないようにしてる。寝ても二、三時間くらい。<br>後、俺の家族に残された一ヶ月って時間を、出来るだけ記憶に留めておきたかったんだ。<br>寝てしまうその時間すらも惜しいんだよ。<br>俺に何か出来ないか、俺に何か出来ないか、そればっか考えてる。<br>残念な事に、俺には何も出来ないんだよ。<br>病気の進行は容赦ない。母さんをすぐに蝕んでいくんだ。<br>薬の副作用で母さんの顔がむくんで、髪がボロボロ抜け落ちていった時に、<br>「アハハ、お母さんブサイクになっちゃったわねぇ～!!」<br>って、母さんは元気いっぱいに俺に言ったんだ。<br>俺が病室を出ると、母さんの泣き声が漏れてきた。<br>俺は病院の廊下で恥ずかしながら泣いたよ。<br>俺の前では元気いっぱいに振舞っていたのは親心なんだって気付いたよ。<br>母さん、俺バカでごめん。<br><br>だから、俺が出来る事って稚拙だけど、母さんの好きな芋ようかんを買っていってやったんだよ。<br>俺はたまに買って行ってやるんだ。<br>母さんが病気になる前から、給料入ったらお土産で買ってくのね。<br>はしゃいで、顔をくしゃくしゃにして喜んで…食べながら泣いて…<br><br>日常ってとても素晴らしいものだね。些細なことでもキラキラしている。<br>芋ようかんですら愛しくて、ありがたくて、涙が出てしまうくらいのものだよ。<br>俺はきっとこれから、いつもの芋ようかんを買う和菓子屋を通る度に<br>そのキラキラした日常を思い出して、泣いて、「ありがとう」って感謝するんだろうね。<br>本当は眩しいくらいのものなんだよ、日常って。<br>絶対に家族ってとてもとても眩しいものなんだよ。<br>だから、恥ずかしくても自分の家族にありがとうって言ってやってくれ。<br>暖かくてキラキラしててかけがえのないもの。<br>俺の中では永遠に生き続けるもの。<br><br>母さんありがとう。<br><br>…もうだめぽ。スクリーン半分涙で見えねぇよ。。。<br><br>今は家に取りに来なきゃいけないものがあって帰ってきた。<br>急いでるのにウケるよね。<br>2chに書き込んでる暇があるならさっさと病院行けって 感じだろうね。<br>病院行きたくないんです。<br>母さん、死んじゃった。<br><br>朝死ぬことねぇだろ…本当に母さんらしいね。<br>ほんっと、人騒がせな親だよなァ。<br>ねぇ、母さん。死んだら芋ようかん食えないよ?<br>死んだら、買って行ってあげないよ?<br>死んだら食べれないんだよ?<br>本当に急すぎて、ネタだと思われるだろ?<br>人騒がせだなァ…<br><br>母さん、ムカついてるでしょ?<br>医者にはあと一ヶ月って言われてたのにね。<br>一ヶ月、芋ようかん食べれたのにね。<br>俺も買って行ってあげたのにね。<br><br>何でだよ、棺おけに芋ようかん入れたくないよ。<br>買って行くから、また食べてよ。また笑ってよ。<br>また俺の名前呼んでよ。<br><br>最初って涙なんか出なかった。<br>親戚や友達に連絡して、それはもう事務的にお通夜とかの準備をしなければいけなくて。<br>涙を流す暇がないっていうのかな。<br>オヤジも姉ちゃんも、同じように忙しくて悲しみにひたる 余裕はないって感じでした。<br>忙しさに追われたから、俺は今日の一日を冷静でいれたのかも。<br><br>一度、家に帰ってくる時に三人で夕飯食べたんだ。ハンバーグ食べた。<br>オヤジが、「うまくないなぁ…か…」 って、言葉詰まらせてイキナリ泣き出したんだ。子供みたいに。<br>俺はすぐ分かった。<br>その、「か…」の後に続けようとした言葉がすぐに分かった。<br>オヤジと母さんはよく食べ歩きが好きで、うまい店があると家族サービスとかいっては よく連れて行ってくれてたんだよ、俺と姉ちゃんを。<br>オヤジは「うまくないなぁ、母さん」って、いつもの癖でついつい言ってしまうところだったんだろうね。<br>俺は黙ってた。姉ちゃんも黙ってた。<br>俺は泣かなかった。泣けなかった。黙って食べてた。<br>何かしゃべったら俺も崩れてた。<br><br>今日の夕方もむしむしと暑くて、地元のスーパーはいつも通りにぎわっててさ…<br>思わず寄ったよ。特売のトウモロコシと枝豆売り場には主婦が沢山いてね、<br>その中に母さんいるんじゃないかって、バカげた子供みたいな考えに変な期待持っちゃって。<br>「アツシ、トウモロコシ買ってきたから茹でてあげるからね～ッ!」って、<br>一昨年の夏みたいに、笑う母さんの顔が見たかった。<br>こんなクソ暑い夏に、リビングで寝っ転がりながらトウモロコシを食う俺の行儀悪さを、うるさく言う母さんの声が聞きたかった。<br>ああいうのを本当は小さな幸せって言うんだろうね。<br>けど、小さすぎて当たり前すぎて見えないんだよ。<br>本当はバカみたいにキラキラしてて、素晴らしいものなのに。<br>いなくなってしまってから初めて分かるんだ。<br>それがビー球みたいにいろんな色があって綺麗で素朴でキラキラしてるって分かるんだよ、きっと。<br><br>もう今日でここに書き込むのは最後にします。<br>みんな色々と辛いことを乗り越えての今があるのだと思いました。<br>だから俺だけ弱くてうじうじしていてはいけない。みんなが通る道なんだよね。<br>けど、今だけ俺の弱さをどうか許してください。昨日の今日では強くなれない…<br><br>悲しすぎる。<br><br>オヤジが俺に封筒を渡してきました。<br>葬式までに必ず読んでおけって。<br>オヤジはその中身を知らなかったらしい。<br>姉ちゃんの分もあるって言っていたから、母さんからのものだってすぐに分かった。<br>俺は本当に弱い。もっと強いものかと思っていたら全然違った。弱すぎだ。<br>その封筒の中身を読んで、泣きじゃくった。<br>今も涙が止まらない。<br>どうして2chに書き込んでいるのかもよくわからない。<br>誰かに聞いて欲しいからかな。誰かに何か言って欲しいからかな。<br><br>「アツシへ<br>お母さんがこんな手紙を書くことなんてなかったからさぞかしビックリしているでしょう。<br>アツシも知っている通り、お母さんは後三ヶ月くらいなんだってね。<br>今のお医者さんはすごいね、余命をすぐに言ってくるなんてね。<br>時代は変わりましたね。<br>お母さんがお婆ちゃんを亡くした時は、ひた隠しにされたのにね。<br>こっちの方がスッキリしていいかもね。<br>お母さんね、もっとアツシとナミを見ていたかったんだけどね。ごめんね。<br>あと三ヶ月しか見れないのか、うーん、残念だよ。<br>アツシ、旅行に連れて行ってくれるって言ってたしね。<br>お母さん、北海道がいいな。<br>美味しいものを家族で食べに行きたいじゃない。<br>それで小樽にも行ってみたいんだ。<br>アツシ、お母さん頑張って元気になるから、その時は北海道旅行をよろしくね。<br><br>あなたは家族思いの良い子です。<br>言葉遣いは汚いけど、それが照れ隠しなんてお母さんはちゃんと知っているんだからね。<br>だてにあなたを23年間も育ててきた訳じゃないんだから。<br>あなたとナミは私達の自慢の子供です。<br>あなたもいずれ親になって分かると思います。<br>自分の子供がどんなにかわいくて仕方ないか、絶対に分かる日が来ます。<br>お父さんが頑張って働くのも、お母さんがご飯を一生懸命に作るのも、 あなたたちがかわいいから。<br>あなたたちを愛しているから。<br>あなたたちと幸せを創り上げたいから。<br>それが親心だよ。アツシも絶対に分かるはずだよ。<br><br>けど、お母さん、子供孝行出来てないよね。<br>あと三ヶ月の間に出来る事って何かを考えたんだけど、お母さんバカだから分からないや。ごめんね。<br>だから、この手紙はあなたたちに謝りたくて、今こうして書いているの。<br>無責任な親だね、無責任なお母さんだね。<br>ごめんね、お母さん無責任で。<br>アツシ、お母さんの子供で幸せでしたか?<br>お母さん、自信がないな。<br>お母さんなりに頑張ってきたつもりだけど、自信ないよ。<br>だから、この手紙を読んだら、素直にお母さんに言って。<br>お母さんの息子で幸せだったか、素直に言って。<br>もし、幸せだったなら、お母さんもっと頑張っちゃう。<br>もし、幸せじゃなかったんなら、お母さんもっともっと頑張っちゃう。<br>大好きなあなたたちの為に、お母さんは頑張るよ。エイエイオーって頑張るよ。<br>あなたたちを授かって良かった。本当に良かった。<br>お母さんは幸せ者だね。幸せすぎるね。<br><br>あ、しつこいけど、お母さんは夏くらいに北海道行きたいな。<br>家族で行こうよ、北海道。きっといいところだよ。<br>美味しいものたくさん食べようね。<br>アツシの運転する車で、北海道をぐるぐる家族四人でまわるの。ステキでしょう。<br>期待してるよ、アツシ。ナミには別のものを頼んであるから一人だけの手柄なんかにしないこと!<br>夏に家族四人で北海道行こうね、お母さん頑張るよ!!<br><br>字が汚くてゴメンね。<br>お父さんも、ナミもアツシも、お母さんはみんな愛してるよ。幸せだよ。<br><br> アツシのお母さんより」<br><br>って。書いてあった。<br><br>これで最後です。<br>俺は忘れてはいけないことがあります。<br>俺が自己満足で書き込んで、それに対しての温かい言葉、煽り、<br>全てにありがとうと言いたいです。<br><br>みんな、ありがとう。<br><br>母さんを北海道に連れて行けなかったことが残念でなりません。<br>そして、弱い俺はいまだに涙を流しっぱなしです。<br>家族を大切にして下さい。愛情を素直に受け取って下さい。<br>小さな幸せを大切にして下さい。恥ずかしがらずに「ありがとう」と言って下さい。<br><br>俺はみんなに感謝しています。みんなの優しさにひたすら感謝です。<br>夏が過ぎて秋になって、冬になって、どんどん季節が廻ります。<br>その中での「ありがとう」って、誰にでもあるはずです。<br>素直にありがとうと言える事は素晴らしいことです。<br>涙が流せるくらい、美しいものです。<br><br>みんなありがとう。<br><br>母さんありがとう。<br><br><br><br><br><br><br><br>泣ける2ちゃんねる<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/48ml/entry-10164364038.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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