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<title>文太郎の戯言綴り</title>
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<description>メインは漫画について書き綴ります。他には、思ったこと・感じたこと・笑い話を書きます。</description>
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<title>『毎日かあさん』</title>
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<![CDATA[ <p>　新年度が始まり、終わったと思っていた修羅場が、システムの変更というかたちで襲ってきています。</p><br><p>　しかし、本当に久しぶりの更新です。今回は大好きな漫画家さんの西原理恵子さんの</p><p><font color="#ff0000" size="5">『毎日かあさん』</font>を紹介します。西原理恵子さんについてはご存知の方も多いと思いますので省略します。今回紹介する『毎日かあさん』は、毎日新聞に連載されていて、このために私の家の新聞は毎日新聞です。単行本は4巻まで出ています。</p><br><p>　この漫画は、西原さんの子どもたちとの日常生活を描いている、漫画です。基本的には、西原さんと息子さんや娘さんの生活の中で起こった出来事を描いているのですが、たまに、息子さんや娘さんを通して、西原さんの子ども時代の思い出話も描かれています。しかし、この漫画の中での息子さんと、娘さんの性格や、描かれ方が最高です。今まで色々な育児漫画がありましたが、ここまで自分の息子・娘に対して正直に描いている漫画なかったのではないでょうか。</p><p>　色々な西原さんの漫画を読んできた自分としては、この漫画は、本当にずるいなぁというのが本当の感想です。息子さんの馬鹿なところを惜しげもなく晒して笑いに走るお話があったり。娘さんを通して、女の子の醜い麺を描いたり、故鴨志田さんを通して娘に騙される父親を描いたり、最後には自分の子育ての破天荒さまでネタにして笑いを追及しているように感じます。</p><p>　しかし、一方で、息子・娘がいるという『幸せ』を、実に叙情的に描いているお話もたくさんあります。特に叙情的なお話では、都会の夜景が描かれているコマでも西原さんのセンスによりとても牧歌的に見えますます心に響くお話になっています。個人的に、4巻の故鴨志田さんのお亡くなりになるまでのお話は、反則です。漫画を読んで涙が出たのはこの漫画が初めてです。西原さんの台詞にはやられました。</p><p>　</p><p>　私は、今まで、西原さんのほとんどの漫画を読んできましたが、この漫画が西原さんの漫画の魅力の詰まった集大成のように感じます、特に初めて西原理恵子さんの漫画を読む方にはオススメです。泣いて・笑って・ほろっとくる本当にオススメの漫画です。西原理恵子という天才の魅力を是非ご堪能ください。次回は、少し趣向を変えて早く単行本が読みたい漫画について描きます。</p><br><p>　では、失礼いたします。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:33:41 +0900</pubDate>
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<title>『復活できそうです。』</title>
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<![CDATA[ <p>文太郎です。年度末の修羅場が終わりました。これで、月曜日からは通常業務に戻れます。更新が出来ずにすいません。少しづつ更新していきたいと思います。</p><br><p>次回からは漫画の紹介をしていきたいと思います。大好きな漫画家さんの作品を復活の第一弾にしたいと思います。</p><br><p>次回予定…西原理恵子さん　『毎日かあさん』</p><br><p>では、失礼いたします。</p>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 21:18:52 +0900</pubDate>
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<title>『GA 芸術科アートデザインクラス』</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">本当に更新できずすいません。仕事が…。ですので、今回も短めです。本当にすいません。</font></p><p><font size="2">文太郎です。</font></p><p><font size="2">本日の紹介は、<font color="#ffd700" size="5">『GA　芸術科アートデザインクラス』</font>です。</font></p><p><font size="2">作者はきゆづきさとこさん。他にも、『棺担ぎのクロ。～懐中旅話～』を描かれています。単行本は現在第2巻まで発売されています。「まんがタイムきららCarat」に連載中です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この漫画を始めて読んだときの感想は、「絵がめちゃくちゃ上手だなぁ」です。4コマ漫画をたくさん読んでいますが、この作者さんの絵はトップクラスだと思います。4コマ漫画の小さいコマの中にたくさん背景や人物が書き込まれていると、普通は読みにくくなるのですがそれを感じさせず、逆に臨場感を感じさせる絵柄だと思います。</font></p><p><font size="2">　お話としては、『ひだまりスケッチ』の学園版と言ったところでしょうか。『ひだまりスケッチ』は4人の美術科に通う女の子のほのぼのとしたお話。こちらは、5人の芸術科に通う女の子のほのぼのとしたお話。どちらも美術科を舞台にしています。『ひだまりスケッチ』が学園生活のみならず、女の子たちのほのぼのとした生活を描いているのに対して、『GA』の方は美術の技法や表現方法をストーリーに上手に取り入れた学園生活（授業や課題への取り組み）をメインにしているお話です。個人的にはどちらも好きです。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">　主要キャラクターの中では、『野田ミキ』が好きです。才能はあるけど発揮しようとしない子どものようなトラブルメーカー。自分の中では、バトミントン対決の野田の立てた作戦がツボです。</font></p><p><font size="2">　他にも、猪突猛進のトラブルメーカー『友兼』・みんなのお母さん役兼突込み役『野崎奈三子』・謎の能力を持つ黒い（性格ではない）女『大道雅』・主人公？でありドジで天然で夢見がちな少女『山口如月』が登場します。</font></p><p><font size="2">　この5人が織り成すほのぼのな<font size="2">やりとりが最高に面白いのです。トラブルを起こす野田・友兼（志村・加藤）。巻き込まれる如月（ブー又は仲本）。それに突っ込む奈三子（いかりや）。傍観又はかき混ぜる雅（ブー又は仲本）。</font></font></p><p><font size="2">往年のドリフターズのようなコメディーを超一流の作者さんの絵で是非楽しんでください（特に2巻の鍋のお話はこのこの漫画で最高のお話です）。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　次回の更新は3月になるかもしれませんので『未定』で…</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　では、失礼いたします。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10074647203.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 21:43:59 +0900</pubDate>
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<title>『閑話休題　7回目』</title>
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<![CDATA[ <p>文太郎です。修羅場絶賛継続中です。更新がまったく出来ずにすみません。</p><p>今日は、ちょっと短く最近のゲームについて書きます。</p><br><p>以前も書きましたが、RPGが好きです。しかし、基本的に作業的なものが好きなので、最近のRPGに食傷気味です。</p><p>レベル上げやらせろよ。ムービーや3Dはいらないからドットでだしてよ。ややこしいストーリーより、戦闘を作りこんでくれよ。けど、戦闘はアクションものよりコマンド式でなどなど、最近のRPGへの不満です。</p><p>しかも最近RPGがPS2であまり出ない。出るのは続編物ばかりというのも不満なところです。個人的には、ドラクエ3やウィザードリィのようなシステムの王道のRPGをドットで出してくれないかなと思っています。</p><p>そんな私が、最近はまっているRPGはかなり古いものですが、『リリーのアトリエ　ザールブルグの錬金術師3』です。</p><p>　このソフトはアトリエシリーズの3作目で2002年のゲームです。簡単に言うとこのゲームは錬金術師になって、依頼を受けながら、いろいろなアイテムを調合して行くというゲームです。もちろん目標があって、そのために依頼を受けてお金を貯めるですが、依頼をこなす為にアイテムを調合します、しかしその調合の為の材料を取りに行く途中でモンスターとの戦闘になります。もちろんイベントの中でのボス的なキャラもいて、戦闘の為のレベルも上げないといけません。</p><p>調合という作業的なものも面白いですし、イベントもいろいろ有り、1度のプレイで全てのイベントを見ることは難しいでしょう。何度もプレイするゲームですので結構楽しんでやっています（マルチエンディングです）。自分は今3週目です。王道のRPGとは違う作品ですが、ちまちま作業をするのが好きな人には向いているかもしれません。この作品の後にもアトリエシリーズはあるようなので、これに飽きたらそちらもやってみようと思います。</p><br><p>次回は、最近2巻が出たきゆづきさとこさんの『GA　芸術家アートデザインクラス』を紹介します。</p><br><p>では、失礼いたします。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 21:27:07 +0900</pubDate>
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<title>『夜桜四重奏』</title>
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<![CDATA[ <p>　文太郎です。今回は、最近友人に勧められて面白いなと思い、単行本を買って読んでいる漫画を紹介します。</p><p><font color="#ff00ff" size="5">『夜桜四重奏（ヨザクラカルテット）』</font>です。</p><p>作者はヤスダスズヒトさん、『月刊少年シリウス』に連載中の漫画です。単行本は3巻まで出ています。</p><br><p>　この漫画のあらすじとしては、妖怪と人間が住む町「桜新町」に巻き起こる騒動に立ち向かう1人の男の子と三人の女の子とその仲間たちのハートフルアクション（単行本のあらすじより）です（本当に簡単なあらすじなので詳しいあらすじを知りたい方はwebなどで調べてください）。私はハートフルギャグアクションのような気もします。</p><br><p>　この漫画面白いです。騒動を解決する為のアクションシーンはスピーディでシャープ、絵も上手な作者さんなので読みやすく個人的には大好きです（ネットで調べると作者さんはイラストレーターもされているようで納得の絵のうまさです）。私はアクションシーンの続く漫画は苦手なのですが、この漫画のアクションシーンは読みやすく、キャラクターの位置や動きを掴みやすいので違和感無く読めます。</p><p>　この漫画の魅力は、アクション漫画の苦手な私も楽しめるアクションシーンだけでなく、普段のキャラクターたちの掛け合いでしょう。主要登場人物たちはみんないい奴で、ほのぼのとした雰囲気がにじみ出る日常シーンの描写は最高です。私のつたない文章ではお伝えできないので詳しくは書きませんが、是非1度読んでみてください。宴会のシーンや花見のシーンは特にお勧めです。</p><br><p>　あまり書くとネタバレになるので私の好きなキャラクターの1人の槍桜ヒメだけ紹介します。</p><p>ヒメは女子高生で、桜新町の町長です。この町の町長がどのような役職なのかは、漫画を読んでください。性格はツンヘコ（普段ツンツン何かあるとへこむことらしいです。）です。大食漢で特に麺類が大好き。お腹が減ると力が出ないといった子どものようなキャラでもあります。しかし、一度騒動が巻き起これば、愛する町の為に常人離れした力で、敵に立ち向かいます。個人的には、お腹が減ったりして弱気になったときのヒメの顔の絵が好きです。</p><p>他にも、言霊使いの女子高生や、有る力を持つ男の子・人の心を読むことの出来る女の子・町長の秘書などが登場します。本当に一番好きなのは、観月獅堂ですが、まったく情報が出てこないので紹介しようが無いところが悲しいです。今は突っ込まれ役の1人といったポジションなのではやく活躍が見たいものです（どうも強大な力は持っているようですが…）。</p><p>　この漫画に出てくるキャラクターの説明は最初は最低限の情報しかありません私も1巻で戸惑いながら読んでいました、しかし登場するキャラクターたちの過去や、秘密を少しづつ紐解いていくストーリーが出てきてそれが現在の騒動や、現在のキャラクターの性格形成にどのように影響したかがパズルのように嵌っていきストーリーを引っ張っていくので、先の展開気になって気になってしょうがありません。1話完結の漫画が好きな私もはまってしまいました。</p><br><p>　妖怪と人間の住む町に起こる騒動を通して主人公たちの小年少女は成長していきます。今後もその成長を見守っていきたいと思います。個人的には、日常のお笑い満載のシーンをも少し頻繁に読みたいなぁと思っています。このつたない紹介で興味を持たれた方は是非読んでみてください。お勧めです!!!!</p><p>　次回も未定で…</p><br><p>　では、失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10068904840.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 20:46:53 +0900</pubDate>
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<title>『ウワサのふたり』</title>
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<![CDATA[ <p>　文太郎です。今回は、私の大好きな漫画家の小笠原朋子さんの</p><p><font color="#0000ff" size="5">『ウワサのふたり』</font>を紹介します。</p><p>この漫画は、『まんがライフオリジナル』で連載されていた漫画で、単行本は全3巻です。</p><br><p>　あらすじは、今をときめく元アイドルの人気俳優弓削誠と突然やってきた隠し子佐倉一花との同居生活を描いた4コマ漫画です。</p><p>　</p><p>　この漫画の面白いところは、誠と一花の関係の変化でしょう。誠は最初は一花を自分の子どもとは信じていません。（理由は一花の母親（千花）と誠は以前恋人同士でした。しかし、芸能界で人気が出つつある誠に子どもが出来たことを隠して千花は姿を消します。誠は、子どもの存在を知らずに生きてきました。しかし、千花が病気で亡くなり、身寄りのなくなった一花は、生前母親が言っていた父親の元へ押しかけたのです。）しかし、徐々に自分の子どもと認めていきます。それどころか溺愛に変わっていきます。ドラマの現場などで、子役の女の子を見ては、「一花のほうが可愛い」と思ったり。スーツケースに入れてロケの先に連れて行こうとしたり、一花に似た人形を見つけてそれを抱いてロケ先に行ったりと天然ボケの誠の親バカぶりは必見です。</p><p>　また、一花も徐々に誠に心を開いていきます。しかし、一花は基本的に誠に対する突っ込み役なのでおかしな方向に行った誠の愛情を素直に受け入れられない一花の描写もほほえましいです。</p><p>　そんな二人の関係に、マンションの隣に住む昔から弓削誠ファンの奥さんと一花に恋する同級生の男の子や、亡くなった母親にそっくりな一花の担任の先生・一花の初恋の相手でもあるとても人のいい誠のマネージャーも加わって物語は進んでいきます。</p><p>　この漫画に登場する人物はみんなこころ優しい人たちで、心温まるストーリーが展開していきます。最後ももちろんハッピーエンドです。</p><br><p>　私の超お勧めの漫画です。心温まる親子関係を是非読んでみてください。次回は、未定ということで。漫画なのか自分の思ったことなのか何かを書きます。</p><br><p>　では、失礼いたします。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 16:35:54 +0900</pubDate>
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<title>『みそララ』</title>
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<![CDATA[ <p>　文太郎です。今月は仕事が修羅場で、まったく更新できずにすいません。修羅場がもう少し続くようなので、今月はいつも以上にゆっくりの更新になると思います。</p><br><p>　さて、今回紹介するのは、前回の更新時に告知していた通り、webで4コマ漫画を描かれている漫画家宮原るりさんの作品です。宮原るりさんについては、検索していただくと宮原さんのサイトにたどりつけると思います。今回紹介するのは、宮原さんの</p><p><font color="#ff00ff" size="5">『みそララ』</font>です。</p><p>この漫画は、『まんがタイム』に連載中の漫画で、現在1巻まで出ています。</p><br><p>　あらすじとしては、主人公麦田美苑は、事務員として勤めていた会社が倒産した為、昔あこがれていたデザインの仕事が出来る会社をだめもとで受けます。しかし、結果は合格。デザインの仕事などまったくしたことが無いけれども、事務の仕事の傍らライターとしての仕事も少しづつこなしていきます。同年代で気の合う？デザイナー米原梨絵・営業の粟屋真琴と一緒に成長していく主人公の日常を描いた4コマ漫画です。</p><br><p>　この漫画の特徴はなんといっても実際にありそうなOLさんたちの成長をほのぼのと描いているところだと思います。主要登場人物たちは、飛びぬけた才能があるわけでもない普通の女の子たちですが、少しすつ仲良くなりそして周囲の先輩やお客さんたちの協力によって成長していきます。成長の速度はとてもゆっくりですが、その成長の過程が4コマ漫画ながらしっかりと描かれていて、読んでいて思わず後輩を見守る気持ちになってしまいます。自分もこんな職場に勤めたかったなぁと感じさせてくれる漫画です。</p><p>　私はこの漫画以外の宮原さんの漫画を見て感じたのですが、宮原さん漫画は日常に笑えるエピソードを潜ませるのがとても上手で、またその笑いのツボが私にピッタリとはまります。この漫画では私のツボは『甘えん坊サムライ』です。</p><br><p>　普通にいそうなOLさんたちの普通にありそうな仕事風景を描いているのに笑える４コ漫画です。この3人の成長を見守って見たいという方は是非1度読んでみてください。</p><p>　次回は、以前旅行漫画を紹介した小笠原朋子さんの『ウワサのふたり』を紹介します。</p><br><p>　では、失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10067612498.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 21:27:57 +0900</pubDate>
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<title>『ハヤテのごとく!』</title>
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<![CDATA[ <p>　最近まったく更新が出来ていない文太郎です。今回は久しぶりに4コマ漫画以外の漫画を紹介します。まぁ紹介するまでも無く有名な作品で、アニメにもなっていますが、今回紹介する漫画は、</p><p><font color="#0000ff" size="5">『ハヤテのごとく!』</font>です。</p><p>　作者は、畑健二郎さん。単行本は、現在14巻まで出ていて、『少年サンデー』に連載中です。</p><br><p>　この漫画を知ったのは、私の好きな漫画家さんの久米田康治さんのアシスタントをしていたということを知り、読み始めたのがきっかけです。久米田さんと同じく、時事ネタがよく出てくる漫画で、政治的・芸能的なネタの多い久米田さんの『さよなら絶望先生』に対して、アニメ・ゲーム等のオタク的なネタの多いのがこの『ハヤテのごとく!』のように思います。個人的には、北斗の拳やキン肉マンなどの昔の少年漫画のネタが出てくるとついクスッとなってしまいます。</p><br><p>　この漫画のあらすじは、少しややこしいので、今回割愛します。超有名作品なので、Wikiやファンサイトありますのでそちらを参考になってください。この漫画のあらすじをまとめるには私の文才はつたなすぎます。</p><p>　ということで、今日はこの漫画の私が面白いと感じているところを書きたいと思います、</p><br><p>　まず、とてもよく出来たラブコメ？だと思います。ナギとマリア・ヒナギク・歩と主人公ハヤテとの関係の進み方がとても絶妙です。ハヤテが色恋よりも執事の仕事に今は手一杯といった感じなのに対して、それぞれの女性キャラクターのハヤテへの好意の持ち方・アプローチの仕方がとてもよく考えられています。少しまどろっこしい感じはしますが、続きがとても気になる描かれ方がしてあり今後の展開がとても気になります。これは、作者さんが、エンドまで考えられているということなので、主人公とそれぞれのキャラクターの関係が破綻することなくストーリーにきちんと乗っているからだと思います。</p><p>　次に、とても自分の好きなタイプの笑える漫画ということです。上にも書きましたが、アニメやゲームのネタが出てくるのですが、自分の年齢にフィットするネタがよく出てきてクスクスと笑ってしまいます。</p><p>　最後は、登場するキャラクターが魅力的なところですかね。各キャラクターとも個性的なのですが、その個性がストーリーの中でとても魅力的に描かれています。自分は咲夜の突っ込み役のようなボケとマリアさんの出番が無いときにいじけるところが好きです。</p><br><p>　もうすでに超有名な漫画ですのでご存知の方も多いとは思いますが、執事ブームの一因となった漫画です、是非読んでみてください。</p><p>　次回は、webでも4コマ漫画を描いている作者さんの4コマ漫画を紹介します。</p><br><p>　では、失礼いたします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10066406333.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2008 22:26:31 +0900</pubDate>
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<title>『閑話休題　6回目』</title>
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<![CDATA[ <p>　文太郎です。</p><br><p>　年末年始皆様いかがお過ごしでしたか？私は、仕事が続いていたこともあり、どこにも行きませんでした。結局深夜家に帰っては、録画しておいたTVを見て過ごしました。今回は、好きなお笑いやお笑い番組について書きます。　</p><p>　</p><p>　私は、30代前半のおっさんですので、小さいころは、ドリフターズやひょうきん族。中高生の時には、ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・とんねるずといった世代です。その中でも、私はダウンタウンにいまだにはまっています。現在でも、ダウンタウンの出るTV番組はほとんど欠かさずに見ています。個人的には『ごっつ』が好きでした。特にMr．ベーターのコントが好きでした。また、私が、小学生のころは土曜の8時は全員集合かひょうきん族かで派閥が出来るほどでした（当時まだビデオは一般的ではなかったので）。私は、全員集合派で、大人になって全員集合のDVD買いました。今見ても笑えるのが不思議です。そんな私が、最近はまっているお笑い番組について書きす（っていうか3つ紹介しようとしていますが、どれも超有名なのでここで感想を書くまでも無いのですが）。</p><p>　</p><p>　1つ目は、『人志松本のすべらない話』です。超有名番組ですね。ダウンタウンと千原兄弟の好きな私にとっては最高にはまる番組です。年末のすべらない話もよかったですが、深夜にやる時のほうが、マニアックな芸人さんが出てきて好きです。しかし、年末の回で大好きな矢野・兵動の兵動さんが出ていて楽しさ倍増でした。2回目の出演でしたが個人的には前回のときの話のほうが好きです（足にガラスを踏んだ？話）。また、千原ジュニアのすべらない話に出て、本編にも出た若月の徹さんの話も良かったです。この番組のいいところは、好きな芸人さんのしゃべりをじっくり聞けるところだと思います。</p><br><p>　2つ目は、これも超有名です。『やりすぎコージー』です。いろいろな名物企画を作っている番組ですが、私の好きなのは、今田さん・東野さんのフリートークです。たまに番組で、しゃべりすぎコージーという形でカットされているトークを放送しますが、その回は目に涙を浮かべて大笑いしています。もちろん都市伝説やネイチャー寺門も面白いのですが、今田さん・東野さんの面白さを再確認できる番組です。企画としては、やりすぎFBIが好きです。</p><br><p>　3つ目は、知る人ぞ知る番組『ゲームセンターCX』です。基本CSで放送されている番組なのでご存じない方もいらっしゃるかも知れませんが、この番組よゐこの有野さんしか出ていません。そして、毎回1つのゲームをクリアするまでプレイするという単純な内容の番組ですが…面白いです。有野さんのリアクション・ゲームをクリアするのを手助けするADさんたち、それに対するつっこみ。DVD-BOXが発売されていますし、レンタルもあるようなので見たことない方は1度見てみてくださいはまります。</p><br><p>　以上が最近はまっているお笑い番組です。また、バラエティー番組だけでなく、漫才や落語（亡くなられましたが春風亭柳昇さんが好きでした）も好きです。これ以上書くと長くなるので今回はここまでとして、いつか機会があればまた書きます。次回は、最近はアニメにもなっている漫画で今人気の『ハヤテのごとく!』を紹介します。</p><br><p>　では、失礼します。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10064984348.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2008 15:21:29 +0900</pubDate>
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<title>『ぽてまよ』</title>
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<![CDATA[ <p>　文太郎です。あけましておめでとうございます。本年もつたない文章ですが、よろしければお付き合いください。</p><p>　</p><p>　2008年1番最初に紹介するのは、アニメにもなった人気4コマ漫画</p><p><font color="#0000ff" size="5">『ぽてまよ』</font>です。</p><p>この漫画の作者は御形屋はるかさん。漫画雑誌『コミックハイ!』に連載中です。単行本は現在2巻まで出ています。アニメのほうは、また今度感想を書きます。</p><br><p>　あらすじは、見た目は小さい女の子ですが、猫の耳があり、なぜか森山家の冷蔵庫から登場した謎の生き物「ぽてまよ（素直命名）」と、その保護者的な役割のクール過ぎる中学生森山素直くんの周りで巻き起こるできごとを描くストーリー性の強いほのぼの4コマ漫画です。</p><br><p>　この漫画の特徴はなんと言っても主人公？のぽてまよの可愛さと謎な部分のバランスの絶妙さでしょう。ぽてまよは、見た目どおり3才～5才くらいの子どもの出来ることしか出来ません。しかし、少しづつ成長していく所がなかなか感動と笑いを提供してくれます。それに対する素直のリアクションがいいです。突っ込み役のはずですが、ぽてまよのボケ（ぽてまよ自身はまじめな行動）に対してまずは観察をして冷静にアドバイスや躾けをする様は、どちらかというとWボケなように思えます。そんな二人の行動を見守る？周囲の登場人物も一癖もふた癖もある連中ばかりです。</p><p>　そんな中でも私の好きなキャラクターは、ぐちゅ子です。ぽてまよのライバル的存在です。この子も森山家の冷蔵庫から登場した謎の生物ですが、素直のクラスメートの女の子（高見盛京）の家の庭の木に住んでいます。基本的には好戦的な女の子？ですが、京の優しさに触れるうちに徐々に優しさと思いやりの心を持つようになっていく様子は見ていてとてもほのぼのします（優しさや思いやりの方向は若干ずれています、しかしそこがまた笑えるのですが…）。</p><br><p>　絵柄はとても可愛らしく、ぱてまよ・ぐちゅ子・とり（ぽてまよの頭の上に住んでいるひよこ？）もとても魅力的に描かれている漫画です。しかし、登場人物の変なこと変なこと、ゲイに目覚めつつある少年が出てきたり、おしっこを漏らす描写が良く出てきたりと…絵とのギャップがまた笑えます。</p><p>ストーリー性の強い4コマ漫画ですので、主人公のぽてまよを含め周囲の登場人物たちの成長も描かれていて、心温まるエピソードも数多く描かれています。4コマ漫画ですが、是非この漫画は1巻から読んでください。っていうかぽてまよとぐちゅ子っていったい何者なんでしょう？2巻ではまだその謎は分かりません。よろしければ1度読んでみてください。次回は、正月番組が面白かったので、自分の好きなお笑いについて書きます。</p><p>　</p><p>　では、失礼いたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/4komamnnga/entry-10063816358.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 12:24:50 +0900</pubDate>
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