<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>✖site　　　　　　　 　　　　　 　　　　　　　　　　　batsu　site　　</title>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/4nnnoso/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>=777×10+7=7777≒ﾜﾜｸｸ＝excite≒×site,×side≒thissite→ideside.【コンセプト】　今までにない新しいワクワクを提示すること。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>だいがく</title>
<description>
<![CDATA[ <br>大学生を6年半した。<br><br>みんなよりも二年半卒業が遅れたんです。<br><br>そのうち二年間は休学、残りの半年は単位が足らないので30万円近い学費を親に払ってもらってなんとか卒業した。<br><br>卒業するまでに二度、辞めようと思った。<br>その度に止められた。<br><br>今でも申し訳ないなと思う。<br><br>早く辞めればよかった。<br><br><br>考えてみれば、自分はどうして大学進学を目指したんだろう。<br>おそらくそれは、高校が「進学校」だったからだ。<br><br>「進学校」とは、“大学に行くことを目指すための勉強をする高校”ということ。<br>もちろん、「大学に行かない」という人もいた。<br>いわゆる就職組といわれる人とか、専門学校生とか。<br>高校3年生になって、進路別にクラス分けがされた。<br>クラス分けされ、大学進学クラスに入ったのだけれど、<br>それは自分が選んだというよりも、名前が書いてあるクラスの席に座ったというだけだった。<br>進学クラスを「選んだ」という自覚はなかった。<br>「大学に行かないという選択肢を選ばない選択」をした記憶のないまま、気が付けば大学を目指していた。<br><br>そのせいか、あまり根詰めて勉強もしなかった。<br>そのせいで、合格した大学は平均的なレベルの国立大学。<br>選んだ理由も、一次試験の点数でB判定が出たということ。<br>どんな学科なのか知りもせず、まあ図書館が広ければいいなというレベルで入学をした。<br><br><br>そうやって突入した大学生活はぜんぜんおもしろくなかった。<br>がんばれたのは環境に慣れていない大学二年生の前期まで。<br>そこまでで合計８０単位ほど取得していたが、後期はわずか3単位しか取っていない。<br>そして休学。辞めたいと思った。<br>休学中は、アルバイトやサークルに明け暮れた。<br>引きこもっていた時期もある。<br><br>今思えば、あの時間が一番自分を成長させた気がする。<br>それは大学生時代の、大学の勉強がつまらなくて、他のことばかりやっていたあの頃。<br><br>大学は卒業した。<br>辞めるのを止めた両親を恨んではいない。<br>卒業すると決めたのは自分だからだ。<br>でももし自分が生まれ変わったら大学には二度と行かない。<br><br>「大卒」の切符がどこにも連れて行ってはくれないから、じゃない。<br>そんなのみんな知ってる。<br><br>一番の理由は、「大卒」の切符がなくても、人はどこにだって行けるっていうのを知ったから。<br>その実感をもし高校3年生で得られていたら、僕はきっと違う人生を歩んでいたと思う。<br><br>そんなことを、どうしてあの頃の大人は子どもたちに教えてくれなかったのか。<br><br>もちろん、後悔なんて意味ないし、今までの自分の人生は悪くないと思っている。<br><br>でも今もまだ「高すぎる切符」を買う人が多いのを見ると、僕は声をあげたくなる。<br><br><br>なんて言ったらいいかは分からないけれど。<br><br><br><br>「雰囲気にのまれてみんなの行く方向に付いていってはいけない。<br>自分がどの道を進むかは、自分で決めなければいけない。<br>じゃないと、付いていった先が自分の道じゃないと気付いた時、誰を責める？」<br><br><br>そんなことを学んだ失敗でした。<br><br>なんだか固くてごめんなさい。読んでくれてありがとうございます！おならぷう。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11936703813.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 16:11:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さんぽよし、さんぽーよし</title>
<description>
<![CDATA[ <br>自分がよろこんで他人がよろこんで社会のためにもなる。<br><br>同時にみっつのメリットになるようなひとつの方向性をとろう、<br><br>と気をつけよう、<br><br>とときどき思いだそうとしてはいつのまにか忘れてしまう。<br><br>けれど忘れちゃいけないなとときどき思い出したりもする。<br><br>そんな自分、みじゅく。はんじゅく。ひよこのこ。<br><br><br>そいえば、何かアイデアを思いつく時って「散歩とかドライブ中とかの時」がよく思い付きやすいっていうのは経験から知っていることですが、それは物理的に「前に進んでいる」ということが意外と関係があるんじゃないか。いやきっとそうだよたぶんそうだだって立ち止まっているときにアイデア思いつくことってあんまりないもーん。<br><br><br>キーボードの前でうんうんうなっているやつよ。さんぽいこう。<br><br><br><br>ぴよぴよ。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11936461428.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 00:05:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何かを育てるということ</title>
<description>
<![CDATA[ 「育ってる」って「すくすく」って感じになるやつだけじゃない。<br><br>「じりじり」ってのもあるし、ぱっと見、育っていないようにも見える育ちもある。<br><br>「目に見えない育ち」は、実感するのが難しい。<br><br>数字はそういった難しさに差すことができる一つの定規だと思うけれど、でも一つのものさしで全てを計ってしまうのは“なんだかな”な感じだどです（なのです）。<br><br>この前、半年間ぐらいかけて、一本、物語みたいなのを書きました（ｍｍ）←顔を隠している。<br><br>何かを生み出そうとしてから実際に生み出るまでは、長かったけれどあっという間っていう一見矛盾した時間間隔の中で呼吸をしていた気がする。<br><br>そして書き終えて1ヶ月ほどたった今、やっぱりコンセプトって大事だなと思っているいるみちる。<br>それがなければ「書き終える」って、なかなか自分には難しかったとです。<br>肉付けしようにも骨がないとね。どろどろどす。<br><br>切り替えぱちん。<br>自分の感覚的な話で申し訳ないのですが、小説ってほとんどﾍﾟｰｼﾞを進めるたびに「面白さが落下していく」感じがするんです。<br>でも例えば山田雄介の一部の作品は下がらないんだよなー「敷居が低い」からかな？　個人的にはあれぐらいの文章がすごく気持ちいいなーと思う。<br>村上春樹とかも割りと読ませてくれるけれど、それは時々、ドキッとする表現があって、たぶんそれが地面から吹き上げる風になって上昇させてくれるんだと思う。ただ何かやだ、っていう気持ちがいつも出るんだよねー。<br>安部公房とかは、「時代特有の思想やらなんやら」の部分が落下を早めるけれど、そういった部分を抜きにすればやっぱり読み続けられるんですよね。子どものころに出会ったからかな。<br><br>小説が「面白さが落下してくもの」なのかな。<br>それを何とか落下しないように頑張っているような感覚がするけれど、<br>自分でも割と書いていてそういう風になることが多くて、<br>それを解決する方法は「冒頭をたくさん連ねるように書く」ことと、<br>「論理的文章」をうまく活用することしか<br>今のところ思いつかない。<br><br>でもこのままデッドメディアになっていく感じもなんだかなーだし、<br>やっぱり「新しいもの」って考えれば出てくるんじゃないかなー、<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11936247450.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 17:08:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おもしろいってわかんないけれど</title>
<description>
<![CDATA[ おもしろいってなんだろう。<br><br>一度は考えたことがあるかもしれない（ないかもしれない♪）<br><br>みんながいっせいに「うん」とうなずくような答えを探していたのは、<br><br>「万能感」が大きかった昔のわらわ<br><br>でもそんなのはたとえば「人間」って答えぐらいしか思いつかない。<br><br>意味が広すぎる答えは、答えになっていないのと同じ。<br><br>おもしろいってなんだろう？<br><br>このとさかに「自分がうんと言える」を付けて考えるようになって、<br><br>少しずつ答えらしきものの種が見えたり（そして消えたり）するようになりました。<br><br>それはたとえば誰かの口から飛び出た「パラダイムシフト」という言葉の土の中に。<br>それはたとえば「ギャップのある人」の中に。<br>「おもしろいもの」を考える中で現れるさまざまな〇や△や×の先に。<br>普段の生活のなかで、なんかある違和感の中に。<br>「自分の中の子ども」の中に。<br>自分の口から飛び出る「変化」という言葉のﾆｭｱﾝｽの中に。<br><br>そこで気をつけているのは、<br>「おもしろくないもの」を消していくことで探り当てるような消去法的探索はしないということ。<br>だって頭の中におもしろくないものを考えていないといけないから。<br>「Aを選ぶこと」が「A以外を選ばない」こととイコールだと勘違いするのは論理的に考えるからな気がするんるん。<br><br><br>まだまだ答えは出ませんとはね。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11936191568.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 14:43:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は知識人じゃない。<br>でも知識人に憧れている。<br>知識人とは昔の「インテリ」のアイコンに含まれる人種とは違う。<br>「知識がある」＝「価値がある」なら誰かの本にも書いてあったようにPCが最高だ。<br><br>イノベーション。<br>新しいことを生み出すこと。<br><br>僕はその時に興味のあるものをかじっては飽きるネズミのような性格だから、自分の思考の足跡を体系的に説明できないけれど、でも最近よく思うのは「みんなで何かやりたい」と思っていて、例えばそれは「歯車のひとつ」という認識ではなく、今を変える世界が描かれたパズルのワンピースになりたいという気持ちがすごく強くて、そのために必要なことなら何でもしたいと思っていることだ。<br>といっても、それはあくまでも自分が今持っている「使いたい技術」を最大限生かせる中で、と思っている部分はありますが。<br><br>僕はいつからか何かしらを書いていて、例えば「物書き」には漠然とした憧れは描いているけれど、でも「そうなることへの違和感」も感じてる。それは「出版業界の不振」によって「食えない職業」であるということと無関係じゃないけれど。それ以上に気になるのは「可能性」についての疑問な気がする。<br><br><br>お金も大事だけれど、それ以上に「やりがい」っていうやつも欲しい、とか。<br>「やりがい」に「自分が楽しい」は大前提だけれど「社会に必要とされる」っていうやつもないとなんかやだ、と思うとか。<br><br>「つながり」というキーワードが膨らんで、分かれて、つまり「弱いつながり」などが発見されて、グラデーション化されて、語りづらくなっていって、語られなくなっていく。それは流れ＝「流行」という視点で見たときの新しいものが古くなっていく過程の話。<br><br>何かが流行して、廃れていく間に、ユダヤ人の二元論的思考が使いやすいからかもしれないけれど、アンチの発想が生まれる。<br><br>「つながり」の反発ではなくて「つながりとは逆」の観念。<br><br>「孤独」、かな？<br><br>僕は、今あるものを見て「今ないもの」を探すのが好きだから、そういったのを結構長い時間やってきた。一方で、今あるものを分析して自分の視点で語ることのできる人に憧れる。そういう人って「いっぱい持ってる」ってことじゃない？　僕は自分の思考体系で考えてそこから発想することは好きでも、過去の本の内容は忘れるし、引用したくても誰のどこの発言か覚えてないし、つまり今の自分の両手の上には何も乗っていない。それが怖い時がある。技術を持っている理系に憧れている文系みたいな感じに近いかもしれないですが。<br><br>僕が最近よく思うのは何かのコンセプトを軸に何かをしようと思って、アイデアを誰かと共有できて、誰かのアイデアも知ることができて、それを実行に移していく「場」。<br><br>ダメな可能性が多いけれど、加工しだいで何とかなるアイデアとかをもっとジャンルを飛び越えて出し合って話す場がもっとあればいいのになって思う。<br><br>色んなジャンルを飛び越えた「アイデア工場」みたいなコミュニティ。<br><br>どっかありますかね。。。。？(笑）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11935729367.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 13:32:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「自分は悪くない」と誰もが思っている。</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41r8hdo98sL._SL75_.jpg"><br><br>「名著」＝『人を動かす』<br><br>そう言っても過言ではない奇跡的一冊。<br><br>この中に、この一行に本代を払ってもいいと思うぐらいのスゴイ一文がある。<br><br><br><br>　　『およそ受刑者で自分自身のことを悪人だと考えているものは、ほとんどいないそうだ。』<br><br><br>名言。<br><br>誰も自分が悪い人間だなんて思ってない。<br><br>ボクは今の環境柄、十代の子どもたちと接することが多い。<br>大人に注意された子どもの口から吐き出される言葉は、ボクにはどれもこう叫んでいるように聞こえる。<br><br><br>「俺は悪くない。俺は悪くない。俺は悪くない。………………俺は悪くない。」<br><br><br>　　『極悪人たちでさえも、自分が正しいと思い込んでいるとすれば、彼らほどの悪人でない一般の人間<br>　　は、自分のことを、いったいどう思っているのだろうか。』<br><br>人は自らの非を潔くを認めることはない。<br>もちろん、素直に謝ることのできる人間はいるだろう。<br>大切なことは「相手に非を認めさせようとする行為は無意味」だということを学べたことだ。<br>無意味どころか、むしろマイナスの方が多い。<br><br>自らの非を認められるような人間は、そもそも非を起こさない。<br><br><br><br>「自分が悪かった」と他人に思わせようとするのはやめる。<br><br><br>これを学んだだけでも、この本には一万円以上の価値はあると思う。<br><br><br>仕事をしている人にはぜひ読んでほしい人間関係の教科書的一冊。<br><br><br>ボクは７回読みました！！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11873381173.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 02:23:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>短所は長所</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512Z69V8R7L._SL75_.jpg"><br><br>「短所とは、伸ばし切れていない長所」<br><br>『天才・イチロー　成功を導く魔法の言葉』より　児玉光雄　著<br><br><br>ボクはせっかちだ。<br><br>〇ゲームをやったら無料なのに、早くクリアしたいと思い課金してしまう。<br>〇面白いマンガを見付けたら、その日のうちに全巻読みたくなって深夜にも関わらず、レンタル屋にかけこみ、　夜更かししてしまう。<br>〇出掛けるのは早いが持ち物を確認せずよく忘れ物をしてＵターンする。<br><br>そんな短所も、長所になる。<br><br>〇課金してゲームを行えば、その分早くゲームを進行できるので、時間の節約になる。<br>〇面白いものをがまんできないほど好奇心が旺盛である。<br>〇持ち物を確認しないが、忘れ物をしても間に合うぐらい早くでかけているので問題はない。<br><br>古代シャーマンのドン・ファン・マトゥス言葉を集めた『時の輪』でも、イチローの言葉に近い内容のことが語られている。<br><br>「誰であれ、なにがしか個人の力を持っている。戦士の計略とは、その目的のためには、自らの弱さからも個人の力を取り出す所にある」<br><br>一つの目的やヴィジョンを持って生きていく人間は、その遂行のためには、自らの短所も「そのヴィジョンを達成するために、絶対に必要な素質」として捉えなければならない、ということだと思う。<br><br>もしそう考えられるようになれば、「自分はまるでそのビジョンを達成するために生まれてきたかのようだ」という風に思いはじめるはずだ。<br><br>あなたの持っている短所（＝宝）は、何ですか？<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11873339214.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 00:03:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分とのおしゃべりをやめよ</title>
<description>
<![CDATA[ <img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512Z69V8R7L._SL75_.jpg"><br><br>ここでは「クリエイティブ」をテーマに、本を紹介します。<br><br><br><br><br>『時の輪』　カルロス・カスタネダ<br><br><br><br><br><br>古代メキシコのシャーマンの言葉。<br>大まかに言えば名言集です。<br><br><br>ドン・ファン・マトゥスというシャーマンの言葉。<br>日本に生きている限りは決して考えられない発想で物事を捉えてるのが分かります。<br><br><br>例えば、シャーマンの価値感。<br><br>こんな一節。<br><br><br><br><br>『われわれが抱いている世界についての考えを変えること、それがシャーマニズムの核心である』<br><br><br><br><br>これってすごくない？　と思うんです。<br>これはつまり「シャーマニズム」＝「クリエイティブであること」ってこと。<br><br>毎日が同じだという感覚に陥りがちな日常から抜け出して成功するために生まれたのがビジネス本や自己啓発本なら、この本も間違いなくそうです。<br><br>本の中に、こんな言葉があります。<br>みんなにも役に立つ言葉だと思います。<br><br><br><br><br>『「内なる問答」が止まるときにはいつも、世界は崩壊し、われわれの非日常な面が浮上してくる』<br><br><br><br><br>「内なる問答｣とは心の中で自分とおしゃべりすること。<br>＝「あー明日も仕事かあ、めんどいなあ。なんで最近部長あんなに厳しいんだろう。なんかイヤなことでもあったのかな。だとしたら俺は八つ当たりされてんのかな。だとしたら最悪な上司だ。あーあ、他にいい仕事ないかなあ。もっと休みが多くて、給料も今よりは…………」みたいな。<br><br>「内なる問答」を続けている人は、気付かないうちに「主観的な世界」に生きている。。<br>例えば明日は仕事がある、それを「面倒臭いなあ」と心の中で喋る。それを繰り返すことで、「仕事=面倒臭い」という世界が構築されていく。<br>そうやって「自分の考えたことが正しい世界」で呼吸しはじめちゃうのだ。<br><br>実際には「仕事＝面倒臭い」じゃないと思う。<br>もちろん、そう思う事は誰にでもあると思うけれど、<br>実際は「仕事＝面倒臭い」と決めつけてしまっている人が大勢いるだけだ。<br>自己催眠みたいなものかもしれません。<br>「仕事が面倒臭いなあ」という言葉をしょっちゅう思っている（＝自分とおしゃべりしている）ことで、それが事実になる。<br><br><br><br><br>思考は現実化する。<br><br><br><br><br>そうなりたくなければ「内なる問答」をやめるしかない。<br>シャーマンはそのことを知っていたのだと思います。<br><br>「インディアンの教え」とは根本的に違います。<br>もっと「新しく」、「実践的」で「現代的」な考え方がこの本に込められています。<br><br>表紙はハードカバーで、文字が金色で古代書のような雰囲気があり、持っているだけでもかなりカッコイイです。読んでいると、古代の哲学に触れている気がして（実際そうなのですが）ワクワクするんです！<br><br>ちなみに僕は4回読んで、今も大事に持っています。<br><br>現時点で、僕が世界で一番好きな本です。<br><br>「全く新しい価値感や世界の見方を知りたい！」いという方はぜひ一度、読んでみて欲しいと思います。<br><br><br><br><br>読んでいただき、ありがとうございました！<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11870833066.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2014 01:50:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スーザン・サランドン（女優/アメリカ）</title>
<description>
<![CDATA[ わたしはわたしだけの<br><br>個人的な魔法を<br><br>強く信じている。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4nnnoso/entry-11870316053.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2014 11:46:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
