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<title>4人の映画監督による俳優のための実践的ワークショップ</title>
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<title>映画「無伴奏」フォトブックの件</title>
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ワークショップ主宰の松枝です。絶賛上映中の矢崎仁司監督の新作「無伴奏」見に行かれたでしょうか？まだでしたらぜひ見に行ってください。ちなみに、映画を見た時に、パンフレット買いますか？僕はほとんどの場合買います。俳優のインタビューや監督のインタビュー、プロダクションノートなんかを読むのが大好きだからです。映画を、物語として純粋に楽しむことに加えて、創作の苦労などを知るのは、物語の舞台裏を知ることにつながり同じように創作をする者としては勉強になるうえに、楽しいです。ひとつの映画を味わい尽くし、友人と語
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<dc:date>2016-04-05T08:54:43+09:00</dc:date>
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<title>富岡忠文監督の俳優のための実践的ワークショップ</title>
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2005年5月から始まった当ワークショップも、ついに「11年目」に突入します。　主催する側としても、この10年の間に、気付くことが沢山ありました。　何よりも、たくさんの俳優/女優たちと出会い、この日本には、「まだ世に知られていない魅力ある俳優/女優」が沢山いるんだなということを知りました。　しかし、そういう「魅力ある俳優/女優たち」でも、映画出演に関してはチャンスが少なく、みんなが「大きな困難」を抱えていることもわかってきました。　なにより日本人はリスクを嫌います。　だから、確証の持てない「無名
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<dc:date>2016-04-05T03:44:24+09:00</dc:date>
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<title>安藤尋監督インタビューその３（最終回）</title>
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2015年10月6日、9日、10日に開催される「俳優のための実践的ワークショップ」の講師である映画「海を感じる時」の安藤尋監督にインタビューをしてきました。ワークショップに参加する方はぜひ参考にしてみてください。最終回です。（聞き手：ワークショップ主宰・松枝佳紀）　第１弾はこちら→■、第２弾はこちら→■---松枝　安藤さんの作品は女性が中心になることが多いような気がします。　安藤　そうなんです。こないだ僕も思ったんですよね（笑）。たしかに、そうなんですよね、僕の映画は女性主人公の映画ばっかりなん
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<dc:date>2015-08-25T16:10:18+09:00</dc:date>
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<title>安藤尋監督インタビューその２</title>
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2015年10月6日、9日、10日に開催される「俳優のための実践的ワークショップ」の講師である映画「海を感じる時」の安藤尋監督にインタビューをしてきました。ワークショップに参加する方はぜひ参考にしてみてください。第２弾です。（聞き手：ワークショップ主宰・松枝佳紀）　第１弾はこちら→■---松枝　リハーサルをやらないとすると、極端な場合、俳優とは撮影当日に現場で会うのが最初というようなこともあるわけじゃないですか。そういう場合に、俳優さんのもってきた演技が、安藤さんの想定しているものと大きくずれて
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<dc:date>2015-08-25T00:20:07+09:00</dc:date>
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<title>安藤尋監督インタビューその１</title>
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2015年10月6日、9日、10日に開催される「俳優のための実践的ワークショップ」の講師である映画「海を感じる時」の安藤尋監督にインタビューをしてきました。ワークショップに参加する方はぜひ参考にしてみてください。まず第一弾です。（聞き手：ワークショップ主宰・松枝佳紀）---松枝　安藤さんは、俳優の村上淳さんと多く仕事をされているように思います。そのようになじみの俳優を何度も使うということを映画監督はよくやるように思うのですが、そういう欲求が映画監督にはあるということでしょうか？安藤　たしかにムラ
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<dc:date>2015-08-22T08:36:11+09:00</dc:date>
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<title>安藤尋監督による俳優のための実践的ワークショップ開催。</title>
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2015年10月6日（火曜）、9日（金曜）、10日（土曜）の３日間。安藤尋監督を講師にお迎えして俳優のための実践的ワークショップを開催します。安藤尋監督は、「海を感じる時」（2014年「映画芸術」ベスト１）、「blue」（第24回モスクワ国際映画祭最優秀女優賞受賞）、「ココロとカラダ」「僕は妹に恋をする」など日常の中に埋まった強いドラマを、俳優の肉体を契機に繊細に掘り起こす映画監督として定評があります。今回、次回作の準備などあるお忙しい中新しい才能と出会う機会にしたいと３日間をいただきました。世
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<dc:date>2015-08-20T16:19:08+09:00</dc:date>
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<title>深作ワークショップ終了しました。</title>
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4日間の深作健太監督ワークショップ終了しました。今回、深作監督指示の下、チェーホフの「かもめ」を下敷きに、現代日本を舞台にした短編映画脚本をワークショップ主宰のマツガエが書き、それをもとに4日間のワークショップをしました。シーンは全部で6つありどれも異常に濃いシーンです。1日目はシーン1と2、2日目はシーン3、3日目はシーン4と5、そして最終日はシーン6と最後は劇場退出時間ぎりぎりまでやっておりました。今回会場がひょんなことでちゃんとした劇場をお借りできることになり、妙にいろんなことに本気の拍車
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<dc:date>2015-08-17T20:43:23+09:00</dc:date>
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<title>深作健太監督による俳優のための実践的ワークショップを開催します。</title>
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2015年8月13日（木）から16日（日）までの連続４日間。 深作健太監督を講師にお迎えして俳優のための実践的ワークショップを開催します。 深作健太監督は、映画監督であるとともに、最近では舞台の演出家としても活躍され、すぐれた作品を数多く残されています。 一度昔にワークショップの講師をお受けいただいてから交流があり、たえず「一緒に作品を作りたいね」などと話していたのですが、今回、４日間の短い期間ではありますが、ひとつの作品を作り上げる過程を俳優諸氏に体験していただきたく、また創作によって結びつく
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<dc:date>2015-07-20T16:02:20+09:00</dc:date>
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<title>ゴールデンウィークに荒戸源次郎監督のワークショップを行います。</title>
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2015年5月2日（土）から6日（水）までの５日間。映画監督でありプロデューサーでもある荒戸源次郎氏を講師にお迎えして、俳優のための実践的ワークショップを開催します。荒戸源次郎氏の日本映画に対する貢献は多岐に渡り、一言でいうことはできません。しかし、そこをあえて分類してみると、次の４つの貢献に分類できるように思います。（1）映画製作者（プロデューサー）としての貢献（2）映画監督としての貢献（3）人材の発掘者・育成者としての貢献（4）「理想論」の実践による貢献まず、最初の「（1）映画製作者としての
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<title>吉田浩太監督インタビュー「2日間でなにをやるか」</title>
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この対談は2015年2月に開催される「吉田浩太監督による俳優のための実践的「短期」ワークショップ」に向けて、講師の吉田浩太監督とワークショップ主宰の松枝佳紀との間で行われた対談です。松枝　吉田さん、今回、ワークショップ2日しかありません。吉田　すみません。スケジュールがいろいろ立て込んでいまして。松枝　いえ、むしろ吉田浩太監督作品のファンとしては嬉しい限りです。どんどん監督が売れっ子になっているということで。吉田　ぜんぜん、まだまだです（笑）。松枝　お受けいただいた2月14日・15日のワークショ
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