<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>FX生活　～目指せパーマネントトラベラー～</title>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/4x-qookai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>EAによる自動売買、コピートレード、裁量取引、PAMM、等を駆使しながらFXトレードで生計を立て、自由な人生を謳歌できることを夢見ている一サラリーマンのブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>業界No.1クラスの提携先を持つキャッシュバックサイト　”Pip Rebate”</title>
<description>
<![CDATA[ <br>FXの海外口座を保有している人であるならば、ほとんどの方がキャッシュバックサイト経由での口座開設を経験されているかと思います。<br><br>指定口座での運用ではない場合、私も新規に口座を開設する際は、どこのキャッシュバックサイトを経由すれば良いか、情報収集することにしています。<br><br>これまでは"Cash Back Forex.com"をメインに、"Forex Trading Choice"、"PipthePip.com"、"Final Cash Back"とかをチェックしていたのですが、大体は"Cash Back Forex.com"で事足りると考えていました。<br><br>ところが、"Cash Back Forex.com"を超える提携ブローカー数を抱えるキャッシュバックサイトを発見いたしました。<br><br><br>それは、"Pip Rebate"です。<br><br><br><a href="http://www.piprebate.com/?RefId=10070"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.piprebate.com%2FUserPic%2FRefersBaner%2FPiprebate468_60.gif"></a> <br><br><br>"Pip Rebate"は、現時点で43のブローカーと提携しています。<br><br>この中には、日本のトレーダーの認知率が低いながらも、サービスに対する評価が高いブローカーも含まれています。<br><br>"Cash Back Forex.com"の提携ブローカー数が31、"Forex Trading Choice"の提携ブローカー数が30なので、Webサイトベースでは、"Pip Rebate"が業界No.1なのかもしれません。<br><br>今回は、新たに口座を開設したいブローカーが自分の知っているどのキャッシュバックサイトでも提携対象になっていなかったことから、"Pip Rebate"を初めて知ることとなったのですが、選択肢は多いに越したことはありません。<br><br>世界は広く、ブローカーは多いです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11262166687.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 00:22:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>タイムリミットまでに</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先週書いたブログで"ブラックマンデーが起きるかも"というようなことを書きましたが、大したことは起きませんでしたね。<br>ギリシャで"Silent Bank Run"が起きていて、これが本格化する予兆が見えたのですが、対応できたようです（今後いつバッタリ倒れるかわかりませんけど）。<br><br>世間ではギリシャがEUを離脱するか否かで騒いでいますが、むしろどの金融機関がいつどのような形で潰れるかの方が先の話ではないかと思います。<br>先日はキプロスの某銀行が国有化で倒産を回避できましたが、その分、元々危ないと言われている国家経済の破綻リスクがさらに増えました。<br>ECBからの資金供給を拒否されたギリシャの銀行だけでなく、スペインの銀行の中にもヤバいところがあります。<br>昨年破綻したデクシアのように政府がうまく処理できればいいですが、少なくともギリシャの場合は、政府に銀行を救えるはずがなく、預金保険で預金が保護される保証もありません。<br>有力な企業や有能な国民は、ダメな政府に見切りをつけて国外脱出をしているようです。<br><br>このあたりは近い将来の日本のシミュレーションとして、勉強しておく必要がありますね。<br><br><br>日本の膨らみ続ける国債は時限爆弾のようなもので、今後利払い額は年を追うごとにドンドンと増え続けます。<br>税収が増える見込みがないにもかかわらずです（消費税や相続税等の増税が実現すれば別ですが…）。<br>発行される国債は長期よりも短期が増え、資金繰りに困っている会社と同様の徴候が表れています。<br>橋下大阪市長のような人が首相になって抜本的な行政・財政・税制の改革を行わない限り、数年以内に経済破綻に追い込まれることは必至ではないかと思います。<br><br>まあそういうわけで、一応、私はこの3カ月間でそれなりの対応を終えました。<br>ただ、まだ円資産の比率が高いので、今後"最後の円高"に向かうのであれば、保有通貨の分散化を進めようかと思っています。<br><br>どのような事態が訪れても、日本に縛られずに生きていけるようになること、"金融事業"だけで生計を立てられるようになること、を目標にしていますが、タイムリミットまでに残された時間は決して長くはないです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11262065835.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 18:44:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>稼ぎの良い「Forex Envy Power」ですが、一時停止しました</title>
<description>
<![CDATA[ 実は、かれこれ1ヵ月弱の間、「Forex Envy Power」をリアル口座で運用していました。<br><br>このEAはナンピン・マーチンゲールタイプのEAで、大変爆発力はあるのですが、その分リスクも高いという特徴を持っています。<br>どのくらいリスクが高いかというと、0.02で設定したロットが、先日30.60ロットにまで増えていました。<br>この時のロット数を見た時にはさすがに驚きましたが、全体の含み損益をチェックしている限りでは、特に危なげありませんでした。<br>ちなみに、この30.60ロットで決済された時は、荒稼ぎをしてくれました。<br><br>基本的に低ロット運用でコツコツ利益を稼ぎ、時折爆発的に稼いでくれるという感じです。<br>安全ロットで運用しているのですが、それでも1ヵ月足らずで投資額に対して10％以上稼いでくれています。<br><br>これまで特に危険な状況に遭ったわけでもなく、ウェイトを高めても良いのかなと思いつつも、昨今の経済状況を考えると、油断は禁物と考えています。<br>この「Forex Envy Power」をデフォルト運用すると、通常含み損を抱えることになるのですが、運良く金曜日の夜に含み益を抱えていたもので、手動で全決済しました。<br>本当にラッキーでした。<br><br>というのも、今週末に続々と危険を匂わせるニュースが出てきたためです。<br>まあ、先週末の時点ですでに18日あたりが危ないという話も出ていましたので、その通りだったというだけなのかもしれませんが…。<br><br><br>それに、この「Forex Envy Power」を稼働させる前から、リーマンショック級の金融危機が起こるとしたら、ゴールデンウィークもしくはその後あたりが危ないと思っていたのですが、それが週明け、2012年5月21日になりそうな気配が漂ってきました。<br>リーマンショックと同じ第三月曜日ですが、新たな歴史として名が残るブラックマンデーになるかもしれません。<br>首脳と呼ばれる方々のこの二日間の対応次第なのでしょう。<br><br>そのようなわけで、ナンピン・マーチンゲールタイプのEAは、とりあえずすべて稼働停止としました。<br>来週稼働させるのは、暴落暴騰相場でも安心して放置できる「Yen Drive」、「USD Drive」、「FUSE Drive」のトリオ。<br>そして完全放置のコピートレード「S」。<br>ナンピン・マーチンゲールタイプのEAは、信頼度と特徴を考慮しながら、いくつかは「Short Only」もしくは「Long Only」で仕掛けるかもしれません。<br><br>あとは裁量トレード。<br>いくつかの通貨ペアと、株式インデックスを少々、それぞれ仕込んでおきました。<br>こちらは深追いすると火傷をしそうなので、遊び程度にしておきます。<br><br>開店休業中のEAもありますが、信頼できるEAが増えているので、突発的な事件によるドローダウンが起こらない限りは安定的に資産が増加していくのではないかと考えています。<br><br>来週月曜日は会社を休んで裁量トレードをしたいなという気持ちもあるのですが…。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11254478086.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 07:41:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トレンド相場に強い「Yen Drive」は、リーマンショックにも耐えられるのではないだろうか</title>
<description>
<![CDATA[ 日本と海外のコピートレード（MAM）に出資していますが、両方とも好調な状況が続いています。<br><br>このブログで取り上げたことのある清水氏の「サプライザー」は相変わらず冴えないようですし、損失続きのFX孔明の「ザ・シークレットルーム」や「F3-Trader」はもうどうなっているかもわからず、コピートレードというと眉唾ものという印象が強かったのですが、きちんと顧客に利益をもたらしてくれるものもありますね。<br>こちらは静かに見守っていきたいと思っています。<br><br><br>ところで、「Yen Drive」の稼働日より20日が経過し、返品要請ができる段階に入りましたが、返品しないことを決断しました。<br><br>返品要請をすれば、できる成績なのかもしれません。<br>これまでの成績（実質稼働日：17日間）は、概ね次のようなものです。<br><br><br>　利益：110米ドル程（ほぼ0.01設定での成績）<br>　含み損益：440米ドル程の含み損（0.03設定に変更）<br><br><br>返品するのもあり、返品しないのもありという、どちらを選択しても良い成績ではあります。<br>含み損をどのように解釈するかで評価が決まるのだと思います。<br><br>私は、「Yen Drive」は破綻リスクがほとんどなく、安定して利益計上が可能なEAであると評価しました。<br><br>このEAは、含み損を抱えている期間が非常に長いです。<br>ただ、ナンピンはしても固定ロットのため、マーチンゲール設定のEAのような一発退場による破綻リスクはとても低いです。<br><br>また、このEAはレンジ相場にはさほど強みを持たないのですが、大きく一方向に動くトレンド相場に強みを持つことがわかりました。<br>レンジ相場が続いて含み損を抱える時期が多少続いたとしても、両建てしている状況なので、破綻するような状況に追い込まれる可能性は非常に低いと思います。<br><br>EAによる口座破綻は、基本的にトレンド相場で逆のポジションを大量に、かつ、長期に渡って保有した時に起こるものですが、「Yen Drive」はトレンド相場が続くと、それまでのポジションの状況とは関係なく、ポジション解消の方向に向かいます。<br>そのため、資金管理を余程間違えない限りは破綻する確率はほとんどないのではないかと個人的に思います。<br><br>もちろん、異常事態が発生した際には、ブローカーによっては約定できない状況もあるでしょうから、当然リスクはあります。<br>その意味では、約定力の強いブローカーを選定するのが良いと思います。<br><br>リーマンショックと同じような状況が起きなければ大丈夫というEAは非常に多いですが、「Yen Drive」はリーマンショックのような状況下でも安心して稼働させられるEAではないかという気がします。<br>これって非常に大事なことです。<br><br><br>余談になりますが、先週発覚したJPモルガンによる巨額損失事件は、今後の為替相場に大きな影響を与えるきっかけとなり得る可能性があるかと思います。<br>日本ではさほど報道されていないようですが、米国の金融業界には今後ボディブローのように効いてくるはずです。<br><br>昨今、いつ大規模な金融危機が起きても不思議ではない状況が続いていますので、損切り設定の深い、もしくは損切り設定のないナンピンマーチンゲールEAなんて、とても稼働する気になりません。<br>その点、「Yen Drive」は、資金管理の設定に無理がなければ、安心して放置できるのではないかと思います。<br><br>ちなみに、ポジションを決済する際は全決済しますので、某“さやどり”EAのように数カ月もポジションを保有し続けるようなことはありません。<br><br>以上のことから、「Yen Drive」に対して、あながち「打ち出の小槌」という表現も大袈裟ではないような印象を持っています。<br><br><br>「Yen Drive」が以上のような特徴を持っていることから、「USD Drive」も使えるEAだと感じています。<br>ただ、3部作の残りの商品である「Fuse Drive」は、現状の成績では今一つという印象を受けます。<br>まあ、これも長期的な視点で捉えると、稼いでくれるEAであるとは思うのですけどね。<br><br><br>むしろ、今こそ「EURO Drive」があれば、最も利益を稼げるはずだと思うのですが、販売者はあえて商品化していないようです。<br>現在、一方向のトレンドが出やすい通貨がEUROを含んだ通貨ペアでしょうから、「EURO Drive」があれば、これが一番安定して稼働し、一番稼げるのではないかと思う次第なのですが…。<br>なぜ「EURO Drive」ではなく、「Fuse Drive」にしたのか、正直理解に苦しむ次第ですが、販売のタイミングを計っているのかもしれませんね。<br><br><br>注）以上は、あくまでも個人的な見解に基づくもので、商品購入の推奨をしているわけではありません。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11249237465.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2012 08:54:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Forex Replicatorを利用してデモ取引をしてみました</title>
<description>
<![CDATA[ <br>少々遅くなりましたが、「Forex Replicator」を利用したデモ取引を行いましたので、コメントします。<br><br>まずは、実際に利用してみて、改めてこの「Forex Replicator」がどういうものかと説明すると、現在の値動きを示すチャートと類似した値動きをした過去のチャートを見つけ出し、それをもとに近未来のチャートの値動きを予測するというものです（だと思います）。<br><br>予測が出るチャートには、それがどの時点のものなのかがわかるように、年月日と時間が記され、さらに百分率が示されます。<br>この百分率は、現在のチャートとの類似性を表したもののようで、パーセントが高い程、現在のチャートと値動きが類似していることを示しているようです。<br><br>ちなみに、現在のチャートと類似した過去のチャートがない場合は、予測できません。<br>しかしながら、その類似の精度を調整することはできるようになっており、計算期間等を変更することもできます。<br><br>ニューラルネットワークを利用しているとのことなので、日々積み重ねたデータをもとに、精度を高めてくれるのではないかという期待もあります。<br><br><br>説明はさておき、実際に使えるのか否かという点ですが、感想を一言で述べると、<br><br><font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「これは結構使える！」</span></font><br><br>のではないかと思います。<br><br>4回トレードしたうち、3回は「Forex Replicator」の指示、1回は自己裁量によるものですが、見事全勝です。<br>参考までにトレード結果を画像したものを貼っておきます。<br>デモ取引なので、10万通貨で売買していますが、1万通貨でもそれなりの利益を得られそうです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/07/4x-qookai/45/cd/g/o0800039411948407894.gif"><br><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120502/07/4x-qookai/45/cd/g/o0800039411948407894.gif"><img border="0" alt="FX生活　～目指せパーマネントトラベラー～-ForexReplicator0503" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120502/07/4x-qookai/45/cd/g/t02200108_0800039411948407894.gif"></a><br><br>1回目のトレードの時は、もう少し様子を見れば、利益が大きく膨らんでいましたし、4回目のトレードの時は眠ってしまったので利益が少なくなってしまっていますが、本来ならばもっと稼げていました。<br>そのような状況も含めて考えると、「Forex Replicator」の指示に従っている限りは、結構勝率が高そうだという印象を持ちました。<br><br>チャートの予測を見ながら自己裁量でポジションを持っても、十分使えそうですが、より勝率を高めようと思うならば、「Forex Replicator」の指示に従った方が良さそうです。<br>ただ、例えばゴールデンクロスのような精緻なタイミングを要する指示とは違いますので、指示が出ても逆行するようなケースもあるので、「Forex Replicator」の指示が出ても、それ程注文を急ぐ必要はなさそうです。<br><br>私は、「Forex Replicator」だけでも十分使えると思いますが、裁量取引に慣れた方であれば、「Forex Replicator」の指示が出た後に、1分足や5分足を見ながら適切なタイミングを捉えた方がより利益が膨らむかと思います。<br><br><br>ブローカーは、販売者のお薦めブローカー2社のうちのひとつ、FinFXを利用しています。<br><br>ちなみに、デモ取引をした際は、4時間足を利用しました。<br>どの時間足でも試すことはできますが、同じ通貨ペアで複数の時間足のチャート分析をすることはできません。<br><br>例えば、1時間足のチャートを利用した場合、次の1時間及びその次の1時間のローソク足予測が表示されます。<br>短い時間足のチャートを利用すると、この予測のローソク足が短いことが多く、今一つ信頼性に欠けるものがあります。<br><br>その点、4時間足のチャートを利用すると、次の4時間またはその次の4時間で長いローソク足が出る確率が他の時間足を利用した場合よりも高いため、精度を高めるには長い時間足を利用した方がが良さそうです。<br><br>それでは日足や週足ではどうかというと、試してみましたが、類似した過去のチャートが出ませんでした。<br>長い足である程良いというわけではないということのようです。<br><br>したがって、過去の類似チャートが表示される中で、最も長い時間足のチャートを利用するのが良いであろうと考えている次第です（この点は人によって好き好きだとは思いますが…）。<br><br><br>とりあえず、「Forex Replicator」を試用してみての感想としては以上のようなものです。<br><br>「Forex Replicator」に興味をお持ちの方は、<a target="_top" href="http://b6f6bdwowgfkzk07yjqnzbf3zi.hop.clickbank.net/">こちら</a>から販売ページを確認してみてください。<br><br><br>販売価格は、87米ドル。<br>使用通貨ペアは、EURUSDとGBPUSDの2種類。<br>ただし、他の通貨ペアや金・銀も揃えられており、追加購入が可能です。<br>利用できるのは、リアル、デモを問わず、1口座のみです。<br>ただし、変更可能なので、ブローカーとの相性が悪いと思えば、別のブローカーの口座で利用することができます。<br><br><br>商品を購入したものの、考えていたものと違っていたとか、使えなかった場合、60日以内であれば返品ができます。<br>理由を問わずに返品対応してもらえるので、気軽な気持ちでデモ取引でもされてみてはどうかと思います。<br><br>ちなみに、「Forex Replicator」の製作者は「Million Dollar Pips」の製作者なので、知名度及び信頼度の面では比較的高い商品ではないかと言えます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11239156767.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 08:56:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>撤退のサインかな？　～FXコア～</title>
<description>
<![CDATA[ <br>「FXコア」というコピートレード・サービスを購入し、今月から運用開始していました。<br><br>小笠原良行氏というトレーダーの名前を出してはいるものの、初めてこの商材を知った際は、ブラックボックス型の怪しいものだから近づくのをやめようと思いました。<br>というのも、トレード結果はわかるのですが、何の通貨ペアを購入したのかがわからず、保有ポジションも知ることができないからです。<br>大きな含み損を抱えていることをひた隠し、いつかのタイミングで一気に損失を吐き出す可能性が高いのではないかという猜疑心が当然のごとく芽生えました。<br><br>ただ、ブロガーが検証している実際のトレード実績を見ると、多くのケースで利益と損失が少額で、かつ、安定しているため、好感を持つに至りました。<br><br>また、ブラックボックス型という怪しさはあるのですが、運用資金が60万円以上の場合は1ヵ月以上利用して利益が出なかった場合に返金に応じると公言しているため、少なくとも購入後1ヵ月以内では絶対大きなドローダウンさせることはないだろうと考えるようになりました。<br><br>コピートレードの場合、いつでも返金に応じるというわけにいかない場合もあるのですが、「FXコア」の場合はいつでもシステムの運用停止を申請することができるという点もプラスの要因でした。<br><br>販売代金は1万2,800円だけれども、キャッシュバックで1万円強を得られると、正味の金額が3,000円にも満たない程度と負担は少ないですし、これなら大丈夫かもしれないし、モノは試しと衝動買いをした次第です。<br><br><br>たとえ大きな含み損を抱えていたとしても、それを1ヵ月以内のトレードで決済したら、多くの購入者がキャッシュバック申請してしまいますから、そういう意味では最初の段階では逆にリスクは低そうだと考えました。<br>その意味では、返金制度のないオープンボックス型よりは、一定期間以内であれば安全であろうというわけです。<br><br>問題は、その最初の安全な期間がどの程度あるのかという点です。<br>もし含み損を大きく抱えていた場合、それがいつ決済されるのかというタイミングです。<br>逃げそこなった参加者が一足早く逃げた参加者の分の損失を抱えることになりかねません。<br><br>「FXコア」は、運用にあたって口座を新規開設しなければならず、開設と入金等に日数がかかります。<br>また、初期ユーザーの反応に触発されて購入するフォロワーもいます。<br>そう考えると、フォロワーがトレードを開始する1ヵ月後くらい、発売後2ヵ月くらいまでは少なくともドローダウンはないだろうと考え、5月前半頃までは大丈夫ではないかと予想しました。<br><br><br>以上は、あくまでも私の脳内での空想なので、実際は含み損をまったく抱えていない可能性もあります。<br><br><br>ところで、「FXコア」肝心の運用実績はどうかというと、月利4～5％相当のペースでこつこつと利益を稼ぐ優等生の運用といった感じです。<br>これで含み損が少なく、リスクが限定されているのであれば、優秀な成績だと思います。<br><br>少しずつ利益を生む「FXコア」のトレード実績を見て、商材に対する不信感は徐々に薄れていたのですが、小笠原良行氏の新たな推奨商材を知り、もうそろそろ危ないのではないかと考えるに至りました。<br><br>その商材は、これ（↓）です。<br><br>http://shanghai-god.com/<br><br><br>「FXコア」のロジックのひとつとして利用しているインジケーター「上海GOD」の販売なのですが、宣伝文句があまりにも怪し過ぎます。<br><br>「上海GOD」は、"張秀英"が率いる"上海の大富豪ファンドチーム"による門外不出のロジックをわずか2万円で初公開するものらしいですが、もし本当ならば1,000万円でも安いのではないでしょうか？<br>そのような優れたインジケーターを販売するために、"張秀英"に対して一体どのようなオファーを出したのでしょうか？<br><br><br>1億円を前金で支払ったのでしょうか？<br><br>トップトレーダーの"張秀英"からすると、1億円でも"はした金"なのではないでしょうか？<br><br>億単位の年収があると推定される"張秀英"が、わずか2万円の販売金額で自分達のノウハウが流出することを快諾したのでしょうか？<br><br><br>いくらなんでも「上海GOD」の宣伝文句をそのまま信じられるはずがなく、私はデタラメな宣伝文句を書き連ねたインチキ商材だと思います。<br><br>ちなみに、この「上海GOD」の案内は、「FXコア」の購入者の私には直接届いておりません。<br>「FXコア」の購入者は、完全放置のコピートレードで十分だと考えるタイプですからターゲットから外したのかもしれませんが、逆効果になりかねないとあえて外したのかもしれません。<br><br>「上海GOD」のような商材を販売する業者は信用するに値しないと思いますし、その業者の他の商材がたとえ良いものであったとしても、一気に信頼度が薄れます。<br><br>「FXコア」の1ヵ月という短期間での返金対象は60万円以上の運用者に限定されることを考えると、そろそろ黄色信号かもしれないので、私は一足先に「FXコア」の運用を止めようかと思います。<br><br><br>「FXコア」は、今後も安定した取引で利益を積み重ねるのかもしれません。<br>そうでないのかもしれません。<br><br>どちらになるのかわかりませんが、もともと完全に商材を信用して開始したわけでもありませんので、私にとってはこのあたりが撤退の潮時なのかなと感じた次第です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11235684210.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 00:16:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今週の稼ぎ頭　自：2012年4月23日　至：2012年4月27日</title>
<description>
<![CDATA[ <br>今週は、そろそろ相場が大きく荒れるかもしれないと、稼働EAを絞り込みました。<br><br><br>今週の稼ぎ頭は、現在最も信頼を置いている海外製EA「通称P」でした。<br>先週より慎重な動きでしたが、155USD程を稼いでくれました。<br>まだ付き合い始めて1ヵ月程度ですが、末永くお付き合いしたいと思わせる頭が良く、感度も良いEAです。<br>このEAはナンピン設定もあるのですが、ロスカットが浅いので、稼ぎの割にドローダウンが小さい特徴があります。<br>精度が高いので、たまに1回ナンピンをする程度で今のところ危なげなく全勝を続けてくれています。<br><br><br>2位は、わずか1日だけで5,800円程（運用額の2％近く）を稼いでくれた某コピートレードサービス「通称S」。<br>まだサービスが始まったばかりですが、これまでの実績は目を見張るほどです。<br>ブラックボックス型ではありますが、これまでの付き合いもあって信用できますので、運用額を増やそうかと考えています。<br><br><br>3位は、「FXコア」。<br>ブラックボックス型のコピーサービスで、まだ完全に信用しているわけではありますが、トレードに関しては今のところ安定しています。<br>購入したコピートレードサービスとしては5番目にあたりますが、利益が出たものとしては初めての商材です。<br><br><br>4位は、今週から試験的に運用を開始した海外製EA「通称E」。<br>爆発力があり、ポジションを多く持つEAということで、とりあえずマイクロ口座で試験的に運用しています。<br>ゴールデンウィーク終了まではマイクロ口座で様子見します。<br><br><br>5位は、「Yen Drive」。<br>今週は損益は0で、含み損は200USDに達するに至りました。<br>サヤ取りという定評でしたが、ポジショニングを見た印象では、ブレイクアウトを狙っているポジション取りが少なくなく、サヤ取りとは違う印象を受けます。<br>トレンドが大きく変化した際にピラミッディングを仕掛けて一気に利益をもぎ取ってくれるのではないかと期待していますが、来週はどうなるでしょうか？<br>マーチンゲールタイプではないため、含み損に対するストレスは小さいですが、フォワードテストの中では過去最長のポジション保有日数に突入します。<br>このまま挽回しないままだと、返品要請をすることになってしまいます。<br><br><br>6位は、「W2C-Clipper」。<br>マイナスポジションを抱えたまま、決済できない日々が続いていたのを嫌気して、裁量で損切りしました。<br>このたびスペイン国債の格下げ発表がありましたが、来週から円が急騰する可能性を感じたまま「W2C-Clipper」のようなナンピン・マーチンゲール型のEAを稼働させたくないので、含み損が少ないうちに早めに処理しました。<br><br><br><br>あとは、デモ口座運用組です。<br><br>「USD Drive」は、0.01ロットで3日間運用しましたが、決裁なし（含み損20USD余り）でした。<br>「FUSE Drive」は、0.1ロットで3日間運用したところ、利益は90USD余り（含み損約570USD）でした。<br><br>どちらも調子はいまひとつです。<br><br><br>今週は、含み損を損失として評価すると、ほぼトントンといったところでした。<br>「Yen Drive」は深みにはまりつつあり、評価が急落しています。<br><br><br>今週休ませたEAのうちのいくつかは、来週はユーロ売り相場になるかどうかを見ながら、通貨ペアを選んで「SELL ONLY」で仕掛けようかとも思います（場合によってユーロ急騰もあり得ますので、注意が必要ですが…）。<br>昨年のゴールデンウィークも波乱がありそうだと感じていたところ、結果としてギリシャショックが生じましたが、さて今年はどのようなゴールデンウィークになるのでしょうか？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11235558185.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずは出だし順調　「Yen Drive」</title>
<description>
<![CDATA[ <br>先日購入した「Yen Drive」ですが、出だしは順調です。<br>フォワードテストとほぼ同様の結果が得られており、安定しながらコツコツと利益を積み重ねてくれそうな期待を裏切らない成績を見せてくれています。<br><br>0.01ロットで運用して1日10ドル弱の利益が得られるようなペースです。<br>4/20（金）は決済がなかったため、現在少々含み損が溜まっていますが、27のポジション保有で70ドル足らずです。<br>仮に上限の100ポジションを保有したとしても、0.01ロット運用の場合は500ドルまで含み損を持つことはないのではないかと思います。<br><br>サヤ取り系（ヘッジ系）のロジックで両建てポジションによる相殺がなされるため、一気に損失が拡大するリスクは少ないハズです。<br>販売者が設定するミディアムリスクでは、1,000ドルを原資にした0.01ロット運用です。<br>例えば原資を700～800ドル程度に抑えて0.01ロット運用を行うハイリスク設定にしても、口座破綻の可能性は低そうに思えます。<br>1日1％以上の利益を得たいならば、そのような設定もありではないかと思いますが、あくまでも自己責任でお願いします。<br><br><a href="https://www.regnow.com/checkout/cart/add/39547-1?affiliate=598297"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fregnow.img.digitalriver.com%2Fvendor%2F39547%2Fyen-box.jpg"></a><br><br>YEN Drive（1ライセンス版）=299USD<br><br><br>私は3ライセンス版を購入したのですが、ThinkForexはきちんと稼働しているものの、販売者がリアルマネーで運用しているHotForexではうまく稼働しておらず、小さいながら問題を抱えています。<br>ただ、これはEAの問題ではなく、HotForex側の問題ではないかと思います（ThinkForexできちんと稼働しているので…）。<br>同じ口座で別のEAを稼働させて様子を見ているところですが、まだポジションを持つに至っていないので、何とも言えないところではありますが…。<br>販売者がHotForexを推奨したことで、このEAの購入者がHotForexに集中したことで、何らかの問題が起きているのかもしれません。<br><br>この問題に関連して販売者とメールでやり取りしたところ、以下の5社での稼働を提案しているとの回答が得られました。<br>販売者がリアルマネーとデモの口座で稼働を確認しているのが以下の5社のようです。<br><br>　■　ThinkForex<br>　■　HotForex<br>　■　Vantage FX<br>　■　Alpari<br>　■　FXDD<br><br>私の想定では、このEAはECN／STPの業者で稼働させるのが良いと思い、Market Makerは論外だと思っていたのですが、販売者はFXDDやAlpariといったMarket Makerでも大丈夫との認識のようです。<br>当然スプレッドが狭い方が良いに越したことはありませんが、たくさんポジションを保有するので、約定力の高さが重要な要素なのかもしれません。<br>ただ、私はこのEAをMarket Makerで稼働させたくないという思いが強いので、5社以外の新たな開拓も含めて考えるつもりです。<br><br><br>ところで、前回「Yen Drive」を紹介した際に触れた「USD Drive」、「FUSE Drive」、3部作をまとめた「Complete Drive」が揃って発売となりました。<br><br>「USD Drive」は、USDを軸とした6通貨ペアのサヤ取りを狙った商品で、「Yen Drive」の米ドル版です。1ヵ月間程のフォワードテストが公開されていますが、「Yen Drive」と同様に堅調な動きで利益を積み重ねています。<br><br><a href="https://www.regnow.com/checkout/cart/add/39547-5?affiliate=598297"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fregnow.img.digitalriver.com%2Fvendor%2F39547%2FUSD_Drive_Box.jpg"></a>USD <br><br>Drive（1ライセンス版）=145USD<br><br><br>「FUSE Drive」は、5つの通貨トリオ（例えば、USDEUR、USDJPY、EURJPYのトライアングル）を軸にしたサヤ取りを行うため、「Yen Drive」、「USD Drive」とは少し異なる性格のようです。<br>フォワードテストの期間が1週間程しかないため、他の2商品と比較するとデータ不足に伴う不安がやや残ります。<br>このようなEAではバックテストができないため、そこが欠点と言えば欠点ですね。<br>私は、まずはデモ口座で試験運用してみます。<br><br><a href="https://www.regnow.com/checkout/cart/add/39547-7?affiliate=598297"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fregnow.img.digitalriver.com%2Fvendor%2F39547%2FFuse_Drive_Box.jpg"></a>FUSE <br><br>Drive（1ライセンス版）=145USD<br><br><br>そして、これら3つのEAをまとめた「Complete Drive」も発売されました。<br>これほどまでに早く発売されるのであれば、「Yen Drive」を購入せずに「Complete Drive」の発売を待っていたのですが、販売者はきちんと「Yen Drive」からのアップグレード商品をきちんと用意してくれており、ホッとしました。<br>早速「Complete Drive」の3ライセンス版（アップグレード版）を購入しましたので、徐々に稼働しながら検証したいと思っています。<br><br><a href="https://www.regnow.com/checkout/cart/add/39547-9?affiliate=598297"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fregnow.img.digitalriver.com%2Fvendor%2F39547%2Fcombo-box.jpg"></a><br><br>Complete Drive（1ライセンス版）=395USD<br><br><br>この「Driveシリーズ」には大変期待しているのですが、1つの口座に対して「Driveシリーズ」の2つのEAを稼働させることができないのが悩みと言えば悩みになります。<br>信頼しているThink Forexで新たに2口座を開設することは決めているものの、「Driveシリーズ」の稼働に適切と思われるブローカーの口座を用意しなければなりません。<br>現在保有している口座のどこでも良いならばそれほど苦労はしないのですけど、総合的な見地から最も信頼するに足るブローカーを3社選べと問われているような気持ちですね。<br><br>「Driveシリーズ」の留意点として、絶えずポジションを保有していることから、EAの稼働を止めにくいことが挙げられます。<br>ギリシャの総選挙を控え、今年のゴールデンウィークは大きな波乱含みが予想されるため、EAの多くを休眠させようかと思っています。<br>特にナンピンマーチンゲールタイプのEAはリスク大ですので、来週から休ませるか、またはユーロ売り設定で稼働させようかと思います。<br><br>「Driveシリーズ」は大きな相場変動にも耐えられるとは思いますが、現在稼働中の「Yen Drive」は継続稼働させ、「USD Drive」と「FUSE Drive」はデモ稼働で検証しようかと思います。<br>ゴールデンウィークを無事乗り切れば、その分信頼度が増しますので、ロットを上げて本格稼働をしようかと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11229896239.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 12:10:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ForexDesertTiger」の販売業者T-Forexの活動停止</title>
<description>
<![CDATA[ <br>4/15に記載したブログで触れた「ForexDesertTiger」についてですが、販売業者が4/16に記載したブログに以下のようなコメントが書かれています。<br><br><br>=============================================================<br><br>　　当社の総合的な判断によりT-Forexの活動を停止致します。　<br>　　ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。 <br><br>=============================================================<br><br><br>ただ、コメントが掲載される前には、以下のようなコメントだったようで、ウェブ検索するとキャッシュが残っていて確認することもできます。<br><br><br>=============================================================<br><br>　　金融庁からの指導により、活動を停止いたします。<br><br>=============================================================<br><br><br>フォワードテストの改ざん疑惑が指摘されているようですが、詳しい情報はわかりません。<br>「ForexDesertTiger」のEAの品質についてはわかりませんが、業者が公開しているフォワードテストではこれほどまでに絶好調だったのに、そんなにEAの取引結果が変わる程トレンドが変わったとは思えないので何か変だなという感じはありました（4/15のブログでも指摘しましたけど…）。<br><br><br>【追記】<br>2ちゃんねるの以下のスレッドで4/16に記載されたNo.14の発言が活動停止の発端となっている可能性が高そうです。<br>2ちゃんねる、スゴイ！<br>http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1332722386/<br><br><br>もしこのブログを読んでいて「ForexDesertTiger」を利用している方がいれば、フォワードテストがインチキな可能性があるため、早速利用を停止した方が良いかと思います。<br>また、商品を購入された方は、販売業者に返金要請をされた方が良いかと思います（商品を気に入っていたら別ですけど…）。<br><br><br>日本のEA販売業者の中で、これまでにも詐欺ではないか思わせる怪しいショーバイをしていた例を見てきましたが、EAを発売開始してこれほど早く金融庁の指導が入る程、厳しく取り締まる方針になってきたのかもしれませんね。<br><br>私は、「ForexDesertTiger」の専用口座を開設したものの、今一つ信頼できそうにないなと入金せずに様子見をしていました。<br>オカシイ空気を感じたら思いとどまるということは大事だなと改めて思います。<br><br>何となく変だなと感じて入金を踏み止まった経験としては、「Real Trust FX」というコピーサービス以来です。<br>この時は販売サイトの記述内容と業者からのメールを通じて違法行為を犯していることが明らかだったので業者からEA代金を返金してもらいました。<br><br>ちなみに、この時の経験以来、EAを購入する際は、EAの販売ページを証拠として必ず保存するようにしています。<br>販売ページは突如なくなったり内容変更されますので、このようなことが書かれていたという事実を押さえておかないと泣き寝入りする羽目になりかねませんからね。<br><br>これまでに何度もEA販売業者とメールのやり取りをしたことがありますが、誠実に対応してくれる業者とその正反対の業者と、はっきりと分かれます。<br>顔の見えるビジネスと比較すると、明らかに胡散臭いヤツがビジネスに関わっている比率が高いです（まあ、当然ですよね）。<br><br>名誉棄損になるので具体的には書けませんが、あれとかこれとか、infotopで売上No.1となったことがあるような商材であっても、とても商売人とは思えない人が販売人として利益を稼いでいたりします。<br>本当にトンデモナイ業界だと思います。<br>被害額では振り込め詐欺ほど大きな規模ではないのでしょうが、詐欺まがいの行為が平気でまかり通っています。<br>アイツとかコイツとか、背後から近づいてコイツの頭を殴ってやろうかと思ったこともあります。<br>まあそんなこんなの経験を踏まえて、日本のFX商材に関しては、これまでのつきあいを通じて信頼に足ると思えた業者以外とは、つきあわない方針に切り替えたわけです。<br><br>悪徳EA販売業者に対する相談は、消費者庁マターだと思ってきましたが、金融庁に情報提供すべきなのかもしれませんね。<br><br>まあ、それよりも怪しいにおいを感じたら近づかないことが一番だと思いますけどね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11227057004.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 06:46:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>裁量取引に使えるか？　未来予測インジケーター「Forex Replicator」</title>
<description>
<![CDATA[ <br>ネット検索しても利用しているというブロガーがほとんどいないこともあって、ほとんど知られていない商品だと思うのですが、実は「ニューロFX2」（EAでもインジケーターでもないソフトウェアです）という商品を先日購入しました。<br><br>しかし、購入しても旧ヴァージョンの商品が送られてきたり、マニュアルが旧ヴァージョンのもので新ヴァージョンのマニュアルができてなく、ソフトウェアのヘルプを見ても旧ヴァージョンのものであったりと、販売会社がヴァージョンアップにまったく対応できていないにもかかわらず、そんなことにも気付かずに販売してしまうという信じられない商品でした。<br>こんな商品を世に出す会社が存在していることに驚愕した次第ですが、別に糾弾したくて今回この商品を挙げたのではありません。<br><br>なぜ「ニューロFX2」を購入する気になったかというと、過去の値動きの法則性をもとに将来の値動きを予測するというニューラルネットワークを活かしたソフトである点が他の商品と違って面白いと思ったからです。<br>MT4で利用するインジケーターは、基本的に値動きを追いかけるものです。<br>したがって、売買サインが出たと思っても、値動きに合わせてインジケーターも動くため、いわゆる“ダマシ”が頻繁に発生します。<br>後から振り返ってみると、ここでサインが出ているといったように読み取れるのですが、ライブではそう簡単に思い切って決断できるわけではありません。<br>そのため、売買を検討している通貨ペアの値動きとは別の指標に基づき、精度の高い売買サインが出るようなインジケーターがあればなあと思ったりします。<br>例えば、ある国債の金利の動きに応じて、ある通貨ペアの値動きに法則性のある変化が生じるといった、将来の値動きを読みとれるインジケーターがあればいいのにと思います。<br>とはいっても、あいにくそのような商品はないため、仕方なくインジケーターの値動きをもとにした将来予測でも良いかと、「ニューロFX2」を購入したものの、急いで作成されたマニュアルは手抜きされた説明しかなく、使い方も面倒なため、まったくと言っていいほど使っていない状況でした（販売者さん、二度とおたくの会社の商品は購入しないよ）。<br><br>そのようなところ、「Million Dollar Pips」の製作者が、未来を予測するインジケーターという「ニューロFX2」に類似したコンセプトの商品「Forex Replicator」を発売したのを知りました。<br>購入してからまだ試用していないので何とも言い難いのですが、マニュアルを見た限りでは使い勝手は明らかに「ニューロFX2」よりも良いのは確かで、MT4を稼働させることでそのまま予想がなされるため、「ニューロFX2」で必要とされる計算作業等の煩雑な作業がまったく不要です。<br>しかも、的中率が90％以上と予測される時にトレードを推奨するシグナルが表れるとのことで、このあたりの仕組みも「ニューロFX2」とは比較する気にならないほど嬉しいものです。<br><br>あえて不満を指摘すると、対応通貨ペアがGBPUSDとEURUSDに限定されていて、その他の4通貨ペアとゴールド、シルバーについてはアップグレード対応になるという点が挙げられます。<br>ただ、利用勝手が大変良さそうですし、販売価格は87USDと値頃感が高いですので、試用して精度が高いとわかれば、喜んでアップグレード対応したいところです（各通貨ペアにつき100USD前後で購入できます）。<br><br>時間軸の指定はありません。<br>この点はとても重要なところですね。<br><br><br>ところで、先日購入した「Megadroid」もそうでしたが、この「Forex Replicator」でもFinFXの口座利用を推奨されます。<br>スプレッドが狭いとか、対応が良いとか、注文が通りやすいとか、様々な理由が挙げられており、確かに私自身もFinFXは良さそうだという情報を目にしていたため今回開設手続きを進めているのですが、如何せん手続きが遅いこともあってActivationが遅れています。<br>実際どうかわかりませんが、フィンランド国民って何となくズルをしそうなイメージがないのもポジティブ要因です。<br>ニュージーランドのThinkForexもなかなか気にいっていますけど、案外こういうことって大事なのかもしれません。<br>もちろんその国での法規制も重要でしょうが、FinFXが良いブローカーであれば、欧米の金融屋やタックスヘイブンに本社を構えている金融屋の口座開設は今後やめようかとも思います。<br><br><br>ちなみに、指定口座でしか利用できない代わりに、購入後60日以内であれば返金可能です。<br>まずはすべての時間足で「Forex Replicator」を稼働させ、サインにしたがってデモ口座で売買を行い、それぞれのポジションにつきどの時間軸のサインをもとにしたのかノートに記載することで、サインの精度を調べるのも良いかもしれませんね。<br>ある特定の時間足で高い精度を確認できれば、そのまま利用すれば良いですし、どの時間軸でもダメだと思えば返金すればいいだけですから。<br>返金申請を出したら商品を使えなくなりますけどね。<br><br>米国のこういう仕組みを前にすると、自分がいかに無駄なEAやコピーサービスを購入し、無駄遣いをしてきたかと痛感します。試用してみて使えると思った商品にだけ代金を支払う（返金申請をしない）仕組みを利用していれば、この一年間で数十万円分の節約ができたはずですから。<br>日本でも返金の仕組みを取り入れている商品がありますが、返金申請の条件を満たすために口座が破綻してしまう恐れがあったりしますので、米国の仕組みとは比較になりません。<br><br>「Forex Replicator」の販売ページへは、<a href="http://3987bo1jvfjp-v0byljnnch23t.hop.clickbank.net/" target="_top">こちら</a>からどうぞ。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/4x-qookai/entry-11225340877.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 07:10:10 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
