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<title>資金調達コンサルタント「ファイブ・トラスト」～円滑な銀行借入の実現</title>
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<description>メガバンクの元ベテラン銀行員よる資金調達コンサルティング</description>
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<title>銀行実務6月号に寄稿いたしました</title>
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　銀行実務は時々寄稿させていただいてる雑誌です。主に、金融機関の職員向けの雑誌で、ターゲットは担当者のようです。 　これまでも、リスケ先に対して金融機関の職員がどのように対応すべきかとか（2019年6月号）や、金融庁のスタンスの変更に伴い、担保によらず、どのように事業評価すべきかとか（2020年3月号）の記事を書かせてもらっています。 　今回は、もっともタイムリーな「新型コロナによる影響を受けた取引先に対し、どのような考え方で、与信を行っていくか」という内容を書かせていただきました。　　今回は、
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<dc:date>2020-06-02T10:00:00+09:00</dc:date>
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<title>資金調達コンサルタントにできること</title>
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　新型コロナの影響で、資金繰りが苦しくなっていらっしゃる中小企業の方が多いと思います。このような状況下、我々資金調達コンサルタントに相談される方も何人かいらっしゃいます。ただ、この状況下で、資金調達コンサルタントにできることはあまり無いと感じています。 　この問題が大きくなり始めた３月初旬から、私のところに相談に来られる方には、とにかく日本政策金融公庫と役所の経営相談課に行ってくださいと言っています。今は、資金調達の相談をコンサルタントにする時期ではありません。我々に相談するのは、仮に無料相談で
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<dc:date>2020-04-20T13:29:49+09:00</dc:date>
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<title>日本政策金融公庫の申し込みがインターネットで可能に</title>
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　新型コロナの影響で、政府は中小企業向けに融資制度を導入していますが、その関係で、役所や日本政策金融公庫に申し込みが殺到しているようです。　一方、「緊急事態宣言」を受け、日本政策金融公庫といえども、人との接触を避ける必要があり、ついにインターネットで申し込みができるようになりました。　URL：https://www.jfc.go.jp/　ついにここまで来たかという感じですが、審査そのものは時間がかかっているようです。私自身が4月上旬に行って確認したところ、1か月以上はかかるとの話でした。　一方で
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<dc:date>2020-04-15T10:41:11+09:00</dc:date>
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<title>新型コロナウィルスによる影響</title>
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　「新型コロナウイルス」により、景気が大幅悪化する懸念が出てきました。　　これは、例えばリーマンショックのようなマーケットに端を発する景気の悪化ではなく、実際の消費が落ち込むことに端を発する景気の悪化であるため、我々の生活に直撃する厳しいものになるでしょう。 　まずは海外からの観光客が激減し、それに伴う売り上げの減少が見込まれます。これは観光業に限らず、小売業、交通機関などなど、かなり広範囲で影響があります。イベントの自粛も同様に影響が見込まれます。さらに、今回の臨時休校により、国民の活動は大き
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<dc:date>2020-03-03T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>年末年始</title>
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　いつも、お世話になっております。 　年末年始ですが、弊社は2019年12月28日～2020年1月5日までお休みします。 　今年は、「財務の現実論」を出版し、多くの方にご好評をいただきました。 　来年もよろしくお願いします。　　どうぞよいお年をお迎えください。  　 メガバンク元銀行員が語る 財務の現実論1,606円Amazon 
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<dc:date>2019-12-27T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>「財務の現実論」好評をいただいております。</title>
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　先日ご紹介した「財務の現実論」ですが、読んでいただいた方からは好評をいただいております。 　Amazonでもレビューをいただいておりまして、少しご紹介しますと、 ・読みやすい。・財務コンサルタントが経営者にとって欠かせない存在であることがわかった。・銀行融資の仕組みとその内情、銀行員の心情がリアルに伝わってきた。・金融機関からの借入をうまく行うノウハウ本としても、読んで損はない良書。 等々の感想が述べられています。 　また、他にも読んでいただいた方から、 ・ポイントをついていて、経営者にもわか
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<dc:date>2019-11-11T08:30:00+09:00</dc:date>
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<title>「財務の現実論」</title>
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　以前からお話ししておりました、本が遂に完成しました。 　「財務の現実論」は中小企業を対象に財務のあり方についてお話ししております。　「財務」が重要なのはわかっていても、何をしたらよいかわからない。銀行とうまく交渉できない。資金繰りをスムーズにしたいなど、経営者のさまざまなお悩みにお答えする本だと自負しております。 　ご注文されてから、印刷するので、お手元に届くのに2週間くらいかかりますが、よろしければ、ぜひご購入いただき、経営にお役立てください。 　今後、この本の内容について、少しずつ紹介して
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<dc:date>2019-10-18T08:00:00+09:00</dc:date>
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<title>走り続けること</title>
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実は毎朝走っています。 走り始めたのは今年3月くらいからなのですが、50代後半の身には、走るのはやはりしんどいです。 距離もたいしたことないのですが、走っているときにしんどくて、決めた距離を走る前に止めたくなるときもあります。 そんなときはいつも、「立ち止まって止めるのも、走り続けるのも自分の意思」と言い聞かせています。 これは仕事も同じです。特に起業した人はそうなんでしょうが、今の仕事を辞めるのに何の制約もありません。決めた距離を走らなくても制約がないのと同じです。 結局、それで辞めることにな
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<dc:date>2019-07-02T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>人の死は運命</title>
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　「人の死は運命」 　これは北方謙三氏の「水滸伝」に出てくる言葉です。 　人は死ぬことを避けることはできません。中には、90歳を超えて、穏やかに死ぬ人もいますが、どんなに有名人でも、お金持ちでも、病気だけでなく、事故や事件に巻き込まれたりして、若くして死ぬ人もいます。また、突然の死に直面する人もいます。　そういうのを見るたびに、「人の死は運命」という言葉に納得せざるを得ません。 　「人生、オギャーと生まれてから、棺桶に入るまでの暇つぶし」と言った人がいました。 　死は避けられないし、死ぬタイミン
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<dc:date>2019-06-29T18:00:00+09:00</dc:date>
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<title>iDeCoとNISA</title>
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先日、　「2000万円」　の記事で、金融資産を2000万円ためるのは大変とお話しました。 でも、やはり2000万円に向けた努力は必要でしょう。　努力せずに、ギャーギャー騒いでも、何の解決にもなりません。今のところ国に頼れないなら、自助努力はしておいて損はないでしょう。 少なくとも、表題のiDeCoと積立NISAをせずに騒いでも、努力不足と国から言われてしまいます。 この2つは、税制面で優遇されているので、庶民にとっては強い味方とも言えます。 とは言っても、結局投資信託とかリスク商品なのだから損す
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<dc:date>2019-06-28T18:00:00+09:00</dc:date>
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