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<title>手術・闘病日記</title>
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<description>病気について書こうと思います。手始めに小陰唇縮小手術を…そのうち慢性裂肛を…</description>
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<title>④手術の予約</title>
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<![CDATA[ 多分、カウンセリングのあとに手術の予約を入れました。<br>「で、どうする？いつ切る？」みたいな雰囲気だったのもあり、他のクリニックよりも時間をかけて細かく縫合することをうたっていたのでその技術を見てみたくて…予約しちゃいました。<br>予約の時に看護師なのか受付の人なのかわかりませんが、当日までの準備や持ち物の説明を受けました。<br>・剃毛は自分でやること。IとOはツルツルにすること。<br>・圧迫して止血するためにガードルを買っておくこと。<br>この二点はよく覚えています。<br>保険適用の普通の病院で手術するときって看護師やお医者さんに剃られるのが当たり前だったので、自分で剃れって言われて驚いちゃったんですよね。<br>他のクリニックは分かりませんが、剃毛はセルフでした。<br>手術を考えてる方はIラインとOラインの剃毛に向けて心の準備を…。<br><br>ちなみにお値段は片側17万円くらいでした。<br>当時の明細を探したんですけど見つからなくて…。<br>今のホームページの表記より高かった気がするんですが、もしかしたら税抜き表記なのかもしれませんね。<br><br>ガードルはユニクロのやつでOKとのことで、帰りにユニクロ銀座店で買いました。<br>でもガードルって陰部の圧迫じゃなくてお腹の圧迫とかヒップラインの補正道具なのに…本当に陰部の圧迫できるのかなぁ…？って思いつつ。<br>他のクリニックでも勧められるようで、ブログを読んだ限りだと術後のマストアイテムっぽいです。
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<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 23:01:41 +0900</pubDate>
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<title>③カウンセリング</title>
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<![CDATA[ カウンセリングへ銀座へと行きました。<br>滅多に行かない土地だし高級な街のイメージがあったのでドキドキでしたが、クリニックは地下の出口からすぐそこだったので見かけたのはCOACHの路面店くらいでした(笑)<br><br>クリニックへ入ると一人用の深いソファと…仕切りもあったかも。他の患者さんが見えないように工夫されていましたし、予約制なので他の患者さんに会うこともありませんでした。<br>デリケートな問題を扱うクリニックらしい配慮ですね。<br><br>で、肝心のカウンセリングですが、軽く先生とお話したあとに別室に移動してM字開脚してデジカメ撮影でした。<br>小陰唇も左右にピシッと広げられて本当に丸出しの性器を…撮られました…。<br>撮った後は部屋に戻って、写真データを先生のパソコンモニターいっぱいに表示して「あなたの性器の状態はこうだから～」と手術の内容の提案をされました。<br>私は副皮があるので、それを切除するかしないか。左の小陰唇も大きいから左右ともに短く、完全に大陰唇から見えないように切除するか。<br>…と提案されました。<br>その時の私は見た目よりも機能面で大きいことが嫌だったし、左側は下着に擦れることがなかったので傷を最小限にできるよう、右側の切除のみをお願いしました。<br><br>しかし、陰唇の手術をするんだから状態を見なければならないのは分かるんですけどね…。<br>無修正のアレなんて滅多に見ませんし、自分の性器はコンプレックスの塊だったのでアンダーヘアの処理中もなるべく直視しないようにしていたので…まさかこんな直視する日が来るとは…グロ…うわぁ…って思っちゃって、実は先生の声はあんまり聞いていませんでした。<br>シミュレーションは、実はジョジョの辻彩みたいにソフトで加工して見せてくれるのを期待してたんですよ。<br>そしたら大画面の左右のビラビラにペイント機能の赤ペンみたいなやつで線を引くだけで…。<br>手術の技術はどのクリニックよりも優れているしやるならここで！と思っていた分、カウンセリングが想像と違っていてガッカリした日でした。<br><br>まあ翌々週にこのクリニックで手術するんですけどね(笑)
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<link>https://ameblo.jp/5091c512/entry-12631135455.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 22:46:32 +0900</pubDate>
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<title>②病院選び</title>
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<![CDATA[ 病院は思い立ってから1~2週間くらいで調べてさっさとカウンセリングへ行きました。<br>同時期に小陰唇の手術ブログを読んで知識をつけて、施術内容は<br>・医療用ボンドNG<br>・レーザーメスで焼き切るのもNG<br>・二重縫合をしてくれるところ<br>を最低条件で探しました。<br>ボンドとレーザーは仕上がりがガタガタになるとのことで、傷口の内側と外側を溶ける糸で塗ってくれるクリニックをメインに絞り混みました。<br>で、とりあえずアクセスのいいところでカウンセリングだけでもするかーってことで、銀座のNビューティークリニックへ行きました。<br>カウンセリングは有料で3,000円だった記憶。<br>仕上がりをモニター上でシミュレーションしますとの表記に「一体どんなシミュレーション画面なんだ…」と興味深々で申し込みました。<br>確か予約が取れたのは問い合わせの一週間後だったと思います。
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<link>https://ameblo.jp/5091c512/entry-12631131954.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 22:33:35 +0900</pubDate>
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<title>①まえがき</title>
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<![CDATA[ 昨年の梅雨頃に小陰唇を切除してきました！<br>一年以上経ったので経過をブログにまとめようと思います。<br>ネット検索で私のブログが見つかって手術を考えている人に読んでもらえるといいのですが……<br><br>とりあえず手術前の私の状態は右のみ副皮あり、左側は大陰唇と同じくらいの長さ、右側は鼠径部のラインに届くくらいでした。<br>希望は右の小陰唇を左と同じくらいの大陰唇に収まるくらいの長さに切り取って下着に擦れないようにすること。<br>物心ついたときから片側だけ長い気がしていて、思春期により大きくなっちゃったタイプです…。<br>内側に押し込んで過ごしていましたがとにかく擦れて痛痒かったので万年不快感と付き合っていました…。<br>社会人になってお金もそこそこ貯まったので、恋人と別れた勢いも手伝って手術に踏み切りました(笑)
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<link>https://ameblo.jp/5091c512/entry-12631128787.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Oct 2020 22:23:49 +0900</pubDate>
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