<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>オジサン、パパになる。～50代からの育児奮闘記～</title>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/50s-papa/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>50代で初めてパパになる私が、ワクワク、ドキドキ、そしてちょっぴり不安を感じながら綴るリアルな育児日記です。日々の喜びや発見、時には失敗談も正直にお届けします。人生後半戦の新たな挑戦を、一緒に見守ってください！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>パパになって2ヶ月　止まらない愛おしさ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250912/02/50s-papa/8f/af/j/o3472462415671576869.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250912/02/50s-papa/8f/af/j/o3472462415671576869.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>驚くことに、前回のブログ投稿からもう1ヶ月が経っていました。あまりの時間の早さに、本当にびっくりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>我が子がこの世に生まれてから、ちょうど2ヶ月。この2ヶ月間を振り返ると、私は「やっと2ヶ月」という印象が強いのですが、妻は「もう2ヶ月」と話していて、その時間感覚の違いにふと興味を惹かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>おそらく、この差はパパとママの「親になる旅路の始まり」にあるのでしょう。ママは妊娠期間中、お腹の中で我が子と一体となり、その成長を肌で感じながら親になっていきます。一方、私のようなパパの旅は、子どもが生まれてきて、初めてその姿を目にした瞬間から本格的にスタートするのだと思います。その「スタート地点」の差が、この時間感覚のギャップを生んでいるのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、友人から子どもの成長が「あっという間」だと聞かされていたことを思うと、この2ヶ月を「やっと」と感じる私の気持ちも、また特別なのだと気付きました。</p><h4>毎日が新しい発見、小さな巨人の成長記録</h4><p>この2ヶ月で、我が子は本当に順調に成長しています。体重はもう5キロ近くになり、両腕に感じる重みが日に日に増していくのを感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれてすぐは「ちょうどいい大きさ」だと思っていた沐浴用のお風呂マットも、今や体がはみ出すほどに身長が伸びました。目に見えて大きくなっていく我が子の姿は、何よりも嬉しい驚きです。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、私たちのことを目で追うようになり、動くおもちゃを目で追いかけるようにもなりました。そして、ついには私たちの顔を見て、にこっと笑ってくれるように。</p><p>&nbsp;</p><p>この瞬間は本当に格別です！我が子が自分に向けて見せる、無垢で純粋な笑顔。それを見ると、不思議と幸せな気分になり、自然と自分も笑顔になります。この、心から笑い合える瞬間のために、大変な育児も乗り越えられるのだと、心からそう感じています。</p><h4>おしゃべりな我が子と、言葉にならない愛おしさ</h4><p>まだ言葉にはなっていませんが、我が子は本当によくおしゃべりをします。&nbsp;</p><p>「あー」「うー」と、何かを一生懸命に伝えようとしているのか、それともただ声を出しているだけなのか。理由は分かりませんが、その姿を見ているだけで愛おしさが募ります。</p><p>&nbsp;</p><p>その反面、泣き声はかなり大きくなりました。「そんなに大きな声が出るの！？」と驚くほどで、元気な証拠だとわかっていても、その泣き声を聞くと慌ててしまうパパです。</p><p>&nbsp;</p><p>お腹の上で遊ばせるタミータイムも、最近はご機嫌な時間になりました。時折、ふと目を合わせると、にこっと笑ってくれて、その度に心が溶けていくようです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと触れ合う時間は、本当に楽しくて仕方ありません。仕事で数時間離れているだけで、もう顔が見たくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>この愛おしさは、きっとこれからもどんどん増していくのでしょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12929568147.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Sep 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新生児卒業！～親になる旅路の始まり～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/16/50s-papa/42/85/j/o1165087515651421589.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/16/50s-papa/42/85/j/o1165087515651421589.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日、生後28日を迎え、我が子は「新生児」を卒業し、「乳児」と呼ばれるようになりました。たった1ヶ月ですが、この間、私たち夫婦は積もり積もった疲労にヒーヒー言っています。</p><h4>50代パパ子育てのリアル</h4><p>私たち夫婦はパパ50代、ママ40代ですので、3時間おきに対応しなければならない状況に日々体力が削られていくのを実感しています。きっちり3時間おきに対応できれば、まだ「リズム」ができて少しは楽なのかもしれませんが、当たり前ながら我が子も人間。機械のようにはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>授乳から次の授乳までに寝たり寝なかったり、ぐずったりぐずらなかったりと、我が子なりのマイペースがあるようです（笑）。この人間らしい「個性」に振り回され、大変な思いをさせられていることこそ、親にとっての一つの喜びなのかもしれないと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもを授かった二人が、その瞬間に親になるわけではありません。様々な経験を積み重ねていく中で、親へと成長していくのだと思います。大変なことや困ったことを経験させてくれる我が子には、「もっともっと！」と言いたいくらいです。</p><h4>1ヶ月健診、そして新しい一歩</h4><p>さて、明日は待ちに待った1ヶ月健診です。毎日接していると少しずつ重くなったかな？背が伸びたかな？と感じることはありますが、改めて我が子の成長が実感できると思うので、とても楽しみにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ママの健診もあります。出産という大仕事を終えた妻の体が、順調に回復していることを心から願っています。</p><p>&nbsp;</p><p>健診で順調だというお墨付きがもらえれば、今後は家の外に連れ出すこともできるようになります。新しい世界で様々なものを見たり、聞いたり、触ったりすることで、我が子がどんどん成長していく姿を想像するだけで楽しみで仕方がありません。</p><h4>責任と喜び、無垢な命との出会い</h4><p>人生を振り返っても、こんなにも未来が開けていて、希望に満ちた状態は、今がピークなんだと思います。どんな経験をさせてあげられるかで、我が子の興味を持つことも変わるでしょう。その大きな責任を感じると同時に、こんなにも無垢な状態が本当にうらやましくも感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログを書きながらも、未来を想像する思いは止まりません。私自身の価値観に縛られることなく、私も経験したことがないようなことを一緒に経験し、共に成長していけたら、とても素敵だろうなぁと幸せな物思いにふけっています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12922706243.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祝！退院！　～自宅での育児奮闘記、パパの役割とは？～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250801/17/50s-papa/bf/58/p/o1235074215644305049.png"><img alt="" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250801/17/50s-papa/bf/58/p/o1235074215644305049.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ついに我が子と妻が退院し、家族3人での新しい生活が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>生まれたばかりの我が子にとって、病院の外に出るのも、初めて車に乗るのも、初めて自宅に入るのも、すべてが初めての体験。チャイルドシートに座らせて慎重に車を運転しながら、人生という大海原に一歩を踏み出したんだなと、感慨深い気持ちになりました。</p><h4>助け合いが鍵！チーム育児のすすめ</h4><p>実は、我が家は里帰り出産のついでに妻の実家へ引っ越してきたので、妻の母（義母）のサポートも得られる恵まれた環境にいます。経験者であり先輩ママである義母がそばにいることは、妻にとっても大きな安心感につながっているようです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわが家のチーム育児で活躍しているのが、<strong>ベビーモニター</strong>です。 夜型の私は、昼間から深夜3時頃まで在宅ワークをしつつ、我が子の様子を常に確認しています。ベビーモニターは音も拾ってくれるので、赤ちゃんがぐずり始めたらすぐに気づくことができます。大泣きになる前に対応することで、妻の細切れ睡眠を少しでも妨げないように配慮しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、付属のワイヤレスモニターは子機のように持ち運べるため、妻は夜中にベビーベッドまで起き上がらずに布団の中から様子を見ることができますし、ちょっと別室へ行く際にも持ち運べていつでも様子を確認できるためとても重宝しています。部屋が暗くても鮮明に映る暗視機能も付いており、いつでも赤ちゃんの状況を確認できるため、とても便利でおすすめです。</p><p>※写真は暗視機能時の画面</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、チームでの育児分担はしていますが、授乳という大きな役割がある以上、どうしても妻の負担は大きくなります。細切れでしか眠れない日々が続いていますが、数日経った妻は「もう慣れた」と言いながらも、その笑顔の裏には大変な日々があることを痛感しています。</p><h4>ミルクとの付き合い方、それぞれのカタチ</h4><p>「WHOは産後6か月間は母乳のみで育てることを推奨」という話もありますが、大切なのは母子それぞれの事情に合わせた育児のカタチを見つけること。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家も助産師さんのアドバイスを参考に、主に母乳を与え、育児用ミルクで補完するという方針で進めています。母乳の出方や、ママの体調、そしてライフスタイルに合わせて柔軟に対応していくことが、お互いのストレスを減らすことにもつながるのだと感じました。</p><h4>パパにできること：授乳以外は俺に任せろ！</h4><p>育児の初期段階では、どうしても女性にしかできないことが多くあります。だからこそ、パパが担える役割は積極的に引き受けることが大切です。特に在宅勤務が中心の私は、妻を支えるために多くのことに挑戦しています。</p><ul><li><p><strong>ミルク作り</strong>: 母乳で足りない分を補う大切なミルク。深夜でも手早く作れるよう、常にスタンバイ。</p></li><li><p><strong>おむつ替え</strong>: 衛生面にも気を配り、こまめな交換で赤ちゃんもご機嫌に。</p></li><li><p><strong>抱っこでの寝かしつけ</strong>: 抱っこでゆらゆら揺れていると、すぐに寝てくれることも。日中の妻の休憩時間を確保するためにも、抱っこでの寝かしつけはパパの重要な任務です。</p></li><li><p><strong>妻の休憩時間の確保</strong>: 妻が少しでもゆっくり休めるように、家事や育児の一部を代わりに行い、自分だけの時間を持ってもらうことを意識しています。</p></li><li><p><strong>沐浴</strong>: お風呂に入れるのはパパの得意分野。生後間もない沐浴から、今後のお風呂まで、積極的に担当していきます。</p></li></ul><h4>家事分担：家族みんなで支え合う</h4><p>育児だけでなく、家事もチームプレイです。</p><ul><li><p><strong>洗濯</strong>: 妻が洗濯機を回し、その後は義母が干して畳んでくれるという、ありがたいサポート体制。</p></li><li><p><strong>掃除</strong>: 掃除機は私が週に1回ほどのペースでかけています。</p></li><li><p><strong>料理</strong>: 食事は朝食は各自、昼食は市の配食サービス、夕食は宅配食材を利用することで、料理の手間を大幅に減らしています。</p></li></ul><p>こうして家族みんなで支え合うことで、大変なことも楽しみながら乗り越えていき、たくさんの幸せを育んでいきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12920202212.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 20:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ママは本当に大変！　～妊娠から産後まで、夫が語る妻の奮闘～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250723/23/50s-papa/71/f0/p/o1024102415639222908.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250723/23/50s-papa/71/f0/p/o1024102415639222908.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>無事に我が子が退院し、自宅での新しい生活が始まりました。　今回は、妊娠中から産後直後にかけて、ママがどれほど大変な思いをしているか、そしてパパとして何ができるかを改めて考えたことを綴りたいと思います。</p><h4>妊娠中のママの苦労：つわりだけじゃない！</h4><p>現在は産後休暇中の妻ですが、妊娠中からお腹の子に悪影響があってはいけないと、食事や行動など様々な制限があったり、体の変化で苦労していました。</p><p>特に大変だったのが「つわり」です。一般的に知られている初期のつわりだけでなく、「後期つわり」というものがあることをご存知でしょうか。初期のつわりは、食べられるものが少なくなったり、においだけで気分が悪くなったりするのが一般的です。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、後期つわりは、食べられないものは減るものの、子宮が大きくなることで胃が圧迫され、消化が悪くなったり、吐き気や胃もたれが起きたりするそうです。妻も一度に食べられる食事量が減ったり、歯磨きの時にどうしてもえづいてしまったりと、苦しい時間が続いていました。</p><h4>出産：ママの命がけの奮闘と、立ち会いパパにしかできないこと</h4><p>そして、出産。この大変さは以前にもブログに書きましたが、私は立ち会い出産をしました。夫の皆さん、生まれるまでのママの大変さを少しでも理解し、我が子が誕生する奇跡を目の当たりにするためにも、可能な限り、<b style="font-weight:bold;">いや</b><strong>全力で立ち会いをお勧めします！</strong> 当たり前ですが、我が子以外の出産には立ち会えませんので、これほど貴重な機会を逃す手はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>また、陣痛を待っている間の不安を和らげたり、陣痛の痛みの波を乗り越えるのに微力ながら協力したり、出産中は隣にいて懸命に励まし、全力でサポートしたりと、奥さんをひとりにしないでほしいと心から思います。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、妻から「出産に立ち合ってくれて本当に良かった。一人じゃ乗り越えられなかったかも」と感謝を伝えられました。妻の中では、出産という大変なイベントに私も協力したという記憶が残り、過ぎ去った今、二人であの時の大変だった状況を語り合えたり、思い出して笑ったりできるなんて、最高じゃないですか。正真正銘、私たち夫婦にとって、最後の二人だけの「思い出」なわけなんです。</p><h4>産後直後から続くママの奮闘：休む間もない日々</h4><p>大変なのは出産で終わりではありません。出産後の5日間の入院中も、体を回復させるだけでなく、目の前にいる我が子に対し「母」の役割が次々と求められます。</p><ul><li><p>母乳（3時間おきに授乳）</p></li><li><p>あやし</p></li><li><p>おむつ替え</p></li><li><p>健康状態の報告</p></li></ul><p>そして、退院してからの日々も、その大変さは続きます。3時間おきの母乳や、夜泣きへの対応など、ママは本当に休む間がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ママの奮闘はこれからも続きますが、パパとしてできる限りのサポートをしながら、家族みんなでこの新しい日々を乗り越えていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12918175684.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出生届、そして「父」になった日　～戸籍に刻む命、パパの新たな実感～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/02/50s-papa/e4/24/p/o1024102415637021983.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/02/50s-papa/e4/24/p/o1024102415637021983.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>無事に我が子が退院し、自宅での新しい生活が始まりました。バタバタでなかなかブログを更新できませんでしたが、そんな中で金曜日には、出生後すぐに必要となる大切な手続きのために市役所へ行ってきました。</p><h4>パパの出番！出生届と各種申請</h4><p>出産後、特に生後2週間以内には、済ませておかなければならない行政手続きが多くあります。ここはまさに「パパの出番」だと感じ、私が担当することに。本日手続きを行った主なものは以下の通りです。</p><ul><li><p><strong>出生届（生後14日以内）</strong>：我が子の誕生を公的に登録する最も重要な手続きです。</p></li><li><p><strong>児童手当（生後15日以内に申請しないと初月がもらえない場合あり）</strong>：子育て世帯への経済的支援。忘れずに申請したいものです。</p></li><li><p><strong>医療費助成制度（なるべく早く申請。我が子が医者に掛かる場合にすぐ必要）</strong>：乳幼児の医療費負担を軽減する制度で、いざという時に備えて早めの申請が肝心です。</p></li></ul><p>これらの手続きは、新しい家族を迎える上で欠かせないものばかり。一つ一つを確実に進めていきました。</p><h4>続柄「父」の重み</h4><p>この中で一番印象に残った手続きは、やはり「出生届」でした。我が子の名前を公に登録する第一歩であり、法律上正式に家族の一員として認められ、様々な行政サービスを受けることができるようになる、非常に重要な手続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>これで我が子は戸籍に記載されることになりますが、このことを考えると、とても感慨深い気持ちになります。今後、我が子が成人し、大人となって自分で手続きを行う際に、改めて目にするであろう「自分の証明」。私が自分自身の戸籍を目にしたのがいつだったかは正確には思い出せませんが、父と母と兄、そして自分、家族の名前が載っている書類を目にした時に抱いた、あの安心感というか、自分のルーツが間違いなくここにあったという気持ち。何年後になるかは分かりませんが、いずれ我が子も同じような感覚を味わうことになるのかと思うと、胸が熱くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、我が子の名前を出生届に記入する時は、思わず一呼吸おいてから、震える手で丁寧に書いている自分がいました。そして「届出人」という欄に自分と我が子の関係性を示す項目があるのですが、いくつかの候補があるその多様さに驚きながらも、「父」という項目にチェックを付けた時、親になるという実感と責任を改めて強く認識しました。</p><h4>夫婦で感じる親の実感</h4><p>妻も病院での手続き上で、我が子の横に「母」と記入したり、我が子の性別で「男」に丸を付けることに新鮮さを感じたそうです。私と同じように、こうした具体的な行為を通して、親になった自分というのを実感していたのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>戸籍に我が子の名前が刻まれ、これで正式に家族全員が同じ戸籍に名を連ねることになりました。この小さな紙切れ一枚が、私たち家族の新たな歴史の始まりを告げているのだと思うと、行政手続きという事務的な作業の中に、計り知れないほどの重みと喜びを感じた一日でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12917561421.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祝！退院！　～パパが綴る、感動と発見の出産後6日間～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250718/20/50s-papa/0d/b5/p/o1024102415636393323.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250718/20/50s-papa/0d/b5/p/o1024102415636393323.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>本日、ついに我が子と妻が退院してきました！</p><p>7月12日（土）の出産から今日まで、仕事仲間にわがままを言って、毎日病院へ会いに行くことができました。病院へは片道車で40分ほど。こんなに毎日車に乗るなんて今までなかったことですが、我が子に会える喜びからか、何の苦も感じませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの6日間は、私にとって感動と発見の連続でした。</p><h4>生後1日目：興奮と別れ、そして深い疲労（7/12 土）</h4><p>17時31分に我が子が生まれ、初めての産声、へその緒を切る瞬間、そして早期母子接触でママの胸に抱かれて落ち着く姿。その後、体をきれいにしてもらい、身長や体重を測り、様々な検査を受けました。同時にママは、胎盤の処置や産後のチェック、縫合など、出産後のケアを受けていました。私はその間、ひたすら我が子の姿を写真に収めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、すべてが落ち着いたのが20時頃。立ち合いの夫は「面会」という扱いになるため、20時には病院を後にしなければなりません。後ろ髪を引かれる思いで病院を後にし、車で帰宅しました。さすがに心身ともに疲れていたようで、翌日は昼12時頃まで起き上がれませんでした。</p><h4>生後2日目：パパの浅はかさを痛感（7/13 日）</h4><p>この日は、妻方のお母さんと妹さんが面会に来るとのことで、私が行ったのは夕方17時頃でした。病院に着くと、我が子は妻の横にあるコット（新生児用のキャリーベッド）の中でスヤスヤと寝ています。すでに生まれた直後と顔つきが違っており、人間らしく整ってきたなとニヤニヤが止まらず眺めていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、私は妻に対し「さすがに昨日は疲れて爆睡してしまったよ」と伝えました。そして、何気なく「よく寝れた？」と尋ねたのです。返ってきたのは、「3時間おきに母乳をあげるために起きてたから」という、当たり前すぎる答えでした。これですよ！男性のなんと浅はかな考えであるか。ママは出産後もずっと大変なんです。この日、私は深く反省しました。</p><h4>生後3日目：癒やしの笑顔と成長の兆し（7/14 月）</h4><p>我が子も妻も、特に大きな問題もなく、日々少しずつ成長しているのを感じます。我が子も妻も、毎回の母乳トレーニングで少しずつ上手になっているとのこと。ここまでにたくさんの写真を撮っていましたが、ふと、妻が我が子を抱いている写真がないことに気づき、改めて撮影をしました。すっぴんで我が子を抱いて微笑む妻の笑顔には、本当に癒やされます。心から「お疲れ様」と伝えたい気持ちでいっぱいになりました。</p><h4>生後4日目：シンプルだけど大変な毎日（7/15 火）</h4><p>この頃には、我が子との生活にある程度のリズムが出来てきたようです。やることといえば、「泣く（ぐずる）」「母乳を飲む」「うんちする」「寝る」のいたってシンプルな4つ。ですが、これを3時間おきに繰り返しているなんて、いやぁ、本当に大変だと改めて感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の妻の病院食は「お祝い膳」で、少し豪華なメニューでした。メインはステーキが出ていたのですが、実はこのメニュー、事前に「うなぎ or ステーキ」で選択できたようです。しかし、どっちにしますか？と聞かれたのは陣痛の真っ最中だったらしく、妻はどちらを選んだか全く覚えていなかったと笑っていました。</p><h4>生後5日目：パパの沐浴デビュー（7/16 水）</h4><p>この日は、病院で沐浴指導があるとのことで、いつもより早めに病院へ行きました。つい1か月前くらいまでは、パパ同伴での沐浴指導は実施していなかったようなのですが、試行期間という形で指導を行うようになったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>個人差はあると思いますが、ママはまだまだ体のダメージが大きく、中腰での作業となる沐浴は大変だと思います。これも家庭の事情により異なると思いますが、退院後の沐浴はパパの出番が多くなるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>実際に我が子で沐浴指導を受けられるというのは、パパとしてとても重要な体験で、家に帰っても自信をもって沐浴できるようになるなと思いました。</p><h4>生後6日目：いよいよ退院、そしてわが家へ（7/17 木）</h4><p>そして、待ちに待った退院の日。午前11時には病院へ行き、退院へ向けて準備を手伝いました。メインは入院費の精算で、あらかじめ分かってはいたものの、かなりの金額になりました。実際の精算は出産育児一時金を差し引いて3万数千円でしたが、この大きなサポートが無ければ、出産を躊躇してしまいそうだと改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>精算後、入院していた部屋から荷物を持って、病院内にあるフォトスポットで記念写真を撮りました。その後に我が子は初めて外の世界へ！まぁ、まだ目は見えていないので何も反応はありませんでしたが、パパ目線では「人生の大海原へ第一歩を踏み出したんだな」という感慨深い気持ちでした。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅まではマイカーで。初めて車へ乗せるので慣れない手つきでチャイルドシートに座らせ、今までになく慎重に運転しました。幸い、我が子は道中ずっと大人しく寝てくれて、本当に良い子でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ついにわが家へ到着。あらかじめ準備していたベビーベッドへ寝かせましたが、こちらも嫌がらずスヤスヤと寝てくれて、ほっと一安心。そんな穏やかな時間は一瞬で、すぐにミルクタイム！我が子は母乳とミルクの併用で行こうという事になり、パパはミルク作りを担当することに。ミルトン製品で揃えた哺乳瓶たちを並べ、説明書を見ながら……バッチリ人肌の温度にしたミルクが完成。母乳の後に美味しそうに飲んでいました。</p><h4>出産育児一時金について：知っておきたい国のサポート</h4><p>ここで、出産費用について少し補足させてください。 現在、「出産育児一時金」として原則50万円が、加入している健康保険から支払われます。これは令和5年4月に42万円から50万円に引き上げられました（引き上げは13年ぶり）。</p><p>&nbsp;</p><p>厚生労働省の資料によると、出産費用は年間平均1％程度で上昇しているそうで、地域や病院により総額は異なりますが、正常分娩であれば概ねこの50万円前後になるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、「直接支払制度」という便利な仕組みがあります。これを選択すれば、本人が施設の窓口で支払う金額は、費用の総額から出産育児一時金の支給額を差し引いた残りの額となるため、一時的に大きな金額を負担することがなくなります。このように出産費用がサポートされることによって、安心して出産に臨めるのはとても良いことだと、今回身をもって感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>この6日間で、私は親としての実感を少しずつ、しかし確実に深めています。これから始まる新しい生活が、どんな発見と喜びに満ちているのか、今からとても楽しみです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12917359241.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 20:29:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パパになった日、最高の感動とは？　～陣痛から出産まで、夫が立ち会った20時間の記録～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/14/50s-papa/0d/c4/j/o1477110915633963155.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250714/14/50s-papa/0d/c4/j/o1477110915633963155.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>無事に我が子が生まれました！ 令和7年7月12日、17時31分、元気な男の子です！&nbsp;</p><p>私がこれまでの人生で経験してきたどんな出来事よりも、この日の感動は最高であり、決して忘れがたいものとなるでしょう。</p><h4>突然の破水！病院へ</h4><p>7月11日の夜、妻が「少し痛みが出てきたみたい」と話しました。そして、ひとまずお風呂に入ってくる、と。その後、シャワーを浴びながらだったためハッキリとは分からなかったそうですが、「パチンッ」という音と共に何かがドバっと出てきたように感じた、と焦り気味に教えてくれました。「もしかしたら破水したかも」という妻の言葉に、私も一気に緊張感が高まります。</p><p>&nbsp;</p><p>すぐに病院へ電話すると、「一旦来てみて、破水であればそのまま入院しましょう」とのこと。&nbsp;すぐに支度をし、事前に準備していた陣痛バックと入院バックなどを車に積み込み、自宅を出発。病院へ到着したのは7月12日（土）の午前2時過ぎでした。</p><h4>LDRでの長い戦い</h4><p>病院での検査の結果、やはり破水していたことが分かり、そのまま入院となりました。まずはモニターで妻と赤ちゃんの状況を確認。助産師さんから「ぼちぼち陣痛が進んできていますね。では、分娩室に入りましょう」と促されました。妻は「え！もう分娩室に入るの！？」と驚いた様子。出産前には前室のような場所に通されるイメージがあったようで、いきなり分娩室と言われ、戸惑ったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に通されたのはLDRと呼ばれる部屋でした。LDRとは、陣痛（Labor）から分娩（Delivery）、そして産後の回復（Recovery）までを同じ部屋で行えるという、妊婦さんの負担を軽減するための特別な部屋のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で午前3時25分。ここから、本格的な陣痛が始まり、子宮口が10cmになるまで実に12時間。そして、いよいよ出産が始まったのが16時00分。そこから17時31分まで、我が子は懸命に生まれてこようと頑張り、妻はそれに応えようと全身全霊で必死に頑張り抜きました。</p><h4>妻の強さ、女性の偉大さ</h4><p>この間、私はずっと立ち会いをしました。その詳細を語ろうと思えばいくらでも書けるのですが、全てを目の当たりにしての私の感想は、ただ一言、</p><h3>「女性は本当にすごい！」</h3><p>です。妻が見せた強さ、度胸、耐性、そして母性。その全てにおいて、私は心から感動し、畏敬の念を抱きました。男性には決して経験できない、命を産み出すという偉業。その瞬間を間近で見ることができたのは、私の人生においてかけがえのない経験となりました。</p><h4>命を支えるプロフェッショナルたち</h4><p>そして、出産までの間、尽力してくださった医師や助産師さんたちの存在も忘れることはできません。出産までに延べ20名くらいの方々が関わってくださったと思います。日本では助産師は女性のみとなっているため当たり前なのですが、私目線では、分娩室内はすべて女性で、独特の世界観がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一つの命を産み落とすという、尊い作業に多くの女性の力が必要になるのだと思うと、その営みがどれだけ偉大で、どれだけ尊いものなのだろうかと、改めて深く感じ入りました。</p><p>&nbsp;</p><p>この日、私たちは新しい家族を迎えました。これからの日々が、喜びと発見に満ちたものになることを願ってやみません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12916412090.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 14:03:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誰が決める？　～命の誕生のタイミング～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250711/13/50s-papa/2f/47/p/o1024102415632492407.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250711/13/50s-papa/2f/47/p/o1024102415632492407.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>予定日から4日が経ちました。検診では助産師さんから「あとは赤ちゃんのスイッチが入れば生まれるね」と言われたそうです。「赤ちゃんのスイッチ？」この話を聞いて改めて出産は本当に不思議なものだなぁ、と深く感じています。</p><h4>予定日超過4日目、現れた「おしるし」</h4><p>マイペースな我が子はまだまだ妻のお腹が居心地良いようです。そんな中、昨日から妻は、出産が近づいたサインの一つである「おしるし」があったと教えてくれました。助産師さんの「スイッチが入れば」という言葉は、私たち夫婦の期待をさらに高めると同時に、その「スイッチ」が一体いつ入るのか、誰がそのタイミングを決めているのか、という根源的な疑問を抱かせます。</p><h4>母と子の意志、そしてパパの想い</h4><p>素人目ながら、妊娠初期からこれまでは母体である妻が懸命に変化し、赤ちゃんを育んできたという印象が強いものでした。しかし、臨月を迎え予定日を過ぎた今、この「生まれてくるタイミング」を計っているのは、お母さんの意志なのか、それとも赤ちゃん自身の意志なのかどちらなんだろう？と分からなくなってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>妻は毎日、お腹に「出てきていいよ～」「大丈夫だよ～」と優しく声をかけ運動も続けています。その姿を見ていると、妻はきっと、赤ちゃんとの対話の中で「そろそろかな？」と感じ取ろうとしているのでしょう。一方、私は外から見守ることしかできず、その神秘的な駆け引きにただただ驚くばかりです。</p><h4>人知を超えた生命の神秘</h4><p>今日なのか、明日なのか、それよりも後なのか。誰が決めて、この世に生を受けるのか。誕生日が違えば、その子の運命も変わる。そう考えると、そこには人知を超えた、何かの大きな意志が働いているのではないかとさえ思えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>「生命の神秘」という言葉はよく耳にしますが、それが自分事として起き、単純には説明しがたい現象を目の当たりにすると、本当に不思議でなりません。まるで、宇宙の壮大な計画の一部を、今、目の前で見せられているような感覚です。</p><h4>みんなの準備が整う、その日まで</h4><p>もしかしたら、この「待つ時間」は、ママ、赤ちゃん、そしてパパ、みんなの準備が本当に整うまで、私たちに考える時間を与えてくれているのかもしれません。焦らず、この貴重な時間を大切に過ごし、新しい家族としての一歩を踏み出すための心の準備をしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>会える日を心から楽しみにしているよ！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12915844355.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 13:35:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パパの実感、まだ遠い？　～予定日超過2日目～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250709/14/50s-papa/72/6f/p/o1024102415631319788.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250709/14/50s-papa/72/6f/p/o1024102415631319788.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は予定日から2日経ちましたが、我が子はまだまだ妻のお腹が居心地良いようです。妻は「出てきていいよ～」「大丈夫だよ～」とお腹に優しく語りかけたり、毎日欠かさず運動を続けたりと、できる限りのことをしてくれています。</p><h4>妻と夫、それぞれの「親になる実感」</h4><p>こんな状況ですが正直な私の実感としては、まだまだ「子を持つ」という感覚が薄いなぁと感じています。妻はここまで、お腹の中でずっと新しい命の成長を感じてきました。胎動を感じるたびに「かわいいね～」と声をかけたり、日常的に話しかけたりしている妻の姿を見ると、とてもほっこりしますが、ふと振り返るとそんな妻にほっこりしているのであって、視点が第三者であるなと感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、それを感じている妻は、そこに我が子がいるという実感が私よりもずっと強いのだろうと思います。こういうところから、妻と夫の間には、どうしても「親になる実感」の温度差が生まれてしまうのかもしれません。</p><h4>距離を縮めるために、今できること</h4><p>男性も、妻のお腹をそっと撫でて胎動を感じたり、恥ずかしがらずにお腹に向かって話しかけたりすれば、少しずつでも実感が湧いてくるのかもしれません。私も意識して妻のお腹に触れ、小さなキックを感じるたびに、確かにここに命があるのだと、頭ではなく心で理解しようと努めています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、やはりお腹から出てきた我が子を目の当たりにして、その小さな手足に触れた時、初めて「親になった」という実感を強く得られるのではないか、と今は思っています。その瞬間を想像するだけで胸が高鳴ります。</p><h4>「パパ」と呼ばれる日、そして未来への想い</h4><p>やがて私は「パパ」と呼ばれるようになるのでしょう。子供のコミュニティでは〇〇のパパと呼ばれ、私の一人称も「パパ」や「お父さん」に変わっていく。その日が来るのが、楽しみでなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>今はまだ見ぬ我が子ですが、すでに教えたいこと、伝えたいことが頭の中に溢れてきます。どんなことに興味を持つのか、どんな風に成長していくのか、考えるだけでワクワクが止まりません。一緒に公園で遊ぶ日、初めて自転車に乗れるようになる日、そしていつか、私の知らない世界を教えてくれる日も来るのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この新しい命と共に、私もまた「パパ」として成長していく。そんな未来が、今から待ち遠しくて仕方ありません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12915426708.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2025 13:52:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予定日、だけど…？　～ソワソワ続く、パパが感じた命のリアル～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250707/23/50s-papa/ca/71/p/o1024102415630612270.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250707/23/50s-papa/ca/71/p/o1024102415630612270.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今日は、待ちに待った予定日。この特別な日が、どんな一日になるのか、朝から期待とソワソワが入り混じっています。</p><h4>予定日、だけどまだ？</h4><p>我が子はまだお腹の中が心地いいようで、出てくる気配は全くありません。初産では予定日より遅れることは多々あると聞いていたので、特に心配はないとのことですが、やはり「今日かな？」という期待は膨らみます。今週で妊娠40週となりますが、もし42週までに生まれない場合は、陣痛誘発剤を使っての出産も視野に入るとのこと。いよいよ、という実感が湧いてきます。</p><h4>久しぶりの再会！検診で見た我が子</h4><p>今日は妻に付き添って病院へ。検診の結果、赤ちゃんは順調に成長しているとのことで、まずは一安心です。最近の検診では心音の確認くらいで、エコーでじっくり見る機会は少なかったのですが、今日は久しぶりに赤ちゃんと「対面」できました。元気に動く心臓、そして立派な背骨や足の骨を確認。最後には、後ろ姿ではありましたが、ぷっくりと可愛いほっぺを見せてくれて、思わず笑みがこぼれました。体重は推定で3,100グラムとのこと。おいおい、私が生まれた時より大きくなってるじゃないか！と、早くも親バカぶりを発揮してしまいました。</p><h4>「内診グリグリ」は回避！妻の安堵</h4><p>エコーの後は、妻が内診を受けるため、私は一旦退出。診察後、妻がホッとした顔で戻ってきて、「ねえ、あの『内診グリグリ』、今回はなかったよ！」と教えてくれました。先週の検診から比べてかなり降りてきており、触診できる範囲では卵膜も剥がれていたため、今回はあの痛みを伴う処置は必要なかったそうです。痛みを覚悟していた妻は、本当に安堵した様子でした。</p><h4>心音と張りで感じる、確かな命</h4><p>検診の締めくくりは、30分間のモニター検査。赤ちゃんの心音とお腹の張りを計測する時間です。規則正しく、そして力強い心音が聞こえてくるたびに、そしてお腹の中で赤ちゃんが動くと計測される張りの波を見るたびに、男性である私でも、そこに確かに我が子がいる感覚を強く感じられます。この小さな命が、もうすぐ私たちの世界に飛び出してくるのだと、改めて感動しました。</p><h4>7月7日、七夕に思うこと</h4><p>今日は令和7年7月7日。「7」が三つ並ぶ日ということで、もし今日生まれたら七夕や「7」にちなんだ名前も考えないとかな、なんて密かに思っていましたが、どうやらそれはなさそうです（笑）。</p><p>ちなみに、7並びの今日は婚姻届ラッシュが起きたようで、多くのカップルが幸多き日になったことは、とても喜ばしいですね。私たち夫婦も、もうすぐ訪れる新しい記念日を心待ちにしています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/50s-papa/entry-12915158315.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 22:51:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
