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<title>合コンマラソン　～50回への道のり～</title>
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<description>元キャバ嬢、27歳OLがお送りする、実録、５０回合コン日記。</description>
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<title>ライフカード新CM：フレッシュマン来たる　「理解篇」</title>
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<![CDATA[ さてさて、お次は痛快、「理解篇」<br><br>オダギリ：（カードを胸ポケットにしまいながら、にっこりして）どう？<br>　　　　　　撮れてる？イイかんじ？<br><br>新人：え、まぁ（曖昧な笑み）<br><br>オダギリ：（小声で）ちょっとちょっと、ちょっとこっちこっちこっち（新人君を片隅へ誘導）<br><br>オダギリ：ちょっと、見せてよ見せてよ～ほらほら（新人君の携帯画面をのぞきこむ）<br><br>（新人君、笑いながらケータイで撮ったばかりの土下座写真をオダギリに見せる）<br><br>オダギリ：お、いいじゃーん、うまいじゃーん（笑）<br><br>（土下座しているオダギリの写真の画像が何枚か切り替わる。ちなみに画面に写る携帯はオダギリが現在CMキャラクターを務めるFOMAのＦ902Iだ。手抜かりなしだね、さすが。）<br><br>オダギリ：あ、これいーじゃーん。あ、これ来年の年賀状にしようかなー（笑）<br><br>新人：え？え、そ、そんないいっすか？（ちょっと嬉しそう）<br><br>オダギリ：いいよぉ、うまいよ！あ。写真とか勉強したんじゃない？<br><br>新人：いやぁ、ぜんぜん。<br><br>オダギリ：えうっそぉ。え、じゃあオレにも撮れる？<br><br>新人：いや、撮れますよ、ぜんぜん。<br><br>オダギリ：ホントにぃ？じゃ撮ってみようかな。ちょ、ま、まじ、まじ、いい、ちょっといい？まじ？<br>え、じゃあひざついて膝。<br><br>（新人君、オダギリのペースに乗せられ、言われるままに床にひざをつく）<br><br>オダギリ：あは、撮れるかなぁ？（笑）あ、じゃあちょっと、ちゃんと手をひろげて。<br>　　　　　（新人君の土下座ポーズを手取り足取り調整するオダギリ）<br><br>オダギリ：あ、いいねぇ、カワイくん！いいよいいよ。あ、フォトジェニックだねぇ、カワイくん♪<br><br>新人：（照れ笑い）<br><br>オダギリ：すごいねぇ、いいねいいねいいねぇ♪後ろは？（新人君の後ろにまわる）<br>　　　　　背中もっと・・・背筋ピッと、ピッとしたほうがいいよ。いいよいいよ。あ、カワイくん　　　　　　　　　さ。ちょっと。ちょっとさ。下からね。<br>　　　　（正面の下アングルの写真をとろうとする）<br>　　　　あ、カワイくん、これ！（傍らの黄色の浮き輪を手に取る）これ座ってみようよ！<br>　　　　<br>　　　　（新人君、素直に浮き輪の上に座る）<br><br>　　下からちょっととるから。あ、いいよカワイくーん。<br>　　自分の発注ミスっていう感じ出てるもーん♪<br>　あ、はーいはーい、いくよマジいくよマジいくよ！あ、とるよ～。<br><br>（カメラを構えたオダギリの隣に、工場長がやってくる）<br><br>オダギリ：　あ。（愛想笑い）こいつもこうやって反省してますんで。<br><br>　（浮き輪の上で土下座する新人君。最高にマヌケです）<br><br>オダギリ：あ、いくよ～すばらしいよ～（パシャ）　フォトジェニック～☆<br><br><br>「工場長まで理解？　円満解決・・・・か？」<br><br>以上 <br><br>こうやって台本にする面白さ半減なんですが、映像だと絶妙な間の取り方とか、最高に笑えます。<br> 今回は先輩オダギリ君の作戦勝ちですね！<br>「フォトジェニック☆」という台詞が唐突で、もうツボにはまりまくり（笑） <br> <br> <br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10008818130.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 23:15:26 +0900</pubDate>
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<title>ライフカード新ＣＭ　：フレッシュマン来たる　篇　　「説教篇」</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、新人君になめられまくってるオダギリ、ここはどう出るか？？</p><p>まずは選択その一、「説教篇」をアップいたします。</p><br><p>オダギリ：（カードを胸ポケットにしまい、立ち上がる）</p><p>　　　　　　カワイくん、カワイくん、ちょっと・・・（新人君を工場の片隅に誘導）</p><br><p>オダギリ：キミさぁ、、キミ、もうちょっと考えた方がいいと思うんだよね。</p><p>　　　　　　なんで、僕が土下座しているのか！？</p><p>　　　　　　あ、なんで、そこまでしなきゃいけなくなったのか？責任とって土下座してるオレの気持・・ち・・・</p><p>　　</p><p>　　　　（新人君、うつむいてオダギリの話を聞いている）</p><br><p>オダギリ：聞いてる？</p><br><p>新人君：（ニヤニヤしながら）ァ、聞いてますけどぉ</p><br><p>オダギリ：（気を取り直して）いや、ここ最近のこと思い返してみてもね、なーんで後輩が助手席でのんびー</p><p>　り音楽聴いて、先輩がしこしこ運転してるのか？</p><br><p>新人君：（うなづく）</p><br><p>オダギリ：なんで、食事は当たり前のようにオレが払うのか？いや、そりゃ払うよ～そりゃ先輩だから払うけど～あるじゃな～い？（同意を求めようとして微笑）</p><p>なんかそこには、あるじゃない？ね、わかるでしょ？</p><br><p>新人君：うんうんなるほどね、わかりますわかります。（微笑）</p><br><p>オダギリ：（微笑）　うんうん。</p><br><p>新人君：つらいっすよね、そういう後輩もつと。</p><br><p>オダギリ：！！！！（固まる）　←ここでいつものバックミュージックスタート</p><br><p>新人君：ほんと扱いずらいっすよね、最近の若者は。</p><p>　　　　んー、ある意味仕方ないっつーか。もうオダギリさんのせいじゃないっすよ。</p><br><p>オダギリ：んんん、オレのせいじゃないから、だから・・・</p><br><p>新人君：（さえぎって）ただ！ただね、しいて言えば、やっぱり、どっかで甘い顔見せたんじゃないすか？後輩に。つけこみますから、後輩っていうのは。</p><br><p>オダギリ：いや、つけこむって言われてもこっちもいきなりさ・・・</p><br><p>新人：（さえぎって）それ！</p><br><p>（オダギリびっくり顔）</p><br><p>新人：それがだめなんですよ！もう後手（ごて）に回ったでしょ？回ったよね、いま？</p><br><p>オダギリ：あ・・・うん・・（なぜか勢いにおされてつい返事をしてしまう）</p><br><p>新人：うん、じゃなくて。わかってるわけですから。こいつは生意気なんだ、って分かってんだから。</p><br><p>（ぐうの音もでず、頭をかくオダギリ）</p><br><p>新人：あなた先輩なんだから。オダギリさんがしっかりしないと。</p><br><p>オダギリ：うん・・・（すっかり意気消沈）</p><br><p>新人：言ってること分かります？</p><br><p>オダギリ：ンン・・・分かる。　ゴメンね！（ふにおちないが、結局謝ってる）</p><br><p><font color="#0000ff"><strong>「説教返しに完敗。ハッキリ逆転」</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff"></font></strong></p><p><font color="#000000">以上</font></p><br><p>説教するつもりが、なぜか最後は相手の罠にはまってしまい、謝る羽目に・・・</p><p>相手が一枚上手でしたねぇ。</p><p>後輩君のエラそーな態度と、オダギリのどんどん意気消沈していく姿が笑いを誘います。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10008811191.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 21:22:57 +0900</pubDate>
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<title>ライフカード　新ＣＭ：　フレッシュマン来たる　篇</title>
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<![CDATA[ <p>早速ですが、うわさのオダギリ君の新しいライフカードのＣＭが２/1からオンエアされております。</p><br><p>以前からこのＣＭの面白さには注目していましたが、今回のも相変わらずとーっても面白いです。</p><br><br><br><p>見るたびに、ああ、こんなサラリーマン、合コンにきてくれないかなぁ（ため息）と思うのだが・・・</p><br><p>あ、また現実逃避しちゃいました。</p><br><br><br><p>まだオンエアを見ておらず、サイトも訪問されてないという方、早く見てみてください。</p><br><p>本編も、その後もたいそう笑えますので。</p><br><p>「そんな暇ないけど、気になる！」</p><br><p>あ、そういう方のために、ここでは本編から「つづき」までの詳細を、台本仕立てでアップしようかと思います。</p><br><p>まずはＣＭ本編から。</p><br><br><br><p><font color="#0000ff"><strong>ライフカード新CM：フレッシュマン来たる　篇</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff"></font></p><br><p>（窓の外に桜の景色が広がるオフィス、部長、オダギリ、新人君）</p><br><p>オダギリ（ナレーション）：春。ついに俺にも部下が誕生</p><br><p>新人：よろしくお願いしまーす（イケ面君のアップ）</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：可愛い後輩をかわいがるオレ・・・</p><br><br><br><p>（初の二人きりでの外出？エレベーターに大荷物で後輩と一緒に乗り込むオダギリ）</p><br><p>オダギリ：んな、緊張すんなよー</p><br><p>新人：・・・（醒めた表情で無言で前髪をいじる）</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：のハズなんだけど</p><br><br><br><p>（訪問先の受付にて、受付嬢に）</p><br><p>オダギリ：おはようございま・・・</p><br><p>新人君：今日何時におわんの？（速攻ナンパ）</p><br><br><br><p>（渋滞中の車内で、先輩なのになぜかハンドルを握るオダギリ、助手席に陣取る新人君）</p><br><p>新人君：ほかに道ないんスか？</p><br><p>オダギリ；！！！</p><br><br><br><p>（ふたりで夕食、伝票を持ってきたウェイターに）</p><br><p>新人君：あ、会計そっちね（と、オダギリをあごでさす）</p><br><p>オダギリ：！！！！</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：かわいい後輩がかわいくネェ！</p><br><br><br><p>（お得意先のパイナップルの缶詰工場にて。工場にはなぜか黄色の浮き輪が散乱）</p><br><p>工場：これ、パイナップルじゃねぇよ！（オダギリに浮き輪を投げつける）</p><br><p>オダギリ：あぁっすいません、おっしゃる通りで。（うろたえる）</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：生意気だし、いい加減だし、非常識だし！</p><br><br><br><p>オダギリ：（土下座しながら）申し訳ございません！申し訳・・・</p><br><p>（パシャッと携帯カメラのシャッター音が後ろからして、振り返るオダギリ）</p><br><br><br><p>新人君：ハっ、すげぇ！土下座、初めてみた！（携帯カメラを構える新人君）</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：どうすんの？どうすんの？どうすんのオレ！？</p><br><br><br><p>「説教」「理解」「罵倒」「我慢」のカードが</p><br><br><br><p>オダギリ：何すんのキミ？</p><br><br><br><p>新人君：（土下座するオダギリの横にしゃがんで、カードをつかもうとする）ちょっと見し・・</p><br><br><br><p>オダギリ（ナレーション）：どうすんのよーー！？</p><br><br><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　ライフカード</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>　　　　　　　　　　　　　　　つづく！！</p><br><p>以上</p><br><br><a href="http://ameblo.jp/user_images/97/8d/10004510842.jpg" target="_blank"><img alt="本編12" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fuser_images%2F97%2F8d%2F10004510842_s.jpg" border="0"></a><br><br><p>（蛇足）</p><br><p>オダギリの勤める会社は商社なのでしょうか？私はてっきり今までの感じから、広告代理店かなーと勝手に思い込んでました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10008810273.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 20:58:44 +0900</pubDate>
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<title>久々です</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。合コンに明け暮れた年末年始を終え、ぐったりしてしまい、しばらく冬眠する予定です。</p><p>とにかく最近めっきり寒いですから。</p><br><p>年末から年始にかけて、いちおー３人の男性とつながる出会いがありましたが、それについて書くのはちょっと控えようかと思います。。。（いちおうまだ続いていますが）</p><br><p>ああ、ごめんなさい。50回の合コンをめざす、といっておきながら、もうリタイヤとは。情けないね。</p><p>まあそのうち、（あったかくなったら）また合コンに行って、デートの報告もしたいと思います。</p><br><p><font color="#ff00ff"><strong>それまで、このブログでは緊急企画として、「オダギリジョー」への熱い思いを語ろうと思います（唐突）</strong></font></p><br><p>いや、なんか年始から始まったドラマ「時効警察」の彼にやられちゃったのです。</p><p>メガネが似合って、一見ぼーっとしているようで、でもいざというときはびしっと決める。</p><p>（なんだかメガネ萌女子のコメントみたいですが、実際そうなのだから仕方ない）</p><p>かれは合コンですさみきった私の心を癒す一服の清涼剤・・・</p><p>現実逃避？</p><p>いや、そんなことはわかっています。</p><p>わかっていても、たまにはそういうのも必要なのです。</p><p>三十路が近い大人の女にも・・・ね。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10008809291.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 20:45:43 +0900</pubDate>
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<title>10/25　捨てる神あれば ・・・？（前編）</title>
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<![CDATA[ 忙しさにかまけて、ここのところすっかり更新をさぼっておりました。<br>食べ物もお酒も美味しい季節なので、ついつい飲む機会が増えてしまい・・・って言い訳はダメよね。<br>実は、火曜日にかなりディープな体験をしてしまい、数日放心状態だったのです。<br>その日、会社の同僚の男の子とサシで飲みにいったのですが。<br>彼と私はチョイいわくありな関係で、実は半年ほど前にも合コンを開催しており、その際彼は泥酔して意識がぶっとんだ私（！）をお持ち帰りしました。その後、職場では互いに知らぬ／存ぜずで通してきたのですが、彼が10月をもって異動になることが決まり、送別会も兼ねて飲みましょう、ってな話しになったの。<br>なんで、自分をお持ち帰りした男と、もう一度さしで飲むのか、って？<br>私はお持ち帰りされた後、ノーケアだった彼に内心ご立腹で（まあ、泥酔した自分が悪いといえばそれまでなのですが）、ふだんは平常心を装いつつリベンジの機会を伺っていたのです（笑）<br>とはいえ、彼の方はどういうつもりか、私にちょくちょく仕事の用でない雑談メールを送ってくるので、こりゃあもしかして私に少しは気があるのかしらん？なんて浅はかな考えもあったりして。<br>もしかして、罪悪感がありすぎて、自分から私を誘うなんてできないとか？？なんて都合のよい妄想をたくましくしていたわけなのです。これはもう恋と呼べるかも？？<br>ただ、彼はなかなかのイケメン君だし、自分でもモテることを自覚してるやや扱いにくそうなタイプなので、一度サシで飲んで本性を見極めたい、っていうもあり。彼は、私がサシの送別会を打診したら、やたらと食い付きがよく、（「そっちからのお誘いなんて、まじで嬉しいよ！」とのレスあり）期待/不安　はいやがおうでも盛り上がります。<br><br>で、有楽町からほど近い居酒屋のカウンターで飲んだのですが、最初はなかなか会話も弾み、いい感じでした。でも、会話の端々にのぞく、彼の妙なプライドやらこだわりやら（つきあう女はこうでなきゃいやだ、だの、今の仕事ぶりに自分は満足してない、だの）に違和感を感じること多数。うーん、やっぱりサシで会うと色々見えてくるわねぇ。とはいえ、これだけは聞いておかなきゃ、ってことで、酔いも手伝って直球勝負に出る私。<br>「ちょっとは私のこと気になる？」（どきどき）<br>「そりゃあそうだよ。あの時も、気になる以上の気持ちがあったからああいうことしちゃったわけだし」（これはもしやいける？）<br>「ふうん。それは私も同じだけど・・・でも、あのフォローのなさはひどくない？」（本音）<br>「そりゃあ、こっちも色々考えたよ。でも、彼氏でもないのに、へんにつきまとうのも迷惑でしょ？」<br>なんだか逃げ口上じみてきました。これは脈なしと思ってあっさり引き下がるべきね、と思ったところでかれの口から衝撃的な言葉が<br>「それにさ、お互い気になるっていってもさ、俺はSnowyのこと良く知らないし、そっちも同じでしょ？会社の姿しか知らないよ。仮にまたそういう関係になったとしても、その先は保証できないからね。それでもいい？」<br>あれれ、かれ、何を先走っちゃってるのかしら？別に今日また、そんなことするなんて一言も申し上げておりませんわよ。しかも、お互いにもっと知り合いたい、って思えば、思いきってデートしちゃえばいいだけの話しだし。ああ、こいつは単にH目的なだけなのね、とがっかり。<br>とはいえ、まあどうせこれで最後だし、なんて思いながらその話は適当に流しました。あとはひたすら飲みに徹し、焼酎・日本酒をここぞとばかりに飲んでイイ気分になりました。問題はこの後。<br>お店を出て、やたらと私の体をべたべた触りながらタクシーを拾おうとするカレ。<br>終電はギリギリです。<br>「Snowyの家に、いきたい」（はっ？）<br>「おそうじしてないからダメだよー」<br>「じゃあホテルいこう」（げっ！！！こいつやる気満々？）<br>「行かないよ」<br>「なんでよ、いいじゃん。ほんとはしたいんでしょ～？」（まじでうざい！）<br>「したくないよっ！」<br>「なんだよ、じゃあもういい。勝手に帰れ」（は？逆切れ？）<br>そう言って、駅のほうへすたすたと歩き出すかれ。<br>きぃ～、むかつくぅ。これは平手のひとつでもお見舞いしてやらないと気がすまんよ！<br>かなり酔っぱらいのわたし、彼の手首をつかんで、引き戻す。<br>「ちょっとまってよ。ごめん、言い方がきつかった。でも」<br>「まじでもういい、うざい。ホテル行かないんでしょ？ついてくるなよ。タクシー拾って帰りナ。じゃあな」<br>きぃーーーーー！お前なにさまだよ！！うざいのはお前の方だ！！<br>　<br>怒りで前も見えぬSnowy、焼酎と日本酒のダブルパンチの酔いが今さらになって強烈に効いてきました。ふらふらと夜の新橋の街をさまよい、気付いた時には見知らぬ路地裏でひとりぼっち。ああ、なんてこと。ここはどこ？私はだれ？だれか迎えにきてよぅ、と思考回路の停止した頭で考えても、やみくもに携帯の電話帳にかけることぐらいしか思い付きません。（大迷惑）<br>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2005 01:41:20 +0900</pubDate>
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<title>「私の頭の中の消しゴム」</title>
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<![CDATA[ 合コンに関係ないネタばっかりですみません。でも、どうしても感想を書きたくて。<br>注：激しくネタばれを含みます<br><br><br><br>愛する妻が記憶を無くしていく、この場合、記憶をなくす人間と、なくされる人間とでは、どちらがより辛いのでしょうか？<br>Snowyは、なくされる人間の方がつらいと思ってた。<br>記憶をなくす方は、忘れてさえしまえば、記憶が存在していたことさえ分からないのだから。でも、なくされた方はそうはいかない、ずっと思い出を引きずって生きていかなければならない。<br>でもこの映画では、どちらの痛みも平等の描き方をしている。自分が記憶を無くしていく事を悟った妻は、夫に対して自分の思いを綴った手紙、そして離婚届を残して消えてしまう。泣きながら手紙をしたためる妻と、その手紙を読んで咽び泣く夫。<br>二人の悲しみは表裏一体なのです。<br><br>最後に、印象的な二人のやりとりを一つ。<br>「あなたを愛したこの記憶を忘れたくない」、と泣く妻に、夫はやっとの思いでこう言います。「僕のこの存在こそが、君が僕を愛した証になる」と。<br>君の愛情のお陰で、僕は生きてこれた、だから僕が生きている限り君の記憶は永遠だ、というわけです。あ、あぢぢっ。なんてことを思う間もなく、目からは大量の涙が・・・<br>Snowyもこんなことを言われるくらい、誰かを愛し、愛されてみたいわ、なんて思っちゃいました。<br><br>はぁ～、本気で恋愛したいっ。やっぱり恋愛映画はいいねぇ。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10005422010.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2005 00:37:05 +0900</pubDate>
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<title>３回目で問われる真価</title>
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<![CDATA[ 今日は渋谷で映画デートでした☆お相手は８月の合コンで会い、サシで会うのはやっとこさ３回目というSEの男性。彼は韓流スターのリュ・シウォンをちょっと膨らましで、もう５発くらい殴った感じの風貌をしているので、リュ・ゴウォン君とでも名付けておきますか。（ええと、この説明でお分かりの通り、決してイケメンではございません）<br>で、ゴウォン君とは、今回会って楽しくなかったら切るつもりでいました。顔に関しては、私はそんなにはっきりした好みはないのでいいのですが、これまでの２回のデートでノリがとろめなのと、体型がややぽっちゃりさんなのが気になっていたのです。でも、３回は会ってみろ、という格言を信じて、今回３回目のデートに至ったのですが、これが案外楽しかった。多分、これまでの２回はお互い緊張してたのかも？彼も私との会話に慣れてきたのか、ばんばん本音をいうし、私も彼の弱点をついてたしなめたり、甘えたりして、案外いいノリかも、なんて思っちゃいました。とはいえ映画観て、ボウリングして、お食事して、８時半にはさようなら、っていう健全デートでしたが。ゴウォン君、ダイエットして、服装がもうちょいオシャレになったら本気で惚れちゃうかも・・・なんて思ったSnowyなのでした。今度、いっしょにホットヨガにでも誘ってみようかなぁ。（あれはまぢで痩せるそうです）<br>というわけで、３回会ってみろ、というのはあながち嘘ではありません。３回会って相手を見極める、というのは第一印象が良かった相手の場合。第一印象がイマイチの男性であっても、３回は会ってみて、自分好みの男に軌道修正できそうな素質を見つけなさい、ってことでしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10005420608.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2005 00:02:05 +0900</pubDate>
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<title>「チャーリーとチョコレート工場」</title>
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<![CDATA[ 合コンがなくて暇なので、また映画を観にいってしまいました。<br>ずっと観たかった「チャーリーとチョコレート工場」。<br>レディースデイなので、劇場はアフター5の乙女達でコミコミ。（ちなみに場所は有楽町）<br><br>さて、感想ですが、「最高」の一言！<br>キモ可愛いウンパ・ルンパがひとたび歌い踊り出すと、脳内でアドレナリン放出されまくり。<br>これを映画館の大画面で見られただけでも幸せ。<br>憎々しいおこちゃま４人衆もみんな旨い。<br>主人公の男の子もめちゃくちゃ可愛いのは言わずもがな。<br>ジョニー・デップの抑えた怪演も、冴えまくり。<br>ディ○ニーランドに毒薬を振り掛けたようなノリのこの映画、ちょっと変わったものが<br>みたいというかたには大変お勧めします。<br>間違い無く、２時間別世界に連れていってくれますから♪<br><br>映画の後、無性にチョコレートが食べたくなり、お茶しに入った喫茶店でチョコレートケーキ<br>を食べました。
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10005303249.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2005 02:07:36 +0900</pubDate>
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<title>「NANA」</title>
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<![CDATA[ 今日は映画「NANA」なんてものを見てしまいました。原作のコミックは未読だけど、主題歌と挿入歌を最近テレビやら町中でやたらと耳にして気になったというのと、予告編の中島みかと、宮崎あおいのカラミ？に惹かれて血迷ってしまいました。道連れは、社内で唯一無二の映画好きを誇る仮ライダー氏。（眉毛が藤岡ひろしにそっくりなので）彼とは、互いに見た映画の感想を社内メールで語りあう、ってだけのある意味ディープな映画友達ですが、一緒に映画に行くのははじめて。ちなみにライダー氏、御年4×歳である。これはデート？とライダー氏が思ったかどうか知りませんが、終業後会社のビルからソッコーでタクシーに乗り込むときなんてなぜかどきどきしましたよ。<br>で、肝腎の映画ですが、見ていて歯がゆいことこの上無し。いや、決してつまんなくはないのよ。<font color="#0000ff">キホンは棒読みの中島みかが、喧嘩売るときだけやたら滑舌がよかったりとか、宮崎あおいちゃんのあまりのかわゆさに思わず萌～ってなったりとか、庄司が二股かける彼女役のコのアニメ声には萌えずに思わずおぇっとなったりとか。</font>二人のナナが共同生活するアパートが今どき７階建てでエレベーターなしだったりするのがマンガ的だな～と思ったけど、それ以外はけっこうちゃんとしていた。<br>ただ二人とも、<font color="#ff00ff">「恋に恋する乙女」</font>といった風情で、２時間かけて何も成長せず、同じ輪の中をえんえんと回り続けてるそのさまにちょっとイライラしてしまった。一見、強がりだけど、実は傷つきやすいナナ＠中島と、その真逆をいくなな＠宮崎が、互いに影響しあってどう変化するのかな、と見守っていたのですが、結局ふたりとも本質は変わらず。最後は「ふたりの友情に乾杯！」みたいなノリでしたね。きょうびの醒めた若者には成長ものの映画は流行らないのかしら・・・？<br>
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<link>https://ameblo.jp/50th-goukon/entry-10005239493.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2005 01:20:01 +0900</pubDate>
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<title>＜10/14　新宿の夜＞</title>
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<![CDATA[ とっても久々の更新。 今までの合コン記録を書こうと思いつつ、なかなか実行に移せません。ごめんなさい。 機会があればぼちぼち書いていこうかと思いますので、今回は一昨日の金曜日の合コンをリポート。 （ほぼ半月ぶりの合コンだぁ） まずは、メンバー紹介。<br> 女：幹事＝わたくし Snowy、サトエリ（大学時代の同期　サトエリ似のかわいこちゃん）、あんこちゃん（同期）、ヤンちゃん（あんこちゃんの同僚　ヤンチャな男が好きらしい） <br>男：幹事＝茶髪ふかわ（ふかわりょうをさわやかにした感じ） 唐沢くん（俳優唐沢としあきに似ている　今回の一番のモテ男） 影男（印象うすい　新潟県出身） 映画男（映画好き　ぷっくりさん）<br><br> 相手幹事の茶髪ふかわ君は、私が9月に行ったバーベキューで繋いできた男子。（ちなみに、そのバーベキューでは他に２人と繋いでいるが、あとの二人とは個人的に育み中　ムフ☆）その時にはほとんど会話をしていないのだけど、とりあえずメアド交換から合コンまでとんとん拍子に話が進み、20時に新宿は靖国通りのキ○○○ン・カフェに集合！<br> ほぼ時間通りに計８名が揃い、ビール乾杯でスタート。さっそく２×２でばらける。ヤンちゃんと映画男は開始数分でいいムードに。私は端っこの席で、右隣には影男君、目の前には唐沢君。とりあえず懸命に影男に話しかけるけど、うーん、会話がはずまない。職場がわりと近くであることがわかって、とりあえず今度のもうか？とか当たり障りのない会話を続けるが、私の興味は目の前の唐沢君にしんしん。お酒が減っているのを見つけてメニューを差し出したり、料理を取り分けたり（あ、もちろんこれは全員にね）するけど、唐沢君はとなりのあんこちゃんと会話がはずんでる様子。むぅ。そこであんこちゃんから助け舟が！「え、唐沢君、職場が○○にあるの？Snowyの住んでるところじゃん」唐沢くんは私の住んでいる駅に通勤しているらしい。これはお近づきのチャンス！その話しで一瞬盛り上がるも、基本の2×2の組み合わせはくずせず、数十分が経過。<br>その後、幹事ふかわから「席がえコール」が。ふかわはサトエリとツーショットトークに御満悦かと思いきや、そうでもなかったのかしら。私の隣に座ったのは映画男。なんでも、自己紹介のときに私が映画鑑賞がしゅみ、と言ったので、そこに食い付いてきたらしい?えぇ、映画のことなら任せときなさい・・・ってな感じで、またもや数十分経過。えぇと、唐沢君はどこにいったの？と視線を泳がすと、サトエリといい感じで２ショットトーク。そこで、唐沢君がトイレにたったすきに、サトエリに席がえを懇願。「がんばれ！」との励ましに感謝しつつ、唐沢君とついにふたりっきりトークへ。<br>かなりお酒も回ってへべれけな感じの唐沢くんに対し、私はほぼ素面。（ああ、こんなときに自分の酒豪ぶりが情けない）それをいいことに、即行でメルアド交換。任務を果たした安堵感からパウダールームに行くと、偶然あんこちゃん、ヤンちゃんと遭遇。ここは緊急作戦会議でしょ！<br>あんこちゃん＝唐沢狙い　ヤンちゃん＝映画男狙い　であることが判明。映画男はお譲りするとして、問題は唐沢君。しかもあんこちゃんには私も唐沢狙いであることがばればれ。「ふたりでがんばろう」と言われてちょい凹む。うーん、面倒なことになるのはやだなぁ・・・<br>結局、その後幹事の役目として、いちおう全員とアドレス交換をして、社交メールを送付。唐沢君とは、次回は会社帰りに飲もうねーと言って別れましが、覚えてるいるかどうか？お会計は男５千円、女３千円でした。結構飲んだし、大満足。ふかわくん、ありがとう！あ、でも私、気がついたらふかわ君とは全然話してなかった。まあこんなこともあるよね。<br>ちなみに金曜夜のキ○○○ン・カフェですが、ここは合コン専用会場か？ってくらい合コン率高し。どこのテーブルも大変そう、いやいや楽しそうでした　笑。<br>
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2005 18:45:01 +0900</pubDate>
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