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<title>陽はまた昇る</title>
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<title>何気ない日常が大切〜</title>
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<![CDATA[ <p>前回の投稿からあっという間に2年が経過してしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ブログを記載するにあたり、治療経過を客観的に書きたいと決めていたものの、ステージ 4 &nbsp;の治療以外にも人生はドロドロしていて、愚痴りたい気持ちが膨らんでしまい、書けずにいましたがやっと問題も解決し、とりあえずご報告したいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>&nbsp;残念ながら奇跡は起こらず、順調にがんは進行してしまい、1ケ所で食い止めていた骨転移は、昨年の秋くらいから、胸骨、頸椎〜腰椎、骨盤、大腿骨、に、広がってしまい、ハーセプチン、パージェタ 、ゼランマーク注射とゼローダも服用しています。<br></p><p><br></p><p>しかし、幸いなことに骨転移の痛みはほとんどないので、痛み止めは飲んでいません</p><p><br></p><p>骨折には注意してね、と医師には言われているのと、やはり体力.気力は元気な頃の60%といった感じでしょうか、見た目は元気だけれど、毎日午後は下の子と一緒に2時間位昼寝をするようにしています。</p><p><br></p><p>寝ないと、夕飯の支度とかお風呂とかサクサク行かない感じで、体力がもたないし、ストレスがどんどん溜まっていく負のスパイラルに陥りやすい感じです。</p><p><br></p><p>あと、療養の為、夫の実家で私と子供2人居候し、夫は単身赴任で週末だけ帰ってくる生活をしておりましたが、2019.9に夫の単身赴任先に引越し、今は家族で一緒に暮らしています</p><p><br></p><p>　ステージ 4 &nbsp;におののき、終活も踏まえて夫の実家にお世話になることにしましたが、あらあら以外に元気<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/094.png" alt="！？" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>色々周りの方には迷惑をおかけしましたが、旦那の実家から脱走、自由って素晴らしい〜<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>困っている時だけ、夫の実家に助けてもらい、恩を仇で返した感も否めませんが、</p><p>状況は色々変わるもの、臨機応変に対応して、短い人生を悔いのないように生きていきたい<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">と思いま〜す</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/048.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>最後に、今年の4月に上の子が小学校に入学し、下の子も幼稚園の年少さんに入園しました下の子が幼稚園に行ってくれてる間、少しぐーたらできるので幸せです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/083.png" alt="ピンクハート" width="24" height="24"></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 07 Jul 2021 11:39:10 +0900</pubDate>
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<title>七夕</title>
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<![CDATA[ 皆様のブログを拝見して、力づけられ<br><div>私も自分の事を書いていこうと決心したものの、だいぶ間が空いてしまったなあ</div><div>すみませ〜ん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>去年の7月13日に意を決して病院に行き、診察で医師のひきつった顔から、乳癌確定を悟ったわけですが、そろそろ1年か〜とかしみじみ</div><div><br></div><div>当時、アメリカに赴任していた夫は、私達家族の海外引っ越しのため、1w日本に滞在する予定が、私の検査に付き添ってずるずる日本にいたせいで、昨年の7月31日付で人事から海外赴任をとかれ、現在、もとにいた北関東で単身赴任している<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" alt="ゲッソリ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私としては、夫が設計したものがアメリカの工場で量産される事となり、責任者として赴任したので、そのままアメリカで頑張ってもらい、死にそうになたら帰ってきてくれればいいと腹をくくっていたが、私のせいで出世のチャンスどころか足を引っ張ってしまった、本当に申し訳ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>私は、現在、夫の実家で息子(5歳)と娘(1歳)と共に居候させてもらっており、田舎で療養中</div><div><br></div><div>夫は、週末に高速にのり車で帰ってきてくれる状態である</div><div><br></div><div>一年に一回しか会えない織姫と彦星よりはましだけど、あ〜、家族で一緒に暮らしたいな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>保育園で2枚短冊をもらってきた息子</div><div><br></div><div>1個、私のお願い書いとけば良かった<br></div><div><br></div><div>ステージ4と聞いて、自分が死んだら夫は自分の実家に帰って子育てするに違いない、であれば、今のうちにジジババや新しい環境に慣れた方が子供のために良いと思い、自分のことはさておき旦那の実家に居候してしまった私でしたが、早まった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>癌を告知されて動揺して冷静な判断ができなかったに違いない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" alt="！" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>皆様も告知直後は、あまり大きな決断はしないよう、ご注意くださ〜い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>これから自分の残りの人生をハッピーにするためいろいろ修正せねば<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" alt="ニヒヒ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ステージ4と言っても、意外に元気なもんである。<br></div><div>途中経過もこれからちゃんと書こうかと思いますが、抗がん剤や分子標的薬がきいたおかげで最初は51×76×30㎜だった腫瘍が今は20×14×5㎜まで小さくなり、腰痛に転移した癌も痛みがなくて本当にラッキー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"></div><div><br></div><div>今は、公園で子供達と遊んだり体力も回復し、髪も生えてきて〜</div><div><br></div><div>陽はまた昇り始めた<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">〜</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12491885756.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 15:24:15 +0900</pubDate>
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<title>CT検査7／25</title>
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<![CDATA[ 7月25日<br><div>今日は、2時半に採血をして3時半からCTである。</div><div>子供達は夫に見ていてもらい、車は公園に連れて行ってもらったり、なにかと家にあった方が良いので、病院まで行きはタクシーで、帰りは迎えに来てもらう事にした。</div><div><br></div><div>昼すぎにマンションの下までタクシーに来てもらい行先を告げると、「お見舞いですか〜」と言われた。</div><div>とりあえず、「え〜、まあ〜」と返事をしておくと、70歳くらいの運転手さんは、俺も来週、検査なんだけど、知り合いは癌で初期ならいいけど結構すすんじゃってⅢとかⅣみたいでね。あなたみたいな人は、まだ心配ないだろうけどみたいに言ってくる。</div><div>いえいえ、私、乳癌でⅢかⅣだよ！と心の中で呟き、そうだよね〜、こんなに元気だし、癌には見えないよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24">と自分で変に納得したりしていた。</div><div><br></div><div>そこで私も間違った印象を持っていたが、癌になったら痩せるに違いない→私の場合、癌になっても小太りのままで病人には見えなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/044.png" alt="ニヒヒ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>さて、本題のCT検査であるが造影剤をいれての検査なので緊張していたが、ベテランぽい看護師さんが上手にいれてくれて一安心。</div><div>そうそう、私が読んでいた本によるとおしっこを漏らしてしまったのではと焦るような感じて股間が熱くなる人もいるとあったが、私もまさに熱くなった。知らなかったら、焦っていたに違いない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そして、驚いた事に、本の著者と同じことがもう一点あった。検査室に蚊がいたと言うのだ。本を読んでる時はうそ〜と思っていたが、検査中、右腕にチクーと痛みが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></div><div><br></div><div>腕を見たいが、検査中は動いてはいけない。造影剤による錯覚なのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"></div><div>声をあげる勇気もなく、発狂しそうになりながらひたすら我慢。</div><div>やっと検査が終わり、腕を見ると蚊に刺されたようにぷくりと赤くなっている。</div><div><br></div><div>技師さんに蚊に刺されたみたいなんですけどと、言ってみたが不思議そうにみられてしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></div><div><br></div><div>では、話は長くなるが、私が読んでいた本はこちらである。</div><div>乳癌のオーソドックスな治療の流れがわかりやすく書いてあり、読みやすかった。</div><div><br></div><div>参考まで〜</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190402/11/5112hiroko/6d/3c/j/o0810108014383415906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190402/11/5112hiroko/6d/3c/j/o0810108014383415906.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12451374211.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 00:50:18 +0900</pubDate>
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<title>乳癌告知、MRI検査</title>
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<![CDATA[ 7月23日<div>今日は、先週受けたマントーム検査の結果がでる。</div><div><br></div><div>診察は15時30分に予約していたが、やはり今日も最後に呼ばれた。</div><div><br></div><div>チャーミングな女医も今日は真面目な顔をしている。やっぱり悪いものでしたといって検査結果を教えてくださった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">左胸乳癌(しこり7.5㎝)</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">腋窩リンパ転移</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">HER2型</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ki67値 &nbsp;31.9%</span></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">浸潤癌</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">クリニックでは５センチと聞いていたが、7.5センチもあるのか</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" alt="ポーン" width="24" height="24"></div><div>そもそも、最初は大豆ぐらいだと思っていたのに、話がどんどん悪くなる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></div><div>大豆のようなしこりは潜水艦の操舵室のようにちょこんと表面に出っ張っていただけだったのだ。</div><div>騙された気もするが、この出っ張りがなかったら、おそらく何の疑問もなくアメリカに行っていたので、この大豆のような出っ張りは私に乳癌を知らせるためにむくむく上に上がってきたのか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"></div><div><br></div><div>そして、リンパにも転移していたか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div>胸のしこりを見つけてから、何度か、鏡でチェックしていたが、もとから脇に肉がぽちゃとついており、中高で水泳部だった私は肩もがっしりしていたので、運動もしてないくせに、おっ、肩？脇？の筋肉がついてきたのかなくらいにしか思わなかったのである。</div><div><br></div><div>日々、子供2人をお風呂に入れたあと鏡で自分をみる暇はなかった、わざわざ服を脱いで胸をチェックすることなんて、まず、なかったし、自分の体に鈍感になっていた。</div><div><br></div><div>子育て中だったり、仕事が忙しかったり、自分のことが後回しになってしまう人は沢山いると思う。</div><div><br></div><div>でも、自分の体の異変に気づいてあげられるのは、自分なのだ。</div><div><br></div><div>検診を受けていても、異変に気付いたらすぐに病気に行って欲しい。</div><div><br></div><div>私の乳癌はステージ3は確定だ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div>あとは、諸々の検査が終わり、遠隔転移をしていないことをねがうのみである<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">胸部のMRI検査は造影剤をいれて行われる。うつ伏せでおっぱいを穴から出して変な格好。何でこんな事になってんだろう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ww/wwwloi/1060.gif">1人になると涙がポタポタ止まらない。終了までには何とか持ち直したが、ハンカチを忘れたので、手で残った涙を拭いた。検査自体は気持ち悪くなることもなくすんなり終了したが、検査室でもハンカチは必須だ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></span><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 02 Jan 2019 22:26:14 +0900</pubDate>
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<title>母と義母に乳癌を伝える</title>
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<![CDATA[ 7月18日、ちょうど母から電話がかかってきた。引越しの手伝いを本当にしなくて大丈夫かというものだった。<div><br></div><div>夫のご両親にも今後の事を相談しないといけないが、先ずは母に知らせなければなるまいと思っていた。</div><div><br></div><div>母には、まだ、検査結果は出ていないが、乳癌の可能性が高いので7月21日のアメリカ行きは中止にした事、夫の実家にお世話になろうと思っている事などもはなした。</div><div><br></div><div>母は、少し驚いていたが取り乱す事なく聞いてくれたので、こちらも泣かずにすんで助かった。</div><div><br></div><div>本当は、実家でお世話になりたいが、父は既に他界しており、母は80歳近いし、昨年手術している。</div><div>何より1月に2人目を出産した時に1ヶ月手伝いに来てもらったが、実家に戻ってから腸閉塞になってしまい入院してしまった。おそらく疲れたのだろう、これ以上負担はかけられない。</div><div><br></div><div>息子のこともある、今回、転校(転園？)して、私の実家近くの幼稚園に行き、私が死んだらまた転園しなければいけないのは可哀想である。夫にはアメリカで仕事を続けて欲しい。今住んでいる北関東で治療をしながら2人の子供と暮らすのは無理なので、夫の実家でお世話になるのが1番と腹をくくったのである。</div><div><br></div><div>夫の実家には夫から、21日のアメリカ行きが中止になった事と病気の事を話してもらい、20、21日に帰る旨電話してねとお願いしたら、アメリカ行が中止になった事と、大事な話があるから20.21日に帰るとしか言わないで電話をきっていた。</div><div><br></div><div>おい、おい、それじゃアメリカ行きなんで中止になったのかわからずじまいで、義母も心配しちゃうだろうよと思い、メールで乳癌の可能性が高いので、20.21日に帰る旨フォローしておいた。</div><div>義母からは、大丈夫、良性に違いないと返事があった。</div><div><br></div><div>そうだったら良いんだけど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 23:13:50 +0900</pubDate>
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<title>医療センターへ</title>
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<![CDATA[ 7月17日、クリニックに紹介状を貰いに行こうと準備していた矢先、電話がかかってきた。<div><br><div>医療センターの乳腺外科は予約制で混んでいると聞いていたが、今日の午前中なら診てもらえそうなので、紹介状を取りに来たらそのまま医療センターに行けますか？というものだった。</div><div><br></div><div>こんなに、早く見てもらえるなんてありがたいという事で、いける旨回答した。</div><div><br></div><div>紹介状をクリニックで受け取り、そのまま医療センターに向かった。</div><div><br></div><div>10時ごろ医療センターに到着し、 11時頃乳癌外科の女性医師に診察して貰った。</div><div><br></div><div>40代の女性医師は、〇〇くん(クリニックの先生の名前)がね、焦って朝電話してきてね〜、〇〇くんのお願いじゃ断れないわと思って、午前中だったら良いよっていったのよ！なんて話してくれてとても気さくである。どうやら、2人は高校の同級生らしい。</div><div><br></div><div>マントーム検査(組織検査)は、麻酔をして、メスで切ってから針を刺す。ガチャンガチャンと音は恐ろしかったが、痛みはなく、左胸と左の脇から無事に組織が採取されたようである。<br></div><div><br></div><div>次に、マンモグラフィも撮って貰ったのだが、女性技師に指名してくださったようでありがたかった。授乳中の為、挟まれると母乳がポタポタ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div>下に白いガーゼみたいなものをひいてくださっているが、挟んでいる機械にも母乳がついて申し訳なかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>12時頃再び診察室に呼ばれて、夫、子供2人を含み、ぞろぞろと診察室へ入った。</div><div>画像を踏まえて説明を受けたのだか、悪性が濃厚らしい。</div><div>アメリカに行くのであれば、頑張って英語で診断書書きますよ〜と、先生が言ってくださったが、日本で治療する事、夫の実家に引っ越す予定であるが、病院はまだ探していないで、検査はそのままお願いしたい旨伝えた。</div><div><br></div><div>検査と紹介状を書くだけなんて、外科医にとってつまらない患者かもしれないが、私達のしたいところまで検査して、嫌な顔ひとつせず、次の病院に紹介状を書いてくださるとの事である。</div><div>本当に、チャーミングな先生で、乳癌の事より先生の観察でだいぶ気が紛れた。</div><div><br></div><div>検査予約がじゃんじゃん入れられた。</div><div>脳のMRI、乳腺エコー、胸部MRI、CT、R I、採血、ざっとこんな感じだ。</div><div><br></div><div>はあ〜、検査祭りだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12428158231.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2018 22:03:27 +0900</pubDate>
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<title>アメリカへの引越し断念</title>
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<![CDATA[ <div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">7月14日、クリニックから帰ってきて、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">結果はまだでていないが乳癌の可能性が濃厚なので、</span>私たち家族のアメリカ引越しを中止することを決めた。</div><div>私としては夫には21日にアメリカに帰って欲しかったが、夫も<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日本滞在を延長することにしたらしい。</span></div><div><br></div><div><div>夫の会社にも多大なる迷惑をかけたに違いないが、一年前に病院で問題ないって言われていなんだものと、心の中で開き直ってみた。</div><div><br></div><div>住んでいるところも、21日で解約だったか、管理会社に夫から電話してもらい、そのままとりあえず住めることになった。</div><div>電気、ガス、水道もろもろ電話して、ライフラインもとりあえず確保！</div><div><br></div><div>最終的には、夫の実家に引っ越して近くの病院で治療することに決めたが、とりあえずは夫が日本にいる間に医療センターで検査等進めてもらうことにした。</div><div><br></div><div>私は、開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>うわ〜ん<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12427300686.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2018 03:04:42 +0900</pubDate>
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<title>再びクリニックへ</title>
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<![CDATA[ 7月14日、18時にクリニックへ行った。<div>どうやら、1番最後らしい。</div><div><br></div><div>近くに、お互いの両親は住んでおらず、急に預ける所も見つからず、結局4歳と6ケ月の子連れとなってしまった。</div><div><br></div><div>先生から、夫に説明してもらい悪性が濃厚な事を再認識した。</div><div><br></div><div>細胞診の結果は28日であるが、夫が一時帰国で日本にいる21日までになんとかならないか聞くと、組織診断の場合2.3日で判明するが、この病院では出来ないので近くの医療センターを紹介してくださることになった。</div><div>そして、週明けに紹介状を取りに来るよう言われた。</div><div><br></div><div>昨日も、エコーをしながら色々心配してくださったが、今日もアメリカに行った場合の病院はどおするとか色々聞いてくださり、良い先生だな〜と感じた。</div><div><br></div><div>先生は、アメリカで病院を探して治療が遅れてしまうと大変だと言うこと、一刻も早く治療を始めた方が良いといっていたので、夫もようやく事の重大さに気づいたらしい。</div><div><br></div><div>まあ、6ケ月の子連れで、来週アメリカに引越すとかいって、ほんとお騒がせな患者だったと思うが、人間味あふれる素敵な先生に診察してもらえたのがせめてもの救いだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2018 15:43:11 +0900</pubDate>
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<title>結婚記念日</title>
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<![CDATA[ 今日は５年目の結婚記念日だ。<div><br></div><div>昨日、夫から欲しいものを聞かれた。</div><div>5年という節目だから何でも良いよといっているが、欲しいものがすぐに出てこない</div><div><br></div><div>5年目って節目か？</div><div>10年目だったら分かるけど。</div><div>5年後、私は生きているんだろうか？</div><div><br></div><div>涙が、こぼれてきた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>ステージⅣ、高価な物より家族の思い出を作りたいと思った。</div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12423347566.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 11:23:24 +0900</pubDate>
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<title>乳癌発覚  その2</title>
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<![CDATA[ あ〜、あ〜、乳癌だったか。<div>半分は覚悟していたのだか、悲しいと言うより色んなことが残念だった。</div><div><br></div><div>引越し、キャンセルしなきゃだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">夫が3月に赴任してから、子供と2人と4ケ月間頑張ってきて、やっと家族一緒に暮らせるようになったのに、</span>夫には何て言おう</div><div><br></div><div>2時半に息子が幼稚園から帰ってくるまで、色々考えをまとめたりしていたが、息子が帰ってくると、いつもの日常である。</div><div>乳癌と言われても、家事は誰もしてくれない。</div><div><br></div><div>そうこうするうちに、19時過ぎに夫が帰って来た。</div><div><br></div><div>ご飯を食べ終わってから言おうと考えていたが、我慢しきれなくなり、反応が恐ろしく壁に隠れながら病院で乳癌が濃厚であると言われた事を伝えた。</div><div><br></div><div>すると、夫は大丈夫！大丈夫！と言った。</div><div>奴の大丈夫は、根拠がないのは明らかだが、この時ばかりは救われた。</div><div><br></div><div>しかし、次にはなった言葉がアメリカ行くよ！だった。</div><div><br></div><div>えっ？</div><div><br></div><div>行けるわけないじゃん！</div><div><br></div><div>アメリカの病院で通訳つけるにしても、赤ちゃんを見てもらわなきゃだし無理に決まってるじゃん！</div><div><br></div><div>夫いわく、会社の人で働きながら治療してる人もいるし、アメリカの方が癌治療は進んでいるとの主張である。</div><div><br></div><div>うむ〜</div><div>下の子はアメリカで出産したくて、辞令が出てるのになかなか赴任しない夫に何度か切れたけど、出産は期間限定だけど、乳癌の治療はべつだよ。</div><div><br></div><div>奴は、アホなのか？</div><div>アホに違いない。</div><div><br></div><div>明日、先生から説明して貰えば考えかわるかな？</div><div><br></div><div>その夜は、2人で乳癌の検索大会だった。</div><div>細胞診は偽陽性や偽陰性の場合があり、結局、組織診をしてみないとわからないことや、リンパが腫れているのでリンパ転移濃厚であり、しこりが5センチ位だからステージⅢかⅣだろうと二人で話あった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/5112hiroko/entry-12423358099.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 10:32:07 +0900</pubDate>
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