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<title>ゆきだるまの独り言</title>
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<description>7歳男子と2歳女児を育てる2児の母。旦那の仕事が忙しく、平日は朝から夜まで完全ワンオペ育児中。義母との同居がスタートし、気が付いたら鬱と不安障害が勃発。義母との事やモラハラ疑惑のある夫、子供の事などを書いていこうかな、と。</description>
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<title>夏休みの呪縛</title>
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<![CDATA[ <p>小学二年生の長男が今週と来週の平日に8時半から９時半まで学校で開かれている自習室に行き出したのですが、最初は「一時間なの？なんで一時間なの？三時間…いやせめて二時間くらいやってくれても…」と、持ち帰ってきたプリントに向かってぶつぶつ呟いていたのですが、昨今の先生の働き方改革事情もありますし（確かによく考えてみたら夏休みなのに先生が来てくれてやってくれてるって先生めちゃくちゃ大変じゃないか？と気づいた）、１１時半ごろまでにすると帰宅時間が３５度越えとかになる為危険だという意見もあったようで、午前中の涼しい（もう暑いけど）時間帯のみの開催となったようでして。そこはまぁ、納得致しまする。と思っておりました。そして、夏休みに入っても起きる時間があまり変わらないように動くというのは生活リズムを守るのにもいいかも。と思っていたのですが、何故か夏休みに入ってから６時or６時半に起きるようになった息子。７時半前には夫が出勤し、娘は８時に起こせば十分間に合うので二人の時間になるのですが、着替えもして朝ご飯を食べてから時間を持て余し「暇なんだけど」と言い出す息子に「ママは忙しいんですけど」と言いつつゴミをまとめたり食洗機の中身を片付けたり娘と自分の朝ご飯を用意しながら付き合っているのですが（パパと息子は食べ終わった）、パパが見送り際に「ミニトマトの水やりわすれないようにたっくんに言っときなよ」と言っていたのでそのまま伝えると、そのときはまだ着替え途中だった息子に「わかってるよ。今着替えてるの。ご飯食べてからやるから大丈夫」と言われ、気温あがるぜ～？と思いつつ「ごはん終わったら早めにあげちゃいなよ～」くらいの感じだったんです。でも、ごはんを食べ終わっても細かいナノブロックをいじくりながら楽しそうにテレビを見ているんですが、一向にやる気配がなく。いや、でもあんまり言うのも良くないよな。でもこれ以上暑くなってきたらお湯になるぜ？てか、余裕ぶっこいてるけど結局ギリギリになってバタバタしだすんだよな…。と、ちょっとずつイライラし出す私。わかってる。枯れたってそれは彼の育成がうまくいかなった結果なわけで、それを成長記録につけるべきだとか、でも水がお湯になっちゃうよぉ。とか（　＾ω＾）・・・。だぁから早くやれよ！と思いつつ、そこまでは「今からだと水あげるの結構行く時間ギリギリになっちゃいそうだけど大丈夫？」と普通に言えたんです。でも多分私のイライラはもうかなりメーターが上がっておりまして。なんつうのかな、こっちの経験則から出た「やりなよ」に対して「今やる～」が返ってくるのだけど、（本当はそれすら言わない方が良いって頭では理解しているが、言っちゃう）「いつやるの？！いまでしょ！」と、思わず林先生になっちゃうのよ。毎回。んで、感情的に言い過ぎた（怒鳴るというより、私は特に詰めるように言ってしまった時とか）言ってから「あれは言い過ぎたな…」と自己嫌悪に陥るのですが、なんかね、ふとね、何故か夏休みだからって息子が楽しく毎日を過ごせるように、なんか体験させてあげたいなぁとかいろんなとこに連れてってあげたいなぁとか無意識に張り切っていたような気がしまして。なんか、それをこなさないと夏休み何やってたの？って言われそうで。いやほんと、誰に？って感じなんだけども。実際には誰にも言われないのよ、そんな事。私の勝手な思い込みというか、エゴみたいなもので私自身ががんじがらめになってたな。とふと気づき、【息子が】ではなく【私が】何をしたいのかを考えよう！と考え方を変えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>こないだ家族で自転車で１５分圏内にある商業施設に買い物に行ったのですが、その時その近くに隣の区の中央図書館があるのを見つけてからずっと行きたかったんです。私は趣味が読書と映画鑑賞という、履歴書のテンプレかっていう趣味の持ち主なんですが、ただ単に本を読むのと映画やらドラマを観るのが好きってだけなのに、その話をすると「読書家なんですね」とか言われてしまう。そんな高尚なものではなく、単なる活字中毒な気もしますが（笑）常になんか読んでないとダメなんです。あと、電子書籍が苦手。「紙の本を読みなよ」って昔、槙島さんも言ってた。＠さいこぱす</p><p>新居に引っ越すまでは徒歩二分圏内に図書館があり、自転車で１５分くらいの場所に隣の区の図書館があったので、いろいろ行きまくってたのですが（区によって全然置いてる本が違うので）今まで通っていた図書館は遠くなり、土地勘のない場所で新たな図書館を開拓しようと思っていたのだけれど、行きたいなぁと思っているうちに夏休みに突入してしまい、近くにサテライト図書館があるので予約した本を受け取るだけはして家で読みつつ凌いでいたのですが、やっぱり「何かおもしろいのないかなぁ～」と書架の間をうろつきながら「これおもしろそう！」と手に取って借りてくるあの感じには敵わず、早く行きたかった。</p><p>でも、子供連れで出かけるというときに、３７℃になるであろうという最高気温にひよっていたところもありました（笑）いや、笑いごとでもないのだけれども。でも３７℃とはいえずっと37℃なわけではないし、熱中症になりそうな暑さならきちんと帽子をかぶってスポーツドリンクたくさん持って、水分補給しながらであれば自転車で15分ならありだよな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、帰宅した息子に「ママは今日図書館に行くから一緒に行こう」と伝えると、「友達と児童館で遊ぶ約束してきたからおにぎりつくって。児童館で昼食べるから」と言われ、帰宅時間は5時とのこと。急遽できた自分時間に戸惑う私。そうなんですよね、子供が成長するってそういうことなんだよな。ということで、息子にはおにぎりと水筒を持たせて送り出した後に一人で図書館に行ってきました。ただ暑すぎたのとちょうどお昼時だったのもあり、近くの商業施設のドトールでミラノサンドとカフェラテを飲み、頑張ってる自分へのご褒美だい！と、一緒にかぼちゃのタルトも注文（笑）サンドウィッチを食べながら、ふと「こんな、誰にも文句言われず自分の好きなもの食べられるのいつぶりだろうか…。大事、こういう時間ホント大事。」と、久々の一人時間を噛み締めながらそのあと図書館へ。時間的にリミットがあったのでデッドラインの時間を決めて二時間たっぷり図書館を堪能してまいりました。また行くよ、私は。ほくほくで20冊借りてきた私は、ゆっくりは読む時間ないんだよなぁ…と思いつつ、隙間時間でいろんな本を読んでおります。至福。寝て休むだけが回復じゃないんよな、と、こういう時に一番実感するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12973560186.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 15:54:59 +0900</pubDate>
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<title>ついに来ました、夏休み。</title>
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<![CDATA[ <p>夏休みが始まりまだ数日しか経っていないというのに、さっそく体調を崩したゆきだるまでございます。</p><p>皆様いかがお過ごしでしょうか？終業式の次の日に自分の実家にお墓参りの為に帰省し、その前の二週間くらいの間の義母への気遣いでの気疲れ＆子供たちのもめ事（おもちゃ取った取られた、テレビどっちが観たい論争など）で消耗しきった状態で実家に戻ったため、気が緩んだのか夫の何気ない一言に涙が止まらなくなり母に話を聞いてもらってなんとかしたり。</p><p>なぁんかねぇ、もうすでに疲れてるのどうしようかねって感じなんですが。</p><p>いや、夫の一言っていうのだって、別に喧嘩売られたわけでもなんでもないのだけども、何時ごろ帰る？みたいな話になって「今から帰って昼ご飯は作りたくないよ～」と伝えたんです。電車で二時間近くの道のりを３５度越えの日に子供二人連れて帰るのは疲れるの目に見えてるじゃないですか？それは私だけの話ではなくて、夫婦共にね。んで、帰ったら夫と子供達はソファに座ってテレビを見てる姿しか思い描けなくて、その中で帰ってすぐに一息入れる間もなく昼に帰ったら昼＆夜ごはんの支度。夕方帰ったとしてもその状態で私ひとりがバタバタと持ち帰りの洗濯物やら母から持たされたお土産やらを片付けながら支度するのだろうな…と、想像しただけでげっそりしちゃったんです。（いつもの事）んで、「子供達連れて帰るだけでも大変だし、疲れちゃうから夕飯は冷凍パスタか何かで済ませたいと思ってる」と言っただけなんですが、「夕飯冷凍パスタにするのは全く構わないけど、疲れたとか大変とかわざわざ言わなくていいから。聞いてる方が嫌な気持ちになるからやめて」と言われたのですが、そこで私の先週から溜まりに溜まった義母との消耗と子供達を一人でなんとか頑張ってる気持ちの堤防が決壊し、涙が止まらなくなりました。</p><p>そうするとさぁ、「そうやってすぐ感情的になるのどうかと思う。泣くような話はしてない」とか言われてダメ押しよな。</p><p>母の部屋で号泣しながら「すぐ泣くとか感情的になるって言われるんだけど、どうしてそんな大したことない言葉で感情的になってしまう状況つうか、ここまで追い詰まるまでの過程を想像してくれないんだろう？お前の母ちゃんに気を遣いまくってしんどいんだよこっちは。子供達だって、パパがいるときはちょっとよそ行きの顔してんだよ！パパがいるときだってわーきゃーやってるけど、私一人の時はあれの数倍ひどいんだよ！なのに私が大変だ、大変だって言ってるだけみたいになるのホントやだ。」などと言いながら泣いて泣いて泣きまくったら少し落ち着きまして、多分相当溜まってたんだと思う（笑）いや、笑えないな。</p><p>&nbsp;</p><p>少し落ち着いてから夫に「なんで小出しに大変って言っちゃいけないの？私は大変とかしんどいとか小出しにしてストレス逃がしてるとこあるんだけど」と話すと、「大変っていうのは俺の中では誰かが入院したりするレベルのときにしか言わないから、なんでそんなに普段からいうのかがわかんないんだよね。本当に大変な時に助けてもらえなくなるよ。」と言われ、あぁ、これは価値観が根本的に違うとこからくるすれ違いだな。と切り離すことが出来ました。まぁ、お義母さんとの同居で心療内科通って抗うつ剤服用するレベルでは大変だけどな、私も。とは思ったけど言わなかったよ。大人だからね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、レベル７くらいの時に「しんどい」とか「大変」とか言い出すんですが（毎日十分しんどいんだ。）</p><p>本当につらい時ほど人に言えなくなり、潰れます。このループからは抜け出したいのだけど、長年培ってしまった自分の中のやり方を変えていくって尋常じゃなく大変なんだな、と最近とみに実感しております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12973452347.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 14:11:42 +0900</pubDate>
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<title>楽しいこと書きたいね。</title>
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<![CDATA[ <p>夫に言われたモラハラっぽい言葉を保育園と幼稚園の話に絡めて書いていたのですが、</p><p>なぁんか、思い出したら嫌な記憶がず～んときたので（笑）、それはまた自分が元気な時に書こうかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜から私の実家に帰省して父のお墓参りに行ってきたのですが、うちは私が三姉妹でそれぞれに子供が３人、３人、２人なので、全員集まると母も入れて１５人の大所帯になります。姉妹仲は別に悪くないし（うるせーなぁと思うことはあれど、仲が悪いってほどではない）昔から割と親戚づきあいも多い家だったので年に何回か（今は年始とお盆くらいですが）集まることに私は抵抗がなく、なんなら「早くみんなに会いたいね～」と子供達と言ってるくらいなのですが、夫の実家は親戚づきあいが殆どと言っていいほどなく、本当に冠婚葬祭のみなので、その感覚に慣れるまではとても疲れました。疲れるというか、夫の方には何もしないのにうちばっかり来てもらうの悪いなぁとか、今考えたら私が背負い込むことではないような事まで考えたりしてしまっていた。</p><p>それぞれの家のやり方があるので、別に思い悩むこともないはずなのに、割と最近までごちゃごちゃ考えちゃったりしていたように思います。今は結構割り切れるようになってきたかなぁ。それでも、親戚付き合いをあまりしてこなかった夫がうちの実家に来ると一生懸命みんなに気を遣いながら頑張ってくれているのもわかるので、「ありがとう」と思いつつ、それにも気を遣っちゃってたんだよなぁ…。そんで私が疲れるという、本末転倒な奴。今回に関しては泊りだったのですが、その前の二週間くらいがお義母さんとのやり取りでかなり消耗していたので、（純粋に気疲れ）夫や姉のふとした言葉で何度か涙が止まらなくなってしまい、母に色々聞いてもらってなんとかなりましたが、次姉も夫も努力主義の結果モンスターなので経過や過程よりも【結果】を重視するタイプ。だから私が泣きながら母に話を聞いてもらっていると、「あの子はまた泣いてる」とか「泣けばどうにかなるならみんな泣いてる。泣きたいのはこっちだ」みたいなことを言われ、理解されなさに更に泣けてくるという負の連鎖でした。私としては、「泣いたらなんとかなるなんて誰も思ってないし、だけどここまで負いつまってしまっている過程については想像もしてくれないのか」と思ってしまったのだけど、でもなんか、今までは自分の気持ちを理解してもらおうと価値観が全く違うのに一生懸命説明して説明して「結局何が言いたいのかわからない」とかいろいろ言われて「日本語同士なのにここまで通じ合えないって逆にすげーな」と絶望したときもあったのですが、逆に私は私で彼らの言ってることを「意味はわかるけど理解できない」ので、無理して理解する必要はないのか。と、最近は諦めではなく価値観の多様性として受け止めることが出来るようになってきたような気がします。</p><p>だから、私の考えを否定されたとしても【私自身を否定】されているわけではなく、考え方が相いれないのだな。と、受け入れるようにしたら、特に夫に対し楽になりました。どちらかが悪いわけでも正しいわけでもなくて、根本的な物事の捉え方や考え方が違えば見える景色も違うのよな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アップダウンはありつつも、自分を整えつつゆるめに過ごして行きたいです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12973257909.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 14:24:41 +0900</pubDate>
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<title>妖怪もらはらんが出現するとき</title>
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<![CDATA[ <p>長男が幼稚園くらいのころから妖怪に少しずつハマりだし、今ではUMA図鑑をパパに買ってもらって未確認生物への興味が深まっているのですが、私も元々京極夏彦作品が本棚に並ぶような人間だったもので、水木先生の妖怪談義みたいなのをEテレでやってるのを横目で見ながら昔どっかで京極先生が「妖怪とは、昔の日本人がどうにも説明のつかない現象に対して具現化して安心するための道具である」みたいなことを言っていたような事を思い出しまして、うちの夫のモラハラ的行動やら言動はもしや妖怪の仕業なのかもしれない…と思った訳です。まともに受けるとしんどいが、面白がってみたら多少楽になるような気がしたのよ。</p><p>&nbsp;</p><p>【妖怪もらはらん】は、仕事が忙しすぎて自分の時間や睡眠時間が極端に少なくなると現れます。</p><p>多分肩に乗ってる。私に妖怪ウォッチがあれば絶対見える。</p><p>だがまぁ見えないので、肩に乗ってると思いましょう。あなたの旦那さんの肩にも今乗ってるかもしれません。</p><p>割と男性に憑く妖怪な気がしますが、男性の中でバリバリと頑張ってらっしゃる男性脳的な女性にも憑きやすいです。</p><p>これが憑いてしまうと、人格否定の言葉や夫婦に上下の関係をつけようとし出します。特に専業主婦を持つ旦那さんだと、「誰のお陰で生活出来てると思ってるわけ？」的な言葉を発し出します。「俺はＡＴＭじゃない」などと言い出すこともありますが、ＡＴＭなら文句も言わずこちらが必要な分の指定した金額を出してくれるので、ＡＴＭの方がマシです。でも、奥さんが専業主婦で金銭的な収入がない場合、言われることが多いし、産後で抑うつ的になっているときに言われると「そうだよね、でも…じゃあどうしたらいいの？」と、泣きたくなり、より鬱が酷くなったりします。でも妖怪が憑いているので、そんなときでも寄り添うどころか「どうしたらいいかじゃなくてさ、自分で考えることも放棄するわけ？」とか言われて、そんなことないのにと思うのに言い返せなくなり、「この人と一緒にいるのが怖い。これ以上傷つけられたくない」となると、子供を連れて実家に帰ることになります。（うちは長男の時そうだった）まぁなぁ、いろいろあるんですよね、今考えるとね。旦那の必死さと不安と疲れといろんなものがごちゃ混ぜになって、より大きな不安から防御の為の攻撃になる。まともな思考が働いていれば「そこまで言われる筋合いはない」とか言えるし、純然なる価値観の違いがあるだけなのに「どうしてそういう考えになるのか理解できない。信じられない」とか言われた時にも「それはあなたの価値観であって、押し付けられるべきものではない。理解出来ないのならしなくても構わないけれど、それによって私自身まで否定される謂れはない」と伝えられるのですが（私はこないだ言った。）これまた【妖怪うつごん】が肩に乗っかっていると思考がうまく働かなくなるので、どうにもできなくなる気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、女性にはまた別の【妖怪ひすてりん】が生理周期と共に憑き、生理三日目ごろから消え失せます。</p><p>でも奴らは毎月くるからな。【妖怪ひすてりん】が取り憑いたママは、自分の感情をコントロールできなくなり、余裕もなくなり子供達のやることなすことに苛立ちが止まらなくなったりします。普段ならお茶をこぼされても「こぼしたらふけばいいんだよ～」なんていいながら雑巾出せるのに、【ひすてりん】憑きになると「だぁからぁ！テレビ見ながら飲むからこぼすんでしょ！いいかげんにしてよ！」などと言いながら「ったく…ほんとやだ…」が口癖になります。大抵こういうのにお互いが憑りつかれているときに子供の学習についてなどの話をすると口論にしかならないので、最近私は命に関わるような急ぎでない話は平日中に案件として上がってきたとしても土日のお昼過ぎとか、旦那にも私にもお互い多少の余裕がありそうな時まで持ち越すことにしています。</p><p>子供達や義母関連で早く片付けちゃいたい事は山のようにあるんですが、お互い妖怪が肩にいると対話にはならないので止めました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が夫に【もらはらん】が憑いてるなと感じたのは結婚１年経ったか経たないかくらいの頃でした。</p><p>まだその頃は私もパートをしていたので、夫にはいらないよと言われていたのですがせめて食費くらいは。と思い生活費の中の食費は私が出していました。それ以外の消耗品や日用品を買うお金を私が買い物に行くため生活費として受け取っていたのですが、長男を妊娠する数か月前に私がパートを辞めたので、そこからは完全に夫の収入から生活費をすべて出すようになりました。</p><p>家賃や携帯代などの固定費は引き落としだったので、数万円単位の現金を毎月預かって私が管理していました。毎月銀行からおろしてくるのも大変だろうし、月の初めに一気に大きな金額全てが必要なわけでもないので、銀行送金にしてもらって私がその時に必要な分を自分で引き出して使うという提案をしたのですが、何故か現金に拘っていました。でもそうなると、忙しいときにＡＴＭに寄り忘れてしまったりして、渡してもらう日にちが月によってバラツキが出てくるようになり、こちらも「そろそろ生活費おろしてきてもらいたいんだけど…」と、何度も言うのがストレスに感じていました。早めに「そろそろよろしくお願いします」とは声をかけていたのですが、私が働いていたときはそっちから補填してあとで生活費を受け取ってから戻せば問題なく回っていたのだけれど、専業主婦になったことでそれが段々と出来なくなっていきました。今考えれば夫からすると「なぜ今まではこちらが渡すタイミングで問題なかったのにこんなに言われなきゃいけないんだ」と、ストレスに感じていたのかもしれない。生活費の声掛けをすると二回目くらいで嫌な顔をされるようになりました。いや、だから送金で良いっつってんだけど。と思いつつ、それは「手数料がどうとか」言われてたけど、同じ銀行なら無料で自動送金出来たりするだろうよ。とも思いましたが、現金に拘る理由が何かあるのかもしれない。と慮り、私もそれ以上あまり強くは言わなかった。でもなんかさ、お金の事って言いづらくないですか？しかも私の洋服買いたいから「お小遣い頂戴」って言って嫌な顔されるならまだわかるんだけど、洗剤とか食料品とか必要なものを買うためのお金を預けてください。と言っているのに「また金の話かよ」みたいな顔されちゃうと、（実際に思ってたかどうかは知らないけど、私にはそう見えました）「じゃあ別に私は生活費受け取らなくていいから自分で買い物してきてくれますか？買ってきてくれたものには文句を言わずに洗剤でも食料でも使うので」みたいなことを言った気がします。本音だった。</p><p>そして、そのときかそのときじゃなかったかは覚えてないんだけど、お札をね、投げつけられたんです。</p><p><br></p><p>投げつけられたというか、「はい」っつって床に放られたのを見て、「この人なにしてるんだろう」と思いました。</p><p><br></p><p>普段はやらないんです。普通に渡してくれる。なんなら封筒に入れて渡してくれるのに、その時は「使いたいなら拾えば？」みたいな空気を感じた。引きました。普通に引いたよね。昔料亭で働いていた時に若女将がバブルの頃の話をしていて、「社長の集まりみたいのが多かったけど、ほんとにお札ばらまくのよ。ばらまいて私達に拾わせるの。ああいう輩が横行してた時代なのよねぇ」と言っていて、うわぁ、虫唾が走るような話だな。と思ったやつを思い出したんですが、まさにそれを同じような事を目の前でうちの旦那がしていて。私は、引きすぎて何も言わず拾いました。「どうしたの？」も、「どうしてこんなことするの？」も聞けなかった。でも次の月はまた普通に渡してくれる。なんなのかわかんなかったんです。純粋に私の範疇を超えていた。</p><p>そんな出来事が４年間で３回ほどありまして。二回目も私は何も言わなかったんです。「うわ、またやんの？」とは思ったけど、黙って拾い上げて生活費に使いました。諭吉に罪はないからな。</p><p>&nbsp;</p><p>でも三回目のとき、息子がね、３歳になるかならないかの頃で、お店でお菓子を買ったりするときに１００円玉を握らせて「これは、パパが毎日一生懸命働いてお金を稼いでくれているから買えるんだよ」と教えながら一緒に「くださいな」をしていた頃だったので、私はもう無理だな。ちょっと待てよ。とキムタクみたいな状態になりまして。多分私もまた朝の慌ただしい時に「生活費おろしてきた？」って聞いちゃったんだとは思うんだ。でも、もう現金が手元にないからこっちも言ってんだ。って状況で、「昨日おろしてきたよ」とぶっきらぼうに言われてお札放られ、そのまま会社に行った夫にしばらくフリーズしてしまったのだけど、「おいおいおいおい、ちょ、まてよ。」さすがに親としてこの行動はないだろう。と、長文のメッセージを送りつけた覚えがあります。私それまで、あんまり夫に対して言い返したことがなかったというか、【もらはらん】憑きの夫の言動や行動に対して嫌だなと感じても「ここで言い返しても意味はあるのだろうか」と、嫌な気持ちだけを抱えたまま我慢し続けてしまっていました。</p><p>あまりしゃべるタイプの夫ではないので、多分彼が強い言葉を口にするときは相当に余裕がないときだというのもわかっていたから言い返さなかった。でもね、仏の顔も三度までじゃないけど、人としてやはり違うよな。と、多分ずっと火のついたままだった　なが～い導火線が遂に着弾しまして。【先程生活費を渡されるときにお札をこちらに向かって放り投げましたよね。一度目ではなく、今回で三回目の出来事でした。毎回ではないので今までは私も黙っていたのですが、最近私は息子にお金の大切さを教えるようになってきています。お菓子を買うときなどに息子に１００円玉を握らせ「これは、パパが家族の為に一生懸命働いて稼いできてくれたお金だから、大切に使おうね」と言い聞かせて買い物をさせたりしています。そんな息子に、あなたのこの行為を見せることが出来るでしょうか？私は出来ません。大切に使おうと言っている親自身がお金を大切に扱っているとは言えない行動を取っているからです。そして、私のお小遣いでもなくみんなが生活をしていく上で必要になるものを買うためのお金を渡すときに受け取る人間に対して放り投げ、「使いたいなら拾えよ」と思わされるような行動は人として許されるのでしょうか？私は許せません。今までは、「次はしないかもしれない」と我慢してきましたが、今後また同じような行動が行われるとしたら、私はそんな人が自分の息子の父親だとは思いたくないし、そんな父親は私にとっては必要がない。必要がない人と一緒に暮らしていく必要もないのですが、どうお考えでしょうか？】と送ったところ、一時間後くらいに【申し訳ありませんでした。もう致しません。】と送られてきて、その後そういった行動は７年経った今も一度もされていないのですが、やはりあの嫌な気分だけは何年経っても忘れられないのです。んで、今年１０年目にしてようやく銀行への送金に漕ぎつけました。私が鬱と不安障害を再発させたのも決定打になりましたが、今回は夫の給料振込み先の銀行を確認し、利用している同じ銀行同士なら何回でも送金無料であることを確認したうえで口座を作り、現金受け渡しと口座送金のメリットデメリットをそれぞれ出して納得してもらった上で、口座番号を送って「生活費支給日毎月１日」と書き出したものを貼っておきました。そこまでする？と思われるかもしれないけど、うちはそこまでしないとダメだった。それから、「生活費で必要だから受け取りたい」と伝えるより【生活費支給日毎月１日】という方が夫の中では納得感というか頭の中での仕分けとして納得感があるらしいのです。</p><p>私はこれで、言った言われたのストレスもなくなったし、土日でも関係なく送金出来たりするのでお互いにとても楽になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>感情論だけでなく、明確なルール設定というのも価値観が違う【夫婦】というものが一緒に生活していく中でとても大切なのかもしれないなぁと、最近はとても感じています。それから、自分が主体的に動くのも大事だなと。なんなんでしょうね、専業主婦歴が長くなると何故か受け身になりがちになるような気がしました。自分が自由に使えるお金を私は１万円受け取っているのですが、（その中から自分の交際費などを出しています）前は「お小遣い」という表現を何故か使っていて、受け取ること自体に何故か（多分夫が稼いでくれたお金から出してもらっているという気持ちから）少しの罪悪案が付きまとっていたのですが、今は私への「一か月分の給料」として受け取るようにしたら本当の意味で自分の為だけに使えるようになりました。不思議なんだけどね。夫から何か文句を言われていたわけでもないのだけど、自分の心持ち次第で全然違うというか、多分私は「自分の自由に使えるお金が全くないと不安なので、金額を決めて一か月に一定額もらいたい」と夫に初めて話したときに↑の「俺はATMじゃないんだけど」という発言を受けたので（産後うつ真っ最中に言われた）その後もずっと引っ掛かりながら受け取っていたのだど思うのだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>【妖怪もらはらん】に憑りつかれた夫の話は、まだまだいっぱいあるので（笑）また機会があったら話してみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:51:11 +0900</pubDate>
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<title>セロリを歌いたくなる夜</title>
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<![CDATA[ <p>夫と子供の教育に関することで意見が分かれたとき、「育ってきた環境がち～がうからぁ～ぁぁ♪」と、頭の中で山崎まさよしのセロリが流れる。世代がバレるな。と思いつつ、「いや、もうホントにそうなんですよ。価値観が違うからすれ違いは否めないのだけどね…」と、現実逃避をする時があるのだが、もうホント、セロリは真理だよ。聞いたことのない世代のママさんは、是非検索して一度でいいから聴いてみて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚して二人きりだったときは、価値観が違ったとしても「そういう考え方するんだねぇ」とか「それは私とは違うな」とか、そんなもんでいいのであるが、息子が小学校に上がる前後くらいから教育についての考え方が相当違うな。というのが夫や義母の話を聞いている中でなんとなく理解出来るようになってきた。でも、そういう考え方があるというのを理解するのと、それを咀嚼して我が物に出来るかというと別物なのである。私からしたら「え？なにそれ」と思うこともあれば「さすがにそれは…」と思うこともあるが、こちらがそう思うということは向こうも私の考えを聞いたときに同じことを思っているわけで、それをまともにぶつけあうと</p><p>（特に余裕のないときに）そりゃあ揉めるモメる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも子供達と過ごす時間は私が一番長い訳で、子供達それぞれの良いところやなお</p><p>した方が良い部分は一番見てきていると思っているわけです。（理解しているとは言わない。親だからといって、子供のすべてを理解は出来ないと思っているからですが）</p><p>早期教育についてだったり、学校への行き渋りへの対応だったり、いろいろ悩んで試して、メリットもデメリットも全部見ながら日々試行錯誤をしているんですよね。多分ママさん達はみんなそうだと思う。</p><p>それを休日の一面を見ただけでとやかく言われるのは納得がいかないし、もっと多面的に見てくれよとも思うのだけれど、</p><p>平日朝から晩まで家族のために頑張ってくれている夫の大変さを私は全て理解してあげられる訳ではないから、</p><p>私の大変さを理解して欲しいとは思わないのだけれど、時折毎日毎日積み重ねてきたジェンガをバーンと蹴っ飛ばされるような一言を言われてしまうと（物理的な話ではなくて、概念的な話）やるせなくなってしまうというか、「はぁ…」とため息の一つもつきたくなってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも以前よりは任せてくれるようになった気がするし、「心配にはなるかもしれないけれど、私は私の考えとやり方で学校やスクールカウンセラーや各関係機関に連携を取りつつ私の信じる方法で子供達と向き合っているので任せて欲しい。」と話してからは、より私に一任されていると思うようになってきたのだけれど、いやまぁ不安だよね。私だって不安だもの。</p><p>でも、我々親の不安のために、「今」の子供たちの笑顔をなくしたくはないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日なんて無理かもしれないけど、できるだけみんなで笑って過ごしたいよね。って、東京の片隅で愛を叫ぶのです。（だから世代がバレる）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12972883030.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 16:01:45 +0900</pubDate>
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<title>古い女とかいて姑</title>
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<![CDATA[ <p>うーん、難しいですよね、嫁姑の関係性。</p><p>別にいじわるされてるわけじゃないんだ。なんならお互いに気を遣いあっていて、でもだから余計疲れるというか、でも多分一対一ならまだ楽なんだが、低年齢の子供2人を挟んでの同居故二階のリビングで夜にバタバタとたっくんとはーちゃんが追いかけっこし始めたら、ケンカしてるなら｢やめなさいよー｣と間にはいるのも仕方がないが、2人とも楽しそうにやってるときも｢ばあばびっくりしちゃうからバタバタはなしだよー！｣とか、リビングや住居空間は別だけど玄関とお風呂、洗濯機は共用スペースだからお義母さんがお休みの日は｢今は使ってなさそうかな？今じゃない方がいいかな？｣と、耳をそばだてているような状態だし、(別に何か言われる訳ではないのだが、私が勝手に気になってしまう)スゲー疲れるのだけれど、これを夫に話すと、どう話したところでうまく伝わらない気がして、お義母さんの悪口言いたい訳じゃないし、｢お義母さんが家にいる間は気を遣ってしまってしんどい｣は、｢じゃあなんで同居決めたんだよ｣って感じになっても、私の伝えたい事とは絶妙にズレているしで、難しいなぁ…と思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>難しいですね、違う価値観の大人が同じ家の中で暮らすっていうのもなかなか。</p><p>学習の事に関してとか、学校、幼稚園、保育園への考え方とか価値観とかさ。</p><p>&nbsp;</p><p>昔はそうだったけど、今は変わってきてるんだけどなぁって事もあるし、もっと根本的に価値観が違うなって思うこともある。</p><p>それは夫ともそうなんですが、最近お義母さんと話をしていて「はぁ～、そうだよな、夫の根幹を育ててきたのはこの人の考え方だもんな…」と思うこともあったりして。向こうも思ってるだろうからお互い様なんですが、難しいなぁと。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、どうしてるのかしら。と思ったりするわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:22:39 +0900</pubDate>
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<title>ノンストップ・現実</title>
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<![CDATA[ <p>ブログを書き始め、ちょっと昔を振り返りながら「あの頃はきつかったんだよねぇ～、いろいろあったなぁ」なんて浸っていたのですが、ちげーよ、大変ノンストップ・なぅ。なんだよ！と、時計を見て現実を思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの息子、たっくん（小学二年生男子）が通う区立小学校は、明日が終業式。</p><p>ちょっとまて、給食今日までじゃねーか。（汗）となっております。</p><p>でもあれか？昔は長期休みの一週間くらい前から四時間授業で給食なしだったから、それを思えばマシな方なのか？</p><p>いや、でもきついぞ。買い物しないと冷凍庫が段々とスカスカになってきており焦り始めました。</p><p>ネットスーパー高いんだよなぁ…。でも楽なんだよなぁ…。ただ、ネットスーパーだと野菜がどの程度の感じか実際に見れなかったり、なんやかんやで品ぞろえは実店舗に行った方が絶対いいんですよね。</p><p>でも、しんどい中無理して買い物行ったり頑張っちゃって、結果的に過呼吸の発作が出るくらいなら文明の利器に頼るべきだぞ、私よ。明日から自分の時間なんていつもに増してなくなるんだから頑張ってる場合じゃないぞ。いや、頑張るべきところを間違えちゃいけないぞ。と、自らに言い聞かせております。てかさ、なんで子供達の育ててるミニトマトの鉢植え保護者が持って帰ってこないといけないの？…いや、低学年は帰宅途中に持ち帰るのが危ないとか、土を道路にこぼしたら大変だとか学校側にもいろいろ理由はあるとは思うんだ。思うよ？でもしんどいもんはしんどいんじゃ～！わしらは幼い頃に鉢植え持ってえっさほいさと小さな体で家まで一生懸命持って帰ったぞ～！！と、昔の事を言うのは詮無い事とは存じておりますが、一生懸命汗水たらしている母たちの努力は中々報われないのよねぇ。理解もされないのよねぇ…と、嘆くのであります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の疾病ゆえ（鬱と不安障害）、二歳女児のはーちゃんが五月から区立保育園に通い初めたのですが、区立保育園スゲーよ。</p><p>給食ありがとう！（たっくんの時は幼稚園だったので毎日お弁当だった）当たり前だけど保育園だから長期休みの概念がありません。本当にありがとう！（たっくんの幼稚園は、なぜか他の幼稚園よりすべての長期休みが一週間くらい早めに始まる園だった）いやもう、ほんとにねぇ、ようやく慣れてきたみたいでめちゃくちゃ楽しそうに行ってるしね、給食費も施設管理費も無償ってすごいな。いや、保育料完全無償化だとか給食費の無償化は、昨年度とか本当にここ数年の制度の見直しによって行われている支援なので、本当にありがたいな、と。元気な時でもなかなかハードな二歳児の育児は、丸一日付き合うと今の状態の私は子供と二人して泣きながら「もうむりだよ～…」となりやすいので（余裕のなくなり方が半端じゃない）朝７時からの二人送り出しと夕方から寝かしつけまでのワンオペ育児は変わらないものの（義母も手伝ってはくれますが、気を遣って余計に疲れるときも正直多い）半日保育園で過ごしてくれるようになってから、私自身がすこ～しずつですが楽になってきているような気がしています。</p><p>&nbsp;</p><p>よっしゃ～、今日も一日頑張りすぎないように気を付けながらがんばろうと思います。</p><p>宿題のまるつけ、みなさんどうしてます？私はしんどい。（真顔）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12972869802.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 13:13:44 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに。</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして、ゆきだるまと申します。</p><p>果たしてここを読んでいる方がいらっしゃるのか分かりませんが、日記というか、王様の耳はロバの耳の壺みたいな感覚で、普段のワンオペ育児や慣れない義母との同居、夫との話。</p><p>それから脳内が腐った女子だった頃から大人になった今でもある、ふとした瞬間の萌えなどを、投下していこうかと思っているので、どうか頭をからっぽにしてお読み頂けたら幸いです。</p><p>&nbsp;</p><p>プロフにも書きましたが、わたくし現在小学二年生（七歳）男子と二歳女児を育てる二児の母でございます。</p><p>昨年１１月に夫の実家を建て直し、結婚９年目にして義母との同居がスタート致しました。</p><p>令和の世の中にはなりましたが、夫が長男で妹さんもお嫁に行かれております故、</p><p>結婚当初から「まぁ、いつかは同居すんだろうなぁ～」とぼんやり想像しておりまして、</p><p>結婚二年目に夫の実家から自転車で１５分圏内のアパートに暮らすようになりました。</p><p>当時、（まぁ、今でも）都内でも屈指の福祉・子育てに優しい街づくりをされている。と聞いていたので、子供を育てるならこの場所がいいなぁ。と思ったのもありました。</p><p>こんな話、聞きたい人いるのか？…まぁいいや、とりあえず覚え書きのようなものなので、続けてみます。</p><p>結婚半年のころに夫の二歳年下の妹さんが授かり婚を致しまして、当時は結婚前に仕事や自分の家族の事（姉家族との同居や父の若年性認知症など）があり、鬱と不安障害を抱えた状態での結婚だったもので（夫には実母がそれでも良いのかと何度も確認して、結婚に至りました。）</p><p>正直自分が子供をして持つことが不安で、３０歳間近ではあったものの「まだ未熟な子供同然の私が子供を育てられる訳ない」と、夫にも話していたのをよく覚えています。</p><p>なので、最初の一年は敢えてそういった事を意識せずに過ごそうと夫婦で話し合って過ごしていたのですが、妹さんが結婚される少し前に夫の祖母から「焦らなくても大丈夫だからね」と言われて、「あぁ、年齢も年齢だしな。でも私は自分たちの選択として今は子供を望んでいないのに、そういう風に思われるんだな。」と、</p><p>「すみません、ありがとうございます。」と微笑みながら返答しつつ感じました。</p><p>まぁ、そうだよね。とも思った。</p><p>&nbsp;</p><p>夫との結婚生活が一年になり、「この人となら子供を育てて行くことも不安ではないかもしれない。チャレンジしてみたい」と思えるようになり、夫と相談して「授かるかわからないけれど、チャレンジするだけしてみてダメなら二人で生きていこう」と、どちらの道に進むことになっても後悔しないような道筋を思い描きながら妊活をスタートさせました。</p><p>夫の実家の近くに引っ越すにあたって、それまでは飲食のパートに出ていたのを辞めました。</p><p>引っ越し先に慣れてからまた仕事先を探すね。と、人生初の専業主婦生活がスタート。</p><p>初めは開放的な気分で気ままに家事をやったり好きなことをしたりしていたのですが、それから３か月経ったころに長男の妊娠がわかり、パート復帰はなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>初めての妊娠だったので、不安もすごくて少しでもお腹が痛いような気がするとかかりつけの産婦人科に電話したりしていましたが、今考えるとあまり動きもせずネットの情報を見まくったりしていたので、ストレスでお腹が痛くなったりしていたのかも。</p><p>とはいえ、妊娠六か月の頃にあまりにもお腹が痛くなってどうしようもなく病院に駆け込むとレントゲンを撮ることになり、そのまま緊急入院になりました。胃腸炎で。（妊娠関係なかったー）「ホントなら内科に入院なんだけどね、一応ね」と言う院長の言葉と共に絶食１０日間の入院生活で、痛みにもんどりうちながらなんとか耐えきったのですが、増えすぎて注意されていた体重が５キロくらい落ちて、妊娠生活的には結果オーライ。</p><p>長男も無事に産まれてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今でも忘れられないのは、出産前日に前駆陣痛と共にバーンと出血したときに「え、これやばくない？」と思いかかりつけの産科に電話したら、「ゆきだるまさん、お産に出血は付き物ですから！」と言われ、「え？あ、すみません」と言ってから、泣いたのを覚えています。わかっちゃいるけど言い方よ。って話で（笑）</p><p>あとから分かった話なのですが、私が電話した時間帯が台風の影響で出産ラッシュだったらしく、電話対応してくれたのがまだ不慣れな新人助産師さんだったようで、あの言葉になったようなのですが、初産婦のわたしにはあの声掛けはちょっとしんどかった。一か月くらい前駆陣痛が続き、３９週6日目で焦りもあったのですが、前日の電話の件もあり、本陣痛が来ても「めちゃくちゃ痛いけど、これがそうなのかわからないしまた怒られたらいやだな」という思いから家で相当我慢したんですが、どうにもこうにもになってきてもう一度産科に連絡すると、「もしも前駆陣痛だったとしても大丈夫だから、来てみて確認してみましょう。その方がママも安心でしょ？」と、前日とは打って変わってその日の当直は優しいベテラン助産師さんだったらしく、タクシーで産院に向かったのですが、タクシーの中でも夫に「前駆陣痛かもしれない。違ったらごめんね」と謝っていたのを覚えています。</p><p>到着して内診してもらったら、すでに8センチ開いてまして（笑）「相当我慢したでしょう？つらかったね」と、優しく声をかけてくれたベテラン助産師さんがマジでマリア様に見えたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>うちは、立ち合い出産は希望していませんでした。</p><p>立ち合い出産の代金が15000円で、万が一隣のベッドでお産が行われている場合は立ち合いは出来ず、返金もないとのことだったので、めちゃくちゃギャンブルじゃねーか。と、夫もそこまで希望していなかったので、夫に確認はしたうえで私から「しなくてよくない？」と話し、無しにしていたのですが、二時間くらい陣痛室で過ごした後夫も分娩台の横に案内され、「旦那さん、痛みが来たら一緒にふ～って息の吐き方を思い出させてあげてね」と助産師さんに言われ、「様子見ながら進めて行きますね」と、助産師さんの落ち着いた様子に安心感はあるものの、いや、これこのままだと産まれちゃわない？立ち合いじゃないんです。って言った方が良いのかな？それともここまではみんな旦那さんいるのか？どっちなんだ？とぐるぐる考えていると陣痛が来る。落ち着くとどうすんだ？と考える。を繰り返していたのですが、いよいよもうどっちでもいいわ。15000円払うなら払うでしゃーねーな。立ち会ってんもんな。と、正直出産マジかのピークの痛みでどうでもよくなって来たころに、「頭出てきたから旦那さん、お外出てましょうか」と、やはり立ち合いじゃないのは把握してたのね。と思えるような声掛けをもらい、息子が出てくる瞬間だけは夫は待合室のソファでの待機となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>んで、やっぱり普段はパートナーの方は立ち合いではない場合はあんなに長時間分娩室にはいないようなのですが、ここで思い出してほしい。前日出産ラッシュで既に10人近くの新生児がいる状態だったので、夜中の授乳やらおむつ替え（完全母子別室の産院でした）で忙しかったらしく、ベテラン助産師さんの判断で初産婦の私を一人にしないために夫を分娩室に長く居させてくれたようでした。後日立ち合い出産の請求もなく、「あぁ、そういうことだったのね」と納得したのを覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>母子完全別室で、授乳の時間だけ赤ちゃんのもとへ赴き、食事もめちゃくちゃ美味しいし（都内でも食事の美味しさが有名なのだと、入院中に他のママから聞いて知りました。）夜中の授乳とおむつ替えはしてくれるし、今考えたら天国だよね。と思うのですが（まぁ、その分当時4５万円の支援金にプラスして20万前後の自腹にはなりました。）その後の地獄の産後うつのお話は、また日を改めてという事で…（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>当時はしんどかったけど、今は子供たちと一緒に笑えているので、今まさに産後うつや孤独な子育てで苦しい人も、これから出産を控える不安を抱えるママ達とも、自分の経験してきた苦しさ、楽しさ、大変さ、人の優しさなんかを共有していけたらいいなぁ。なんて、今こうして書きながら思い始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの子供たちこんなんですよ～ってのとか、今まさにしんどいよ～って気持ちがある時とか、本当に、お気軽にコメント残してみてください。話せる場所があるだけで、楽になることって絶対にあるので。</p><p>それは、経験者がここに断言しておきます。（笑）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/5124470spkt/entry-12972865314.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2026 12:13:42 +0900</pubDate>
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